時枝の錯覚も、同様に説明できる
1)人は、二つの決定番号 daとdb で、確率 P(da>db)=1/2 と思ってしまう
2)ところが、決定番号 daとdbは、自然数N全体を渡り、自然数N全体は無限集合だから
 ∞/∞ の不定形になり、確率計算 1/2 は正当化できない

こういうことでしょうね ;p)