>>781
>>>777
>>確率1/3ずつなのは、ドアの選択であって
>>ドアの後ろに賞品がある確率ではない!
>・下記の”素事象を格子状に配置すれば標本空間がよくわかる”の通り
> 事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良いんだよ
>・もし、司会者が当りが分かっていなくて当りの扉を開けたら、ノーカウントでやり直し
> しかし この場合にモンティ・ホール問題のルールが理解できれば、正解の選択ができて当てられるので当りの確率アップになるってこと

・この教訓は、"事象を2次元の格子図(デカルト積)に書けば良い"!ってことだ
・「ドアの後ろに賞品がある」場合を、キチンと数え上げれば良い!

なお、「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる」のは
ルールの「司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる」
の意味が直感では、把握が難しい
だから、ルールを正しく生かした選択に至らない人が 少なくないってことだね

時枝の二つの決定番号 da,db ∈N(可算無限集合)で
確率P(da>db)=1/2 と錯覚するが如し
(∵ N(可算無限集合)だから、∞/∞ で不定形で、1/2はいえない)
けれども、人はついつい 確率P(da>db)=1/2 と錯覚するのです