>>641
>君のいう「一般の」とか「普通の」というのは、
>君の中だけのことだと気づこう

・”石が流れて木の葉が沈む”か
 倒錯の強弁も、ここまでいけば狂気だろう
・私の「一般の」とか「普通の」とは、下記の九大 原「確率論I」通りです
 下記のサイコロの例”根元事象はE1,E2,E3,...,E6のどれか(ここでEjはサイコロのjの目が出ると言うこと)であり,標本空間は{E1,E2,...,E6}である”
 これを、百回”オンドク”してね
・逆に >>637より「サイコロの目は実は確率変数ではない かける人がどの目を選択するかが確率変数」
 を裏付ける 大学レベルの確率論のテキストがあれば示せ!w

(参考)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf
確率論I(原)九大
1.1確率論の舞台—事象と標本空間
「確率論」とはその名の通り,「確率」を扱う学問である.世の中には不確かなことが色々ある(例:天気予報).確率論の究極の目的はこの世の中の色々な現象を解き明かす(手助けになる)ことにあると僕は考えるが,初めから世の中の現象を扱うのはなかなか大変である.そのような場合には,まず,目的の現象を数学的に扱いやすい形に変形し(モデル化),そのモデルを考えるのが良い.モデルが理解できた後で,このモデルと現実の現象がどう対応しているのか(またはモデル化に失敗したために対応していないのか)などについて考えるのである.(ただし,数学としての確率論で扱うのは上で述べたプロセスの前半,数学的なモデルの解析が主である.)さて,確率論をやるには,まずその舞台を設定する必要がある.例として1個のサイコロを一回振る実験を考えよう.サイコロが端や角で立たないものとすると,サイコロの6つの面のどれかが出るであろう.そこで以下の定義を行う.
定義1.1.1(標本点と標本空間,有限バージョン)一回の実験の結果として起こりうるものを根元事象または標本点と呼ぶ.標本点の全体からなる集合を標本空間(samplespace)Ωと言う.
このサイコロの例では,根元事象はE1,E2,E3,...,E6のどれか(ここでEjはサイコロのjの目が出ると言うこと)であり,標本空間は{E1,E2,...,E6}である.

標本空間が有限でない場合はいろいろとややこしいことが起こるので,上の定義は根元事象が有限個しかない(つまり,標本空間が有限集合)の場合のものと理解されたい.(無限の場合は後述).
この講義では標本空間が有限の場合(および有限からのアナロジーで理解できる場合)から出発し,段々と深いところに入っていくつもりである.話が分かりにくくなったらいつでも有限の場合のアナロジーに戻って考えるのが良かろう.
さて,我々は根元事象のみに興味があるわけではない.そのために根元事象の集まりとして,「事象」を考える.
定義1.1.2(事象,有限バージョン)標本空間が有限集合の時,数学的には事象とは単に標本空間の部分集合,つまり「根元事象の集まり」のことである.
サイコロの例で言えば,事象の例としては「2と3の目がでること」「偶数の目が出ること」「6の目が出ないこと」などがある.

https://imidas.jp/proverb/detail/X-02-C-02-3-0003.html
imidas
日本語辞典 > 会話で使えることわざ辞典 > 石が流れて木の葉が沈む