前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1708680610/
前スレ スレタイ 箱入り無数目を語る部屋16
(参考)時枝記事
https://imgur.com/a/8bqlb08
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
2.続けて時枝はいう
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列s に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
つづく
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋17
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1132人目の素数さん
2024/03/05(火) 08:04:40.23ID:FscjMFDQ693132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:37:50.92ID:upjnOnB4694132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:38:47.26ID:MuuApGTu >>676
>>∀x_1,…,x_100∈R^N.∃y_1,…,y_100∈N.P(回答者が選んだ列xと対応するyに対してx[y]=r(x)[y])=99/100
>だからこれだとだめなんだって
>この命題は正しいけど、
>この命題が成り立つから攻略法があるって主張はできない
>∀x_1,…,x_100∈R^N.∃y_1,…,y_100∈N.P(回答者が選んだ列xと対応するyに対してx[y]=r(x)[y])=1
>だって証明できるんだから、
>上ので攻略法があるって主張できるんなら、
>こっちの命題からは必勝法があるって主張ができる
なるほど
>>680
>∃になってるyたちを具体的な式に展開して命題に書かないとだめって言ってるの
>∀x_1,…,x_100∈R^N.P(回答者が選んだ列iに対してxi[f(x1,...,x100,i)]=r(xi)[f(x1,...,x100,i)])=99/100
>みたいになってりゃ別に文句言わねーよ
なんだ、それでいいんなら書けるよ
∀x_1,…,x_100∈R^N.
P(回答者が選んだ列xiに対して
x_i[max(d(x_1),…,d(x_(i-1)),d(x_(i+i)),…,d(x_100))]
=r(x_i)[max(d(x_1),…,d(x_(i-1)),d(x_(i+i)),…,d(x_100))])=99/100
なぜなら
∀x_1,…,x_100∈R^N.(d(x_i)<=max(d(x_1),…,d(x_(i-1)),d(x_(i+i)),…,d(x_100))でないx_iはたかだか1つ)
だから
>>∀x_1,…,x_100∈R^N.∃y_1,…,y_100∈N.P(回答者が選んだ列xと対応するyに対してx[y]=r(x)[y])=99/100
>だからこれだとだめなんだって
>この命題は正しいけど、
>この命題が成り立つから攻略法があるって主張はできない
>∀x_1,…,x_100∈R^N.∃y_1,…,y_100∈N.P(回答者が選んだ列xと対応するyに対してx[y]=r(x)[y])=1
>だって証明できるんだから、
>上ので攻略法があるって主張できるんなら、
>こっちの命題からは必勝法があるって主張ができる
なるほど
>>680
>∃になってるyたちを具体的な式に展開して命題に書かないとだめって言ってるの
>∀x_1,…,x_100∈R^N.P(回答者が選んだ列iに対してxi[f(x1,...,x100,i)]=r(xi)[f(x1,...,x100,i)])=99/100
>みたいになってりゃ別に文句言わねーよ
なんだ、それでいいんなら書けるよ
∀x_1,…,x_100∈R^N.
P(回答者が選んだ列xiに対して
x_i[max(d(x_1),…,d(x_(i-1)),d(x_(i+i)),…,d(x_100))]
=r(x_i)[max(d(x_1),…,d(x_(i-1)),d(x_(i+i)),…,d(x_100))])=99/100
なぜなら
∀x_1,…,x_100∈R^N.(d(x_i)<=max(d(x_1),…,d(x_(i-1)),d(x_(i+i)),…,d(x_100))でないx_iはたかだか1つ)
だから
695132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:45:36.33ID:ipHRQNQh >>694
そうそうそんな風に書けば記事の主張と一致するんだよ
そうそうそんな風に書けば記事の主張と一致するんだよ
696132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:54:36.74ID:MuuApGTu >>682
>・例えば、「箱入り無数目」出題で
>列a=(a1,a2,・・・)なる実数の無限列を作った
>(a1,a2,・・・たちはすべて箱の中)
うむ
>その隣に、回答者が
>列b=(b1,b2,・・・)なる無限列を作った
>(当然列bは、列aとは何の関係もない)
ダウト1!
出題者が列を二つ作る
回答者は二つの列から一つ選ぶだけ
なんでそれがわからない?
🐎🦌なのか?🌲違いなのか?
ということで、出題者がa,b二列をつくり
回答者はa,bの中からaを選んだ、と言い換える
1もアタマ切り替えろ、🐎🦌
>回答者は、列b=(b1,b2,・・・)を見て、決定番号dbを得る
>(決定番号は下記「箱入り無数目」に従う)
うむ
>回答者は、列aでdb+1番以降の箱を開けて、列aの代表raと決定番号daを得る
>(ra=(ra1,ra2,・・・)とする)
ダウト2!
回答者は代表raは得られるが、
この段階では決定番号daは得られない
(代表だけ分かればいいので決定番号は知る必要もないが)
>回答者は、代表raのdb番目 すなわちradbが、出題列のdb番目adbと等しい すなわち ”adb=radbだ!”と叫ぶ
うむ
>2列なので、da<dbの確率は1/2なので、確率1/2の的中が得られる
然り
> さて、これでおかしなところは下記です
> ・列bは、回答者が出題と無関係に作った列なのに これはどうしたことか?
はいダメこれダメ全然ダメ
出題者が2列つくる 回答者が別の列をつくるのではない
なんでそんなことがわからない? 🌲違いなのか?
>その列を使って、確率1/2の的中とはこれいかに?
出題者が2列つくり、回答者がどちらか選ぶ
はずれはどちらか一方 だから確率1/2
>同様に、99列作れば 確率99/100の的中ですし
>同様に、確率1-εの的中もあり
何度でも繰り返すが、回答者が99列作るのではない
出題者が100列作って、回答者が1列選ぶ
はずれは1列のみ、だから当たる確率は1-1/100=99/100
出題者が何列作っても、はずれは1列しかない
だから回答者が1列選んで当たる確率は1-1/n
1/nはいくらでも0に近づけられる
>・例えば、「箱入り無数目」出題で
>列a=(a1,a2,・・・)なる実数の無限列を作った
>(a1,a2,・・・たちはすべて箱の中)
うむ
>その隣に、回答者が
>列b=(b1,b2,・・・)なる無限列を作った
>(当然列bは、列aとは何の関係もない)
ダウト1!
出題者が列を二つ作る
回答者は二つの列から一つ選ぶだけ
なんでそれがわからない?
🐎🦌なのか?🌲違いなのか?
ということで、出題者がa,b二列をつくり
回答者はa,bの中からaを選んだ、と言い換える
1もアタマ切り替えろ、🐎🦌
>回答者は、列b=(b1,b2,・・・)を見て、決定番号dbを得る
>(決定番号は下記「箱入り無数目」に従う)
うむ
>回答者は、列aでdb+1番以降の箱を開けて、列aの代表raと決定番号daを得る
>(ra=(ra1,ra2,・・・)とする)
ダウト2!
回答者は代表raは得られるが、
この段階では決定番号daは得られない
(代表だけ分かればいいので決定番号は知る必要もないが)
>回答者は、代表raのdb番目 すなわちradbが、出題列のdb番目adbと等しい すなわち ”adb=radbだ!”と叫ぶ
うむ
>2列なので、da<dbの確率は1/2なので、確率1/2の的中が得られる
然り
> さて、これでおかしなところは下記です
> ・列bは、回答者が出題と無関係に作った列なのに これはどうしたことか?
はいダメこれダメ全然ダメ
出題者が2列つくる 回答者が別の列をつくるのではない
なんでそんなことがわからない? 🌲違いなのか?
>その列を使って、確率1/2の的中とはこれいかに?
出題者が2列つくり、回答者がどちらか選ぶ
はずれはどちらか一方 だから確率1/2
>同様に、99列作れば 確率99/100の的中ですし
>同様に、確率1-εの的中もあり
何度でも繰り返すが、回答者が99列作るのではない
出題者が100列作って、回答者が1列選ぶ
はずれは1列のみ、だから当たる確率は1-1/100=99/100
出題者が何列作っても、はずれは1列しかない
だから回答者が1列選んで当たる確率は1-1/n
1/nはいくらでも0に近づけられる
697132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:55:49.07ID:MuuApGTu698132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:58:56.41ID:MuuApGTu699132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:18:08.85ID:MuuApGTu ところで、100列の決定番号のうち最大の列は唯一、として
モンティ・ホールもどきをやってみよう
つまり、回答者が1列選んだ段階で司会者が残り99列のうち
決定番号が最大でない98列を箱も開けずに片付ける
さて、回答者は残り1列と交換したほうが得か損か(ニヤニヤ)
モンティ・ホールもどきをやってみよう
つまり、回答者が1列選んだ段階で司会者が残り99列のうち
決定番号が最大でない98列を箱も開けずに片付ける
さて、回答者は残り1列と交換したほうが得か損か(ニヤニヤ)
700132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:28:34.77ID:PJm9SO46 >>695
スレ主です
教育的ご指導
ご苦労さまです
ようやくスタート地点ですか?
論理式で書いて終わりならば
確率論不要です
例えば、リーマン予想を論理式で書いたとて
それは、リーマン予想の証明ではありませんよね
スレ主です
教育的ご指導
ご苦労さまです
ようやくスタート地点ですか?
論理式で書いて終わりならば
確率論不要です
例えば、リーマン予想を論理式で書いたとて
それは、リーマン予想の証明ではありませんよね
701132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:32:55.96ID:MuuApGTu >>700
>ようやくスタート地点ですか?
1はスタートラインに立ててないけどね
>論理式で書いて終わりならば確率論不要です
確率論学んでも、違う問題解いちゃ無意味
1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
>ようやくスタート地点ですか?
1はスタートラインに立ててないけどね
>論理式で書いて終わりならば確率論不要です
確率論学んでも、違う問題解いちゃ無意味
1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
702132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:33:10.80ID:pMrLmsKB703132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:36:47.14ID:MuuApGTu 1は「回答者が100列から1列選ぶ」という問題文が理解できず
「出題者が99列作ってシミュレーションする」と誤読する
独善的な🌲違いですからね
「出題者が99列作ってシミュレーションする」と誤読する
独善的な🌲違いですからね
704132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:39:35.94ID:MuuApGTu 「出題者が99列作ってシミュレーション」という誤読の背景には
「出題列は確率変数でなければならない!」という独善的な思いこみがある
完全に狂っている 正常でない 異常そのもの
「出題列は確率変数でなければならない!」という独善的な思いこみがある
完全に狂っている 正常でない 異常そのもの
705132人目の素数さん
2024/03/12(火) 20:40:33.37ID:MuuApGTu706132人目の素数さん
2024/03/12(火) 21:12:44.94ID:PJm9SO46 >>682 補足
さて
1)前記の決定番号の大小比較について
試験の点数の場合と比較してみよう
多数の答案から 2枚選び その点数をTa,Tbとして比較する
試験の成績は、正規分布で平均点50点、標準偏差10点とする
試験結果の最低0点、最高100点
2)2枚の答案は裏向けで、点数は不明とする
Ta>Tbの確率1/2
逆に Ta<Tbの確率1/2 (同じ値の場合は頻度が小さいとして無視するとする)
つづく
さて
1)前記の決定番号の大小比較について
試験の点数の場合と比較してみよう
多数の答案から 2枚選び その点数をTa,Tbとして比較する
試験の成績は、正規分布で平均点50点、標準偏差10点とする
試験結果の最低0点、最高100点
2)2枚の答案は裏向けで、点数は不明とする
Ta>Tbの確率1/2
逆に Ta<Tbの確率1/2 (同じ値の場合は頻度が小さいとして無視するとする)
つづく
707132人目の素数さん
2024/03/12(火) 21:19:27.55ID:PJm9SO46 つづき
3)いま、試験の点数の場合には 点数分布で全体の位置が分かる(下記)
4)ところが、決定番号は >>575に書いたが 上限がなく発散しているので 非正則分布を成す(下記)
このような場合、ある列の決定番号dx=mを得て 開けていない dyとmとの比較をすると
dyは N(自然数)で全体を渡るので、dy<mは有限だが m<dyは無限
強いて形式的に書けばP(m<dy)=1 (∵m<dyの領域は無限)
つまり、P(m<dy)≠1/2。「箱入り無数目」不成立!
5)さらに、全体が発散しているので、P(dx=dy)=1/2 が疑問になる
つまり、全体が∞に発散しているとき、∞/∞ の不定形になり
”P(dx=dy)=1/2”は 単純には言えない!
つづく
3)いま、試験の点数の場合には 点数分布で全体の位置が分かる(下記)
4)ところが、決定番号は >>575に書いたが 上限がなく発散しているので 非正則分布を成す(下記)
このような場合、ある列の決定番号dx=mを得て 開けていない dyとmとの比較をすると
dyは N(自然数)で全体を渡るので、dy<mは有限だが m<dyは無限
強いて形式的に書けばP(m<dy)=1 (∵m<dyの領域は無限)
つまり、P(m<dy)≠1/2。「箱入り無数目」不成立!
5)さらに、全体が発散しているので、P(dx=dy)=1/2 が疑問になる
つまり、全体が∞に発散しているとき、∞/∞ の不定形になり
”P(dx=dy)=1/2”は 単純には言えない!
つづく
708132人目の素数さん
2024/03/12(火) 21:20:49.40ID:PJm9SO46 つづき
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4
偏差値
(参考)>>7より
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
https://en.wikipedia.org/wiki/Indeterminate_form
Indeterminate form(不定形)
例 ∞/∞
(参考)時枝記事>>1より
https://imgur.com/a/8bqlb08
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
(引用終り)
以上
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4
偏差値
(参考)>>7より
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
https://en.wikipedia.org/wiki/Indeterminate_form
Indeterminate form(不定形)
例 ∞/∞
(参考)時枝記事>>1より
https://imgur.com/a/8bqlb08
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
(引用終り)
以上
709132人目の素数さん
2024/03/12(火) 22:13:41.38ID:pMrLmsKB710132人目の素数さん
2024/03/12(火) 22:15:56.18ID:pMrLmsKB711132人目の素数さん
2024/03/12(火) 23:19:43.91ID:G8Z10h33 >>709
お前がどうしてもx+1を変数だと言うなら
>そんなことは聞いてない
>∀x∈ℕ.x<x+1
>と
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>の違いを聞いている
>おまえは∃の後ろに変数以外を書くなと言ったが、x+1は変数ではないと?じゃ何?
これの後者はα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<y
と同じだろ
∀x∈ℕ.x<x+1
とは明らかに違うだろ
あと、お前はd/d(x+1)みたいに(x+1)で微分とか普段からしてんのかよ
お前がどうしてもx+1を変数だと言うなら
>そんなことは聞いてない
>∀x∈ℕ.x<x+1
>と
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>の違いを聞いている
>おまえは∃の後ろに変数以外を書くなと言ったが、x+1は変数ではないと?じゃ何?
これの後者はα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<y
と同じだろ
∀x∈ℕ.x<x+1
とは明らかに違うだろ
あと、お前はd/d(x+1)みたいに(x+1)で微分とか普段からしてんのかよ
712132人目の素数さん
2024/03/12(火) 23:22:14.52ID:G8Z10h33 >∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
ていうか、こいつ相手にする必要ある?
ふざけてやってるとしか思えない
ていうか、こいつ相手にする必要ある?
ふざけてやってるとしか思えない
713132人目の素数さん
2024/03/12(火) 23:46:29.35ID:pMrLmsKB >>711
答えになってない
おまえはxが変数でなぜx+1が変数でないのか答えてない
おまえはx+1が何か答えてない
おまえは
∀x∈ℕ.x<x+1
と
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
が明らかに違うとしか言っておらずどう違うか答えてない
答えないくせになぜかまったく関係無い微分の話を持ち出している
ていうか、こいつ相手にする必要ある?
ふざけてやってるとしか思えない
答えになってない
おまえはxが変数でなぜx+1が変数でないのか答えてない
おまえはx+1が何か答えてない
おまえは
∀x∈ℕ.x<x+1
と
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
が明らかに違うとしか言っておらずどう違うか答えてない
答えないくせになぜかまったく関係無い微分の話を持ち出している
ていうか、こいつ相手にする必要ある?
ふざけてやってるとしか思えない
714132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:00:41.45ID:ascKCvNK >>713
別にお前がそれを変数のつもりで使ってるなら勝手にやっててくれていいから
別にお前がそれを変数のつもりで使ってるなら勝手にやっててくれていいから
715132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:04:11.91ID:5iS9phMp716132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:16:26.77ID:ascKCvNK717132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:25:17.61ID:5iS9phMp718132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:32:31.50ID:ascKCvNK >>717
x+1を変数だと言うやつとは話しないから
x+1を変数だと言うやつとは話しないから
719132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:37:03.59ID:5iS9phMp720132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:50:39.26ID:ascKCvNK721132人目の素数さん
2024/03/13(水) 00:58:49.14ID:5iS9phMp ちなみに
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/logic16/07.pdf
のP4には
• 「もの」の集まり
• 整数
• 人間
• 「もの」の集まりを動く変数
• 対象変数(object variable)
• 𝑥, 𝑦, 𝑧, . . .
と書かれてる
xが「もの」の集まりである自然数を動く変数であるなら
xの後者であるx+1もやはり自然数を動くので変数の定義を満たす
頑なに変数でないと言い張る人もいるようだけどどうやら独善持論のようですね
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/logic16/07.pdf
のP4には
• 「もの」の集まり
• 整数
• 人間
• 「もの」の集まりを動く変数
• 対象変数(object variable)
• 𝑥, 𝑦, 𝑧, . . .
と書かれてる
xが「もの」の集まりである自然数を動く変数であるなら
xの後者であるx+1もやはり自然数を動くので変数の定義を満たす
頑なに変数でないと言い張る人もいるようだけどどうやら独善持論のようですね
722132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:13:49.25ID:ascKCvNK723132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:21:16.03ID:5iS9phMp ものの集まりとはつまり集合のことだし
ものの集まりを動く変数とはつまり集合の不定元のことだね
∀x∈N.(xは不定) ⇒ x+1∈N ∧ (x+1は不定)
であるから変数の定義に従い
xはNを動く変数 ⇒ x+1はNを動く変数
が成立
>>720
君の中では非変数なんでしょ
それで首尾一貫してれば好きにすればいいじゃん
ものの集まりを動く変数とはつまり集合の不定元のことだね
∀x∈N.(xは不定) ⇒ x+1∈N ∧ (x+1は不定)
であるから変数の定義に従い
xはNを動く変数 ⇒ x+1はNを動く変数
が成立
>>720
君の中では非変数なんでしょ
それで首尾一貫してれば好きにすればいいじゃん
724132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:27:59.96ID:ascKCvNK725132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:34:59.38ID:5iS9phMp >>724
あれ?認めちゃったんだw
じゃあ
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
はOKってことね?∃の後ろは変数なんでしょ?
すると
∀x∈ℕ.x<x+1
と
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
の違いは何だと言ってるの?
あれ?認めちゃったんだw
じゃあ
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
はOKってことね?∃の後ろは変数なんでしょ?
すると
∀x∈ℕ.x<x+1
と
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
の違いは何だと言ってるの?
726132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:41:23.20ID:ascKCvNK >>725
変な論理式書くやつにはどうせわからん
変な論理式書くやつにはどうせわからん
727132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:43:02.61ID:5iS9phMp728132人目の素数さん
2024/03/13(水) 01:51:52.05ID:ascKCvNK730132人目の素数さん
2024/03/13(水) 02:12:43.16ID:ascKCvNK731132人目の素数さん
2024/03/13(水) 02:41:05.48ID:5iS9phMp >>730
はい、また逃げたw
はい、また逃げたw
732132人目の素数さん
2024/03/13(水) 03:28:16.22ID:ascKCvNK >>731
勝手に数学もどきでもやってろ
勝手に数学もどきでもやってろ
733132人目の素数さん
2024/03/13(水) 05:45:56.61ID:in9dXeLi >>707
> dyは N(自然数)で全体を渡るので、dy<mは有限だが m<dyは無限
> 強いて形式的に書けばP(m<dy)=1 (∵m<dyの領域は無限)
はい、誤り
P(m<dy)=1 とはいえません
>つまり、P(m<dy)≠1/2。「箱入り無数目」不成立!
dy∈[1,n]の場合も 一般にP(m<dy)は1/2ではない
問題はdx,dy∈[1,∞)に対して、P(dx<dy)=1/2か、ということ
そして、キミのいう非正則分布では、それは導けない
(注:そうならない、という意味ではない)
1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
> dyは N(自然数)で全体を渡るので、dy<mは有限だが m<dyは無限
> 強いて形式的に書けばP(m<dy)=1 (∵m<dyの領域は無限)
はい、誤り
P(m<dy)=1 とはいえません
>つまり、P(m<dy)≠1/2。「箱入り無数目」不成立!
dy∈[1,n]の場合も 一般にP(m<dy)は1/2ではない
問題はdx,dy∈[1,∞)に対して、P(dx<dy)=1/2か、ということ
そして、キミのいう非正則分布では、それは導けない
(注:そうならない、という意味ではない)
1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
734132人目の素数さん
2024/03/13(水) 05:52:37.60ID:in9dXeLi >>733
一般に d_1 , … , d_n ∈ [1,∞) に対して
P( max( d_1 , … , d_(n-1) ) < d_n )=1/n か?
d_1 , … , d_n ∈ [1,m) で、みな一様分布かつ相互に独立ならそうなるが
一般に d_1 , … , d_n ∈ [1,∞) に対して
P( max( d_1 , … , d_(n-1) ) < d_n )=1/n か?
d_1 , … , d_n ∈ [1,m) で、みな一様分布かつ相互に独立ならそうなるが
735132人目の素数さん
2024/03/13(水) 06:48:56.74ID:in9dXeLi >∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>はOKってことね?
わざわざ∃(x+1).とつける必要はないけどね
>はOKってことね?
わざわざ∃(x+1).とつける必要はないけどね
736132人目の素数さん
2024/03/13(水) 08:19:23.89ID:5iS9phMp >>735
はい、ペアノの公理を前提とするなら ∀x∈N ⇒ x+1:=s(x)∈N なので、∃(x+1).と付ける必要無しは同意です。
但し付けても間違いではなく、付けない式 ∀x∈ℕ.x<x+1 と比較して意味が変わる訳でもないと思ってますが如何でしょう。
はい、ペアノの公理を前提とするなら ∀x∈N ⇒ x+1:=s(x)∈N なので、∃(x+1).と付ける必要無しは同意です。
但し付けても間違いではなく、付けない式 ∀x∈ℕ.x<x+1 と比較して意味が変わる訳でもないと思ってますが如何でしょう。
737132人目の素数さん
2024/03/13(水) 12:23:46.26ID:NwNjK2/r >>736
>∃(x+1).と付ける必要無しは同意です。
>但し付けても間違いではなく、付けない式 ∀x∈ℕ.x<x+1 と比較して意味が変わる訳でもないと思ってますが如何でしょう。
・論理式なんだから
不要ならつけないのが本当と思うよ
・例えば、数式で x^2+1 と書くとき
x^2 -x+x +1 と書いて、意味は x^2+1 というがごとし
”-x+x”の部分は、簡約できるなら書かないのが普通だろう?(中学数学ならバツではないが、減点される。大人ならアホかと言われる)
>∃(x+1).と付ける必要無しは同意です。
>但し付けても間違いではなく、付けない式 ∀x∈ℕ.x<x+1 と比較して意味が変わる訳でもないと思ってますが如何でしょう。
・論理式なんだから
不要ならつけないのが本当と思うよ
・例えば、数式で x^2+1 と書くとき
x^2 -x+x +1 と書いて、意味は x^2+1 というがごとし
”-x+x”の部分は、簡約できるなら書かないのが普通だろう?(中学数学ならバツではないが、減点される。大人ならアホかと言われる)
738132人目の素数さん
2024/03/13(水) 14:12:36.74ID:NwNjK2/r >>733
>1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
それ面白いね
「スマリヤンの錯覚」は、下記の”この二つを区別できない心理を私は スマリヤンの錯覚 と呼んでいます”
で、下記著者の造語ですね
http://the-apon.com/coffeedonuts/smulyan-two-envelope.html
モンティ・ホール問題好きのホームページ2015/01/11
スマリヤンの二つの文のパラドックス
スマリヤンのパズル本に出てくる二つの封筒問題を題材とした二つの文 (あるいは二つの命題) とその証明が新たなパラドックスを醸し出しています。
スマリヤンの二つの文
Smullyan, Raymond (1992). の翻訳本や Smullyan, R.: 1997, の翻訳本に書かれているスマリヤンの二つの文とは、次のようなものです。
文1と文2
・文1 封筒を交換して増額する場合の増額は封筒を交換して半減する場合の減額を上回る。
・文2 それらの金額(増額と減額)は等しい。
文1の証明
交換前の金額を x とすると、封筒を交換して増額する場合の増額は x で、 封筒を交換して半減する場合の減額は x/2 なので、文1 が成り立つ。
文2の証明
二つの封筒の金額の差を d とすると、封筒を交換して増額する場合の増額は d で、 封筒を交換して半減する場合の減額も d なので、文2 が成り立つ。
命題2の証明で封筒の金額の差に着目しているのは、うまいトリックです。差が決まれば金額の組み合わせも決まってしまうことをうまく隠しています。
スマリヤンの二つの文のパラドックス
次のような矛盾を感じる錯覚現象がスマリヤンの二つの文のパラドックスです。
・スマリヤンの二つの文はどちらも正しい。
・スマリヤンの二つの文は両立しない。
スマリヤンのパラドックスの解明
スマリヤンの二つの文が両立することがあることは具体例を考えると一発でわかります。
千円札1枚の封筒と千円札2枚の封筒の組み合わせと、 千円札2枚の封筒と千円札4枚の封筒の組み合わせがあるときに、 封筒を一つ選んだときのことを考える。 ← 2015/01/11 に訂正
選んだ封筒の金額を特定した場合
選んだ封筒が 2千円だったとする。
封筒を交換して半減したら千円の損で得したら 2千円の得で得の方が大きい。
二つの封筒の金額の組み合わせを特定した場合
選んだ封筒の一方は千円で他方が 2千円だったとする。
選んだ封筒が 2千円だったら交換して千円損し、選んだ封筒が千円だったら交換して千円得するので損と得は等しい。
次の点がポイントです。
・文1 の場合、選んだ封筒の金額を特定して、その範囲に絞って場合分けを考えている。
・文2 の場合、二つの封筒の金額の組み合わせを特定して、その範囲に絞って場合分けを考えている。
この二つを区別できない心理を私は スマリヤンの錯覚 と呼んでいます。
>1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
それ面白いね
「スマリヤンの錯覚」は、下記の”この二つを区別できない心理を私は スマリヤンの錯覚 と呼んでいます”
で、下記著者の造語ですね
http://the-apon.com/coffeedonuts/smulyan-two-envelope.html
モンティ・ホール問題好きのホームページ2015/01/11
スマリヤンの二つの文のパラドックス
スマリヤンのパズル本に出てくる二つの封筒問題を題材とした二つの文 (あるいは二つの命題) とその証明が新たなパラドックスを醸し出しています。
スマリヤンの二つの文
Smullyan, Raymond (1992). の翻訳本や Smullyan, R.: 1997, の翻訳本に書かれているスマリヤンの二つの文とは、次のようなものです。
文1と文2
・文1 封筒を交換して増額する場合の増額は封筒を交換して半減する場合の減額を上回る。
・文2 それらの金額(増額と減額)は等しい。
文1の証明
交換前の金額を x とすると、封筒を交換して増額する場合の増額は x で、 封筒を交換して半減する場合の減額は x/2 なので、文1 が成り立つ。
文2の証明
二つの封筒の金額の差を d とすると、封筒を交換して増額する場合の増額は d で、 封筒を交換して半減する場合の減額も d なので、文2 が成り立つ。
命題2の証明で封筒の金額の差に着目しているのは、うまいトリックです。差が決まれば金額の組み合わせも決まってしまうことをうまく隠しています。
スマリヤンの二つの文のパラドックス
次のような矛盾を感じる錯覚現象がスマリヤンの二つの文のパラドックスです。
・スマリヤンの二つの文はどちらも正しい。
・スマリヤンの二つの文は両立しない。
スマリヤンのパラドックスの解明
スマリヤンの二つの文が両立することがあることは具体例を考えると一発でわかります。
千円札1枚の封筒と千円札2枚の封筒の組み合わせと、 千円札2枚の封筒と千円札4枚の封筒の組み合わせがあるときに、 封筒を一つ選んだときのことを考える。 ← 2015/01/11 に訂正
選んだ封筒の金額を特定した場合
選んだ封筒が 2千円だったとする。
封筒を交換して半減したら千円の損で得したら 2千円の得で得の方が大きい。
二つの封筒の金額の組み合わせを特定した場合
選んだ封筒の一方は千円で他方が 2千円だったとする。
選んだ封筒が 2千円だったら交換して千円損し、選んだ封筒が千円だったら交換して千円得するので損と得は等しい。
次の点がポイントです。
・文1 の場合、選んだ封筒の金額を特定して、その範囲に絞って場合分けを考えている。
・文2 の場合、二つの封筒の金額の組み合わせを特定して、その範囲に絞って場合分けを考えている。
この二つを区別できない心理を私は スマリヤンの錯覚 と呼んでいます。
739132人目の素数さん
2024/03/13(水) 17:26:19.99ID:ascKCvNK ∃x+1.は普通は構文エラーだろ、なくてもいいとかそういう次元じゃない
x+1が変数だというなら、他の人が読めるようにα変換して普通の変数で書き直せよ
x+1が変数だというなら、他の人が読めるようにα変換して普通の変数で書き直せよ
740132人目の素数さん
2024/03/13(水) 17:36:44.52ID:5iS9phMp 君x+1が変数でないことを示せなかったじゃん
741132人目の素数さん
2024/03/13(水) 17:54:49.02ID:ascKCvNK お前が変数だと主張するなら勝手にすればいいよ
x+1が変数ではないってのは一般常識の話なんだから
数学では普通は変数はアルファベット一文字が常識で、たまに長い単語を使うことがあるし、君はその延長でx+1も変数に入れたかったんだろ勝手にしろよ
x+1が変数ではないってのは一般常識の話なんだから
数学では普通は変数はアルファベット一文字が常識で、たまに長い単語を使うことがあるし、君はその延長でx+1も変数に入れたかったんだろ勝手にしろよ
742132人目の素数さん
2024/03/13(水) 18:10:43.89ID:5iS9phMp じゃ黙ってろよw
743132人目の素数さん
2024/03/13(水) 18:13:15.13ID:ascKCvNK x+1が仮に変数だとして
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
これをα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
なのか
∀x∈ℕ.∃y.x<y
なのかすら不明瞭な状態で
>すると
>∀x∈ℕ.x<x+1
>と
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>の違いは何だと言ってるの?
こんなのに答えろっていうのが馬鹿げてる
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
これをα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
なのか
∀x∈ℕ.∃y.x<y
なのかすら不明瞭な状態で
>すると
>∀x∈ℕ.x<x+1
>と
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>の違いは何だと言ってるの?
こんなのに答えろっていうのが馬鹿げてる
744132人目の素数さん
2024/03/13(水) 18:50:41.96ID:5iS9phMp >x+1が仮に変数だとして
仮とは? 変数か変数でないかどちらか 君は変数であるとの主張に反論できなかった
>>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>これをα変換したら
>∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
>なのか
>∀x∈ℕ.∃y.x<y
>なのかすら不明瞭な状態で
じゃα変換しなきゃいいじゃん
仮とは? 変数か変数でないかどちらか 君は変数であるとの主張に反論できなかった
>>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>これをα変換したら
>∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
>なのか
>∀x∈ℕ.∃y.x<y
>なのかすら不明瞭な状態で
じゃα変換しなきゃいいじゃん
745132人目の素数さん
2024/03/13(水) 19:09:26.68ID:ascKCvNK746132人目の素数さん
2024/03/13(水) 19:22:12.59ID:in9dXeLi747132人目の素数さん
2024/03/13(水) 19:26:22.14ID:in9dXeLi >>738
>> 1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
>それ面白いね
わかりもせずに「面白いね」と脊髄反射で言う奴、いるよね
>「スマリヤンの錯覚」は、下記著者の造語ですね
だから?
なんかリコウぶってつまんないこという奴、いるよね
>> 1は「スマリヤンの錯覚」に陥ってますな
>それ面白いね
わかりもせずに「面白いね」と脊髄反射で言う奴、いるよね
>「スマリヤンの錯覚」は、下記著者の造語ですね
だから?
なんかリコウぶってつまんないこという奴、いるよね
748132人目の素数さん
2024/03/14(木) 00:16:18.46ID:Wqp8i7yx749132人目の素数さん
2024/03/14(木) 03:06:10.51ID:Wz/uoV5i 結局これは書いてる本人でもどっちなのか分からない状態で書いてたってことと理解したんでいいんかね?
x+1が仮に変数だとして
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
これをα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
なのか
∀x∈ℕ.∃y.x<y
なのかすら不明瞭
x+1が仮に変数だとして
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
これをα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
なのか
∀x∈ℕ.∃y.x<y
なのかすら不明瞭
750132人目の素数さん
2024/03/14(木) 05:37:52.63ID:bNpw3CSv >>748
🐎🦌、怒り●う
>・・・の定義は?
🐎🦌は知らん言葉を聞くと脊髄反射で「定義は?」と絶叫
そもそもリンク貼ってあったんだから、そこに書いてあるって悟れよ
>『・・・に陥ってますな』と宣うから、
>・・・が一般化されていると思ったのだが
🐎🦌はなんでも勝手に思い込む 完全な🌲違いですな
>定義の確認しないで、議論するやつが数学科出身だって? わらかすな
>用語を勝手に使って議論する? どこかの大学の教授が造語するならともかく
>チンピラがうれしがってワケワカ用語で議論して何になるんだ?
🐎🦌は中身がなにか分かってないものが確率変数、とか身勝手定義をでっち上げる
ま、大学入試に四度落ちて諦めた数学ド素人じゃしゃあない
関数のリーマン積分可能条件も、線形写像の正則性の条件も知らん
数学界ではまったくの”土人”だな ど・じ・ん
🐎🦌、怒り●う
>・・・の定義は?
🐎🦌は知らん言葉を聞くと脊髄反射で「定義は?」と絶叫
そもそもリンク貼ってあったんだから、そこに書いてあるって悟れよ
>『・・・に陥ってますな』と宣うから、
>・・・が一般化されていると思ったのだが
🐎🦌はなんでも勝手に思い込む 完全な🌲違いですな
>定義の確認しないで、議論するやつが数学科出身だって? わらかすな
>用語を勝手に使って議論する? どこかの大学の教授が造語するならともかく
>チンピラがうれしがってワケワカ用語で議論して何になるんだ?
🐎🦌は中身がなにか分かってないものが確率変数、とか身勝手定義をでっち上げる
ま、大学入試に四度落ちて諦めた数学ド素人じゃしゃあない
関数のリーマン積分可能条件も、線形写像の正則性の条件も知らん
数学界ではまったくの”土人”だな ど・じ・ん
751132人目の素数さん
2024/03/14(木) 10:31:39.93ID:IoTgOBI5 >>750
>>・・・の定義は?
>知らん言葉を聞くと脊髄反射で「定義は?」と絶叫
>そもそもリンク貼ってあったんだから、そこに書いてあるって悟れよ
影山 利郎氏の著書「素人と玄人」(下記)に
”プロ(玄人)は基本が身についている”みたいな教えが書いてあった
『知らん言葉を聞くと脊髄反射で「定義は?」と絶叫』は
数学やるなら普通だろ?w
>>『・・・に陥ってますな』と宣うから、
>>・・・が一般化されていると思ったのだが
>なんでも勝手に思い込む 完全な🌲違いですな
定義なしで、「スマリヤンの錯覚」と出してきた
普通は一般化された学術用語(例えば「数学辞典」に載っているなど)
と思うだろうよ
なんのために学術用語が決められているのか、分かってないんか
数学の基本が身についていない
ど素人だな
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B1%E5%B1%B1%E5%88%A9%E9%83%8E
影山 利郎(かじやま としろう、1926年6月21日 - 1990年7月31日)は、日本の囲碁棋士である。静岡県出身[1][2]。
師匠 安永一
概要
1926年(大正15年)6月21日、静岡県に生まれる。16歳になった1942年(昭和17年)から囲碁を習い始め、1948年(昭和23年)の全日本素人本因坊戦で優勝し、翌年の秋にプロ入り(初段)を果たした[1][2]。
執筆家としての側面も持ち、多数の著書がある[2]。
主な書籍
影山利郎 (2013年). 素人と玄人: 徹底分析、これだけ違う両者の視点. 日本棋院. ISBN 9784818206113 1971年初版の本の再刊
>>・・・の定義は?
>知らん言葉を聞くと脊髄反射で「定義は?」と絶叫
>そもそもリンク貼ってあったんだから、そこに書いてあるって悟れよ
影山 利郎氏の著書「素人と玄人」(下記)に
”プロ(玄人)は基本が身についている”みたいな教えが書いてあった
『知らん言葉を聞くと脊髄反射で「定義は?」と絶叫』は
数学やるなら普通だろ?w
>>『・・・に陥ってますな』と宣うから、
>>・・・が一般化されていると思ったのだが
>なんでも勝手に思い込む 完全な🌲違いですな
定義なしで、「スマリヤンの錯覚」と出してきた
普通は一般化された学術用語(例えば「数学辞典」に載っているなど)
と思うだろうよ
なんのために学術用語が決められているのか、分かってないんか
数学の基本が身についていない
ど素人だな
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B1%E5%B1%B1%E5%88%A9%E9%83%8E
影山 利郎(かじやま としろう、1926年6月21日 - 1990年7月31日)は、日本の囲碁棋士である。静岡県出身[1][2]。
師匠 安永一
概要
1926年(大正15年)6月21日、静岡県に生まれる。16歳になった1942年(昭和17年)から囲碁を習い始め、1948年(昭和23年)の全日本素人本因坊戦で優勝し、翌年の秋にプロ入り(初段)を果たした[1][2]。
執筆家としての側面も持ち、多数の著書がある[2]。
主な書籍
影山利郎 (2013年). 素人と玄人: 徹底分析、これだけ違う両者の視点. 日本棋院. ISBN 9784818206113 1971年初版の本の再刊
752132人目の素数さん
2024/03/14(木) 10:39:44.18ID:mL8LcQVb753132人目の素数さん
2024/03/14(木) 19:11:58.15ID:bNpw3CSv >>751
なんか🌲違いがぐだぐだ喚いてるが肝心のページの文章読んだか?
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
金額だけ見た場合、それは少額のほうかもしれんし高額のほうかもしれん
しかしそれぞれの確率が1/2ずつだと決めつける理由はなにもない
2つの封筒から1つを選んでそれが少額が高額か、の確率とは全く違う
違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
なんか🌲違いがぐだぐだ喚いてるが肝心のページの文章読んだか?
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
金額だけ見た場合、それは少額のほうかもしれんし高額のほうかもしれん
しかしそれぞれの確率が1/2ずつだと決めつける理由はなにもない
2つの封筒から1つを選んでそれが少額が高額か、の確率とは全く違う
違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
754132人目の素数さん
2024/03/14(木) 23:40:23.51ID:mKpj542N 結局これはどっちなんや?
x+1が仮に変数だとして
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
これをα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
なのか
∀x∈ℕ.∃y.x<y
なのかすら不明瞭
x+1が仮に変数だとして
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
これをα変換したら
∀x∈ℕ.∃y.x<x+1
なのか
∀x∈ℕ.∃y.x<y
なのかすら不明瞭
755132人目の素数さん
2024/03/15(金) 05:51:24.65ID:ATM0vb6x756132人目の素数さん
2024/03/15(金) 05:55:10.72ID:ATM0vb6x >>753
(2つの封筒で)
>金額だけ見た場合、それは少額のほうかもしれんし高額のほうかもしれん
>しかしそれぞれの確率が1/2ずつだと決めつける理由はなにもない
>2つの封筒から1つを選んでそれが少額が高額か、の確率とは全く違う
モンティ・ホールも同じ
3つのドアのうち1つしかない賞品のドアを選ぶ確率と
1つ1つのドアの後ろに賞品がある確率は同じではない
違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
(2つの封筒で)
>金額だけ見た場合、それは少額のほうかもしれんし高額のほうかもしれん
>しかしそれぞれの確率が1/2ずつだと決めつける理由はなにもない
>2つの封筒から1つを選んでそれが少額が高額か、の確率とは全く違う
モンティ・ホールも同じ
3つのドアのうち1つしかない賞品のドアを選ぶ確率と
1つ1つのドアの後ろに賞品がある確率は同じではない
違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
757132人目の素数さん
2024/03/15(金) 07:42:24.54ID:xEd6gXjp 箱入り無数目も同じ
100個の箱のうち1つしかないハズレの箱を選ぶ確率と
1つ1つの箱がハズレである確率は同じではない
違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
100個の箱のうち1つしかないハズレの箱を選ぶ確率と
1つ1つの箱がハズレである確率は同じではない
違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
758132人目の素数さん
2024/03/15(金) 07:57:44.82ID:sYXmV0f/ >>756
>違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
君のは、全然説明になってないと思うよ ;p)
下記の 彼の”私の造語”「スマリヤンの錯覚」の説明
『封筒を交換したらどうなるかを考えるときに、選んだ封筒の金額を条件として考えるやり方と、二つの封筒の金額の組み合わせを条件として考えるやり方が、同じ問題を考えているという錯覚です』
を読んで意味分かるか?
他人に分かる用語解説になってないと思うよ
錯覚だから、何かの”思い違い 勘違い”なのは当然だが(下記)
たぶん、これは 人の推論の一般のやり方と、二つの封筒問題やモンティ・ホール問題での正解とが、ちょっと違うんだろう
”人の推論の一般のやり方”を、まず解説しないと、「錯覚」の説明にならないと思うよ
(参考)
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
モンティ・ホール問題好きのホームページ
二つの封筒問題の錯覚とスマリヤンの錯覚の源は一つか 2014/03/23
用語解説
スマリヤンの錯覚
私の造語です。
封筒を交換したらどうなるかを考えるときに、選んだ封筒の金額を条件として考えるやり方と、二つの封筒の金額の組み合わせを条件として考えるやり方が、同じ問題を考えているという錯覚です。
この錯覚に罹った人は、二封筒問題のおまじないの王様を唱えたり、スマリヤンの二つの文のパラドックスに罹ったりします。
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%A6%9A#:~:text=%E5%90%8D%E8%A9%9E&text=(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)%20%E3%81%82%E3%82%8B%E7%89%A9%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B,%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%80%82
錯 覚(さっかく)
1.(心理学) ある物に対する知覚が実際の物と異なること。
2.思い違い。勘違い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%A6%9A
錯覚
心理学でいう錯覚とは、間違いや誤りの類いでは無い。注意深く観察しても、予備知識があっても生じてしまう、人間の感覚・知覚特性によって作り出される現象を指す[1]。
錯覚の種類
錯覚はその原因により大きく4つに分けることができる。
・不注意性錯覚
対象物への注意が不十分のために起こる錯覚。見間違い、聞き違い、人違いなど、われわれが日常経験する多くの間違いを含んでいる。
・感動錯覚
暗くて怖い場所を歩いていると、物の影が人影に見えたり、何でもない物音を人の気配に感じることがある。恐怖や期待などの心理状態が知覚に影響を与えるものである。
・パレイドリア
雲の形が顔に見えたり、しみの形が動物や虫に見えたりと、不定形の対象物が違ったものに見える現象に代表される。対象物が雲やしみであることは理解しており、顔や動物ではないという批判力も保っているが、一度そう感じるとなかなかその知覚から逃れられない。熱性疾患の時にも現れやすい。
・生理的錯覚
数多く知られている幾何学的錯視や、音階が無限に上昇・下降を続けるように聞こえるシェパード・トーンなどのように、対象がある一定の配置や状態にあると起こる錯覚。誰にでもほぼ等しく起こる。
>違うものを同じと妄想するのが「スマリヤンの錯覚」
君のは、全然説明になってないと思うよ ;p)
下記の 彼の”私の造語”「スマリヤンの錯覚」の説明
『封筒を交換したらどうなるかを考えるときに、選んだ封筒の金額を条件として考えるやり方と、二つの封筒の金額の組み合わせを条件として考えるやり方が、同じ問題を考えているという錯覚です』
を読んで意味分かるか?
他人に分かる用語解説になってないと思うよ
錯覚だから、何かの”思い違い 勘違い”なのは当然だが(下記)
たぶん、これは 人の推論の一般のやり方と、二つの封筒問題やモンティ・ホール問題での正解とが、ちょっと違うんだろう
”人の推論の一般のやり方”を、まず解説しないと、「錯覚」の説明にならないと思うよ
(参考)
http://the-apon.com/coffeedonuts/illusions-have-same-root.html
モンティ・ホール問題好きのホームページ
二つの封筒問題の錯覚とスマリヤンの錯覚の源は一つか 2014/03/23
用語解説
スマリヤンの錯覚
私の造語です。
封筒を交換したらどうなるかを考えるときに、選んだ封筒の金額を条件として考えるやり方と、二つの封筒の金額の組み合わせを条件として考えるやり方が、同じ問題を考えているという錯覚です。
この錯覚に罹った人は、二封筒問題のおまじないの王様を唱えたり、スマリヤンの二つの文のパラドックスに罹ったりします。
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%A6%9A#:~:text=%E5%90%8D%E8%A9%9E&text=(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)%20%E3%81%82%E3%82%8B%E7%89%A9%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B,%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%80%82
錯 覚(さっかく)
1.(心理学) ある物に対する知覚が実際の物と異なること。
2.思い違い。勘違い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%A6%9A
錯覚
心理学でいう錯覚とは、間違いや誤りの類いでは無い。注意深く観察しても、予備知識があっても生じてしまう、人間の感覚・知覚特性によって作り出される現象を指す[1]。
錯覚の種類
錯覚はその原因により大きく4つに分けることができる。
・不注意性錯覚
対象物への注意が不十分のために起こる錯覚。見間違い、聞き違い、人違いなど、われわれが日常経験する多くの間違いを含んでいる。
・感動錯覚
暗くて怖い場所を歩いていると、物の影が人影に見えたり、何でもない物音を人の気配に感じることがある。恐怖や期待などの心理状態が知覚に影響を与えるものである。
・パレイドリア
雲の形が顔に見えたり、しみの形が動物や虫に見えたりと、不定形の対象物が違ったものに見える現象に代表される。対象物が雲やしみであることは理解しており、顔や動物ではないという批判力も保っているが、一度そう感じるとなかなかその知覚から逃れられない。熱性疾患の時にも現れやすい。
・生理的錯覚
数多く知られている幾何学的錯視や、音階が無限に上昇・下降を続けるように聞こえるシェパード・トーンなどのように、対象がある一定の配置や状態にあると起こる錯覚。誰にでもほぼ等しく起こる。
759132人目の素数さん
2024/03/15(金) 08:10:17.15ID:sYXmV0f/ 時枝の錯覚も、同様に説明できる
1)人は、二つの決定番号 daとdb で、確率 P(da>db)=1/2 と思ってしまう
2)ところが、決定番号 daとdbは、自然数N全体を渡り、自然数N全体は無限集合だから
∞/∞ の不定形になり、確率計算 1/2 は正当化できない
こういうことでしょうね ;p)
1)人は、二つの決定番号 daとdb で、確率 P(da>db)=1/2 と思ってしまう
2)ところが、決定番号 daとdbは、自然数N全体を渡り、自然数N全体は無限集合だから
∞/∞ の不定形になり、確率計算 1/2 は正当化できない
こういうことでしょうね ;p)
760132人目の素数さん
2024/03/15(金) 08:55:09.63ID:8QDMDRfQ 日本棋院アーカイブの続刊が楽しみ
761132人目の素数さん
2024/03/15(金) 09:01:01.85ID:xEd6gXjp762132人目の素数さん
2024/03/15(金) 10:02:56.06ID:tFlszaLY >>755
>>>754
>自分でα変換いうてるやん
>定義しってんなら
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1 が
>∀x∈ℕ.∃y.x<y になるしかないやん
またまた ずさんなことを言うw
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
↓
∀x∈ℕ.∃y.x<y
にするためには、y=x+1と定義しないと。その定義が必要でしょ?
一般に
・∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
・∀x∈ℕ.∃y.x<y
この二つの式は意味違うし、そもそも”∃y∈ℕ”とかも要りそうに思うけど
まあ、ともかくあんたの思考は、ずさんそのものだね ;p)
(参考)(α-変換)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97
ラムダ計算
ラムダ計算(ラムダけいさん、英語: lambda calculus)は、計算模型のひとつで、計算の実行を関数への引数の評価(英語: evaluation)と適用(英語: application)としてモデル化・抽象化した計算体系である。ラムダ算法とも言う。関数を表現する式に文字ラムダ (λ) を使うという慣習からその名がある。アロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって1930年代に考案された。
歴史
元々チャーチは、数学の基礎となり得るような完全な形式体系を構築しようとしていた。彼の体系がラッセルのパラドックスの類型に影響を受けやすい(例えば論理記号として含意 → を含むなら、λx.(x→α) にYコンビネータを適用してカリーのパラドックスを再現できる)ということが判明した際に、彼はそこからラムダ計算を分離し、計算可能性理論の研究のために用い始めた。この研究からチャーチは一階述語論理の決定可能性問題を否定的に解くことに成功した。
α-変換
アルファ変換の基本的なアイデアは、束縛変数の名前は重要ではない、ということにある。例えば、 λx. x と λy. y は同じ関数を表している。
しかし、ことはそう単純ではない。
ある束縛変数の名前を置換してもよいかどうかには、いくつかの規則が絡んでくる。例えば、ラムダ式 λx. λy. x 中の変数 x を y に置き換えると、 λy. λy. y となるが、これは最初の式とはまったく異なるものを表すことになる。
>>>754
>自分でα変換いうてるやん
>定義しってんなら
>∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1 が
>∀x∈ℕ.∃y.x<y になるしかないやん
またまた ずさんなことを言うw
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
↓
∀x∈ℕ.∃y.x<y
にするためには、y=x+1と定義しないと。その定義が必要でしょ?
一般に
・∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
・∀x∈ℕ.∃y.x<y
この二つの式は意味違うし、そもそも”∃y∈ℕ”とかも要りそうに思うけど
まあ、ともかくあんたの思考は、ずさんそのものだね ;p)
(参考)(α-変換)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97
ラムダ計算
ラムダ計算(ラムダけいさん、英語: lambda calculus)は、計算模型のひとつで、計算の実行を関数への引数の評価(英語: evaluation)と適用(英語: application)としてモデル化・抽象化した計算体系である。ラムダ算法とも言う。関数を表現する式に文字ラムダ (λ) を使うという慣習からその名がある。アロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって1930年代に考案された。
歴史
元々チャーチは、数学の基礎となり得るような完全な形式体系を構築しようとしていた。彼の体系がラッセルのパラドックスの類型に影響を受けやすい(例えば論理記号として含意 → を含むなら、λx.(x→α) にYコンビネータを適用してカリーのパラドックスを再現できる)ということが判明した際に、彼はそこからラムダ計算を分離し、計算可能性理論の研究のために用い始めた。この研究からチャーチは一階述語論理の決定可能性問題を否定的に解くことに成功した。
α-変換
アルファ変換の基本的なアイデアは、束縛変数の名前は重要ではない、ということにある。例えば、 λx. x と λy. y は同じ関数を表している。
しかし、ことはそう単純ではない。
ある束縛変数の名前を置換してもよいかどうかには、いくつかの規則が絡んでくる。例えば、ラムダ式 λx. λy. x 中の変数 x を y に置き換えると、 λy. λy. y となるが、これは最初の式とはまったく異なるものを表すことになる。
763132人目の素数さん
2024/03/15(金) 10:40:46.74ID:tFlszaLY ご参考
α-変換 ラムダ計算
https://scrapbox.io/mrsekut-p/%CE%B1%E5%A4%89%E6%8F%9B
α変換 scrapbox mrsekut-p
[/ alpha-conversion]
[$ \lambda x.x]と[$ \lambda z.z]は同じだよね、
このような変換のことを[$ \alpha]変換という
つまり、[束縛変数]を別のものに入れ替えて全く同じ意味のラムダ抽象を作成する操作
名前の衝突を回避するときに使う
[$ \lambda x.(y\lambda y.yx)]のように、同じ`y`でも、[自由変数]と[束縛変数]が混在していて読みづらい
α変換を施し、別の文字を使った同値の式にする
例えば[$ \lambda x.(y\lambda z.zx)]
このとき[$ \lambda x.(z\lambda y.yx)]のように自由変数の方を置き換えない。
α変換では[* 束縛変数の方を置き換える]
この状態のことを「[変数条件]を満たす」と呼ぶ
定義
略す
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/mi15/07-ppt.pdf
情報数学第7回ラムダ計算
萩野達也
慶應義塾大学環境情報学部2015/11/10
P7
α変換と代入
略す
α-変換 ラムダ計算
https://scrapbox.io/mrsekut-p/%CE%B1%E5%A4%89%E6%8F%9B
α変換 scrapbox mrsekut-p
[/ alpha-conversion]
[$ \lambda x.x]と[$ \lambda z.z]は同じだよね、
このような変換のことを[$ \alpha]変換という
つまり、[束縛変数]を別のものに入れ替えて全く同じ意味のラムダ抽象を作成する操作
名前の衝突を回避するときに使う
[$ \lambda x.(y\lambda y.yx)]のように、同じ`y`でも、[自由変数]と[束縛変数]が混在していて読みづらい
α変換を施し、別の文字を使った同値の式にする
例えば[$ \lambda x.(y\lambda z.zx)]
このとき[$ \lambda x.(z\lambda y.yx)]のように自由変数の方を置き換えない。
α変換では[* 束縛変数の方を置き換える]
この状態のことを「[変数条件]を満たす」と呼ぶ
定義
略す
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/mi15/07-ppt.pdf
情報数学第7回ラムダ計算
萩野達也
慶應義塾大学環境情報学部2015/11/10
P7
α変換と代入
略す
764132人目の素数さん
2024/03/15(金) 18:13:58.84ID:ATM0vb6x >>762
>・∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>・∀x∈ℕ.∃y.x<y
>この二つの式は意味違うし
意味違うとわめく根拠は、後者のyは例えばx+2でもいいとか、そういうことかい?
じゃ、以下は同じ意味かい
∀x ∈ ℕ. x<x+1∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ x+1<=z
∀x ∈ ℕ. ∃y ∈ ℕ. x<y∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ y<=z
>・∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
>・∀x∈ℕ.∃y.x<y
>この二つの式は意味違うし
意味違うとわめく根拠は、後者のyは例えばx+2でもいいとか、そういうことかい?
じゃ、以下は同じ意味かい
∀x ∈ ℕ. x<x+1∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ x+1<=z
∀x ∈ ℕ. ∃y ∈ ℕ. x<y∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ y<=z
765132人目の素数さん
2024/03/15(金) 18:23:14.68ID:Elhq9FcO766132人目の素数さん
2024/03/15(金) 19:52:49.15ID:ATM0vb6x α変換と言い切った瞬間に∀x∈ℕ.∃y.x<yにきまる
それ以外はα変換でない
それ以外はα変換でない
767132人目の素数さん
2024/03/15(金) 19:59:53.62ID:Elhq9FcO768132人目の素数さん
2024/03/15(金) 20:18:42.34ID:Elhq9FcO 変数記号 := { x, y, x+1 }
定数記号 := { 1 }
関数記号 := { + }
の設定で、x+1って書いてあったら変数なのか関数を適用した項なのか、誰にもわからんやろ
定数記号 := { 1 }
関数記号 := { + }
の設定で、x+1って書いてあったら変数なのか関数を適用した項なのか、誰にもわからんやろ
769132人目の素数さん
2024/03/15(金) 22:56:36.63ID:sYXmV0f/770132人目の素数さん
2024/03/15(金) 23:09:49.73ID:xEd6gXjp771132人目の素数さん
2024/03/16(土) 02:16:26.20ID:mUoFzVnS >∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
はそもそも論理式としてぶっ壊れてるんだからハナから無視しとけよ
やるなら
∀x∈ℕ.x<x+1
∀x∈ℕ.∃y.x<y
の2つを比較しろよ
はそもそも論理式としてぶっ壊れてるんだからハナから無視しとけよ
やるなら
∀x∈ℕ.x<x+1
∀x∈ℕ.∃y.x<y
の2つを比較しろよ
772132人目の素数さん
2024/03/16(土) 08:15:19.83ID:/v13gW+O773132人目の素数さん
2024/03/16(土) 10:56:50.80ID:vIT5CHVL >>769
>例えば、yを有理数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈Q.x<y とか
>例えば、yを実数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈R.x<y とか
>∃yで放り出すと、yは自然数に限らないから 二つの式の意味は違う
∀x∈ℕ.∃y∈ℕ.x<y でないと考えねばならない理由があるか?全くない
したがって上記は却下
>yを自然数に限っても、冒頭の二つの式の意味は違う
だから何がどう違うのか?
以下の>>764に全く答えられないのは
君が大学に入れなかった高卒素人だからか?
後者のyは例えばx+2でもいいとか、そういうことかい?
じゃ、以下は同じ意味かい
∀x ∈ ℕ. x<x+1∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ x+1<=z
∀x ∈ ℕ. ∃y ∈ ℕ. x<y∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ y<=z
>例えば、yを有理数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈Q.x<y とか
>例えば、yを実数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈R.x<y とか
>∃yで放り出すと、yは自然数に限らないから 二つの式の意味は違う
∀x∈ℕ.∃y∈ℕ.x<y でないと考えねばならない理由があるか?全くない
したがって上記は却下
>yを自然数に限っても、冒頭の二つの式の意味は違う
だから何がどう違うのか?
以下の>>764に全く答えられないのは
君が大学に入れなかった高卒素人だからか?
後者のyは例えばx+2でもいいとか、そういうことかい?
じゃ、以下は同じ意味かい
∀x ∈ ℕ. x<x+1∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ x+1<=z
∀x ∈ ℕ. ∃y ∈ ℕ. x<y∧∀z ∈ ℕ. x<z ⇒ y<=z
774132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:03:56.20ID:vIT5CHVL >>758
>『封筒を交換したらどうなるかを考えるときに、
>選んだ封筒の金額を条件として考えるやり方と、
>二つの封筒の金額の組み合わせを条件として考えるやり方が、
>同じ問題を考えているという錯覚です』
>を読んで意味分かるか?
日本人だからわかるよ 日本語わかるから
上は「もう一方の封筒が自分の封筒の金額の2倍か2分の一か」
下は「二つの封筒のうち低い方を選んだか高い方を選んだか」
下の確率はどちらも1/2だが
このことから
上の確率もどちらも1/2だ
といえるというのは
数学でもなんでもない
>他人に分かる用語解説になってないと思うよ
いや、君は日本語分からんニホンザルだから
君はヒトではないよ 「思う」も要らない
君はヒトではなくサル サルは数学板に書いちゃダメ
サルは数学に興味もつな 無意味だから
>『封筒を交換したらどうなるかを考えるときに、
>選んだ封筒の金額を条件として考えるやり方と、
>二つの封筒の金額の組み合わせを条件として考えるやり方が、
>同じ問題を考えているという錯覚です』
>を読んで意味分かるか?
日本人だからわかるよ 日本語わかるから
上は「もう一方の封筒が自分の封筒の金額の2倍か2分の一か」
下は「二つの封筒のうち低い方を選んだか高い方を選んだか」
下の確率はどちらも1/2だが
このことから
上の確率もどちらも1/2だ
といえるというのは
数学でもなんでもない
>他人に分かる用語解説になってないと思うよ
いや、君は日本語分からんニホンザルだから
君はヒトではないよ 「思う」も要らない
君はヒトではなくサル サルは数学板に書いちゃダメ
サルは数学に興味もつな 無意味だから
775132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:07:38.18ID:vIT5CHVL >>758
ニホンザル語
>たぶん、・・・んだろう
>と思うよ
ヒトの言葉が理解できないので
「たぶん」「だろう」「と思うよ」
ということばで誤魔化す
当然ながら国立大学どころか私立のFランク大学も受からん
ニホンザル語
>たぶん、・・・んだろう
>と思うよ
ヒトの言葉が理解できないので
「たぶん」「だろう」「と思うよ」
ということばで誤魔化す
当然ながら国立大学どころか私立のFランク大学も受からん
776132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:15:44.88ID:vIT5CHVL >>758
>これは
>人の推論の一般のやり方と、
>二つの封筒問題やモンティ・ホール問題での正解
>とが、ちょっと違う
>”人の推論の一般のやり方”
>を、まず解説しないと、
>「錯覚」の説明にならない
誤 人の推論
正 サルの脊髄反射
「サルの脊髄反射」とは、ズバリ
「分からんものは、脊髄反射で確率変数と考える」
ということ
「二つの封筒」の封筒中身、然り
「モンティ・ホール問題」のドアの後ろ側、然り
脊髄反射でそう考えるサルは必ず間違えるw
たしかに自分の封筒の中身が10000円だったとき
相手の封筒は20000円かもしれんし、5000円かもしれん
しかし、それは確率変数ではない つまり
20000円の確率P、5000円の確率1-P
と考えるのは人間失格のサルってこと
モンティ・ホール問題もそう
3つのドアA、B、Cについて
Aのドアの後ろに賞品がある確率 P
Bのドアの後ろに賞品がある確率 Q
Cのドアの後ろに賞品がある確率 1-P-Q
と考えるのは人間失格のサルってこと
>これは
>人の推論の一般のやり方と、
>二つの封筒問題やモンティ・ホール問題での正解
>とが、ちょっと違う
>”人の推論の一般のやり方”
>を、まず解説しないと、
>「錯覚」の説明にならない
誤 人の推論
正 サルの脊髄反射
「サルの脊髄反射」とは、ズバリ
「分からんものは、脊髄反射で確率変数と考える」
ということ
「二つの封筒」の封筒中身、然り
「モンティ・ホール問題」のドアの後ろ側、然り
脊髄反射でそう考えるサルは必ず間違えるw
たしかに自分の封筒の中身が10000円だったとき
相手の封筒は20000円かもしれんし、5000円かもしれん
しかし、それは確率変数ではない つまり
20000円の確率P、5000円の確率1-P
と考えるのは人間失格のサルってこと
モンティ・ホール問題もそう
3つのドアA、B、Cについて
Aのドアの後ろに賞品がある確率 P
Bのドアの後ろに賞品がある確率 Q
Cのドアの後ろに賞品がある確率 1-P-Q
と考えるのは人間失格のサルってこと
777132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:20:00.21ID:vIT5CHVL モンティ・ホール問題のシミュレーションで
3つのドアの後ろの賞品の配置を等確率1/3で変え
回答者のドアの選択は(例えばAに)固定する
というのは最大の誤りである
そうではなく
3つのドアの後ろの賞品の配置は(例えばAに)固定する
回答者のドアの選択はA,B,Cそれぞれ確率1/3ずつに割り振る
という形でのみシミュレーションすべきである
問題は固定である
回答者は3つのドアのどれでも選択できる
確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
3つのドアの後ろの賞品の配置を等確率1/3で変え
回答者のドアの選択は(例えばAに)固定する
というのは最大の誤りである
そうではなく
3つのドアの後ろの賞品の配置は(例えばAに)固定する
回答者のドアの選択はA,B,Cそれぞれ確率1/3ずつに割り振る
という形でのみシミュレーションすべきである
問題は固定である
回答者は3つのドアのどれでも選択できる
確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
778132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:26:45.61ID:+LjGwmYz >>773
>>>769
>>例えば、yを有理数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈Q.x<y とか
>>例えば、yを実数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈R.x<y とか
>>∃yで放り出すと、yは自然数に限らないから 二つの式の意味は違う
>∀x∈ℕ.∃y∈ℕ.x<y でないと考えねばならない理由があるか?全くない
>したがって上記は却下
・そうかな?
例えば、∃y∈C(複素数)としよう
そうすれば、∀x∈ℕ.∃y∈C.x<y となるけど
そもそも、∃y∈C(複素数)は 一般には 不等号 < は適用できないぞ(下記)
・だから、∃yがどの範囲の数なのかを、論理式を書いた人が明示しないと
意味ある論理式にならないと思うけどね ;p)
(参考)
https://math-fun.net/20210522/14166/
趣味の大学数学
複素数で普通の順序・不等号・大小関係を考えないのはなぜか
2021年5月22日 木村
高校数学以降では、複素数の扱いを学びます。
実数では
0<1といったように大小比較ができますが、複素数ではそのような比較を考えません。それはなぜでしょうか。
簡単に言えば、仮に
0<iというような順序関係があったとすると、両辺に
iをかけると
0<−1となってしまうからです。
今回は、複素数では「普通の」順序・不等号を定義できないことを紹介します。
目次
順序とは何か
順序関係とは
複素数に「普通の」順序が定まらないこと
複素数でも順序を考えること自体はできる
複素数でも、全順序という順序を考えること自体はできるのです。しかし、普通の順序=和と積と両立するような順序を考えることはできない、そういうものがあったとすると矛盾するというのが今回の話でした。
ちなみに、ベクトルに対しても辞書式順序を考えることはできます。しかし、演算と両立するような順序……と議論しようとすると、ベクトルではそもそも良い「積」を考えられません。ベクトルの内積は実数を返し、ベクトルを返さないです。外積はベクトルを返しますが、交換法則や結合法則を満たしません。
以上、複素数では普通の順序・不等号・大小関係を考えないのはなぜか、紹介してきました。
整数や実数で考えていたような、和と積と両立させる性質を持った順序を考えることはできない、というのが理由です。
>>>769
>>例えば、yを有理数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈Q.x<y とか
>>例えば、yを実数にとって ∀x∈ℕ.∃y∈R.x<y とか
>>∃yで放り出すと、yは自然数に限らないから 二つの式の意味は違う
>∀x∈ℕ.∃y∈ℕ.x<y でないと考えねばならない理由があるか?全くない
>したがって上記は却下
・そうかな?
例えば、∃y∈C(複素数)としよう
そうすれば、∀x∈ℕ.∃y∈C.x<y となるけど
そもそも、∃y∈C(複素数)は 一般には 不等号 < は適用できないぞ(下記)
・だから、∃yがどの範囲の数なのかを、論理式を書いた人が明示しないと
意味ある論理式にならないと思うけどね ;p)
(参考)
https://math-fun.net/20210522/14166/
趣味の大学数学
複素数で普通の順序・不等号・大小関係を考えないのはなぜか
2021年5月22日 木村
高校数学以降では、複素数の扱いを学びます。
実数では
0<1といったように大小比較ができますが、複素数ではそのような比較を考えません。それはなぜでしょうか。
簡単に言えば、仮に
0<iというような順序関係があったとすると、両辺に
iをかけると
0<−1となってしまうからです。
今回は、複素数では「普通の」順序・不等号を定義できないことを紹介します。
目次
順序とは何か
順序関係とは
複素数に「普通の」順序が定まらないこと
複素数でも順序を考えること自体はできる
複素数でも、全順序という順序を考えること自体はできるのです。しかし、普通の順序=和と積と両立するような順序を考えることはできない、そういうものがあったとすると矛盾するというのが今回の話でした。
ちなみに、ベクトルに対しても辞書式順序を考えることはできます。しかし、演算と両立するような順序……と議論しようとすると、ベクトルではそもそも良い「積」を考えられません。ベクトルの内積は実数を返し、ベクトルを返さないです。外積はベクトルを返しますが、交換法則や結合法則を満たしません。
以上、複素数では普通の順序・不等号・大小関係を考えないのはなぜか、紹介してきました。
整数や実数で考えていたような、和と積と両立させる性質を持った順序を考えることはできない、というのが理由です。
779132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:34:27.13ID:vIT5CHVL780132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:58:34.85ID:/v13gW+O781132人目の素数さん
2024/03/16(土) 12:42:52.79ID:+LjGwmYz >>777
>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
違うよ
・下記の”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
・簡単に説明すると、”挑戦者が選ぶ扉を扉1に限定して”
扉1が外れの場合のみ説明する
・司会者は残る二つで当りが分かっていて、外れの扉を開ける
だから、開けない扉が当りだ
・もし、司会者が当りが分かっていなくて当りの扉を開けたら、ノーカウントでやり直し
しかし この場合にモンティ・ホール問題のルールが理解できれば、正解の選択ができて当てられるので当りの確率アップになるってこと
残念だった ;p)
(参考)
http://the-apon.com/coffeedonuts/matrix.html
モンティ・ホール問題好きのホームページ
素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる
2013/05/28
数学では確率を次のように定義している。
何かの集合を標本空間として、そのべき集合の一部で加算加法族になっているものを事象の集合とし、事象の集合に確率測度を与え、・・・・・・、(難しいので以下省略)
もっと直感的な定義もある。
確率変数の値域のデカルト積のべき集合の・・・・・、(難しいので以下省略)
2次元の格子図を使えば、このような数学の確率の定義に添いながら、条件付確率もしくは事後確率の説明ができるかも知れないという期待がある。格子図の交点が最も細かい事象、すなわち素事象 (prime events) に対応するので、仮説事象と証拠事象の関係がよくわかるのではないか、という期待もある。
モンティ・ホール問題に応用してみる
例によって、挑戦者が選ぶ扉を扉1に限定して考える。
ステップ2 確率変数の値域の直積として2次元のテーブルを書く
当扉1 当扉2 当扉3
開扉1 当扉1, 開扉1 当扉2, 開扉1 当扉3, 開扉1
開扉2 当扉1, 開扉2 当扉2, 開扉2 当扉3, 開扉2
開扉3 当扉1, 開扉3 当扉2, 開扉3 当扉3, 開扉3
結論
上記のように素事象を2次元に配列した図表を使う方法には、次のような利点がある。
・同一の図を使って、証拠事象が特定的な場合と、不特定な場合の両方の確率が計算できる。
・決定木などの階層的標本空間分析手法や、ベイズ推定などの条件付確率の公式を使わなくても確率を計算できるので、 より基本的な理解が可能になる
つづく
>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
違うよ
・下記の”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
・簡単に説明すると、”挑戦者が選ぶ扉を扉1に限定して”
扉1が外れの場合のみ説明する
・司会者は残る二つで当りが分かっていて、外れの扉を開ける
だから、開けない扉が当りだ
・もし、司会者が当りが分かっていなくて当りの扉を開けたら、ノーカウントでやり直し
しかし この場合にモンティ・ホール問題のルールが理解できれば、正解の選択ができて当てられるので当りの確率アップになるってこと
残念だった ;p)
(参考)
http://the-apon.com/coffeedonuts/matrix.html
モンティ・ホール問題好きのホームページ
素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる
2013/05/28
数学では確率を次のように定義している。
何かの集合を標本空間として、そのべき集合の一部で加算加法族になっているものを事象の集合とし、事象の集合に確率測度を与え、・・・・・・、(難しいので以下省略)
もっと直感的な定義もある。
確率変数の値域のデカルト積のべき集合の・・・・・、(難しいので以下省略)
2次元の格子図を使えば、このような数学の確率の定義に添いながら、条件付確率もしくは事後確率の説明ができるかも知れないという期待がある。格子図の交点が最も細かい事象、すなわち素事象 (prime events) に対応するので、仮説事象と証拠事象の関係がよくわかるのではないか、という期待もある。
モンティ・ホール問題に応用してみる
例によって、挑戦者が選ぶ扉を扉1に限定して考える。
ステップ2 確率変数の値域の直積として2次元のテーブルを書く
当扉1 当扉2 当扉3
開扉1 当扉1, 開扉1 当扉2, 開扉1 当扉3, 開扉1
開扉2 当扉1, 開扉2 当扉2, 開扉2 当扉3, 開扉2
開扉3 当扉1, 開扉3 当扉2, 開扉3 当扉3, 開扉3
結論
上記のように素事象を2次元に配列した図表を使う方法には、次のような利点がある。
・同一の図を使って、証拠事象が特定的な場合と、不特定な場合の両方の確率が計算できる。
・決定木などの階層的標本空間分析手法や、ベイズ推定などの条件付確率の公式を使わなくても確率を計算できるので、 より基本的な理解が可能になる
つづく
782132人目の素数さん
2024/03/16(土) 12:43:09.20ID:+LjGwmYz つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
モンティ・ホール問題
一種の心理トリックになっており、確率論から導かれる結果を説明されても、なお納得しない者が少なくないことから、モンティ・ホール・ジレンマ、モンティ・ホール・パラドックスとも称される。「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる問題」の適例とされる。
概要
「<投稿された相談>
プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。
ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。
ここでプレーヤーはドアを変更すべきだろうか?」
1990年9月9日発行、ニュース雑誌「Parade」にてマリリン・ヴォス・サヴァントが連載するコラム「マリリンにおまかせ」で、上記の読者投稿による質問に「正解は『ドアを変更する』である。なぜなら、ドアを変更した場合には景品を当てる確率が2倍になるからだ」と回答。すると直後から、読者からの「彼女の解答は間違っている」との約1万通の投書が殺到し、本問題は大議論に発展した
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
モンティ・ホール問題
一種の心理トリックになっており、確率論から導かれる結果を説明されても、なお納得しない者が少なくないことから、モンティ・ホール・ジレンマ、モンティ・ホール・パラドックスとも称される。「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる問題」の適例とされる。
概要
「<投稿された相談>
プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。
ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。
ここでプレーヤーはドアを変更すべきだろうか?」
1990年9月9日発行、ニュース雑誌「Parade」にてマリリン・ヴォス・サヴァントが連載するコラム「マリリンにおまかせ」で、上記の読者投稿による質問に「正解は『ドアを変更する』である。なぜなら、ドアを変更した場合には景品を当てる確率が2倍になるからだ」と回答。すると直後から、読者からの「彼女の解答は間違っている」との約1万通の投書が殺到し、本問題は大議論に発展した
(引用終り)
以上
783132人目の素数さん
2024/03/16(土) 13:11:37.58ID:+LjGwmYz >>781
>>>777
>>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
>・下記の”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
> 事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
>・もし、司会者が当りが分かっていなくて当りの扉を開けたら、ノーカウントでやり直し
> しかし この場合にモンティ・ホール問題のルールが理解できれば、正解の選択ができて当てられるので当りの確率アップになるってこと
・この教訓は、"事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良い"!ってことだ
・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!
なお、「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる」のは
ルールの「司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる」
の意味が直感では、把握が難しい
だから、ルールを正しく生かした選択に至らない人が 少なくないってことだね
時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
けれども、人はついつい 確率P(da>db)=1/2 と錯覚するのです
>>>777
>>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
>・下記の”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
> 事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
>・もし、司会者が当りが分かっていなくて当りの扉を開けたら、ノーカウントでやり直し
> しかし この場合にモンティ・ホール問題のルールが理解できれば、正解の選択ができて当てられるので当りの確率アップになるってこと
・この教訓は、"事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良い"!ってことだ
・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!
なお、「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる」のは
ルールの「司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる」
の意味が直感では、把握が難しい
だから、ルールを正しく生かした選択に至らない人が 少なくないってことだね
時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
けれども、人はついつい 確率P(da>db)=1/2 と錯覚するのです
784132人目の素数さん
2024/03/16(土) 14:25:12.12ID:/v13gW+O モンティホール問題、二つの封筒問題、箱入り無数目
いずれも1回の出題でも確率が定義できなければならないので出題は試行にできない。
例えば二つの封筒問題で最初に開封した封筒の中身が1万円だった場合、他方は5千円か2万円であるが、1回の出題では必ずどちらかであって、確率P(0<P<1)で5千円・確率1-Pで2万円なんてことにはならない。
従って期待値計算:5千円×(1/2)+2万円×(1/2)は誤り。
このように錯覚してしまうのは、無意識に出題を試行としている為であろう。
しかし繰り返すが、出題を試行としてしまうと1回の出題での確率は定義できない。
確率を考えるときは試行が何かを明確にする必要がある。
いずれも1回の出題でも確率が定義できなければならないので出題は試行にできない。
例えば二つの封筒問題で最初に開封した封筒の中身が1万円だった場合、他方は5千円か2万円であるが、1回の出題では必ずどちらかであって、確率P(0<P<1)で5千円・確率1-Pで2万円なんてことにはならない。
従って期待値計算:5千円×(1/2)+2万円×(1/2)は誤り。
このように錯覚してしまうのは、無意識に出題を試行としている為であろう。
しかし繰り返すが、出題を試行としてしまうと1回の出題での確率は定義できない。
確率を考えるときは試行が何かを明確にする必要がある。
785132人目の素数さん
2024/03/16(土) 14:33:59.63ID:/v13gW+O >>783
>時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
>確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
>(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
1/2は言えないは正しいが、その理由は大間違い
そして時枝証明はそもそも1/2を論拠にしていないからまったくナンセンス
馬鹿なこと言ってないで>583 >597に答えてもらえませんか?
なぜ黙殺しようとするのですか?
>時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
>確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
>(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
1/2は言えないは正しいが、その理由は大間違い
そして時枝証明はそもそも1/2を論拠にしていないからまったくナンセンス
馬鹿なこと言ってないで>583 >597に答えてもらえませんか?
なぜ黙殺しようとするのですか?
786132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:05:34.46ID:+LjGwmYz >>784
>例えば二つの封筒問題で最初に開封した封筒の中身が1万円だった場合、他方は5千円か2万円であるが、1回の出>題では必ずどちらかであって、確率P(0<P<1)で5千円・確率1-Pで2万円なんてことにはならない。
>従って期待値計算:5千円×(1/2)+2万円×(1/2)は誤り。
違うよ
・下記の>>575より 再録の通りです
期待値計算 1万2千500円が正しい場合があるよ
・設定を変えよう
下記 組合わせ 二つ、{5千円、1万円}と{1万円、2万円}は同じだが
予算がないので、{1万円、2万円}は5回に1回に減らし、{5千円、1万円}を5回に4回とする
・この場合、封筒を開けて1万円として もし封筒を取り替えたときの期待値は
2万円x(1/5)+5千円x(4/5)=8千円 となる
・つまりは、組合わせ{5千円、1万円}と{1万円、2万円}で
組合わせの出現頻度が変わると
当然、期待値は変わる
>>575より 再録
(引用開始)
1)ある大学において 学生の奨励として、学長賞で賞金を出すことにした
1年に10回(夏休み8月とクリスマス休暇の12月を除く)、学年のトップ(1番の人)に
封筒は二つ使う。そして組合わせが二つ、{5千円、1万円}と{1万円、2万円}と
どの組合わせを使うかは、ランダムで等確率として、学長のみが知る
授賞式の事務員は知らない
2)事務員がルールを説明する
「封筒二つで、片方の倍か半分かで。一つの封筒を開けて見て良い。別の封筒に取り替える権利がある。
もちろん、取り替えないのも可」と
但し、具体的金額は教えない(説明する事務員も知らない)
3)この場合
開けた封筒が、1万円ならば
{5千円、1万円}と{1万円、2万円}が等確率で考えられる
従って、取り替えると 5千円と2万円が等確率で出現するので
期待値は、1万2千500円です
(引用終り)
>例えば二つの封筒問題で最初に開封した封筒の中身が1万円だった場合、他方は5千円か2万円であるが、1回の出>題では必ずどちらかであって、確率P(0<P<1)で5千円・確率1-Pで2万円なんてことにはならない。
>従って期待値計算:5千円×(1/2)+2万円×(1/2)は誤り。
違うよ
・下記の>>575より 再録の通りです
期待値計算 1万2千500円が正しい場合があるよ
・設定を変えよう
下記 組合わせ 二つ、{5千円、1万円}と{1万円、2万円}は同じだが
予算がないので、{1万円、2万円}は5回に1回に減らし、{5千円、1万円}を5回に4回とする
・この場合、封筒を開けて1万円として もし封筒を取り替えたときの期待値は
2万円x(1/5)+5千円x(4/5)=8千円 となる
・つまりは、組合わせ{5千円、1万円}と{1万円、2万円}で
組合わせの出現頻度が変わると
当然、期待値は変わる
>>575より 再録
(引用開始)
1)ある大学において 学生の奨励として、学長賞で賞金を出すことにした
1年に10回(夏休み8月とクリスマス休暇の12月を除く)、学年のトップ(1番の人)に
封筒は二つ使う。そして組合わせが二つ、{5千円、1万円}と{1万円、2万円}と
どの組合わせを使うかは、ランダムで等確率として、学長のみが知る
授賞式の事務員は知らない
2)事務員がルールを説明する
「封筒二つで、片方の倍か半分かで。一つの封筒を開けて見て良い。別の封筒に取り替える権利がある。
もちろん、取り替えないのも可」と
但し、具体的金額は教えない(説明する事務員も知らない)
3)この場合
開けた封筒が、1万円ならば
{5千円、1万円}と{1万円、2万円}が等確率で考えられる
従って、取り替えると 5千円と2万円が等確率で出現するので
期待値は、1万2千500円です
(引用終り)
787132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:16:48.03ID:/v13gW+O788132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:23:41.98ID:vIT5CHVL >>781
>>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
>違うよ
いちいち口答えすんな、ニホンザル
>”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
>事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
それ、当選扉を扉1に限定して
回答者が選ぶ扉とホストが開ける扉を事象として
2次元の格子図(デカルト積)に書かなくちゃウソだけどw
選扉1 選扉2 選扉3
開扉1 選扉1、開扉1 選扉2、開扉1 選扉3、開扉1
開扉2 選扉1、開扉2 選扉2、開扉2 選扉3、開扉2
開扉3 選扉1、開扉3 選扉2、開扉3 選扉3、開扉3
回答者が選ぶ扉こそ等確率であるので、
p(選扉1, 開扉1) + p(選扉1, 開扉2) + p(選扉1, 開扉3) = 1/3
p(選扉2, 開扉1) + p(選扉2, 開扉2) + p(選扉2, 開扉3) = 1/3
p(選扉3, 開扉1) + p(選扉3, 開扉2) + p(選扉3, 開扉3) = 1/3
ホストは挑戦者が選んだ扉を開けないので、
p(選扉1, 開扉1) = 0
p(選扉2, 開扉2) = 0
p(選扉3, 開扉3) = 0
ホストは当たり扉を開けないので
p(選扉1, 開扉1) = 0
p(選扉2, 開扉1) = 0
p(選扉3, 開扉1) = 0
ホストが開ける扉に偏りがないので、
p(選扉1, 開扉2) = p(選扉1, 開扉3)
確率の総和は1なので、
p(選扉1, 開扉1) + p(選扉1, 開扉2) + p(選扉1, 開扉3) +
p(選扉2, 開扉1) + p(選扉2, 開扉2) + p(選扉2, 開扉3) +
p(選扉3, 開扉1) + p(選扉3, 開扉2) + p(選扉3, 開扉3) = 1
上記の手がかりからテーブルの各マス(素事象)の確率が求まる
0 0 0
1/6 0 1/3
1/6 1/3 0
ホストが例えば扉3を開いたという証拠事象の範囲だけ切り出せば
1/6 1/3 0
2倍すれば総和は1になる
1/3 2/3 0
したがって
選んだ扉が当たりの確率1/3
残った扉が当たりの確率2/3
まったく同じ形で説明できる
だからニホンザルの主張をまったく補強しない
残念だったな ギャハハハハハハ!!!
>>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
>違うよ
いちいち口答えすんな、ニホンザル
>”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
>事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
それ、当選扉を扉1に限定して
回答者が選ぶ扉とホストが開ける扉を事象として
2次元の格子図(デカルト積)に書かなくちゃウソだけどw
選扉1 選扉2 選扉3
開扉1 選扉1、開扉1 選扉2、開扉1 選扉3、開扉1
開扉2 選扉1、開扉2 選扉2、開扉2 選扉3、開扉2
開扉3 選扉1、開扉3 選扉2、開扉3 選扉3、開扉3
回答者が選ぶ扉こそ等確率であるので、
p(選扉1, 開扉1) + p(選扉1, 開扉2) + p(選扉1, 開扉3) = 1/3
p(選扉2, 開扉1) + p(選扉2, 開扉2) + p(選扉2, 開扉3) = 1/3
p(選扉3, 開扉1) + p(選扉3, 開扉2) + p(選扉3, 開扉3) = 1/3
ホストは挑戦者が選んだ扉を開けないので、
p(選扉1, 開扉1) = 0
p(選扉2, 開扉2) = 0
p(選扉3, 開扉3) = 0
ホストは当たり扉を開けないので
p(選扉1, 開扉1) = 0
p(選扉2, 開扉1) = 0
p(選扉3, 開扉1) = 0
ホストが開ける扉に偏りがないので、
p(選扉1, 開扉2) = p(選扉1, 開扉3)
確率の総和は1なので、
p(選扉1, 開扉1) + p(選扉1, 開扉2) + p(選扉1, 開扉3) +
p(選扉2, 開扉1) + p(選扉2, 開扉2) + p(選扉2, 開扉3) +
p(選扉3, 開扉1) + p(選扉3, 開扉2) + p(選扉3, 開扉3) = 1
上記の手がかりからテーブルの各マス(素事象)の確率が求まる
0 0 0
1/6 0 1/3
1/6 1/3 0
ホストが例えば扉3を開いたという証拠事象の範囲だけ切り出せば
1/6 1/3 0
2倍すれば総和は1になる
1/3 2/3 0
したがって
選んだ扉が当たりの確率1/3
残った扉が当たりの確率2/3
まったく同じ形で説明できる
だからニホンザルの主張をまったく補強しない
残念だったな ギャハハハハハハ!!!
789132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:30:43.42ID:vIT5CHVL >>783
>・この教訓は、"事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良い"!ってことだ
「格子図に書けば良い」のは確かだが
当たりの配置は事象ではないw
>・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!
キチンと数えるのは「どのドアを選ぶか」
>「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる」のは
>ルールの「司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる」
>の意味が直感では、把握が難しいから
思考力ゼロのサルには理解できんかw
>ルールを正しく生かした選択に至らない人が 少なくないってことだね
ヒトはわかる サルにはわからん
この世のホモ・サピエンスの9割はヒトではなくサルってこった
まあ、サルのほうが自然に適応できてるかもな
野生動物は字が読めんでも数が数えられんでも生きてるからな
どうだ、嬉しいか?考える能力がないサル ギャハハハハハハ!!!
>・この教訓は、"事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良い"!ってことだ
「格子図に書けば良い」のは確かだが
当たりの配置は事象ではないw
>・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!
キチンと数えるのは「どのドアを選ぶか」
>「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる」のは
>ルールの「司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる」
>の意味が直感では、把握が難しいから
思考力ゼロのサルには理解できんかw
>ルールを正しく生かした選択に至らない人が 少なくないってことだね
ヒトはわかる サルにはわからん
この世のホモ・サピエンスの9割はヒトではなくサルってこった
まあ、サルのほうが自然に適応できてるかもな
野生動物は字が読めんでも数が数えられんでも生きてるからな
どうだ、嬉しいか?考える能力がないサル ギャハハハハハハ!!!
790132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:34:42.46ID:vIT5CHVL >>786
>>例えば二つの封筒問題で最初に開封した封筒の中身が1万円だった場合、
>>他方は5千円か2万円であるが、1回の出題では必ずどちらかであって、
>>確率P(0<P<1)で5千円・確率1-Pで2万円なんてことにはならない。
>>従って期待値計算:5千円×(1/2)+2万円×(1/2)は誤り。
>違うよ
いちいち口答えすんな、ニホンザル
>期待値計算 1万2千500円が正しい場合があるよ
>設定を変えよう
設定を変えるのはNG
だから正しい「場合がある」はNG
迷わず地獄に堕ちるが良い ニホンザル
ギャハハハハハハ!!!
>>例えば二つの封筒問題で最初に開封した封筒の中身が1万円だった場合、
>>他方は5千円か2万円であるが、1回の出題では必ずどちらかであって、
>>確率P(0<P<1)で5千円・確率1-Pで2万円なんてことにはならない。
>>従って期待値計算:5千円×(1/2)+2万円×(1/2)は誤り。
>違うよ
いちいち口答えすんな、ニホンザル
>期待値計算 1万2千500円が正しい場合があるよ
>設定を変えよう
設定を変えるのはNG
だから正しい「場合がある」はNG
迷わず地獄に堕ちるが良い ニホンザル
ギャハハハハハハ!!!
791132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:42:51.64ID:vIT5CHVL >>783
>時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
>確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
>(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
>けれども、人はついつい 確率P(da>db)=1/2 と錯覚するのです
そもそも確率P(da>db)を考えるのがニホンザルw
da>db かつ da<db ということはない
つまり、成り立つのは2つの式たかだか1つである
ここでda>dbとする(固定!)
daを選ぶかdbを選ぶかは1/2ずつ
これが真の確率事象である
決して無作為にda,dbを選んで
da>dbとなる確率を求めるのではない!
何が確率事象かを間違えるのはニホンザル
正しく理解するのが日本人!
悔しいか?大学入れん数学ド素人ニホンザル
ギャハハハハハハ!!!
>時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
>確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
>(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
>けれども、人はついつい 確率P(da>db)=1/2 と錯覚するのです
そもそも確率P(da>db)を考えるのがニホンザルw
da>db かつ da<db ということはない
つまり、成り立つのは2つの式たかだか1つである
ここでda>dbとする(固定!)
daを選ぶかdbを選ぶかは1/2ずつ
これが真の確率事象である
決して無作為にda,dbを選んで
da>dbとなる確率を求めるのではない!
何が確率事象かを間違えるのはニホンザル
正しく理解するのが日本人!
悔しいか?大学入れん数学ド素人ニホンザル
ギャハハハハハハ!!!
792132人目の素数さん
2024/03/16(土) 15:44:52.64ID:/v13gW+O >>783
>・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!
1回の出題では1通りしかないから数え上げようが無い
君が言ってるのは出題が試行の場合 君は無意識に出題を試行としている
だが出題を試行としてしまうと1回の出題における確率は定義されない
分かる?
wikipediaより引用
「確率論において、試行(しこう、英: trial, experiment)とは、起こりうる結果がいくつかあり、そのどれか1つだけが偶然で起こる流れのことである」
>・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!
1回の出題では1通りしかないから数え上げようが無い
君が言ってるのは出題が試行の場合 君は無意識に出題を試行としている
だが出題を試行としてしまうと1回の出題における確率は定義されない
分かる?
wikipediaより引用
「確率論において、試行(しこう、英: trial, experiment)とは、起こりうる結果がいくつかあり、そのどれか1つだけが偶然で起こる流れのことである」
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