>>637
スレ主です
ちがうんじゃない?

・一般の確率論は、ツボの中の数を問題としていて
(なにか当てられる方法があれば、それを使うが)
 当てられる方法がない状態を前提として、当たる確率を計算する
・例えば、ある人はナンバー3がラッキーナンバーと思っていて
 常に”3”を唱えるとする
 繰り返すと、普通のサイコロの確率1/6になるだろう
・逆に、二つのサイコロの目の和を当てることにしょう
 そのとき、サイコロの目の和は分布を持つ
 2〜12 で、2や12は頻度が少ない、平均値の7が頻度最大だろう
 この場合、2〜12を等確率で唱えるのは不利で
 常に7を唱えるべきだ