>>682 補足

さて
1)前記の決定番号の大小比較について
 試験の点数の場合と比較してみよう
 多数の答案から 2枚選び その点数をTa,Tbとして比較する
 試験の成績は、正規分布で平均点50点、標準偏差10点とする
 試験結果の最低0点、最高100点
2)2枚の答案は裏向けで、点数は不明とする
 Ta>Tbの確率1/2
 逆に Ta<Tbの確率1/2 (同じ値の場合は頻度が小さいとして無視するとする)

つづく