>>571
>重川の確率論基礎は、
>可算無限個の箱の中の数を確率過程論で扱う方法を
>提示する
>逆に、「箱入り無数目」の後半では、時枝氏が
>可算無限個の独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,… に
>言及している

だから何?

「箱入り無数目」の前半では
箱の中身を確率変数として扱っていない
「箱入り無数目」唯一の確率変数は
回答者が100列からどの1列を選ぶか
それはどの列も確率1/100

問題が決まれば、100列それぞれの決定番号も決まるので
100列それぞれに対して、
他の99列の決定番号の最大値番目を選ぶことは
決定事項(つまり確率変数ではない)