>>557
1)
>広義の試行は、下記の「箱入り無数目」の通りです
>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
>どんな実数を入れるかはまったく自由,
>例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
>もちろんでたらめだって構わない.
>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出題は、狭義も広義も、試行ではない

2)
>そして、
>「出題者:箱の中身、iidである確率事象に従って実数が入れられているとする」
>これは、重川の確率論基礎の射程内ですので、確率事象!

重川は「箱入り無数目」について全く言及してないので、
「箱の中身がiidである確率事象」というのは、勝手な妄想

3)
>時枝「箱入り無数目」記事の試行で、確率事象にならない
>”しっぽの同値類から代表→決定番号→決定番号の大小確率99/100”
>これは、確率事象にならない!
>(測度の裏付けない。だから、確率空間が書けない!)

無限列100列に対して、
第1列~第100列のそれぞれの決定番号が単独最大になるもの
の確率測度を求める必要がある、と勝手に決めつけてるが
そんな必要はない

出題によって具体的に100列が決まる
そして、単独最大列が存在する場合、どの列がそうなるかも決まる
あとは、その列を回答者がランダムに選ぶ場合に避けられるか
これこそ確率事象
({1,…,100}の各要素の単集合の測度が1/100とするだけ
 これが確率空間、完全に測度で裏付けられてる)

>まあ、「箱入り無数目」のギャップは、3)です
まあ、君の誤りは2)の以下の文章に尽きる
「出題者:箱の中身、iidである確率事象に従って実数が入れられているとする」