>>561
全体では交換しようがしまいが期待値は
5000✕1/4+10000✕1/2+20000✕1/4
=1250+5000+5000
=11250

5000円の場合交換で10000円 (+5000)
20000円の場合交換で10000円 (ー10000)
10000円の場合交換で
5000✕1/2+20000✕1/2=2500+10000=12500 (+2500)

交換時の増減の期待値を改めて計算すると
5000✕1/4+2500✕1/2+(-10000)✕1/4
=1250+1250-2500
=0

この例の真の教訓
1)最低額では交換で得し、最高額では交換で損する
2)得より損のほうが大きいので、中間では交換で得する形になる