>>661 >>663
「以下は証明できる」の式を修正した

∀x_1,…,x_100∈R^N.∃y_1,…,y_100∈N.P(回答者が選んだ列xと対応するyに対してx[y]=r(x)[y])=99/100

以下を前提する
∀i∈{1,…,100}.P(回答者がiを選ぶ)=1/100

以下は証明できる
∀x_1,…,x_100∈R^N.∃y_1,…,y_100∈N.P(x_i[y_i]=r(x_i)[y_i])=1 は少なくとも99個で、P(x_i[y_i]=r(x_i)[y_i])=0 はたかだか1個

回答者の列選択は、出題と独立とする
P(回答者が選んだiのx_i[y_i]=r(x_i)[y_i])
=P(回答者が1を選ぶ)*P(x_1[y_1]=r(x_1)[y_1])
+P(回答者が2を選ぶ)*P(x_2[y_2]=r(x_2)[y_2])
…
+P(回答者が100を選ぶ)*P(x_100[y_100]=r(x_100)[y_100])