高木貞治著『代数学講義』

対称式についての定理5.1ですが、ステートメントが細かすぎるんですよね。
証明も丁寧なんですが、その説明は要らないというような説明も多いです。

それと比べると『Ideals, Varieties, and Algorithms Fourth Edition』はスッキリ明快です。