このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)
前スレ
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ7
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1715525381/
資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0
<乗数イデアル関連>
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal Multiplier ideal
https://mathoverflow.net/questions/142937/motivation-for-multiplier-ideal-sheaves motivation for multiplier ideal sheaves asked Sep 23, 2013 Koushik
<層について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaf (mathematics)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Faisceau_(math%C3%A9matiques)
Faisceau (mathématiques)
あと、テンプレ順次
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ8
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:03:24.97ID:pdeqcK1e2132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:03:46.71ID:pdeqcK1e つづき
メモ
https://www.iwanami.co.jp/book/b374907.html
岩波科学ライブラリー
ガロアの論文を読んでみた
時代を超越していたガロアの第1論文.その行間を補いつつ,高校数学をベースにじっくりと読み解く.
https://www.iwanami.co.jp//images/book/374907.jpg
著者 金 重明 著
刊行日 2018/09/21
試し読み
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0296770.pdf
この本の内容
決闘の前夜,ガロアが手にしていた第1論文.方程式の背後に群の構造を見出したこの論文は,まさに時代を超越するものだった.置換の定式化にはじまり,ガロア群,正規部分群の発見をへて,方程式が代数的に解ける条件の証明へ.簡潔で省略の多いガロアの記述の行間を補いつつ,高校数学をベースにじっくりと読み解く.
つづく
メモ
https://www.iwanami.co.jp/book/b374907.html
岩波科学ライブラリー
ガロアの論文を読んでみた
時代を超越していたガロアの第1論文.その行間を補いつつ,高校数学をベースにじっくりと読み解く.
https://www.iwanami.co.jp//images/book/374907.jpg
著者 金 重明 著
刊行日 2018/09/21
試し読み
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0296770.pdf
この本の内容
決闘の前夜,ガロアが手にしていた第1論文.方程式の背後に群の構造を見出したこの論文は,まさに時代を超越するものだった.置換の定式化にはじまり,ガロア群,正規部分群の発見をへて,方程式が代数的に解ける条件の証明へ.簡潔で省略の多いガロアの記述の行間を補いつつ,高校数学をベースにじっくりと読み解く.
つづく
3132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:05:18.61ID:pdeqcK1e つづき
http://arigirisu2011.さくら.ne.jp/public_html/Galois01.html
ガロア理論 Galois theory
第一論文
ガロアの第一論文は、「方程式が代数的に解けるための必要十分条件」を【原理】と【応用】で論じている。
ここでは【原理】の部分を確認する。1831年当時「群」・「体」の用語がなく、ガロアは「群」・「体」という言葉は使わなかったが、ここでは「群」・「体」という用語を使って説明する。
概要
第一論文は、
・定義(可約と既約)
・定義(置換群)
・補題1(既約多項式の性質)→補題2(根でつくるV)→補題3(Vで根を表す)→補題4(Vの共役)
・定理1(「方程式のガロア群」の定義)
・定理2(「方程式のガロア群」の縮小)
・定理3(補助方程式のすべての根を添加)
・定理4(縮小したガロア群の性質)
・定理5(方程式が代数的に解ける必要十分条件)
というストーリーで進みます。
http://arigirisu2011.さくら.ne.jp/public_html/Galois02.html
ガロア理論 Galois theory
つづく
http://arigirisu2011.さくら.ne.jp/public_html/Galois01.html
ガロア理論 Galois theory
第一論文
ガロアの第一論文は、「方程式が代数的に解けるための必要十分条件」を【原理】と【応用】で論じている。
ここでは【原理】の部分を確認する。1831年当時「群」・「体」の用語がなく、ガロアは「群」・「体」という言葉は使わなかったが、ここでは「群」・「体」という用語を使って説明する。
概要
第一論文は、
・定義(可約と既約)
・定義(置換群)
・補題1(既約多項式の性質)→補題2(根でつくるV)→補題3(Vで根を表す)→補題4(Vの共役)
・定理1(「方程式のガロア群」の定義)
・定理2(「方程式のガロア群」の縮小)
・定理3(補助方程式のすべての根を添加)
・定理4(縮小したガロア群の性質)
・定理5(方程式が代数的に解ける必要十分条件)
というストーリーで進みます。
http://arigirisu2011.さくら.ne.jp/public_html/Galois02.html
ガロア理論 Galois theory
つづく
4132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:05:37.22ID:pdeqcK1e つづき
メモ (デデキントのガロア理論講義の話が興味深い)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kisoron1954/15/4/15_4_159/_pdf
ガロア理論の推移史について
中村幸四郎*
科学基礎論研究1982
この論文は多くの後継者を経て,後に「ガロア理論」
といわれ,数学理論のうちの理論ともいわれるものとな
り,現代に及んでいることは周知のとおりであるが,私
はこの小文において,これがフランス数学からドイツ数
学へ移行する問題を,数学史の1つの問題として考察し
ょうと思う。
2.現在行われている「ガロア理論」は約150年の歳月
を経て,ガロアの原著とは著しく変ったものとなってい
る.その最も著しい点はガロアの原著が群(とくに有限
群)を基調とするものであるのに対比して,現代の理論
は体(Korper)の理論,特に体の「拡大」(Erweiterung)
を基礎に置くものとなっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E9%83%8E
中村 幸四郎(1901年6月6日 - 1986年9月28日)は、日本の数学者(数学基礎論・数学史)。大阪大学名誉教授、関西学院大学名誉教授、兵庫医科大学名誉教授、文学博士。従四位勲三等旭日中綬章
つづく
メモ (デデキントのガロア理論講義の話が興味深い)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kisoron1954/15/4/15_4_159/_pdf
ガロア理論の推移史について
中村幸四郎*
科学基礎論研究1982
この論文は多くの後継者を経て,後に「ガロア理論」
といわれ,数学理論のうちの理論ともいわれるものとな
り,現代に及んでいることは周知のとおりであるが,私
はこの小文において,これがフランス数学からドイツ数
学へ移行する問題を,数学史の1つの問題として考察し
ょうと思う。
2.現在行われている「ガロア理論」は約150年の歳月
を経て,ガロアの原著とは著しく変ったものとなってい
る.その最も著しい点はガロアの原著が群(とくに有限
群)を基調とするものであるのに対比して,現代の理論
は体(Korper)の理論,特に体の「拡大」(Erweiterung)
を基礎に置くものとなっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E9%83%8E
中村 幸四郎(1901年6月6日 - 1986年9月28日)は、日本の数学者(数学基礎論・数学史)。大阪大学名誉教授、関西学院大学名誉教授、兵庫医科大学名誉教授、文学博士。従四位勲三等旭日中綬章
つづく
5132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:06:27.46ID:pdeqcK1e つづき
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H18-tamagawa.pdf
数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成18年)
ガロア理論とその発展 玉川安騎男
環の典型的な現れ方として、与えられた空間Xの上の(適当な条件を満たす)関数全体のなす環があります。この場合、関数の値の和、差、積を考えることにより、関数の和、差、積を定義します。(1,0は、それぞれ恒等的に値1,0を取る関数として定義します。)
実は、任意の環はこのようにして得られることが知られています。
より正確に言うと、与えられた環Rに対し、アフィンスキームと呼ばれるある種の空間Spec(R)が定まり、Rは空間Spec(R) 上の正則関数全体のなす環と自然に同一視されます。更に、環を考えることとアフィンスキームを考えることは本質的に同等であることが知られています。一般のスキームは、アフィンスキームをはり合わせることにより定義されます。
1950年代後半にグロタンディークによって定義されたこのスキームは、代数多様体(≈多項式で定義される図形)の概念を大きく一般化するもので、現在の代数幾何学・数論幾何学の基礎をなす概念です。
グロタンディークの提唱した形での遠アーベル幾何は、遠アーベルスキームの一般的な定義が見つかっていないなど、理論的にはまだまだ発展途上の状態ですが、既にいくつもの重要な結果が得られています。例えば、ノイキルヒ・内田の定理は、(グロタンディークが遠アーベル幾何を提唱する以前の結果ですが)遠アーベル幾何における一つの基本的な結果となっています。また、近年では、代数曲線やそのモジュライ空間の遠アーベル幾何の研究が、(本研究所を中心に)さまざまな角度から進められ、興味深い結果がいくつも得られています。このように、19世紀前半に生まれたガロア理論は、現代もなお強い生命力を持って進化しています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/1/34_1_1/_pdf/-char/en
論説 数学 (1981年9月14日提出)*1981年4月5日京都大学における第9回日本数学会彌永賞受賞講演
ソリトン方程式とKac-Moodyリー環 柏原 正樹*神保 道夫 伊達 悦朗 三輪 哲二
§1.序
代数方程式の研究に,解の変換群の概念を導入し,その有効性を示したのはGaloisである.こ
のGaloisの視点を,微分方程式に適用する試みの中から,リー群,リー環の概念は生まれた.線
型微分方程式を,この立場で研究するものとして,Picard-Vessiot理論があり,そこに現われる群
は,有限次元Lie群である.有限次元半単純リー環の研究における, Cartan行列を基礎におく理
論構成を一般化して,Kac-Moobyリー環と呼ばれる,無限次元リー環の概念が生まれた([IY 38],
[IY 68],[40])1).ほぼ同じ頃,ソリトン理論が,その姿を現わしつつあった.ソリトン理論にあら
われる非線型方程式(以下,ソリトン方程式と呼ぶ)は,線型方程式系の可積分条件として表わされ
るという側面をもつ.本稿では,ソリトン方程式の解の変換群を考察し,ある種のソリトン方程式
の変換群のリー環として,Euclid型リー環と呼ばれるKac-Moodyリー環が現われることを示す.
つづく
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H18-tamagawa.pdf
数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成18年)
ガロア理論とその発展 玉川安騎男
環の典型的な現れ方として、与えられた空間Xの上の(適当な条件を満たす)関数全体のなす環があります。この場合、関数の値の和、差、積を考えることにより、関数の和、差、積を定義します。(1,0は、それぞれ恒等的に値1,0を取る関数として定義します。)
実は、任意の環はこのようにして得られることが知られています。
より正確に言うと、与えられた環Rに対し、アフィンスキームと呼ばれるある種の空間Spec(R)が定まり、Rは空間Spec(R) 上の正則関数全体のなす環と自然に同一視されます。更に、環を考えることとアフィンスキームを考えることは本質的に同等であることが知られています。一般のスキームは、アフィンスキームをはり合わせることにより定義されます。
1950年代後半にグロタンディークによって定義されたこのスキームは、代数多様体(≈多項式で定義される図形)の概念を大きく一般化するもので、現在の代数幾何学・数論幾何学の基礎をなす概念です。
グロタンディークの提唱した形での遠アーベル幾何は、遠アーベルスキームの一般的な定義が見つかっていないなど、理論的にはまだまだ発展途上の状態ですが、既にいくつもの重要な結果が得られています。例えば、ノイキルヒ・内田の定理は、(グロタンディークが遠アーベル幾何を提唱する以前の結果ですが)遠アーベル幾何における一つの基本的な結果となっています。また、近年では、代数曲線やそのモジュライ空間の遠アーベル幾何の研究が、(本研究所を中心に)さまざまな角度から進められ、興味深い結果がいくつも得られています。このように、19世紀前半に生まれたガロア理論は、現代もなお強い生命力を持って進化しています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/1/34_1_1/_pdf/-char/en
論説 数学 (1981年9月14日提出)*1981年4月5日京都大学における第9回日本数学会彌永賞受賞講演
ソリトン方程式とKac-Moodyリー環 柏原 正樹*神保 道夫 伊達 悦朗 三輪 哲二
§1.序
代数方程式の研究に,解の変換群の概念を導入し,その有効性を示したのはGaloisである.こ
のGaloisの視点を,微分方程式に適用する試みの中から,リー群,リー環の概念は生まれた.線
型微分方程式を,この立場で研究するものとして,Picard-Vessiot理論があり,そこに現われる群
は,有限次元Lie群である.有限次元半単純リー環の研究における, Cartan行列を基礎におく理
論構成を一般化して,Kac-Moobyリー環と呼ばれる,無限次元リー環の概念が生まれた([IY 38],
[IY 68],[40])1).ほぼ同じ頃,ソリトン理論が,その姿を現わしつつあった.ソリトン理論にあら
われる非線型方程式(以下,ソリトン方程式と呼ぶ)は,線型方程式系の可積分条件として表わされ
るという側面をもつ.本稿では,ソリトン方程式の解の変換群を考察し,ある種のソリトン方程式
の変換群のリー環として,Euclid型リー環と呼ばれるKac-Moodyリー環が現われることを示す.
つづく
6132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:06:55.74ID:pdeqcK1e つづき
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/hokoku.html
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/non-vani-rims.pdf
消滅定理と非消滅定理
京都大学 藤野修 数理研講究録, 1745,(2011)
このノートでは、対数的標準対に対する消滅定理と非消滅定理を解説する。我々の新しいアプローチは、対数的標準対に対する極小モデル理論の基本定理たちの証明を著しく簡略化する
目次
1消滅定理と非消滅定理ってなに?
2 2はじめに3
3おわび4
4特異点の定義5
5非消滅定理7
以下略
参考文献
[BCHM] C.Birkar, P.Cascini, C.Hacon, J.McKernan, Existence of minimalmodelsforvarietiesofloggeneraltype,preprint(2006).
[藤1]藤野 修,極小モデル理論の新展開,雑誌「数学」61巻2号,162186(2009).
1消滅定理と非消滅定理ってなに?
今ここを読んでいる人は、せめてこの章だけは読んで欲しい。
この章は高次元代数多様体論普及のための解説である。非専門家向けに書いてある。
以下すべて複素数体上で考える。
Xを非特異射影代数多様体とし、DをX上のカルティエ因子とする。典型的な消滅定理は、
略
代数幾何学を学んだことのある人なら誰でも、リーマン面(もしくは代数曲線)上でリーマン–ロッホの公式をつかって線形系の性質を調べるという話を勉強したことがあると思う。
我々はその話の単純な高次元化を考えていると言っても良いかもしれない。
スタックもファンクターも導来圏もあまり目にしない古典的な分野である。
次の章からは通常の解説記事である。
2はじめに
このノートでは、最近得られた対数的標準対に対する非消滅定理を解説する。この非消滅定理は、対数的標準対に対する固定点自由化定理と同値であることが示される。
今回の非消滅定理の一番のポイントは、その定式化である。
数学的な内容は固定点自由化定理と同値であるが、非消滅定理として正しく定式化することにより、極小モデル理論の基本定理たちの証明に劇的な簡略化をもたらした
3おわび
80年代前半から現在にいたるまで、極小モデル理論研究の最も重要でよく使われるテクニックは川又–Viehweg消滅定理である。80年代後半から、乗数イデアル層の考え方が持ち込まれ、Nadel型の消滅定理をつかうことも非常に有効であることが分かって来た。いずれにせよ、すべて川又–Viehweg消滅定理の応用として扱うことが出来る話である。今回の一連の発展は、その川又–Viehweg消滅定理の部分を一般化し、新しい道具で極小モデル理論を考え直した、ということである。
ここ数年いろいろと迷走してしまったが、[F7]で古典的な川又のX-論法と乗数イデアル層の理論をミックスした新しい極小モデル理論の基礎と基本的なテクニックを提供することで、今後数十年間の極小モデル理論の土台は完成したと思う。一言で言うと、極小モデル理論の基礎部分が純ホッジ構造の話から混合ホッジ構造に移り変わった、である。興味を持たれた読者は、[F3]、[F4]、[F6](いずれも短い)を読むことを勧める
つづく
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/hokoku.html
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/non-vani-rims.pdf
消滅定理と非消滅定理
京都大学 藤野修 数理研講究録, 1745,(2011)
このノートでは、対数的標準対に対する消滅定理と非消滅定理を解説する。我々の新しいアプローチは、対数的標準対に対する極小モデル理論の基本定理たちの証明を著しく簡略化する
目次
1消滅定理と非消滅定理ってなに?
2 2はじめに3
3おわび4
4特異点の定義5
5非消滅定理7
以下略
参考文献
[BCHM] C.Birkar, P.Cascini, C.Hacon, J.McKernan, Existence of minimalmodelsforvarietiesofloggeneraltype,preprint(2006).
[藤1]藤野 修,極小モデル理論の新展開,雑誌「数学」61巻2号,162186(2009).
1消滅定理と非消滅定理ってなに?
今ここを読んでいる人は、せめてこの章だけは読んで欲しい。
この章は高次元代数多様体論普及のための解説である。非専門家向けに書いてある。
以下すべて複素数体上で考える。
Xを非特異射影代数多様体とし、DをX上のカルティエ因子とする。典型的な消滅定理は、
略
代数幾何学を学んだことのある人なら誰でも、リーマン面(もしくは代数曲線)上でリーマン–ロッホの公式をつかって線形系の性質を調べるという話を勉強したことがあると思う。
我々はその話の単純な高次元化を考えていると言っても良いかもしれない。
スタックもファンクターも導来圏もあまり目にしない古典的な分野である。
次の章からは通常の解説記事である。
2はじめに
このノートでは、最近得られた対数的標準対に対する非消滅定理を解説する。この非消滅定理は、対数的標準対に対する固定点自由化定理と同値であることが示される。
今回の非消滅定理の一番のポイントは、その定式化である。
数学的な内容は固定点自由化定理と同値であるが、非消滅定理として正しく定式化することにより、極小モデル理論の基本定理たちの証明に劇的な簡略化をもたらした
3おわび
80年代前半から現在にいたるまで、極小モデル理論研究の最も重要でよく使われるテクニックは川又–Viehweg消滅定理である。80年代後半から、乗数イデアル層の考え方が持ち込まれ、Nadel型の消滅定理をつかうことも非常に有効であることが分かって来た。いずれにせよ、すべて川又–Viehweg消滅定理の応用として扱うことが出来る話である。今回の一連の発展は、その川又–Viehweg消滅定理の部分を一般化し、新しい道具で極小モデル理論を考え直した、ということである。
ここ数年いろいろと迷走してしまったが、[F7]で古典的な川又のX-論法と乗数イデアル層の理論をミックスした新しい極小モデル理論の基礎と基本的なテクニックを提供することで、今後数十年間の極小モデル理論の土台は完成したと思う。一言で言うと、極小モデル理論の基礎部分が純ホッジ構造の話から混合ホッジ構造に移り変わった、である。興味を持たれた読者は、[F3]、[F4]、[F6](いずれも短い)を読むことを勧める
つづく
7132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:07:21.59ID:pdeqcK1e つづき
4特異点の定義
ここでは特異点の定義について最低限のことだけを述べておく。詳しくは、[K森,§2.3]を見ていただきたい。極小モデル理論の専門家以外には頭の痛くなる話題であろう。
5非消滅定理
以下の定理がこの章の主定理である。対数的標準対に対する非消滅定理である。
7証明のアイデア
ここでは非消滅定理の証明のアイデアについて説明する。
8今後の課題
今回の仕事で、[K森]の2章の後半と3章が完全に一般化されたことになる。
道具である消滅定理が[K森]よりも格段に進歩しているからである。
9勉強の仕方
消滅定理は[F3]がお勧めである。[K森]の消滅定理の証明と全く同じ書き方で書いてある。次に[F6]を読めば極小モデル理論の基本定理(非消滅定理、固定点自由化定理、有理性定理、錐定理)が簡単に学べる。ある意味[K森]の3章より簡単である。消滅定理が強力になったので、川又によるX-論法(広中の特異点解消定理をつかって係数を揺するという有名なテクニック)は不要になったのである。基本定理の証明の途中では広中の特異点解消定理すら必要としなくなったのである。Ambro氏のquasi-logvarietiesの理論に興味がある人には、[F4]をお勧めする。理論の本質的な部分は[F4]で全部理解出来るはずである。技術的な細部まで理解しようとすると、[F5]を読まないと仕方ないであろう。著者の私が言うのもなんだが、[F5]を読むのは大変だと思う。技術的細部に拘りまくったからである。
10おまけ:個人的な考え
ここでは、80年代から現在にいたるまで極小モデル理論で重要な位置を占めているX-論法と、最近の新しい議論について個人的な意見を少し書いてみたい。通常の論文などには書かない個人的な印象である。あくまで私の考えである。X-論法の最もすばらしい点は、その強力さにあると思う。広中の特異点解消定理と係数を揺するという小細工をつかうことにより、様々な結果を川又–Viehweg消滅定理の応用として示すことが出来るのである。
最後に少しネタをばらしておく。[F1]と[F2]で対数的標準対に対する評価付きの固定点自由性の問題を扱った。これらは川又対数的末端対に対する結果の完全な焼き直しである。数学的には大した結果ではないと思う。[F1]と[F2]はKoll´ar氏やAngehrn氏とSiu氏の議論の手直しに過ぎない。ただし、[F1]と[F2]での試行錯誤が今回の[F6]につながったので、そういう意味では[F1]と[F2]は私にとっては非常に価値があった。結局のところ、やっぱりいろいろやってみないとダメだな、と改めて思った。以上。
つづく
4特異点の定義
ここでは特異点の定義について最低限のことだけを述べておく。詳しくは、[K森,§2.3]を見ていただきたい。極小モデル理論の専門家以外には頭の痛くなる話題であろう。
5非消滅定理
以下の定理がこの章の主定理である。対数的標準対に対する非消滅定理である。
7証明のアイデア
ここでは非消滅定理の証明のアイデアについて説明する。
8今後の課題
今回の仕事で、[K森]の2章の後半と3章が完全に一般化されたことになる。
道具である消滅定理が[K森]よりも格段に進歩しているからである。
9勉強の仕方
消滅定理は[F3]がお勧めである。[K森]の消滅定理の証明と全く同じ書き方で書いてある。次に[F6]を読めば極小モデル理論の基本定理(非消滅定理、固定点自由化定理、有理性定理、錐定理)が簡単に学べる。ある意味[K森]の3章より簡単である。消滅定理が強力になったので、川又によるX-論法(広中の特異点解消定理をつかって係数を揺するという有名なテクニック)は不要になったのである。基本定理の証明の途中では広中の特異点解消定理すら必要としなくなったのである。Ambro氏のquasi-logvarietiesの理論に興味がある人には、[F4]をお勧めする。理論の本質的な部分は[F4]で全部理解出来るはずである。技術的な細部まで理解しようとすると、[F5]を読まないと仕方ないであろう。著者の私が言うのもなんだが、[F5]を読むのは大変だと思う。技術的細部に拘りまくったからである。
10おまけ:個人的な考え
ここでは、80年代から現在にいたるまで極小モデル理論で重要な位置を占めているX-論法と、最近の新しい議論について個人的な意見を少し書いてみたい。通常の論文などには書かない個人的な印象である。あくまで私の考えである。X-論法の最もすばらしい点は、その強力さにあると思う。広中の特異点解消定理と係数を揺するという小細工をつかうことにより、様々な結果を川又–Viehweg消滅定理の応用として示すことが出来るのである。
最後に少しネタをばらしておく。[F1]と[F2]で対数的標準対に対する評価付きの固定点自由性の問題を扱った。これらは川又対数的末端対に対する結果の完全な焼き直しである。数学的には大した結果ではないと思う。[F1]と[F2]はKoll´ar氏やAngehrn氏とSiu氏の議論の手直しに過ぎない。ただし、[F1]と[F2]での試行錯誤が今回の[F6]につながったので、そういう意味では[F1]と[F2]は私にとっては非常に価値があった。結局のところ、やっぱりいろいろやってみないとダメだな、と改めて思った。以上。
つづく
8132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:09:27.66ID:pdeqcK1e つづき
藤野修先生は、令和5年 大阪科学賞を受賞されています
おめでとうございます
(参考)
//osaka-prize.ostec.or.jp/41-1
第41回(令和5年度)
大阪科学賞(OSAKA SCIENCE PRIZE)受賞者の横顔
藤野 修 49歳
研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
代数多様体とは、大雑把に言うと、有限個の多項式の共通零点集合のことです。高校の教科書に出てくる円、楕円、放物線などは代数多様体です。
もっと簡単な平面上の直線も代数多様体です。高校では主にxy平面上で幾何学図形を考えます。これは二次元の空間内で一次元の代数多様体を考えることに対応します。xyz空間の中の球面も代数多様体です。これは三次元空間内の二次元の代数多様体です。
このように代数多様体は素朴な幾何学的対象です。ここで変数の数を増やしてみましょう。幾何学的には高次元の空間を考えることになります。高次元の空間内で複数の代数多様体の交わりを考えます。私たちはこのような幾何学図形を日々研究しています。
日本人フィールズ賞受賞者3名の仕事も高次元代数多様体に関するものです。
残念ながら高次元の代数多様体は絵に描くことができません。
そこで私たちは抽象的な数学理論を展開します。高次元代数多様体論の究極目標の一つは双有理分類という大雑把な分類を完成させることです。
現在の標準理論は、森重文によって1980年代に創められた森理論や極小モデル理論と呼ばれるものです。
私は小平の消滅定理と呼ばれるコホモロジーの消滅定理の一般化を確立し、広中の特異点解消と小平消滅定理の一般化を駆使して森理論の適用範囲を究極的に拡張するという仕事をしました。
ホッジ理論的な観点からは理論の混合化を実行したことになります。
これにより、従来不可能であったぐちゃぐちゃに潰れた高次元代数多様体の研究も可能になり、代数多様体の退化や特異点の研究などに応用されています。
このような基礎研究が実社会で応用される日が来ることを夢見ています。
代数多様体とは?
代数多様体の双有理分類
すでに述べましたが、代数多様体論の究極目標の一つは、代数多様体を双有理的に分類することです。
数学者の日常
小平の消滅定理の一般化
ホッジ構造
非特異射影多様体のコホモロジーにはホッジ構造と呼ばれる構造が入ります。これは純ホッジ構造と呼ばれるものになっています。一般の代数多様体のコホモロジーには純ホッジ構造は入らないのですが、混合ホッジ構造と呼ばれる純ホッジ構造を拡張したものが入ります。
(引用終り)
以上
つづく
藤野修先生は、令和5年 大阪科学賞を受賞されています
おめでとうございます
(参考)
//osaka-prize.ostec.or.jp/41-1
第41回(令和5年度)
大阪科学賞(OSAKA SCIENCE PRIZE)受賞者の横顔
藤野 修 49歳
研究業績:小平消滅定理の一般化と代数幾何学への応用
代数多様体とは、大雑把に言うと、有限個の多項式の共通零点集合のことです。高校の教科書に出てくる円、楕円、放物線などは代数多様体です。
もっと簡単な平面上の直線も代数多様体です。高校では主にxy平面上で幾何学図形を考えます。これは二次元の空間内で一次元の代数多様体を考えることに対応します。xyz空間の中の球面も代数多様体です。これは三次元空間内の二次元の代数多様体です。
このように代数多様体は素朴な幾何学的対象です。ここで変数の数を増やしてみましょう。幾何学的には高次元の空間を考えることになります。高次元の空間内で複数の代数多様体の交わりを考えます。私たちはこのような幾何学図形を日々研究しています。
日本人フィールズ賞受賞者3名の仕事も高次元代数多様体に関するものです。
残念ながら高次元の代数多様体は絵に描くことができません。
そこで私たちは抽象的な数学理論を展開します。高次元代数多様体論の究極目標の一つは双有理分類という大雑把な分類を完成させることです。
現在の標準理論は、森重文によって1980年代に創められた森理論や極小モデル理論と呼ばれるものです。
私は小平の消滅定理と呼ばれるコホモロジーの消滅定理の一般化を確立し、広中の特異点解消と小平消滅定理の一般化を駆使して森理論の適用範囲を究極的に拡張するという仕事をしました。
ホッジ理論的な観点からは理論の混合化を実行したことになります。
これにより、従来不可能であったぐちゃぐちゃに潰れた高次元代数多様体の研究も可能になり、代数多様体の退化や特異点の研究などに応用されています。
このような基礎研究が実社会で応用される日が来ることを夢見ています。
代数多様体とは?
代数多様体の双有理分類
すでに述べましたが、代数多様体論の究極目標の一つは、代数多様体を双有理的に分類することです。
数学者の日常
小平の消滅定理の一般化
ホッジ構造
非特異射影多様体のコホモロジーにはホッジ構造と呼ばれる構造が入ります。これは純ホッジ構造と呼ばれるものになっています。一般の代数多様体のコホモロジーには純ホッジ構造は入らないのですが、混合ホッジ構造と呼ばれる純ホッジ構造を拡張したものが入ります。
(引用終り)
以上
つづく
9132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:09:51.35ID:pdeqcK1e つづき
なお、
おサル=サイコパス*のピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
<*)サイコパスの特徴>
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(**)注;https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサルさんの正体判明!(^^)
スレ12 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1671460269/923 より
”「ガロア理論 昭和で分からず 令和でわかる
#平成どうしたw」
昭和の末期に、どこかの大学の数学科
多分、代数学の講義もあったんだ
でも、さっぱりで、落ちこぼれ卒業して
平成の間だけでも30年、前後を加えて35年か”
”(修士の)ボクの専攻は情報科学ですね”とも
可哀想に、数学科のオチコボレで、鳥無き里のコウモリ***)そのもので、威張り散らし、誰彼無く噛みつくアホ
本来お断り対象だが、他のスレでの迷惑が減るように、このスレで放し飼いとするw(^^
注***)鳥無き里のコウモリ:自分より優れた数学DRやプロ数学者が居ないところで、たかが数学科のオチコボレが、威張り散らす姿は、哀れなり〜!(^^;
なお
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
は、お断りです
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
つづく
なお、
おサル=サイコパス*のピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
<*)サイコパスの特徴>
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(**)注;https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサルさんの正体判明!(^^)
スレ12 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1671460269/923 より
”「ガロア理論 昭和で分からず 令和でわかる
#平成どうしたw」
昭和の末期に、どこかの大学の数学科
多分、代数学の講義もあったんだ
でも、さっぱりで、落ちこぼれ卒業して
平成の間だけでも30年、前後を加えて35年か”
”(修士の)ボクの専攻は情報科学ですね”とも
可哀想に、数学科のオチコボレで、鳥無き里のコウモリ***)そのもので、威張り散らし、誰彼無く噛みつくアホ
本来お断り対象だが、他のスレでの迷惑が減るように、このスレで放し飼いとするw(^^
注***)鳥無き里のコウモリ:自分より優れた数学DRやプロ数学者が居ないところで、たかが数学科のオチコボレが、威張り散らす姿は、哀れなり〜!(^^;
なお
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
は、お断りです
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
つづく
10132人目の素数さん
2024/06/01(土) 23:10:17.67ID:pdeqcK1e つづき
再録します。おサルの傷口に塩ですw
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683585829/508
2023/06/11(日)
下記だねw(>>63再録)
スレ主です
数学科オチコボレのサルさんw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
線形代数が分かっていないのは、あ な た! www
前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680684665/557
傷口に塩を塗って欲しいらしいなw
>>406-407より以下再録
棚から牡丹餅というかw
つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
以上
あと
<乗数イデアル関連(含む層)>の話や
文学論、囲碁の話もあります
これも、5chらしくて良いと思いますw
テンプレは、以上です
再録します。おサルの傷口に塩ですw
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683585829/508
2023/06/11(日)
下記だねw(>>63再録)
スレ主です
数学科オチコボレのサルさんw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
線形代数が分かっていないのは、あ な た! www
前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680684665/557
傷口に塩を塗って欲しいらしいなw
>>406-407より以下再録
棚から牡丹餅というかw
つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
以上
あと
<乗数イデアル関連(含む層)>の話や
文学論、囲碁の話もあります
これも、5chらしくて良いと思いますw
テンプレは、以上です
2024/06/02(日) 06:25:24.09ID:Ndp36gj+
2024/06/02(日) 06:28:01.79ID:Ndp36gj+
2024/06/02(日) 06:29:37.45ID:Ndp36gj+
2024/06/02(日) 06:32:40.67ID:Ndp36gj+
2024/06/02(日) 06:34:23.65ID:Ndp36gj+
n✕nの正方行列というだけでは、R^nからR^nへの全単射とはいえない
全単射でなければ逆写像は存在しない
全単射でなければ逆写像は存在しない
2024/06/02(日) 06:38:34.54ID:Ndp36gj+
正則行列であることは、基底の変換先が線形独立であることと同値である
ベクトルが線形独立であることは直接確認できる
零因子はもちろん、行列式すら持ち出す必要がない
ベクトルが線形独立であることは直接確認できる
零因子はもちろん、行列式すら持ち出す必要がない
2024/06/02(日) 06:42:02.16ID:Ndp36gj+
ところで、行列式で順列が出てくることがトリックだと思う人がいるらしい
しかし、実はトリックでもなんでもなくむしろ本質である
しかし、実はトリックでもなんでもなくむしろ本質である
2024/06/02(日) 06:44:27.18ID:Ndp36gj+
消去法なら順列が出てこないか? 表向きには現れないように見える
しかし実際は消去の仕方に任意性があり、一般には順列の数だけ消去の仕方がある
線形代数もまた、対称群に統制されているのである
しかし実際は消去の仕方に任意性があり、一般には順列の数だけ消去の仕方がある
線形代数もまた、対称群に統制されているのである
2024/06/02(日) 06:49:21.33ID:Ndp36gj+
一般線型群全体が多様体をなすことを、貼り合わせで示すとする
どう貼り合わせるのが美しいか? これは単なる趣味の問題ではない
どう貼り合わせるのが美しいか? これは単なる趣味の問題ではない
2024/06/02(日) 06:56:56.80ID:Ndp36gj+
まず線形代数より始めよ
21132人目の素数さん
2024/06/02(日) 07:50:30.07ID:fsPT9QXQ 0871 132人目の素数さん 2024/06/01(土) 10:15:05.96
他の多くのスレを荒らしてるこのスレ>1の発言について
A (>833)
「箱入り無数目」スレ(下記)があってね
・そこに、おサルさん>>9ともう一人 バカな人がいたんだ
・その二人を、「箱入り無数目」スレでボコボコにしたんだ
↓
B「5chなんて 元々数学理論の体をなさない 数学もどきの板ですがな
スレが盛り上がる時はなんでもありですぜ! だんな」
箱入り無数目スレはスルーしてたがコピペしてあったから最後だけ読んだ。
A→Bをみると、実際はこのスレ>1が箱入り無数目スレでボコボコにされた
らしいが、Bの詐欺師の口上で正当化している。
>1は「御大」も「弥勒菩薩」も詐欺師仲間といいたいのだろうか、
(なお私は「基礎論婆」の仲間ではありません。)
元大学教授の「御大」は名大の数学「詐欺」スキャンダル(>689)とどのように
関与していたのか?
なぜ御大が(>689)を避け話題変えで名大.スキャンダルのもみ消しをはかる?
京大には更に悪質な日本数学界のスキャンダルがある中闇は深い。
他の多くのスレを荒らしてるこのスレ>1の発言について
A (>833)
「箱入り無数目」スレ(下記)があってね
・そこに、おサルさん>>9ともう一人 バカな人がいたんだ
・その二人を、「箱入り無数目」スレでボコボコにしたんだ
↓
B「5chなんて 元々数学理論の体をなさない 数学もどきの板ですがな
スレが盛り上がる時はなんでもありですぜ! だんな」
箱入り無数目スレはスルーしてたがコピペしてあったから最後だけ読んだ。
A→Bをみると、実際はこのスレ>1が箱入り無数目スレでボコボコにされた
らしいが、Bの詐欺師の口上で正当化している。
>1は「御大」も「弥勒菩薩」も詐欺師仲間といいたいのだろうか、
(なお私は「基礎論婆」の仲間ではありません。)
元大学教授の「御大」は名大の数学「詐欺」スキャンダル(>689)とどのように
関与していたのか?
なぜ御大が(>689)を避け話題変えで名大.スキャンダルのもみ消しをはかる?
京大には更に悪質な日本数学界のスキャンダルがある中闇は深い。
22132人目の素数さん
2024/06/02(日) 07:51:47.99ID:fsPT9QXQ 0871 132人目の素数さん 2024/06/01(土) 10:15:05.96
他の多くのスレを荒らしてるこのスレ>1の発言について
A (>833)
「箱入り無数目」スレ(下記)があってね
・そこに、おサルさん>>9ともう一人 バカな人がいたんだ
・その二人を、「箱入り無数目」スレでボコボコにしたんだ
↓
B「5chなんて 元々数学理論の体をなさない 数学もどきの板ですがな
スレが盛り上がる時はなんでもありですぜ! だんな」
箱入り無数目スレはスルーしてたがコピペしてあったから最後だけ読んだ。
A→Bをみると、実際はこのスレ>1が箱入り無数目スレでボコボコにされた
らしいが、Bの詐欺師の口上で正当化している。
>1は「御大」も「弥勒菩薩」も詐欺師仲間といいたいのだろうか、
(なお私は「基礎論婆」の仲間ではありません。)
元大学教授の「御大」は名大の数学「詐欺」スキャンダル(>689)とどのように
関与していたのか?
なぜ御大が(>689)を避け話題変えで名大.スキャンダルのもみ消しをはかる?
京大には更に悪質な日本数学界のスキャンダルがある中闇は深い。
他の多くのスレを荒らしてるこのスレ>1の発言について
A (>833)
「箱入り無数目」スレ(下記)があってね
・そこに、おサルさん>>9ともう一人 バカな人がいたんだ
・その二人を、「箱入り無数目」スレでボコボコにしたんだ
↓
B「5chなんて 元々数学理論の体をなさない 数学もどきの板ですがな
スレが盛り上がる時はなんでもありですぜ! だんな」
箱入り無数目スレはスルーしてたがコピペしてあったから最後だけ読んだ。
A→Bをみると、実際はこのスレ>1が箱入り無数目スレでボコボコにされた
らしいが、Bの詐欺師の口上で正当化している。
>1は「御大」も「弥勒菩薩」も詐欺師仲間といいたいのだろうか、
(なお私は「基礎論婆」の仲間ではありません。)
元大学教授の「御大」は名大の数学「詐欺」スキャンダル(>689)とどのように
関与していたのか?
なぜ御大が(>689)を避け話題変えで名大.スキャンダルのもみ消しをはかる?
京大には更に悪質な日本数学界のスキャンダルがある中闇は深い。
23132人目の素数さん
2024/06/02(日) 07:56:32.39ID:fsPT9QXQ 0689 132人目の素数さん
2024/05/29(水) 01:09:20.52
藤原一宏氏についてwikiを検索したら下記の項目があった。
「21世紀COEプログラムにおける虚偽申請」
>藤原は21世紀COEプログラム申請書類の業績欄に研究論文8本を記載したが、
このうち3本は申請と異なり数学専門誌に掲載されていなかった。
うち一編は記載された掲載誌名が誤っており他のシンポジュウム報告集に
掲載されていたが、他の二編に関してはプレプリントの状態のままであった。
同教授は意図的ではなく、チェックミスが原因としている。
同教授がサブリーダーとして所属するプロジェクト「等式が生む数学の新概念」は
これまでの3年間で約1億5000万円が研究費として交付されていた。
(朝日新聞(2005年5月21日;2005年9月12日)、
名古屋大学多元数理科学研究科「等式が生む数学の新概念」の拠点形成報告書)
2024/05/29(水) 01:09:20.52
藤原一宏氏についてwikiを検索したら下記の項目があった。
「21世紀COEプログラムにおける虚偽申請」
>藤原は21世紀COEプログラム申請書類の業績欄に研究論文8本を記載したが、
このうち3本は申請と異なり数学専門誌に掲載されていなかった。
うち一編は記載された掲載誌名が誤っており他のシンポジュウム報告集に
掲載されていたが、他の二編に関してはプレプリントの状態のままであった。
同教授は意図的ではなく、チェックミスが原因としている。
同教授がサブリーダーとして所属するプロジェクト「等式が生む数学の新概念」は
これまでの3年間で約1億5000万円が研究費として交付されていた。
(朝日新聞(2005年5月21日;2005年9月12日)、
名古屋大学多元数理科学研究科「等式が生む数学の新概念」の拠点形成報告書)
24132人目の素数さん
2024/06/02(日) 09:21:24.82ID:zOzfWUTh このスレ立て者>1は中学数学教科書の全てで落ちこぼれていた。
数学の基本がないから砂上の楼閣で今は的外れなコピー貼りと囲碁の話題そらしが
専門だ
数学の基本がないから砂上の楼閣で今は的外れなコピー貼りと囲碁の話題そらしが
専門だ
25132人目の素数さん
2024/06/02(日) 10:02:16.07ID:VrAG8gwZ26132人目の素数さん
2024/06/02(日) 19:51:15.91ID:NNVsCPYL <メモ>
木田 良才さん
10分くらいに、講義で自分の主観的な考えを説くように変わってきた
と言っていますね
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/video/vgbook/vg2019-003.html
東京大学大学院数理科学研究科
2019年度 ビデオゲストブック
日時: 2019年7月3日(水)
会場: 数理科学研究科棟(駒場) ITスタジオ
話し手
木田 良才 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
聞き手
金井 雅彦 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%94%B0%E8%89%AF%E6%89%8D
木田 良才(きだ よしかた、1982年 - )は、日本の数学者。東京大学大学院数理科学研究科教授。専門は離散群、エルゴード理論[1]。幾何学賞・春季賞受賞。青森県出身。
経歴
京都大学理学部理学科卒業。2005年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻数学系修士課程修了[2]。2006年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻数学系博士後期課程修了[2][1]。博士(理学)[1]。
東北大学大学院理学研究科助手・助教、京都大学大学院理学研究科准教授を経て、2015年東京大学大学院数理科学研究科准教授[1]、2020年より東京大学大学院数理科学研究科教授[2][1]。
マックスプランク研究所、フランス高等科学研究所、アンリ・ポアンカレ研究所に長期滞在[2]。
受賞
2008年2月4日 第24回井上研究奨励賞[2]
2009年9月26日 日本数学会幾何学賞[2]
2011年4月20日 平成23年度科学技術分野文部科学大臣表彰[2][3]
2016年10月10日 第5回作用素環賞[2]
2018年3月19日 日本数学会賞春季賞[2][4]
2019年2月7日 日本学術振興会賞[2]
著作
『離散群とエルゴード理論 (共立講座数学の輝き 15)』共立出版、2024年 978-4320112094
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~kida/index-j.html
木田 良才(きだ よしかた)
本を書きました:木田良才,『離散群とエルゴード理論』,共立出版,2024.link
研究論文
日本語の記事
講義・研究指導の記録
講義ノート
4年生 (以上) 向けセミナーテキスト
作用素環セミナー(東京,名古屋,京都,関西)と私が関わった研究集会
木田 良才さん
10分くらいに、講義で自分の主観的な考えを説くように変わってきた
と言っていますね
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/video/vgbook/vg2019-003.html
東京大学大学院数理科学研究科
2019年度 ビデオゲストブック
日時: 2019年7月3日(水)
会場: 数理科学研究科棟(駒場) ITスタジオ
話し手
木田 良才 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
聞き手
金井 雅彦 氏 (東京大学大学院数理科学研究科)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%94%B0%E8%89%AF%E6%89%8D
木田 良才(きだ よしかた、1982年 - )は、日本の数学者。東京大学大学院数理科学研究科教授。専門は離散群、エルゴード理論[1]。幾何学賞・春季賞受賞。青森県出身。
経歴
京都大学理学部理学科卒業。2005年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻数学系修士課程修了[2]。2006年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻数学系博士後期課程修了[2][1]。博士(理学)[1]。
東北大学大学院理学研究科助手・助教、京都大学大学院理学研究科准教授を経て、2015年東京大学大学院数理科学研究科准教授[1]、2020年より東京大学大学院数理科学研究科教授[2][1]。
マックスプランク研究所、フランス高等科学研究所、アンリ・ポアンカレ研究所に長期滞在[2]。
受賞
2008年2月4日 第24回井上研究奨励賞[2]
2009年9月26日 日本数学会幾何学賞[2]
2011年4月20日 平成23年度科学技術分野文部科学大臣表彰[2][3]
2016年10月10日 第5回作用素環賞[2]
2018年3月19日 日本数学会賞春季賞[2][4]
2019年2月7日 日本学術振興会賞[2]
著作
『離散群とエルゴード理論 (共立講座数学の輝き 15)』共立出版、2024年 978-4320112094
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~kida/index-j.html
木田 良才(きだ よしかた)
本を書きました:木田良才,『離散群とエルゴード理論』,共立出版,2024.link
研究論文
日本語の記事
講義・研究指導の記録
講義ノート
4年生 (以上) 向けセミナーテキスト
作用素環セミナー(東京,名古屋,京都,関西)と私が関わった研究集会
27現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/02(日) 20:35:33.58ID:NNVsCPYL 忘れないうちに
久賀 道郎も、SSS(新数学者集団)の一人らしい
いま手元の本「ガロアの夢 ─群論と微分方程式」を見ると
最後の文献のところに
”[17]C.Jordan:Traite des Substitution et des equation algebriques, Paris,1870
はGalois 理論がその初期においてすでに保型関数、被覆面とmonodromy に関係していたことを教えてくれる”
と記されていますね
[9]E.Galois:Revue encyclopedique 1832 も挙げられている
この1832年は、ガロアの没年で ガロアが亡くなったことの告知かな
[17]C.Jordan は有名な本ですね。実際に見たことはないが(下記)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480512239/
ガロアの夢 ─群論と微分方程式
久賀 道郎 著
ガロア群により代数方程式は新たな展開を見た。群、関数論、トポロジーの相互作用が織み出す数学の面白さ。伝説の名著復活。解説 飯高茂
この本の内容
ガロア理論の観点から被覆空間やフックス型微分方程式を考察し、群論と微分方程式をテーマにした入門書。代数系(群)、トポロジー、解析学(関数論)の交錯するような地点にこそ、数学的面白さはプリミティヴに生起すると著者は説く。本書の出自が東大教養学部ゼミナールの講義録のゆえか、概念や証明を図式と言葉のみで展開してゆく手並みは驚くほど鮮やかで、ユニークとしか表現しようがない。かの志村五郎氏をして、「常に高みを見据えていたひと」と言わしめた著者の伝説的名著を復刊。
https://www.アマゾン
レビュー
理系の読書好き
5つ星のうち5.0 誤解しないで微分方程式の本
2021年4月28日
学生時代の思い出の書、他の方の言う通り東大教養部の講義録です。
いくつもレビュウがあるのに書く理由は誤解がありそうなため、
この本は微分方程式の話で、ガロアがやった代数方程式の話ではない。
ガロアがやったことを一部の微分方程式に使えるということで
微分方程式の解法にトポロジー的手法、ガロア的手法が有効に
使える説明があり、数学の面白さがつたわります。
http://ichikawa.ms.saga-u.ac.jp/Galois.pdf
Galois理論とその応用
市川尚志2 佐賀大
Galois(1811–1832)の遺言
決闘の前夜、ガロアは友人シュヴァリエに与える遺書を草した。
その書に言う:『予は解析に於て二三の新しい物を成就した。その或るものは方程式論に、又他のものは積分に関する。・・・公開状を以ってヤコービ又はガウスの意見、予の定理の正否に関してでなく、それの重大性に関しての意見を求めて欲しい。予はこのごたごたして自得するものが後に来ることを期待している』(1832)
ガロアの方程式論は彼が期待したように四十年後にジョルダンが判読して、厖然たる置換論(1870)の述作を成した。
(高木貞治「近世数学史談より)
久賀 道郎も、SSS(新数学者集団)の一人らしい
いま手元の本「ガロアの夢 ─群論と微分方程式」を見ると
最後の文献のところに
”[17]C.Jordan:Traite des Substitution et des equation algebriques, Paris,1870
はGalois 理論がその初期においてすでに保型関数、被覆面とmonodromy に関係していたことを教えてくれる”
と記されていますね
[9]E.Galois:Revue encyclopedique 1832 も挙げられている
この1832年は、ガロアの没年で ガロアが亡くなったことの告知かな
[17]C.Jordan は有名な本ですね。実際に見たことはないが(下記)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480512239/
ガロアの夢 ─群論と微分方程式
久賀 道郎 著
ガロア群により代数方程式は新たな展開を見た。群、関数論、トポロジーの相互作用が織み出す数学の面白さ。伝説の名著復活。解説 飯高茂
この本の内容
ガロア理論の観点から被覆空間やフックス型微分方程式を考察し、群論と微分方程式をテーマにした入門書。代数系(群)、トポロジー、解析学(関数論)の交錯するような地点にこそ、数学的面白さはプリミティヴに生起すると著者は説く。本書の出自が東大教養学部ゼミナールの講義録のゆえか、概念や証明を図式と言葉のみで展開してゆく手並みは驚くほど鮮やかで、ユニークとしか表現しようがない。かの志村五郎氏をして、「常に高みを見据えていたひと」と言わしめた著者の伝説的名著を復刊。
https://www.アマゾン
レビュー
理系の読書好き
5つ星のうち5.0 誤解しないで微分方程式の本
2021年4月28日
学生時代の思い出の書、他の方の言う通り東大教養部の講義録です。
いくつもレビュウがあるのに書く理由は誤解がありそうなため、
この本は微分方程式の話で、ガロアがやった代数方程式の話ではない。
ガロアがやったことを一部の微分方程式に使えるということで
微分方程式の解法にトポロジー的手法、ガロア的手法が有効に
使える説明があり、数学の面白さがつたわります。
http://ichikawa.ms.saga-u.ac.jp/Galois.pdf
Galois理論とその応用
市川尚志2 佐賀大
Galois(1811–1832)の遺言
決闘の前夜、ガロアは友人シュヴァリエに与える遺書を草した。
その書に言う:『予は解析に於て二三の新しい物を成就した。その或るものは方程式論に、又他のものは積分に関する。・・・公開状を以ってヤコービ又はガウスの意見、予の定理の正否に関してでなく、それの重大性に関しての意見を求めて欲しい。予はこのごたごたして自得するものが後に来ることを期待している』(1832)
ガロアの方程式論は彼が期待したように四十年後にジョルダンが判読して、厖然たる置換論(1870)の述作を成した。
(高木貞治「近世数学史談より)
28132人目の素数さん
2024/06/02(日) 21:06:39.04ID:Ndp36gj+ 記号の世界ゟ
解ける線形微分方程式の話
要するに線型微分方程式系の可解性と行列の三角化可能性が同値という話
なんで可解かも具体的に書いてあるから読めばそりゃそうだと分かる
解ける線形微分方程式の話
要するに線型微分方程式系の可解性と行列の三角化可能性が同値という話
なんで可解かも具体的に書いてあるから読めばそりゃそうだと分かる
29132人目の素数さん
2024/06/03(月) 09:39:36.25ID:D1TepjTT 可解曲線論のテキストがあれば教えてほしい
30現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/03(月) 10:44:48.26ID:bVC2pEwy >>29
>可解曲線論のテキストがあれば教えてほしい
どうもです
スレ主です(たまにコテハン付けるね ;p)
「可解曲線論」というのが、学術用語ではないのでは?
キーワード 可解曲線論 数学
検索結果下記など
不定方程式の可解性と代数多様体の有理点について
RIMS, Kyoto University
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp › contents › pdf
PDF
森田康夫 著 · 1993 — 数学基礎論的研究の主結果は、次の定理である : 定理 ... proper elliptic surface は楕円曲面であるから, 一般フ ァ イバーが楕円曲線である 、 ... W\"ustoholtz 他の人 ...
16 ページ
位相的弦理論で解く量子可解模型
一般社団法人 日本物理学会
https://www.jps.or.jp › books › 71-11_researches2
PDF
初田泰之 著 · 2016 — 可解. 模型の研究は,特殊関数や系の対称性に関. 連する群論などと深く関わっており,これ. まで多くの数学的成果をあげてきた.しか. しながら,可解模型を実際に
代数曲線のm次可解Grothendieck予想について - KAKEN
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp › grant
2021/05/27 — 本研究の主たる対象は、遠アーベル幾何学での重要な予想であるグロタンディーク予想のm次可解化である。具体的には「ある特定の代数多様体の幾何的な情報 ...
ENCOUNTER with MATHEMATICS 数学との遭遇
中央大学理工学部数学科
https://www.math.chuo-u.ac.jp › ENCwMATH
円周の同相写像のイテレーションに周期点があれば、周期解があり、イテレーションの軌道が稠密なら、解曲線はトーラス上で稠密となる。 ... 実解析的な作用は可解群を経由し ...
ダルブーの代数的可積分系とリーの理論
RIMS, Kyoto University
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp › contents › pdf
下條昌彦 著 — 解曲線の挙動を知るには非線形項の効果を詳細に解析 ... ダルブーの代数的可積分系理論は代数曲線だけでは完結しない. ... 数学大系, 2015. [21] 柳田英二,反応拡散方程
>可解曲線論のテキストがあれば教えてほしい
どうもです
スレ主です(たまにコテハン付けるね ;p)
「可解曲線論」というのが、学術用語ではないのでは?
キーワード 可解曲線論 数学
検索結果下記など
不定方程式の可解性と代数多様体の有理点について
RIMS, Kyoto University
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp › contents › pdf
森田康夫 著 · 1993 — 数学基礎論的研究の主結果は、次の定理である : 定理 ... proper elliptic surface は楕円曲面であるから, 一般フ ァ イバーが楕円曲線である 、 ... W\"ustoholtz 他の人 ...
16 ページ
位相的弦理論で解く量子可解模型
一般社団法人 日本物理学会
https://www.jps.or.jp › books › 71-11_researches2
初田泰之 著 · 2016 — 可解. 模型の研究は,特殊関数や系の対称性に関. 連する群論などと深く関わっており,これ. まで多くの数学的成果をあげてきた.しか. しながら,可解模型を実際に
代数曲線のm次可解Grothendieck予想について - KAKEN
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp › grant
2021/05/27 — 本研究の主たる対象は、遠アーベル幾何学での重要な予想であるグロタンディーク予想のm次可解化である。具体的には「ある特定の代数多様体の幾何的な情報 ...
ENCOUNTER with MATHEMATICS 数学との遭遇
中央大学理工学部数学科
https://www.math.chuo-u.ac.jp › ENCwMATH
円周の同相写像のイテレーションに周期点があれば、周期解があり、イテレーションの軌道が稠密なら、解曲線はトーラス上で稠密となる。 ... 実解析的な作用は可解群を経由し ...
ダルブーの代数的可積分系とリーの理論
RIMS, Kyoto University
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp › contents › pdf
下條昌彦 著 — 解曲線の挙動を知るには非線形項の効果を詳細に解析 ... ダルブーの代数的可積分系理論は代数曲線だけでは完結しない. ... 数学大系, 2015. [21] 柳田英二,反応拡散方程
31132人目の素数さん
2024/06/03(月) 11:08:46.91ID:D1TepjTT 「可解多様体」とは
基本群が可解であるような多様体のこと。
基本群が可解であるような多様体のこと。
32132人目の素数さん
2024/06/06(木) 05:15:39.60ID:c8Ms097X 2次元以上だと結構あるようだ
33132人目の素数さん
2024/06/06(木) 05:58:33.89ID:uEAy5F+a 1次元だと?
34132人目の素数さん
2024/06/06(木) 06:53:00.41ID:c8Ms097X 複素一次元だと限られる
35132人目の素数さん
2024/06/06(木) 08:47:48.79ID:5qIda3+D 具体的にどう限られる?
36132人目の素数さん
2024/06/06(木) 09:40:49.82ID:c8Ms097X 閉リーマン面が可解なら種数は1
37132人目の素数さん
2024/06/06(木) 09:57:49.45ID:jg4PO/cu ああ、やっぱりトーラスに限られるんですね
これは体が複素数ではなく標数が0でないとしても同じですかね?
これは体が複素数ではなく標数が0でないとしても同じですかね?
38132人目の素数さん
2024/06/06(木) 11:14:51.05ID:lHR0rM/d >>31
>「可解多様体」とは基本群が可解であるような多様体のこと
ご苦労様です。
検索すると、下記ヒット
門前の小僧の私には ほとんどお経ですが、貼っておきます(そのうち ありがたみが分かるかな?w)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Solvmanifold
In mathematics, a solvmanifold is a homogeneous space of a connected solvable Lie group.
https://research.kosen-k.go.jp/file/2251
研究タイトル: 可解多様体の幾何構造
澤井 洋
等質空間で、可解群が推移的に作用するコンパクトな空間を可解多様体という
べき零多様体も同様に定義される
Hasegawa は、可解多様体がケーラー構造をもつならば、トーラスとなること( Benson-Gordon 予想 ) を、肯定的に証明した
・局所共形ケーラー構造について ケーラー構造は外微分作用素によって定義されるものであるが、局所共形ケーラー構造は、外微分作用素の拡張である adapted 作用素で定義される。 本研究は、adapted 作用素による不変量を構成し、局所共形ケーラー構造をもつ位相的必要条件を明らかにする。 この部分的な研究として、局所共形ケーラー構造の研究において重要である Lee 形式の平行性と、adapted 作用素の関係性を明らかにした
・余ケーラー構造について 局所共系ケーラー構造は、外微分でなく、余微分によって定義される。 但し、4次元多様体の場合、ケーラー構造と同値であることに注意する。 局所共形ケーラー構造の場合と異なり、多くのべき零多様体の例が供給されているが、その複素構造によって、ホロノミー群が異なる。 本研究は、この2つの関係性を明らかにする。 また、可解多様体についても言及し、べき零多様体との違いも考察したい
研究者PR・自己紹介
新技術の開発には、数学は不可欠と信じています
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/Numazu-Shizuoka/sawai-23.pdf
Vaisman 完全可解多様体の構造定理
沢井 洋 (沼津高専教養科数学教室)∗ 2000
1. 序章
G を単連結な可解リー群とし,ΓをGの格子群とするとき,コンパクト多様体Γ\Gを可解多様体という.
http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/tamaru/files/osaka05-tamaru.pdf
Parabolic subgroups and Einstein solvmanifolds 1田丸博士2(広島大)
大阪大学微分幾何研究集会(坂根先生還暦記念)(2005/12/15-17) 報告集原稿
1 導入
リーマン多様体(M,g) が 可解多様体(solvmanifold) であるとは, M に等長的かつ推移的に作用する可解群が存在することである. 特に本稿では単連結なもののみを考える. この場合には,単連結可解群に左不変計量を入れた空間と思って良い.
可解多様体の研究は最近非常に活発であるが, その理由の一つは,可解多様体は(半単純リー群を考えているだけでは登場しないような)興味深いリーマン多様体の例を供給するから,であると思われる. 本稿の内容と関連する例を挙げる
略す
>「可解多様体」とは基本群が可解であるような多様体のこと
ご苦労様です。
検索すると、下記ヒット
門前の小僧の私には ほとんどお経ですが、貼っておきます(そのうち ありがたみが分かるかな?w)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Solvmanifold
In mathematics, a solvmanifold is a homogeneous space of a connected solvable Lie group.
https://research.kosen-k.go.jp/file/2251
研究タイトル: 可解多様体の幾何構造
澤井 洋
等質空間で、可解群が推移的に作用するコンパクトな空間を可解多様体という
べき零多様体も同様に定義される
Hasegawa は、可解多様体がケーラー構造をもつならば、トーラスとなること( Benson-Gordon 予想 ) を、肯定的に証明した
・局所共形ケーラー構造について ケーラー構造は外微分作用素によって定義されるものであるが、局所共形ケーラー構造は、外微分作用素の拡張である adapted 作用素で定義される。 本研究は、adapted 作用素による不変量を構成し、局所共形ケーラー構造をもつ位相的必要条件を明らかにする。 この部分的な研究として、局所共形ケーラー構造の研究において重要である Lee 形式の平行性と、adapted 作用素の関係性を明らかにした
・余ケーラー構造について 局所共系ケーラー構造は、外微分でなく、余微分によって定義される。 但し、4次元多様体の場合、ケーラー構造と同値であることに注意する。 局所共形ケーラー構造の場合と異なり、多くのべき零多様体の例が供給されているが、その複素構造によって、ホロノミー群が異なる。 本研究は、この2つの関係性を明らかにする。 また、可解多様体についても言及し、べき零多様体との違いも考察したい
研究者PR・自己紹介
新技術の開発には、数学は不可欠と信じています
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/Numazu-Shizuoka/sawai-23.pdf
Vaisman 完全可解多様体の構造定理
沢井 洋 (沼津高専教養科数学教室)∗ 2000
1. 序章
G を単連結な可解リー群とし,ΓをGの格子群とするとき,コンパクト多様体Γ\Gを可解多様体という.
http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/tamaru/files/osaka05-tamaru.pdf
Parabolic subgroups and Einstein solvmanifolds 1田丸博士2(広島大)
大阪大学微分幾何研究集会(坂根先生還暦記念)(2005/12/15-17) 報告集原稿
1 導入
リーマン多様体(M,g) が 可解多様体(solvmanifold) であるとは, M に等長的かつ推移的に作用する可解群が存在することである. 特に本稿では単連結なもののみを考える. この場合には,単連結可解群に左不変計量を入れた空間と思って良い.
可解多様体の研究は最近非常に活発であるが, その理由の一つは,可解多様体は(半単純リー群を考えているだけでは登場しないような)興味深いリーマン多様体の例を供給するから,であると思われる. 本稿の内容と関連する例を挙げる
略す
2024/06/06(木) 11:19:12.57ID:GmyOm56h
あー、せっかく一行レスの応酬でいい感じだったのに
シッタカブリオの長文コピペで全部ブチ壊し
シッタカブリオの長文コピペで全部ブチ壊し
40132人目の素数さん
2024/06/06(木) 11:26:38.70ID:lHR0rM/d >>38
>Hasegawa は、可解多様体がケーラー構造をもつならば、トーラスとなること( Benson-Gordon 予想 ) を、肯定的に証明した
下記ですね
”[7] K. Hasegawa: A note on compact solvmanifolds with K¨ahler structures, Osaka J. Math 43(2006), 131-135.”
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/
石川剛郎
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/Numazu-Shizuoka/20thNumazuMeeting.htm
第20回 沼津研究会 2013年
------ 幾何,数理物理,そして量子論 ------
3月6日(水)
17:00 〜 沢井 洋 (沼津)講演内容 可解多様体におけるLCK構造をもつ必要条件について
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/Numazu-Shizuoka/sawai-20.pdf
可解多様体における局所共形ケーラー構造をもつ必要条件について沢井洋沼津高専 教養科 数学教室
序章
G を単連結な可解リー群とし,ΓをGの格子群とするとき,コンパクト多様体Γ\Gを可解多様体という. べき零多様体も同様に定義される. 可解多様体がケーラー構造をもつならば,複素トーラスとなることが知られている([3], [7]).
可解多様体におけるケーラー構造の拡張となる構造について報告する.
[3] D. Arapura and M. Nori: Solvable fundamental groups of algebraic varieties and K¨ahler manifolds, Compositio Math, 116(1999), 173-188.
[7] K. Hasegawa: A note on compact solvmanifolds with K¨ahler structures, Osaka J. Math 43(2006), 131-135.
>Hasegawa は、可解多様体がケーラー構造をもつならば、トーラスとなること( Benson-Gordon 予想 ) を、肯定的に証明した
下記ですね
”[7] K. Hasegawa: A note on compact solvmanifolds with K¨ahler structures, Osaka J. Math 43(2006), 131-135.”
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/
石川剛郎
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/Numazu-Shizuoka/20thNumazuMeeting.htm
第20回 沼津研究会 2013年
------ 幾何,数理物理,そして量子論 ------
3月6日(水)
17:00 〜 沢井 洋 (沼津)講演内容 可解多様体におけるLCK構造をもつ必要条件について
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/Numazu-Shizuoka/sawai-20.pdf
可解多様体における局所共形ケーラー構造をもつ必要条件について沢井洋沼津高専 教養科 数学教室
序章
G を単連結な可解リー群とし,ΓをGの格子群とするとき,コンパクト多様体Γ\Gを可解多様体という. べき零多様体も同様に定義される. 可解多様体がケーラー構造をもつならば,複素トーラスとなることが知られている([3], [7]).
可解多様体におけるケーラー構造の拡張となる構造について報告する.
[3] D. Arapura and M. Nori: Solvable fundamental groups of algebraic varieties and K¨ahler manifolds, Compositio Math, 116(1999), 173-188.
[7] K. Hasegawa: A note on compact solvmanifolds with K¨ahler structures, Osaka J. Math 43(2006), 131-135.
41現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/06(木) 12:16:43.47ID:lHR0rM/d2024/06/06(木) 12:46:12.05ID:/R11Sfup
>>41 無理解コピペ ご苦労様
43132人目の素数さん
2024/06/06(木) 14:42:53.61ID:lHR0rM/d ナムアミダブツ、ナムアミダブツ・・
ありがたいお経は、なんども唱えるものです
可解多様体、可解多様体・・
基本群、基本群・・
・・・
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%84%A1%E9%98%BF%E5%BC%A5%E9%99%80%E4%BB%8F
南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ・なむあみだぶつ)[注釈 1]とは、名号のひとつで「六字名号」のこと。阿弥陀仏への帰依を表明する定型句である。
「南無」はナモー(namo)の音写語で「礼拝、おじぎ、あいさつ」を意味するナマス(namas)の連声による変化形。「礼拝」から転じて帰依(śaraṇagamana)を表明する意味に用いられ、「わたくしは帰依します」と解釈される[1]。
「阿弥陀」は、その二つの仏名である「アミターバ(無量の光明, amitābha)」と「アミターユス(無量の寿命, amitāyus)」に共通するアミタ(無量[注釈 2]、amita-)のみを音写したもの。
すなわち「南無阿弥陀仏」とは「わたくしは(はかりしれない光明、はかりしれない寿命の)阿弥陀仏に帰依いたします」という意味となる。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%BE%A4
代数トポロジーにおいて、基本群(きほんぐん、英: fundamental group)とは、ある固定された点を始点と終点にもつふたつのループが互いに連続変形可能かを測る点付き位相空間に付帯する群である。直観的には、それは位相空間にある穴についての情報を記述している。基本群はホモトピー群の最初で最も単純な例である。基本群は位相不変量である。つまり同相な位相空間は同じ基本群を持っている。
基本群は被覆空間の理論を用いて研究することができる。なぜなら、基本群は元の空間に付帯する普遍被覆空間の被覆変換群に一致するからである。基本群のアーベル化は、その空間の第一ホモロジー群と同一視することできる。位相空間が単体複体に同相のとき、基本群は群の生成子と関係式のことばで明示的に記述することができる。
基本群はアンリ・ポアンカレによって1895年に論文"Analysis situs[1]"で定義された。ベルンハルト・リーマンとポアンカレとフェリックス・クラインの仕事でリーマン面の理論において基本群の概念が現れた。基本群は閉曲面の位相的な完全な分類を提供するだけでなく、複素関数のモノドロミー的性質の記述もする。
直感的説明
空間(例えば、曲面)とその中の点があり、この点を始点と終点とするすべてのループ — この点を始点とし周囲を巡り最終的に始点に戻ってくる道 — を考える。2つのループは明らかな方法でつなげることができる、すなわち第一のループに沿って移動してから、第二のループに沿って移動する。2つのループは、ループを壊すことなく一方から他方へ変形できるときに同値であると考える。すべてのそのようなループの集合にこの方法で合成と同値関係を入れたものがその空間の基本群である。
ありがたいお経は、なんども唱えるものです
可解多様体、可解多様体・・
基本群、基本群・・
・・・
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%84%A1%E9%98%BF%E5%BC%A5%E9%99%80%E4%BB%8F
南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ・なむあみだぶつ)[注釈 1]とは、名号のひとつで「六字名号」のこと。阿弥陀仏への帰依を表明する定型句である。
「南無」はナモー(namo)の音写語で「礼拝、おじぎ、あいさつ」を意味するナマス(namas)の連声による変化形。「礼拝」から転じて帰依(śaraṇagamana)を表明する意味に用いられ、「わたくしは帰依します」と解釈される[1]。
「阿弥陀」は、その二つの仏名である「アミターバ(無量の光明, amitābha)」と「アミターユス(無量の寿命, amitāyus)」に共通するアミタ(無量[注釈 2]、amita-)のみを音写したもの。
すなわち「南無阿弥陀仏」とは「わたくしは(はかりしれない光明、はかりしれない寿命の)阿弥陀仏に帰依いたします」という意味となる。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%BE%A4
代数トポロジーにおいて、基本群(きほんぐん、英: fundamental group)とは、ある固定された点を始点と終点にもつふたつのループが互いに連続変形可能かを測る点付き位相空間に付帯する群である。直観的には、それは位相空間にある穴についての情報を記述している。基本群はホモトピー群の最初で最も単純な例である。基本群は位相不変量である。つまり同相な位相空間は同じ基本群を持っている。
基本群は被覆空間の理論を用いて研究することができる。なぜなら、基本群は元の空間に付帯する普遍被覆空間の被覆変換群に一致するからである。基本群のアーベル化は、その空間の第一ホモロジー群と同一視することできる。位相空間が単体複体に同相のとき、基本群は群の生成子と関係式のことばで明示的に記述することができる。
基本群はアンリ・ポアンカレによって1895年に論文"Analysis situs[1]"で定義された。ベルンハルト・リーマンとポアンカレとフェリックス・クラインの仕事でリーマン面の理論において基本群の概念が現れた。基本群は閉曲面の位相的な完全な分類を提供するだけでなく、複素関数のモノドロミー的性質の記述もする。
直感的説明
空間(例えば、曲面)とその中の点があり、この点を始点と終点とするすべてのループ — この点を始点とし周囲を巡り最終的に始点に戻ってくる道 — を考える。2つのループは明らかな方法でつなげることができる、すなわち第一のループに沿って移動してから、第二のループに沿って移動する。2つのループは、ループを壊すことなく一方から他方へ変形できるときに同値であると考える。すべてのそのようなループの集合にこの方法で合成と同値関係を入れたものがその空間の基本群である。
44132人目の素数さん
2024/06/07(金) 05:02:47.93ID:O3Uri9tK >>43
考えない人に数学は決して理解できんよ
考えない人に数学は決して理解できんよ
45132人目の素数さん
2024/06/07(金) 07:12:33.28ID:I0DTirOh >>44
それをお経にして唱えたらよい
それをお経にして唱えたらよい
46132人目の素数さん
2024/06/07(金) 07:54:32.62ID:oGLSWNV3 >>45
唱えても考えないなら意味ないな
唱えても考えないなら意味ないな
47132人目の素数さん
2024/06/07(金) 08:04:39.14ID:4/UaMHiU ガロア群と基本群の関係について全く考えずに
ただお経とかいって読まずにコピペして
意味考えずに声だして唱えても
脳には何も残らない
なぜ考えない?考えても理解できない苦痛に耐えられない?
だったら数学など一切興味もたなきゃいいのに
そんな人に理解の快楽なんか死ぬまで訪れないからさ
ただお経とかいって読まずにコピペして
意味考えずに声だして唱えても
脳には何も残らない
なぜ考えない?考えても理解できない苦痛に耐えられない?
だったら数学など一切興味もたなきゃいいのに
そんな人に理解の快楽なんか死ぬまで訪れないからさ
48132人目の素数さん
2024/06/07(金) 08:22:22.30ID:I0DTirOh ポアンカレにとって
基本群につながるのはがロア群よりフックス群
基本群につながるのはがロア群よりフックス群
49132人目の素数さん
2024/06/07(金) 08:32:16.01ID:I0DTirOh K.Hasegawaの先生はS.Kobayashi
50132人目の素数さん
2024/06/07(金) 09:05:14.15ID:kgt5wcve >>48 それは直接的にそうですね
51現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/07(金) 11:40:01.27ID:2aWcUJV1 >>49
ありがとうございます
S.Kobayashi:小林 昭七先生
K.Hasegawa:長谷川 敬三先生
ですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%98%AD%E4%B8%83
小林 昭七(こばやし しょうしち、1932年1月4日 - 2012年8月29日[1] )は、日本の数学者。カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。研究領域は、リーマン多様体、複素多様体およびリー群。小林久志 (計算機科学者)は弟の一人。
経歴
東京府で出生、父の故郷の山梨県甲府市で育つ。旧制長野県立野沢中学(長野県野沢北高等学校)を経て[2]、旧制第一高等学校、1953年に東京大学理学部数学科を卒業[3]。1956年、ワシントン大学で博士号を取得。論文は(Theory of Connections)。
1970年にニースで開催された国際数学者会議で招待講演[4]を行った。
https://en.wikipedia.org/wiki/Shoshichi_Kobayashi
Shoshichi Kobayashi
https://researchmap.jp/read0071855
長谷川 敬三
ハセガワ ケイゾウ (Keizo Hasegawa)
基本情報
所属新潟大学 教育学部 自然情報講座 数学科 フェロー (名誉教授)大阪大学 大学院理学研究科 数学専攻 招聘教授
学位
Ph.D.(University of California at Berkeley)
MA(Gakushuin University)
研究キーワード 10
シンプレクティック構造
ケーラー構造
慨複素構造
Lie群
等質多様体
Symplectic structures
Kaehler structures
Almost complex structures
Lie groups
Homogeneous manifolds
ありがとうございます
S.Kobayashi:小林 昭七先生
K.Hasegawa:長谷川 敬三先生
ですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%98%AD%E4%B8%83
小林 昭七(こばやし しょうしち、1932年1月4日 - 2012年8月29日[1] )は、日本の数学者。カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。研究領域は、リーマン多様体、複素多様体およびリー群。小林久志 (計算機科学者)は弟の一人。
経歴
東京府で出生、父の故郷の山梨県甲府市で育つ。旧制長野県立野沢中学(長野県野沢北高等学校)を経て[2]、旧制第一高等学校、1953年に東京大学理学部数学科を卒業[3]。1956年、ワシントン大学で博士号を取得。論文は(Theory of Connections)。
1970年にニースで開催された国際数学者会議で招待講演[4]を行った。
https://en.wikipedia.org/wiki/Shoshichi_Kobayashi
Shoshichi Kobayashi
https://researchmap.jp/read0071855
長谷川 敬三
ハセガワ ケイゾウ (Keizo Hasegawa)
基本情報
所属新潟大学 教育学部 自然情報講座 数学科 フェロー (名誉教授)大阪大学 大学院理学研究科 数学専攻 招聘教授
学位
Ph.D.(University of California at Berkeley)
MA(Gakushuin University)
研究キーワード 10
シンプレクティック構造
ケーラー構造
慨複素構造
Lie群
等質多様体
Symplectic structures
Kaehler structures
Almost complex structures
Lie groups
Homogeneous manifolds
52132人目の素数さん
2024/06/07(金) 11:56:36.02ID:2aWcUJV1 >>47
>なぜ考えない?
おサルさん?>>9
いまをときめく、「藤井聡太」
彼は、下記のように いろんな将棋の本を勉強した
単に自分で考えただけではない
将棋なんてと言ったら、将棋指しに怒られるだろうが、考えるだけならサルでも考えるさ
だが、プロを目指すなら、『大山康晴全集』も読んでおくのがいいんだよね
(いまどきは、これに加えて将棋ソフトを用いた研究も必須だろうが)
数学も同じだ
ポアンカレが基本群を考えつくのに、何年かかったか知らず
だが、21世紀の我々は、ポアンカレの基本群を学んでそれをスタート地点とするのがよいのです(藤井聡太が『大山康晴全集』を学んだように)
(参考)
https://news.livedoor.com/article/detail/13386454/
「藤井聡太」4万円の『大山康晴全集』を読んで将棋を研究
2017年7月25日 livedoor
前人未到の最多連勝記録を打ち立てた藤井聡太四段(14)。天才棋士の“将棋脳”は、どう鍛えられてきたのか。几帳面に整理された書棚に、その答えが詰まっていた。かつて、藤井四段の部屋を訪れた、『将棋世界』編集長の田名後健吾氏はこう語る。
「将棋についての知識のすべてが、書棚に詰まっているといえます。部屋には、将棋盤とパソコン、将棋の本が並んだ書棚しかありませんでした」
藤井四段の本棚は大きく分けて四つのゾーンに分かれている。まずは『将棋世界』ゾーン。ここには、生まれる前のバックナンバーも。
「いずれも手垢がつくほど読まれていました」(田名後氏)
次に詰将棋ゾーン。こだわりがあるという『詰将棋パラダイス』をはじめ、詰将棋の本や雑誌がぎっしり。
続いて先輩棋士ゾーン。羽生善治三冠など、先輩棋士の定跡書が多い。対戦相手となる棋士たちの研究に余念がない。
最後は、古典ゾーン。幕末の棋聖・天野宗歩、巨匠・大山康晴十五世名人などの古典・近代の実戦集から学んでいるようだ。
将棋専門の月刊誌『将棋世界』、詰将棋関連本、そして実際の対局を再現した実戦集。そのなかでも、棋界で古典とされる本が目を引く。
「取材時には、十五世名人の『大山康晴全集』全3巻のうち、1巻が見当たりませんでした。ですが後日、藤井四段は、『1巻が見つかりました』とわざわざメールを送ってきました(笑)」
『大山康晴全集』は、発売当時4万円近い高価本で、現在は絶版だ。気になる将棋本の購入費はどう賄ったのか。
「ほとんど両親に買ってもらったのでしょう。1回大会に出ると1冊買っていい、という藤井家のルールもあったようです。先輩棋士にもらったものもあると言っていましたよ」
勝利が続けば対局料も上がる。将棋本を好きなだけ買える日は、遠くない。
(週刊FLASH 2017年7月18日号)
>なぜ考えない?
おサルさん?>>9
いまをときめく、「藤井聡太」
彼は、下記のように いろんな将棋の本を勉強した
単に自分で考えただけではない
将棋なんてと言ったら、将棋指しに怒られるだろうが、考えるだけならサルでも考えるさ
だが、プロを目指すなら、『大山康晴全集』も読んでおくのがいいんだよね
(いまどきは、これに加えて将棋ソフトを用いた研究も必須だろうが)
数学も同じだ
ポアンカレが基本群を考えつくのに、何年かかったか知らず
だが、21世紀の我々は、ポアンカレの基本群を学んでそれをスタート地点とするのがよいのです(藤井聡太が『大山康晴全集』を学んだように)
(参考)
https://news.livedoor.com/article/detail/13386454/
「藤井聡太」4万円の『大山康晴全集』を読んで将棋を研究
2017年7月25日 livedoor
前人未到の最多連勝記録を打ち立てた藤井聡太四段(14)。天才棋士の“将棋脳”は、どう鍛えられてきたのか。几帳面に整理された書棚に、その答えが詰まっていた。かつて、藤井四段の部屋を訪れた、『将棋世界』編集長の田名後健吾氏はこう語る。
「将棋についての知識のすべてが、書棚に詰まっているといえます。部屋には、将棋盤とパソコン、将棋の本が並んだ書棚しかありませんでした」
藤井四段の本棚は大きく分けて四つのゾーンに分かれている。まずは『将棋世界』ゾーン。ここには、生まれる前のバックナンバーも。
「いずれも手垢がつくほど読まれていました」(田名後氏)
次に詰将棋ゾーン。こだわりがあるという『詰将棋パラダイス』をはじめ、詰将棋の本や雑誌がぎっしり。
続いて先輩棋士ゾーン。羽生善治三冠など、先輩棋士の定跡書が多い。対戦相手となる棋士たちの研究に余念がない。
最後は、古典ゾーン。幕末の棋聖・天野宗歩、巨匠・大山康晴十五世名人などの古典・近代の実戦集から学んでいるようだ。
将棋専門の月刊誌『将棋世界』、詰将棋関連本、そして実際の対局を再現した実戦集。そのなかでも、棋界で古典とされる本が目を引く。
「取材時には、十五世名人の『大山康晴全集』全3巻のうち、1巻が見当たりませんでした。ですが後日、藤井四段は、『1巻が見つかりました』とわざわざメールを送ってきました(笑)」
『大山康晴全集』は、発売当時4万円近い高価本で、現在は絶版だ。気になる将棋本の購入費はどう賄ったのか。
「ほとんど両親に買ってもらったのでしょう。1回大会に出ると1冊買っていい、という藤井家のルールもあったようです。先輩棋士にもらったものもあると言っていましたよ」
勝利が続けば対局料も上がる。将棋本を好きなだけ買える日は、遠くない。
(週刊FLASH 2017年7月18日号)
53現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/07(金) 13:35:00.91ID:2aWcUJV1 これいいね
https://president.jp/articles/-/82403?page=2
「学年の半数超」が東大京大合格…灘校長が語る「世の不条理と対峙するために小学生で経験してほしいこと」
名門・聖心女子学院校長「困難や壁に遭遇した時にくじけない心構え」
プレジデント ファミリー
プレジデントFamily編集部
灘中学校・灘高等学校校長 海保雅一先生
一つでいい、夢中になれるものに出合って!
「小学生のうちに絶対やるべきこと」
プレジデントFamily編集部からの課題について、私にはその答えとなるものが思いつきません。やらないよりはやっておいたほうがいいかもしれないこと、なら山ほどあるでしょうが、それらが欠けたらお子さんが順調に成長できないなどということはないと思うのです。
これからの時代を生き抜いていくために必要な能力にはさまざまなものがありますが、こうしたらお子さんにその能力が身に付くなどと、健康食品の宣伝のようなことは、とても申し上げられません。
ただ、個人的には精神科医の帚木蓬生ははきぎほうせい氏が提唱しておられるネガティブ・ケイパビリティが、これからの時代には必要だと思っています。
小学生のお子さんも、学年が上がるにつれて、世の中の仕組みは絵本や教科書に書かれているほどうまくできてはいないことに、徐々に気づき始めるのではないでしょうか。
実際、世の中に出ると、不条理なことや解決方法が見えない困難なことにしばしば出合います。そんなときに、あきらめたり、安易な解決法にとびついたりせずに、未解決の問題を抱えた宙ぶらりんの状態を持ちこたえながら前向きに生きるのに必要な力を、ネガティブ・ケイパビリティと呼びます。
ネガティブ・ケイパビリティを育む土壌となるのは、世界は「素晴らしいものだ」とまではいかなくても「捨てたものではない」という認識、そしてその世界と自分がつながっているという感覚です。
この認識や感覚を持つ方法は一つではありません。音楽、美術などに触れてその美の世界と共鳴する。スポーツや集団活動に取り組んで人との絆の大切さを体感する。植物や昆虫などの自然や宇宙の仕組みの精緻さを知って感動する。まだまだたくさんありそうです。
それぞれのお子さんの個性に合った方法を親御さんが一緒に見つけてやることが大切だと思います。
https://president.jp/articles/-/82403?page=2
「学年の半数超」が東大京大合格…灘校長が語る「世の不条理と対峙するために小学生で経験してほしいこと」
名門・聖心女子学院校長「困難や壁に遭遇した時にくじけない心構え」
プレジデント ファミリー
プレジデントFamily編集部
灘中学校・灘高等学校校長 海保雅一先生
一つでいい、夢中になれるものに出合って!
「小学生のうちに絶対やるべきこと」
プレジデントFamily編集部からの課題について、私にはその答えとなるものが思いつきません。やらないよりはやっておいたほうがいいかもしれないこと、なら山ほどあるでしょうが、それらが欠けたらお子さんが順調に成長できないなどということはないと思うのです。
これからの時代を生き抜いていくために必要な能力にはさまざまなものがありますが、こうしたらお子さんにその能力が身に付くなどと、健康食品の宣伝のようなことは、とても申し上げられません。
ただ、個人的には精神科医の帚木蓬生ははきぎほうせい氏が提唱しておられるネガティブ・ケイパビリティが、これからの時代には必要だと思っています。
小学生のお子さんも、学年が上がるにつれて、世の中の仕組みは絵本や教科書に書かれているほどうまくできてはいないことに、徐々に気づき始めるのではないでしょうか。
実際、世の中に出ると、不条理なことや解決方法が見えない困難なことにしばしば出合います。そんなときに、あきらめたり、安易な解決法にとびついたりせずに、未解決の問題を抱えた宙ぶらりんの状態を持ちこたえながら前向きに生きるのに必要な力を、ネガティブ・ケイパビリティと呼びます。
ネガティブ・ケイパビリティを育む土壌となるのは、世界は「素晴らしいものだ」とまではいかなくても「捨てたものではない」という認識、そしてその世界と自分がつながっているという感覚です。
この認識や感覚を持つ方法は一つではありません。音楽、美術などに触れてその美の世界と共鳴する。スポーツや集団活動に取り組んで人との絆の大切さを体感する。植物や昆虫などの自然や宇宙の仕組みの精緻さを知って感動する。まだまだたくさんありそうです。
それぞれのお子さんの個性に合った方法を親御さんが一緒に見つけてやることが大切だと思います。
54現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/07(金) 13:37:37.60ID:2aWcUJV1 これいいね
https://president.jp/articles/-/82403?page=1
「学年の半数超」が東大京大合格…灘校長が語る「世の不条理と対峙するために小学生で経験してほしいこと」
名門・聖心女子学院校長「困難や壁に遭遇した時にくじけない心構え」
プレジデント ファミリー
プレジデントFamily編集部
聖心女子学院初等科・中等科・高等科校長 大山江理子先生
親子でたくさん対話をして!
子供らしい6歳から思春期に向かう12歳まで。小学校時代はなかなか長いですが、人として生きていく基盤をつくる大切な時期です。学校や習い事など家の外の世界での活動も増えて、毎日新しいことに出遭い、たくさんの刺激を受けて成長します。その、外での活動のための力を蓄えるのが、ご家庭の中での過ごし方になると思います。
人間は一人だけでは生きられません。大勢の人に支えられ、自らも人と関わりながら生きています。これからの時代では、人との関わりはごく身近なローカルなものから、もっと広いグローバルなものまで多様になるでしょう。
人と関わるうえでは、喜びだけではなく、困難なことにも遭遇すると思います。意見が食い違ったり、理解してもらえなかったり、誤解を招いたり、理不尽な思いをすることもあると思います。
けれど、ご家庭の中で温かく見守られながら、愛情をたっぷりともらって育つことができたら、生きることは基本的には楽しいこと、世の中には困難なことだけでなくすてきなこともたくさんあるのだと実感できますから、困難な状況でも希望を見失わずに、次の一歩を踏み出すことができると思います。
世界の情勢は残念ながら不確実な方向に向かっています。AI(人工知能)をはじめとする技術革新は進展していきますが、そうした状況の中では、一人一人が自分の置かれた状況でものごとを自分ごととしてしっかり考えることが求められると思います。
自ら問いを立て、知ろうとする姿勢を持つことで、自分らしく生きていくことができるのではないでしょうか。ぜひ、ご家庭の中で、たくさん対話をしてもらいたいと思います。
https://president.jp/articles/-/82403?page=1
「学年の半数超」が東大京大合格…灘校長が語る「世の不条理と対峙するために小学生で経験してほしいこと」
名門・聖心女子学院校長「困難や壁に遭遇した時にくじけない心構え」
プレジデント ファミリー
プレジデントFamily編集部
聖心女子学院初等科・中等科・高等科校長 大山江理子先生
親子でたくさん対話をして!
子供らしい6歳から思春期に向かう12歳まで。小学校時代はなかなか長いですが、人として生きていく基盤をつくる大切な時期です。学校や習い事など家の外の世界での活動も増えて、毎日新しいことに出遭い、たくさんの刺激を受けて成長します。その、外での活動のための力を蓄えるのが、ご家庭の中での過ごし方になると思います。
人間は一人だけでは生きられません。大勢の人に支えられ、自らも人と関わりながら生きています。これからの時代では、人との関わりはごく身近なローカルなものから、もっと広いグローバルなものまで多様になるでしょう。
人と関わるうえでは、喜びだけではなく、困難なことにも遭遇すると思います。意見が食い違ったり、理解してもらえなかったり、誤解を招いたり、理不尽な思いをすることもあると思います。
けれど、ご家庭の中で温かく見守られながら、愛情をたっぷりともらって育つことができたら、生きることは基本的には楽しいこと、世の中には困難なことだけでなくすてきなこともたくさんあるのだと実感できますから、困難な状況でも希望を見失わずに、次の一歩を踏み出すことができると思います。
世界の情勢は残念ながら不確実な方向に向かっています。AI(人工知能)をはじめとする技術革新は進展していきますが、そうした状況の中では、一人一人が自分の置かれた状況でものごとを自分ごととしてしっかり考えることが求められると思います。
自ら問いを立て、知ろうとする姿勢を持つことで、自分らしく生きていくことができるのではないでしょうか。ぜひ、ご家庭の中で、たくさん対話をしてもらいたいと思います。
55132人目の素数さん
2024/06/07(金) 17:16:40.41ID:2aWcUJV1 本庶佑先生
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK2639I0W4A420C2000000/
本庶佑 私の履歴書(4)中学生
京都大学がん免疫総合研究センター長
2024年6月4日 2:00 [会員限定記事] 日経
中学生になると、がぜん勉強が面白くなった。1学年15クラス、500〜600人の生徒がいる宇部市立神原中学に通っていたが、最初の試験でベスト10に入った。勉強は裏切らない。やればやるほど成績は上がる。周りからも褒めてもらえる。あっという間に学年トップになった。
2年生の時、担任の先生に頼んで、本来は3年生を対象にした高校受験のための全国模擬試験を受けさせてもらった。試験当日、周りの上級生からはじろ...
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK2639I0W4A420C2000000/
本庶佑 私の履歴書(4)中学生
京都大学がん免疫総合研究センター長
2024年6月4日 2:00 [会員限定記事] 日経
中学生になると、がぜん勉強が面白くなった。1学年15クラス、500〜600人の生徒がいる宇部市立神原中学に通っていたが、最初の試験でベスト10に入った。勉強は裏切らない。やればやるほど成績は上がる。周りからも褒めてもらえる。あっという間に学年トップになった。
2年生の時、担任の先生に頼んで、本来は3年生を対象にした高校受験のための全国模擬試験を受けさせてもらった。試験当日、周りの上級生からはじろ...
56132人目の素数さん
2024/06/08(土) 06:53:00.78ID:jnj/XiZu 中学時代のあっという間に学年トップという話は
永田先生からも聞いたことがある。
永田先生からも聞いたことがある。
57132人目の素数さん
2024/06/08(土) 07:41:07.05ID:O/8y6l/A58132人目の素数さん
2024/06/08(土) 07:50:37.99ID:O/8y6l/A 将棋馬鹿の1の悪夢
天王1「俺様は自在天王だ 盤上のどこでもいけるぞ さあ俺様をつかまえてご・・・」
香車A「はい、つかまえた」
天王1「ぬぉぉ、なんで貴様ここにいるんだ」
香車A「いや、前からいましたけどね」
天王1「ちょまて、今俺様のターンだから移動するぞ 別の筋にいけば ほれっ」
香車B「はい、つかまえた」
天王1「ぬぉぉ、なんで貴様ここにいるんだ」
香車B「いや、前からいましたけどね」
天王1「ちょまて、今俺様のターンだから移動するぞ 別の筋にいけば ほれっ」
香車C「はい、つかまえた」
天王1「ぬぉぉ・・・ってなんで香車が3つあんねん」
香車C「そんなこといわれても・・・ああそれからいるのは3つじゃなくて全部の筋に1つずついます」
天王1「なんだとぉ?!それじゃどこに逃げてもダメじゃん」
釈迦0「うん、その通りだよ よくわかったね」
天王1「だれだてめぇ」
釈迦0「誰でもいいよ ま、私がつかまえられるならつかまえてごらん」
天王1「つかまえてごらんって、貴様盤上にいねえじゃん」
釈迦0「そうなんだ 私は盤の上にいる」
天王1「上だと?」
釈迦0「左様 君等2次元の存在には分からん方向だよ フハハハハハハ」
天王1「俺様は自在天王だ 盤上のどこでもいけるぞ さあ俺様をつかまえてご・・・」
香車A「はい、つかまえた」
天王1「ぬぉぉ、なんで貴様ここにいるんだ」
香車A「いや、前からいましたけどね」
天王1「ちょまて、今俺様のターンだから移動するぞ 別の筋にいけば ほれっ」
香車B「はい、つかまえた」
天王1「ぬぉぉ、なんで貴様ここにいるんだ」
香車B「いや、前からいましたけどね」
天王1「ちょまて、今俺様のターンだから移動するぞ 別の筋にいけば ほれっ」
香車C「はい、つかまえた」
天王1「ぬぉぉ・・・ってなんで香車が3つあんねん」
香車C「そんなこといわれても・・・ああそれからいるのは3つじゃなくて全部の筋に1つずついます」
天王1「なんだとぉ?!それじゃどこに逃げてもダメじゃん」
釈迦0「うん、その通りだよ よくわかったね」
天王1「だれだてめぇ」
釈迦0「誰でもいいよ ま、私がつかまえられるならつかまえてごらん」
天王1「つかまえてごらんって、貴様盤上にいねえじゃん」
釈迦0「そうなんだ 私は盤の上にいる」
天王1「上だと?」
釈迦0「左様 君等2次元の存在には分からん方向だよ フハハハハハハ」
59132人目の素数さん
2024/06/08(土) 07:53:08.19ID:O/8y6l/A BGMはこれでオナシャス
www.youtube.com/watch?v=YiAJeKgufMk
www.youtube.com/watch?v=YiAJeKgufMk
60132人目の素数さん
2024/06/08(土) 08:05:43.12ID:WbziRpt8 >>57
>>単に自分で考えただけではない
もし今ガウスが生まれ変わって
現れたら?
1700年代や1800年代前半の数学の知識しかなければ、
同じようにしかならないだろう
しかし、1800年代後半から21世紀までの数学を学べば
新しい数学分野を切り開くだろうね
あっ、悪かった 悪かった
君とガウスを比較して 悪かった
君は、数学科落ちこぼれさんだったねwww ;p)
>>単に自分で考えただけではない
もし今ガウスが生まれ変わって
現れたら?
1700年代や1800年代前半の数学の知識しかなければ、
同じようにしかならないだろう
しかし、1800年代後半から21世紀までの数学を学べば
新しい数学分野を切り開くだろうね
あっ、悪かった 悪かった
君とガウスを比較して 悪かった
君は、数学科落ちこぼれさんだったねwww ;p)
61132人目の素数さん
2024/06/08(土) 08:18:22.86ID:WbziRpt8 >>56
ありがとうございます
永田 雅宜先生ですね
愛知県刈谷中学校(現・愛知県立刈谷高等学校)とあるので(下記)
旧制中学ですね
”あっという間に学年トップ”は、さすがですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%AE%9C
永田 雅宜(ながた まさよし、1927年2月9日 - 2008年8月27日)は、日本の数学者。学位は、理学博士(京都大学)[2]。京都大学名誉教授。日本数学会理事・日本学術会議会員・国際数学連合副会長を歴任。中日文化賞・日本学士院賞受賞。正四位勲二等瑞宝章。愛知県知多郡大府町峯畑(現・大府市若草町)出身[3]。
経歴
1927年(昭和2年)2月9日、愛知県知多郡大府町峯畑(現・大府市若草町3丁目)に生まれた。大府町立大府小学校、愛知県刈谷中学校(現・愛知県立刈谷高等学校)を卒業した[3]。名古屋大学理学部数学科に進学し、在学中には開校間もない愛知県立大府高等学校の非常勤講師を1年間務めている。1950年(昭和25年)に名古屋大学理学部を卒業すると[3]、そのまま名古屋大学大学院に進学し、また名古屋大学で助手を務めた。その後は京都大学で講師となり、代数幾何学スクールで学生に教えた。
1957年(昭和32年)にはアメリカ合衆国に渡り、ハーバード大学の研究員となった。同年7月には京都大学理学部数学科の助教授(代数学講座)となった。1958年(昭和33年)にはイギリスのエディンバラで開催された国際数学者会議(ICM)で招待講演を行っている[4]。1963年(昭和38年)2月には京都大学理学部数学科の教授(代数学講座)となった。
業績
1960年代、1970年代に可換環論と代数幾何学の基礎付けにおいて大きな業績を残した。不変式論(英語版)を用いてヒルベルトの第14問題(英語版)の反例を構成し否定的に解決した[3]。他にも代数多様体のコンパクト化、ネーター環における業績がある。
ヒルベルト第14問題を否定的に解決した論文は僅か7ページだった[6]。
ありがとうございます
永田 雅宜先生ですね
愛知県刈谷中学校(現・愛知県立刈谷高等学校)とあるので(下記)
旧制中学ですね
”あっという間に学年トップ”は、さすがですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%AE%9C
永田 雅宜(ながた まさよし、1927年2月9日 - 2008年8月27日)は、日本の数学者。学位は、理学博士(京都大学)[2]。京都大学名誉教授。日本数学会理事・日本学術会議会員・国際数学連合副会長を歴任。中日文化賞・日本学士院賞受賞。正四位勲二等瑞宝章。愛知県知多郡大府町峯畑(現・大府市若草町)出身[3]。
経歴
1927年(昭和2年)2月9日、愛知県知多郡大府町峯畑(現・大府市若草町3丁目)に生まれた。大府町立大府小学校、愛知県刈谷中学校(現・愛知県立刈谷高等学校)を卒業した[3]。名古屋大学理学部数学科に進学し、在学中には開校間もない愛知県立大府高等学校の非常勤講師を1年間務めている。1950年(昭和25年)に名古屋大学理学部を卒業すると[3]、そのまま名古屋大学大学院に進学し、また名古屋大学で助手を務めた。その後は京都大学で講師となり、代数幾何学スクールで学生に教えた。
1957年(昭和32年)にはアメリカ合衆国に渡り、ハーバード大学の研究員となった。同年7月には京都大学理学部数学科の助教授(代数学講座)となった。1958年(昭和33年)にはイギリスのエディンバラで開催された国際数学者会議(ICM)で招待講演を行っている[4]。1963年(昭和38年)2月には京都大学理学部数学科の教授(代数学講座)となった。
業績
1960年代、1970年代に可換環論と代数幾何学の基礎付けにおいて大きな業績を残した。不変式論(英語版)を用いてヒルベルトの第14問題(英語版)の反例を構成し否定的に解決した[3]。他にも代数多様体のコンパクト化、ネーター環における業績がある。
ヒルベルト第14問題を否定的に解決した論文は僅か7ページだった[6]。
62132人目の素数さん
2024/06/08(土) 10:20:44.53ID:Hjx3+1vV 城崎の代数幾何シンポジウムで
夕食後に永田先生とゲームをしたり
そんな話を聞けたりしたことは良い思い出
夕食後に永田先生とゲームをしたり
そんな話を聞けたりしたことは良い思い出
63132人目の素数さん
2024/06/08(土) 12:32:45.16ID:WbziRpt8 >>62
>城崎の代数幾何シンポジウムで
>夕食後に永田先生とゲームをしたり
>そんな話を聞けたりしたことは良い思い出
ありがとうございます
話は変わりますが
本庶佑先生 私の履歴書を図書館でまとめ読みしてきました
本庶佑先生は、サラリーマンやお役人で、組織の中でうまくやっていく自信がないので
医者か弁護士を考えたが、結局医者を目指すことに
当時、東大は理IIIがなく、理IIを受けて後2年後の進振り そこでまた競争になる
一方京大は、医学部があり大学入試に合格すればOKなので、京大にしたそうな
(たしかに、大学に入った後に また2年医学部目指して競争はつらいかも。医学部に確実に行ける保証ないし)
入試は、数学で失敗して気をもんだが
結局めでたく合格になったそうな
>城崎の代数幾何シンポジウムで
>夕食後に永田先生とゲームをしたり
>そんな話を聞けたりしたことは良い思い出
ありがとうございます
話は変わりますが
本庶佑先生 私の履歴書を図書館でまとめ読みしてきました
本庶佑先生は、サラリーマンやお役人で、組織の中でうまくやっていく自信がないので
医者か弁護士を考えたが、結局医者を目指すことに
当時、東大は理IIIがなく、理IIを受けて後2年後の進振り そこでまた競争になる
一方京大は、医学部があり大学入試に合格すればOKなので、京大にしたそうな
(たしかに、大学に入った後に また2年医学部目指して競争はつらいかも。医学部に確実に行ける保証ないし)
入試は、数学で失敗して気をもんだが
結局めでたく合格になったそうな
64132人目の素数さん
2024/06/08(土) 13:10:17.34ID:WbziRpt8 永田先生について、en.wikipediaも結構詳しいですね
”—Masaki Maruyama, Masayoshi Miyanishi, Shigefumi Mori, and Tadao Oda, on behalf of Nagata’s students”があります
あと、龍孫江さんが、Hilbertの第14問題の解説があります
//en.wikipedia.org/wiki/Masayoshi_Nagata
Masayoshi Nagata (Japanese: 永田 雅宜 Nagata Masayoshi; February 9, 1927 – August 27, 2008) was a Japanese mathematician, known for his work in the field of commutative algebra.
Selected works
Nagata, Masayoshi (1960), "On the fourteenth problem of Hilbert", Proc. Internat. Congress Math. 1958, Cambridge University Press, pp. 459–462, MR 0116056, archived from the original on 2011-07-17
(URLが通らないみたいなので略す)
ICM Proceedings 1893-2006
1958 Edinburgh
(URLが通らないみたいなので略す)
Nagata, M. On the fourteenth problem of Hilbert. 459-462 pdf:462 K
References
//www.ams.org/notices/200901/tx090100056p.pdf
—Masaki Maruyama, Masayoshi Miyanishi, Shigefumi Mori, and Tadao Oda, on behalf of Nagata’s students
(January 2009).
"Masayoshi Nagata (1927–2008)" (PDF). Notices of the American Mathematical Society. 56 (1): 58. Retrieved 2008-12-30.
つづく
”—Masaki Maruyama, Masayoshi Miyanishi, Shigefumi Mori, and Tadao Oda, on behalf of Nagata’s students”があります
あと、龍孫江さんが、Hilbertの第14問題の解説があります
//en.wikipedia.org/wiki/Masayoshi_Nagata
Masayoshi Nagata (Japanese: 永田 雅宜 Nagata Masayoshi; February 9, 1927 – August 27, 2008) was a Japanese mathematician, known for his work in the field of commutative algebra.
Selected works
Nagata, Masayoshi (1960), "On the fourteenth problem of Hilbert", Proc. Internat. Congress Math. 1958, Cambridge University Press, pp. 459–462, MR 0116056, archived from the original on 2011-07-17
(URLが通らないみたいなので略す)
ICM Proceedings 1893-2006
1958 Edinburgh
(URLが通らないみたいなので略す)
Nagata, M. On the fourteenth problem of Hilbert. 459-462 pdf:462 K
References
//www.ams.org/notices/200901/tx090100056p.pdf
—Masaki Maruyama, Masayoshi Miyanishi, Shigefumi Mori, and Tadao Oda, on behalf of Nagata’s students
(January 2009).
"Masayoshi Nagata (1927–2008)" (PDF). Notices of the American Mathematical Society. 56 (1): 58. Retrieved 2008-12-30.
つづく
65132人目の素数さん
2024/06/08(土) 13:10:42.59ID:WbziRpt8 つづき
//youtu.be/zogVm1h1Azc?t=1
(雑談編)永田先生によるHilbertの第14問題の反例
龍孫江の数学日誌 in YouTube 2020/06/24
//blog.livedoor.jp/ron1827-algebras/archives/83610470.html
龍孫江の数学日誌
Hilbertの第14問題とRobertsの反例
2020年12月18日
Hilbert の第14問題自体は,1958年,日本が誇る大数学者・永田雅宜先生によって反例が構成され,Hilbert が示した23個の問題のうち否定的に,すなわち Hilbert の予想と反する形で解決された最初の問題となりました.
1990年に次のエポックが訪れます.ホモロジカル予想などに造詣の深い数学者 Roberts は,永田先生とは全く別の方向から Hilbert の第14問題の反例を構成してみせたのです.今回はこの Roberts による Hilbert 第14問題の反例を,論文
Paul Roberts, An Infinitely Generated Symbolic Blow-up in a Power Series Ring and a New Counterexample to Hilbert's Fourteenth Problem, J. Algebra, 132 (1990), pp.461-473
に沿ってご紹介します.
(引用終り)
以上
//youtu.be/zogVm1h1Azc?t=1
(雑談編)永田先生によるHilbertの第14問題の反例
龍孫江の数学日誌 in YouTube 2020/06/24
//blog.livedoor.jp/ron1827-algebras/archives/83610470.html
龍孫江の数学日誌
Hilbertの第14問題とRobertsの反例
2020年12月18日
Hilbert の第14問題自体は,1958年,日本が誇る大数学者・永田雅宜先生によって反例が構成され,Hilbert が示した23個の問題のうち否定的に,すなわち Hilbert の予想と反する形で解決された最初の問題となりました.
1990年に次のエポックが訪れます.ホモロジカル予想などに造詣の深い数学者 Roberts は,永田先生とは全く別の方向から Hilbert の第14問題の反例を構成してみせたのです.今回はこの Roberts による Hilbert 第14問題の反例を,論文
Paul Roberts, An Infinitely Generated Symbolic Blow-up in a Power Series Ring and a New Counterexample to Hilbert's Fourteenth Problem, J. Algebra, 132 (1990), pp.461-473
に沿ってご紹介します.
(引用終り)
以上
66132人目の素数さん
2024/06/08(土) 15:25:01.86ID:WbziRpt8 >>62
>城崎の代数幾何シンポジウム
・城崎の代数幾何シンポジウム は、有名ですね
・”宮田夫人は城崎温泉の旅館つたやのお嬢さんである”が面白い
・第一回 昭和49年12月 ”12月6日(金)– (9:30〜10:30) 森重文: 題未定”も面白い(下記)
森先生は、1973年(S48)学部卒-1975年(S50)修士卒だから、昭和49年12月当時はM2か
修論の内容を講演したのでしょうが 「おい森なんかしゃべれ」と言われたのでしょうね
周りから嘱望されていたのでしょう
(参考)
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/202022/simple-search?filterquery=%5B2010+TO+2019%5D&filtername=dateIssued&filtertype=equals
書誌情報 ファイル
城崎シンポジウム記録 (1974-2014)
小田, 忠雄 (2014)
城崎シンポジウム記録, 2014: 1-38
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/210225/3/agsymposia.pdf
城崎シンポジウム記録 小田忠雄
城崎でシンポジウムが開かれるようになった経緯
1983年度代数幾何シンポジウム(1983年11月28日〜12 月2日)報告集に掲載された,
永田雅宜氏による宮田武彦氏(交通事故により1983年11月10日逝去)追悼文「宮田武彦君と城の崎シンポジューム」から抜粋
もう一つ特記すべきことは,いろいろ興味深いシンポジュームを企画してくれたことである.存命中の最後の城の崎シンポジューム「代数幾何への応用をみこんだトポロジー」の記録の最初の数ページに友人が書いているように,通常の人が仲々考えつかないような分野の組み合わせによるいいシンポジュームがいくつか企画され,実現したのである. それによって,多くの仲間が恩恵にあずかったわけでえあり,特記して冥福を祈るものである.
(2) 城の崎という地がシンポジュームの場所として選ばれた経緯についてふれよう.
城の崎シンポジュームに参加したことのある人にはもちろん周知のことではあるが,
宮田夫人は城崎温泉の旅館つたやのお嬢さんである.
宮田君が結婚してしばらくして,
1. 城の崎温泉は休暇期間を除けばweekdaysは閑散としている.
2. つたやは本館のほかに独立した,つたや晴嵐亭というのをもっている.
ということを聞きこみ,月曜日を旅行日にして集って,金曜日正午ころまでのシンポジュームにして, 晴嵐亭を借り切ることにし,料金はなるべく安くしてもらうことにしたらどうだろうかということをもちかけ,交渉成立となったわけである.
初回は晴嵐亭最大の部屋絹巻を講義室にして, 40名たらずで開いた.
つづく
>城崎の代数幾何シンポジウム
・城崎の代数幾何シンポジウム は、有名ですね
・”宮田夫人は城崎温泉の旅館つたやのお嬢さんである”が面白い
・第一回 昭和49年12月 ”12月6日(金)– (9:30〜10:30) 森重文: 題未定”も面白い(下記)
森先生は、1973年(S48)学部卒-1975年(S50)修士卒だから、昭和49年12月当時はM2か
修論の内容を講演したのでしょうが 「おい森なんかしゃべれ」と言われたのでしょうね
周りから嘱望されていたのでしょう
(参考)
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/202022/simple-search?filterquery=%5B2010+TO+2019%5D&filtername=dateIssued&filtertype=equals
書誌情報 ファイル
城崎シンポジウム記録 (1974-2014)
小田, 忠雄 (2014)
城崎シンポジウム記録, 2014: 1-38
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/210225/3/agsymposia.pdf
城崎シンポジウム記録 小田忠雄
城崎でシンポジウムが開かれるようになった経緯
1983年度代数幾何シンポジウム(1983年11月28日〜12 月2日)報告集に掲載された,
永田雅宜氏による宮田武彦氏(交通事故により1983年11月10日逝去)追悼文「宮田武彦君と城の崎シンポジューム」から抜粋
もう一つ特記すべきことは,いろいろ興味深いシンポジュームを企画してくれたことである.存命中の最後の城の崎シンポジューム「代数幾何への応用をみこんだトポロジー」の記録の最初の数ページに友人が書いているように,通常の人が仲々考えつかないような分野の組み合わせによるいいシンポジュームがいくつか企画され,実現したのである. それによって,多くの仲間が恩恵にあずかったわけでえあり,特記して冥福を祈るものである.
(2) 城の崎という地がシンポジュームの場所として選ばれた経緯についてふれよう.
城の崎シンポジュームに参加したことのある人にはもちろん周知のことではあるが,
宮田夫人は城崎温泉の旅館つたやのお嬢さんである.
宮田君が結婚してしばらくして,
1. 城の崎温泉は休暇期間を除けばweekdaysは閑散としている.
2. つたやは本館のほかに独立した,つたや晴嵐亭というのをもっている.
ということを聞きこみ,月曜日を旅行日にして集って,金曜日正午ころまでのシンポジュームにして, 晴嵐亭を借り切ることにし,料金はなるべく安くしてもらうことにしたらどうだろうかということをもちかけ,交渉成立となったわけである.
初回は晴嵐亭最大の部屋絹巻を講義室にして, 40名たらずで開いた.
つづく
67132人目の素数さん
2024/06/08(土) 15:25:20.98ID:WbziRpt8 つづき
シンポジュームの語源は酒宴を開きながら議論をすることだというわけで,夜は玄関のロビーで, 語源にそったシンポジュームを開き,昼間は現代用語にそったシンポジュームということにした次第である.
この方法で,日頃仲々会話を交わす機会のない人との間でもうちとけた会話ができるようになったことは大変いいことだと感じられ,
また,つたやさん側のサービス上々ということで,機会があればまた開こうということになり,
以後何回かシンポジュームが開かれた次第である.
上記のように初回の講義室は絹巻であったが, 参加者が40名を超えると無理ということになり, 四所神社(よしょじんじゃ)の社務所を借りてみたのが一回,本館の大広間を使ったのが数回あった後,
本館の大広間だと外部の騒音がきついということで,晴嵐亭の食堂を講義室にした次第で,
現在もその状態が続いている.
城崎での代数幾何シンポジウムは1974年度から始ったが,報告集が作成されるようになったのは1977年度からである.
1974 年度代数幾何シンポジウム 会場は晴嵐亭の絹巻.小泉正二氏および臼井三平氏が保存しておられた招待状を転記.
代数幾何学シンポジュームについて永田雅宜
(1) 日程 昭和49年12月3日午後3時〜12月6日正午
(4) 参加者(○印speaker旅費支給, △印幹事)青山陽一(愛媛), 秋月康夫, ○浅沼照雄(阪大), 赤尾和夫(東大), 井上政久(東大), 伊藤史朗(広島), 飯高茂(東大), 上野健爾(東大), 臼井三平(京大), ○梅村浩(名大), 加藤明邦(名工大), ○小泉正二(教育大), 佐藤栄一(京大), 塩田徹治(東大), ○隅広秀康(甲南), 竹本史夫(名工大), ○丹後弘司(京教大), △永田雅宜(京大), 中井喜和(阪大), 中村郁(名大), 西三重雄(広島), 西村純一(京大), ○藤田隆夫(東大), ○宮岡洋一(教育大), △宮田武彦(市大), ○森重文(京大), 森川寿(名大), ○柳原弘志, ○山田浩(名工大), 吉田憲一(阪大), 松岡忠幸(愛媛大), 山嶋成穂(東女大)
(別紙1) スケジュール
12月6日(金)– (9:30〜10:30) 森重文: 題未定
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E9%87%8D%E6%96%87
森 重文(もり しげふみ、1951年〈昭和26年〉2月23日[1] - )
略歴
1969年 - 東海高等学校卒業[2]
1973年 - 京都大学理学部卒業
1975年 京都大学大学院理学研究科修士課程修了[2]、京都大学理学部助手[2]
(引用終り)
以上
シンポジュームの語源は酒宴を開きながら議論をすることだというわけで,夜は玄関のロビーで, 語源にそったシンポジュームを開き,昼間は現代用語にそったシンポジュームということにした次第である.
この方法で,日頃仲々会話を交わす機会のない人との間でもうちとけた会話ができるようになったことは大変いいことだと感じられ,
また,つたやさん側のサービス上々ということで,機会があればまた開こうということになり,
以後何回かシンポジュームが開かれた次第である.
上記のように初回の講義室は絹巻であったが, 参加者が40名を超えると無理ということになり, 四所神社(よしょじんじゃ)の社務所を借りてみたのが一回,本館の大広間を使ったのが数回あった後,
本館の大広間だと外部の騒音がきついということで,晴嵐亭の食堂を講義室にした次第で,
現在もその状態が続いている.
城崎での代数幾何シンポジウムは1974年度から始ったが,報告集が作成されるようになったのは1977年度からである.
1974 年度代数幾何シンポジウム 会場は晴嵐亭の絹巻.小泉正二氏および臼井三平氏が保存しておられた招待状を転記.
代数幾何学シンポジュームについて永田雅宜
(1) 日程 昭和49年12月3日午後3時〜12月6日正午
(4) 参加者(○印speaker旅費支給, △印幹事)青山陽一(愛媛), 秋月康夫, ○浅沼照雄(阪大), 赤尾和夫(東大), 井上政久(東大), 伊藤史朗(広島), 飯高茂(東大), 上野健爾(東大), 臼井三平(京大), ○梅村浩(名大), 加藤明邦(名工大), ○小泉正二(教育大), 佐藤栄一(京大), 塩田徹治(東大), ○隅広秀康(甲南), 竹本史夫(名工大), ○丹後弘司(京教大), △永田雅宜(京大), 中井喜和(阪大), 中村郁(名大), 西三重雄(広島), 西村純一(京大), ○藤田隆夫(東大), ○宮岡洋一(教育大), △宮田武彦(市大), ○森重文(京大), 森川寿(名大), ○柳原弘志, ○山田浩(名工大), 吉田憲一(阪大), 松岡忠幸(愛媛大), 山嶋成穂(東女大)
(別紙1) スケジュール
12月6日(金)– (9:30〜10:30) 森重文: 題未定
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E9%87%8D%E6%96%87
森 重文(もり しげふみ、1951年〈昭和26年〉2月23日[1] - )
略歴
1969年 - 東海高等学校卒業[2]
1973年 - 京都大学理学部卒業
1975年 京都大学大学院理学研究科修士課程修了[2]、京都大学理学部助手[2]
(引用終り)
以上
68釈迦如来
2024/06/08(土) 16:05:28.88ID:O/8y6l/A この間、噂の「数論幾何入門」を買ってしまった
基本的には「見て、これがモジュラー曲線よ(くぱぁ)」って本ですが
この本のおかげでガロアが
「ガロア群が対称群より真に小さい非可解群である代数方程式」
をどうやって見つけたか分かってしまった・・・OTL
シャリプートラ「釈迦殿 ”くぱぁ”はちょっとマズイんじゃないですか」
釈迦 「うむ、ダルマ(道徳)・アルタ(富)・モークシャ(解脱)は得たのだが、
カーマ(欲望)はまだ捨てきれてないようだ・・・」
基本的には「見て、これがモジュラー曲線よ(くぱぁ)」って本ですが
この本のおかげでガロアが
「ガロア群が対称群より真に小さい非可解群である代数方程式」
をどうやって見つけたか分かってしまった・・・OTL
シャリプートラ「釈迦殿 ”くぱぁ”はちょっとマズイんじゃないですか」
釈迦 「うむ、ダルマ(道徳)・アルタ(富)・モークシャ(解脱)は得たのだが、
カーマ(欲望)はまだ捨てきれてないようだ・・・」
69132人目の素数さん
2024/06/08(土) 23:39:33.03ID:WbziRpt8 >>68
>この間、噂の「数論幾何入門」を買ってしまった
>基本的には「見て、これがモジュラー曲線よ(くぱぁ)」って本ですが
>この本のおかげでガロアが
>「ガロア群が対称群より真に小さい非可解群である代数方程式」
>をどうやって見つけたか分かってしまった・・・OTL
ご苦労さまです
下記か・・、「試し読み」ができるね
”行列の基礎から丁寧に解説”だけど、三角行列への基本変形ないでしょ?
正方行列の表現論では、基本変形は殆ど使わない
佐藤・テイト予想(第9章 楕円曲線に対する大定理・大予想)なつかしいな
当時随分騒がれた。なお、リチャード・テイラーさん、ワイルズ師匠に呼び出されて、フェルマー最終定理のギャップを埋める手伝いをさせられたが
ワイルズ師匠のいうには、テイラーさん呼び出したが、結局自力で解決したという
ころんでもただで起きないテイラーさん、ワイルズ師匠との共同作業で得た数学知識を駆使して 谷山・志村の最終解決へ邁進
さらに返す刀で、佐藤・テイト予想を一刀両断
(参考)
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門
モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一 2024.05
試し読み
https://morikita.tameshiyo.me/9784627078918
内容
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
《そのほかの本書の特長》
・予備知識は大学教養レベルの数学だけ。行列の基礎から丁寧に解説します。要所要所で必要になる複素解析の基礎も付録に収めました。
・具体的な計算例題を多数掲載。手を動かしながら考えることができるので理解が深まります。
・詳細な参考文献ガイド付き。本書を読んで面白いと感じた箇所が深掘りできます。
目次
第1章 数論幾何学への招待
第2章 モジュラー曲線とは
第3章 モジュラー曲線MSL2(Z)
第4章 保型関数と保型形式
第5章 モジュラー曲線MΓ0(p)
第6章 モジュラー曲線MΓ1(11)の方程式
第7章 モジュラー曲線のFp有理点
第8章 保型形式のq展開と保型L関数
第9章 楕円曲線に対する大定理・大予想
第10章 ハッセの定理の証明
第11章 ヴェイユ予想
付録A 複素解析からの補足
付録B 射影空間と射影代数多様体
つづく
>この間、噂の「数論幾何入門」を買ってしまった
>基本的には「見て、これがモジュラー曲線よ(くぱぁ)」って本ですが
>この本のおかげでガロアが
>「ガロア群が対称群より真に小さい非可解群である代数方程式」
>をどうやって見つけたか分かってしまった・・・OTL
ご苦労さまです
下記か・・、「試し読み」ができるね
”行列の基礎から丁寧に解説”だけど、三角行列への基本変形ないでしょ?
正方行列の表現論では、基本変形は殆ど使わない
佐藤・テイト予想(第9章 楕円曲線に対する大定理・大予想)なつかしいな
当時随分騒がれた。なお、リチャード・テイラーさん、ワイルズ師匠に呼び出されて、フェルマー最終定理のギャップを埋める手伝いをさせられたが
ワイルズ師匠のいうには、テイラーさん呼び出したが、結局自力で解決したという
ころんでもただで起きないテイラーさん、ワイルズ師匠との共同作業で得た数学知識を駆使して 谷山・志村の最終解決へ邁進
さらに返す刀で、佐藤・テイト予想を一刀両断
(参考)
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門
モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一 2024.05
試し読み
https://morikita.tameshiyo.me/9784627078918
内容
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
《そのほかの本書の特長》
・予備知識は大学教養レベルの数学だけ。行列の基礎から丁寧に解説します。要所要所で必要になる複素解析の基礎も付録に収めました。
・具体的な計算例題を多数掲載。手を動かしながら考えることができるので理解が深まります。
・詳細な参考文献ガイド付き。本書を読んで面白いと感じた箇所が深掘りできます。
目次
第1章 数論幾何学への招待
第2章 モジュラー曲線とは
第3章 モジュラー曲線MSL2(Z)
第4章 保型関数と保型形式
第5章 モジュラー曲線MΓ0(p)
第6章 モジュラー曲線MΓ1(11)の方程式
第7章 モジュラー曲線のFp有理点
第8章 保型形式のq展開と保型L関数
第9章 楕円曲線に対する大定理・大予想
第10章 ハッセの定理の証明
第11章 ヴェイユ予想
付録A 複素解析からの補足
付録B 射影空間と射影代数多様体
つづく
70132人目の素数さん
2024/06/08(土) 23:39:56.25ID:WbziRpt8 つづき
https://manabitimes.jp/math/1257
高校数学の美しい物語 2022/05/30
行列の基本変形の意味と応用(rank・行列式の計算)
行基本変形とは,行の交換,行の定数倍,他の行に定数倍を加えるという3つの操作のことです。
この記事では,行列の基本変形,特に行基本変形について,意味と応用をわかりやすく説明します。
目次
行基本変形とは
行基本変形とランク(rank)
行基本変形と行列式
行基本変形の他の応用
行基本変形と正則行列
列基本変形とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E4%BA%88%E6%83%B3
佐藤・テイト予想(Sato–Tate conjecture)
証明と主張の進展
2006年3月18日、ハーバード大学のリチャード・テイラー(Richard Taylor)は、ローラン・クローゼル(英語版)(Laurent Clozel)やミカエル・ハリス(英語版)(Michael Harris)やニコラス・シェパード-バロン(英語版)(Nicholas Shepherd-Barron)との共同研究の結果として、ある条件を満たす総実体上の楕円曲線の佐藤・テイト予想の証明の最終段階を、彼のウェブページに掲載した。[6]
https://en.wikipedia.org/wiki/Sato%E2%80%93Tate_conjecture
Sato–Tate conjecture
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
リチャード・テイラー(Richard Lawrence Taylor、1962年5月19日 - )はイギリスの数学者。プリンストン大学教授。
研究
アンドリュー・ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明をサポートした。フェルマーの最終定理を証明した二つの論文のうち一つはテイラーとの共著によるもの。
谷山・志村予想の証明者のひとりであり、semistable elliptic curveについてはワイルズと、
残りの場合についてはクリストフ・ブルイユ、ブライアン・コンラッド、フレッド・ダイアモンドらと共同で、証明を終えた。
さらに、佐藤・テイト予想について、“総実体上、ある素数でmultiplicative reduction を持つ楕円曲線の場合”の証明をローラン・クローゼル(英語版)(Laurent Clozel)、ミカエル・ハリス(英語版)(Michael Harris)、ニコラス・シェパード-バロン(英語版)(Nicholas Shepherd-Barron)との共同研究として、自身のホームページ上に公開しており(うちいくつかは出版済みである)、
ほかにも、標数 0 の局所体上の一般線型群における局所ラングランズ予想の証明など、数論における重要な研究業績を残している。
つづく
https://manabitimes.jp/math/1257
高校数学の美しい物語 2022/05/30
行列の基本変形の意味と応用(rank・行列式の計算)
行基本変形とは,行の交換,行の定数倍,他の行に定数倍を加えるという3つの操作のことです。
この記事では,行列の基本変形,特に行基本変形について,意味と応用をわかりやすく説明します。
目次
行基本変形とは
行基本変形とランク(rank)
行基本変形と行列式
行基本変形の他の応用
行基本変形と正則行列
列基本変形とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E4%BA%88%E6%83%B3
佐藤・テイト予想(Sato–Tate conjecture)
証明と主張の進展
2006年3月18日、ハーバード大学のリチャード・テイラー(Richard Taylor)は、ローラン・クローゼル(英語版)(Laurent Clozel)やミカエル・ハリス(英語版)(Michael Harris)やニコラス・シェパード-バロン(英語版)(Nicholas Shepherd-Barron)との共同研究の結果として、ある条件を満たす総実体上の楕円曲線の佐藤・テイト予想の証明の最終段階を、彼のウェブページに掲載した。[6]
https://en.wikipedia.org/wiki/Sato%E2%80%93Tate_conjecture
Sato–Tate conjecture
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
リチャード・テイラー(Richard Lawrence Taylor、1962年5月19日 - )はイギリスの数学者。プリンストン大学教授。
研究
アンドリュー・ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明をサポートした。フェルマーの最終定理を証明した二つの論文のうち一つはテイラーとの共著によるもの。
谷山・志村予想の証明者のひとりであり、semistable elliptic curveについてはワイルズと、
残りの場合についてはクリストフ・ブルイユ、ブライアン・コンラッド、フレッド・ダイアモンドらと共同で、証明を終えた。
さらに、佐藤・テイト予想について、“総実体上、ある素数でmultiplicative reduction を持つ楕円曲線の場合”の証明をローラン・クローゼル(英語版)(Laurent Clozel)、ミカエル・ハリス(英語版)(Michael Harris)、ニコラス・シェパード-バロン(英語版)(Nicholas Shepherd-Barron)との共同研究として、自身のホームページ上に公開しており(うちいくつかは出版済みである)、
ほかにも、標数 0 の局所体上の一般線型群における局所ラングランズ予想の証明など、数論における重要な研究業績を残している。
つづく
71132人目の素数さん
2024/06/08(土) 23:41:34.01ID:WbziRpt8 つづき
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
証明の発表と最終的な証明 (1993–1995)
ワイルズはギャップを取り除くのにほとんど1年を費やした。当初は自身で訂正を試みたが、のちにかつての指導学生のリチャード・テイラーと共同で訂正を試みた。
ワイルズによれば、1994年9月19日の朝、彼はほとんど誤りの訂正を諦める寸前で、証明に失敗したことを認める瀬戸際におり、他の数学者が証明を発展させ、誤りを探すことができるように証明の詳細を発表しようとしていた。彼は証明がなぜ不完全だったのかを理解するための最後の確認をしていたが、不意に、コリヴァキアン=フラッハ法の適用の際に問題となっている部分そのものが(コリヴァキアン=フラッハ法のアプローチから得た経験を援用することで)岩澤理論の適用を可能にすることに気がついた。それぞれのアプローチは単体では不適切だが、両者のアプローチを組み合わせ、双方のアプローチのツールを使用することでギャップを取り除き、(ワイルズが最初に出した論文では証明が与えられていなかった)すべての場合に有効な類数公式(Class Number Formula, CNF)を与えた。[13][17][13]。
(引用終り)
以上
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
証明の発表と最終的な証明 (1993–1995)
ワイルズはギャップを取り除くのにほとんど1年を費やした。当初は自身で訂正を試みたが、のちにかつての指導学生のリチャード・テイラーと共同で訂正を試みた。
ワイルズによれば、1994年9月19日の朝、彼はほとんど誤りの訂正を諦める寸前で、証明に失敗したことを認める瀬戸際におり、他の数学者が証明を発展させ、誤りを探すことができるように証明の詳細を発表しようとしていた。彼は証明がなぜ不完全だったのかを理解するための最後の確認をしていたが、不意に、コリヴァキアン=フラッハ法の適用の際に問題となっている部分そのものが(コリヴァキアン=フラッハ法のアプローチから得た経験を援用することで)岩澤理論の適用を可能にすることに気がついた。それぞれのアプローチは単体では不適切だが、両者のアプローチを組み合わせ、双方のアプローチのツールを使用することでギャップを取り除き、(ワイルズが最初に出した論文では証明が与えられていなかった)すべての場合に有効な類数公式(Class Number Formula, CNF)を与えた。[13][17][13]。
(引用終り)
以上
72132人目の素数さん
2024/06/09(日) 06:23:28.65ID:eBmhJrRL これを読むために数学の勉強を始めた人がいたんだね
73釈迦如来
2024/06/09(日) 06:35:17.35ID:COvh5Wjo >>69
(数論幾何入門)
>”行列の基礎から丁寧に解説”だけど
2×2行列の積と行列式と逆行列の計算方法で終わりだよ 正味2p
こんなん高校レベルだと思うけど、今の高校って行列教えないの? 知らんけど
>三角行列への基本変形ないでしょ?
モジュラー群の計算するだけだから要らんよ
>正方行列の表現論では、・・・
表現論もいらんよ
君にとって福音かどうか知らんけど、一応書いとく
「本書は、TK大学KY学部前期課程の全学自由研究ゼミナールで
大学1・2年生を対象に行った講義をもとにしたものであり、
高校までで学ぶ内容を超えた予備知識は極力仮定しないように
努めている」
端的にいえば、電車とケーブルカーでアルプスに登る感じ
いい時代になったな 長生きはするもんですな
(数論幾何入門)
>”行列の基礎から丁寧に解説”だけど
2×2行列の積と行列式と逆行列の計算方法で終わりだよ 正味2p
こんなん高校レベルだと思うけど、今の高校って行列教えないの? 知らんけど
>三角行列への基本変形ないでしょ?
モジュラー群の計算するだけだから要らんよ
>正方行列の表現論では、・・・
表現論もいらんよ
君にとって福音かどうか知らんけど、一応書いとく
「本書は、TK大学KY学部前期課程の全学自由研究ゼミナールで
大学1・2年生を対象に行った講義をもとにしたものであり、
高校までで学ぶ内容を超えた予備知識は極力仮定しないように
努めている」
端的にいえば、電車とケーブルカーでアルプスに登る感じ
いい時代になったな 長生きはするもんですな
74釈迦如来
2024/06/09(日) 06:44:27.40ID:COvh5Wjo ZやZ✕からmod pでZpやZp✕がでてくる これは可解群(そもそもアーベル群)だが
SL(2,Z)からmod pでSL(2,p)が出てくる これはpが5以上なら非可解群 7以上なら交代群より小さい
ま、行列の計算ができれば、pが5とか7とか11とかなら、ケイリーグラフくらい書けるさ
SL(2,Z)からmod pでSL(2,p)が出てくる これはpが5以上なら非可解群 7以上なら交代群より小さい
ま、行列の計算ができれば、pが5とか7とか11とかなら、ケイリーグラフくらい書けるさ
75現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/09(日) 08:18:49.67ID:43b22JVn76132人目の素数さん
2024/06/09(日) 08:46:43.79ID:43b22JVn >>66
>永田雅宜氏による宮田武彦氏(交通事故により1983年11月10日逝去)追悼文「宮田武彦君と城の崎シンポジューム」から抜粋
宮田武彦先生は、1975年は大阪市立大学となっています
追悼文「宮田武彦君と城の崎シンポジューム」が、見つかった
1939年(S14年)京都府生まれ、京都大学数学科修士卒、数理研助手、米コロンビア大広中先生のところでDR
などとあります
共著だが、大学4回生のときに論文を出したとも
(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/27/3/27_3_231/_article/-char/ja/
数学/27 巻 (1975) 3 号/書誌
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/27/3/27_3_231/_pdf/-char/ja
1975 年 27 巻 3 号 p. 231-240
有限群の整数表現について
東京都立大学 遠藤 静男
大阪市立大学 宮田 武彦
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/202022/browse?type=title&sort_by=1&order=ASC&rpp=20&etal=-1&null=&starts_with=Y
DS KURENAI
ブラウズ "代数幾何学シンポジューム報告集(1977〜)": タイトル
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/212643/1/1983-01.pdf
はじめに : 宮田武彦君と城の崎シンポジューム
永田, 雅宜 (1983)
代数幾何学シンポジューム記録, 1983: 1-11
>永田雅宜氏による宮田武彦氏(交通事故により1983年11月10日逝去)追悼文「宮田武彦君と城の崎シンポジューム」から抜粋
宮田武彦先生は、1975年は大阪市立大学となっています
追悼文「宮田武彦君と城の崎シンポジューム」が、見つかった
1939年(S14年)京都府生まれ、京都大学数学科修士卒、数理研助手、米コロンビア大広中先生のところでDR
などとあります
共著だが、大学4回生のときに論文を出したとも
(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/27/3/27_3_231/_article/-char/ja/
数学/27 巻 (1975) 3 号/書誌
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/27/3/27_3_231/_pdf/-char/ja
1975 年 27 巻 3 号 p. 231-240
有限群の整数表現について
東京都立大学 遠藤 静男
大阪市立大学 宮田 武彦
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/202022/browse?type=title&sort_by=1&order=ASC&rpp=20&etal=-1&null=&starts_with=Y
DS KURENAI
ブラウズ "代数幾何学シンポジューム報告集(1977〜)": タイトル
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/212643/1/1983-01.pdf
はじめに : 宮田武彦君と城の崎シンポジューム
永田, 雅宜 (1983)
代数幾何学シンポジューム記録, 1983: 1-11
77釈迦如来
2024/06/09(日) 08:52:48.15ID:COvh5Wjo >>75 お礼しかいわなくなったらついていけなくなった証拠、だそうだ
2024/06/09(日) 09:29:36.33ID:CQ7TNPzZ
碁盤切りって面白いのかな
上映中ってあったな
上映中ってあったな
79132人目の素数さん
2024/06/09(日) 10:23:46.35ID:eBmhJrRL 城崎シンポジウムの宴会の席で
宮田さんは「リーマン面の古典論の連続講演があったらよい」
と話されていた。
宮田さんは「リーマン面の古典論の連続講演があったらよい」
と話されていた。
80132人目の素数さん
2024/06/09(日) 10:26:03.46ID:eBmhJrRL 17歳のプロの初段は面白かったと言っていた
81132人目の素数さん
2024/06/09(日) 16:02:20.25ID:43b22JVn >>78 >>80
どうもです
ありがとうございます
月刊碁ワールド 6月号 巻頭グラビアに出ています
ん? と思ってみていました
ja.wikipediaでは「古典落語『柳田格之進』をベースにした時代劇映画」とありますね
第2弾 加藤正人氏(脚本家)・藤沢里菜女流本因坊 対談&記念対局
これは、4子局で加藤正人氏の黒2目勝ち。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%81%E7%9B%A4%E6%96%AC%E3%82%8A
『碁盤斬り』(ごばんぎり)は、2024年5月17日公開の日本映画。監督は白石和彌、主演は草�g剛。
概要
古典落語『柳田格之進』をベースにした時代劇映画。監督の白石にとっては初の時代劇監督作品となる[2]。
小説版
脚本を手掛けた加藤正人による書き下ろし小説『碁盤斬り 柳田格之進異聞』が2024年3月に文春文庫より発売された[6]
受賞歴
第26回ウディネ・ファーイースト映画祭
ブラック・ドラゴン賞(批評家賞)[7]。
https://www.fujisan.co.jp/product/1222740/new/
月刊碁ワールド 最新号:2024年6月号 (発売日2024年05月20日)
日本棋院
グラビア
映画『碁盤斬り』
公開記念特別企画
白石和彌監督
脚本家加藤正人氏
藤沢里菜女流本因坊
映画『碁盤斬り』公開記念特別企画
第1弾 白石和彌監督インタビュー
第2弾 加藤正人氏(脚本家)・藤沢里菜女流本因坊 対談&記念対局
どうもです
ありがとうございます
月刊碁ワールド 6月号 巻頭グラビアに出ています
ん? と思ってみていました
ja.wikipediaでは「古典落語『柳田格之進』をベースにした時代劇映画」とありますね
第2弾 加藤正人氏(脚本家)・藤沢里菜女流本因坊 対談&記念対局
これは、4子局で加藤正人氏の黒2目勝ち。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%81%E7%9B%A4%E6%96%AC%E3%82%8A
『碁盤斬り』(ごばんぎり)は、2024年5月17日公開の日本映画。監督は白石和彌、主演は草�g剛。
概要
古典落語『柳田格之進』をベースにした時代劇映画。監督の白石にとっては初の時代劇監督作品となる[2]。
小説版
脚本を手掛けた加藤正人による書き下ろし小説『碁盤斬り 柳田格之進異聞』が2024年3月に文春文庫より発売された[6]
受賞歴
第26回ウディネ・ファーイースト映画祭
ブラック・ドラゴン賞(批評家賞)[7]。
https://www.fujisan.co.jp/product/1222740/new/
月刊碁ワールド 最新号:2024年6月号 (発売日2024年05月20日)
日本棋院
グラビア
映画『碁盤斬り』
公開記念特別企画
白石和彌監督
脚本家加藤正人氏
藤沢里菜女流本因坊
映画『碁盤斬り』公開記念特別企画
第1弾 白石和彌監督インタビュー
第2弾 加藤正人氏(脚本家)・藤沢里菜女流本因坊 対談&記念対局
2024/06/09(日) 17:10:26.43ID:CQ7TNPzZ
スレチな話題振ってしまったのに
ありがとうございます
面白そうですね
ありがとうございます
面白そうですね
83釈迦如来
2024/06/09(日) 17:33:30.55ID:COvh5Wjo >スレチな話題
そもそも板違いだがw
そもそも板違いだがw
84132人目の素数さん
2024/06/09(日) 17:33:53.75ID:43b22JVn >>68 >>74
>この本のおかげでガロアが
>「ガロア群が対称群より真に小さい非可解群である代数方程式」
>をどうやって見つけたか分かってしまった・・・OTL
>ZやZ✕からmod pでZpやZp✕がでてくる これは可解群(そもそもアーベル群)だが
>SL(2,Z)からmod pでSL(2,p)が出てくる これはpが5以上なら非可解群 7以上なら交代群より小さい
>ま、行列の計算ができれば、pが5とか7とか11とかなら、ケイリーグラフくらい書けるさ
ご苦労さまです
ありがとうございます。ちょっと出かける用がありました
さて
・この話は、高木「近世数学史談」の§21ガロアの遺言にある
”楕円函数のmodular equation (p+1)次に関しては、
それがp=2,3なるときに限って冪根い由って解き得ること
及びp=5,7,11なるときに限ってp次の方程式に変形しえることを述べている(pは素数)”
の部分ですね
・この部分は、矢ヶ部「数III方式 ガロアの理論」P8〜10 ”シュヴアリエ への手紙”では、さらに詳述されている
(数学史叢書 アーベル/ガロア 楕円関数論 高瀬 正仁(訳) 〔ガロア〕8. オーギュスト・シュヴァリエへの手紙 にもあります)
・数学的内容の解説が、下記 正20面体からの旅たち1&2 関口 次郎 に詳しい(一部抜粋した)
(藤原松三郎著:「代数学」第二巻 が引用されているのは、面白いです)
(参考)
https://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/
ENCOUNTERwithMATHEMATICS
第51回 正 20 面体にまつわる数学--その 2 -- 2009年
・正 20 面体からの旅たち1: 関口 次郎 氏(pdf file)URLは下記
・正 20 面体からの旅たち2: 関口 次郎 氏(pdf file)https://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/51/ewm51_Sekiguchi2.pdf
https://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/51/ewm51_Sekiguchi1.pdf
正20面体群からの旅たち1/2 東京農工大学関口次郎
この講演の内容は年の「数学史研究会」(津田塾大学)と数学セミナー2009年4月号の記事がもとになっている.
1.序文
ガロアはアーベルとヤコビによって研究された楕円関数のモジュラー方程式に自らの方程式論を応用することを考えた.
位数pのモジュラー方程式はp+1次であり,
その群Gは(p+1)p(p-1)個の元をもち,さらに位数が1/2(p+1)p(p-1)の正規部分群G'をもつ
p≠2,3のとき、G'は単純群である
モジュラー方程式の分解式はモジュラー方程式と同じ群を持つ.特に
p=5,7,11の場合はp次分解式が得られる
そして、p>11のときにはそういう現象は起こらない
これはガロアの遺稿に書かれていたことである
ガロアの遺稿を読んだ多くの数学者が大きな刺激を受け,その解明を試みた.
クラインもそのひとりである.これがクラインの正20面体群の研究の大きな動機になっている.
つづく
>この本のおかげでガロアが
>「ガロア群が対称群より真に小さい非可解群である代数方程式」
>をどうやって見つけたか分かってしまった・・・OTL
>ZやZ✕からmod pでZpやZp✕がでてくる これは可解群(そもそもアーベル群)だが
>SL(2,Z)からmod pでSL(2,p)が出てくる これはpが5以上なら非可解群 7以上なら交代群より小さい
>ま、行列の計算ができれば、pが5とか7とか11とかなら、ケイリーグラフくらい書けるさ
ご苦労さまです
ありがとうございます。ちょっと出かける用がありました
さて
・この話は、高木「近世数学史談」の§21ガロアの遺言にある
”楕円函数のmodular equation (p+1)次に関しては、
それがp=2,3なるときに限って冪根い由って解き得ること
及びp=5,7,11なるときに限ってp次の方程式に変形しえることを述べている(pは素数)”
の部分ですね
・この部分は、矢ヶ部「数III方式 ガロアの理論」P8〜10 ”シュヴアリエ への手紙”では、さらに詳述されている
(数学史叢書 アーベル/ガロア 楕円関数論 高瀬 正仁(訳) 〔ガロア〕8. オーギュスト・シュヴァリエへの手紙 にもあります)
・数学的内容の解説が、下記 正20面体からの旅たち1&2 関口 次郎 に詳しい(一部抜粋した)
(藤原松三郎著:「代数学」第二巻 が引用されているのは、面白いです)
(参考)
https://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/
ENCOUNTERwithMATHEMATICS
第51回 正 20 面体にまつわる数学--その 2 -- 2009年
・正 20 面体からの旅たち1: 関口 次郎 氏(pdf file)URLは下記
・正 20 面体からの旅たち2: 関口 次郎 氏(pdf file)https://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/51/ewm51_Sekiguchi2.pdf
https://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/51/ewm51_Sekiguchi1.pdf
正20面体群からの旅たち1/2 東京農工大学関口次郎
この講演の内容は年の「数学史研究会」(津田塾大学)と数学セミナー2009年4月号の記事がもとになっている.
1.序文
ガロアはアーベルとヤコビによって研究された楕円関数のモジュラー方程式に自らの方程式論を応用することを考えた.
位数pのモジュラー方程式はp+1次であり,
その群Gは(p+1)p(p-1)個の元をもち,さらに位数が1/2(p+1)p(p-1)の正規部分群G'をもつ
p≠2,3のとき、G'は単純群である
モジュラー方程式の分解式はモジュラー方程式と同じ群を持つ.特に
p=5,7,11の場合はp次分解式が得られる
そして、p>11のときにはそういう現象は起こらない
これはガロアの遺稿に書かれていたことである
ガロアの遺稿を読んだ多くの数学者が大きな刺激を受け,その解明を試みた.
クラインもそのひとりである.これがクラインの正20面体群の研究の大きな動機になっている.
つづく
85132人目の素数さん
2024/06/09(日) 17:34:15.50ID:43b22JVn つづき
p6
クラインの時代では,まだこのエルミートの解法の意味が十分には理解されていなかったと思われ,大変不可思議なことと見なされていたようである.
p9
グールサの研究
p11
フックスの問題
シュワルツが解いた問題ガウスの超幾何微分方程式がいつ代数関数解をもつかは大変な反響を呼んだようである.
この問題は,超幾何方程式に付随する新しい超越関数のクラス,つまり保型関数の発見につながった.
一方では,どのようなときに線型微分方程式のすべての解が代数的になるか,という問題が1870年代に大問題となった.
[6]によれば,このような一般的な問題に初めて取り組んだフックスに因んでフックスの問題と呼ばれたようである.
フックスが一般の2階の線型微分方程式に対してこの問題を解決した.
ゴルダンは,のちにこの不変式論の問題を直接的な方法で解決した.
クラインは,すでに紹介したように正20多面体の議論で中心的な役割を果たしている幾何的な方法と群論的な方法をあわせて用いることにより,これを簡略化した.
同じ頃,ジョルダンは,2x2の複素数成分の行列で行列式が1であるものよりなるすべての有限モノドロミー群を探索する問題にフックスの問題を帰着することによって,この問題を純群論的に解く方法を明らかにした.
彼は,3階や4階の方程式に対してもフックスの問題が解くことができ,さらにn階の方程式の場合にこれを解くための一般有限性定理(ジョルダンの有限性定理)を証明することができた.
のちに,フックスとアルファンは,これらの場合のいくつかを不変式論的な方法で取り扱うことに成功した.
P12
5.クラインの4次曲線
5.1クライン
1878年にクラインは,以前の研究を5次より高次の方程式と変換に一般化する一連の論文を発表した.
これらの研究はリーマン面の理論のかなりの発展を記したことになり,そしてモジュラー関数の体系的研究の始まりであり,クラインの最も重要な数学上の貢献である.
それらは,今まで示唆していたように,ガロア理論の発展の新たな段階を形成した.
それは代数曲線上の有理関数体に関する部分の起源である.
クラインは彼の論文において,関数論的なものと研究が先行していた純代数的なものとを区別した.
クラインは主に前者に研究を集中させていたが,それはやがて調和のとれたものになる.
関数論的な側面のものの中で最も重要な論文は[17]である.
P14
このような議論は他の場合にもある.藤原松三郎著:「代数学」第二巻,内田老鶴圃刊の437ページをみると,ジョルダンはもう一つの三元一次変換群として実現できる有限単純群を見落としていた,とある.
それは位数360のヴァレンティナー群である.
[3]クライン著関口次郎訳:「正20面体と5次方程式」シュプリンガーフェアラーク東京
[7]藤原松三郎著:「代数学」第二巻,内田老鶴圃刊
(引用終り)
以上
p6
クラインの時代では,まだこのエルミートの解法の意味が十分には理解されていなかったと思われ,大変不可思議なことと見なされていたようである.
p9
グールサの研究
p11
フックスの問題
シュワルツが解いた問題ガウスの超幾何微分方程式がいつ代数関数解をもつかは大変な反響を呼んだようである.
この問題は,超幾何方程式に付随する新しい超越関数のクラス,つまり保型関数の発見につながった.
一方では,どのようなときに線型微分方程式のすべての解が代数的になるか,という問題が1870年代に大問題となった.
[6]によれば,このような一般的な問題に初めて取り組んだフックスに因んでフックスの問題と呼ばれたようである.
フックスが一般の2階の線型微分方程式に対してこの問題を解決した.
ゴルダンは,のちにこの不変式論の問題を直接的な方法で解決した.
クラインは,すでに紹介したように正20多面体の議論で中心的な役割を果たしている幾何的な方法と群論的な方法をあわせて用いることにより,これを簡略化した.
同じ頃,ジョルダンは,2x2の複素数成分の行列で行列式が1であるものよりなるすべての有限モノドロミー群を探索する問題にフックスの問題を帰着することによって,この問題を純群論的に解く方法を明らかにした.
彼は,3階や4階の方程式に対してもフックスの問題が解くことができ,さらにn階の方程式の場合にこれを解くための一般有限性定理(ジョルダンの有限性定理)を証明することができた.
のちに,フックスとアルファンは,これらの場合のいくつかを不変式論的な方法で取り扱うことに成功した.
P12
5.クラインの4次曲線
5.1クライン
1878年にクラインは,以前の研究を5次より高次の方程式と変換に一般化する一連の論文を発表した.
これらの研究はリーマン面の理論のかなりの発展を記したことになり,そしてモジュラー関数の体系的研究の始まりであり,クラインの最も重要な数学上の貢献である.
それらは,今まで示唆していたように,ガロア理論の発展の新たな段階を形成した.
それは代数曲線上の有理関数体に関する部分の起源である.
クラインは彼の論文において,関数論的なものと研究が先行していた純代数的なものとを区別した.
クラインは主に前者に研究を集中させていたが,それはやがて調和のとれたものになる.
関数論的な側面のものの中で最も重要な論文は[17]である.
P14
このような議論は他の場合にもある.藤原松三郎著:「代数学」第二巻,内田老鶴圃刊の437ページをみると,ジョルダンはもう一つの三元一次変換群として実現できる有限単純群を見落としていた,とある.
それは位数360のヴァレンティナー群である.
[3]クライン著関口次郎訳:「正20面体と5次方程式」シュプリンガーフェアラーク東京
[7]藤原松三郎著:「代数学」第二巻,内田老鶴圃刊
(引用終り)
以上
86釈迦如来
2024/06/09(日) 17:37:21.76ID:COvh5Wjo >>84-85
知識は理解してから披露しても遅くはない
知識は理解してから披露しても遅くはない
87132人目の素数さん
2024/06/09(日) 17:38:16.01ID:43b22JVn88釈迦如来
2024/06/09(日) 17:51:55.18ID:COvh5Wjo >>87 そもそも数学の話ができない人がスレッドを立てるのは荒らし行為だが
89132人目の素数さん
2024/06/09(日) 18:01:52.28ID:43b22JVn >>86 >>73
(引用開始)
(数論幾何入門)モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一 2024.05
「本書は、TK大学KY学部前期課程の全学自由研究ゼミナールで
大学1・2年生を対象に行った講義をもとにしたものであり、
高校までで学ぶ内容を超えた予備知識は極力仮定しないように
努めている」
端的にいえば、電車とケーブルカーでアルプスに登る感じ
いい時代になったな 長生きはするもんですな
(引用終り)
1)いみじくも、君が書いた通りで
”数論幾何入門 モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一”は
電車とケーブルカーでアルプスに登り
TK大学KY学部の学生に、山頂からの眺望を見せて、進振り後の動機付けをしようとするものだろう
(数学科のステマかもしれんが ;p)
2)一つの効用として考えられるのは
専門課程の数学科の教程では、短時間の詰め込みで
定義-定理-(補題-証明)-証明 みたくなる
分るやつには分るが
落ちこぼれるのもけっこういそうで(TK大以外でも)
そのときに、”ケーブルカーで昇った山頂の景色と関係ありそう・・”となると
救いになるってことだろう(理解の助けにもね)
君は、事実 某大学の数学科で落ちこぼれさんになった>>9
電車とケーブルカーで山に登るという方法を知らなかったんだね ;p)
”知識と理解”
これは、数学では永遠の課題かもしれん
各人各様のやり方があるだろう
TK大 三枝洋一氏は、ケーブルカーで山頂の景色を学生に見せた
当然、これで終わりではない。あくまで”入門”ってことだ
最後に書いておくが
クライン 正20面体からの旅たち 関口次郎 から分ることは
クラインは、ガロアの遺稿を知って、正20面体群の研究を始めたってことだよ
現代数学で知識を軽視すると、ろくなことにならないだろう
(君のように落ちこぼれさんになるだけ だろうさ ;p)
(引用開始)
(数論幾何入門)モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一 2024.05
「本書は、TK大学KY学部前期課程の全学自由研究ゼミナールで
大学1・2年生を対象に行った講義をもとにしたものであり、
高校までで学ぶ内容を超えた予備知識は極力仮定しないように
努めている」
端的にいえば、電車とケーブルカーでアルプスに登る感じ
いい時代になったな 長生きはするもんですな
(引用終り)
1)いみじくも、君が書いた通りで
”数論幾何入門 モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一”は
電車とケーブルカーでアルプスに登り
TK大学KY学部の学生に、山頂からの眺望を見せて、進振り後の動機付けをしようとするものだろう
(数学科のステマかもしれんが ;p)
2)一つの効用として考えられるのは
専門課程の数学科の教程では、短時間の詰め込みで
定義-定理-(補題-証明)-証明 みたくなる
分るやつには分るが
落ちこぼれるのもけっこういそうで(TK大以外でも)
そのときに、”ケーブルカーで昇った山頂の景色と関係ありそう・・”となると
救いになるってことだろう(理解の助けにもね)
君は、事実 某大学の数学科で落ちこぼれさんになった>>9
電車とケーブルカーで山に登るという方法を知らなかったんだね ;p)
”知識と理解”
これは、数学では永遠の課題かもしれん
各人各様のやり方があるだろう
TK大 三枝洋一氏は、ケーブルカーで山頂の景色を学生に見せた
当然、これで終わりではない。あくまで”入門”ってことだ
最後に書いておくが
クライン 正20面体からの旅たち 関口次郎 から分ることは
クラインは、ガロアの遺稿を知って、正20面体群の研究を始めたってことだよ
現代数学で知識を軽視すると、ろくなことにならないだろう
(君のように落ちこぼれさんになるだけ だろうさ ;p)
90釈迦如来
2024/06/09(日) 18:17:41.32ID:COvh5Wjo >>89
三枝氏の「数論幾何入門」は、高木貞治の「近世数学史談」の続きだと思っている
もちろん主題はモジュラー曲線とモジュラー多項式である
そしてガウスもきっとこう思うであろう
「フェルマーとモジュラー曲線、関係してたのか・・・その想定はなかったわ」
三枝氏の「数論幾何入門」は、高木貞治の「近世数学史談」の続きだと思っている
もちろん主題はモジュラー曲線とモジュラー多項式である
そしてガウスもきっとこう思うであろう
「フェルマーとモジュラー曲線、関係してたのか・・・その想定はなかったわ」
91釈迦如来
2024/06/09(日) 18:22:47.05ID:COvh5Wjo >電車とケーブルカーで山に登るという方法
近世数学史談は「電車とケーブルカー」というほど親切ではなかった
やはりここ100年の間に数学を理解する人の裾野は広がったのだろう
さてPSL(2,5)とPSL(2,7)の”表”はEXCELで求めたので
明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
長文コピペ?そんな時間はもったいない
近世数学史談は「電車とケーブルカー」というほど親切ではなかった
やはりここ100年の間に数学を理解する人の裾野は広がったのだろう
さてPSL(2,5)とPSL(2,7)の”表”はEXCELで求めたので
明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
長文コピペ?そんな時間はもったいない
92現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/09(日) 18:26:59.79ID:43b22JVn >>88
>そもそも数学の話ができない人がスレッドを立てるのは荒らし行為だが
・ふふ、自分が なんとか坂のアイドルの話しかしてないのに、
よく言うねw
・それに、あんた倒錯しているよ
いまだ、箱入り無数目が理解できないでしょ?
いまだ、IUTで望月が正しくて、ショルツェが間違っていると理解できないしね
・あなたの大学 数学科卒は看板倒れ
”『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』”と叫んで恥晒す>>10
・数学科で落ちこぼれて、ガロア理論が分らず卒業
30年後に石井氏の「ガロア 頂を踏む」で、ガロア理論の頂点だと誤解した
石井本は、ガロア理論の頂点ではないと教えたのに理解できなかった
事実、今回の三枝洋一 (数論幾何入門)モジュラー曲線論でやっと分ったね、君は
反面教師だな
その点では、
このスレで君がバカを晒すのは意味がある ;p)
>そもそも数学の話ができない人がスレッドを立てるのは荒らし行為だが
・ふふ、自分が なんとか坂のアイドルの話しかしてないのに、
よく言うねw
・それに、あんた倒錯しているよ
いまだ、箱入り無数目が理解できないでしょ?
いまだ、IUTで望月が正しくて、ショルツェが間違っていると理解できないしね
・あなたの大学 数学科卒は看板倒れ
”『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』”と叫んで恥晒す>>10
・数学科で落ちこぼれて、ガロア理論が分らず卒業
30年後に石井氏の「ガロア 頂を踏む」で、ガロア理論の頂点だと誤解した
石井本は、ガロア理論の頂点ではないと教えたのに理解できなかった
事実、今回の三枝洋一 (数論幾何入門)モジュラー曲線論でやっと分ったね、君は
反面教師だな
その点では、
このスレで君がバカを晒すのは意味がある ;p)
93132人目の素数さん
2024/06/09(日) 18:37:08.82ID:43b22JVn >>91
>さてPSL(2,5)とPSL(2,7)の”表”はEXCELで求めたので
>明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
そこは、茶化しでなく良いことだな
実際、下記の高校数学の美しい物語 ”行列の基本変形の意味と応用”
の最後に、
”私は4×4以上の行列式やrankを手計算で求めるのがいやなので計算機を使います”
と書いてある
昔は、計算機の利用がいまほど簡単でなかったので、行列の基本変形も重視されたと思う
今は昔ほど、重視されないってことは 理解しておくべき
群や環の表現としての行列を、勉強すべきだよ
(参考)>>70より再録
https://manabitimes.jp/math/1257
高校数学の美しい物語 2022/05/30
行列の基本変形の意味と応用(rank・行列式の計算)
私は4×4以上の行列式やrankを手計算で求めるのがいやなので計算機を使います。
>さてPSL(2,5)とPSL(2,7)の”表”はEXCELで求めたので
>明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
そこは、茶化しでなく良いことだな
実際、下記の高校数学の美しい物語 ”行列の基本変形の意味と応用”
の最後に、
”私は4×4以上の行列式やrankを手計算で求めるのがいやなので計算機を使います”
と書いてある
昔は、計算機の利用がいまほど簡単でなかったので、行列の基本変形も重視されたと思う
今は昔ほど、重視されないってことは 理解しておくべき
群や環の表現としての行列を、勉強すべきだよ
(参考)>>70より再録
https://manabitimes.jp/math/1257
高校数学の美しい物語 2022/05/30
行列の基本変形の意味と応用(rank・行列式の計算)
私は4×4以上の行列式やrankを手計算で求めるのがいやなので計算機を使います。
94釈迦如来
2024/06/09(日) 19:32:59.05ID:COvh5Wjo >>92
>なんとか坂のアイドルの話しかしてない
釈迦 「これは事実ではないね」
シャリプートラ「数学の話が主ですもんね」
釈迦 「アイドルならBABYMETALのほうが多い」
シャリプートラ「え?そこ?」
>いまだ、箱入り無数目が理解できないでしょ?
それは君
>正則行列の条件なら
下「零因子でない正方行列」
中「行列式が0でない正方行列」
上「行ベクトル(列ベクトル)が線型独立な正方行列」
なぜかわかるかね?
で、君、ガロア群が位数nの巡回群の場合、
適切なラグランジュ分解式のn乗が、
巡回群で不変であるから解を使わず表せ
ゆえにそのn乗根で解が表せることの
証明は理解できたかね?
第一論文がー、モジュラー群がーと吠えるのはその後
物事には順番というものがある わかるね? 孫悟空
>なんとか坂のアイドルの話しかしてない
釈迦 「これは事実ではないね」
シャリプートラ「数学の話が主ですもんね」
釈迦 「アイドルならBABYMETALのほうが多い」
シャリプートラ「え?そこ?」
>いまだ、箱入り無数目が理解できないでしょ?
それは君
>正則行列の条件なら
下「零因子でない正方行列」
中「行列式が0でない正方行列」
上「行ベクトル(列ベクトル)が線型独立な正方行列」
なぜかわかるかね?
で、君、ガロア群が位数nの巡回群の場合、
適切なラグランジュ分解式のn乗が、
巡回群で不変であるから解を使わず表せ
ゆえにそのn乗根で解が表せることの
証明は理解できたかね?
第一論文がー、モジュラー群がーと吠えるのはその後
物事には順番というものがある わかるね? 孫悟空
95釈迦如来
2024/06/09(日) 19:37:32.17ID:COvh5Wjo >>93
>>さてPSL(2,5)とPSL(2,7)の”表”はEXCELで求めたので
>>明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
>そこは、茶化しでなく良いことだな
悟空よ そう思うなら、マネしたらどうかな
>実際・・・
実は行列計算そのものはいちいちやってない
Zp×の計算すら計算機ではしていない
やってるのは置換だけ 痴漢ではないよ
>群や環の表現としての行列
悟空よ 知りもせんことを語ると、緊箍児が締まるぞ
>>さてPSL(2,5)とPSL(2,7)の”表”はEXCELで求めたので
>>明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
>そこは、茶化しでなく良いことだな
悟空よ そう思うなら、マネしたらどうかな
>実際・・・
実は行列計算そのものはいちいちやってない
Zp×の計算すら計算機ではしていない
やってるのは置換だけ 痴漢ではないよ
>群や環の表現としての行列
悟空よ 知りもせんことを語ると、緊箍児が締まるぞ
96釈迦如来
2024/06/09(日) 19:40:11.65ID:COvh5Wjo 要するにSL(2,Z)の生成元であるSとTが
SL(2,Z/pZ)でどう表されるか分かれば
あとは🐒でもできる
悟空よ やってみたら如何かな?
SL(2,Z/pZ)でどう表されるか分かれば
あとは🐒でもできる
悟空よ やってみたら如何かな?
97釈迦如来
2024/06/09(日) 19:50:41.83ID:COvh5Wjo ついでにいうと
「できないから嫌」というのと
「できるけどめんどくさいから嫌」というのは
全然違う
わかるかな? 悟空よ
「できないから嫌」というのと
「できるけどめんどくさいから嫌」というのは
全然違う
わかるかな? 悟空よ
98釈迦如来
2024/06/09(日) 20:00:35.01ID:COvh5Wjo それにしても行列の基本操作すら理解できずにいらつくようでは
線形代数を理解することなど到底不可能と言わざるを得ない
線形代数を理解することなど到底不可能と言わざるを得ない
99132人目の素数さん
2024/06/09(日) 20:25:52.92ID:43b22JVn >>94-98
ご苦労さまです
ありがとうございます
1)おれにとっては、ガロア理論は趣味と実益を兼ねた存在でね
あんたの BABYMETALが、おれにとっては 大谷 ガロア 高木 岡 大沢某 すごいな・・ってなものです
実益は、前にも書いたけど、群はいまどきの物理学でも必要でね
抽象的な群論が、ガロア理論を理解すると 具体的で身近なものになる
実際そうなった
2)『>>明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
>そこは、茶化しでなく良いことだな
悟空よ そう思うなら、マネしたらどうかな』
ふふふ、お楽しみを壊したらごめんね
下記がヒットしたので貼るわ ;p)
(参考)
https://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2019/03/17/024946
Shironetsu Blog
2019-03-17
PSL(2,11)指標表手作り体験記――Paley biplaneと正20面体
目次
イントロ――ガロアの最後の手紙
PSL(2,11):基礎事項
5次元既約表現
10次元既約表現その1
Paley Biplane
アダマール行列
2項正20面体群
11元体上の正20面体たち
10次元表現その2
11次元表現
12次元表現
指標表
まとめとこれから
リファレンス
イントロ――ガロアの最後の手紙
シュヴァリエへ宛てたガロアの最後の手紙[1]. モジュラー方程式との関係から彼が重要視し, 証明なしに与えた命題は現代的なことばで述べるとこうであった
素数 p に対して, SL(2,p) が p 点への忠実かつ推移的な作用を持つのは p=5,7,11
のときに限られる.
それぞれ正4面体群, 正8面体群, 正20面体群を部分群としてもつことから起こるこの現象. ADE分類, McKay対応の「例外的な三つ組」がここにも現れる.
本記事では PSL(2,7) について調べた前回の記事に引き続き, PSL(2,11)
の既約指標を求めつつ, ここで起こっている現象の理解を目標とする.
リファレンス
[1]Galois' last letter – neverendingbooks
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
https://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/152325
Shironetsu Blog
2018-08-14
小さな非可換単純群 - PSL(2,p)
ご苦労さまです
ありがとうございます
1)おれにとっては、ガロア理論は趣味と実益を兼ねた存在でね
あんたの BABYMETALが、おれにとっては 大谷 ガロア 高木 岡 大沢某 すごいな・・ってなものです
実益は、前にも書いたけど、群はいまどきの物理学でも必要でね
抽象的な群論が、ガロア理論を理解すると 具体的で身近なものになる
実際そうなった
2)『>>明日以降PSL(2,11)の”表”を作るとするか
>そこは、茶化しでなく良いことだな
悟空よ そう思うなら、マネしたらどうかな』
ふふふ、お楽しみを壊したらごめんね
下記がヒットしたので貼るわ ;p)
(参考)
https://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2019/03/17/024946
Shironetsu Blog
2019-03-17
PSL(2,11)指標表手作り体験記――Paley biplaneと正20面体
目次
イントロ――ガロアの最後の手紙
PSL(2,11):基礎事項
5次元既約表現
10次元既約表現その1
Paley Biplane
アダマール行列
2項正20面体群
11元体上の正20面体たち
10次元表現その2
11次元表現
12次元表現
指標表
まとめとこれから
リファレンス
イントロ――ガロアの最後の手紙
シュヴァリエへ宛てたガロアの最後の手紙[1]. モジュラー方程式との関係から彼が重要視し, 証明なしに与えた命題は現代的なことばで述べるとこうであった
素数 p に対して, SL(2,p) が p 点への忠実かつ推移的な作用を持つのは p=5,7,11
のときに限られる.
それぞれ正4面体群, 正8面体群, 正20面体群を部分群としてもつことから起こるこの現象. ADE分類, McKay対応の「例外的な三つ組」がここにも現れる.
本記事では PSL(2,7) について調べた前回の記事に引き続き, PSL(2,11)
の既約指標を求めつつ, ここで起こっている現象の理解を目標とする.
リファレンス
[1]Galois' last letter – neverendingbooks
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
https://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/152325
Shironetsu Blog
2018-08-14
小さな非可換単純群 - PSL(2,p)
100132人目の素数さん
2024/06/09(日) 20:30:39.89ID:43b22JVn >>98
>それにしても行列の基本操作すら理解できずにいらつくようでは
>線形代数を理解することなど到底不可能と言わざるを得ない
君とは良い勝負かな? ;p)
零因子を知らないということは、環論がさっぱりで壊滅だな
ということは、抽象代数学がさっぱりでほぼ壊滅だろう
あんまし
数学科卒いわないほうが・・・
同窓生のみならず 数学科出身者にごめいわく・・・
>それにしても行列の基本操作すら理解できずにいらつくようでは
>線形代数を理解することなど到底不可能と言わざるを得ない
君とは良い勝負かな? ;p)
零因子を知らないということは、環論がさっぱりで壊滅だな
ということは、抽象代数学がさっぱりでほぼ壊滅だろう
あんまし
数学科卒いわないほうが・・・
同窓生のみならず 数学科出身者にごめいわく・・・
101釈迦如来
2024/06/09(日) 20:44:35.21ID:COvh5Wjo102釈迦如来
2024/06/09(日) 20:47:55.32ID:COvh5Wjo103釈迦如来
2024/06/09(日) 20:52:10.77ID:COvh5Wjo >零因子を知らないということは
零因子はもちろん知っているが、
零因子でないことという言い方は
線形代数を知らん半可通かと思ってね
行列式が0でないという言い方も
実際に確認できる点では結構だが
理由という点では直接的ではない
もっとも重要なのは行ベクトル(列ベクトル)が線型独立であること
零因子はもちろん知っているが、
零因子でないことという言い方は
線形代数を知らん半可通かと思ってね
行列式が0でないという言い方も
実際に確認できる点では結構だが
理由という点では直接的ではない
もっとも重要なのは行ベクトル(列ベクトル)が線型独立であること
104132人目の素数さん
2024/06/09(日) 23:50:19.69ID:43b22JVn >>101
>正”則”行列の群も知らんのに?
ふっふ、ほっほw
君も少し環論を勉強したかな? 数学科で落ちこぼれて30年経って ;p)
下記の雪江 代数の教科書 用語の『「単元群」か「単数群」か「乗法群」か』のことだね
なお、ja.wikipedia 環の単元群とその例に、詳しい説明がある
さらに、en.wikipedia:”Less commonly, the term unit is sometimes used to refer to the element 1 of the ring, in expressions like ring with a unit or unit ring, and also unit matrix. Because of this ambiguity, 1 is more commonly called the "unity" or the "identity" of the ring, and the phrases "ring with unity" or a "ring with identity" may be used to emphasize that one is considering a ring instead of a rng.”
これは、10回くらい音読しておくのが良さそうだ
(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
代数の教科書の 用語について (2012/7/7更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
私の教科書の用語について代数の教科書を書いたとき,用語については大変迷った. 自分なりの結論をここで書いておく.
1. 「単元群」か「単数群」か「乗法群」か
A が環のとき,乗法に関して逆元をもつ元の集合をA× と書くが,これを何と呼ぼう?
論理的な結論はもちろん「単元群」である. しかしこれは都合が悪いことがある. それは整数論でいずれ「ディリクレの単数定理」が出てくるから. これを「ディリクレの単元定理」と呼ぶ選択肢はない.
これがあるので,Aが代数体の整数環のときにはA× のことを「単数群」と呼びたくなる.
ではなぜ「単数群」で統一しないのか? それはAが多項式環のときA× の元を「単数」と呼ぶのに抵抗があるからである.
森田の代数概論では「単数群」で統一しているが,やはり多項式のことを考えると「単数群」と呼ぶ気にはなれなかった.
そこで「乗法群」とした. 「たんげんぐん」と声に出して言いにくいというのも「単元群」を使いたくなかった理由である.
授業をするという立場からすると,そういうことも関係する.
元は「単元」なので,こちらも整数論的な状況では「単数」と切り替えることになるが「たんげん」は言いにくくない.
整数論的な状況では「一般的には乗法群というが代数体の整数環では単数群と呼ぶことにする.」ということになる.
宮西「代数学」では「乗法群」を使っている.
英語では「group of units」,「Dirichlet’s unit theorem」なので,こういった問題がない.
日本では「Dirichlet’s unit theorem」が「ディリクレの単数定理」で完全に定着してしまったので,この用語で迷うことになるのである.
最初にこれを「ディリクレの単元定理」と訳してくれればよかったのに.
https://user.math.kyushu-u.ac.jp/?ochiai/yukie12
ochiai/yukie12 九大
講義をした上で気がついた点
なお、著者自身の正誤表のページあり。 そこに反映されているものは # と書き、このページの後ろにまとめ直しました
「代数学1」
# p26, 可換環、逆元、単元、乗法群は、「定義2.1.xx」と番号をつけて書いておきたい(著者からのコメントあり)
つづく
>正”則”行列の群も知らんのに?
ふっふ、ほっほw
君も少し環論を勉強したかな? 数学科で落ちこぼれて30年経って ;p)
下記の雪江 代数の教科書 用語の『「単元群」か「単数群」か「乗法群」か』のことだね
なお、ja.wikipedia 環の単元群とその例に、詳しい説明がある
さらに、en.wikipedia:”Less commonly, the term unit is sometimes used to refer to the element 1 of the ring, in expressions like ring with a unit or unit ring, and also unit matrix. Because of this ambiguity, 1 is more commonly called the "unity" or the "identity" of the ring, and the phrases "ring with unity" or a "ring with identity" may be used to emphasize that one is considering a ring instead of a rng.”
これは、10回くらい音読しておくのが良さそうだ
(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
代数の教科書の 用語について (2012/7/7更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
私の教科書の用語について代数の教科書を書いたとき,用語については大変迷った. 自分なりの結論をここで書いておく.
1. 「単元群」か「単数群」か「乗法群」か
A が環のとき,乗法に関して逆元をもつ元の集合をA× と書くが,これを何と呼ぼう?
論理的な結論はもちろん「単元群」である. しかしこれは都合が悪いことがある. それは整数論でいずれ「ディリクレの単数定理」が出てくるから. これを「ディリクレの単元定理」と呼ぶ選択肢はない.
これがあるので,Aが代数体の整数環のときにはA× のことを「単数群」と呼びたくなる.
ではなぜ「単数群」で統一しないのか? それはAが多項式環のときA× の元を「単数」と呼ぶのに抵抗があるからである.
森田の代数概論では「単数群」で統一しているが,やはり多項式のことを考えると「単数群」と呼ぶ気にはなれなかった.
そこで「乗法群」とした. 「たんげんぐん」と声に出して言いにくいというのも「単元群」を使いたくなかった理由である.
授業をするという立場からすると,そういうことも関係する.
元は「単元」なので,こちらも整数論的な状況では「単数」と切り替えることになるが「たんげん」は言いにくくない.
整数論的な状況では「一般的には乗法群というが代数体の整数環では単数群と呼ぶことにする.」ということになる.
宮西「代数学」では「乗法群」を使っている.
英語では「group of units」,「Dirichlet’s unit theorem」なので,こういった問題がない.
日本では「Dirichlet’s unit theorem」が「ディリクレの単数定理」で完全に定着してしまったので,この用語で迷うことになるのである.
最初にこれを「ディリクレの単元定理」と訳してくれればよかったのに.
https://user.math.kyushu-u.ac.jp/?ochiai/yukie12
ochiai/yukie12 九大
講義をした上で気がついた点
なお、著者自身の正誤表のページあり。 そこに反映されているものは # と書き、このページの後ろにまとめ直しました
「代数学1」
# p26, 可換環、逆元、単元、乗法群は、「定義2.1.xx」と番号をつけて書いておきたい(著者からのコメントあり)
つづく
105132人目の素数さん
2024/06/09(日) 23:50:38.73ID:43b22JVn つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E9%80%86%E5%85%83
可逆元(かぎゃくげん、英: invertible element)または単元(たんげん、英: unit)とは、一般に代数系の乗法と呼ばれる二項演算に対する逆元を持つ元のことをいう。
環の単元群
環は乗法について半群を成し、環が単位的ならばそれは単位的半群であるから、この構造に関する可逆元、単元(単数)を考えることができる[4]。とくに、単位的環 R の単元の全体は、R の単元群 (group of units) と呼ばれる R の乗法的半群の極大部分群を成す。R の単元群は U(R), R× などで表す。R が可除環となることと、R の単元群が R の非零元全体 R* に一致することとは同値である。
任意の単位的環 R, S に対し、単位的環準同型 f: R → S は、単元群の間の群準同型 U(f): U(R) → U(S) を引き起こす。したがって、単位的環 R にその単元群 U(R) を対応させる操作 Uは、単位的環の圏から群の圏への函手である。この函手の左随伴は群 G に群環 ZG を対応させる操作である[5]。
例
・体 F 上の n 次正方行列環 M(n, F) における単元は正則行列である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Unit_(ring_theory)
Unit (ring theory)
In algebra, a unit or invertible element[a] of a ring is an invertible element for the multiplication of the ring.
That is, an element u of a ring R is a unit if there exists v in R such that
略
Less commonly, the term unit is sometimes used to refer to the element 1 of the ring, in expressions like ring with a unit or unit ring, and also unit matrix. Because of this ambiguity, 1 is more commonly called the "unity" or the "identity" of the ring, and the phrases "ring with unity" or a "ring with identity" may be used to emphasize that one is considering a ring instead of a rng.
Examples
Matrix rings
The unit group of the ring Mn(R) of n × n matrices over a ring R is the group GLn(R) of invertible matrices. For a commutative ring R, an element A of Mn(R) is invertible if and only if the determinant of A is invertible in R. In that case, A^−1 can be given explicitly in terms of the adjugate matrix.
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E9%80%86%E5%85%83
可逆元(かぎゃくげん、英: invertible element)または単元(たんげん、英: unit)とは、一般に代数系の乗法と呼ばれる二項演算に対する逆元を持つ元のことをいう。
環の単元群
環は乗法について半群を成し、環が単位的ならばそれは単位的半群であるから、この構造に関する可逆元、単元(単数)を考えることができる[4]。とくに、単位的環 R の単元の全体は、R の単元群 (group of units) と呼ばれる R の乗法的半群の極大部分群を成す。R の単元群は U(R), R× などで表す。R が可除環となることと、R の単元群が R の非零元全体 R* に一致することとは同値である。
任意の単位的環 R, S に対し、単位的環準同型 f: R → S は、単元群の間の群準同型 U(f): U(R) → U(S) を引き起こす。したがって、単位的環 R にその単元群 U(R) を対応させる操作 Uは、単位的環の圏から群の圏への函手である。この函手の左随伴は群 G に群環 ZG を対応させる操作である[5]。
例
・体 F 上の n 次正方行列環 M(n, F) における単元は正則行列である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Unit_(ring_theory)
Unit (ring theory)
In algebra, a unit or invertible element[a] of a ring is an invertible element for the multiplication of the ring.
That is, an element u of a ring R is a unit if there exists v in R such that
略
Less commonly, the term unit is sometimes used to refer to the element 1 of the ring, in expressions like ring with a unit or unit ring, and also unit matrix. Because of this ambiguity, 1 is more commonly called the "unity" or the "identity" of the ring, and the phrases "ring with unity" or a "ring with identity" may be used to emphasize that one is considering a ring instead of a rng.
Examples
Matrix rings
The unit group of the ring Mn(R) of n × n matrices over a ring R is the group GLn(R) of invertible matrices. For a commutative ring R, an element A of Mn(R) is invertible if and only if the determinant of A is invertible in R. In that case, A^−1 can be given explicitly in terms of the adjugate matrix.
(引用終り)
以上
106132人目の素数さん
2024/06/09(日) 23:55:55.62ID:43b22JVn >>103
>>零因子を知らないということは
>零因子はもちろん知っているが
ふっふ、ほっほw
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
以上
>>零因子を知らないということは
>零因子はもちろん知っているが
ふっふ、ほっほw
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
以上
107132人目の素数さん
2024/06/10(月) 03:16:51.24ID:xahO7hNS108132人目の素数さん
2024/06/10(月) 05:30:09.87ID:OaRoSbAM アホの坂田は大阪の誇り
109132人目の素数さん
2024/06/10(月) 05:46:51.16ID:j+koItmD110132人目の素数さん
2024/06/10(月) 05:48:08.22ID:j+koItmD111132人目の素数さん
2024/06/10(月) 05:50:09.71ID:j+koItmD112132人目の素数さん
2024/06/10(月) 05:53:00.19ID:j+koItmD113132人目の素数さん
2024/06/10(月) 05:55:07.97ID:j+koItmD >某『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
> いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
>私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
誤 であること
正 でないこと
これだけならケアレスミスだな 他になにかある? 🐎🦌
> いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
>私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
誤 であること
正 でないこと
これだけならケアレスミスだな 他になにかある? 🐎🦌
114132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:00:47.03ID:j+koItmD >某『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
> 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
> ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
これまたケアレスミス
誤 …をもたない
正 …をもつ
ついでにいうと正しくは
「零因子以外の”体を成分とする”行列は”体を成分とする行列としての”乗法逆元を持つ」
整数環が成分の行列の場合、零因子でないだけでは整数環を成分とする逆行列を持つ、とはいえない
環論 勉強してな 🐎🦌
> 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
> ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
これまたケアレスミス
誤 …をもたない
正 …をもつ
ついでにいうと正しくは
「零因子以外の”体を成分とする”行列は”体を成分とする行列としての”乗法逆元を持つ」
整数環が成分の行列の場合、零因子でないだけでは整数環を成分とする逆行列を持つ、とはいえない
環論 勉強してな 🐎🦌
115132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:03:52.44ID:j+koItmD >>106
>確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
全く不正確な誤り 線形代数が全然分かってない証拠
群論がー環論がー体論がーガロア理論がーと吠える前に
線形代数を1から学びましょうね 🐎🦌の🐒君
ふぅ、なんでこいつ高卒のくせに俺様は天才ってイキってんの?
西成のヤンキー🐎🦌野郎ってみんなこんなんなの?
>確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
全く不正確な誤り 線形代数が全然分かってない証拠
群論がー環論がー体論がーガロア理論がーと吠える前に
線形代数を1から学びましょうね 🐎🦌の🐒君
ふぅ、なんでこいつ高卒のくせに俺様は天才ってイキってんの?
西成のヤンキー🐎🦌野郎ってみんなこんなんなの?
116132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:05:42.94ID:j+koItmD これから1のこと、SPJ西成君って呼ぶわ
*SPJ=スーパーポンポコジャガピー
*SPJ=スーパーポンポコジャガピー
117132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:20:51.50ID:OaRoSbAM あいりん地区という名称は、1966年5月に国や自治体などの行政機関と報道機関が使用の取り決めを行った名称である。よって地元に古くから住む人たちなどは、この名称をあまり使いたがらない。
あいりん地区には路上生活者が多く居住している(大阪市内の路上生活者は、2021年1月時点で確認されただけでも943人)[3]。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でも明確に把握できていない可能性がある。
NPO団体や宗教団体などが炊き出しなどを頻繁に行っており、実施の際は公園に人が列を作って並ぶことがある。また、この地域の物価(料金体系)は隣接している他地区と比べ、総じて低いのが特徴。
地域の歴史を伝えるため、街巡りガイドをしている水野阿修羅も「かつてはたびたび暴動や泥酔者を狙った路上強盗があり治安が悪かったが、橋下徹(元)市長による西成特区構想で改革されて以降はほとんどなくなり、住みやすいと言えば住みやすくなった」旨を評価している。
元日雇い労働者の多くが高齢化し住民の40%が高齢者であり、かつての労働者の街から福祉の街へと姿を変えている。
あいりん地区には路上生活者が多く居住している(大阪市内の路上生活者は、2021年1月時点で確認されただけでも943人)[3]。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でも明確に把握できていない可能性がある。
NPO団体や宗教団体などが炊き出しなどを頻繁に行っており、実施の際は公園に人が列を作って並ぶことがある。また、この地域の物価(料金体系)は隣接している他地区と比べ、総じて低いのが特徴。
地域の歴史を伝えるため、街巡りガイドをしている水野阿修羅も「かつてはたびたび暴動や泥酔者を狙った路上強盗があり治安が悪かったが、橋下徹(元)市長による西成特区構想で改革されて以降はほとんどなくなり、住みやすいと言えば住みやすくなった」旨を評価している。
元日雇い労働者の多くが高齢化し住民の40%が高齢者であり、かつての労働者の街から福祉の街へと姿を変えている。
118132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:26:09.51ID:j+koItmD >>100
>京大だって東大にだって入れたんや!
>って思いながら阪大の恥を実演してる
京大でも東大でも大体の学生は
「うわー、線形代数の線形空間・線形写像・線型独立って
何言ってんのかマジわからへん どないしょー」
とかいいながら、マセマの本読んでなんとか乗り切ってるから
SPJ西成君も安心して劣等生ライフを満喫していいよ
>京大だって東大にだって入れたんや!
>って思いながら阪大の恥を実演してる
京大でも東大でも大体の学生は
「うわー、線形代数の線形空間・線形写像・線型独立って
何言ってんのかマジわからへん どないしょー」
とかいいながら、マセマの本読んでなんとか乗り切ってるから
SPJ西成君も安心して劣等生ライフを満喫していいよ
119132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:29:55.24ID:j+koItmD >>117
>あいりん地区という名称は、1966年5月に
>国や自治体などの行政機関と報道機関が
>使用の取り決めを行った名称である。
>よって地元に古くから住む人たちなどは、
>この名称をあまり使いたがらない。
釜ヶ崎
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E3%83%B6%E5%B4%8E
東京でいえば山谷
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%B0%B7_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)
>あいりん地区という名称は、1966年5月に
>国や自治体などの行政機関と報道機関が
>使用の取り決めを行った名称である。
>よって地元に古くから住む人たちなどは、
>この名称をあまり使いたがらない。
釜ヶ崎
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E3%83%B6%E5%B4%8E
東京でいえば山谷
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%B0%B7_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)
120132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:37:48.80ID:OaRoSbAM 山谷(さんや)は、東京都台東区の北東部清川・日本堤・東浅草一帯の通称。行政地名としては1966年(昭和41年)の住居表示実施に伴い消滅したが、日雇い労働者向けの簡易宿泊所が集まる、荒川区にまたがるドヤ街の呼び名として使われ続けている。
三ノ輪駅や南千住駅から近く、繁華街・観光地である浅草の北側に位置する。交通の便が良いことから、2000年代以降はバックパッカーを含む訪日外国人の安価な宿泊地としても人気を集めている。かつて220軒以上あった簡易宿泊所は、2020年代前半では約110軒に減り、新しいホテルやマンションの建設も進んでいる。
三ノ輪駅や南千住駅から近く、繁華街・観光地である浅草の北側に位置する。交通の便が良いことから、2000年代以降はバックパッカーを含む訪日外国人の安価な宿泊地としても人気を集めている。かつて220軒以上あった簡易宿泊所は、2020年代前半では約110軒に減り、新しいホテルやマンションの建設も進んでいる。
121132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:40:32.28ID:j+koItmD イキった言い方
線形代数:体上の加群の理論
線形空間:体上の加群
線形写像:(体上の)加群の準同型写像
ま、でも線型独立は線型独立か
線形代数:体上の加群の理論
線形空間:体上の加群
線形写像:(体上の)加群の準同型写像
ま、でも線型独立は線型独立か
122132人目の素数さん
2024/06/10(月) 06:40:55.82ID:OaRoSbAM ガロア理論が生まれた時代には
線形代数はなかった
線形代数はなかった
123132人目の素数さん
2024/06/10(月) 09:12:47.17ID:JlGEXPSk >>122 今はあるけどな 線形代数 便利やで
使えるもんは・・・使っときや!(西野七瀬 風)
使えるもんは・・・使っときや!(西野七瀬 風)
124132人目の素数さん
2024/06/10(月) 09:50:02.07ID:k66L0nN0 コホモロジーもそう
125132人目の素数さん
2024/06/10(月) 10:05:36.01ID:YKJ3g6T3126132人目の素数さん
2024/06/10(月) 12:20:19.44ID:hrSgS/xy 留数定理は双対性定理
127132人目の素数さん
2024/06/10(月) 12:48:55.67ID:PbWpecal >>126 ポアンカレの、ね
128132人目の素数さん
2024/06/10(月) 13:05:26.27ID:hrSgS/xy Residues and Duality
129現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/10(月) 15:37:04.81ID:nywRkoxW >>107
>京大だって東大にだって入れたんや!って思いながら阪大の恥を実演してるような
>仮面浪人型の似非努力を国内から排斥し切りたい。
・”人生至る処青山有り”、会社に入社時に京大法学部卒の人事課長がそう訓示していた(下記)
解釈は、いろいろあるだろう
・京大・東大 vs 阪大 という構図は、集合論的には 京大・東大の方が評価は上という世間の評判だろうが
しかしだ、個々人にはどうか?
・東大に入ったが、京大の教養を学びたいと入学しなおした数学者がいるそうな
宮岡礼子氏は、東大入試が無かった年に、東工大へ行った。数理科学に記事があった
もし、大学紛争がなく1969年東大入試があれば、東大へ行ったかも・・ね
しかし、それは全く別の人生で、「夫は同じく数学者の宮岡洋一」とはなってないでしょうね。多分
星 裕一郎氏は、同じ東工大 黒川信重研で学び、京都数理研で修士・博士とも望月新一研
いまや、日本の遠アーベルをけん引する若手数学者 (浪人して東大目指したら別の人生だろう)
・誰もが総理大臣になれるわけではない。昔読んだ小説に”誰もが第一バイオリンを弾くわけではない”というのがあった
第一バイオリンばかりじゃ、オーケストラにならないよね
誰もが大谷翔平と同じことができるわけではない
・要するに、個々人の人生を考えるとき、集合論的な”京大・東大 vs 阪大”という構図は、あまり意味がない
いま自分が置かれた状況下で、次の一手をどうするか?
これは、囲碁では大事な考え方です
”考えれば手はあるのものだ!” これも囲碁格言の一つです
(参考)
https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%88%B0%E3%82%8B%E5%87%A6%E9%9D%92%E5%B1%B1%E6%9C%89%E3%82%8A-2236207
人間到る処青山有り(読み)じんかんいたるところせいざんあり
故事成語を知る辞典 「人間到る処青山有り」の解説
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
[使用例] あなたは、ご自分の故郷にだけ人生があると思い込んでいらっしゃるから、そんなに苦しくおなりになるのよ。人間到るところに青山があるとか書生さんたちがよく歌っているじゃありませんか[太宰治*竹青|1945]
[由来] 幕末の僧月げっ性しょうの詩「将まさに東遊せんとして壁に題す」の末尾の一句。周す防おう(現在の山口県)に生まれた月性は、二七歳のとき、大阪の有名な漢学者、篠崎小しょう竹ちくのもとで勉強をすることになりました。その際、故郷を出るに当たって作ったのが、この漢詩。「男児志を立てて郷きょう関かんを出いず、学の若もし成る無くんば復また還かえらじ(男が決心して故郷を出るのだから、学問が身につかなかったら、帰っては来まい)」と決意を述べたあと、「骨を埋めるに何ぞ期せん墳墓の地、人間到る処青山有り(先祖代々の墓に葬ってもらおうなどと考えてはいない。世の中、どこに行っても墓地になる森はある)」と結んでいます。
つづく
>京大だって東大にだって入れたんや!って思いながら阪大の恥を実演してるような
>仮面浪人型の似非努力を国内から排斥し切りたい。
・”人生至る処青山有り”、会社に入社時に京大法学部卒の人事課長がそう訓示していた(下記)
解釈は、いろいろあるだろう
・京大・東大 vs 阪大 という構図は、集合論的には 京大・東大の方が評価は上という世間の評判だろうが
しかしだ、個々人にはどうか?
・東大に入ったが、京大の教養を学びたいと入学しなおした数学者がいるそうな
宮岡礼子氏は、東大入試が無かった年に、東工大へ行った。数理科学に記事があった
もし、大学紛争がなく1969年東大入試があれば、東大へ行ったかも・・ね
しかし、それは全く別の人生で、「夫は同じく数学者の宮岡洋一」とはなってないでしょうね。多分
星 裕一郎氏は、同じ東工大 黒川信重研で学び、京都数理研で修士・博士とも望月新一研
いまや、日本の遠アーベルをけん引する若手数学者 (浪人して東大目指したら別の人生だろう)
・誰もが総理大臣になれるわけではない。昔読んだ小説に”誰もが第一バイオリンを弾くわけではない”というのがあった
第一バイオリンばかりじゃ、オーケストラにならないよね
誰もが大谷翔平と同じことができるわけではない
・要するに、個々人の人生を考えるとき、集合論的な”京大・東大 vs 阪大”という構図は、あまり意味がない
いま自分が置かれた状況下で、次の一手をどうするか?
これは、囲碁では大事な考え方です
”考えれば手はあるのものだ!” これも囲碁格言の一つです
(参考)
https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%88%B0%E3%82%8B%E5%87%A6%E9%9D%92%E5%B1%B1%E6%9C%89%E3%82%8A-2236207
人間到る処青山有り(読み)じんかんいたるところせいざんあり
故事成語を知る辞典 「人間到る処青山有り」の解説
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
[使用例] あなたは、ご自分の故郷にだけ人生があると思い込んでいらっしゃるから、そんなに苦しくおなりになるのよ。人間到るところに青山があるとか書生さんたちがよく歌っているじゃありませんか[太宰治*竹青|1945]
[由来] 幕末の僧月げっ性しょうの詩「将まさに東遊せんとして壁に題す」の末尾の一句。周す防おう(現在の山口県)に生まれた月性は、二七歳のとき、大阪の有名な漢学者、篠崎小しょう竹ちくのもとで勉強をすることになりました。その際、故郷を出るに当たって作ったのが、この漢詩。「男児志を立てて郷きょう関かんを出いず、学の若もし成る無くんば復また還かえらじ(男が決心して故郷を出るのだから、学問が身につかなかったら、帰っては来まい)」と決意を述べたあと、「骨を埋めるに何ぞ期せん墳墓の地、人間到る処青山有り(先祖代々の墓に葬ってもらおうなどと考えてはいない。世の中、どこに行っても墓地になる森はある)」と結んでいます。
つづく
130132人目の素数さん
2024/06/10(月) 15:37:32.18ID:nywRkoxW つづき
[解説] ❶月性は、攘じょう夷い論者として活躍し、幕末の志士たちにも大きな影響を与えました。そのため、明治以後、この漢詩は、立身を夢見て故郷を後にする青年の送別の席などでよく吟じられ、広く知られるようになりました。❷「人間」は、「人々の間」つまり「世の中」のこと。「にんげん」と読んでも間違いではありませんが、意味をはっきりさせるために「じんかん」と読む習慣があります。
〔異形〕人生至る処青山有り。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B2%A1%E7%A4%BC%E5%AD%90
宮岡 礼子(みやおか れいこ、1951年[1] - )は、日本の数学者。夫は同じく数学者の宮岡洋一。
1951年東京都生まれ[1]。1969年東京都立戸山高等学校卒業。1969〜1973年東京工業大学理学部数学科入学及び卒業[2]。1975年同大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程修了[3]。1983年東京工業大学より理学博士の学位を取得
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/cv.html
星 裕一郎
履歴書
2004年 (平成16年) 3月 東京工業大学 理学部 数学科 卒業 (指導教官: 黒川信重教授)
2006年 (平成18年) 3月 京都大学大学院 理学研究科 修士課程 数学・数理解析専攻 修了 (指導教員: 望月新一教授)
2007年 (平成19年) 3月 京都大学大学院 理学研究科 博士課程 数学・数理解析専攻 退学
2007年 (平成19年) 4月 京都大学 数理解析研究所 基礎数理研究部門 助教
2009年 (平成21年) 7月 京都大学 数理解析研究所 博士学位 (論文博士) 取得
(引用終り)
以上
[解説] ❶月性は、攘じょう夷い論者として活躍し、幕末の志士たちにも大きな影響を与えました。そのため、明治以後、この漢詩は、立身を夢見て故郷を後にする青年の送別の席などでよく吟じられ、広く知られるようになりました。❷「人間」は、「人々の間」つまり「世の中」のこと。「にんげん」と読んでも間違いではありませんが、意味をはっきりさせるために「じんかん」と読む習慣があります。
〔異形〕人生至る処青山有り。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B2%A1%E7%A4%BC%E5%AD%90
宮岡 礼子(みやおか れいこ、1951年[1] - )は、日本の数学者。夫は同じく数学者の宮岡洋一。
1951年東京都生まれ[1]。1969年東京都立戸山高等学校卒業。1969〜1973年東京工業大学理学部数学科入学及び卒業[2]。1975年同大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程修了[3]。1983年東京工業大学より理学博士の学位を取得
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/cv.html
星 裕一郎
履歴書
2004年 (平成16年) 3月 東京工業大学 理学部 数学科 卒業 (指導教官: 黒川信重教授)
2006年 (平成18年) 3月 京都大学大学院 理学研究科 修士課程 数学・数理解析専攻 修了 (指導教員: 望月新一教授)
2007年 (平成19年) 3月 京都大学大学院 理学研究科 博士課程 数学・数理解析専攻 退学
2007年 (平成19年) 4月 京都大学 数理解析研究所 基礎数理研究部門 助教
2009年 (平成21年) 7月 京都大学 数理解析研究所 博士学位 (論文博士) 取得
(引用終り)
以上
131132人目の素数さん
2024/06/10(月) 15:44:57.19ID:PbWpecal >>129
>いま自分が置かれた状況下で、次の一手をどうするか?
>これは、囲碁では大事な考え方です
自分なら迷わず碁石を捨てるね
勝負したらいつか必ず負けて死ぬから
勝ってるときにはやめられない
勝ち●違いになるから
死にたくなければ勝負は絶対しないこと
勝負は麻薬 必ず●い死ぬ
>いま自分が置かれた状況下で、次の一手をどうするか?
>これは、囲碁では大事な考え方です
自分なら迷わず碁石を捨てるね
勝負したらいつか必ず負けて死ぬから
勝ってるときにはやめられない
勝ち●違いになるから
死にたくなければ勝負は絶対しないこと
勝負は麻薬 必ず●い死ぬ
132132人目の素数さん
2024/06/10(月) 15:48:03.37ID:PbWpecal 東大の理�Tは毎年千人はいるらしいが、じゃあそいつらがみんな数学者になれるかといえばなれない
大抵は大学1年の微分積分学と線形代数でアップアップしてる
高校までやってきた数学は所詮ママゴトだったと知る瞬間
しかし実は大学1年の微分積分と線形代数ですらママゴトなのだが
大抵は大学1年の微分積分学と線形代数でアップアップしてる
高校までやってきた数学は所詮ママゴトだったと知る瞬間
しかし実は大学1年の微分積分と線形代数ですらママゴトなのだが
133132人目の素数さん
2024/06/10(月) 15:51:27.94ID:PbWpecal 東大の数学科の定員は40人と聞いているが、じゃあそいつらがみんな数学者になれるかといえばなれない
院試に落ちるようなら素質ないから数学あきらめたほうがいい
どこでもいいから院試に受かるなら数学者になれるか? そんな甘いもんじゃない
他人が構築した数学理論を理解するのと自分が数学で新しいことを見つけるのは全然別の話だ
修士を修了して数学の学習もまた(必要なことではあるが)所詮ママゴトだったと知るのである
院試に落ちるようなら素質ないから数学あきらめたほうがいい
どこでもいいから院試に受かるなら数学者になれるか? そんな甘いもんじゃない
他人が構築した数学理論を理解するのと自分が数学で新しいことを見つけるのは全然別の話だ
修士を修了して数学の学習もまた(必要なことではあるが)所詮ママゴトだったと知るのである
134132人目の素数さん
2024/06/10(月) 15:57:28.55ID:PbWpecal 数学者になる意味があるのは、自分で数学の研究テーマを見つけられる奴だけ
数学のセンスというのはそういうこと ヴェイユがガウスのようにやれというのはそういうこと
ガウスほどのセンスがないと気づいても、自分のセンスがあるというならやればいい
センスもなんもなく、ただ他の人がやってるからみたいな感じでテーマ選ぶヤツは
だいたい論文書けなくて最悪数学的に死ぬ(つまり何もアウトプットできなくなる)
まあ、しかしそれでも一度でも数学の論文書けたなら生まれた証は残る
大抵の人は数学的に生まれてすらいないのだから(生まれなければ死にようもない)
数学のセンスというのはそういうこと ヴェイユがガウスのようにやれというのはそういうこと
ガウスほどのセンスがないと気づいても、自分のセンスがあるというならやればいい
センスもなんもなく、ただ他の人がやってるからみたいな感じでテーマ選ぶヤツは
だいたい論文書けなくて最悪数学的に死ぬ(つまり何もアウトプットできなくなる)
まあ、しかしそれでも一度でも数学の論文書けたなら生まれた証は残る
大抵の人は数学的に生まれてすらいないのだから(生まれなければ死にようもない)
135132人目の素数さん
2024/06/10(月) 16:41:55.49ID:xgwdqDNx 大学に入って「オレには数学の学習ムリだ」と悟ってもいくらでも方向転換できるが
博士課程まで行って「オレには数学の研究ムリだ」と悟ってもどうしようもない
博士課程まで行って「オレには数学の研究ムリだ」と悟ってもどうしようもない
136132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:03:25.38ID:nywRkoxW >>131-132
うん
ご苦労様です
ありがとうございます
1)数学屋が、人生の選択肢の金勘定でみて、良い商売かどうか?
明らかに、金勘定としては良い商売とは言えない
もっと、率がわるいのが、囲碁将棋で
東大入って、囲碁プロ棋士が、光永淳造先生(東大卒2人目のプロ囲碁棋士(数学科) 1人目は石倉昇九段(法学部))
東大入って、将棋プロ棋士が、片上大輔先生(史上初の「東大生棋士」)
でも、人生は金勘定だけじゃないから・・
2)東大数学科から、文系へ行った人が何人もいます
亀澤 宏規 三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役代表執行役社長(多分年収は億か)
植田 和男 日銀総裁。年収 3554万円だそうです。悪くはない
囲碁でいえば、”これも一局”というやつです ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%B0%B8%E6%B7%B3%E9%80%A0
光永 淳造(みつなが じゅんぞう、1974年8月6日 - )は、囲碁のプロ棋士、六段。岡山県で出生し、兵庫県神戸市で育つ。日本棋院東京本院所属。灘中学校・高等学校、東京大学理学部数学科卒業。門下に金子真季二段、徐文燕二段。
灘中学校・高等学校卒初・東大卒2人目のプロ囲碁棋士。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E8%BC%94
片上 大輔(かたがみ だいすけ、1981年8月28日 - )は、将棋棋士。棋士番号は251。森信雄七段門下。広島県広島市出身。
東京大学在学中にプロデビューし、史上初の「東大生棋士」として時の人となる。その後、同大学を卒業したが、「東大卒棋士」も史上初である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E6%BE%A4%E5%AE%8F%E8%A6%8F
亀澤 宏規(かめざわ ひろのり、1961年〈昭和36年〉11月18日 - )は、日本の実業家。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役代表執行役社長兼グループCEO。理学修士。
東京大学理学部数学科卒業[2]、東京大学大学院理学系研究科を修了した後、1986年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%94%B0%E5%92%8C%E7%94%B7
植田 和男(うえだ かずお、1951年〈昭和26年〉9月20日 - )は、日本の経済学者[1]。第32代日本銀行総裁。専門はマクロ経済学、金融論。東京大学名誉教授。
学歴
1970年 東京教育大学附属駒場高等学校(現:筑波大学附属駒場高等学校)卒業
1974年 東京大学理学部数学科卒業、東京大学経済学部へ学士入学
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76497690Y3A121C2EE9000/
日銀の役員年収、今年度1.1%引き上げ 総裁は3554万円
2023年11月29日 2:00 [会員限定記事] 日経
日銀は28日、2023年度の役員年収を前年度比1.1%引き上げると発表した。同1.3%引き上げた14年度以来9年ぶりの上昇幅となる。引き上げ後の植田和男総裁の年収は3554万円、副総裁は2808万円、審議委員は269...
うん
ご苦労様です
ありがとうございます
1)数学屋が、人生の選択肢の金勘定でみて、良い商売かどうか?
明らかに、金勘定としては良い商売とは言えない
もっと、率がわるいのが、囲碁将棋で
東大入って、囲碁プロ棋士が、光永淳造先生(東大卒2人目のプロ囲碁棋士(数学科) 1人目は石倉昇九段(法学部))
東大入って、将棋プロ棋士が、片上大輔先生(史上初の「東大生棋士」)
でも、人生は金勘定だけじゃないから・・
2)東大数学科から、文系へ行った人が何人もいます
亀澤 宏規 三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役代表執行役社長(多分年収は億か)
植田 和男 日銀総裁。年収 3554万円だそうです。悪くはない
囲碁でいえば、”これも一局”というやつです ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%B0%B8%E6%B7%B3%E9%80%A0
光永 淳造(みつなが じゅんぞう、1974年8月6日 - )は、囲碁のプロ棋士、六段。岡山県で出生し、兵庫県神戸市で育つ。日本棋院東京本院所属。灘中学校・高等学校、東京大学理学部数学科卒業。門下に金子真季二段、徐文燕二段。
灘中学校・高等学校卒初・東大卒2人目のプロ囲碁棋士。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E8%BC%94
片上 大輔(かたがみ だいすけ、1981年8月28日 - )は、将棋棋士。棋士番号は251。森信雄七段門下。広島県広島市出身。
東京大学在学中にプロデビューし、史上初の「東大生棋士」として時の人となる。その後、同大学を卒業したが、「東大卒棋士」も史上初である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E6%BE%A4%E5%AE%8F%E8%A6%8F
亀澤 宏規(かめざわ ひろのり、1961年〈昭和36年〉11月18日 - )は、日本の実業家。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役代表執行役社長兼グループCEO。理学修士。
東京大学理学部数学科卒業[2]、東京大学大学院理学系研究科を修了した後、1986年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%94%B0%E5%92%8C%E7%94%B7
植田 和男(うえだ かずお、1951年〈昭和26年〉9月20日 - )は、日本の経済学者[1]。第32代日本銀行総裁。専門はマクロ経済学、金融論。東京大学名誉教授。
学歴
1970年 東京教育大学附属駒場高等学校(現:筑波大学附属駒場高等学校)卒業
1974年 東京大学理学部数学科卒業、東京大学経済学部へ学士入学
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76497690Y3A121C2EE9000/
日銀の役員年収、今年度1.1%引き上げ 総裁は3554万円
2023年11月29日 2:00 [会員限定記事] 日経
日銀は28日、2023年度の役員年収を前年度比1.1%引き上げると発表した。同1.3%引き上げた14年度以来9年ぶりの上昇幅となる。引き上げ後の植田和男総裁の年収は3554万円、副総裁は2808万円、審議委員は269...
137132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:09:50.53ID:JlGEXPSk138132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:10:58.33ID:JlGEXPSk139132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:12:17.90ID:JlGEXPSk 数学から経済学に転身する人はよくいる
経済学がいかに(数学的に)チョロい学問かよくわかる
経済学がいかに(数学的に)チョロい学問かよくわかる
140132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:14:40.22ID:xgwdqDNx141132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:17:59.62ID:0WXS5a6F ID:nywRkoxW は人生の中でこういう本は絶対読まないんだろうなあ
ゾミア: 脱国家の世界史
www.msz.co.jp/book/detail/07783/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アカ、カチン、フモン、ラフ……。
様々な人々が独自の社会を築いたインドシナ半島の奥地、ゾミア。
この深い山中の民族文化や生業は、国家を回避するための戦略だった。
世界の自由民たちが息づくグローバル・ヒストリー。
本書のテーマはシンプルかつ深遠だ。
スコットは言う。
「原始的」な民族は、わざわざ、そのような生活習慣を選ぶことで、国家による束縛を逃れているのだ、と。
彼らが、焼畑に根菜類を植え、文字を使わず口承で伝え、
親族関係を自由自在に変化させる文化を発達させてきたのは、
権力からの自由と自治のための戦略だった、というわけだ。
さらにスコットの眼差しは、全世界に広がる。
アメリカ大陸の逃亡奴隷によるマルーン共同体、ヨーロッパのロマ、ロシアのコサック……
彼らの社会の成り立ちのなかにも、課税や奴隷化を逃れ、自由を希求する構えが読み込まれていく。
国家による管理の無力さを一貫して追及してきた政治学者・人類学者による、壮大なスケールの〈もうひとつの国家論〉。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ゾミアは、国民国家に完全に統合されていない人々がいまだ残存する、世界で最も大きな地域である[…]険しい山地での拡散した暮らし、頻繁な移動、民族的アイデンティティの柔軟さ、千年王国的預言者への傾倒、これらすべては、国家への編入を回避し、自分たちの社会の内部から国家が生まれてこないようにする機能を果たしてきた[…]国家形成から逃れた人々の歴史抜きに、国家形成を理解することはできない」(本文より)
ゾミア: 脱国家の世界史
www.msz.co.jp/book/detail/07783/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アカ、カチン、フモン、ラフ……。
様々な人々が独自の社会を築いたインドシナ半島の奥地、ゾミア。
この深い山中の民族文化や生業は、国家を回避するための戦略だった。
世界の自由民たちが息づくグローバル・ヒストリー。
本書のテーマはシンプルかつ深遠だ。
スコットは言う。
「原始的」な民族は、わざわざ、そのような生活習慣を選ぶことで、国家による束縛を逃れているのだ、と。
彼らが、焼畑に根菜類を植え、文字を使わず口承で伝え、
親族関係を自由自在に変化させる文化を発達させてきたのは、
権力からの自由と自治のための戦略だった、というわけだ。
さらにスコットの眼差しは、全世界に広がる。
アメリカ大陸の逃亡奴隷によるマルーン共同体、ヨーロッパのロマ、ロシアのコサック……
彼らの社会の成り立ちのなかにも、課税や奴隷化を逃れ、自由を希求する構えが読み込まれていく。
国家による管理の無力さを一貫して追及してきた政治学者・人類学者による、壮大なスケールの〈もうひとつの国家論〉。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ゾミアは、国民国家に完全に統合されていない人々がいまだ残存する、世界で最も大きな地域である[…]険しい山地での拡散した暮らし、頻繁な移動、民族的アイデンティティの柔軟さ、千年王国的預言者への傾倒、これらすべては、国家への編入を回避し、自分たちの社会の内部から国家が生まれてこないようにする機能を果たしてきた[…]国家形成から逃れた人々の歴史抜きに、国家形成を理解することはできない」(本文より)
142132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:22:22.57ID:nywRkoxW >>135
>大学に入って「オレには数学の学習ムリだ」と悟ってもいくらでも方向転換できるが
>博士課程まで行って「オレには数学の研究ムリだ」と悟ってもどうしようもない
囲碁的には、「まだ手はある」ってことでは?
いま風のAI系の勉強して、そっちに転向する手がありそう
AIではないが
圏論の米田信夫さん
”He obtained his Doctor of Science (DSc) degree from the University of Tokyo in 1961,[3] under the direction of Shokichi Iyanaga.”
だが
当時の日本では、米田信夫さんを圏論のポストで処遇することができなかった
で、コンピュータサイエンスのポストへ行った
まあ、これも一局でしょう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%A4%AB
米田 信夫(よねだ のぶお、1930年3月28日 - 1996年4月22日)は、日本の数学者、計算機科学者。
1961年東京大学で理学博士号を取得した。博士論文の題は「On ext and exact sequences」[1]。
圏論における米田の補題に名を残している[2]。コラッツの問題とも長く関わり、当時は米田の予想と呼ばれていた。 情報工学では、ALGOLに関する業績で知られている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Nobuo_Yoneda
Nobuo Yoneda (米田 信夫, Yoneda Nobuo, 28 March 1930 – 22 April 1996) was a Japanese mathematician and computer scientist.[1][2]
He obtained his Doctor of Science (DSc) degree from the University of Tokyo in 1961,[3] under the direction of Shokichi Iyanaga.
In 1962, he was appointed Associate Professor in the Faculty of Science at Gakushuin University, and was promoted in 1966 to the rank of Professor.
He became a professor of Theoretical Foundation of Information Science in 1972.
After retiring from the University of Tokyo in 1990, he moved to Tokyo Denki University.
The Yoneda lemma in category theory and the Yoneda product in homological algebra are named after him.[4]
>大学に入って「オレには数学の学習ムリだ」と悟ってもいくらでも方向転換できるが
>博士課程まで行って「オレには数学の研究ムリだ」と悟ってもどうしようもない
囲碁的には、「まだ手はある」ってことでは?
いま風のAI系の勉強して、そっちに転向する手がありそう
AIではないが
圏論の米田信夫さん
”He obtained his Doctor of Science (DSc) degree from the University of Tokyo in 1961,[3] under the direction of Shokichi Iyanaga.”
だが
当時の日本では、米田信夫さんを圏論のポストで処遇することができなかった
で、コンピュータサイエンスのポストへ行った
まあ、これも一局でしょう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%A4%AB
米田 信夫(よねだ のぶお、1930年3月28日 - 1996年4月22日)は、日本の数学者、計算機科学者。
1961年東京大学で理学博士号を取得した。博士論文の題は「On ext and exact sequences」[1]。
圏論における米田の補題に名を残している[2]。コラッツの問題とも長く関わり、当時は米田の予想と呼ばれていた。 情報工学では、ALGOLに関する業績で知られている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Nobuo_Yoneda
Nobuo Yoneda (米田 信夫, Yoneda Nobuo, 28 March 1930 – 22 April 1996) was a Japanese mathematician and computer scientist.[1][2]
He obtained his Doctor of Science (DSc) degree from the University of Tokyo in 1961,[3] under the direction of Shokichi Iyanaga.
In 1962, he was appointed Associate Professor in the Faculty of Science at Gakushuin University, and was promoted in 1966 to the rank of Professor.
He became a professor of Theoretical Foundation of Information Science in 1972.
After retiring from the University of Tokyo in 1990, he moved to Tokyo Denki University.
The Yoneda lemma in category theory and the Yoneda product in homological algebra are named after him.[4]
143132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:23:26.14ID:0WXS5a6F satoj.ioc.u-tokyo.ac.jp/works/translation/zomia/
監訳者からの紹介
「ゾミア」と聞いて何のことだかわかる人はほとんどいないだろう。
ゾミアとは、ベトナム中央高原からインドの東北部にかけて広がり、
ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ビルマと中国の南部四省を含む広大な丘陵地帯を指す。
平面図で描かれる国境ではなく、標高を基準にした「垂直の」空間分類である。
この空間には、その標高に応じてリスやアカ、カレンといった多種多様な山地民が生活してきたが、
彼らの多くは文字をもたないことや定住農業を営まないために、しばしば「原始的」のレッテルを貼られて、
平地の文明から立ち遅れた存在として扱われることが多かった。
しかし、本書でJ.スコットは、山の民が文字もたないこと、焼畑移動耕作を営むことなど、
かつての「野蛮さ」の象徴は、実は平地国家による徴税や徴兵をかわす見事な戦略になっていると主張した。
彼らの生活は平地文明と表裏一体をなしながら独自の進化をとげてきたというのである。
狩猟採集民が地中に根菜類を植えて主食とするのも、地表の穀物は収奪の対象になりやすいからだ。
国家をかわすだけではない。山の民は、必要に応じて平地国家と交易関係を結び、国家との間に適度な距離を調節してきた。
スコットの主張は挑発的でラディカルだが、平地で書き残された「歴史」に頼り切ってきた私たちを立ち止まらせて、考えさせる。
国家の統治から逃れることで出来上がった社会は、東南アジア以外でも世界のあちこちに存在する。
日本にも、かつては政治の圏外から山に逃れる人々がいた。
山の民の多くは、もともとは平地から逃れていった人々であった。
私たちにとって今や自然の存在となった「国家」とは、いかにして作られているのか。
口承伝統にもとづき家系すらしたたかに作り変えてしまう山の民の戦略を知ることも面白いが、
国家の言説に頼らない「逆転の世界史」を描きだす方法論としても、本書を楽しんでいただけるのではないかと思う。
訳者を代表して 佐藤仁
監訳者からの紹介
「ゾミア」と聞いて何のことだかわかる人はほとんどいないだろう。
ゾミアとは、ベトナム中央高原からインドの東北部にかけて広がり、
ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ビルマと中国の南部四省を含む広大な丘陵地帯を指す。
平面図で描かれる国境ではなく、標高を基準にした「垂直の」空間分類である。
この空間には、その標高に応じてリスやアカ、カレンといった多種多様な山地民が生活してきたが、
彼らの多くは文字をもたないことや定住農業を営まないために、しばしば「原始的」のレッテルを貼られて、
平地の文明から立ち遅れた存在として扱われることが多かった。
しかし、本書でJ.スコットは、山の民が文字もたないこと、焼畑移動耕作を営むことなど、
かつての「野蛮さ」の象徴は、実は平地国家による徴税や徴兵をかわす見事な戦略になっていると主張した。
彼らの生活は平地文明と表裏一体をなしながら独自の進化をとげてきたというのである。
狩猟採集民が地中に根菜類を植えて主食とするのも、地表の穀物は収奪の対象になりやすいからだ。
国家をかわすだけではない。山の民は、必要に応じて平地国家と交易関係を結び、国家との間に適度な距離を調節してきた。
スコットの主張は挑発的でラディカルだが、平地で書き残された「歴史」に頼り切ってきた私たちを立ち止まらせて、考えさせる。
国家の統治から逃れることで出来上がった社会は、東南アジア以外でも世界のあちこちに存在する。
日本にも、かつては政治の圏外から山に逃れる人々がいた。
山の民の多くは、もともとは平地から逃れていった人々であった。
私たちにとって今や自然の存在となった「国家」とは、いかにして作られているのか。
口承伝統にもとづき家系すらしたたかに作り変えてしまう山の民の戦略を知ることも面白いが、
国家の言説に頼らない「逆転の世界史」を描きだす方法論としても、本書を楽しんでいただけるのではないかと思う。
訳者を代表して 佐藤仁
144132人目の素数さん
2024/06/10(月) 17:26:33.91ID:0WXS5a6F 文字を書き数を数え穀物を食う平地の民は
文字を捨て数も数えず芋を食う山の民より
幸せだといえるのだろうか?
文字を捨て数も数えず芋を食う山の民より
幸せだといえるのだろうか?
145132人目の素数さん
2024/06/10(月) 18:02:06.14ID:hrSgS/xy >>144
カラスと比べてみたら自明
カラスと比べてみたら自明
146132人目の素数さん
2024/06/10(月) 18:12:54.82ID:j+koItmD なるほど
カラスのほうが遥かに幸せだね!
人間ってほんと哀れだなw
カラスのほうが遥かに幸せだね!
人間ってほんと哀れだなw
147現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/10(月) 23:29:54.24ID:9YCrM4SZ >>143-146
「俺ら東京さ行ぐだ」
テレビも無ぇ、ラジオも無ぇ、
電話も無ぇ、ガスも無ぇ、
俺らこんな村いやだ〜 俺らこんな村いやだ〜
東京へ出るだ
東京でベコ飼うだぁ〜
(引用終り)
田舎暮らしが好きな人いるよね
いいんじゃね?
電気洗濯機なしで、手で洗濯してさ
メシは、マキを燃やしてね
風呂も、マキだ
田舎暮らし
いいんじゃね?
それが好きならね ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%82%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%95%E8%A1%8C%E3%81%90%E3%81%A0
「俺ら東京さ行ぐだ」(おらとうきょうさいぐだ)[注 1]は、シンガーソングライター・吉幾三が1984年(昭和59年)11月25日に発表した楽曲である。
作詞・作曲とも吉幾三自身が手掛けた。主人公が生まれ育った「無い物尽くし」の田舎が嫌になり、東京へ出ようとする歌詞である。 本項では、映画『俺ら東京さ行ぐだ』についても記述する。
反響
賛否両論の大反響
吉が後日語ったところによると、歌詞の「テレビもラジオも電話もガスも電気も無い」など自虐的な部分が、発売当初は出身地である青森県北津軽郡金木町(現:五所川原市)から「うちはそんなに田舎じゃない」と猛抗議を受けたという。また、日本中の小さな農村から「ふざけるな」「私たちの村を馬鹿にしてるのか」と大量のクレームが押し寄せてきたとも語っている。しかし、彼自身の幼少期である1950年 - 1960年代における生活は、歌詞の内容と近いものであったという[5]。
「俺ら東京さ行ぐだ」
テレビも無ぇ、ラジオも無ぇ、
電話も無ぇ、ガスも無ぇ、
俺らこんな村いやだ〜 俺らこんな村いやだ〜
東京へ出るだ
東京でベコ飼うだぁ〜
(引用終り)
田舎暮らしが好きな人いるよね
いいんじゃね?
電気洗濯機なしで、手で洗濯してさ
メシは、マキを燃やしてね
風呂も、マキだ
田舎暮らし
いいんじゃね?
それが好きならね ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%82%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%95%E8%A1%8C%E3%81%90%E3%81%A0
「俺ら東京さ行ぐだ」(おらとうきょうさいぐだ)[注 1]は、シンガーソングライター・吉幾三が1984年(昭和59年)11月25日に発表した楽曲である。
作詞・作曲とも吉幾三自身が手掛けた。主人公が生まれ育った「無い物尽くし」の田舎が嫌になり、東京へ出ようとする歌詞である。 本項では、映画『俺ら東京さ行ぐだ』についても記述する。
反響
賛否両論の大反響
吉が後日語ったところによると、歌詞の「テレビもラジオも電話もガスも電気も無い」など自虐的な部分が、発売当初は出身地である青森県北津軽郡金木町(現:五所川原市)から「うちはそんなに田舎じゃない」と猛抗議を受けたという。また、日本中の小さな農村から「ふざけるな」「私たちの村を馬鹿にしてるのか」と大量のクレームが押し寄せてきたとも語っている。しかし、彼自身の幼少期である1950年 - 1960年代における生活は、歌詞の内容と近いものであったという[5]。
148132人目の素数さん
2024/06/11(火) 04:27:42.05ID:5SrpSFfc >>147
好き嫌いに関わらず、化石燃料が枯渇すれば
いやおうなく電気のない生活に逆戻り
当然電話もラジオもテレビもPCもインターネットもない
そんな状況では鉄道も自動車も飛行機もない
田舎だけじゃなく都会でも江戸時代に逆戻り
好き嫌いに関わらず、化石燃料が枯渇すれば
いやおうなく電気のない生活に逆戻り
当然電話もラジオもテレビもPCもインターネットもない
そんな状況では鉄道も自動車も飛行機もない
田舎だけじゃなく都会でも江戸時代に逆戻り
149132人目の素数さん
2024/06/11(火) 05:17:26.66ID:pkix7pMH 50歳で数学の勉強を始める人も
いなくなる
いなくなる
150132人目の素数さん
2024/06/11(火) 06:09:02.56ID:5SrpSFfc そもそも数学なくなるかもな(ボソッ)
151132人目の素数さん
2024/06/11(火) 08:38:29.09ID:/kyQ9Kf9 雑談 ◆yH25M02vWFhP の先祖がどこの出身か知らんけど
だいたい、自分の先祖を辿ると9割方、田舎の農民だったりするんだよな
自分が都会生まれだからって俺ってシティボーイだからさ、とかいってると笑われるよ
だいたい、自分の先祖を辿ると9割方、田舎の農民だったりするんだよな
自分が都会生まれだからって俺ってシティボーイだからさ、とかいってると笑われるよ
152132人目の素数さん
2024/06/11(火) 08:40:41.58ID:/kyQ9Kf9 >先祖を辿ると9割方、田舎の農民
これは、明治初期の職業別人口の比率から明らか
これは、明治初期の職業別人口の比率から明らか
153132人目の素数さん
2024/06/11(火) 08:54:03.29ID:pkix7pMH 晴耕雨読
154132人目の素数さん
2024/06/11(火) 11:05:58.05ID:2CLUiaKO >>148
>好き嫌いに関わらず、化石燃料が枯渇すれば
>いやおうなく電気のない生活に逆戻り
それは、数学オタクの発想ですね
1)物理学者の方が進んでいる
核融合発電や、フリーマン・ダイソンの宇宙「ダイソン球」(発電)
2)あとは、昔ながらの風車を利用する発電や
水車を利用する水力発電があるよ
3)また 災害緊急時用に手回し発電機ある
スマホ充電くらいなら、化石燃料に関係なくスマホ使えるよ ;p)
(参考)
//earthene.com/media/1563
アスエネメディア
核融合発電の実用化は可能?課題や最新動向について解説
2024年03月07日
核融合発電の実用化について、わかりやすく解説します!化石燃料を使用しないため、エネルギー不足と環境汚染の問題を同時に解決できる核融合発電。現在その実用化について、世界中で期待されています。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3
フリーマン・ジョン・ダイソン(Freeman John Dyson、1923年12月15日 - 2020年2月28日)は、イギリス・バークシャー生まれのアメリカ合衆国の理論物理学者・宇宙物理学者・サイエンスライター。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ卒業、プリンストン高等研究所名誉教授[1]。
宇宙分野では恒星の全エネルギーを利用する「ダイソン球」
惑星・恒星をも移動させる装置を考案するなど、気宇壮大なアイデアを連発し、SFにも多大な影響を与えた。
アマゾン: 手回し発電機 スマホ充電
GEUM 防災士監修 モバイルバッテリー ソーラー充電 63200mAh スマホ充電 3WAY充電 2台同時充電 手回し 急速充電 LEDライト付き 急速蓄電 耐衝撃 緊
>好き嫌いに関わらず、化石燃料が枯渇すれば
>いやおうなく電気のない生活に逆戻り
それは、数学オタクの発想ですね
1)物理学者の方が進んでいる
核融合発電や、フリーマン・ダイソンの宇宙「ダイソン球」(発電)
2)あとは、昔ながらの風車を利用する発電や
水車を利用する水力発電があるよ
3)また 災害緊急時用に手回し発電機ある
スマホ充電くらいなら、化石燃料に関係なくスマホ使えるよ ;p)
(参考)
//earthene.com/media/1563
アスエネメディア
核融合発電の実用化は可能?課題や最新動向について解説
2024年03月07日
核融合発電の実用化について、わかりやすく解説します!化石燃料を使用しないため、エネルギー不足と環境汚染の問題を同時に解決できる核融合発電。現在その実用化について、世界中で期待されています。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3
フリーマン・ジョン・ダイソン(Freeman John Dyson、1923年12月15日 - 2020年2月28日)は、イギリス・バークシャー生まれのアメリカ合衆国の理論物理学者・宇宙物理学者・サイエンスライター。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ卒業、プリンストン高等研究所名誉教授[1]。
宇宙分野では恒星の全エネルギーを利用する「ダイソン球」
惑星・恒星をも移動させる装置を考案するなど、気宇壮大なアイデアを連発し、SFにも多大な影響を与えた。
アマゾン: 手回し発電機 スマホ充電
GEUM 防災士監修 モバイルバッテリー ソーラー充電 63200mAh スマホ充電 3WAY充電 2台同時充電 手回し 急速充電 LEDライト付き 急速蓄電 耐衝撃 緊
155132人目の素数さん
2024/06/11(火) 11:38:23.32ID:dV0Zuq8B156132人目の素数さん
2024/06/11(火) 11:40:54.22ID:dV0Zuq8B157132人目の素数さん
2024/06/11(火) 11:42:46.94ID:dV0Zuq8B158132人目の素数さん
2024/06/11(火) 11:44:41.54ID:dV0Zuq8B159132人目の素数さん
2024/06/11(火) 11:45:28.87ID:dV0Zuq8B >>148
炭焼きで薪炭供給されてきた燃料油化以前に戻る。
炭焼きで薪炭供給されてきた燃料油化以前に戻る。
160132人目の素数さん
2024/06/11(火) 12:25:44.54ID:S9+mn8pb >>154
>>化石燃料が枯渇すればいやおうなく電気のない生活に逆戻り
>物理学者の方が進んでいる
>核融合発電や、フリーマン・ダイソンの宇宙「ダイソン球」(発電)
ブラックホール発電も含め できもしない夢を見ても仕方ないかと
>昔ながらの風車を利用する発電や水車を利用する水力発電があるよ
人類全体の需要をまかなうには実に心許ない
>また 災害緊急時用に手回し発電機ある
>スマホ充電くらいなら、化石燃料に関係なくスマホ使えるよ
人類全体の需要に対して、君のいうしょぼい発電法が
どれだけの割合になるか計算してごらん
大学数学で落ちこぼれた工学部の底辺でも算数くらいできるだろ
>>化石燃料が枯渇すればいやおうなく電気のない生活に逆戻り
>物理学者の方が進んでいる
>核融合発電や、フリーマン・ダイソンの宇宙「ダイソン球」(発電)
ブラックホール発電も含め できもしない夢を見ても仕方ないかと
>昔ながらの風車を利用する発電や水車を利用する水力発電があるよ
人類全体の需要をまかなうには実に心許ない
>また 災害緊急時用に手回し発電機ある
>スマホ充電くらいなら、化石燃料に関係なくスマホ使えるよ
人類全体の需要に対して、君のいうしょぼい発電法が
どれだけの割合になるか計算してごらん
大学数学で落ちこぼれた工学部の底辺でも算数くらいできるだろ
161132人目の素数さん
2024/06/11(火) 12:27:48.47ID:S9+mn8pb ペンローズ過程
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E9%81%8E%E7%A8%8B
ペンローズ過程(ペンローズかてい、英語:Penrose process、ペンローズ機構・ペンローズ・メカニズム(Penrose mechanism)とも)は、
ロジャー・ペンローズにより提唱された、自転するブラックホールからエネルギーを取り出す過程。
キップ・ソーンは、この過程をごみ問題とエネルギー問題を一挙に解決する手法と提案したが、現段階では思考実験でしかない。
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E9%81%8E%E7%A8%8B
ペンローズ過程(ペンローズかてい、英語:Penrose process、ペンローズ機構・ペンローズ・メカニズム(Penrose mechanism)とも)は、
ロジャー・ペンローズにより提唱された、自転するブラックホールからエネルギーを取り出す過程。
キップ・ソーンは、この過程をごみ問題とエネルギー問題を一挙に解決する手法と提案したが、現段階では思考実験でしかない。
162132人目の素数さん
2024/06/11(火) 12:32:29.81ID:S9+mn8pb >>161
記事を読めばわかるが、
要するにブラックホールの自転エネルギーを取り出している
したがって、ブラックホールの自転は遅くなりついには止まる
まあ、そもそもブラックホールなんて
石炭石油天然ガスみたいに
そこら中に転がってるもんじゃないけどな
記事を読めばわかるが、
要するにブラックホールの自転エネルギーを取り出している
したがって、ブラックホールの自転は遅くなりついには止まる
まあ、そもそもブラックホールなんて
石炭石油天然ガスみたいに
そこら中に転がってるもんじゃないけどな
163132人目の素数さん
2024/06/11(火) 12:49:31.53ID:S9+mn8pb エネルギー問題
www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-energy-1.htm
書いたのは麻布中・高で地学を教えてた人らしい
www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-energy-1.htm
書いたのは麻布中・高で地学を教えてた人らしい
164132人目の素数さん
2024/06/11(火) 13:36:46.23ID:2CLUiaKO >>151
>だいたい、自分の先祖を辿ると9割方、田舎の農民だったりするんだよな
ご苦労様です
ありがとうございます
うちの先祖は、江戸時代は広島だと分かっている
なお、いまどきは遺伝子解析でいろいろ分かるらしい
(参考)
www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/
2023年12月4日
サイエンス・宇宙 タイ アジア
“最初の日本人” その「親戚」がタイの密林にいた NHK
その民族の名は「マニ族」
つづく
>だいたい、自分の先祖を辿ると9割方、田舎の農民だったりするんだよな
ご苦労様です
ありがとうございます
うちの先祖は、江戸時代は広島だと分かっている
なお、いまどきは遺伝子解析でいろいろ分かるらしい
(参考)
www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/
2023年12月4日
サイエンス・宇宙 タイ アジア
“最初の日本人” その「親戚」がタイの密林にいた NHK
その民族の名は「マニ族」
つづく
165132人目の素数さん
2024/06/11(火) 13:39:29.79ID:2CLUiaKO つづき
www.日経.com/article/
日本人の祖先、大きく3系統か 理研がDNA解析で新説
サイエンス
2024年4月18日 日経
理化学研究所の寺尾知可史チームリーダーらは3000人以上の日本人のゲノム(全遺伝情報)データを解析し、日本人の祖先には大きく3つの系統が関わっているとの研究成果をまとめた。日本人の祖先は縄文人と弥生人の大きく2系統としてきた定説の修正につながる可能性がある。
日本人の集団は3つの祖先系統が混ざって成り立ったと仮定すると、各地域の遺伝子配列の違いをうまく説明できることが分かった。3つの祖先系統のDNAはそれぞれ現代の沖縄、東北、関西の人々に比較的多く受け継がれている。
今回の研究成果の「3つの祖先系統」が縄文人や弥生人などと直接一致するわけではないが、理研の寺尾氏は「二重構造モデルでは説明が難しい」と指摘する。
研究成果は17日付の米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。
(引用終り)
以上
www.日経.com/article/
日本人の祖先、大きく3系統か 理研がDNA解析で新説
サイエンス
2024年4月18日 日経
理化学研究所の寺尾知可史チームリーダーらは3000人以上の日本人のゲノム(全遺伝情報)データを解析し、日本人の祖先には大きく3つの系統が関わっているとの研究成果をまとめた。日本人の祖先は縄文人と弥生人の大きく2系統としてきた定説の修正につながる可能性がある。
日本人の集団は3つの祖先系統が混ざって成り立ったと仮定すると、各地域の遺伝子配列の違いをうまく説明できることが分かった。3つの祖先系統のDNAはそれぞれ現代の沖縄、東北、関西の人々に比較的多く受け継がれている。
今回の研究成果の「3つの祖先系統」が縄文人や弥生人などと直接一致するわけではないが、理研の寺尾氏は「二重構造モデルでは説明が難しい」と指摘する。
研究成果は17日付の米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。
(引用終り)
以上
166現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/11(火) 13:44:00.47ID:2CLUiaKO167132人目の素数さん
2024/06/11(火) 13:48:03.56ID:2CLUiaKO >>155
>ウィッテンは学部で経済学や史学から結局物理学の研究でフィールズ賞だな。
>日本のバブル期の文転が特殊なだけだろ。
ありがとうございます。
文→理への転換は珍しいですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3
エドワード・ウィッテン(Edward Witten, 1951年8月26日 - )は、超弦理論においてM理論を提唱した理論物理学者。現在はプリンストン高等研究所教授。ユダヤ人。
来歴
メリーランド州ボルチモア生まれ。父親は一般相対性理論の研究者で元シンシナティ大学教授のルイス・ウィッテン。当初はジャーナリストを志望し、ブランダイス大学時代は歴史学や言語学を専攻。米国雑誌『ネイション(The Nation)』や『THE NEW REPUBLIC』に寄稿する他、1972年の大統領選で大敗したジョージ・マクガヴァンの選挙運動に携わった。
ウィスコンシン大学マディソン校大学院で経済学を専攻するが中退し、1973年にプリンストン大学大学院で応用数学を専攻。後に物理学に移り、デビッド・グロスの下で1976年に博士号を取得した。
その後ハーヴァード大学のフェローなどを経て、1980年から1987年までプリンストン大学物理学科の教授を務めた。1995年に南カリフォルニア大学で開かれたスーパーストリング理論国際会議で、仮説M理論を発表し学会に衝撃を与える。1990年、数学に関する最高権威を有するフィールズ賞を受賞。
ネーサン・サイバーグとは友人で共同研究者。米制作ドキュメンタリー「美しき大宇宙」(原題:The Elegant Universe)に出演している。
>ウィッテンは学部で経済学や史学から結局物理学の研究でフィールズ賞だな。
>日本のバブル期の文転が特殊なだけだろ。
ありがとうございます。
文→理への転換は珍しいですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3
エドワード・ウィッテン(Edward Witten, 1951年8月26日 - )は、超弦理論においてM理論を提唱した理論物理学者。現在はプリンストン高等研究所教授。ユダヤ人。
来歴
メリーランド州ボルチモア生まれ。父親は一般相対性理論の研究者で元シンシナティ大学教授のルイス・ウィッテン。当初はジャーナリストを志望し、ブランダイス大学時代は歴史学や言語学を専攻。米国雑誌『ネイション(The Nation)』や『THE NEW REPUBLIC』に寄稿する他、1972年の大統領選で大敗したジョージ・マクガヴァンの選挙運動に携わった。
ウィスコンシン大学マディソン校大学院で経済学を専攻するが中退し、1973年にプリンストン大学大学院で応用数学を専攻。後に物理学に移り、デビッド・グロスの下で1976年に博士号を取得した。
その後ハーヴァード大学のフェローなどを経て、1980年から1987年までプリンストン大学物理学科の教授を務めた。1995年に南カリフォルニア大学で開かれたスーパーストリング理論国際会議で、仮説M理論を発表し学会に衝撃を与える。1990年、数学に関する最高権威を有するフィールズ賞を受賞。
ネーサン・サイバーグとは友人で共同研究者。米制作ドキュメンタリー「美しき大宇宙」(原題:The Elegant Universe)に出演している。
168132人目の素数さん
2024/06/11(火) 14:54:01.15ID:2CLUiaKO 仲邑菫さん、優勝おめでとう
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/06/11/2024061180017.html
朝鮮日報
2024/06/11 11:05 イ・ホンリョル記者
国際囲碁春香選抜大会決勝 韓服姿の仲邑菫三段、呉侑珍九段を下して初優勝…韓国移籍101日目で快挙
仲邑菫(なかむら すみれ)三段(15)が韓国棋院に移籍して101日目にして初優勝した。仲邑菫三段は10日、韓国の有名な物語「春香伝」の舞台・広寒楼(全北特別自治道南原市)で行われた第7回国際囲碁春香選抜大会のプロの部決勝戦で、呉侑珍(オ・ユジン)九段(26)を白中押し勝ちで破った。
【Photo】韓服姿で対局に臨んだ仲邑菫三段(15)と呉侑珍九段(26)
春香選抜大会は公式タイトル戦ではない。昨年まではアマチュア棋士だけを対象に行われてきた。今年はプロにも門戸を開いたが、韓国棋院の公認は受けられなかった。1位の「真」には1000万ウォン(約110万円)、2位の「善」には300万ウォンの賞金が贈られた。
今大会には韓国女子ランキング1位の崔精(チェ・ジョン)九段をはじめ、同3位の金彩瑛(キム・チェヨン)八段、同5位の�゙承亜(チョ・スンア)六段は参加しなかった。しかし、仲邑菫三段は8強戦でベテランの金恩善(キム・ウンソン)六段(35)を破った後、許瑞ヒョン(ホ・ソヒョン)四段(22)も下して決勝に進んだ。許瑞ヒョン四段は、女子ランキング2位で強力な優勝候補に挙げられていた金恩持(キム・ウンジ)九段(17)を破って勝ち上がったが、そのかいもなく決勝には進めなかった。
決勝戦は二転三転した。黒の呉侑珍九段が機先を制したかのように見えたが、緩手を打って流れを持って行かれた。仲邑菫三段は拮抗(きっこう)した終盤、先を急がない手厚い構えで押し、呉侑珍九段が負けを認めた。
仲邑菫三段は優勝を決めた後、「昨日の準決勝戦で勝ち、決勝に進んだだけでも大満足だったが、優勝までできてとてもうれしい」と感想を述べた。仲邑菫三段は同日、大会服装規定によって韓服を着て対局した。
両棋士は今回の対局を含めて非公式戦で3回対戦し、仲邑菫三段が2勝1敗とリードしている。2019年と2023年に行われた2回のイベントでは呉侑珍九段と仲邑菫三段が1勝ずつ分け合った。現在、女子ランキング4位の呉侑珍九段は崔精九段、金彩瑛八段などと共に国際棋戦で韓国代表として活躍している。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/06/11/2024061180017.html
朝鮮日報
2024/06/11 11:05 イ・ホンリョル記者
国際囲碁春香選抜大会決勝 韓服姿の仲邑菫三段、呉侑珍九段を下して初優勝…韓国移籍101日目で快挙
仲邑菫(なかむら すみれ)三段(15)が韓国棋院に移籍して101日目にして初優勝した。仲邑菫三段は10日、韓国の有名な物語「春香伝」の舞台・広寒楼(全北特別自治道南原市)で行われた第7回国際囲碁春香選抜大会のプロの部決勝戦で、呉侑珍(オ・ユジン)九段(26)を白中押し勝ちで破った。
【Photo】韓服姿で対局に臨んだ仲邑菫三段(15)と呉侑珍九段(26)
春香選抜大会は公式タイトル戦ではない。昨年まではアマチュア棋士だけを対象に行われてきた。今年はプロにも門戸を開いたが、韓国棋院の公認は受けられなかった。1位の「真」には1000万ウォン(約110万円)、2位の「善」には300万ウォンの賞金が贈られた。
今大会には韓国女子ランキング1位の崔精(チェ・ジョン)九段をはじめ、同3位の金彩瑛(キム・チェヨン)八段、同5位の�゙承亜(チョ・スンア)六段は参加しなかった。しかし、仲邑菫三段は8強戦でベテランの金恩善(キム・ウンソン)六段(35)を破った後、許瑞ヒョン(ホ・ソヒョン)四段(22)も下して決勝に進んだ。許瑞ヒョン四段は、女子ランキング2位で強力な優勝候補に挙げられていた金恩持(キム・ウンジ)九段(17)を破って勝ち上がったが、そのかいもなく決勝には進めなかった。
決勝戦は二転三転した。黒の呉侑珍九段が機先を制したかのように見えたが、緩手を打って流れを持って行かれた。仲邑菫三段は拮抗(きっこう)した終盤、先を急がない手厚い構えで押し、呉侑珍九段が負けを認めた。
仲邑菫三段は優勝を決めた後、「昨日の準決勝戦で勝ち、決勝に進んだだけでも大満足だったが、優勝までできてとてもうれしい」と感想を述べた。仲邑菫三段は同日、大会服装規定によって韓服を着て対局した。
両棋士は今回の対局を含めて非公式戦で3回対戦し、仲邑菫三段が2勝1敗とリードしている。2019年と2023年に行われた2回のイベントでは呉侑珍九段と仲邑菫三段が1勝ずつ分け合った。現在、女子ランキング4位の呉侑珍九段は崔精九段、金彩瑛八段などと共に国際棋戦で韓国代表として活躍している。
169132人目の素数さん
2024/06/11(火) 15:19:34.40ID:S9+mn8pb >>164
>うちの先祖は、江戸時代は広島だと分かっている
なんだ 関西人じゃないのかぁ
>なお、いまどきは遺伝子解析でいろいろ分かるらしい
うん Y染色体調査とかあるね 日本人は
D1a2a 縄文人系
O1b2 弥生人系
O2 渡来人系
の3種類で9割を占めるらしいよ 調べてみた?
>うちの先祖は、江戸時代は広島だと分かっている
なんだ 関西人じゃないのかぁ
>なお、いまどきは遺伝子解析でいろいろ分かるらしい
うん Y染色体調査とかあるね 日本人は
D1a2a 縄文人系
O1b2 弥生人系
O2 渡来人系
の3種類で9割を占めるらしいよ 調べてみた?
170132人目の素数さん
2024/06/11(火) 15:21:23.38ID:2CLUiaKO >>90
ご苦労様です
関連貼っておく
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Birch_and_Swinnerton-Dyer_conjecture
Birch and Swinnerton-Dyer conjecture
Current status
The Birch and Swinnerton-Dyer conjecture has been proved only in special cases:
2.Gross & Zagier (1986) showed that if a modular elliptic curve has a first-order zero at s = 1 then it has a rational point of infinite order; see Gross–Zagier theorem.
3.Kolyvagin (1989) showed that a modular elliptic curve E for which L(E, 1) is not zero has rank 0, and a modular elliptic curve E for which L(E, 1) has a first-order zero at s = 1 has rank 1.
References
Gross, Benedict H.; Zagier, Don B. (1986). "Heegner points and derivatives of L-series". Inventiones Mathematicae. 84 (2): 225–320. Bibcode:1986InMat..84..225G. doi:10.1007/BF01388809. MR 0833192. S2CID 125716869.
https://en.wikipedia.org/wiki/Benedict_Gross
Benedict Hyman Gross is an American mathematician who is a professor at the University of California San Diego,[1] the George Vasmer Leverett Professor of Mathematics Emeritus at Harvard University, and former Dean of Harvard College.[2]
He is known for his work in number theory, particularly the Gross–Zagier theorem on L-functions of elliptic curves, which he researched with Don Zagier.
Education and Professional career
Gross graduated from The Pingry School, a leading independent school in New Jersey, in 1967 as the valedictorian. In 1971, he graduated Phi Beta Kappa from Harvard University. He then received an M.Sc. from Oxford University as a Marshall Scholar in 1974 before returning to Harvard and completing his Ph.D. in 1978, under John Tate.[2][3]
ご苦労様です
関連貼っておく
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Birch_and_Swinnerton-Dyer_conjecture
Birch and Swinnerton-Dyer conjecture
Current status
The Birch and Swinnerton-Dyer conjecture has been proved only in special cases:
2.Gross & Zagier (1986) showed that if a modular elliptic curve has a first-order zero at s = 1 then it has a rational point of infinite order; see Gross–Zagier theorem.
3.Kolyvagin (1989) showed that a modular elliptic curve E for which L(E, 1) is not zero has rank 0, and a modular elliptic curve E for which L(E, 1) has a first-order zero at s = 1 has rank 1.
References
Gross, Benedict H.; Zagier, Don B. (1986). "Heegner points and derivatives of L-series". Inventiones Mathematicae. 84 (2): 225–320. Bibcode:1986InMat..84..225G. doi:10.1007/BF01388809. MR 0833192. S2CID 125716869.
https://en.wikipedia.org/wiki/Benedict_Gross
Benedict Hyman Gross is an American mathematician who is a professor at the University of California San Diego,[1] the George Vasmer Leverett Professor of Mathematics Emeritus at Harvard University, and former Dean of Harvard College.[2]
He is known for his work in number theory, particularly the Gross–Zagier theorem on L-functions of elliptic curves, which he researched with Don Zagier.
Education and Professional career
Gross graduated from The Pingry School, a leading independent school in New Jersey, in 1967 as the valedictorian. In 1971, he graduated Phi Beta Kappa from Harvard University. He then received an M.Sc. from Oxford University as a Marshall Scholar in 1974 before returning to Harvard and completing his Ph.D. in 1978, under John Tate.[2][3]
171現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/11(火) 15:37:00.34ID:2CLUiaKO >>170 追加
//en.wikipedia.org/wiki/Victor_Kolyvagin
Victor Kolyvagin
Victor Alexandrovich Kolyvagin (Russian: Виктор Александрович Колывагин, born 11 March, 1955) is a Russian mathematician who wrote a series of papers on Euler systems, leading to breakthroughs on the Birch and Swinnerton-Dyer conjecture, and Iwasawa's conjecture for cyclotomic fields.[1] His work also influenced Andrew Wiles's work on Fermat's Last Theorem.[2][3]
//en.wikipedia.org/wiki/Iwasawa_theory
Iwasawa theory is the study of objects of arithmetic interest over infinite towers of number fields. It began as a Galois module theory of ideal class groups, initiated by Kenkichi Iwasawa (1959) (岩澤 健吉), as part of the theory of cyclotomic fields. In the early 1970s, Barry Mazur considered generalizations of Iwasawa theory to abelian varieties. More recently (early 1990s), Ralph Greenberg has proposed an Iwasawa theory for motives.
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%BE%A4%E7%90%86%E8%AB%96
岩澤理論(いわさわりろん、英: Iwasawa theory)は、岩澤健吉が円分体の理論の一部として提唱し、バリー・メイザーやラルフ・グリーンバーグ、クリストファー・スキナーらによって洗練・確立された、(無限次元拡大の)ガロア群のイデアル類群における表現論である。
岩澤主予想
詳細は「岩澤理論の主予想」を参照
草創期の1950年代から理論の構築は絶えず続けられ、この加群の理論と久保田やレオポルド (Leopoldt) が1960年代に考案した p 進 L 関数の理論の間の基本的考察が提示された。p 進 L 関数は、ベルヌーイ数から始めて補間法を用いて定義される、ディリクレの L 関数の p 進の類似物である。最終的に、クンマーによる正則素数に関する結果から世紀を隔てて、フェルマーの最終定理の前進する見通しが立ったことが明らかとなった。
岩澤主予想(英: Main conjecture of Iwasawa theory)は、(加群の理論と補間法の)二種類の方法で定義される p 進 L 関数は(それが定義可能な限りは)一致するはずであるという形で定式化された。この予想は結果としては、バリー・メイザー とアンドリュー・ワイルズによって有理数体 Q の場合に、またやはりワイルズによって任意の総実数体の場合に証明された。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%BE%A4%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E4%B8%BB%E4%BA%88%E6%83%B3
岩澤理論の主予想
岩澤理論の主予想 (main conjecture of Iwasawa theory) は、p-進L-函数と円分体のイデアル類群との間の深い関係であり、Iwasawa (1969) でクンマー・ヴァンディヴァー予想(英語版)を満たす素数に対して証明され、すべての素数に対しては Mazur and Wiles (1984) により証明された。エルブラン・リベの定理(英語版)とグラス予想(英語版)が両方ともこの主予想より容易に導ける結果である。
この主予想にはいくつかの一般化があり、総実体や CM体や、楕円曲線などへ一般化される。
//en.wikipedia.org/wiki/Victor_Kolyvagin
Victor Kolyvagin
Victor Alexandrovich Kolyvagin (Russian: Виктор Александрович Колывагин, born 11 March, 1955) is a Russian mathematician who wrote a series of papers on Euler systems, leading to breakthroughs on the Birch and Swinnerton-Dyer conjecture, and Iwasawa's conjecture for cyclotomic fields.[1] His work also influenced Andrew Wiles's work on Fermat's Last Theorem.[2][3]
//en.wikipedia.org/wiki/Iwasawa_theory
Iwasawa theory is the study of objects of arithmetic interest over infinite towers of number fields. It began as a Galois module theory of ideal class groups, initiated by Kenkichi Iwasawa (1959) (岩澤 健吉), as part of the theory of cyclotomic fields. In the early 1970s, Barry Mazur considered generalizations of Iwasawa theory to abelian varieties. More recently (early 1990s), Ralph Greenberg has proposed an Iwasawa theory for motives.
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%BE%A4%E7%90%86%E8%AB%96
岩澤理論(いわさわりろん、英: Iwasawa theory)は、岩澤健吉が円分体の理論の一部として提唱し、バリー・メイザーやラルフ・グリーンバーグ、クリストファー・スキナーらによって洗練・確立された、(無限次元拡大の)ガロア群のイデアル類群における表現論である。
岩澤主予想
詳細は「岩澤理論の主予想」を参照
草創期の1950年代から理論の構築は絶えず続けられ、この加群の理論と久保田やレオポルド (Leopoldt) が1960年代に考案した p 進 L 関数の理論の間の基本的考察が提示された。p 進 L 関数は、ベルヌーイ数から始めて補間法を用いて定義される、ディリクレの L 関数の p 進の類似物である。最終的に、クンマーによる正則素数に関する結果から世紀を隔てて、フェルマーの最終定理の前進する見通しが立ったことが明らかとなった。
岩澤主予想(英: Main conjecture of Iwasawa theory)は、(加群の理論と補間法の)二種類の方法で定義される p 進 L 関数は(それが定義可能な限りは)一致するはずであるという形で定式化された。この予想は結果としては、バリー・メイザー とアンドリュー・ワイルズによって有理数体 Q の場合に、またやはりワイルズによって任意の総実数体の場合に証明された。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%BE%A4%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E4%B8%BB%E4%BA%88%E6%83%B3
岩澤理論の主予想
岩澤理論の主予想 (main conjecture of Iwasawa theory) は、p-進L-函数と円分体のイデアル類群との間の深い関係であり、Iwasawa (1969) でクンマー・ヴァンディヴァー予想(英語版)を満たす素数に対して証明され、すべての素数に対しては Mazur and Wiles (1984) により証明された。エルブラン・リベの定理(英語版)とグラス予想(英語版)が両方ともこの主予想より容易に導ける結果である。
この主予想にはいくつかの一般化があり、総実体や CM体や、楕円曲線などへ一般化される。
172132人目の素数さん
2024/06/11(火) 15:39:41.78ID:S9+mn8pb >>170-171 理解してから貼ろうな
173132人目の素数さん
2024/06/11(火) 15:41:07.11ID:S9+mn8pb まったくわからんのに闇雲にキーワード検索した結果をはりたがるのは完全な病気かと
174132人目の素数さん
2024/06/11(火) 15:48:15.53ID:uxK1A6ht ところで、以前PSL(2,p)のケイリーグラフを描いてるといったけど
頂点(要素数)と辺(S及びTでの移動)と面(ループT^p及び(ST)^3で張られる)の数が分かったので
そこから種数が計算できる
PSL(2,5) 種数0 サッカーボール型
PSL(2,7) 種数3
PSL(2,11) 種数26
頂点(要素数)と辺(S及びTでの移動)と面(ループT^p及び(ST)^3で張られる)の数が分かったので
そこから種数が計算できる
PSL(2,5) 種数0 サッカーボール型
PSL(2,7) 種数3
PSL(2,11) 種数26
175132人目の素数さん
2024/06/11(火) 18:27:39.89ID:2CLUiaKO176132人目の素数さん
2024/06/11(火) 18:34:59.53ID:5SrpSFfc >>175
君は?数学したくないなら数学板で🐎🦌言っても笑われるだけだよ
君は?数学したくないなら数学板で🐎🦌言っても笑われるだけだよ
177132人目の素数さん
2024/06/11(火) 18:36:35.26ID:2CLUiaKO >>170-171
・Grossさん、一杯いるから、だれかなと思ってね
Benedict Hyman Grossさん、不勉強で初見でした
・Victor Kolyvaginさん
名前しか知らなかった
マニンさんの弟子か
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AE%E3%83%B3
ヴィクター・コリヴァギン(英: Victor Alexandrovich Kolyvagin、露: Виктор Александрович Колывагин )は、アメリカの数学者。
来歴
ニューヨーク市立大学教授。モスクワ大学でユーリ・マニンの下で博士号。彼の主な業績は1990年頃にモジュラー楕円曲線上のHeegner点を研究するためにオイラーシステムを導入したことにある。コリヴァギンのオイラーシステムに関する一連の研究によって、アンドリュー・ワイルズはフェルマーの最終定理の証明に至った。
・Grossさん、一杯いるから、だれかなと思ってね
Benedict Hyman Grossさん、不勉強で初見でした
・Victor Kolyvaginさん
名前しか知らなかった
マニンさんの弟子か
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AE%E3%83%B3
ヴィクター・コリヴァギン(英: Victor Alexandrovich Kolyvagin、露: Виктор Александрович Колывагин )は、アメリカの数学者。
来歴
ニューヨーク市立大学教授。モスクワ大学でユーリ・マニンの下で博士号。彼の主な業績は1990年頃にモジュラー楕円曲線上のHeegner点を研究するためにオイラーシステムを導入したことにある。コリヴァギンのオイラーシステムに関する一連の研究によって、アンドリュー・ワイルズはフェルマーの最終定理の証明に至った。
178132人目の素数さん
2024/06/11(火) 18:42:44.33ID:5SrpSFfc ガロアはそもそもモジュラー方程式を扱いたかったので
別にガロア理論を構築したかったわけではない
というのはまあそうだろう
別にガロア理論を構築したかったわけではない
というのはまあそうだろう
179132人目の素数さん
2024/06/11(火) 20:09:53.90ID:kqD26f5E サンプルが本当に日本民族か解ら無いですよね?
サンプルが確実に日本民族かどうか、どうやって調べたんですか?
まさか、研究室の院生達に指示出してそこらの街を歩いてる人達捕まえて“自称日本人”なんてのから、DNA採取して来ました〜♪←とかじゃな゙いですよね?
サンプルが確実に日本民族かどうか、どうやって調べたんですか?
まさか、研究室の院生達に指示出してそこらの街を歩いてる人達捕まえて“自称日本人”なんてのから、DNA採取して来ました〜♪←とかじゃな゙いですよね?
180現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/11(火) 20:37:10.84ID:+3GaDYn9 >>171 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler_system
Euler system
In mathematics, an Euler system is a collection of compatible elements of Galois cohomology groups indexed by fields. They were introduced by Kolyvagin (1990) in his work on Heegner points on modular elliptic curves, which was motivated by his earlier paper Kolyvagin (1988) and the work of Thaine (1988). Euler systems are named after Leonhard Euler because the factors relating different elements of an Euler system resemble the Euler factors of an Euler product.
Euler systems can be used to construct annihilators of ideal class groups or Selmer groups, thus giving bounds on their orders, which in turn has led to deep theorems such as the finiteness of some Tate-Shafarevich groups. This led to Karl Rubin's new proof of the main conjecture of Iwasawa theory, considered simpler than the original proof due to Barry Mazur and Andrew Wiles.
Definition
略す
・There may be other conditions that the cF have to satisfy, such as congruence conditions.
Kazuya Kato refers to the elements in an Euler system as "arithmetic incarnations of zeta" and describes the property of being an Euler system as "an arithmetic reflection of the fact that these incarnations are related to special values of Euler products".[1]
Examples
Kato's Euler system
Kato's Euler system consists of certain elements occurring in the algebraic K-theory of modular curves. These elements—named Beilinson elements after Alexander Beilinson who introduced them in Beilinson (1984)—were used by Kazuya Kato in Kato (2004) to prove one divisibility in Barry Mazur's main conjecture of Iwasawa theory for elliptic curves.[2]
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler_system
Euler system
In mathematics, an Euler system is a collection of compatible elements of Galois cohomology groups indexed by fields. They were introduced by Kolyvagin (1990) in his work on Heegner points on modular elliptic curves, which was motivated by his earlier paper Kolyvagin (1988) and the work of Thaine (1988). Euler systems are named after Leonhard Euler because the factors relating different elements of an Euler system resemble the Euler factors of an Euler product.
Euler systems can be used to construct annihilators of ideal class groups or Selmer groups, thus giving bounds on their orders, which in turn has led to deep theorems such as the finiteness of some Tate-Shafarevich groups. This led to Karl Rubin's new proof of the main conjecture of Iwasawa theory, considered simpler than the original proof due to Barry Mazur and Andrew Wiles.
Definition
略す
・There may be other conditions that the cF have to satisfy, such as congruence conditions.
Kazuya Kato refers to the elements in an Euler system as "arithmetic incarnations of zeta" and describes the property of being an Euler system as "an arithmetic reflection of the fact that these incarnations are related to special values of Euler products".[1]
Examples
Kato's Euler system
Kato's Euler system consists of certain elements occurring in the algebraic K-theory of modular curves. These elements—named Beilinson elements after Alexander Beilinson who introduced them in Beilinson (1984)—were used by Kazuya Kato in Kato (2004) to prove one divisibility in Barry Mazur's main conjecture of Iwasawa theory for elliptic curves.[2]
181現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/11(火) 21:11:42.94ID:+3GaDYn9 >>74
>SL(2,Z)からmod pでSL(2,p)が出てくる
常識と思うが
・下記 一般線型群 GLn(F) または GL(n, F) と表す
・同様に、特殊線型群も、SLn(F) または SL(n, F)
・三枝洋一「数論幾何入門」で 記号SLn(Z)は、特殊線型群SLn(F)の流用(F→Zとしている)
念のため
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%BE%A4
一般線型群(いっぱんせんけいぐん、英: general linear group)とは線型空間上の自己同型写像のなす群のこと。あるいは基底を固定することで、正則行列のなす群のことを指すこともある。
定義
F を体とする[注 1]。 F 線型空間 V 上 の一般線型群とは V 上の線型写像全体 End(V)[注 2] のうち全単射 な写像全体が写像の合成に関してなす群のことをいい、GL(V) または Aut(V)[注 3] と表す。
n 次正方行列全体 Mn(F) のうち正則な行列全体が行列の積に関してなす群のことを一般線型群ということも多い。この場合には GLn(F) または GL(n, F) と表す。行列式がゼロでない行列全体と言い換えてもよい。
注
1^ F としては有理数 Q、実数 R、複素数 C などを例に考えればよい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%BE%A4
体 F 上の次数 n の特殊線型群(とくしゅせんけいぐん、英: special linear group)とは、 行列式が 1 である n 次正方行列のなす集合に、通常の行列の積と逆行列の演算が入った群である。この群は、行列式
det;GL(n,F) → F^x
の核として得られる、一般線型群 GL(n, F)の正規部分群である。
ここでF^× は F の乗法群(つまり、F から 0 を除いた集合)を表す。
特殊線型群の元は「特殊な」もの、つまりある多項式が定める一般線型群の部分代数多様体、である(行列式は多項式であることに注意)。
幾何学的解釈
特殊線型群 SL(n, R) は、体積と向きを保つ Rn における線型変換のなす群として特徴付けられる。これは線型変換の行列式が、体積と向きの変化を測っていると解釈できることに対応している。
リー部分群
F が R (実数体)、または C (複素数体) であるときには、SL(n, F) は GL(n, F)の (n2 − 1) 次元のリー部分群である。
>SL(2,Z)からmod pでSL(2,p)が出てくる
常識と思うが
・下記 一般線型群 GLn(F) または GL(n, F) と表す
・同様に、特殊線型群も、SLn(F) または SL(n, F)
・三枝洋一「数論幾何入門」で 記号SLn(Z)は、特殊線型群SLn(F)の流用(F→Zとしている)
念のため
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%BE%A4
一般線型群(いっぱんせんけいぐん、英: general linear group)とは線型空間上の自己同型写像のなす群のこと。あるいは基底を固定することで、正則行列のなす群のことを指すこともある。
定義
F を体とする[注 1]。 F 線型空間 V 上 の一般線型群とは V 上の線型写像全体 End(V)[注 2] のうち全単射 な写像全体が写像の合成に関してなす群のことをいい、GL(V) または Aut(V)[注 3] と表す。
n 次正方行列全体 Mn(F) のうち正則な行列全体が行列の積に関してなす群のことを一般線型群ということも多い。この場合には GLn(F) または GL(n, F) と表す。行列式がゼロでない行列全体と言い換えてもよい。
注
1^ F としては有理数 Q、実数 R、複素数 C などを例に考えればよい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%BE%A4
体 F 上の次数 n の特殊線型群(とくしゅせんけいぐん、英: special linear group)とは、 行列式が 1 である n 次正方行列のなす集合に、通常の行列の積と逆行列の演算が入った群である。この群は、行列式
det;GL(n,F) → F^x
の核として得られる、一般線型群 GL(n, F)の正規部分群である。
ここでF^× は F の乗法群(つまり、F から 0 を除いた集合)を表す。
特殊線型群の元は「特殊な」もの、つまりある多項式が定める一般線型群の部分代数多様体、である(行列式は多項式であることに注意)。
幾何学的解釈
特殊線型群 SL(n, R) は、体積と向きを保つ Rn における線型変換のなす群として特徴付けられる。これは線型変換の行列式が、体積と向きの変化を測っていると解釈できることに対応している。
リー部分群
F が R (実数体)、または C (複素数体) であるときには、SL(n, F) は GL(n, F)の (n2 − 1) 次元のリー部分群である。
182現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/11(火) 23:59:57.42ID:+3GaDYn9 >>181
さて、モジュラー群SL(2, Z) 、PSL(2, Z)
高木「近世数学史談」の§20 初発の楕円函数論に、
ガウスはmodular functionに到達していた
との記載があります
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%BE%A4
モジュラー群(modular group)とは、数論、幾何学、代数学や他の現代の数学の分野における基礎研究対象であり、幾何学的変換群や行列群により表されるものである。
定義
モジュラー群
Γ は、ad − bc = 1 を満たす整数 a, b, c, dによって、
z→ {az+b}/{cz+d}
と表せる複素上半平面の一次分数変換の群である。群演算は写像の合成である。
この変換の群は、特殊射影線型群 PSL(2, Z) に同型である。
PSL(2, Z)は整数上の 2-次元の特殊線型群 SL(2, Z) をその群の中心 {I, −I} で割った商である。
言い換えると、PSL(2, Z) は、 ad − bc = 1 を満たす整数a, b, c, dによって
(𝑎 𝑏)
(𝑐 𝑑)
と表される全ての行列で構成される。
ただし、行列 A と -A は同一視する。群の演算は通常の行列の積である。
モジュラー群を PSL(2, Z) であると定義する著者がいる一方で、より大きな群である SL(2, Z) であると定義する者もいる。
数学的な関係より、+1または-1の行列式をもつ行列の群 GL(2, Z) を考えることを求めることもある。( SL(2, Z) はこの群の部分群である。)同様に、PGL(2, Z) は商群 GL(2,Z)/{I, −I} である。単位行列式を持つ 2 × 2 行列は、シンプレクティック行列であるので、SL(2, Z) = Sp(2, Z) は 2 × 2 行列のなすシンプレクティック群である。
数論的性質
モジュラー群の元は、2次元の周期格子上の対称性をもたらす。
このため、楕円函数のような二重周期函数(英語版)(doubly periodic function)は、モジュラー群対称性を持つ。
有理数に対するモジュラー群の作用は、格子点 (p, q) が分数 p/q を表している正方格子として可視化すると、最も容易に理解することができる(ユークリッドのオーチャード(英語版)(Euclid's orchard)を参照のこと)。この格子においては、既約分数は原点から見ることのできる点である。分数上のモジュラー群の作用は、見ることのできる点を見ることができない(既約な)点へ変換することは決してないし、逆も成り立つ。
さて、モジュラー群SL(2, Z) 、PSL(2, Z)
高木「近世数学史談」の§20 初発の楕円函数論に、
ガウスはmodular functionに到達していた
との記載があります
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%BE%A4
モジュラー群(modular group)とは、数論、幾何学、代数学や他の現代の数学の分野における基礎研究対象であり、幾何学的変換群や行列群により表されるものである。
定義
モジュラー群
Γ は、ad − bc = 1 を満たす整数 a, b, c, dによって、
z→ {az+b}/{cz+d}
と表せる複素上半平面の一次分数変換の群である。群演算は写像の合成である。
この変換の群は、特殊射影線型群 PSL(2, Z) に同型である。
PSL(2, Z)は整数上の 2-次元の特殊線型群 SL(2, Z) をその群の中心 {I, −I} で割った商である。
言い換えると、PSL(2, Z) は、 ad − bc = 1 を満たす整数a, b, c, dによって
(𝑎 𝑏)
(𝑐 𝑑)
と表される全ての行列で構成される。
ただし、行列 A と -A は同一視する。群の演算は通常の行列の積である。
モジュラー群を PSL(2, Z) であると定義する著者がいる一方で、より大きな群である SL(2, Z) であると定義する者もいる。
数学的な関係より、+1または-1の行列式をもつ行列の群 GL(2, Z) を考えることを求めることもある。( SL(2, Z) はこの群の部分群である。)同様に、PGL(2, Z) は商群 GL(2,Z)/{I, −I} である。単位行列式を持つ 2 × 2 行列は、シンプレクティック行列であるので、SL(2, Z) = Sp(2, Z) は 2 × 2 行列のなすシンプレクティック群である。
数論的性質
モジュラー群の元は、2次元の周期格子上の対称性をもたらす。
このため、楕円函数のような二重周期函数(英語版)(doubly periodic function)は、モジュラー群対称性を持つ。
有理数に対するモジュラー群の作用は、格子点 (p, q) が分数 p/q を表している正方格子として可視化すると、最も容易に理解することができる(ユークリッドのオーチャード(英語版)(Euclid's orchard)を参照のこと)。この格子においては、既約分数は原点から見ることのできる点である。分数上のモジュラー群の作用は、見ることのできる点を見ることができない(既約な)点へ変換することは決してないし、逆も成り立つ。
183132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:17:57.08ID:K+PhOrBu >>181
>F が R (実数体)、または C (複素数体) であるときには、SL(n, F) は GL(n, F)の (n^2 − 1) 次元のリー部分群である。
そもそも
F が R (実数体)、または C (複素数体) であるときには、GL(n, F)は n^2 次元のリー群である。
M(n、F)をF上の正方行列全体として 差集合 M(n,F)‐GL(n、F) は
行列式が0となるR^(n^2)上の超曲面(つまり次元 n^2-1)である
GL(2、R)は二つの連結成分に分かれる
GL(2、C)は連結である
>F が R (実数体)、または C (複素数体) であるときには、SL(n, F) は GL(n, F)の (n^2 − 1) 次元のリー部分群である。
そもそも
F が R (実数体)、または C (複素数体) であるときには、GL(n, F)は n^2 次元のリー群である。
M(n、F)をF上の正方行列全体として 差集合 M(n,F)‐GL(n、F) は
行列式が0となるR^(n^2)上の超曲面(つまり次元 n^2-1)である
GL(2、R)は二つの連結成分に分かれる
GL(2、C)は連結である
184132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:19:17.35ID:K+PhOrBu185132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:32:40.23ID:rDcpWiYY >>182 補足
”Modular function”
いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義ですが
ご参考まで
https://encyclopediaofmath.org/wiki/Modular_function
Modular function
elliptic modular function, of one complex variable
An automorphic function of a complex variable , associated with the group Γ of all fractional-linear transformations γ of the form
z→γ(z)= {az+b}/{cz+d} ad − bc = 1 (1)
where are real integers (this group is called the modular group).
”Modular function”
いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義ですが
ご参考まで
https://encyclopediaofmath.org/wiki/Modular_function
Modular function
elliptic modular function, of one complex variable
An automorphic function of a complex variable , associated with the group Γ of all fractional-linear transformations γ of the form
z→γ(z)= {az+b}/{cz+d} ad − bc = 1 (1)
where are real integers (this group is called the modular group).
186132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:40:04.81ID:K+PhOrBu GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる
前者Bnはn次元トーラスとべき単群の半直積である
後者GLn/Bnの構造はワイル群W(この場合は対称群Sn)によってとらえることができる
前者Bnはn次元トーラスとべき単群の半直積である
後者GLn/Bnの構造はワイル群W(この場合は対称群Sn)によってとらえることができる
187132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:43:40.26ID:K+PhOrBu >>185
>”Modular function” いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義ですが
また君は口からでまかせでそういう初歩的誤りを書く
モジュラー関数は、モジュラー群による上半平面の変換で不変な関数
>”Modular function” いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義ですが
また君は口からでまかせでそういう初歩的誤りを書く
モジュラー関数は、モジュラー群による上半平面の変換で不変な関数
188132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:55:06.23ID:l2sf3AyS モジュラー関数 modular function が モジュラー群 modular group と同義、というのは
行列式 determinant が 特殊線形群 special linear group と同義、というのと同じくらい
頓珍漢な物言い(群の作用で不変なものが、群と同義といってるわけだから)
行列式 determinant が 特殊線形群 special linear group と同義、というのと同じくらい
頓珍漢な物言い(群の作用で不変なものが、群と同義といってるわけだから)
189132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:59:40.50ID:l2sf3AyS もっといえば
対称式 symmetric polynomial が 対称群 symmetric group と同義
っていってるようなもの
対称式 symmetric polynomial が 対称群 symmetric group と同義
っていってるようなもの
190現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/12(水) 11:11:24.79ID:EU+tZQ2Q >>185
バカなおサル>>9が騒ぐので補足しておくと
・”Modular function”が
”いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義”
の意味は、
”Modular function”を理解することは、モジュラー群(modular group)を理解することであり
”モジュラー群(modular group)”を理解することは、”Modular function”だってこと
”Modular function”と”モジュラー群(modular group)”とは、一対
・歴史的には、”Modular function”が先でだ
群(group)の概念及び理論体系が未発達だったから、”Modular function”が先行した
しかし、群(group)の行列表現などの視点から、モジュラー群(modular group)が研究された
(”The modular group and its subgroups were first studied in detail by Richard Dedekind and by Felix Klein as part of his Erlangen programme in the 1870s”な)
・そして、重要なことは、数学は体系をなすので、>>174のような”PSL(2,5) 種数0 サッカーボール型”
とか、>>186 "GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる"
みたいな断片からさらに進んで、数学の体系を学ぶことを忘れてはいけない
忘れると、おサルになるw>>9
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_group
Modular group
History
The modular group and its subgroups were first studied in detail by Richard Dedekind and by Felix Klein as part of his Erlangen programme in the 1870s. However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785, and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827.
バカなおサル>>9が騒ぐので補足しておくと
・”Modular function”が
”いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義”
の意味は、
”Modular function”を理解することは、モジュラー群(modular group)を理解することであり
”モジュラー群(modular group)”を理解することは、”Modular function”だってこと
”Modular function”と”モジュラー群(modular group)”とは、一対
・歴史的には、”Modular function”が先でだ
群(group)の概念及び理論体系が未発達だったから、”Modular function”が先行した
しかし、群(group)の行列表現などの視点から、モジュラー群(modular group)が研究された
(”The modular group and its subgroups were first studied in detail by Richard Dedekind and by Felix Klein as part of his Erlangen programme in the 1870s”な)
・そして、重要なことは、数学は体系をなすので、>>174のような”PSL(2,5) 種数0 サッカーボール型”
とか、>>186 "GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる"
みたいな断片からさらに進んで、数学の体系を学ぶことを忘れてはいけない
忘れると、おサルになるw>>9
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_group
Modular group
History
The modular group and its subgroups were first studied in detail by Richard Dedekind and by Felix Klein as part of his Erlangen programme in the 1870s. However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785, and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827.
191132人目の素数さん
2024/06/12(水) 11:14:10.17ID:EU+tZQ2Q >>190 タイポ訂正
・歴史的には、”Modular function”が先でだ
↓
・歴史的には、”Modular function”が先だ
・歴史的には、”Modular function”が先でだ
↓
・歴史的には、”Modular function”が先だ
192132人目の素数さん
2024/06/12(水) 11:58:29.35ID:E0kj0jDj193132人目の素数さん
2024/06/12(水) 12:41:29.48ID:l2sf3AyS >>190
>重要なことは、数学は体系をなすので、…数学の体系を学ぶことを忘れてはいけない
お説ごもっとも
ただこんなことは、素人どころかサルでもいえるが
>”PSL(2,5) 種数0 サッカーボール型”とか、
>"GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる"みたいな断片
一行目は、具体的対象に対する事実であるから、断片である
二行目も同じか? 実は全然違う
建物(数学)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%89%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
ただ、正則行列の条件も知らず、行列の基本変形による階段化のやり方も会得してない者が
このことについて全く何の見識もなかったとしてもむしろ当然のことなので
生暖かく見過ごしてやるのがよかろう
寝た🐒を起こしても煩いだけである
>重要なことは、数学は体系をなすので、…数学の体系を学ぶことを忘れてはいけない
お説ごもっとも
ただこんなことは、素人どころかサルでもいえるが
>”PSL(2,5) 種数0 サッカーボール型”とか、
>"GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる"みたいな断片
一行目は、具体的対象に対する事実であるから、断片である
二行目も同じか? 実は全然違う
建物(数学)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%89%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
ただ、正則行列の条件も知らず、行列の基本変形による階段化のやり方も会得してない者が
このことについて全く何の見識もなかったとしてもむしろ当然のことなので
生暖かく見過ごしてやるのがよかろう
寝た🐒を起こしても煩いだけである
194132人目の素数さん
2024/06/12(水) 23:47:42.54ID:rDcpWiYY >>186
>GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる
>前者Bnはn次元トーラスとべき単群の半直積である
>後者GLn/Bnの構造はワイル群W(この場合は対称群Sn)によってとらえることができる
・君の流儀は、理解してから書くんだっけ??w
・その理解は、相当怪しいなww
・まあ、下記などご参照www
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Armand_Borel
(Not to be confused with Émile Borel.)
Armand Borel (21 May 1923 – 11 August 2003) was a Swiss mathematician
He collaborated with Jacques Tits in fundamental work on algebraic groups, and with Harish-Chandra on their arithmetic subgroups.
For example, if G is GLn then we can take H to be the subgroup of upper triangular matrices. In this case it turns out that H is a maximal solvable subgroup, and that the parabolic subgroups P between H and G have a combinatorial structure (in this case the homogeneous spaces G/P are the various flag manifolds).
He used to answer the question of whether he was related to Émile Borel alternately by saying he was a nephew, and no relation.
https://en.wikipedia.org/wiki/Solvable_group
In mathematics, more specifically in the field of group theory, a solvable group or soluble group is a group that can be constructed from abelian groups using extensions. Equivalently, a solvable group is a group whose derived series terminates in the trivial subgroup.
Examples
Borel subgroups
For a linear algebraic group G, a Borel subgroup is defined as a subgroup which is closed, connected, and solvable in G, and is a maximal possible subgroup with these properties (note the first two are topological properties). For example, in GL_n and SL_n the groups of upper-triangular, or lower-triangular matrices are two of the Borel subgroups. The example given above, the subgroup B in GL_2, is a Borel subgroup.
Borel subgroup in GL3
略
Borel subgroup in product of simple linear algebraic groups
略
つづく
>GLnの幾何学的構造はボレル部分群Bnと旗多様体GLn/Bnから分かる
>前者Bnはn次元トーラスとべき単群の半直積である
>後者GLn/Bnの構造はワイル群W(この場合は対称群Sn)によってとらえることができる
・君の流儀は、理解してから書くんだっけ??w
・その理解は、相当怪しいなww
・まあ、下記などご参照www
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Armand_Borel
(Not to be confused with Émile Borel.)
Armand Borel (21 May 1923 – 11 August 2003) was a Swiss mathematician
He collaborated with Jacques Tits in fundamental work on algebraic groups, and with Harish-Chandra on their arithmetic subgroups.
For example, if G is GLn then we can take H to be the subgroup of upper triangular matrices. In this case it turns out that H is a maximal solvable subgroup, and that the parabolic subgroups P between H and G have a combinatorial structure (in this case the homogeneous spaces G/P are the various flag manifolds).
He used to answer the question of whether he was related to Émile Borel alternately by saying he was a nephew, and no relation.
https://en.wikipedia.org/wiki/Solvable_group
In mathematics, more specifically in the field of group theory, a solvable group or soluble group is a group that can be constructed from abelian groups using extensions. Equivalently, a solvable group is a group whose derived series terminates in the trivial subgroup.
Examples
Borel subgroups
For a linear algebraic group G, a Borel subgroup is defined as a subgroup which is closed, connected, and solvable in G, and is a maximal possible subgroup with these properties (note the first two are topological properties). For example, in GL_n and SL_n the groups of upper-triangular, or lower-triangular matrices are two of the Borel subgroups. The example given above, the subgroup B in GL_2, is a Borel subgroup.
Borel subgroup in GL3
略
Borel subgroup in product of simple linear algebraic groups
略
つづく
195現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/12(水) 23:48:04.86ID:rDcpWiYY つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Borel_subgroup
In the theory of algebraic groups, a Borel subgroup of an algebraic group G is a maximal Zariski closed and connected solvable algebraic subgroup. For example, in the general linear group GLn (n x n invertible matrices), the subgroup of invertible upper triangular matrices is a Borel subgroup.
The notion was introduced by Armand Borel, who played a leading role in the development of the theory of algebraic groups.
https://en.wikipedia.org/wiki/Linear_algebraic_group
In mathematics, a linear algebraic group is a subgroup of the group of invertible
n X n matrices (under matrix multiplication) that is defined by polynomial equations.
Examples
For a positive integer n, the general linear group
GL(n) over a field k, consisting of all invertible
n X n matrices, is a linear algebraic group over k.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%BE%A4
線型代数群(せんけいだいすうぐん、英: linear algebraic group)とは、 n 次正則行列の全体が(行列の積に関して)成す群(すなわち一般線型群)の部分群であって、それが多項式系によって定義されるものを総称して言う。例えば M′M = 1 という関係式で定義される直交群は線型代数群である。(ここで M′ は行列 M の転置。)
多くのリー群は実数体あるいは複素数体上の線型代数群としてみることができる。(例えば、すべてのコンパクトリー群や単純リー群 SLn(R) といった多くの非コンパクト群は R 上の線型代数群と見做せる。)単純リー群はヴィルヘルム・キリング(英語版)とエリー・カルタンによって1880年代から1890年代にかけて分類された。当時は群構造が多項式で定義されている——代数群である——という事実が特別に利用されることはなかった。マウラー(英語版)、シュヴァレー、コルチン(英語版)[1] などが代数群の理論の創始者である。1950年代にアルマン・ボレルは今日存在する代数群の理論の多くを築いた。
シュヴァレー群(英語版)の定義は初期におけるこの理論の用途のひとつであった。
定義
任意の体 k に関して、k 上の代数多様体は k 上のスキームの特別な場合として定義される。スキームの言葉では、体 k 上の線型代数群 G とは、ある自然数 n に関する体 k 上の GLn の滑らか(英語版)な閉部分群スキームである。
ボレル部分群
ボレル部分群 Borel subgroups は線型代数群の構造論において重要である。代数的閉体 k 上の線型代数群 G に対して、G のボレル部分群とは滑らかで可解な連結(閉)部分群のなかで極大なものを指す。k 上の線型代数群 G は必ずボレル部分群を持つ。例えば、GLn の上三角行列からなる部分群 Bn はボレル部分群である。
https://en.wikipedia.org/wiki/General_linear_group
General linear group
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%BE%A4
一般線型群
(引用終り)
以上
https://en.wikipedia.org/wiki/Borel_subgroup
In the theory of algebraic groups, a Borel subgroup of an algebraic group G is a maximal Zariski closed and connected solvable algebraic subgroup. For example, in the general linear group GLn (n x n invertible matrices), the subgroup of invertible upper triangular matrices is a Borel subgroup.
The notion was introduced by Armand Borel, who played a leading role in the development of the theory of algebraic groups.
https://en.wikipedia.org/wiki/Linear_algebraic_group
In mathematics, a linear algebraic group is a subgroup of the group of invertible
n X n matrices (under matrix multiplication) that is defined by polynomial equations.
Examples
For a positive integer n, the general linear group
GL(n) over a field k, consisting of all invertible
n X n matrices, is a linear algebraic group over k.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%BE%A4
線型代数群(せんけいだいすうぐん、英: linear algebraic group)とは、 n 次正則行列の全体が(行列の積に関して)成す群(すなわち一般線型群)の部分群であって、それが多項式系によって定義されるものを総称して言う。例えば M′M = 1 という関係式で定義される直交群は線型代数群である。(ここで M′ は行列 M の転置。)
多くのリー群は実数体あるいは複素数体上の線型代数群としてみることができる。(例えば、すべてのコンパクトリー群や単純リー群 SLn(R) といった多くの非コンパクト群は R 上の線型代数群と見做せる。)単純リー群はヴィルヘルム・キリング(英語版)とエリー・カルタンによって1880年代から1890年代にかけて分類された。当時は群構造が多項式で定義されている——代数群である——という事実が特別に利用されることはなかった。マウラー(英語版)、シュヴァレー、コルチン(英語版)[1] などが代数群の理論の創始者である。1950年代にアルマン・ボレルは今日存在する代数群の理論の多くを築いた。
シュヴァレー群(英語版)の定義は初期におけるこの理論の用途のひとつであった。
定義
任意の体 k に関して、k 上の代数多様体は k 上のスキームの特別な場合として定義される。スキームの言葉では、体 k 上の線型代数群 G とは、ある自然数 n に関する体 k 上の GLn の滑らか(英語版)な閉部分群スキームである。
ボレル部分群
ボレル部分群 Borel subgroups は線型代数群の構造論において重要である。代数的閉体 k 上の線型代数群 G に対して、G のボレル部分群とは滑らかで可解な連結(閉)部分群のなかで極大なものを指す。k 上の線型代数群 G は必ずボレル部分群を持つ。例えば、GLn の上三角行列からなる部分群 Bn はボレル部分群である。
https://en.wikipedia.org/wiki/General_linear_group
General linear group
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%BE%A4
一般線型群
(引用終り)
以上
196132人目の素数さん
2024/06/13(木) 00:03:03.71ID:w6viuWb4 >>193
>建物(数学)
>ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%89%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
・なつかしいな。昔、黒川重信先生が、”絶対数学”などと言って、F1 一元体を取り上げていたんだ
・その話を、旧ガロアスレに書いた記憶がある
・下記”ブリュア-ティッツのビルの理論”とあるでしょ
これを辿っていくと、”建物(数学)”に辿り着くんだな
ご苦労さまでした
(参考)
//ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体(英: field with one element)あるいは標数 1 の体 (field of characteristic one) とは、「ただひとつの元からなる有限体」と呼んでもおかしくない程に有限体と類似の性質を持つ数学的対象を示唆する仮想的な呼称である。しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。
歴史
1957年にジャック・ティッツは、代数群と抽象単体的複体との関連を記述するブリュア-ティッツのビルの理論を導入した。仮定の一つに「ビルが n-次元抽象単体的複体で k < n ならば、ビルの任意の k-単体は少なくとも三つの n-単体を含まなければならない」という非自明性条件が課せられていた。これは古典的射影幾何学における「直線上には少なくとも三つの点が存在する」という条件の類似対応であるが、射影幾何の公理のうち先ほどの条件を「直線上の点は二つに限る」というもので置き換えた退化版の幾何学が存在する。この退化版の幾何学のビルの理論における対応物はアパートと呼ばれる。アパートはビルの理論において、ティッツが存在を予想した「退化版の幾何学から通常の射影幾何学に等しいものが構成できる」という理論と同様の役割を果たすものである。ティッツは、この幾何学は「標数 1 の体」上の幾何学であると述べている[1]。この類似対応によれば F1 の基本性質のいくつかを記述することができるが、実際に構成することは可能ではなかった。
つづく
>建物(数学)
>ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%89%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
・なつかしいな。昔、黒川重信先生が、”絶対数学”などと言って、F1 一元体を取り上げていたんだ
・その話を、旧ガロアスレに書いた記憶がある
・下記”ブリュア-ティッツのビルの理論”とあるでしょ
これを辿っていくと、”建物(数学)”に辿り着くんだな
ご苦労さまでした
(参考)
//ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体(英: field with one element)あるいは標数 1 の体 (field of characteristic one) とは、「ただひとつの元からなる有限体」と呼んでもおかしくない程に有限体と類似の性質を持つ数学的対象を示唆する仮想的な呼称である。しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。
歴史
1957年にジャック・ティッツは、代数群と抽象単体的複体との関連を記述するブリュア-ティッツのビルの理論を導入した。仮定の一つに「ビルが n-次元抽象単体的複体で k < n ならば、ビルの任意の k-単体は少なくとも三つの n-単体を含まなければならない」という非自明性条件が課せられていた。これは古典的射影幾何学における「直線上には少なくとも三つの点が存在する」という条件の類似対応であるが、射影幾何の公理のうち先ほどの条件を「直線上の点は二つに限る」というもので置き換えた退化版の幾何学が存在する。この退化版の幾何学のビルの理論における対応物はアパートと呼ばれる。アパートはビルの理論において、ティッツが存在を予想した「退化版の幾何学から通常の射影幾何学に等しいものが構成できる」という理論と同様の役割を果たすものである。ティッツは、この幾何学は「標数 1 の体」上の幾何学であると述べている[1]。この類似対応によれば F1 の基本性質のいくつかを記述することができるが、実際に構成することは可能ではなかった。
つづく
197132人目の素数さん
2024/06/13(木) 00:03:26.54ID:w6viuWb4 つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Field_with_one_element
Field with one element
History
In 1957, Jacques Tits introduced the theory of buildings, which relate algebraic groups to abstract simplicial complexes. One of the assumptions is a non-triviality condition: If the building is an n‑dimensional abstract simplicial complex, and if k < n, then every k‑simplex of the building must be contained in at least three n‑simplices. This is analogous to the condition in classical projective geometry that a line must contain at least three points. However, there are degenerate geometries that satisfy all the conditions to be a projective geometry except that the lines admit only two points. The analogous objects in the theory of buildings are called apartments. Apartments play such a constituent role in the theory of buildings that Tits conjectured the existence of a theory of projective geometry in which the degenerate geometries would have equal standing with the classical ones. This geometry would take place, he said, over a field of characteristic one.[2] Using this analogy it was possible to describe some of the elementary properties of F1, but it was not possible to construct it.
After Tits' initial observations, little progress was made until the early 1990s.
https://en.wikipedia.org/wiki/Building_(mathematics)
In mathematics, a building (also Tits building, named after Jacques Tits) is a combinatorial and geometric structure which simultaneously generalizes certain aspects of flag manifolds, finite projective planes, and Riemannian symmetric spaces.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%89%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
数学における(ティッツの、あるいはブリュア–ティッツの)建物[1](たてもの、英: building, 仏: immeuble)は、フランソワ・ブリュア(英語版)とジャック・ティッツに名を因む、旗多様体、有限射影平面およびリーマン対称空間(英語版)のある種の側面を一斉に一般化する組合せ論的かつ幾何学的な構造である。初め、建物はジャック・ティッツによってリー型の例外群(英語版)の構造を理解するための手段として導入され、その理論は自由群の研究に木が用いられたのと同じ仕方で、 p-進リー群その離散的対称変換部分群の等質空間の幾何および位相を研究するのにも用いられた。
(引用終り)
以上
https://en.wikipedia.org/wiki/Field_with_one_element
Field with one element
History
In 1957, Jacques Tits introduced the theory of buildings, which relate algebraic groups to abstract simplicial complexes. One of the assumptions is a non-triviality condition: If the building is an n‑dimensional abstract simplicial complex, and if k < n, then every k‑simplex of the building must be contained in at least three n‑simplices. This is analogous to the condition in classical projective geometry that a line must contain at least three points. However, there are degenerate geometries that satisfy all the conditions to be a projective geometry except that the lines admit only two points. The analogous objects in the theory of buildings are called apartments. Apartments play such a constituent role in the theory of buildings that Tits conjectured the existence of a theory of projective geometry in which the degenerate geometries would have equal standing with the classical ones. This geometry would take place, he said, over a field of characteristic one.[2] Using this analogy it was possible to describe some of the elementary properties of F1, but it was not possible to construct it.
After Tits' initial observations, little progress was made until the early 1990s.
https://en.wikipedia.org/wiki/Building_(mathematics)
In mathematics, a building (also Tits building, named after Jacques Tits) is a combinatorial and geometric structure which simultaneously generalizes certain aspects of flag manifolds, finite projective planes, and Riemannian symmetric spaces.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%89%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
数学における(ティッツの、あるいはブリュア–ティッツの)建物[1](たてもの、英: building, 仏: immeuble)は、フランソワ・ブリュア(英語版)とジャック・ティッツに名を因む、旗多様体、有限射影平面およびリーマン対称空間(英語版)のある種の側面を一斉に一般化する組合せ論的かつ幾何学的な構造である。初め、建物はジャック・ティッツによってリー型の例外群(英語版)の構造を理解するための手段として導入され、その理論は自由群の研究に木が用いられたのと同じ仕方で、 p-進リー群その離散的対称変換部分群の等質空間の幾何および位相を研究するのにも用いられた。
(引用終り)
以上
198132人目の素数さん
2024/06/13(木) 05:32:28.31ID:TbybADq6 >>196
1 理解もせずに(言葉を)知ってたと吠え散らかす
大学1年落ちこぼれ君が数学板になんか書きたいなら
マセマの本からやりなおしてな
ルート系とかディンキン図形とか君にはわけわかめでしょ
縁なき衆生は度し難し
1 理解もせずに(言葉を)知ってたと吠え散らかす
大学1年落ちこぼれ君が数学板になんか書きたいなら
マセマの本からやりなおしてな
ルート系とかディンキン図形とか君にはわけわかめでしょ
縁なき衆生は度し難し
199132人目の素数さん
2024/06/13(木) 05:40:31.42ID:TbybADq6 【参考】
ブリュア分解
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A2%E5%88%86%E8%A7%A3
数学におけるブリュア分解(ぶりゅあぶんかい、英: Bruhat decomposition)G = BWB は、
(行列を上半および下半三角行列の積として表す方法としての)
ガウス=ジョルダン消去法の一般化とみることのできる、群 G の胞体分割である。
ブリュア分解は旗多様体のシューベルト胞体分解に関係がある(ワイル群も参照)。
名称はフランソワ・ブリュアに因む。
より一般に、BN対を持つ任意の群がブリュア分解を持つ。
定義
群 G が代数閉体上の連結簡約代数群であり、
B は G のボレル部分群で、
W を B の極大分裂トーラスに対応する G のワイル群とする。
群 G のブリュア分解とは、ワイル群 W の元で径数付けられる、B の両側剰余類の直和としての
𝐺=𝐵𝑊𝐵=∐(𝑤∈𝑊) 𝐵𝑤𝐵
なる G の分解である
(ここで、W は必ずしも G の部分群となるわけではないが、
それでも剰余類 wB 自体は意味を持つという点に注意)。
例
群 G を代数閉体に成分を持つ n-次正則行列全体の成す一般線型群 GLn とする(これは簡約代数群である)と、
ワイル群 W は(置換行列を代表元として)n 文字の対称群 Sn に同型である。
この場合、ボレル部分群 B として正則上半三角行列全体のなす群をとることができて、
ブリュア分解は任意の正則行列 A が
U1PU2 (U1, U2 ∈ B(上半三角)かつ P は置換行列)
という積の形に分解されるという意味になる。
これを逆に P = U^(−1)1AU^(−1)2 の形に書けば、これは任意の正則行列が行または列の基本変形
(ただし、i > j のとき i-番目の行を別の j-番目の行に加える、i < j のとき i 番目の列を j-番目の列に加えるという操作のみ)
によって置換行列に移るという意味になる。
行基本変形の繰り返しが U^(−1)1 に対応し、列基本変形の繰り返しがU^(−1)2 に対応する。
ブリュア分解
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A2%E5%88%86%E8%A7%A3
数学におけるブリュア分解(ぶりゅあぶんかい、英: Bruhat decomposition)G = BWB は、
(行列を上半および下半三角行列の積として表す方法としての)
ガウス=ジョルダン消去法の一般化とみることのできる、群 G の胞体分割である。
ブリュア分解は旗多様体のシューベルト胞体分解に関係がある(ワイル群も参照)。
名称はフランソワ・ブリュアに因む。
より一般に、BN対を持つ任意の群がブリュア分解を持つ。
定義
群 G が代数閉体上の連結簡約代数群であり、
B は G のボレル部分群で、
W を B の極大分裂トーラスに対応する G のワイル群とする。
群 G のブリュア分解とは、ワイル群 W の元で径数付けられる、B の両側剰余類の直和としての
𝐺=𝐵𝑊𝐵=∐(𝑤∈𝑊) 𝐵𝑤𝐵
なる G の分解である
(ここで、W は必ずしも G の部分群となるわけではないが、
それでも剰余類 wB 自体は意味を持つという点に注意)。
例
群 G を代数閉体に成分を持つ n-次正則行列全体の成す一般線型群 GLn とする(これは簡約代数群である)と、
ワイル群 W は(置換行列を代表元として)n 文字の対称群 Sn に同型である。
この場合、ボレル部分群 B として正則上半三角行列全体のなす群をとることができて、
ブリュア分解は任意の正則行列 A が
U1PU2 (U1, U2 ∈ B(上半三角)かつ P は置換行列)
という積の形に分解されるという意味になる。
これを逆に P = U^(−1)1AU^(−1)2 の形に書けば、これは任意の正則行列が行または列の基本変形
(ただし、i > j のとき i-番目の行を別の j-番目の行に加える、i < j のとき i 番目の列を j-番目の列に加えるという操作のみ)
によって置換行列に移るという意味になる。
行基本変形の繰り返しが U^(−1)1 に対応し、列基本変形の繰り返しがU^(−1)2 に対応する。
200132人目の素数さん
2024/06/13(木) 05:40:58.51ID:TbybADq6 >>199
ブリュア分解の幾何
ブリュア分解における胞体 BwB は(その閉包が)、旗多様体の分解のシューベルト胞体に対応する。
この胞体の次元はワイル群の語の長さに対応する。
この胞体分解の位相はポワンカレ双対とワイル群の群環によって制限を受ける。
例えば、最高次元の胞体は、一意的であり(基本類を表す)、コクセター群の最長元に対応する。
ブリュア分解の計算
与えられた次元のブリュア分解の胞体の総数は、
対応するディンキン図形の q-多項式の係数に一致する。
ブリュア分解の幾何
ブリュア分解における胞体 BwB は(その閉包が)、旗多様体の分解のシューベルト胞体に対応する。
この胞体の次元はワイル群の語の長さに対応する。
この胞体分解の位相はポワンカレ双対とワイル群の群環によって制限を受ける。
例えば、最高次元の胞体は、一意的であり(基本類を表す)、コクセター群の最長元に対応する。
ブリュア分解の計算
与えられた次元のブリュア分解の胞体の総数は、
対応するディンキン図形の q-多項式の係数に一致する。
201132人目の素数さん
2024/06/13(木) 11:43:24.34ID:yNh/RU3y >>198
>ルート系とかディンキン図形とか君にはわけわかめでしょ
ふっふ、ほっほw
私が、一番力を入れていたのが、物理数学でして・・ww
下記のように、ディンキン図形やルート系は、物理数学を通じて前世紀から耳タコでしてね ;p)
>マセマの本からやりなおしてな
それが、君がオチコボレになった原因だね
数学イップスだ。数学に王道なし! 厳密のみを追い求めるんだ
しかし、物理屋はそうではない
中島啓氏は物理屋に近いかも
(参考)
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/nakajima-j.html
中島 啓
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
発表論文
87.超対称性ゲージ理論のクーロン枝の数学的定義とKac-Moody リー環の幾何学的佐武対応, preprint , arXiv:2201.08386 .
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/TeX/coulomb_sugaku_arxiv.pdf
超対称性ゲージ理論のクーロン枝の数学的定義とKAC-Moodyリー環の幾何学的佐武対応
中島 啓 [Submitted on 20 Jan 2022 (v1), last revised 31 Jan 2023 (this version, v2)]
//arxiv.org/abs/2201.08386
[Submitted on 20 Jan 2022 (v1), last revised 31 Jan 2023 (this version, v2)]
A mathematical definition of Coulomb branches of supersymmetric gauge theories and geometric Satake correspondences for Kac-Moody Lie algebras
Hiraku Nakajima
P2
なお,群ではなくリー環の幾何学的佐武対応と言っているのは,箙ゲージ理論のクーロン枝が,ディンキン図形の組み合わせ論にのみ依存して決まっているためである.表現としては任意の可積分表現が現れるので,通常の場合でいうと,Gは随伴群,Langlands双対G∨は単連結なものを考えている.
//research.kek.jp/people/mizoguch/wp-content/uploads/2014/10/groups_and_strings.pdf
特集/群と物理学 数理科学 NO.601,JULY 2013
群と弦理論
溝口 俊弥
本稿では、そのような弦理論の美しさの中でも群に関するもの、特にゲージ対称性や双対対称性に現れる最大の例外群、E8にまつわる不思議な数々の事実について紹介したいと思います
つづく
>ルート系とかディンキン図形とか君にはわけわかめでしょ
ふっふ、ほっほw
私が、一番力を入れていたのが、物理数学でして・・ww
下記のように、ディンキン図形やルート系は、物理数学を通じて前世紀から耳タコでしてね ;p)
>マセマの本からやりなおしてな
それが、君がオチコボレになった原因だね
数学イップスだ。数学に王道なし! 厳密のみを追い求めるんだ
しかし、物理屋はそうではない
中島啓氏は物理屋に近いかも
(参考)
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/nakajima-j.html
中島 啓
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
発表論文
87.超対称性ゲージ理論のクーロン枝の数学的定義とKac-Moody リー環の幾何学的佐武対応, preprint , arXiv:2201.08386 .
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/TeX/coulomb_sugaku_arxiv.pdf
超対称性ゲージ理論のクーロン枝の数学的定義とKAC-Moodyリー環の幾何学的佐武対応
中島 啓 [Submitted on 20 Jan 2022 (v1), last revised 31 Jan 2023 (this version, v2)]
//arxiv.org/abs/2201.08386
[Submitted on 20 Jan 2022 (v1), last revised 31 Jan 2023 (this version, v2)]
A mathematical definition of Coulomb branches of supersymmetric gauge theories and geometric Satake correspondences for Kac-Moody Lie algebras
Hiraku Nakajima
P2
なお,群ではなくリー環の幾何学的佐武対応と言っているのは,箙ゲージ理論のクーロン枝が,ディンキン図形の組み合わせ論にのみ依存して決まっているためである.表現としては任意の可積分表現が現れるので,通常の場合でいうと,Gは随伴群,Langlands双対G∨は単連結なものを考えている.
//research.kek.jp/people/mizoguch/wp-content/uploads/2014/10/groups_and_strings.pdf
特集/群と物理学 数理科学 NO.601,JULY 2013
群と弦理論
溝口 俊弥
本稿では、そのような弦理論の美しさの中でも群に関するもの、特にゲージ対称性や双対対称性に現れる最大の例外群、E8にまつわる不思議な数々の事実について紹介したいと思います
つづく
202132人目の素数さん
2024/06/13(木) 11:45:07.10ID:yNh/RU3y つづき
2. 線形リー群とディンキン図形
はじめに、E8とはどんな群なのか説明しましょう。
E8は、単純な線形リー群の分類の中で、例外群と呼ばれるもののうちで最大のものです。
ちょっと長くなりますのであらすじだけをはじめに言うと、
「リー群」(すぐ説明します)の無限小変換形に相当する「リー代数」が表1のような図形で分類できて、その特別な場合がE8です。
その図形から無限小変換形を構成できて、それをexpの肩に乗せたのがE8群になります。
リー群とは、大ざっぱに言って群自体が滑らかな多様体になっているもの、つまりその群の要素が連続的ないくつかのパラメータを持っていて、それらが局所的に座標と見なせるようになっているようなもののことです。
そして、線形リー群とは、単に行列式が0でない行列の群GL(N,C)(=N次一般線形群)の部分群のことを言います。
行列式が1のN次ユニタリ行列の群であるSU(N)や、
行列式が1ですべての要素が実数のN×N行列の群SL(N,R)、
あるいは実直交行列の群であるSO(N) などがその例です。
「単純」というのは群で言えば正規部分群がないということで、
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/
上田 正仁 研究室
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/lecture/MP3_16/MP3_16.html
2016年度 物理数学�V
講義ノート
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/lecture/MP3_16/maph3.pdf
物理数学III講義ノート上田正仁
平成28 年10 月25
はじめに本講義の目的は、物理学に現れる対称性とトポロジーを理解する第一歩として、また、特殊および一般相対性理論を理解するための数学的準備として、群論、リー代数、リー群、微分幾何の基礎を教授することである。数学的な観点からこの問題を眺めることによって、自然を記述する物理学の理論が有する美しい数学的構造に対する理解が深まることを期待している。物理学が自然現象を記述する普遍的な学問であるゆえんは、見方(座標)によらない自然現象の記述が可能だからである。そして、見方によらない程度は、どのような群に属する変換に対して基礎方程式が不変(すなわち、変換によって方程式の形が不変)であるかということによって特徴づけられる。リー代数の言葉でいえば、見方とは特定の基底に基づく「表現」であり、見方によらない不変な性質がリー代数やリー群の対称性(代数的構造)によって特徴づけられる。トポロジカルな性質はこの対称性やそれに由来する不変量のみに依拠しているために、対称性を破らない摂動の影響を受けないのである1。
目次
第2章 表現論
2.6表現の直交性
2.7指標
2.8ヤング図
第5章 ルートとウエイト
5.3ルート空間
5.4ディンキン図
(引用終り)
以上
2. 線形リー群とディンキン図形
はじめに、E8とはどんな群なのか説明しましょう。
E8は、単純な線形リー群の分類の中で、例外群と呼ばれるもののうちで最大のものです。
ちょっと長くなりますのであらすじだけをはじめに言うと、
「リー群」(すぐ説明します)の無限小変換形に相当する「リー代数」が表1のような図形で分類できて、その特別な場合がE8です。
その図形から無限小変換形を構成できて、それをexpの肩に乗せたのがE8群になります。
リー群とは、大ざっぱに言って群自体が滑らかな多様体になっているもの、つまりその群の要素が連続的ないくつかのパラメータを持っていて、それらが局所的に座標と見なせるようになっているようなもののことです。
そして、線形リー群とは、単に行列式が0でない行列の群GL(N,C)(=N次一般線形群)の部分群のことを言います。
行列式が1のN次ユニタリ行列の群であるSU(N)や、
行列式が1ですべての要素が実数のN×N行列の群SL(N,R)、
あるいは実直交行列の群であるSO(N) などがその例です。
「単純」というのは群で言えば正規部分群がないということで、
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/
上田 正仁 研究室
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/lecture/MP3_16/MP3_16.html
2016年度 物理数学�V
講義ノート
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/lecture/MP3_16/maph3.pdf
物理数学III講義ノート上田正仁
平成28 年10 月25
はじめに本講義の目的は、物理学に現れる対称性とトポロジーを理解する第一歩として、また、特殊および一般相対性理論を理解するための数学的準備として、群論、リー代数、リー群、微分幾何の基礎を教授することである。数学的な観点からこの問題を眺めることによって、自然を記述する物理学の理論が有する美しい数学的構造に対する理解が深まることを期待している。物理学が自然現象を記述する普遍的な学問であるゆえんは、見方(座標)によらない自然現象の記述が可能だからである。そして、見方によらない程度は、どのような群に属する変換に対して基礎方程式が不変(すなわち、変換によって方程式の形が不変)であるかということによって特徴づけられる。リー代数の言葉でいえば、見方とは特定の基底に基づく「表現」であり、見方によらない不変な性質がリー代数やリー群の対称性(代数的構造)によって特徴づけられる。トポロジカルな性質はこの対称性やそれに由来する不変量のみに依拠しているために、対称性を破らない摂動の影響を受けないのである1。
目次
第2章 表現論
2.6表現の直交性
2.7指標
2.8ヤング図
第5章 ルートとウエイト
5.3ルート空間
5.4ディンキン図
(引用終り)
以上
203132人目の素数さん
2024/06/13(木) 11:50:10.22ID:GUzT5nzo >>ルート系とかディンキン図形とか君にはわけわかめでしょ
>ふっふ、ほっほ
どうした?卒中?
>私が、一番力を入れていたのが、物理数学でして・・
>ディンキン図形やルート系は、物理数学を通じて前世紀から耳タコでしてね
でもなんのことだかはわかってない、と
わかってる人が正則行列を正方行列と取り違えることはないな 絶対に
>>マセマの本からやりなおしてな
>それが、君がオチコボレになった原因だね 数学イップスだ。
>数学に王道なし! 厳密のみを追い求めるんだ
>しかし、物理屋はそうではない
君、物理屋ですらないだろ ただの工員
>ふっふ、ほっほ
どうした?卒中?
>私が、一番力を入れていたのが、物理数学でして・・
>ディンキン図形やルート系は、物理数学を通じて前世紀から耳タコでしてね
でもなんのことだかはわかってない、と
わかってる人が正則行列を正方行列と取り違えることはないな 絶対に
>>マセマの本からやりなおしてな
>それが、君がオチコボレになった原因だね 数学イップスだ。
>数学に王道なし! 厳密のみを追い求めるんだ
>しかし、物理屋はそうではない
君、物理屋ですらないだろ ただの工員
204132人目の素数さん
2024/06/13(木) 11:53:53.90ID:GUzT5nzo ふっふほっほ君に質問
・ルート系とは何を表しているか
・ディンキン図形は何を表しているか
的確に答えられたら君が数学を理解してると認めてあげるよ
いっとくけど、ただコピペしても無駄だよ
・ルート系とは何を表しているか
・ディンキン図形は何を表しているか
的確に答えられたら君が数学を理解してると認めてあげるよ
いっとくけど、ただコピペしても無駄だよ
205132人目の素数さん
2024/06/13(木) 12:00:14.60ID:yNh/RU3y >>201 追加
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
中島啓 発表論文 抜粋
1.Compactness of the moduli space of the Yang-Mills connections in higher dimensions, J. Math. Soc. Japan 40 (1988)
Donaldsonの有名な論文の解説を、松本幸夫先生が授業でされたのに興味をもって、そのころセミナーで勉強していたSchoenの論文 の手法をそのまま、Yang-Mills接続の場合に適用して、授業のレポートとして提出した。そうしたら師匠から論文にしなさい、といわれて書いたのが、この論文である。 harmonic map とYang-Mills接続は、解析的にはほとんど同じように結果が平行で成り立つということは、当然のことであり、この結果が成り立つことは、Uhlenbeckはもちろん分かっていて論文もあることが、あとで本人にあったときに分かった(が、その論文は未だ未発表のままである)
3.Hausdorff convergence of Einstein 4-manifolds, J. Fac. Sci. Univ. Tokyo 35 (1988)
深谷さんが, 小林-TodorovのK3曲面上のEinstein計量の退化の例を紹介されたのを聞いて, harmonic map --> Yang-Mills接続 --> Einstein計量 と類似ができることが分かった。ただし、4次元の場合はあたりまえなので、monotonicity formula をどうしたらいいかをずっと考えていた。結局、できなさそうだし、Andersonが同じようなことをしつつあったので急いで論文にした
4.On a construction of coordinates at infinity on manifolds with fast curvature decay and maximal volume growth , Invent. Math. 97 (1989)
論文 3 で、できなかった特異点除去定理の部分を, 板東さん, 加須栄さんに教えてもらってできた論文。私の寄与は、久保ワープロとTeXの両方で論文を打ち込んだことかもしれない
5.Self-duality of ALE Ricci-flat -manifolds and positive mass theorem, in Recent Topics in Differential and Analytic Geometry, Advanced Studies in Pure Math. 18-I (1990)
ALE Ricci-flat 4-mfd でKronheimerの構成したものの商以外のものがあるか?という問題について考えたもの。Wittenによる正質量定理の証明を知ったら、条件をつければすぐできることは分かったのだが、一般には難しいと思う。 の 不変量の計算は、このときだいぶ苦労した記憶がある
13.Homology of moduli spaces of instantons on ALE spaces.I, J. of Differential Geometry, 40 (1994)
ALE空間上のインスタントンのmoduli空間のホモロジー群をA型のときに計算した. このときはいわゆる Spaltenstein varietyと呼ばれる空間になる. 堀田先生と寺田さんにいろいろと聞いて, 結局Young図式で表わす綺麗な表示を得ることができた
ここで導入されたヤング盤のchargeは、MacdonaldのII.App (Zelevinskyが書いたらしい)に書いてあるものと本質的に同じであることを2010/11/26に発見した
14.Instantons on ALE spaces, quiver varieties, and Kac-Moody algebras, Duke Math. 76 (1994)
箙多様体を定義した記念すべき論文. 1990年の京都ICMでLusztigの講演を聞いてから彼の論文を勉強し始めて, 先の見えない苦しい時期を過ごしたが, 結局ALE空間上のインスタントンのmoduli空間との関係が分かり, この論文にまとめた
(引用終り)
中島啓氏と私では、頭の出来が違うことが良く分かるw
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
中島啓 発表論文 抜粋
1.Compactness of the moduli space of the Yang-Mills connections in higher dimensions, J. Math. Soc. Japan 40 (1988)
Donaldsonの有名な論文の解説を、松本幸夫先生が授業でされたのに興味をもって、そのころセミナーで勉強していたSchoenの論文 の手法をそのまま、Yang-Mills接続の場合に適用して、授業のレポートとして提出した。そうしたら師匠から論文にしなさい、といわれて書いたのが、この論文である。 harmonic map とYang-Mills接続は、解析的にはほとんど同じように結果が平行で成り立つということは、当然のことであり、この結果が成り立つことは、Uhlenbeckはもちろん分かっていて論文もあることが、あとで本人にあったときに分かった(が、その論文は未だ未発表のままである)
3.Hausdorff convergence of Einstein 4-manifolds, J. Fac. Sci. Univ. Tokyo 35 (1988)
深谷さんが, 小林-TodorovのK3曲面上のEinstein計量の退化の例を紹介されたのを聞いて, harmonic map --> Yang-Mills接続 --> Einstein計量 と類似ができることが分かった。ただし、4次元の場合はあたりまえなので、monotonicity formula をどうしたらいいかをずっと考えていた。結局、できなさそうだし、Andersonが同じようなことをしつつあったので急いで論文にした
4.On a construction of coordinates at infinity on manifolds with fast curvature decay and maximal volume growth , Invent. Math. 97 (1989)
論文 3 で、できなかった特異点除去定理の部分を, 板東さん, 加須栄さんに教えてもらってできた論文。私の寄与は、久保ワープロとTeXの両方で論文を打ち込んだことかもしれない
5.Self-duality of ALE Ricci-flat -manifolds and positive mass theorem, in Recent Topics in Differential and Analytic Geometry, Advanced Studies in Pure Math. 18-I (1990)
ALE Ricci-flat 4-mfd でKronheimerの構成したものの商以外のものがあるか?という問題について考えたもの。Wittenによる正質量定理の証明を知ったら、条件をつければすぐできることは分かったのだが、一般には難しいと思う。 の 不変量の計算は、このときだいぶ苦労した記憶がある
13.Homology of moduli spaces of instantons on ALE spaces.I, J. of Differential Geometry, 40 (1994)
ALE空間上のインスタントンのmoduli空間のホモロジー群をA型のときに計算した. このときはいわゆる Spaltenstein varietyと呼ばれる空間になる. 堀田先生と寺田さんにいろいろと聞いて, 結局Young図式で表わす綺麗な表示を得ることができた
ここで導入されたヤング盤のchargeは、MacdonaldのII.App (Zelevinskyが書いたらしい)に書いてあるものと本質的に同じであることを2010/11/26に発見した
14.Instantons on ALE spaces, quiver varieties, and Kac-Moody algebras, Duke Math. 76 (1994)
箙多様体を定義した記念すべき論文. 1990年の京都ICMでLusztigの講演を聞いてから彼の論文を勉強し始めて, 先の見えない苦しい時期を過ごしたが, 結局ALE空間上のインスタントンのmoduli空間との関係が分かり, この論文にまとめた
(引用終り)
中島啓氏と私では、頭の出来が違うことが良く分かるw
206132人目の素数さん
2024/06/13(木) 12:18:26.50ID:x59exuld207132人目の素数さん
2024/06/13(木) 13:48:00.01ID:yNh/RU3y >>205 追加
>師匠から論文にしなさい、といわれて書いたのが、この論文である
師匠:落合卓四郎先生か
日体大式 数学トレーニングかも
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E5%95%93
中島 啓(なかじま ひらく、1962年11月30日 - )は、日本の数学者。カブリ数物連携宇宙研究機構教授[1]。京都大学数理解析研究所名誉教授[2]・特任教授[3]。専門は表現論、複素幾何学。幾何学と表現論の相法に属する空間を扱う「箙(えびら)多様体」の研究で知られる[4]。
人物
東大における指導教官は落合卓四郎。
エピソード
小学生の時、四谷大塚の一般の日曜テストで何度もトップに名を重ねていた。東大の河東泰之や埼玉大の海老原円も同期の数学者で、四谷大塚の日曜テストでは上位の常連だった[7]。
https://www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/id.php?id=289668
Hiraku Nakajima
Ph. D. University of Tokyo 1991 Japan
Dissertation: Moduli spaces of anti-self-dual connections on ALE gravitational instantons
Mathematics Subject Classification: 14—Algebraic geometry
Advisor 1: Takushiro Ochiai
https://www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/id.php?id=48508
Takushiro Ochiai
Ph.D. University of Notre Dame 1969 UnitedStates
Dissertation: Geometry Associated With Semi-simple Flat Homogeneous Spaces
Mathematics Subject Classification: 53—Differential geometry
Advisor 1: Tadashi Nagano
つづく
>師匠から論文にしなさい、といわれて書いたのが、この論文である
師匠:落合卓四郎先生か
日体大式 数学トレーニングかも
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E5%95%93
中島 啓(なかじま ひらく、1962年11月30日 - )は、日本の数学者。カブリ数物連携宇宙研究機構教授[1]。京都大学数理解析研究所名誉教授[2]・特任教授[3]。専門は表現論、複素幾何学。幾何学と表現論の相法に属する空間を扱う「箙(えびら)多様体」の研究で知られる[4]。
人物
東大における指導教官は落合卓四郎。
エピソード
小学生の時、四谷大塚の一般の日曜テストで何度もトップに名を重ねていた。東大の河東泰之や埼玉大の海老原円も同期の数学者で、四谷大塚の日曜テストでは上位の常連だった[7]。
https://www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/id.php?id=289668
Hiraku Nakajima
Ph. D. University of Tokyo 1991 Japan
Dissertation: Moduli spaces of anti-self-dual connections on ALE gravitational instantons
Mathematics Subject Classification: 14—Algebraic geometry
Advisor 1: Takushiro Ochiai
https://www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/id.php?id=48508
Takushiro Ochiai
Ph.D. University of Notre Dame 1969 UnitedStates
Dissertation: Geometry Associated With Semi-simple Flat Homogeneous Spaces
Mathematics Subject Classification: 53—Differential geometry
Advisor 1: Tadashi Nagano
つづく
208132人目の素数さん
2024/06/13(木) 13:48:24.51ID:yNh/RU3y つづき
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/
東京大学大学院数理科学研究科理学部数学科・理学部数学科
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/docs/surinews2008-1_fujita.pdf
祝辞 2008 年4月4日 東京大学大学院数理科学研究科 入進学式 名誉教授 藤田 宏
さて,皆さんの大学院生活の成功を祈り,それに役立てばとの願いをこめて,個人的な所感を申し上げて祝辞に替えたいと思います.
数学の大学院に入った皆さんは,数学の専門家・研究者を目指して修行されるわけです. 高度の専門家を目指す修行・育成について,私はごく最近に改めて考える機会を持ちました.
それは,現在は,日本体育大学の学長の任にある,当研究科の落合卓四郎名誉教授(本数理科学研究科設立の功労者)による講演を拝聴したのが契機でした.
その講演は私が会長をしている数学教育学会の本年度の年会で落合先生にお願いした特別講演であり,
演題は「スポーツトレーニングと数学トレーニング」でした.
スポーツトレーニングの目的は,訓練生の(専門的)競技力の向上ですが,講演の主旨は,「スポーツトレーニングの方策には,(専門的な)数学力の向上のための方策に通じるものがあるのではないか」ということでした.
落合先生によりますと,体育の各分野における人材育成法,あるいは,競技力向上のためのコーチングの方策が科学的に研究され系統的に実践されています.
ここでその詳細に触れる余裕はありませんが,一端を紹介しましょう.
人体機能の年齢的発達に応じては,たとえば,呼吸・循環器系の発育がさかんになる中学生の年齢は持久力をつけるトレーニングがよい,
一方,生殖器系の発育が著しく、ホルモンによる骨格筋の発育が著しい高校生の年齢では,力強さ(パワー・瞬発力)をつけるため、筋力トレーニングや瞬発力系のトレーニングが適切である……というのです.
小学校から高校までの数学教育に関する定説,すなわち,数学の各テーマには有効な学びの適齢があるとの説が連想されます.
大学院の数学はどうでしょうか. 落合先生によると,スポーツトレーニングにおいては育成するべき機能の目標が階層化されています.
すなわち, まずは体力, その上に技術, さらにその上に 戦術 と段階を踏んで競技力の向上を図るべし……ということになっています.
この観点は,次のように,数学における専門家・研究者の能力育成のそれに対応させることができるでしょう:
1)体力 〜 基礎学力(基礎的な知識,論理,技法)
2)技術 〜 専門的能力(専門的方法により課題に取り組む力)
3)戦術 〜 創造的能力(発展を見通す力:洞察,展望,発見)
おおざっぱに言えば,1),2),3)はそれぞれ,学部,修士課程,博士課程での修行に見合います.
もちろん,学部や修士課程の学習においても,機会があればチャレンジングな思考を行い,局所的にせよ,創造性を練磨して下さい.
また,博士課程においては,与えられた課題を解くための工夫(それも創造性です!)を超えて,自分で問題を発見する,新しい分野を拓くという「より大きな創造性」を発揮する意気込みで視野を拡げ且つ思索を深めて下さい.
(引用終り)
以上
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/
東京大学大学院数理科学研究科理学部数学科・理学部数学科
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/docs/surinews2008-1_fujita.pdf
祝辞 2008 年4月4日 東京大学大学院数理科学研究科 入進学式 名誉教授 藤田 宏
さて,皆さんの大学院生活の成功を祈り,それに役立てばとの願いをこめて,個人的な所感を申し上げて祝辞に替えたいと思います.
数学の大学院に入った皆さんは,数学の専門家・研究者を目指して修行されるわけです. 高度の専門家を目指す修行・育成について,私はごく最近に改めて考える機会を持ちました.
それは,現在は,日本体育大学の学長の任にある,当研究科の落合卓四郎名誉教授(本数理科学研究科設立の功労者)による講演を拝聴したのが契機でした.
その講演は私が会長をしている数学教育学会の本年度の年会で落合先生にお願いした特別講演であり,
演題は「スポーツトレーニングと数学トレーニング」でした.
スポーツトレーニングの目的は,訓練生の(専門的)競技力の向上ですが,講演の主旨は,「スポーツトレーニングの方策には,(専門的な)数学力の向上のための方策に通じるものがあるのではないか」ということでした.
落合先生によりますと,体育の各分野における人材育成法,あるいは,競技力向上のためのコーチングの方策が科学的に研究され系統的に実践されています.
ここでその詳細に触れる余裕はありませんが,一端を紹介しましょう.
人体機能の年齢的発達に応じては,たとえば,呼吸・循環器系の発育がさかんになる中学生の年齢は持久力をつけるトレーニングがよい,
一方,生殖器系の発育が著しく、ホルモンによる骨格筋の発育が著しい高校生の年齢では,力強さ(パワー・瞬発力)をつけるため、筋力トレーニングや瞬発力系のトレーニングが適切である……というのです.
小学校から高校までの数学教育に関する定説,すなわち,数学の各テーマには有効な学びの適齢があるとの説が連想されます.
大学院の数学はどうでしょうか. 落合先生によると,スポーツトレーニングにおいては育成するべき機能の目標が階層化されています.
すなわち, まずは体力, その上に技術, さらにその上に 戦術 と段階を踏んで競技力の向上を図るべし……ということになっています.
この観点は,次のように,数学における専門家・研究者の能力育成のそれに対応させることができるでしょう:
1)体力 〜 基礎学力(基礎的な知識,論理,技法)
2)技術 〜 専門的能力(専門的方法により課題に取り組む力)
3)戦術 〜 創造的能力(発展を見通す力:洞察,展望,発見)
おおざっぱに言えば,1),2),3)はそれぞれ,学部,修士課程,博士課程での修行に見合います.
もちろん,学部や修士課程の学習においても,機会があればチャレンジングな思考を行い,局所的にせよ,創造性を練磨して下さい.
また,博士課程においては,与えられた課題を解くための工夫(それも創造性です!)を超えて,自分で問題を発見する,新しい分野を拓くという「より大きな創造性」を発揮する意気込みで視野を拡げ且つ思索を深めて下さい.
(引用終り)
以上
209132人目の素数さん
2024/06/13(木) 13:57:30.88ID:oXHyt8mO210132人目の素数さん
2024/06/13(木) 14:01:43.61ID:yNh/RU3y >>204
>・ルート系とは何を表しているか
>・ディンキン図形は何を表しているか
>的確に答えられたら君が数学を理解してると認めてあげるよ
>いっとくけど、ただコピペしても無駄だよ
ほいよw
<マイクロソフト Bingの答え>(下記)
なお、これで分からなければ、Bingと”チャットしましょう”!ww ;p)
(おサルさん>>9 頑張ってねwww)
Q.ディンキン図形は何を表しているか
A.ディンキン図形は、リー理論という数学の分野において、二重あるいは三重の辺(二重あるいは三重の線で描かれる)を持ち得るグラフの一種であり、イェヴゲニ・ディンキンにちなんで名づけられました1. これは代数閉体上の半単純リー環を分類する手段として主に興味を持たれています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%9B%B3%E5%BD%A2 ディンキン図形
追加質問候補
ディンキン図形の例を教えてください。
リー理論とは何ですか?
他にも数学的なグラフがありますか?
チャットしましょう
Q.ルート系とは何を表しているか
A.ルート系は、数学におけるユークリッド空間内のベクトル配置を指します。これはリー群やリー環の理論において基本的な概念であり、幾何学的な性質を満たします。ルート系は、リー群や代数群の研究において重要であり、さまざまな数学の分野で応用されています1。具体的には、以下の条件を満たす非零ベクトルの有限集合です:
1.集合はベクトル空間を張ります。
2.任意のベクトルに対して、その実数倍で集合に属するものは±そのベクトルだけです。
3.任意のベクトルに対して、集合はそのベクトルに垂直な超平面を通る鏡映で閉じています。
4.任意のベクトルに対して、別のベクトルへの射影は半整数倍です。
ルート系は、リー群のワイル群やディンキン図形の分類などにも関連しています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B3%BB ルート系
追加質問候補
ルート系の具体的な例を教えてください。
リー群とは何ですか?
もっと詳しく説明してほしいです。
チャットしましょう
>・ルート系とは何を表しているか
>・ディンキン図形は何を表しているか
>的確に答えられたら君が数学を理解してると認めてあげるよ
>いっとくけど、ただコピペしても無駄だよ
ほいよw
<マイクロソフト Bingの答え>(下記)
なお、これで分からなければ、Bingと”チャットしましょう”!ww ;p)
(おサルさん>>9 頑張ってねwww)
Q.ディンキン図形は何を表しているか
A.ディンキン図形は、リー理論という数学の分野において、二重あるいは三重の辺(二重あるいは三重の線で描かれる)を持ち得るグラフの一種であり、イェヴゲニ・ディンキンにちなんで名づけられました1. これは代数閉体上の半単純リー環を分類する手段として主に興味を持たれています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%9B%B3%E5%BD%A2 ディンキン図形
追加質問候補
ディンキン図形の例を教えてください。
リー理論とは何ですか?
他にも数学的なグラフがありますか?
チャットしましょう
Q.ルート系とは何を表しているか
A.ルート系は、数学におけるユークリッド空間内のベクトル配置を指します。これはリー群やリー環の理論において基本的な概念であり、幾何学的な性質を満たします。ルート系は、リー群や代数群の研究において重要であり、さまざまな数学の分野で応用されています1。具体的には、以下の条件を満たす非零ベクトルの有限集合です:
1.集合はベクトル空間を張ります。
2.任意のベクトルに対して、その実数倍で集合に属するものは±そのベクトルだけです。
3.任意のベクトルに対して、集合はそのベクトルに垂直な超平面を通る鏡映で閉じています。
4.任意のベクトルに対して、別のベクトルへの射影は半整数倍です。
ルート系は、リー群のワイル群やディンキン図形の分類などにも関連しています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B3%BB ルート系
追加質問候補
ルート系の具体的な例を教えてください。
リー群とは何ですか?
もっと詳しく説明してほしいです。
チャットしましょう
211132人目の素数さん
2024/06/13(木) 14:11:59.29ID:0GuaGLvj V を有限次元ユークリッドベクトル空間とし,(・, ・) を標準ユークリッド内積とする.
V のルート系 (root system) とは,非零ベクトルの有限集合 Φ であって,以下の条件を満たすもののことである:
1.集合 Φ はベクトル空間 V を張る.
2.任意の x ∈ Φ に対して,その実数倍で Φ に属するものは ±x のみ.
3.任意の x ∈ Φ に対して,集合 Φ は x に垂直な超平面を通る鏡映で閉じている.
4.(整数性)任意の x, y ∈ Φ に対して,x を通る直線への y の射影は x の半整数倍である.
さて、定義を示した上で改めて問う
「ルート系とは何を表しているか」
V のルート系 (root system) とは,非零ベクトルの有限集合 Φ であって,以下の条件を満たすもののことである:
1.集合 Φ はベクトル空間 V を張る.
2.任意の x ∈ Φ に対して,その実数倍で Φ に属するものは ±x のみ.
3.任意の x ∈ Φ に対して,集合 Φ は x に垂直な超平面を通る鏡映で閉じている.
4.(整数性)任意の x, y ∈ Φ に対して,x を通る直線への y の射影は x の半整数倍である.
さて、定義を示した上で改めて問う
「ルート系とは何を表しているか」
212132人目の素数さん
2024/06/13(木) 14:20:41.32ID:EMNKClCm >>210
>ほいよw
ダメね ルート系はともかく、ディンキン図形に関しては定義にすら達してませんね
正ルートと単純ルート
ルート系 Φ が与えられると,必ず,正ルート(positive root)の集合を(何通りも)取ることができる.
これは Φ の部分集合 Φ+ であって,以下を満たすものである:
1.各ルート α ∈ Φ に対して,ルート α と −α のうちちょうど1つが Φ+ に含まれる.
2.任意の2つの相異なる α, β ∈ Φ+ であって α + β がルートであるものに対して,α + β ∈ Φ+ である.
正ルートの集合 Φ+ が選ばれると, −Φ+ の元は負ルート(negative root)と呼ばれる.
Φ+ の元が単純ルート(simple root)であるとは,Φ+ の2つの元の和で書けないことをいう.
単純ルート全体の集合 Δ は V の基底であって,
Φ の任意のベクトルが係数がすべて非負か
すべて非正の Δ の元の線型結合であるという性質を持つ.
正ルートの各選択に対して,対応する単純ルートの集合は次のような一意的なルートの集合 Δ である:
正ルート全体はちょうど,非負係数の Δ の元の線型結合として表せるもの全体であり,これらの線型結合は一意である.
(つづく)
>ほいよw
ダメね ルート系はともかく、ディンキン図形に関しては定義にすら達してませんね
正ルートと単純ルート
ルート系 Φ が与えられると,必ず,正ルート(positive root)の集合を(何通りも)取ることができる.
これは Φ の部分集合 Φ+ であって,以下を満たすものである:
1.各ルート α ∈ Φ に対して,ルート α と −α のうちちょうど1つが Φ+ に含まれる.
2.任意の2つの相異なる α, β ∈ Φ+ であって α + β がルートであるものに対して,α + β ∈ Φ+ である.
正ルートの集合 Φ+ が選ばれると, −Φ+ の元は負ルート(negative root)と呼ばれる.
Φ+ の元が単純ルート(simple root)であるとは,Φ+ の2つの元の和で書けないことをいう.
単純ルート全体の集合 Δ は V の基底であって,
Φ の任意のベクトルが係数がすべて非負か
すべて非正の Δ の元の線型結合であるという性質を持つ.
正ルートの各選択に対して,対応する単純ルートの集合は次のような一意的なルートの集合 Δ である:
正ルート全体はちょうど,非負係数の Δ の元の線型結合として表せるもの全体であり,これらの線型結合は一意である.
(つづく)
213132人目の素数さん
2024/06/13(木) 14:21:18.86ID:EMNKClCm >>212のつづき
ディンキン図形によるルート系の分類
ルート系が既約であるとは,2つの真の部分集合の和集合 Φ = Φ1 ∪ Φ2 であって,
すべての α ∈ Φ1 と β ∈ Φ2 に対して (α, β) = 0 となるようなものに分割できないことをいう.
既約ルート系はイェヴゲニ・ディンキンにちなんで名づけられているディンキン図形というグラフと対応する.
これらのグラフの分類は単純な組合せ論であり,既約ルート系の分類をもたらす.
ルート系が与えられたとき,単純ルートの集合 Δ を選ぶ.
付随するディンキン図形の頂点は Δ のベクトルに対応する.
ベクトルの直交しない各対の間に辺が描かれる.なす角度が
2π/3 ラジアンのときは,無向の一重辺であり,
3π/4 のときは有向二重辺であり,
5π/6 のときは有向三重辺である.
「有向辺」という用語は二重・三重辺は短い方のベクトルを指す記号が付けられることを意味する.
与えられたルート系の単純ルートの集合の可能性は1つではないが,ワイル群はそのような選び方に推移的に作用する.
したがって,ディンキン図形は単純ルートたちの選び方には依らず,ルート系自身によって決定される.
逆に,同じディンキン図形をもつ2つのルート系が与えられると,
基底のルートから合わせ始めて,2つが実は同じであることを示すことができる.
したがってルート系の分類の問題は可能なディンキン図形の分類の問題に帰着する.
ルート系が既約であることとそのディンキン図形が連結であることは同値である.
ディンキン図形は基底 Δ のことばで E の内積の情報を持っており,
この内積が正定値でなければならないという条件は所望の分類を得るのに必要なすべてであることが判明する.
ディンキン図形によるルート系の分類
ルート系が既約であるとは,2つの真の部分集合の和集合 Φ = Φ1 ∪ Φ2 であって,
すべての α ∈ Φ1 と β ∈ Φ2 に対して (α, β) = 0 となるようなものに分割できないことをいう.
既約ルート系はイェヴゲニ・ディンキンにちなんで名づけられているディンキン図形というグラフと対応する.
これらのグラフの分類は単純な組合せ論であり,既約ルート系の分類をもたらす.
ルート系が与えられたとき,単純ルートの集合 Δ を選ぶ.
付随するディンキン図形の頂点は Δ のベクトルに対応する.
ベクトルの直交しない各対の間に辺が描かれる.なす角度が
2π/3 ラジアンのときは,無向の一重辺であり,
3π/4 のときは有向二重辺であり,
5π/6 のときは有向三重辺である.
「有向辺」という用語は二重・三重辺は短い方のベクトルを指す記号が付けられることを意味する.
与えられたルート系の単純ルートの集合の可能性は1つではないが,ワイル群はそのような選び方に推移的に作用する.
したがって,ディンキン図形は単純ルートたちの選び方には依らず,ルート系自身によって決定される.
逆に,同じディンキン図形をもつ2つのルート系が与えられると,
基底のルートから合わせ始めて,2つが実は同じであることを示すことができる.
したがってルート系の分類の問題は可能なディンキン図形の分類の問題に帰着する.
ルート系が既約であることとそのディンキン図形が連結であることは同値である.
ディンキン図形は基底 Δ のことばで E の内積の情報を持っており,
この内積が正定値でなければならないという条件は所望の分類を得るのに必要なすべてであることが判明する.
214132人目の素数さん
2024/06/13(木) 14:28:35.26ID:BjEheeVm ルート系はベクトルと直交する超平面での鏡映で閉じたベクトルの集合であり
ディンキン図形はルート系の単純ルートΔの各基底間の関係を示している
そしてディンキン図形によってルート系が分類できる
これがディンキン図形が何を表してるかの答え
しかしリー群(とそのリー代数)にとってのルート系は何か、という質問には答えていない
さあ、物理数学でのルート系は前世紀から耳タコとほざくふっふほっほ君
答えられるものなら答えてごらん
ディンキン図形はルート系の単純ルートΔの各基底間の関係を示している
そしてディンキン図形によってルート系が分類できる
これがディンキン図形が何を表してるかの答え
しかしリー群(とそのリー代数)にとってのルート系は何か、という質問には答えていない
さあ、物理数学でのルート系は前世紀から耳タコとほざくふっふほっほ君
答えられるものなら答えてごらん
215132人目の素数さん
2024/06/13(木) 15:05:51.65ID:yNh/RU3y >>214
ほいよw
<マイクロソフト Bingの答え>(下記)
なお、これで分からなければ、Bingと”チャットしましょう”!ww ;p)
(おサルさん>>9 頑張ってねwww)
Q.リー群(とそのリー代数)にとってのルート系は何か
A.ルート系は、数学におけるリー群やリー環の理論において基本的な概念です。ユークリッド空間内のベクトルの配置であり、特定の幾何学的性質を満たします。ルート系はリー群やリー環の多くの分野で応用されており、ディンキン図形による分類体系など、さまざまな数学的分野で重要です1。具体的には、以下の条件を満たす非零ベクトルの有限集合です:
1.集合はベクトル空間を張ります。
2.任意のベクトルに対して、その実数倍で集合に属するものは±そのベクトルのみです。
3.任意のベクトルに対して、集合はそのベクトルに垂直な超平面を通る鏡映で閉じています。
4.任意のベクトルに対して、他のベクトルへの射影は半整数倍です。
階数に応じて、既約ルート系はA型、B型、C型、D型、E6、E7、E8、F4、G2のいずれかに分類されます2。3。4。
詳細情報
1ja.wikipedia.org
2ikuro-kotaro.sakura
3wikiwand.com
4manabitimes.jp
ほいよw
<マイクロソフト Bingの答え>(下記)
なお、これで分からなければ、Bingと”チャットしましょう”!ww ;p)
(おサルさん>>9 頑張ってねwww)
Q.リー群(とそのリー代数)にとってのルート系は何か
A.ルート系は、数学におけるリー群やリー環の理論において基本的な概念です。ユークリッド空間内のベクトルの配置であり、特定の幾何学的性質を満たします。ルート系はリー群やリー環の多くの分野で応用されており、ディンキン図形による分類体系など、さまざまな数学的分野で重要です1。具体的には、以下の条件を満たす非零ベクトルの有限集合です:
1.集合はベクトル空間を張ります。
2.任意のベクトルに対して、その実数倍で集合に属するものは±そのベクトルのみです。
3.任意のベクトルに対して、集合はそのベクトルに垂直な超平面を通る鏡映で閉じています。
4.任意のベクトルに対して、他のベクトルへの射影は半整数倍です。
階数に応じて、既約ルート系はA型、B型、C型、D型、E6、E7、E8、F4、G2のいずれかに分類されます2。3。4。
詳細情報
1ja.wikipedia.org
2ikuro-kotaro.sakura
3wikiwand.com
4manabitimes.jp
216132人目の素数さん
2024/06/13(木) 15:13:53.56ID:yNh/RU3y217132人目の素数さん
2024/06/13(木) 15:29:29.63ID:yNh/RU3y おサルさん>>9
数学ごっこ楽しいかい?
おれは、あんたのいうこと
全く信用してないからね
どうせ、どっかで見たことの
その 不正確な 受け売りでしょ?w
数学ごっこ楽しいかい?
オチコボレで、本当の数学者の議論にも参加できない 数学論文一つない人よ
哀れだな
まあ、ここは便所板だ。好きに落書きしてくれ。枯れ木も山の賑わいだ!ww ;p)
数学ごっこ楽しいかい?
おれは、あんたのいうこと
全く信用してないからね
どうせ、どっかで見たことの
その 不正確な 受け売りでしょ?w
数学ごっこ楽しいかい?
オチコボレで、本当の数学者の議論にも参加できない 数学論文一つない人よ
哀れだな
まあ、ここは便所板だ。好きに落書きしてくれ。枯れ木も山の賑わいだ!ww ;p)
218132人目の素数さん
2024/06/13(木) 15:46:48.83ID:GUzT5nzo >>214
>ほいよw
同じ回答をなんどくりかえし貼ってもむだ
君、あれが全然回答になってないこともわからないんだね
あんたが大学1年の線形代数もわかってないってことは
僕だけじゃなく大多数の読者が感じてることだからね
ネットで書かれてることの粗雑なコピペ受け売りで数学者きどり 楽しいかい?
さて質問にもどるよ
リー代数において、ルート系のルート(ベクトル)が存在する空間は何だい?
そしてルートは何を表しているんだい?
君がBingに質問してかえってきた答えにそれは書かれないってわかるかい?
で、君は答え知ってるかい? どれも答えられないんだろ?
それで数学者きどり?笑わせんなよ 大学1年からやりなおせよ
>ほいよw
同じ回答をなんどくりかえし貼ってもむだ
君、あれが全然回答になってないこともわからないんだね
あんたが大学1年の線形代数もわかってないってことは
僕だけじゃなく大多数の読者が感じてることだからね
ネットで書かれてることの粗雑なコピペ受け売りで数学者きどり 楽しいかい?
さて質問にもどるよ
リー代数において、ルート系のルート(ベクトル)が存在する空間は何だい?
そしてルートは何を表しているんだい?
君がBingに質問してかえってきた答えにそれは書かれないってわかるかい?
で、君は答え知ってるかい? どれも答えられないんだろ?
それで数学者きどり?笑わせんなよ 大学1年からやりなおせよ
219132人目の素数さん
2024/06/13(木) 15:56:59.52ID:GUzT5nzo 誤 おれは、あんたのいうこと全く信用してないからね
正 おれは、あんたのいうこと全く理解できないからね
理解できないなら信用できないわな
正 おれは、あんたのいうこと全く理解できないからね
理解できないなら信用できないわな
220132人目の素数さん
2024/06/13(木) 15:58:42.67ID:GUzT5nzo >どうせ、どっかで見たことのその 不正確な 受け売りでしょ?
「”Modular function” いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義ですが」みたいな?
いやそこまでバカじゃないよ それじゃ中卒高卒じゃん
「”Modular function” いまとなっては、モジュラー群(modular group)と殆ど同義ですが」みたいな?
いやそこまでバカじゃないよ それじゃ中卒高卒じゃん
221132人目の素数さん
2024/06/13(木) 22:41:15.09ID:3Go0JVdL もうすぐ終了です
https://i.imgur.com/HAikjSB.jpg
https://i.imgur.com/HAikjSB.jpg
222132人目の素数さん
2024/06/13(木) 23:08:55.78ID:UPyzrv2g >>221
友達にも教えてあげる
友達にも教えてあげる
223132人目の素数さん
2024/06/14(金) 14:30:43.56ID:yCtsspju 14次元特殊ユニタリー群「SU(14)」
こういうところに、応用される
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240613-2965163/
大阪公大、“6次元”の高次元理論で素粒子の世代構造の説明に成功
2024/06/13 18:11
著者:波留久泉
大阪公立大学(大阪公大)は6月12日、これまで人類は自然界の4つの力(重力、電磁気力、弱い力、強い力)のうち、電磁気力と弱い力の2つしか統一できていないが、そこに強い力を加えた3つの力を統一する「大統一理論」や、5次元以上の空間において大統一理論にヒッグス粒子も加えて統一的に記述する「ゲージ・ヒッグス大統一理論」の研究において、6次元のゲージ・ヒッグス大統一理論から5次元のゲージ・ヒッグス大統一理論を導く理論を探索し、14次元特殊ユニタリー群「SU(14)」という非常に大きな対称性を持つ理論から、クォークやレプトン(軽粒子)といった素粒子の3世代構造が自然に実現されることを発見したと発表した。
同成果は、大阪公大大学院 理学研究科の名古竜二朗大学院生、同・丸信人教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、米国物理学会が刊行する素粒子物理学や場の理論・重力などを扱う学術誌「PHYSICAL REVIEW D」に掲載された。
こういうところに、応用される
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240613-2965163/
大阪公大、“6次元”の高次元理論で素粒子の世代構造の説明に成功
2024/06/13 18:11
著者:波留久泉
大阪公立大学(大阪公大)は6月12日、これまで人類は自然界の4つの力(重力、電磁気力、弱い力、強い力)のうち、電磁気力と弱い力の2つしか統一できていないが、そこに強い力を加えた3つの力を統一する「大統一理論」や、5次元以上の空間において大統一理論にヒッグス粒子も加えて統一的に記述する「ゲージ・ヒッグス大統一理論」の研究において、6次元のゲージ・ヒッグス大統一理論から5次元のゲージ・ヒッグス大統一理論を導く理論を探索し、14次元特殊ユニタリー群「SU(14)」という非常に大きな対称性を持つ理論から、クォークやレプトン(軽粒子)といった素粒子の3世代構造が自然に実現されることを発見したと発表した。
同成果は、大阪公大大学院 理学研究科の名古竜二朗大学院生、同・丸信人教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、米国物理学会が刊行する素粒子物理学や場の理論・重力などを扱う学術誌「PHYSICAL REVIEW D」に掲載された。
224132人目の素数さん
2024/06/14(金) 18:50:07.46ID:yCtsspju >>204
ふっふ、ほっほ
>・ルート系とは何を表しているか
>・ディンキン図形は何を表しているか
1)まずは、下記の東大 物理数学III講義ノート上田正仁 平成28 年
の該当部分 ルート系、ディンキン図形を、しっかり読んで理解することだな
2)ルート系、ディンキン図形とも、図形に関係したことであるから
言葉だけの説明で理解することは難しい
3)”群盲象を評す”だな(下記)
おサルさん>>9、 君は群盲ならぬ”数盲”(つまりは数学オンチのオチコボレさんだ)
君には、難しいだろうが
頑張ってくれ・・ ;p)
(>>202より再録)
講義ノート
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/lecture/MP3_16/maph3.pdf
物理数学III講義ノート上田正仁
平成28 年10 月25
P75
第5章ルートとウエイト
P77
カルタン標準系
ここでHa(a=1,・・・,r)は互いに交換するので、d-r個の固有ベクトルはすべてのad(Ha)(a=1,・・・,r)について共通に取ることができる。
このとき、共通に取った同時固有ベクトルに対応する固有値αaはr次元ベクトル空間のベクトルの成分とみなすことができる。これをルートという。
(以下ルートに関する説明が続くが略す)
P81
5.3ルート空間
P83
5.3.2単純ルート
P88
5.4ディンキン図
ディンキン図は単純ルートを図示する方法である。各単純ルートは丸印〇で表し、ルート間の角度は丸印の間を結ぶ線の数で表す。2π/3は重線、4π/3は2重線、5π/3は3重線で結ぶ(図5.6参照)
π/2の場合は線で結ばない。また、2つのルートの長さが異なる場合は長いほうから短い方へ向かって矢印をつける。
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E7%9B%B2%E8%B1%A1%E3%82%92%E8%A9%95%E3%81%99
群盲象を評す(ぐんもうぞうをひょうす、群盲評象)は、数人の盲人が象の一部だけを触って感想を語り合う、というインド発祥の寓話。世界に広く広まっている。しかしながら、歴史を経て原義から派生したその通俗的な俚言としての意味は国あるいは地域ごとで異なっている。真実の多面性や誤謬に対する教訓となっているものが多い。盲人が象を語る、群盲象をなでる(群盲撫象)、群盲象を撫づなど、別の呼び名も多い。[1]
その経緯ゆえに、『木を見て森を見ず』 と同様の意味で用いられることがある。 また、『物事や人物の一部、ないしは一面だけを理解して、すべて理解したと錯覚してしまう』 ことの、例えとしても用いられる。
ふっふ、ほっほ
>・ルート系とは何を表しているか
>・ディンキン図形は何を表しているか
1)まずは、下記の東大 物理数学III講義ノート上田正仁 平成28 年
の該当部分 ルート系、ディンキン図形を、しっかり読んで理解することだな
2)ルート系、ディンキン図形とも、図形に関係したことであるから
言葉だけの説明で理解することは難しい
3)”群盲象を評す”だな(下記)
おサルさん>>9、 君は群盲ならぬ”数盲”(つまりは数学オンチのオチコボレさんだ)
君には、難しいだろうが
頑張ってくれ・・ ;p)
(>>202より再録)
講義ノート
//cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/lecture/MP3_16/maph3.pdf
物理数学III講義ノート上田正仁
平成28 年10 月25
P75
第5章ルートとウエイト
P77
カルタン標準系
ここでHa(a=1,・・・,r)は互いに交換するので、d-r個の固有ベクトルはすべてのad(Ha)(a=1,・・・,r)について共通に取ることができる。
このとき、共通に取った同時固有ベクトルに対応する固有値αaはr次元ベクトル空間のベクトルの成分とみなすことができる。これをルートという。
(以下ルートに関する説明が続くが略す)
P81
5.3ルート空間
P83
5.3.2単純ルート
P88
5.4ディンキン図
ディンキン図は単純ルートを図示する方法である。各単純ルートは丸印〇で表し、ルート間の角度は丸印の間を結ぶ線の数で表す。2π/3は重線、4π/3は2重線、5π/3は3重線で結ぶ(図5.6参照)
π/2の場合は線で結ばない。また、2つのルートの長さが異なる場合は長いほうから短い方へ向かって矢印をつける。
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E7%9B%B2%E8%B1%A1%E3%82%92%E8%A9%95%E3%81%99
群盲象を評す(ぐんもうぞうをひょうす、群盲評象)は、数人の盲人が象の一部だけを触って感想を語り合う、というインド発祥の寓話。世界に広く広まっている。しかしながら、歴史を経て原義から派生したその通俗的な俚言としての意味は国あるいは地域ごとで異なっている。真実の多面性や誤謬に対する教訓となっているものが多い。盲人が象を語る、群盲象をなでる(群盲撫象)、群盲象を撫づなど、別の呼び名も多い。[1]
その経緯ゆえに、『木を見て森を見ず』 と同様の意味で用いられることがある。 また、『物事や人物の一部、ないしは一面だけを理解して、すべて理解したと錯覚してしまう』 ことの、例えとしても用いられる。
225132人目の素数さん
2024/06/14(金) 21:10:28.11ID:7r1vwZVg >>224
ふっふほっほ君は東大 物理数学III講義ノートを読んでも全く理解できなかった、と
カルタン部分代数が分からん奴にカルタン標準系は分からんわな
大学1年の線形代数がわかんないIQ85以下の境界知能に数学は無理
ふっふほっほ君は東大 物理数学III講義ノートを読んでも全く理解できなかった、と
カルタン部分代数が分からん奴にカルタン標準系は分からんわな
大学1年の線形代数がわかんないIQ85以下の境界知能に数学は無理
226132人目の素数さん
2024/06/15(土) 05:58:01.14ID:PxBgtSwu ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B3%BB
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
例
リー環 𝑠𝑙 𝑛のワイル群は n 元上の対称群 Sn である。
作用は以下のように実現できる。
ℎ をトレース 0 の対角行列全体からなるカルタン部分環とすると、
Sn は ℎ に、置換行列による共役によって作用する。
この作用は双対空間 ℎ∗ への作用を誘導する。
これが求めるワイル群の作用である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてここで質問
・ルート系のルート、そして単純ルートは、ワイル群での何に当たるのか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
例
リー環 𝑠𝑙 𝑛のワイル群は n 元上の対称群 Sn である。
作用は以下のように実現できる。
ℎ をトレース 0 の対角行列全体からなるカルタン部分環とすると、
Sn は ℎ に、置換行列による共役によって作用する。
この作用は双対空間 ℎ∗ への作用を誘導する。
これが求めるワイル群の作用である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてここで質問
・ルート系のルート、そして単純ルートは、ワイル群での何に当たるのか?
227現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/15(土) 11:38:33.18ID:vtKE8uPq >>225
>カルタン部分代数が分からん奴にカルタン標準系は分からんわな
>大学1年の線形代数がわかんないIQ85以下の境界知能に数学は無理
ふっふ、ほっほ
・数学科落ちこぼれのおサルさんへ>>9
・”数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む”
https://www.youtube.com/watch?v=q-3IWEyfFQg
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む。
謎の数学者
チャンネル登録者数 2.09万人 2022/06/07
<文字起こしより>
3:19 読む際にですねまあ先ほど言いました
ように、やってはいけない読み方というのは
一語一句読んでしまうと
いう人がですねいるんですね一語一句
1文1文ですね完璧に
読み進めようとしてしまう人それそういう
人はですね実はなかなか
数学とりわけ純粋数学には向かないん
ですね
4:29
基本的にですね各節でまあ
使われているメインのテーマというのは
ですね基本的にですね一つが2つせいぜい
その程度なんですねしたがってですねそう
いったものを
まあとりあえず把握するつもりです各節の
全体の構造を把握するというのがですね
まず最初に行うべきことであって枝葉部分
はですね思い切ってええまあなんですから
はしょるというかあまり気にしないで
分からないことがあってもですね
とりあえずどんどん進むぐらいのですね
そういう気持ちで数学書というのを読んて
いくそれがですね実はですね正しい数学書
の読み方なんですね
5:12
私が以前ですね指導していた大学
院の学生の一人でですねそれがですね全然
できない学生がでいたんですが
5:24
なんでもかんでも言一句完璧に
一つの文を完璧に理解しないと
次の文に進めないみたいなそういった
タイプの人というのが
いるんですねそれでまあその学生を
ですねちょっと指導してて
6:01
証明の途中に
ですねちょっとした誤植があったんですね
最初ですね私もそれ誤植だっていうふうに
人に気づかなくて誤植いつまりミスプリ
ですよね
確かこの+のサインがマイナスになって
たっていうその程度のあの誤植だったん
ですけれど
6:36
なぜそれがですねえと+じゃなくて
マイナスのかっていうのがですねえっと
まぁ分からなくてでずっとですねもうその
その本当にただプラスとマイナスが
違うということだけに捕らわれちゃって
その先一切進もうとしなかったんですね
6:57
わかんないところでずっとつまずき
ぱなしてしかもですねそれ1日2日
つまずいたとかそういうんじゃない1
週間くらいずっとそれが分からないという
感じでえっとまぁ悩んでたみたいで
7:19
証明のほんの一部なんでそれなりでもう
どうでもいいからえっとまぁわかった
つもりになって次に進むというのかですね
数学書の実は正しい読み方なんですねそれ実
は全然問題なくてわからなくてもですね
わからなきゃ分からないところはですね
とりあえず飛ばして先に進むというのは
全然問題ないんですけれど
つづく
>カルタン部分代数が分からん奴にカルタン標準系は分からんわな
>大学1年の線形代数がわかんないIQ85以下の境界知能に数学は無理
ふっふ、ほっほ
・数学科落ちこぼれのおサルさんへ>>9
・”数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む”
https://www.youtube.com/watch?v=q-3IWEyfFQg
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む。
謎の数学者
チャンネル登録者数 2.09万人 2022/06/07
<文字起こしより>
3:19 読む際にですねまあ先ほど言いました
ように、やってはいけない読み方というのは
一語一句読んでしまうと
いう人がですねいるんですね一語一句
1文1文ですね完璧に
読み進めようとしてしまう人それそういう
人はですね実はなかなか
数学とりわけ純粋数学には向かないん
ですね
4:29
基本的にですね各節でまあ
使われているメインのテーマというのは
ですね基本的にですね一つが2つせいぜい
その程度なんですねしたがってですねそう
いったものを
まあとりあえず把握するつもりです各節の
全体の構造を把握するというのがですね
まず最初に行うべきことであって枝葉部分
はですね思い切ってええまあなんですから
はしょるというかあまり気にしないで
分からないことがあってもですね
とりあえずどんどん進むぐらいのですね
そういう気持ちで数学書というのを読んて
いくそれがですね実はですね正しい数学書
の読み方なんですね
5:12
私が以前ですね指導していた大学
院の学生の一人でですねそれがですね全然
できない学生がでいたんですが
5:24
なんでもかんでも言一句完璧に
一つの文を完璧に理解しないと
次の文に進めないみたいなそういった
タイプの人というのが
いるんですねそれでまあその学生を
ですねちょっと指導してて
6:01
証明の途中に
ですねちょっとした誤植があったんですね
最初ですね私もそれ誤植だっていうふうに
人に気づかなくて誤植いつまりミスプリ
ですよね
確かこの+のサインがマイナスになって
たっていうその程度のあの誤植だったん
ですけれど
6:36
なぜそれがですねえと+じゃなくて
マイナスのかっていうのがですねえっと
まぁ分からなくてでずっとですねもうその
その本当にただプラスとマイナスが
違うということだけに捕らわれちゃって
その先一切進もうとしなかったんですね
6:57
わかんないところでずっとつまずき
ぱなしてしかもですねそれ1日2日
つまずいたとかそういうんじゃない1
週間くらいずっとそれが分からないという
感じでえっとまぁ悩んでたみたいで
7:19
証明のほんの一部なんでそれなりでもう
どうでもいいからえっとまぁわかった
つもりになって次に進むというのかですね
数学書の実は正しい読み方なんですねそれ実
は全然問題なくてわからなくてもですね
わからなきゃ分からないところはですね
とりあえず飛ばして先に進むというのは
全然問題ないんですけれど
つづく
228132人目の素数さん
2024/06/15(土) 11:39:03.70ID:vtKE8uPq つづき
7:57
そういうところがある人と
いうのは実はなかなかですねあの数学
とりわけ純粋数学には私の意見では向か
ないんですねそういうタイプの人というの
はなかなか数学には向かないということで
ですねえとまぁ
実はそのまあその学生にはですねちょっと
これ数学あの他の分野例えば応用するだと
かそういう方向にですねすんだ方がいい
じゃないかという感じで実は私は
アドバイスしたことがあったんですけれど
結局は私の
アドバイスを聞き入れてですね指導教官を
途中で変えてでは無事ですね 応用数学
で PHD をとってですねちょっとした
大学ですねポジションを見つけた
そういうあるしハッピーエンド的なところ
があったんですけれど
【関連する過去動画】
一冊に集中: • 大学数学を独学で学ぶ際の教科書の選び方。とりあえず、本の○○を見よ!
理解すべきは一つ: • 数学の教科書、理解すべきは各節に1つだけ。大学レベルの数学の読み方。
私が読んだ本: • これだけ読めば数学者になれる?大学院時代に読んだ本の話。
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
数学者への道: • 数学者への道
数学者を目指すための数学の勉強法: • 数学者を目指すための数学の勉強法
日米大学比較: • 日米大学比較
数学者列伝: • 数学者列伝
189 件のコメント
@nejimakitaro
2 年前(編集済み)
数学書以外でも、専門書を読むときに、少し考えて理解できない時には、その箇所に"?"と記載して、読み進めるようにしています。改めて読み直した時に、初めて読んだ時よりも知恵がついて解決することが多いですね。なぜ"?"にしたのか分からないぐらい自明なときもよくあります。時間をおくことで、理解を阻害する思考のトラップやバイアスが相対的に弱まるのかもしれません。
@gary8593
1 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
@user-ck3zb3uo9r
2 年前
奇しくも「わんこら式」とコンセプトが同じ
@user-km2qp9kn7z
2 年前
これは数学以外にも広く通じる話だと思う
専門書とか難しい本になればなるほど全体像がつかみきれず細かいつまらないところで躓いてしまう人はそれなりにいるのでは
(引用終り)
以上
7:57
そういうところがある人と
いうのは実はなかなかですねあの数学
とりわけ純粋数学には私の意見では向か
ないんですねそういうタイプの人というの
はなかなか数学には向かないということで
ですねえとまぁ
実はそのまあその学生にはですねちょっと
これ数学あの他の分野例えば応用するだと
かそういう方向にですねすんだ方がいい
じゃないかという感じで実は私は
アドバイスしたことがあったんですけれど
結局は私の
アドバイスを聞き入れてですね指導教官を
途中で変えてでは無事ですね 応用数学
で PHD をとってですねちょっとした
大学ですねポジションを見つけた
そういうあるしハッピーエンド的なところ
があったんですけれど
【関連する過去動画】
一冊に集中: • 大学数学を独学で学ぶ際の教科書の選び方。とりあえず、本の○○を見よ!
理解すべきは一つ: • 数学の教科書、理解すべきは各節に1つだけ。大学レベルの数学の読み方。
私が読んだ本: • これだけ読めば数学者になれる?大学院時代に読んだ本の話。
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
数学者への道: • 数学者への道
数学者を目指すための数学の勉強法: • 数学者を目指すための数学の勉強法
日米大学比較: • 日米大学比較
数学者列伝: • 数学者列伝
189 件のコメント
@nejimakitaro
2 年前(編集済み)
数学書以外でも、専門書を読むときに、少し考えて理解できない時には、その箇所に"?"と記載して、読み進めるようにしています。改めて読み直した時に、初めて読んだ時よりも知恵がついて解決することが多いですね。なぜ"?"にしたのか分からないぐらい自明なときもよくあります。時間をおくことで、理解を阻害する思考のトラップやバイアスが相対的に弱まるのかもしれません。
@gary8593
1 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
@user-ck3zb3uo9r
2 年前
奇しくも「わんこら式」とコンセプトが同じ
@user-km2qp9kn7z
2 年前
これは数学以外にも広く通じる話だと思う
専門書とか難しい本になればなるほど全体像がつかみきれず細かいつまらないところで躓いてしまう人はそれなりにいるのでは
(引用終り)
以上
229132人目の素数さん
2024/06/15(土) 12:19:39.90ID:CYU5vnIG230132人目の素数さん
2024/06/15(土) 12:34:10.11ID:vtKE8uPq >>227
ふっふ、ほっほ
"謎の数学者"さん、知る人ぞ知る
理科大生で、アメリカでDRを取って
いま日本に戻っている数学者です
下記の”【英雄の】理科大数学科生のヒーロー【御帰還】”スレがあります
でも・・、実は数学科生ではなく・・、”B.E. Engineering, Science University of Tokyo”
つまり、電気工学科生なのです
さて、>>227の数学書の読み方を 仮に”武田読み”とします
おサルさん>>9のいう あるいは 数学科4年でやるゼミの読み方を”ゼミ読み”とします
思うに、使い分けだと思います
普段は、”武田読み”が正解ですね
でも、ここぞというときは、”ゼミ読み”も必要です
この使い分けが分らない おサルさんは
数学科で落ちこぼれになりましたとさw ;p)
(参考)
https://sites.google.com/view/grothendieck-jr/about-me
Education
B.E. Engineering, Science University of Tokyo, March. 1997
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1667470792/
【英雄の】理科大数学科生のヒーロー【御帰還】
0001 132人目の素数さん 2022/11/03(木) 19:19:52.40
ものどもよ、ひれ伏せ
我らが英雄の凱旋帰国である
見よ!その偉業を
Annals of Math
J. AMS
Invent.
Duke Math.
American J. Math.
Crelle's Journal * 2
IMRN.
Transac. of Math * 2
Math. Z.
確かに、数学界において密やかに業績を挙げ、成果を出し、しかるべきポストを得た先輩達はこれまでにも数多存在する
だが諸君!CVに堂々と「理科大卒」を明記する一流数学者がかつて存在したであろうか!
ふっふ、ほっほ
"謎の数学者"さん、知る人ぞ知る
理科大生で、アメリカでDRを取って
いま日本に戻っている数学者です
下記の”【英雄の】理科大数学科生のヒーロー【御帰還】”スレがあります
でも・・、実は数学科生ではなく・・、”B.E. Engineering, Science University of Tokyo”
つまり、電気工学科生なのです
さて、>>227の数学書の読み方を 仮に”武田読み”とします
おサルさん>>9のいう あるいは 数学科4年でやるゼミの読み方を”ゼミ読み”とします
思うに、使い分けだと思います
普段は、”武田読み”が正解ですね
でも、ここぞというときは、”ゼミ読み”も必要です
この使い分けが分らない おサルさんは
数学科で落ちこぼれになりましたとさw ;p)
(参考)
https://sites.google.com/view/grothendieck-jr/about-me
Education
B.E. Engineering, Science University of Tokyo, March. 1997
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1667470792/
【英雄の】理科大数学科生のヒーロー【御帰還】
0001 132人目の素数さん 2022/11/03(木) 19:19:52.40
ものどもよ、ひれ伏せ
我らが英雄の凱旋帰国である
見よ!その偉業を
Annals of Math
J. AMS
Invent.
Duke Math.
American J. Math.
Crelle's Journal * 2
IMRN.
Transac. of Math * 2
Math. Z.
確かに、数学界において密やかに業績を挙げ、成果を出し、しかるべきポストを得た先輩達はこれまでにも数多存在する
だが諸君!CVに堂々と「理科大卒」を明記する一流数学者がかつて存在したであろうか!
231132人目の素数さん
2024/06/15(土) 12:44:52.71ID:vtKE8uPq >>228
>数学者を目指すための数学の勉強法: • 数学者を目指すための数学の勉強法
下記が参考になる
https://youtu.be/j4MNI1A4s9s?list=PLtMOHOy6Hiqx2ciAoq3c7mGlXW8Urb6uP&t=1
数学者としてのレベルを図る尺度は「数学的成熟度」。Mathematical Maturity, MM
謎の数学者
2021/02/21
@user-vd4hw7ok5b
1 年前
教育学部で先生に質問しながらほとんど0から数学をしていたとき、集合論をやってた頃にはその証明をつけるのすら大変だったのが、1年やって体論やる頃には(良い本を選んだこともあったと思うが)スムーズに進むようになっていたので、この話には共感します。
@user-ui2xp1qo1n
3 年前
MMアップを目標にします
定理とか多少忘れてしまっても、あまり気にしないようにしますね
>数学者を目指すための数学の勉強法: • 数学者を目指すための数学の勉強法
下記が参考になる
https://youtu.be/j4MNI1A4s9s?list=PLtMOHOy6Hiqx2ciAoq3c7mGlXW8Urb6uP&t=1
数学者としてのレベルを図る尺度は「数学的成熟度」。Mathematical Maturity, MM
謎の数学者
2021/02/21
@user-vd4hw7ok5b
1 年前
教育学部で先生に質問しながらほとんど0から数学をしていたとき、集合論をやってた頃にはその証明をつけるのすら大変だったのが、1年やって体論やる頃には(良い本を選んだこともあったと思うが)スムーズに進むようになっていたので、この話には共感します。
@user-ui2xp1qo1n
3 年前
MMアップを目標にします
定理とか多少忘れてしまっても、あまり気にしないようにしますね
232132人目の素数さん
2024/06/15(土) 13:09:20.18ID:vtKE8uPq >>227
下記も大事なので、貼っておきますね
https://www.youtube.com/watch?v=w5MxCJUmUno&t=0s
数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者
2021/08/04
@cucumber1357
理解度のグラフは自分の実感に一致します。有益なアドバイスをありがとうございます。
@michidayo_1729
2 年前
ファインマンが、分からなくなったら初めから本を見返すって言ってたのを思い出した。
@dhtsh555
2 年前
数学独学中ですが、本当にこれです。さっぱり分からなかったことも、読み返すと次第にわかるようになります。自分がバカだからそうなのかと思っていました。
下記も大事なので、貼っておきますね
https://www.youtube.com/watch?v=w5MxCJUmUno&t=0s
数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者
2021/08/04
@cucumber1357
理解度のグラフは自分の実感に一致します。有益なアドバイスをありがとうございます。
@michidayo_1729
2 年前
ファインマンが、分からなくなったら初めから本を見返すって言ってたのを思い出した。
@dhtsh555
2 年前
数学独学中ですが、本当にこれです。さっぱり分からなかったことも、読み返すと次第にわかるようになります。自分がバカだからそうなのかと思っていました。
233132人目の素数さん
2024/06/15(土) 13:27:02.01ID:PxBgtSwu >>227‐231
ID:vtKE8uPqは○○読みを推奨するが自分はその○○読みすらできず
全部チラよみであれダメこれダメとすっとばし結局全部すっ飛ばす
リー群リー環でたとえルート系とディンキン図形をすっ飛ばしたとしても
(その選択自体もうかなり大失敗だが)ワイル群はすっ飛ばすなよ
(まあそもそもワイル群自体初耳かもし記憶にあったとしても
どういうもんかは全く理解しないまま今日まで来たことは確実)
そんな高卒ド素人が偉そうに数学書の読み方講釈しても
「おまえできてねぇじゃん」といわれるのがオチ
ID:vtKE8uPqは○○読みを推奨するが自分はその○○読みすらできず
全部チラよみであれダメこれダメとすっとばし結局全部すっ飛ばす
リー群リー環でたとえルート系とディンキン図形をすっ飛ばしたとしても
(その選択自体もうかなり大失敗だが)ワイル群はすっ飛ばすなよ
(まあそもそもワイル群自体初耳かもし記憶にあったとしても
どういうもんかは全く理解しないまま今日まで来たことは確実)
そんな高卒ド素人が偉そうに数学書の読み方講釈しても
「おまえできてねぇじゃん」といわれるのがオチ
234132人目の素数さん
2024/06/15(土) 15:09:08.05ID:vtKE8uPq >>113-114
(引用開始)
>某『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
> いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
>私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
誤 であること
正 でないこと
これだけならケアレスミスだな 他になにかある?
>某『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
> 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
> ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
これまたケアレスミス
誤 …をもたない
正 …をもつ
(引用終り)
ふっふ、ほっほ、おサルの古傷に、塩を擦込ませて貰うよw ;p)
・当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
という知識が必要だった(常識だがw)
・ところが、”ケアレスミス”という弁解は無かった。というか、弁解は皆無だった
そして、いま数年経って、零因子の意味が分って、ようやく”ケアレスミス”という言い訳をした
・それって、見え見えで、いまごろ零因子の意味が分ったんだ ;p)
(参考)
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
(引用終り)
(引用開始)
>某『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
> いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
>私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
誤 であること
正 でないこと
これだけならケアレスミスだな 他になにかある?
>某『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
> 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
> ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
これまたケアレスミス
誤 …をもたない
正 …をもつ
(引用終り)
ふっふ、ほっほ、おサルの古傷に、塩を擦込ませて貰うよw ;p)
・当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
という知識が必要だった(常識だがw)
・ところが、”ケアレスミス”という弁解は無かった。というか、弁解は皆無だった
そして、いま数年経って、零因子の意味が分って、ようやく”ケアレスミス”という言い訳をした
・それって、見え見えで、いまごろ零因子の意味が分ったんだ ;p)
(参考)
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
(引用終り)
235132人目の素数さん
2024/06/15(土) 15:48:34.96ID:PxBgtSwu >>234
>当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
境界知能1君が?
>但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
>正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
>実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
>という知識が必要だった(常識だがw)
境界知能1君の「言い訳」がそういう構造だというのはわかってた
問題は「逆行列がないなら零因子」という為には
体を成分とする正方行列環である必要があるということ
行列環でない環なら整数環という反例がある、したがって
「一般の環では、逆行列がないなら零因子、はいえないから
零因子云々は無関係」
といっている
分かってないのは境界知能1君
だからいってるだろう
線形代数も分からん奴がシッタカで環論語っても自爆するって
君はなんでもかんでも初歩で自爆する
メタンか水素か何かか?
>当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
境界知能1君が?
>但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
>正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
>実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
>という知識が必要だった(常識だがw)
境界知能1君の「言い訳」がそういう構造だというのはわかってた
問題は「逆行列がないなら零因子」という為には
体を成分とする正方行列環である必要があるということ
行列環でない環なら整数環という反例がある、したがって
「一般の環では、逆行列がないなら零因子、はいえないから
零因子云々は無関係」
といっている
分かってないのは境界知能1君
だからいってるだろう
線形代数も分からん奴がシッタカで環論語っても自爆するって
君はなんでもかんでも初歩で自爆する
メタンか水素か何かか?
236132人目の素数さん
2024/06/15(土) 15:50:12.62ID:PxBgtSwu ワイル群については検索しても何もわからんので
昔のネタをひっぱりだしてきたようだが
もう境界知能1君の時代は終わったから
数学板への書き込みはやめていいよ 恥晒すだけだし
昔のネタをひっぱりだしてきたようだが
もう境界知能1君の時代は終わったから
数学板への書き込みはやめていいよ 恥晒すだけだし
237132人目の素数さん
2024/06/15(土) 21:31:03.09ID:vtKE8uPq >>235
(引用開始)
境界知能1君の「言い訳」がそういう構造だというのはわかってた
問題は「逆行列がないなら零因子」という為には
体を成分とする正方行列環である必要があるということ
行列環でない環なら整数環という反例がある、したがって
「一般の環では、逆行列がないなら零因子、はいえないから
零因子云々は無関係」
といっている
(引用終り)
・ふっふ、ほっほ (^^;
・そもそもコンテキストとして、線形代数の議論だった
学部1年レベルの線形代数は、一般にユークリッド空間のベクトル空間であり
行列の成分は、基本的に実数R(ないし、せいぜい複素数C)だ
・数学科落ちこぼれのおサルさん>>9
環論の零因子を知らなかったんだね
即ち、「零因子行列」と言われてポカ〜ン!(゚д゚ ) あわれだなww ;p)
バカ丸出しのおサル(>>9)であったw
(引用開始)
境界知能1君の「言い訳」がそういう構造だというのはわかってた
問題は「逆行列がないなら零因子」という為には
体を成分とする正方行列環である必要があるということ
行列環でない環なら整数環という反例がある、したがって
「一般の環では、逆行列がないなら零因子、はいえないから
零因子云々は無関係」
といっている
(引用終り)
・ふっふ、ほっほ (^^;
・そもそもコンテキストとして、線形代数の議論だった
学部1年レベルの線形代数は、一般にユークリッド空間のベクトル空間であり
行列の成分は、基本的に実数R(ないし、せいぜい複素数C)だ
・数学科落ちこぼれのおサルさん>>9
環論の零因子を知らなかったんだね
即ち、「零因子行列」と言われてポカ〜ン!(゚д゚ ) あわれだなww ;p)
バカ丸出しのおサル(>>9)であったw
238132人目の素数さん
2024/06/16(日) 07:11:10.54ID:bEh+Gl4Q >>237
>そもそもコンテキストとして、線形代数の議論だった
>学部1年レベルの線形代数は、一般にユークリッド空間のベクトル空間であり
>行列の成分は、基本的に実数R(ないし、せいぜい複素数C)だ
コンテキストが線形代数なら
逆行列が存在する条件も線形代数の言葉でいうべきだね
零因子はNG 行列式が0でないというのも、それだけならNGだね
なぜ行列式が0でないのか線形代数の言葉で説明すべき
そのためには行列式が多重交代線型形式であることを使わなければならない
そして何が根本なのか、といえば、
行ベクトルそして列ベクトルが線型独立であること
これが線形代数における「逆行列が存在する行列」の答え
境界知能1君は、他人から言われるまで行列式という言葉を使わなかった
なぜ行列式が0でないと逆行列が存在するのかわかってないんだろう
線形独立という言葉を彼から聞いたことは一度もない
わかってないんだろう だから線形代数がわからない
マセマの本からやりなおしなよ
>そもそもコンテキストとして、線形代数の議論だった
>学部1年レベルの線形代数は、一般にユークリッド空間のベクトル空間であり
>行列の成分は、基本的に実数R(ないし、せいぜい複素数C)だ
コンテキストが線形代数なら
逆行列が存在する条件も線形代数の言葉でいうべきだね
零因子はNG 行列式が0でないというのも、それだけならNGだね
なぜ行列式が0でないのか線形代数の言葉で説明すべき
そのためには行列式が多重交代線型形式であることを使わなければならない
そして何が根本なのか、といえば、
行ベクトルそして列ベクトルが線型独立であること
これが線形代数における「逆行列が存在する行列」の答え
境界知能1君は、他人から言われるまで行列式という言葉を使わなかった
なぜ行列式が0でないと逆行列が存在するのかわかってないんだろう
線形独立という言葉を彼から聞いたことは一度もない
わかってないんだろう だから線形代数がわからない
マセマの本からやりなおしなよ
239132人目の素数さん
2024/06/16(日) 07:13:04.05ID:bEh+Gl4Q 正規部分群もわからん人に、ガロア群の話をしても無駄
線形独立 もわからん人に、ワイル群の話をしても無駄
線形独立 もわからん人に、ワイル群の話をしても無駄
240132人目の素数さん
2024/06/16(日) 07:17:22.44ID:bEh+Gl4Q まず線形代数を理解してくれ
もし理解できたら、ワイル群の話をしよう
もし理解できたら、ワイル群の話をしよう
241現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/16(日) 07:23:05.07ID:CQsAqfih ふっふ、ほっほ、おサルの古傷に、塩を擦込ませて貰うよw ;p)
・当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
という知識が必要だった(常識だがw)
・ところが、”ケアレスミス”という弁解は無かった。というか、弁解は皆無だった
そして、いま数年経って、零因子の意味が分って、ようやく”ケアレスミス”という言い訳をした
・それって、見え見えで、いまごろ零因子の意味が分ったんだ ;p)
(参考)
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
(引用終り)
・当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
という知識が必要だった(常識だがw)
・ところが、”ケアレスミス”という弁解は無かった。というか、弁解は皆無だった
そして、いま数年経って、零因子の意味が分って、ようやく”ケアレスミス”という言い訳をした
・それって、見え見えで、いまごろ零因子の意味が分ったんだ ;p)
(参考)
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
(引用終り)
242132人目の素数さん
2024/06/16(日) 08:12:44.53ID:zmIMPvoD >・簡単に 実数R又は複素数Cを成分とする n×n 行列全体を考えると、行列環になる(下記)
> これが、環であり非可換体にならないのは、積の逆元が存在しない行列が存在するから
>・その”積の逆元が存在しない行列”は、環の理論では伝統的に「零因子」と呼ばれる
> n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)非可換体が構成できる
> これが、環であり非可換体にならないのは、積の逆元が存在しない行列が存在するから
>・その”積の逆元が存在しない行列”は、環の理論では伝統的に「零因子」と呼ばれる
> n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)非可換体が構成できる
243132人目の素数さん
2024/06/16(日) 08:51:45.11ID:CQsAqfih >>242
ふっふ、ほっほ
ありがとう (^^
(訂正版)
・簡単に 実数R又は複素数Cを成分とする n×n 行列全体を考えると、行列環になる
これが、環であり非可換体にならないのは、積の逆元が存在しない行列が存在するから
・その”積の逆元が存在しない行列”は、環の理論では伝統的に「零因子」と呼ばれる
n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる(下記雪江など)
(参考)>>104-105より再録
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
代数の教科書の 用語について (2012/7/7更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
私の教科書の用語について代数の教科書を書いたとき,用語については大変迷った. 自分なりの結論をここで書いておく.
1. 「単元群」か「単数群」か「乗法群」か
A が環のとき,乗法に関して逆元をもつ元の集合をA× と書くが,これを何と呼ぼう?
論理的な結論はもちろん「単元群」である. しかしこれは都合が悪いことがある. それは整数論でいずれ「ディリクレの単数定理」が出てくるから. これを「ディリクレの単元定理」と呼ぶ選択肢はない.
そこで「乗法群」とした.
整数論的な状況では「一般的には乗法群というが代数体の整数環では単数群と呼ぶことにする.」ということになる.
宮西「代数学」では「乗法群」を使っている.
英語では「group of units」,「Dirichlet’s unit theorem」なので,こういった問題がない.
日本では「Dirichlet’s unit theorem」が「ディリクレの単数定理」で完全に定着してしまったので,この用語で迷うことになるのである.
最初にこれを「ディリクレの単元定理」と訳してくれればよかったのに.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E9%80%86%E5%85%83
可逆元(invertible element)または単元(unit)とは、一般に代数系の乗法と呼ばれる二項演算に対する逆元を持つ元のことをいう。
環の単元群
環は乗法について半群を成し、環が単位的ならばそれは単位的半群であるから、この構造に関する可逆元、単元(単数)を考えることができる[4]。とくに、単位的環 R の単元の全体は、R の単元群 (group of units) と呼ばれる R の乗法的半群の極大部分群を成す。R の単元群は U(R), R× などで表す。R が可除環となることと、R の単元群が R の非零元全体 R* に一致することとは同値である。
任意の単位的環 R, S に対し、単位的環準同型 f: R → S は、単元群の間の群準同型 U(f): U(R) → U(S) を引き起こす。したがって、単位的環 R にその単元群 U(R) を対応させる操作 Uは、単位的環の圏から群の圏への函手である。この函手の左随伴は群 G に群環 ZG を対応させる操作である[5]。
例
・体 F 上の n 次正方行列環 M(n, F) における単元は正則行列である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Unit_(ring_theory)
Unit (ring theory)
Examples
Matrix rings
The unit group of the ring Mn(R) of n × n matrices over a ring R is the group GLn(R) of invertible matrices.
ふっふ、ほっほ
ありがとう (^^
(訂正版)
・簡単に 実数R又は複素数Cを成分とする n×n 行列全体を考えると、行列環になる
これが、環であり非可換体にならないのは、積の逆元が存在しない行列が存在するから
・その”積の逆元が存在しない行列”は、環の理論では伝統的に「零因子」と呼ばれる
n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる(下記雪江など)
(参考)>>104-105より再録
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
代数の教科書の 用語について (2012/7/7更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
私の教科書の用語について代数の教科書を書いたとき,用語については大変迷った. 自分なりの結論をここで書いておく.
1. 「単元群」か「単数群」か「乗法群」か
A が環のとき,乗法に関して逆元をもつ元の集合をA× と書くが,これを何と呼ぼう?
論理的な結論はもちろん「単元群」である. しかしこれは都合が悪いことがある. それは整数論でいずれ「ディリクレの単数定理」が出てくるから. これを「ディリクレの単元定理」と呼ぶ選択肢はない.
そこで「乗法群」とした.
整数論的な状況では「一般的には乗法群というが代数体の整数環では単数群と呼ぶことにする.」ということになる.
宮西「代数学」では「乗法群」を使っている.
英語では「group of units」,「Dirichlet’s unit theorem」なので,こういった問題がない.
日本では「Dirichlet’s unit theorem」が「ディリクレの単数定理」で完全に定着してしまったので,この用語で迷うことになるのである.
最初にこれを「ディリクレの単元定理」と訳してくれればよかったのに.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E9%80%86%E5%85%83
可逆元(invertible element)または単元(unit)とは、一般に代数系の乗法と呼ばれる二項演算に対する逆元を持つ元のことをいう。
環の単元群
環は乗法について半群を成し、環が単位的ならばそれは単位的半群であるから、この構造に関する可逆元、単元(単数)を考えることができる[4]。とくに、単位的環 R の単元の全体は、R の単元群 (group of units) と呼ばれる R の乗法的半群の極大部分群を成す。R の単元群は U(R), R× などで表す。R が可除環となることと、R の単元群が R の非零元全体 R* に一致することとは同値である。
任意の単位的環 R, S に対し、単位的環準同型 f: R → S は、単元群の間の群準同型 U(f): U(R) → U(S) を引き起こす。したがって、単位的環 R にその単元群 U(R) を対応させる操作 Uは、単位的環の圏から群の圏への函手である。この函手の左随伴は群 G に群環 ZG を対応させる操作である[5]。
例
・体 F 上の n 次正方行列環 M(n, F) における単元は正則行列である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Unit_(ring_theory)
Unit (ring theory)
Examples
Matrix rings
The unit group of the ring Mn(R) of n × n matrices over a ring R is the group GLn(R) of invertible matrices.
244132人目の素数さん
2024/06/16(日) 08:54:20.81ID:CQsAqfih >>243 訂正
n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる(下記雪江など)
↓
n×n 行列環から「零因子」と「零行列」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる(下記雪江など)
n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる(下記雪江など)
↓
n×n 行列環から「零因子」と「零行列」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる(下記雪江など)
245132人目の素数さん
2024/06/16(日) 09:15:16.04ID:CQsAqfih >>243 補足
https://en.wikipedia.org/wiki/Unit_(ring_theory)
Unit (ring theory)
からドイツ語に飛ぶと
https://de.wikipedia.org/wiki/Einheit_(Mathematik)
Einheit (Mathematik)
In der Algebra, einem Teilgebiet der Mathematik, wird ein invertierbares Element eines Monoids als Einheit bezeichnet. Einheiten werden vor allem in unitären Ringen betrachtet.
(google 独→英訳)
(In algebra , a branch of mathematics , an invertible element of a monoid is called a unit . Units are mainly considered in unitary rings .)
とあります
独語 Einheit は、独和辞典の解説は、下記の通り
なお”Ein”は、英語”One”で「1」のこと
-heitは、ドイツ語接尾辞『形容詞につけて、女性形の抽象名詞を作る』
Einheitは、「1みたいなもの」、つまり ”一体(いまの場合は一対)”という意味で
数学では、”逆元と対になっているもの(その片割れ)”というドイツ語の意図でしょうね
日本語の「単元」とか「単数」から受けるイメージとは、合わないです
(いまさら、どうしようもないですが。混乱させられないようにしましょう! ;p)
https://kotobank.jp/dejaword/Einheit
コトバンク
Einheit
プログレッシブ 独和辞典の解説
Ein・heit, [áInhaIt アィンハィト]
[女] (-/-en)
❶ ((英)unity) 統一〔体〕;一致;まとまり,一体
die politische Einheit eines Volkes\民族の政治的統一
Tag der Deutschen Einheit\ドイツ統一記念日(10月3日)
Einheit von Form und Inhalt\形式と内容の一致
zu einer Einheit verschmelzen\統合する;合併する.
❷ ((英)unit) 単位((略)E)
die Einheit des Luftdrucks\気圧の単位.
❸ 〔軍事〕 部隊.
[複合] Flächeneinheit 面積単位.Gewichtseinheit 重量単位.Längeneinheit 長さの単位.Münzeinheit 貨幣単位.Truppeneinheit 部隊.Wärmeeinheit 熱量の単位.Zeiteinheit 時間の単位.
https://ja.wiktionary.org/wiki/-heit
-heit
目次
1 ドイツ語
1.1 語源
1.1.1 同系語
1.2 接尾辞
1.2.1 派生語
接尾辞
形容詞につけて、女性形の抽象名詞を作る。
https://en.wikipedia.org/wiki/Unit_(ring_theory)
Unit (ring theory)
からドイツ語に飛ぶと
https://de.wikipedia.org/wiki/Einheit_(Mathematik)
Einheit (Mathematik)
In der Algebra, einem Teilgebiet der Mathematik, wird ein invertierbares Element eines Monoids als Einheit bezeichnet. Einheiten werden vor allem in unitären Ringen betrachtet.
(google 独→英訳)
(In algebra , a branch of mathematics , an invertible element of a monoid is called a unit . Units are mainly considered in unitary rings .)
とあります
独語 Einheit は、独和辞典の解説は、下記の通り
なお”Ein”は、英語”One”で「1」のこと
-heitは、ドイツ語接尾辞『形容詞につけて、女性形の抽象名詞を作る』
Einheitは、「1みたいなもの」、つまり ”一体(いまの場合は一対)”という意味で
数学では、”逆元と対になっているもの(その片割れ)”というドイツ語の意図でしょうね
日本語の「単元」とか「単数」から受けるイメージとは、合わないです
(いまさら、どうしようもないですが。混乱させられないようにしましょう! ;p)
https://kotobank.jp/dejaword/Einheit
コトバンク
Einheit
プログレッシブ 独和辞典の解説
Ein・heit, [áInhaIt アィンハィト]
[女] (-/-en)
❶ ((英)unity) 統一〔体〕;一致;まとまり,一体
die politische Einheit eines Volkes\民族の政治的統一
Tag der Deutschen Einheit\ドイツ統一記念日(10月3日)
Einheit von Form und Inhalt\形式と内容の一致
zu einer Einheit verschmelzen\統合する;合併する.
❷ ((英)unit) 単位((略)E)
die Einheit des Luftdrucks\気圧の単位.
❸ 〔軍事〕 部隊.
[複合] Flächeneinheit 面積単位.Gewichtseinheit 重量単位.Längeneinheit 長さの単位.Münzeinheit 貨幣単位.Truppeneinheit 部隊.Wärmeeinheit 熱量の単位.Zeiteinheit 時間の単位.
https://ja.wiktionary.org/wiki/-heit
-heit
目次
1 ドイツ語
1.1 語源
1.1.1 同系語
1.2 接尾辞
1.2.1 派生語
接尾辞
形容詞につけて、女性形の抽象名詞を作る。
246132人目の素数さん
2024/06/16(日) 09:24:42.18ID:bEh+Gl4Q >>241
境界知能1 ワイル群が全く理解できず
あいかわらず正則行列の条件を復習中
どうやら彼は「行列式が0でない」となぜ「逆行列が存在する」か理解できず
「零因子でないからだ!」という安直な納得に飛びつこうとしているが
線形代数から逸脱してるのでアウト
重要なのは、
「線型空間としての同型写像であるのは
元の基底(線形独立な生成元)の像が新たな基底となるとき
そのときに限る」
ということ、そしてそれは行列式が0でないときそのときに限る
線型代数の言葉だけで言い切らなければならないことを
その外の言葉で逃げるのが、線型代数分かってない証拠
境界知能1 君は自分のかさぶたを剥き続けてるからいつまでたっても治らない
今必要なのは、線形代数を1から勉強して、自分の過去の無知から生まれた傷を治すこと
境界知能1 ワイル群が全く理解できず
あいかわらず正則行列の条件を復習中
どうやら彼は「行列式が0でない」となぜ「逆行列が存在する」か理解できず
「零因子でないからだ!」という安直な納得に飛びつこうとしているが
線形代数から逸脱してるのでアウト
重要なのは、
「線型空間としての同型写像であるのは
元の基底(線形独立な生成元)の像が新たな基底となるとき
そのときに限る」
ということ、そしてそれは行列式が0でないときそのときに限る
線型代数の言葉だけで言い切らなければならないことを
その外の言葉で逃げるのが、線型代数分かってない証拠
境界知能1 君は自分のかさぶたを剥き続けてるからいつまでたっても治らない
今必要なのは、線形代数を1から勉強して、自分の過去の無知から生まれた傷を治すこと
247132人目の素数さん
2024/06/16(日) 09:30:07.43ID:bEh+Gl4Q >(訂正版)
>・簡単に 実数R又は複素数Cを成分とする n×n 行列全体を考えると、行列環になる
> これが、環であり非可換体にならないのは、積の逆元が存在しない行列が存在するから
>・その”積の逆元が存在しない行列”は、環の理論では伝統的に「零因子」と呼ばれる
> n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる
無意味
一般の環でも零因子は存在するが、それを除いたところで乗法群にはならない
一般の環では「零因子でない」から逆元が存在する、とはいえない
線型代数の言葉で説明できることを、わざわざ環論の言葉を持ち出し
しかもそうしたところで説明に失敗している
生兵法は大怪我のもと
まさに境界知能1君のためにある言葉だな
>・簡単に 実数R又は複素数Cを成分とする n×n 行列全体を考えると、行列環になる
> これが、環であり非可換体にならないのは、積の逆元が存在しない行列が存在するから
>・その”積の逆元が存在しない行列”は、環の理論では伝統的に「零因子」と呼ばれる
> n×n 行列環から「零因子」を除けば、行列環→(n×n行列による)『単元群』(乗法群A×)が構成できる
無意味
一般の環でも零因子は存在するが、それを除いたところで乗法群にはならない
一般の環では「零因子でない」から逆元が存在する、とはいえない
線型代数の言葉で説明できることを、わざわざ環論の言葉を持ち出し
しかもそうしたところで説明に失敗している
生兵法は大怪我のもと
まさに境界知能1君のためにある言葉だな
248132人目の素数さん
2024/06/16(日) 09:35:41.63ID:bEh+Gl4Q 線型独立
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%8B%AC%E7%AB%8B
さて、もし1君が
「体Kについて
K^nのn本の線型独立な列ベクトルを並べた行列 と
K^nの正則行列 は 同じだというのか?」
と尋ねたとしよう
(そもそも1が質問することなどまずないし、質問すらできないからダメなのだが)
このとき、私はこう答えるであろう
「そうとも!その通りだよ!そうでない例が1つでもあるかね?あるなら教えてくれたまえ!」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E7%8B%AC%E7%AB%8B
さて、もし1君が
「体Kについて
K^nのn本の線型独立な列ベクトルを並べた行列 と
K^nの正則行列 は 同じだというのか?」
と尋ねたとしよう
(そもそも1が質問することなどまずないし、質問すらできないからダメなのだが)
このとき、私はこう答えるであろう
「そうとも!その通りだよ!そうでない例が1つでもあるかね?あるなら教えてくれたまえ!」
249132人目の素数さん
2024/06/16(日) 12:11:35.27ID:CQsAqfih ふっふ、ほっほ、おサルの古傷に、塩を擦込ませて貰うよw ;p)
・当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
という知識が必要だった(常識だがw)
・ところが、”ケアレスミス”という弁解は無かった。というか、弁解は皆無だった
そして、いま数年経って、零因子の意味が分って、ようやく”ケアレスミス”という言い訳をした
・それって、見え見えで、いまごろ零因子の意味が分ったんだ ;p)
(参考)
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
(引用終り)
・当時、上記のように、”ケアレスミス”と弁解するのが一番簡単だった
但し、そのためには、実数Rを成分とするnxn正方行列環で
正則行列(可逆行列)と零因子行列、それと零行列があり
実質 ”可逆でない行列=零因子行列”(零行列は 当然でデフォルト(書かない)として)
という知識が必要だった(常識だがw)
・ところが、”ケアレスミス”という弁解は無かった。というか、弁解は皆無だった
そして、いま数年経って、零因子の意味が分って、ようやく”ケアレスミス”という言い訳をした
・それって、見え見えで、いまごろ零因子の意味が分ったんだ ;p)
(参考)
(>>10より再録。なお、おサルは>>9ご参照)
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
(引用終り)
250132人目の素数さん
2024/06/16(日) 14:34:25.49ID:CQsAqfih >>246
>ワイル群
ふっふ、ほっほ
ワイルの物理数学(or物理学全体)に与えた影響は、すさまじいのものがある
(下記 蟹江 幸博記事ご参照。引用は、全体の1/10にすぎない)
下記 [7]『群論と量子力学』
”著書[7]が与えた影響は[3]が与えたものよりも大きかった”
”[7] の理論物理界への影響はすさまじく,Gruppenpest(群のペスト)と呼ばれるほどのものだった”
いま、21世紀では、その後の数学研究の進展で、『ワイル群』程度しか明示的なものは残っていないかも知れないが
根本的なところで、ワイルの著書[7]は物理数学に革命を起こした
小平先生の調和解析は、ワイルの物理数学ジグソーパズルの重要な1つのピースを成している
サル(>>9)には、ワイル群しか見えないだろうが、氷山のほんの一角にすぎない
氷山の水面下の広がりは、数学科落ちこぼれのサルには分らない
(参考)
http://kanielabo.org/essay/
蟹江
http://kanielabo.org/essay/Weyl_k.pdf
『ワイルの著書を巡って』特集ワイル,数理科学2016年 サイエンス社.蟹江 幸博
1. 最初の著書マイケル・アティヤがヘルマン・ワイルのことを「20世紀前半の最も偉大な数学者の一人であって,多くの研究分野を開拓したことでは,他の数学者の追随を許さない」と語ったことは有名である.もちろん,論文による数学的業績も優れているのだが,むしろ,その著書によって本当に始まったと言えるような分野が少なくない.
フーリエ積分定理に関わる特異積分方程式という学位論文を書き,1908年に博士号を取得している.そしてその年,ヒルベルトの私講師になっている.私講師というのは無給であり,講義をすることができれば,そしてその講義に学生が来れば,彼らから受講料を受け取ることができるというもので,学生の延長のようなものだった.1913 年に出版された [1]Die Idee der Riemannschen Flache, Teubner, Leipzig, Berlin(1955年に改訂第3版があり,日本語訳には『リーマン面』(田村二郎訳)岩波書店(1974)がある)は,その序文にあるように,1911年から12年にかけての冬学期の講義を再現したものである.1946年のプリンストン大学200周年記念講演の中で,ワイルは「ブラウエルとケーベこそが私の
著書『リーマン面』のゴッドファーザーです.今思うと.二人にはちょっと変わったところがありました.ケーベは野性的,ブラウエルは神秘的です.ケーベは当時,リーマン面の概念を独特な手ぶりで定義するのが常で,リーマン面について講義したとき,私はもっと厳密に定義する必要があると感じました.それで私はコホモロジーの着想を使って種数の不変性を確立しました」と語っている.一言で言えば,1次元複素多様体であるリーマン面は,カール・ワイエルシュトラスの扱った解析関数を一つのものとして考察できる場として,多重に折り重なった面としてリーマンが構想した幾何的実体を,厳密に基礎付けるものであった.イメ−ジとしての被覆面を厳密に定義するにも,連続曲線すらも単なるイメージ以上のものとして定義しなければいけなかった.それらにライツェン・ブラウエルのトポロジー研究が重要な役割を果たし,また,ポール・ケーベとの多くの会話が支えになっているとも述べている.さらに,忙しく病がちなクラインと,内容について詳細な検討を行ったとも述べている.
つづく
>ワイル群
ふっふ、ほっほ
ワイルの物理数学(or物理学全体)に与えた影響は、すさまじいのものがある
(下記 蟹江 幸博記事ご参照。引用は、全体の1/10にすぎない)
下記 [7]『群論と量子力学』
”著書[7]が与えた影響は[3]が与えたものよりも大きかった”
”[7] の理論物理界への影響はすさまじく,Gruppenpest(群のペスト)と呼ばれるほどのものだった”
いま、21世紀では、その後の数学研究の進展で、『ワイル群』程度しか明示的なものは残っていないかも知れないが
根本的なところで、ワイルの著書[7]は物理数学に革命を起こした
小平先生の調和解析は、ワイルの物理数学ジグソーパズルの重要な1つのピースを成している
サル(>>9)には、ワイル群しか見えないだろうが、氷山のほんの一角にすぎない
氷山の水面下の広がりは、数学科落ちこぼれのサルには分らない
(参考)
http://kanielabo.org/essay/
蟹江
http://kanielabo.org/essay/Weyl_k.pdf
『ワイルの著書を巡って』特集ワイル,数理科学2016年 サイエンス社.蟹江 幸博
1. 最初の著書マイケル・アティヤがヘルマン・ワイルのことを「20世紀前半の最も偉大な数学者の一人であって,多くの研究分野を開拓したことでは,他の数学者の追随を許さない」と語ったことは有名である.もちろん,論文による数学的業績も優れているのだが,むしろ,その著書によって本当に始まったと言えるような分野が少なくない.
フーリエ積分定理に関わる特異積分方程式という学位論文を書き,1908年に博士号を取得している.そしてその年,ヒルベルトの私講師になっている.私講師というのは無給であり,講義をすることができれば,そしてその講義に学生が来れば,彼らから受講料を受け取ることができるというもので,学生の延長のようなものだった.1913 年に出版された [1]Die Idee der Riemannschen Flache, Teubner, Leipzig, Berlin(1955年に改訂第3版があり,日本語訳には『リーマン面』(田村二郎訳)岩波書店(1974)がある)は,その序文にあるように,1911年から12年にかけての冬学期の講義を再現したものである.1946年のプリンストン大学200周年記念講演の中で,ワイルは「ブラウエルとケーベこそが私の
著書『リーマン面』のゴッドファーザーです.今思うと.二人にはちょっと変わったところがありました.ケーベは野性的,ブラウエルは神秘的です.ケーベは当時,リーマン面の概念を独特な手ぶりで定義するのが常で,リーマン面について講義したとき,私はもっと厳密に定義する必要があると感じました.それで私はコホモロジーの着想を使って種数の不変性を確立しました」と語っている.一言で言えば,1次元複素多様体であるリーマン面は,カール・ワイエルシュトラスの扱った解析関数を一つのものとして考察できる場として,多重に折り重なった面としてリーマンが構想した幾何的実体を,厳密に基礎付けるものであった.イメ−ジとしての被覆面を厳密に定義するにも,連続曲線すらも単なるイメージ以上のものとして定義しなければいけなかった.それらにライツェン・ブラウエルのトポロジー研究が重要な役割を果たし,また,ポール・ケーベとの多くの会話が支えになっているとも述べている.さらに,忙しく病がちなクラインと,内容について詳細な検討を行ったとも述べている.
つづく
251132人目の素数さん
2024/06/16(日) 14:35:46.69ID:CQsAqfih つづき
序文の初めには,「ここに成し遂げられるまで残されていたこの学問上の仕事が,業績として高く評価されることは恐らくないだろう」と述べ,学問上の業績とは何かを問いかけている.
ともあれ,この出版を契機として,この年,無給状態を脱し,スイス連邦工科大学チューリヒ校に,幾何学講座の教授として赴任することになる.
軍務から解放された1916年に戻ろう.チューリヒに帰ってみれば,一般相対論を発表したばかりで,さらに基礎固めをして理論を進めようとしていたアインシュタインが,幾何学の専門家を求
めていた.前出のプリンストン大学記念講演では,「アインシュタインの「一般相対性理論の基礎」は1916 年に発表されましたが,本当に画期的な出来事でした.その反響は数学の枠をはるかに超えて広がり,科学者としての私の人生にとっても転機となりました.1916年に私はドイツ陸軍から解放されてスイスの職に戻りましたが,私の数学的精神は他の復員兵に劣らず荒涼としていて,何をしたらいいかわかりませんでした.[さしあたり]代数曲面の勉強を始めましたが,研究が進展する前にアインシュタインの論文が発表されると私はすっかり夢中になってしまいました.」「一般相対論が無限小幾何の発展に与えた影響」や「ゲージ不変性の原理に基づいて重力と電磁気の統一理論を築くという私の着想」などと回想している.
ワイルは,1917年の夏学期にETHで一般相対論の講義をして,1918年の春には,[3]『空間・時間・物質』(Raum, Zeit, Materie) を発表した.(日本語へ翻訳のは1973年に,奇しくもほとんど同時に講談社からは内山龍雄訳が,東海大学出版会からは菅原正夫訳が出ている.内山訳のものは2007年に上下巻でちくま学芸文庫から復刊された.)
アインシュタインは同書を「交響曲の傑作」のようだと称賛している.
つづく
序文の初めには,「ここに成し遂げられるまで残されていたこの学問上の仕事が,業績として高く評価されることは恐らくないだろう」と述べ,学問上の業績とは何かを問いかけている.
ともあれ,この出版を契機として,この年,無給状態を脱し,スイス連邦工科大学チューリヒ校に,幾何学講座の教授として赴任することになる.
軍務から解放された1916年に戻ろう.チューリヒに帰ってみれば,一般相対論を発表したばかりで,さらに基礎固めをして理論を進めようとしていたアインシュタインが,幾何学の専門家を求
めていた.前出のプリンストン大学記念講演では,「アインシュタインの「一般相対性理論の基礎」は1916 年に発表されましたが,本当に画期的な出来事でした.その反響は数学の枠をはるかに超えて広がり,科学者としての私の人生にとっても転機となりました.1916年に私はドイツ陸軍から解放されてスイスの職に戻りましたが,私の数学的精神は他の復員兵に劣らず荒涼としていて,何をしたらいいかわかりませんでした.[さしあたり]代数曲面の勉強を始めましたが,研究が進展する前にアインシュタインの論文が発表されると私はすっかり夢中になってしまいました.」「一般相対論が無限小幾何の発展に与えた影響」や「ゲージ不変性の原理に基づいて重力と電磁気の統一理論を築くという私の着想」などと回想している.
ワイルは,1917年の夏学期にETHで一般相対論の講義をして,1918年の春には,[3]『空間・時間・物質』(Raum, Zeit, Materie) を発表した.(日本語へ翻訳のは1973年に,奇しくもほとんど同時に講談社からは内山龍雄訳が,東海大学出版会からは菅原正夫訳が出ている.内山訳のものは2007年に上下巻でちくま学芸文庫から復刊された.)
アインシュタインは同書を「交響曲の傑作」のようだと称賛している.
つづく
252132人目の素数さん
2024/06/16(日) 14:36:47.00ID:CQsAqfih つづき
1921 年にエルヴィン・シュレーディンガーが,チューリヒ大学にラウエの後任の数理物理学教授として着任した.チューリヒ大学とETHは隣接していて,スタッフ間も日常的な交流があった.ワイル夫妻とシュレーディンガー夫妻はいろいろな意味で密接な交流をしたようである.またノーベル賞受賞者のピーター・デバイもいて,チューリヒは量子力学も盛んで,それに反対するアインシュタインもいて,ワイルは双方と交流を持っていた.次の3作は,空間と物質について,その物理と数学と哲学を深く考察したものである.[4] “Mathematische Analyse des raumsproblems”(『空間問題の数学解析』), 1923 [5] “Was ist Materie?”(『物質とは何か?』), 1924 [6] “Philosophie der Mathematik und Naturwissenschaft”, 1927. (『数学と自然科学の哲学』(菅原正夫,下村寅太郎,森繁雄訳)岩波書店(1959).著者自身が監修した英訳本(1949) があり,日本語訳はそれを底本にしたもの.)
やがて,チューリヒの理想郷状態が崩れる時が来る.その副産物が次の著書である.[7] “Gruppentheorie und Quantenmechanik” (『群論と量子力学』),H.Hirzel, Leipzig, 1928.原著第2版(1931). (山内恭彦による日本語訳が裳華房(1932)から,ワイル自身の英訳が1950年に出版されている.)[7] の序文で,「1927/28の冬学期にデバイとシュレーディンガーが同時に突然の招聘により他へ去ったので,チューリヒは理論物理の講義の全部を失うことになった.ここに於いて余は既に予告してあった群論の講義を群論及び量子力学の講義に改め,進んでこの欠陥を填補せんことを試みた」と語っている.その直前に,「外的動機において前回Raum, Zeit, Materie の書を著すに至ったのと大差がない」と言っているので,[3]の元となった講義もアインシュタインがするべき講義を代わりに
行ったということなのかもしれない.
やっつけ仕事に見える切っ掛けがどうであれ,著書[7]が与えた影響は[3]が与えたものよりも大きかった.[3]の後,ゲージ不変性を旗印に重力と電磁気との統一理論を作ろうとして,(時期尚早というべきか)失敗しているのだが,後に量子力学が生まれて,特に量子電磁力学が生まれる際には大きな役割を果たしている.さらに,2成分ニュートリノ理論などが,ワイルの死後のことだが,ヤン–ミルズ場の理論にも影響を与えている.[7] の第1章は「ユニタリ幾何」,第2章は「量子理論」,第3章は「群とその表現」,第4章は「群論の量子力学への応用」,第5章は「対称置換群と対称変換の代数」となっている.扱われている群は,一般線形群,回転群,ローレンツ群,対称置換群である.ワイルによれば,1章と3章の数学は物理向けで,2章と4章の物理は数学向けで,5章がその融合を意図したものである.
[7] の理論物理界への影響はすさまじく,Gruppenpest(群のペスト)と呼ばれるほどのものだった.多くの物理学者が感想を述べているが,たとえばジュリアン・シュウィンガーは「繰り返し何度も読」み,「読むたびに少しずつ理解は深まっていったものの,今でも完全には理解していない」と述べている.また,ポール・ディラックの空孔が陽子ではなく,同じ質量の反粒子であるべきという主張が,後にディラックの陽電子発見(1933)に繋がった.
(引用終り)
以上
1921 年にエルヴィン・シュレーディンガーが,チューリヒ大学にラウエの後任の数理物理学教授として着任した.チューリヒ大学とETHは隣接していて,スタッフ間も日常的な交流があった.ワイル夫妻とシュレーディンガー夫妻はいろいろな意味で密接な交流をしたようである.またノーベル賞受賞者のピーター・デバイもいて,チューリヒは量子力学も盛んで,それに反対するアインシュタインもいて,ワイルは双方と交流を持っていた.次の3作は,空間と物質について,その物理と数学と哲学を深く考察したものである.[4] “Mathematische Analyse des raumsproblems”(『空間問題の数学解析』), 1923 [5] “Was ist Materie?”(『物質とは何か?』), 1924 [6] “Philosophie der Mathematik und Naturwissenschaft”, 1927. (『数学と自然科学の哲学』(菅原正夫,下村寅太郎,森繁雄訳)岩波書店(1959).著者自身が監修した英訳本(1949) があり,日本語訳はそれを底本にしたもの.)
やがて,チューリヒの理想郷状態が崩れる時が来る.その副産物が次の著書である.[7] “Gruppentheorie und Quantenmechanik” (『群論と量子力学』),H.Hirzel, Leipzig, 1928.原著第2版(1931). (山内恭彦による日本語訳が裳華房(1932)から,ワイル自身の英訳が1950年に出版されている.)[7] の序文で,「1927/28の冬学期にデバイとシュレーディンガーが同時に突然の招聘により他へ去ったので,チューリヒは理論物理の講義の全部を失うことになった.ここに於いて余は既に予告してあった群論の講義を群論及び量子力学の講義に改め,進んでこの欠陥を填補せんことを試みた」と語っている.その直前に,「外的動機において前回Raum, Zeit, Materie の書を著すに至ったのと大差がない」と言っているので,[3]の元となった講義もアインシュタインがするべき講義を代わりに
行ったということなのかもしれない.
やっつけ仕事に見える切っ掛けがどうであれ,著書[7]が与えた影響は[3]が与えたものよりも大きかった.[3]の後,ゲージ不変性を旗印に重力と電磁気との統一理論を作ろうとして,(時期尚早というべきか)失敗しているのだが,後に量子力学が生まれて,特に量子電磁力学が生まれる際には大きな役割を果たしている.さらに,2成分ニュートリノ理論などが,ワイルの死後のことだが,ヤン–ミルズ場の理論にも影響を与えている.[7] の第1章は「ユニタリ幾何」,第2章は「量子理論」,第3章は「群とその表現」,第4章は「群論の量子力学への応用」,第5章は「対称置換群と対称変換の代数」となっている.扱われている群は,一般線形群,回転群,ローレンツ群,対称置換群である.ワイルによれば,1章と3章の数学は物理向けで,2章と4章の物理は数学向けで,5章がその融合を意図したものである.
[7] の理論物理界への影響はすさまじく,Gruppenpest(群のペスト)と呼ばれるほどのものだった.多くの物理学者が感想を述べているが,たとえばジュリアン・シュウィンガーは「繰り返し何度も読」み,「読むたびに少しずつ理解は深まっていったものの,今でも完全には理解していない」と述べている.また,ポール・ディラックの空孔が陽子ではなく,同じ質量の反粒子であるべきという主張が,後にディラックの陽電子発見(1933)に繋がった.
(引用終り)
以上
253132人目の素数さん
2024/06/16(日) 14:56:34.43ID:CQsAqfih254132人目の素数さん
2024/06/16(日) 15:31:13.42ID:bEh+Gl4Q255132人目の素数さん
2024/06/16(日) 15:35:20.08ID:bEh+Gl4Q >>250-252
>ふっふ、ほっほ
キジバトか
>ワイルの物理数学(or物理学全体)に与えた影響は、すさまじいのものがある
>○○には、ワイル群しか見えないだろうが、氷山のほんの一角にすぎない
>氷山の水面下の広がりは、数学科落ちこぼれのサルには分らない
結局、キジバト並の境界知能1君には、ワイル群は全くわからなかったんだね
だろうと思った
>ふっふ、ほっほ
キジバトか
>ワイルの物理数学(or物理学全体)に与えた影響は、すさまじいのものがある
>○○には、ワイル群しか見えないだろうが、氷山のほんの一角にすぎない
>氷山の水面下の広がりは、数学科落ちこぼれのサルには分らない
結局、キジバト並の境界知能1君には、ワイル群は全くわからなかったんだね
だろうと思った
256132人目の素数さん
2024/06/16(日) 15:49:28.92ID:bEh+Gl4Q >>253
>ルート図のワイル鏡映の全体は群をなし、これをワイル群(Weyl group)という。
定義はやっと理解したようだね
では質問
リー代数のカルタン部分代数、
その非零ルート及びルートに直交する超平面の鏡映、
その鏡映によって生成されるワイル群
は、それぞれ何を表すのかね?
上田正仁氏のpdfでも血眼になって読んで
該当箇所があったらコピペしてごらん
まあ、自分で考えて答え書いたほうが早いけどな
そのためには理解が不可欠だけどな
>ルート図のワイル鏡映の全体は群をなし、これをワイル群(Weyl group)という。
定義はやっと理解したようだね
では質問
リー代数のカルタン部分代数、
その非零ルート及びルートに直交する超平面の鏡映、
その鏡映によって生成されるワイル群
は、それぞれ何を表すのかね?
上田正仁氏のpdfでも血眼になって読んで
該当箇所があったらコピペしてごらん
まあ、自分で考えて答え書いたほうが早いけどな
そのためには理解が不可欠だけどな
257132人目の素数さん
2024/06/16(日) 15:58:00.42ID:bEh+Gl4Q ヒント
・リー群とリー代数の関係
・極大トーラスとカルタン部分代数の関係
・置換と鏡映の関係
まあ体C上の一般線型群で考えてごらん
最初から一般的に考えても仕方ない
もっともいい具体例で考えるのが得策だよ
・リー群とリー代数の関係
・極大トーラスとカルタン部分代数の関係
・置換と鏡映の関係
まあ体C上の一般線型群で考えてごらん
最初から一般的に考えても仕方ない
もっともいい具体例で考えるのが得策だよ
258132人目の素数さん
2024/06/16(日) 16:39:19.63ID:bEh+Gl4Q >>257
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%BE%A4#%E5%AE%9A%E7%BE%A9
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
G がコンパクトかつ連結ならば、G のワイル群はそのリー環のワイル群に同型である。
例えば、一般線型群 GL に対し、
極大トーラスの1つは可逆対角行列全体のなす部分群 D であり、
その正規化群は一般置換行列(置換行列の形をした行列だが '1' の代わりに任意の 0 でない数でよい)たちであり、
ワイル群は対称群である。
この場合商写像 N → N/T は(置換行列たちを経由して)分裂するので、
正規化群 N はトーラスとワイル群の半直積であり、
ワイル群は G の部分群として表せる。
(一般にはこのようになるわけではない、
つまり、商は必ずしも分裂せず、正規化群 N は W と Z の半直積とは限らず、
ワイル群は G の部分群として実現できるわけではない。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%BE%A4#%E5%AE%9A%E7%BE%A9
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G がコンパクトかつ連結ならば、G のワイル群はそのリー環のワイル群に同型である。
例えば、一般線型群 GL に対し、
極大トーラスの1つは可逆対角行列全体のなす部分群 D であり、
その正規化群は一般置換行列(置換行列の形をした行列だが '1' の代わりに任意の 0 でない数でよい)たちであり、
ワイル群は対称群である。
この場合商写像 N → N/T は(置換行列たちを経由して)分裂するので、
正規化群 N はトーラスとワイル群の半直積であり、
ワイル群は G の部分群として表せる。
(一般にはこのようになるわけではない、
つまり、商は必ずしも分裂せず、正規化群 N は W と Z の半直積とは限らず、
ワイル群は G の部分群として実現できるわけではない。)
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259132人目の素数さん
2024/06/16(日) 16:44:37.63ID:bEh+Gl4Q >>258
>一般にはこのようになるわけではない、
一般的には「都合のよい性質」が成り立たない場合
「都合のよい性質が成り立つもの」を考える逆転の発想が生まれる
ティッツ系
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E7%B3%BB
>一般にはこのようになるわけではない、
一般的には「都合のよい性質」が成り立たない場合
「都合のよい性質が成り立つもの」を考える逆転の発想が生まれる
ティッツ系
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E7%B3%BB
260132人目の素数さん
2024/06/16(日) 16:49:12.05ID:bEh+Gl4Q ネット検索で知識をかき集めることは🐒でもできる
しかしかき集めた知識を結びつけて理解することは👱にしかできない
絵文字では金髪になってるが別に白人とかヤンキーとかを意味するわけではない
たまたま出てきたから使ったまでのことである
しかしかき集めた知識を結びつけて理解することは👱にしかできない
絵文字では金髪になってるが別に白人とかヤンキーとかを意味するわけではない
たまたま出てきたから使ったまでのことである
261132人目の素数さん
2024/06/16(日) 17:31:44.76ID:CQsAqfih >>259-260
>「都合のよい性質が成り立つもの」を考える逆転の発想が生まれる
>ティッツ系
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E7%B3%BB
・ほほう 君も数学イップスが治って、数学文献をかじれるようになったかな? ;p)
・日と独がティッツ系(Tits system)で、4つ組 (G, B, N, S)
・仏と英が(B,_N)_pairか
お国柄かな ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E7%B3%BB
ティッツ系(Tits system)あるいは (B, N)-対は、ある種の群に対してそれまで個別に与えられていた多くの証明を統一的に取り扱うためにジャック・ティッツによって導入された、リー型の群上のある種の構造である。ティッツ系を備えた群は、体上の一般線型群と「だいたい」同じようなものと見なせる。
定義
以下の公理を満たす4つ組 (G, B, N, S) をティッツ系という。ただし G は群、B と N はその部分群であり、S は N/(B ∩ N) の部分集合である。
https://de.wikipedia.org/wiki/Tits-System
Tits-System
(google独→英訳)
A Tits system (often synonymously called a BN pair) is used in the mathematical discipline of group theory to formulate and prove many results from the theory of semisimple Lie groups, algebraic groups and finite groups of Lie type in a uniform manner. Tits systems also form the algebraic counterpart to building theory. The term was introduced by Jacques Tits.
Definition
A Tits system consists of a 4-tuple
(G,B,N,S)
https://fr.wikipedia.org/wiki/BN-paire
BN-paire
(google仏→英訳)
In mathematics, a BN-pair, or (B, N)-pair, is a structure on Lie-type groups which makes it possible to give uniform proofs of numerous results, instead of giving a large number of proofs on a case-by-case basis. Basically, this shows that all these groups are similar to the general linear group on a field. They were introduced by the mathematician Jacques Tits, and are also sometimes known as Tits systems.
https://en.wikipedia.org/wiki/(B,_N)_pair
In mathematics, a (B, N) pair is a structure on groups of Lie type that allows one to give uniform proofs of many results, instead of giving a large number of case-by-case proofs. Roughly speaking, it shows that all such groups are similar to the general linear group over a field. They were introduced by the mathematician Jacques Tits, and are also sometimes known as Tits systems
>「都合のよい性質が成り立つもの」を考える逆転の発想が生まれる
>ティッツ系
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E7%B3%BB
・ほほう 君も数学イップスが治って、数学文献をかじれるようになったかな? ;p)
・日と独がティッツ系(Tits system)で、4つ組 (G, B, N, S)
・仏と英が(B,_N)_pairか
お国柄かな ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E7%B3%BB
ティッツ系(Tits system)あるいは (B, N)-対は、ある種の群に対してそれまで個別に与えられていた多くの証明を統一的に取り扱うためにジャック・ティッツによって導入された、リー型の群上のある種の構造である。ティッツ系を備えた群は、体上の一般線型群と「だいたい」同じようなものと見なせる。
定義
以下の公理を満たす4つ組 (G, B, N, S) をティッツ系という。ただし G は群、B と N はその部分群であり、S は N/(B ∩ N) の部分集合である。
https://de.wikipedia.org/wiki/Tits-System
Tits-System
(google独→英訳)
A Tits system (often synonymously called a BN pair) is used in the mathematical discipline of group theory to formulate and prove many results from the theory of semisimple Lie groups, algebraic groups and finite groups of Lie type in a uniform manner. Tits systems also form the algebraic counterpart to building theory. The term was introduced by Jacques Tits.
Definition
A Tits system consists of a 4-tuple
(G,B,N,S)
https://fr.wikipedia.org/wiki/BN-paire
BN-paire
(google仏→英訳)
In mathematics, a BN-pair, or (B, N)-pair, is a structure on Lie-type groups which makes it possible to give uniform proofs of numerous results, instead of giving a large number of proofs on a case-by-case basis. Basically, this shows that all these groups are similar to the general linear group on a field. They were introduced by the mathematician Jacques Tits, and are also sometimes known as Tits systems.
https://en.wikipedia.org/wiki/(B,_N)_pair
In mathematics, a (B, N) pair is a structure on groups of Lie type that allows one to give uniform proofs of many results, instead of giving a large number of case-by-case proofs. Roughly speaking, it shows that all such groups are similar to the general linear group over a field. They were introduced by the mathematician Jacques Tits, and are also sometimes known as Tits systems
262132人目の素数さん
2024/06/16(日) 17:35:09.76ID:CQsAqfih Jacques Titsは、ベルギー生まれのフランスの数学者とある
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84
ジャック・ティッツ(Jacques Tits、1930年8月12日 - 2021年12月5日)は、ベルギー生まれのフランスの数学者で、群論と結合幾何(英語版)で活躍した。ティッツの建物、ティッツ択一性(英語版)、ティッツ群(英語版)、ティッツ計量(英語版)を導入した。
貢献
ティッツは、「建物」(時にそれはティッツの建物として知られている) を導入した。「建物」は、特に (有限群と、p進数上で定義された群を含む) 代数群の理論で群が振る舞う組み合わせ構造である。(B, N)-対関連の理論は、リー型の群(英語版)の理論における基本的な道具である。特に重要なのは、球面型でランク3以上の全ての既約な建物の分類であり、それはランク3以上の全ての極空間(英語版)を分類することに関わっている。これらの建物の存在は当初各々の場合でリー型の群の存在に依存していたが、マーク・ロナン(英語版)との共同研究によりティッツはランク4以上の建物を独立に構築し、その群を直接に生み出した。ランク2の場合では、球面型建物は一般化多角形であり、リチャード・ワイス (Richard Weiss) との共同研究により、それらが適切なシンメトリー群を許容する時に分類した(ムーファン多角形と呼ばれている)。フランソワ・ブリュア(英語版)と共同で、ティッツはアフィン建物の理論を開発し、その後アフィン型でランク4以上の全ての既約建物を分類した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84
ジャック・ティッツ(Jacques Tits、1930年8月12日 - 2021年12月5日)は、ベルギー生まれのフランスの数学者で、群論と結合幾何(英語版)で活躍した。ティッツの建物、ティッツ択一性(英語版)、ティッツ群(英語版)、ティッツ計量(英語版)を導入した。
貢献
ティッツは、「建物」(時にそれはティッツの建物として知られている) を導入した。「建物」は、特に (有限群と、p進数上で定義された群を含む) 代数群の理論で群が振る舞う組み合わせ構造である。(B, N)-対関連の理論は、リー型の群(英語版)の理論における基本的な道具である。特に重要なのは、球面型でランク3以上の全ての既約な建物の分類であり、それはランク3以上の全ての極空間(英語版)を分類することに関わっている。これらの建物の存在は当初各々の場合でリー型の群の存在に依存していたが、マーク・ロナン(英語版)との共同研究によりティッツはランク4以上の建物を独立に構築し、その群を直接に生み出した。ランク2の場合では、球面型建物は一般化多角形であり、リチャード・ワイス (Richard Weiss) との共同研究により、それらが適切なシンメトリー群を許容する時に分類した(ムーファン多角形と呼ばれている)。フランソワ・ブリュア(英語版)と共同で、ティッツはアフィン建物の理論を開発し、その後アフィン型でランク4以上の全ての既約建物を分類した。
263132人目の素数さん
2024/06/16(日) 17:44:30.01ID:CQsAqfih 仏 Bruhat
仏語では、hとtは発音しないと聞いたが・・
英語読みが、ありそうだ
https://fr.wikipedia.org/wiki/Fran%C3%A7ois_Bruhat
google 仏→英訳
François Bruhat , bornApril 8, 1929in Paris 12th and died onJuly 17, 2007in Paris 15 e 1 , is a French mathematician and professor of mathematics .
Biography
Received first at the École normale supérieure in 1948 and in the aggregation competition in 1951, he participated in the Nicolas Bourbaki group . In 1955 he defended a thesis entitled “On the induced representations of Lie groups”.
His work focuses on Lie groups and was the subject of a deep collaboration with Jacques Tits .
Private life
He is the son of the physicist Georges Bruhat , who died in deportation , and the brother of the mathematician Yvonne Choquet-Bruhat .
仏語では、hとtは発音しないと聞いたが・・
英語読みが、ありそうだ
https://fr.wikipedia.org/wiki/Fran%C3%A7ois_Bruhat
google 仏→英訳
François Bruhat , bornApril 8, 1929in Paris 12th and died onJuly 17, 2007in Paris 15 e 1 , is a French mathematician and professor of mathematics .
Biography
Received first at the École normale supérieure in 1948 and in the aggregation competition in 1951, he participated in the Nicolas Bourbaki group . In 1955 he defended a thesis entitled “On the induced representations of Lie groups”.
His work focuses on Lie groups and was the subject of a deep collaboration with Jacques Tits .
Private life
He is the son of the physicist Georges Bruhat , who died in deportation , and the brother of the mathematician Yvonne Choquet-Bruhat .
264132人目の素数さん
2024/06/16(日) 18:00:02.26ID:bEh+Gl4Q265132人目の素数さん
2024/06/16(日) 18:08:20.51ID:bEh+Gl4Q 境界知能1君は、数学文献をかじっても消化する酵素がないので、
かじったものがそのまんま排泄される
いわば、バラムツ食った人状態
バラムツ
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%84
かじったものがそのまんま排泄される
いわば、バラムツ食った人状態
バラムツ
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%84
266132人目の素数さん
2024/06/16(日) 20:21:52.07ID:CQsAqfih >>252
>[7] の理論物理界への影響はすさまじく,Gruppenpest(群のペスト)と呼ばれるほどのものだった
”Gruppenpest”か・・
懐かしいな。この言葉は、20世紀によく聞きました
ガロア理論の群論勉強が、多少役立ちました ;p)
(参考)有名なyuji.tachikawa先生の物理数学III 講義ノート
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/
List of lectures yuji.tachikawa 東大
2017年度 物理数学III (本郷三年生) [講義のページ]
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/2017-butsurisuugaku3/
yuji.tachikawa
物理数学III (2017)
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/2017-butsurisuugaku3/notes.pdf
物理数学III 講義ノート (2017)
0 講義に関係あったりなかったりする雑多なコメント
・群論と微分形式をやることになっている4。
・群論をやるのはまあ物理でしばしば出てくるから意味があるとは思う5。
群論や、それに限らず数学のいろいろな分野は、数学者が僕らの代わりに考えておいてくれた道具の集まりなので、どういう道具があるのか知っておくと、将来使い道があるかもしれない6。
<コメント>
4が、群論はともかく微分形式をちょっとだけやってどうなるのか良く判らない。一般にうちの物理学科では、シラバスの概要が一応決まっていて内部文書があるのだが、2011年から更新しされていないし、内容がどうやって決まっているのか良く判らない。昔からの慣習で決まっているだけでは。
5まあ僕にとっては群論はそれ自身興味深い話題だからそれでいいのだけれども。
6特に群論は量子力学の初期に非常に有効に使われたが、不必要に数学的だ、として、嫌いな人も多かったようで、 Gruppenpest (群論病) と呼ばれた。
・たいてい物理のための群論の講義、本というと内容とその流れはほぼ同じ。ほぼ同じものをわざわざ講義でやったりその講義ノートを準備するのはつまらないので、わざとこの講義ノートは毛色を変えてあります。しかし、このノートのほうが良いとか分かりやすいというわけではないと思う。ただ、講義をする僕が興味を失わないように、なるべく、変わった方法でやりたいのです。
・物理数学ぉぉ でやるような特殊関数は最近はMathematica などの数式処理ソフトが何でも知っている。群論ぐらいになってくるとMathematica 等市販のソフトの域を少々超えてくるが、数学者は偉いので自分たちでいろいろ開発している。群論に関してはGAPというオープンなものとMagmaというクローズなものが著名。僕は前者をちょっと使ったことがあるだけだけれど。数学者は各分野の研究者がそれぞれいろいろ開発して、最近はそれらを統合してSageから使える用になっている。
・有限群の情報はGroup Propeties Wiki にも詳しい。
>[7] の理論物理界への影響はすさまじく,Gruppenpest(群のペスト)と呼ばれるほどのものだった
”Gruppenpest”か・・
懐かしいな。この言葉は、20世紀によく聞きました
ガロア理論の群論勉強が、多少役立ちました ;p)
(参考)有名なyuji.tachikawa先生の物理数学III 講義ノート
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/
List of lectures yuji.tachikawa 東大
2017年度 物理数学III (本郷三年生) [講義のページ]
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/2017-butsurisuugaku3/
yuji.tachikawa
物理数学III (2017)
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/2017-butsurisuugaku3/notes.pdf
物理数学III 講義ノート (2017)
0 講義に関係あったりなかったりする雑多なコメント
・群論と微分形式をやることになっている4。
・群論をやるのはまあ物理でしばしば出てくるから意味があるとは思う5。
群論や、それに限らず数学のいろいろな分野は、数学者が僕らの代わりに考えておいてくれた道具の集まりなので、どういう道具があるのか知っておくと、将来使い道があるかもしれない6。
<コメント>
4が、群論はともかく微分形式をちょっとだけやってどうなるのか良く判らない。一般にうちの物理学科では、シラバスの概要が一応決まっていて内部文書があるのだが、2011年から更新しされていないし、内容がどうやって決まっているのか良く判らない。昔からの慣習で決まっているだけでは。
5まあ僕にとっては群論はそれ自身興味深い話題だからそれでいいのだけれども。
6特に群論は量子力学の初期に非常に有効に使われたが、不必要に数学的だ、として、嫌いな人も多かったようで、 Gruppenpest (群論病) と呼ばれた。
・たいてい物理のための群論の講義、本というと内容とその流れはほぼ同じ。ほぼ同じものをわざわざ講義でやったりその講義ノートを準備するのはつまらないので、わざとこの講義ノートは毛色を変えてあります。しかし、このノートのほうが良いとか分かりやすいというわけではないと思う。ただ、講義をする僕が興味を失わないように、なるべく、変わった方法でやりたいのです。
・物理数学ぉぉ でやるような特殊関数は最近はMathematica などの数式処理ソフトが何でも知っている。群論ぐらいになってくるとMathematica 等市販のソフトの域を少々超えてくるが、数学者は偉いので自分たちでいろいろ開発している。群論に関してはGAPというオープンなものとMagmaというクローズなものが著名。僕は前者をちょっと使ったことがあるだけだけれど。数学者は各分野の研究者がそれぞれいろいろ開発して、最近はそれらを統合してSageから使える用になっている。
・有限群の情報はGroup Propeties Wiki にも詳しい。
267132人目の素数さん
2024/06/16(日) 21:25:50.18ID:bEh+Gl4Q268132人目の素数さん
2024/06/16(日) 21:27:42.58ID:bEh+Gl4Q 正則行列も知らん人が群の線型表現分かるわけないの
こういう人はGruppenpestにかかりようがないので
脳味噌を酷使しない点では「安全」である
こういう人はGruppenpestにかかりようがないので
脳味噌を酷使しない点では「安全」である
269132人目の素数さん
2024/06/16(日) 21:35:58.59ID:bEh+Gl4Q 今の数学はさしずめKategorienpestか
もちろん圏論は言葉だけで中身はないがね
これをディスりと思うのは馬鹿
言葉というものは中身がないからどういう風にも使えるのである
もちろん圏論は言葉だけで中身はないがね
これをディスりと思うのは馬鹿
言葉というものは中身がないからどういう風にも使えるのである
270132人目の素数さん
2024/06/16(日) 23:29:01.83ID:CQsAqfih >>266
yuji.tachikawa先生と山下先生
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/comments.html
論文のコメント
河東先生、 中島先生や長尾くんにならって、論文の背景についてコメントを書いてみようかと思いました。思い返すに、大抵の論文は偶然に共同研究者に巡り合ったり、誰かに何かを指摘されたことからはじまっています。一期一会です。
[2305.06196] Anderson self-duality of topological modular forms, its differential-geometric manifestations, and vertex operator algebras
with Mayuko Yamashita
一つ下の論文に至る共同研究の過程で、6-brane の楕円種数が通常のものも mod-2 のものも消えることが判ったので、この二次元理論は TMF class として非自明なのか、というのが気になった。TMF の表をみると、ちょうどこの次数には mod-2 index も消える非自明な元がある。これを確認する方法はないか、と思っていた。七月ごろの話である。 さて、以前の山下さんとの論文のセミナーを山下さんが東工大でやった所、オンラインで参加なさっていた駒場の河澄先生が興味をもってくださり、次に山下さんが駒場の数理に顔を出した際に廊下ですれ違った所、アノマリに対応する spectrum 間の morphism が消えているので、homotopy fiber をとれば消えていない secondary morphism があるはずだが、それの物理的解釈はあるのか、と質問を下さった。これを八月ごろには山下さんからメールで聞いていた。 九月中旬になって、実はこの二つの問題は関係しており、この secondary morphism は Green-Schwarz coupling を記述しており、6-brane の worldsheet 理論の非自明性を捉えているはずである、という天啓を得た。しかしこの時点では具体的な計算は出来ない。
十月上旬には山下さんがBruner-Rognesによる TMF の詳細を記述した分厚い本を紹介してくれる。これを使って山下さんが 7-brane の TMF 類の非自明性を示した。 僕もその本を眺めていると、どうやら secondary morphism と Tmf の Anderson 自己双対が関係ありそうなことに気付いたが、それらがほぼ同じであることはすぐに山下さんが示してくれた。 あとは年末年始に微分幾何的な計算方法を考えたりしつつ、のんびり論文をまとめていたが、もう投稿しようという寸前に、「ほぼ同じ」なのではなくて「同じ」であることに気づき、主張をさらに鋭くすることが出来た。 こんなに予期せぬことだらけの面白い研究が出来たのは滅多に無いことだ。
[2302.07548] Remarks on mod-2 elliptic genus
with Mayuko Yamashita and Kazuya Yonekura
二つ上の論文に至る共同研究の過程で、6-brane の角度方向を記述する heterotic sigma model が (SU(16)/Z4)1 に flow するのではないかということに昨年六月ごろに気づいた。 確認として楕円種数を比較しようと思ったが、通常のものはすぐに消えると判るので、mod-2 index 版を考えないといけない。 誰か考えていて良さそうな話であるが、純粋数学の論文が二つあるだけでほぼ未開拓だったので、自分たちで開発する必要があった。 途中で僕と米倉君では手に負えなくなり、山下さんの手を煩わして TMF の手法を用いて解決した。 6-brane では mod-2 index は消えることがわかり、元の目的には役に立たなかったが、まあ誰かがやっておくべき仕事ではあった。 昨年晩秋にはほぼ出来ていたと思うが色々あって二月になった。
yuji.tachikawa先生と山下先生
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/comments.html
論文のコメント
河東先生、 中島先生や長尾くんにならって、論文の背景についてコメントを書いてみようかと思いました。思い返すに、大抵の論文は偶然に共同研究者に巡り合ったり、誰かに何かを指摘されたことからはじまっています。一期一会です。
[2305.06196] Anderson self-duality of topological modular forms, its differential-geometric manifestations, and vertex operator algebras
with Mayuko Yamashita
一つ下の論文に至る共同研究の過程で、6-brane の楕円種数が通常のものも mod-2 のものも消えることが判ったので、この二次元理論は TMF class として非自明なのか、というのが気になった。TMF の表をみると、ちょうどこの次数には mod-2 index も消える非自明な元がある。これを確認する方法はないか、と思っていた。七月ごろの話である。 さて、以前の山下さんとの論文のセミナーを山下さんが東工大でやった所、オンラインで参加なさっていた駒場の河澄先生が興味をもってくださり、次に山下さんが駒場の数理に顔を出した際に廊下ですれ違った所、アノマリに対応する spectrum 間の morphism が消えているので、homotopy fiber をとれば消えていない secondary morphism があるはずだが、それの物理的解釈はあるのか、と質問を下さった。これを八月ごろには山下さんからメールで聞いていた。 九月中旬になって、実はこの二つの問題は関係しており、この secondary morphism は Green-Schwarz coupling を記述しており、6-brane の worldsheet 理論の非自明性を捉えているはずである、という天啓を得た。しかしこの時点では具体的な計算は出来ない。
十月上旬には山下さんがBruner-Rognesによる TMF の詳細を記述した分厚い本を紹介してくれる。これを使って山下さんが 7-brane の TMF 類の非自明性を示した。 僕もその本を眺めていると、どうやら secondary morphism と Tmf の Anderson 自己双対が関係ありそうなことに気付いたが、それらがほぼ同じであることはすぐに山下さんが示してくれた。 あとは年末年始に微分幾何的な計算方法を考えたりしつつ、のんびり論文をまとめていたが、もう投稿しようという寸前に、「ほぼ同じ」なのではなくて「同じ」であることに気づき、主張をさらに鋭くすることが出来た。 こんなに予期せぬことだらけの面白い研究が出来たのは滅多に無いことだ。
[2302.07548] Remarks on mod-2 elliptic genus
with Mayuko Yamashita and Kazuya Yonekura
二つ上の論文に至る共同研究の過程で、6-brane の角度方向を記述する heterotic sigma model が (SU(16)/Z4)1 に flow するのではないかということに昨年六月ごろに気づいた。 確認として楕円種数を比較しようと思ったが、通常のものはすぐに消えると判るので、mod-2 index 版を考えないといけない。 誰か考えていて良さそうな話であるが、純粋数学の論文が二つあるだけでほぼ未開拓だったので、自分たちで開発する必要があった。 途中で僕と米倉君では手に負えなくなり、山下さんの手を煩わして TMF の手法を用いて解決した。 6-brane では mod-2 index は消えることがわかり、元の目的には役に立たなかったが、まあ誰かがやっておくべき仕事ではあった。 昨年晩秋にはほぼ出来ていたと思うが色々あって二月になった。
271132人目の素数さん
2024/06/16(日) 23:38:13.34ID:CQsAqfih272132人目の素数さん
2024/06/17(月) 08:47:55.70ID:swHUx0I5 下を見れば地獄
上を見れば天国
上を見れば天国
273132人目の素数さん
2024/06/17(月) 09:32:28.12ID:FiwktZtw >>270 ワイル群諦めて無関係コピペとは情けない まあ素人だから仕方ないか 最初から利口ぶらなければいいものを
274132人目の素数さん
2024/06/17(月) 09:33:42.94ID:FiwktZtw275132人目の素数さん
2024/06/17(月) 10:03:49.50ID:1ifPWq/0 いずれにせよ
必要なのは深呼吸
必要なのは深呼吸
276132人目の素数さん
2024/06/17(月) 10:04:59.36ID:/cbEK16/ member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/misc/benkyo.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(この記事を公開したあとに当時ゼミに参加していた友人からメールを貰いましたが、アルティンの「ガロア理論」も読みました。
全然身に付かなかったから全く記憶から消えていたのでしょう。
当時は駒場の教室を勝手に夕方につかって、守衛さんに追い出されたりしました。悪い学生でした。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実に正直でいいと思います
物理でガロア理論なんて使わないですからね
分かりもしないのに「ガロア群がぁ」とかいうヤツは嘘つきのペテン師
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(この記事を公開したあとに当時ゼミに参加していた友人からメールを貰いましたが、アルティンの「ガロア理論」も読みました。
全然身に付かなかったから全く記憶から消えていたのでしょう。
当時は駒場の教室を勝手に夕方につかって、守衛さんに追い出されたりしました。悪い学生でした。)
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実に正直でいいと思います
物理でガロア理論なんて使わないですからね
分かりもしないのに「ガロア群がぁ」とかいうヤツは嘘つきのペテン師
277132人目の素数さん
2024/06/17(月) 10:50:58.20ID:zDISi17g >>276
>物理でガロア理論なんて使わないですからね
重箱の隅で悪いが ;p)
下記の河東 泰之 作用素環と量子Galois群
「量子化されたGalois理論」などと書かれております
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri9608.pdf
特集/量子化 数理科学 NO.398,AUGUST 1996
作用素環と量子Galois群
河東 泰之
1. はじめに
結び目の不変量,Jones多項式が作用素環論に基づいて発見されたのは1984年の5月のことであった.
ちょうどその年の4月に4年生のセミナーで作用素環論を勉強し始めたばかりだった私にとって,それ以来進行しているこの10年あまりの理論の深まりは実に刺激的なものであった.
それは,これまで作用素環論とはあまり関係がないと思われていた数学,理論物理学の多くの分野が新たに作用素環論との結びつきを深めていく様子を目の当たりにすることができたからである.
作用素環論の立場から見た場合,これらほかの分野(量子群,3次元トポロジー,共形場理論,可解格子模型,...)との間をつなぐ理論は「量子化されたGalois理論」にあたるもので,paragroup理論と呼ばれている.
以下,この理論について解説することがこの文章の目的である.
通常のGalois 理論では,体K(たとえば有理数体)とその拡大体Lの組を考える.
そしてテクニカルな条件を飛ばして簡単に言えば,この組のGalois 群とは,大きい体Lの自己同型のうち小さい体Kの元を動かさないようなもの全体のなす群である.
これに対し作用素環論では,体を環に取り替えて作用素環Nとその拡大環Mの組を考える.
ここで作用素環と言っているのは,Hilbert空間上の連続線形作用素(荒っぽく言えば無限次元行列のこと)のなす環のことで,さらに通常,代数的,解析的に都合のいい条件を仮定するため,II1 factor(ツーワンファクター)と呼ばれるクラスの場合を主に考える.
このクラスはMurrayとvon Neumannが約60年前に導入したものであり,II1というのはその時の分類の番号,factorというのは分類理論における基本的な単位ということからついた名前である.
>物理でガロア理論なんて使わないですからね
重箱の隅で悪いが ;p)
下記の河東 泰之 作用素環と量子Galois群
「量子化されたGalois理論」などと書かれております
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri9608.pdf
特集/量子化 数理科学 NO.398,AUGUST 1996
作用素環と量子Galois群
河東 泰之
1. はじめに
結び目の不変量,Jones多項式が作用素環論に基づいて発見されたのは1984年の5月のことであった.
ちょうどその年の4月に4年生のセミナーで作用素環論を勉強し始めたばかりだった私にとって,それ以来進行しているこの10年あまりの理論の深まりは実に刺激的なものであった.
それは,これまで作用素環論とはあまり関係がないと思われていた数学,理論物理学の多くの分野が新たに作用素環論との結びつきを深めていく様子を目の当たりにすることができたからである.
作用素環論の立場から見た場合,これらほかの分野(量子群,3次元トポロジー,共形場理論,可解格子模型,...)との間をつなぐ理論は「量子化されたGalois理論」にあたるもので,paragroup理論と呼ばれている.
以下,この理論について解説することがこの文章の目的である.
通常のGalois 理論では,体K(たとえば有理数体)とその拡大体Lの組を考える.
そしてテクニカルな条件を飛ばして簡単に言えば,この組のGalois 群とは,大きい体Lの自己同型のうち小さい体Kの元を動かさないようなもの全体のなす群である.
これに対し作用素環論では,体を環に取り替えて作用素環Nとその拡大環Mの組を考える.
ここで作用素環と言っているのは,Hilbert空間上の連続線形作用素(荒っぽく言えば無限次元行列のこと)のなす環のことで,さらに通常,代数的,解析的に都合のいい条件を仮定するため,II1 factor(ツーワンファクター)と呼ばれるクラスの場合を主に考える.
このクラスはMurrayとvon Neumannが約60年前に導入したものであり,II1というのはその時の分類の番号,factorというのは分類理論における基本的な単位ということからついた名前である.
278132人目の素数さん
2024/06/17(月) 11:00:03.62ID:zDISi17g >>276
>物理でガロア理論なんて使わないですからね
追加、若山 正人
https://journal.ntt.co.jp/article/19154
NTT技術ジャーナル
変化する現在(いま)、持続する未来(あす)
対称性に基づく解析学と幾何学による数論と量子相互作用
若山 正人(わかやま まさと)
NTT基礎数学研究センタ
数学の研究は、多くの科学と同様に多様な動機や関心から生まれます。良い研究はゆっくりと重要性が認識されていき、大変息の長いものです。抽象性が高く応用から遠くみえることも、広く科学・技術の足場となり得ることとのトレードオフです。しかし、これは同時に数学の役割をよく表すものです。
タイトルにある対称性とは、群の作用を考えるというものです。群や群の作用といえば、ユークリッド平面・空間の合同変換群や物理や化学などで馴染みの結晶群を思い起こされる方も多いと思います。群論は、20歳のときに決闘で亡くなったガロアにより創始されました。ガロア以前は、2次方程式の根の公式、さらに3次、4次方程式の公式と続き、5次以上の方程式のそれを求めることへの努力が続いていました。しかし、ガロアが行ったのは、方程式の根の置換の全体(置換群)を考え、その構造から、方程式が5次以上の場合、一般には(四則演算とべき根をとる有限回の操作で根を表示する)根の公式は存在しないというものでした*2。これは大きなパラダイムシフトです
*2 ガロア理論の始まりです。ガロア理論に接したことで数学者をめざした数学者も多くいます。なお、現在では2次方程式の「解の公式」と呼びますが、かつては「根の公式」と呼びました。2次方程式もいろいろな方程式の1つですので、解であることには違いありません。しかし、負の数の発見や虚数の発見をみても、それは人類の数学世界をひろげるルーツでもありました。特別な思いを込めてroot(根っこ)としておきたいと思います。また、5次方程式の根の公式の非存在自体は、ガロアと同時期にアーベルとルフィニによっても示されていました。ただしそれは、少なくとも表面的には、ガロアのような「群」という意識はみえない技術的なものでした。
NCHO
量子調和振動子は光子や水素原子の振る舞いを扱う量子論において基本です。そのエネルギー(固有値)は半整数で与えられ、対応する固有状態はエルミート関数です。このことはトレース0の2次の実行列からなる2次元リー環sl2(R)の表現論*3から綺麗な記述が得られます。リー環sl2(R)は、行列式が1の実行列全体がなすリー群SL2(R)の無限小作用をとらえます。ここで一般に、リー群論は代数方程式のガロア理論に感動したS.Lieが、微分方程式に対するガロア理論を構築しようと創始しました。リー群は、その名の如く群であり、かつ、多様体と呼ばれる幾何的図形でもあります。したがって、sl2(R)はSL2(R)の単位元での接空間です。
エルミート関数は実数上の2乗可積分関数がなすベクトル空間 L2(R)の基底をなします。
>物理でガロア理論なんて使わないですからね
追加、若山 正人
https://journal.ntt.co.jp/article/19154
NTT技術ジャーナル
変化する現在(いま)、持続する未来(あす)
対称性に基づく解析学と幾何学による数論と量子相互作用
若山 正人(わかやま まさと)
NTT基礎数学研究センタ
数学の研究は、多くの科学と同様に多様な動機や関心から生まれます。良い研究はゆっくりと重要性が認識されていき、大変息の長いものです。抽象性が高く応用から遠くみえることも、広く科学・技術の足場となり得ることとのトレードオフです。しかし、これは同時に数学の役割をよく表すものです。
タイトルにある対称性とは、群の作用を考えるというものです。群や群の作用といえば、ユークリッド平面・空間の合同変換群や物理や化学などで馴染みの結晶群を思い起こされる方も多いと思います。群論は、20歳のときに決闘で亡くなったガロアにより創始されました。ガロア以前は、2次方程式の根の公式、さらに3次、4次方程式の公式と続き、5次以上の方程式のそれを求めることへの努力が続いていました。しかし、ガロアが行ったのは、方程式の根の置換の全体(置換群)を考え、その構造から、方程式が5次以上の場合、一般には(四則演算とべき根をとる有限回の操作で根を表示する)根の公式は存在しないというものでした*2。これは大きなパラダイムシフトです
*2 ガロア理論の始まりです。ガロア理論に接したことで数学者をめざした数学者も多くいます。なお、現在では2次方程式の「解の公式」と呼びますが、かつては「根の公式」と呼びました。2次方程式もいろいろな方程式の1つですので、解であることには違いありません。しかし、負の数の発見や虚数の発見をみても、それは人類の数学世界をひろげるルーツでもありました。特別な思いを込めてroot(根っこ)としておきたいと思います。また、5次方程式の根の公式の非存在自体は、ガロアと同時期にアーベルとルフィニによっても示されていました。ただしそれは、少なくとも表面的には、ガロアのような「群」という意識はみえない技術的なものでした。
NCHO
量子調和振動子は光子や水素原子の振る舞いを扱う量子論において基本です。そのエネルギー(固有値)は半整数で与えられ、対応する固有状態はエルミート関数です。このことはトレース0の2次の実行列からなる2次元リー環sl2(R)の表現論*3から綺麗な記述が得られます。リー環sl2(R)は、行列式が1の実行列全体がなすリー群SL2(R)の無限小作用をとらえます。ここで一般に、リー群論は代数方程式のガロア理論に感動したS.Lieが、微分方程式に対するガロア理論を構築しようと創始しました。リー群は、その名の如く群であり、かつ、多様体と呼ばれる幾何的図形でもあります。したがって、sl2(R)はSL2(R)の単位元での接空間です。
エルミート関数は実数上の2乗可積分関数がなすベクトル空間 L2(R)の基底をなします。
279132人目の素数さん
2024/06/17(月) 11:15:07.64ID:zDISi17g >>276
>物理でガロア理論なんて使わないですからね
・下記でも「とは言ってもガロア理論は物理学には全く関係なく」の記述があります
・確かに、”代数方程式の解法”限定のガロア理論は、物理学には関係なくかもしれませんが
・もっと広く、群、環、体の抽象代数学の原点であり、一丁目一番地です
・さらに、ある対象(例えば体)を、その対称性に着目して群論に落として考える手法と見れば、
類似のことは
作用素環と量子Galois群 河東 泰之の通り
・さらに、群論は リー群論などで、広く物理学で使われています(若山 正人)
(参考)
https://event.phys.s.u-tokyo.ac.jp/physlab2024/advent-calendar/18/
この世界で最も美しい理論 ガロア理論
perro18 東京大学 理学部 物理学科有志 Physics Lab. 2024
はじめに
今日はガロア理論というものを紹介する。普段Physics Labのゼミにもそんなに積極的に参加していない私だが,在学中に一度は物理学科の名前を借りてこういうのを書いてみたいと思ったのだ。
とは言ってもガロア理論は物理学には全く関係なく,純粋な数学の話題である。読者の対象には,大学の理系の1,2年で習う数学はわかるという程度の人を想定しているが,数学がわからない人でも雰囲気を読み取れるようにするつもりである。
ガロア理論とは???
略す
おわりに
本当は群の定義から始めて self-contained なガチ数学を書こうと思ったが,そんなん誰が最後まで読むねん!と思い直しゆるめの内容にした(まあそれでも何人がこの「おわりに」まで読んでくれているか疑問ではあるが...)。
最後にここまで読んでくれた読者と,一緒に3年間代数学を学んでくれた仲間に感謝を述べて本稿を締めようと思う。
>物理でガロア理論なんて使わないですからね
・下記でも「とは言ってもガロア理論は物理学には全く関係なく」の記述があります
・確かに、”代数方程式の解法”限定のガロア理論は、物理学には関係なくかもしれませんが
・もっと広く、群、環、体の抽象代数学の原点であり、一丁目一番地です
・さらに、ある対象(例えば体)を、その対称性に着目して群論に落として考える手法と見れば、
類似のことは
作用素環と量子Galois群 河東 泰之の通り
・さらに、群論は リー群論などで、広く物理学で使われています(若山 正人)
(参考)
https://event.phys.s.u-tokyo.ac.jp/physlab2024/advent-calendar/18/
この世界で最も美しい理論 ガロア理論
perro18 東京大学 理学部 物理学科有志 Physics Lab. 2024
はじめに
今日はガロア理論というものを紹介する。普段Physics Labのゼミにもそんなに積極的に参加していない私だが,在学中に一度は物理学科の名前を借りてこういうのを書いてみたいと思ったのだ。
とは言ってもガロア理論は物理学には全く関係なく,純粋な数学の話題である。読者の対象には,大学の理系の1,2年で習う数学はわかるという程度の人を想定しているが,数学がわからない人でも雰囲気を読み取れるようにするつもりである。
ガロア理論とは???
略す
おわりに
本当は群の定義から始めて self-contained なガチ数学を書こうと思ったが,そんなん誰が最後まで読むねん!と思い直しゆるめの内容にした(まあそれでも何人がこの「おわりに」まで読んでくれているか疑問ではあるが...)。
最後にここまで読んでくれた読者と,一緒に3年間代数学を学んでくれた仲間に感謝を述べて本稿を締めようと思う。
280132人目の素数さん
2024/06/17(月) 11:36:21.50ID:lPbU4hsN >>277−279 なんか数学も物理も素人の奴がごちゃごちゃ言ってるが
>ガロア理論は物理学には全く関係なく
この一言につきる アルティンの「ガロア理論」全く記憶にない、というのはそういうこと
物理屋だったら群の表現論とか勉強したほうがいい
SL2(R)とsl2(R)は昭和爺いうところの「一丁目一番地」
Serge Langの本で”SL2(R)”というそのものズバリのタイトルのものがあるほど
>ガロア理論は物理学には全く関係なく
この一言につきる アルティンの「ガロア理論」全く記憶にない、というのはそういうこと
物理屋だったら群の表現論とか勉強したほうがいい
SL2(R)とsl2(R)は昭和爺いうところの「一丁目一番地」
Serge Langの本で”SL2(R)”というそのものズバリのタイトルのものがあるほど
281132人目の素数さん
2024/06/17(月) 11:39:18.18ID:lPbU4hsN ディンキン図形A1といえば○1つだけで棒もない奴だが、これがsl2に対応する
282132人目の素数さん
2024/06/17(月) 11:43:49.87ID:zDISi17g そういえば
先日、東京駅近くのオアゾ 書店丸善に下記があったのを思い出した
https://www.gensu.jp/product/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%8F%AF%E3%80%80%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/
代数学の華 ガロア理論 2019/12/21
冨田佳子 著
A5判(上製)/780ページ
[概要]いつでもどこでもガロアの世界をそばにおき, ガロアに出会えるようにと, 理解し忘れないように書き留めたものを本にした. 同じような疑問を抱きガロア理論を勉強し始めたが, 難しくて途中であきらめた人, ガロア理論を過去に一度理解したが, もう一度見直したいと思っている人, また数学を講義する立場にあり, ガロア理論について何かしらの話をしてみたいと考えている人や数学を専門に勉強したわけではないけれど, ガロア理論, 数学の世界を覗いてみたいと思っている人, このような方がたにこの本が何かしらの手助けになればと願っている.
【内容】
第1章 多項式環と拡大体 第2章 代数的閉体とsplitting field
第3章 ガロア拡大とガロア群 第4章 solvable
第5章 一般多項式 第6章 作図
第7章 別冊
アマゾン書評
Amazon_太郎
5つ星のうち5.0 古典ガロア理論の計算資料集
2021年11月29日に日本でレビュー済み
本書(約700ページ)は、
永田「可換体論」などのごく限られた演習問題(数ページ)と実質同等の内容。
ガロア理論を参照する度に、基本的なガロア群をいちいち計算するのは、かなり時間を浪費するため、
整理したまとめノートでもつくろうかと考えていたところ、書店で本書を発見した。
計算自体はコホモロジーなどと比べると、それほど煩雑なものではないが、
ついつい面倒で、かつ十分訓練をしていないため、うっかり計算ミスをしてしまう。
本書は、高校数学の解答つき演習問題集のように、基本的なガロア群について、
計算を網羅しており、細部にまで気配りされている。
専門外の私にとっては、時間効率の観点で、非常に重宝するが、
ガロア理論の専門家、専門学生からすると、やや基本的かつ自明な内容ではあるだろう。
圏論等を扱う、専門外の科学者や開発者が、
現代ガロア理論 Borceux の Galois Theories の基礎固めとして、
あるいは、ホモロジー代数で構築した基本的な直感をコホモロジー論へと拡張するときなどに、
本書は最適な書籍であろう。
細部までしっかりと間違いもなく書かれています。
先日、東京駅近くのオアゾ 書店丸善に下記があったのを思い出した
https://www.gensu.jp/product/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%8F%AF%E3%80%80%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/
代数学の華 ガロア理論 2019/12/21
冨田佳子 著
A5判(上製)/780ページ
[概要]いつでもどこでもガロアの世界をそばにおき, ガロアに出会えるようにと, 理解し忘れないように書き留めたものを本にした. 同じような疑問を抱きガロア理論を勉強し始めたが, 難しくて途中であきらめた人, ガロア理論を過去に一度理解したが, もう一度見直したいと思っている人, また数学を講義する立場にあり, ガロア理論について何かしらの話をしてみたいと考えている人や数学を専門に勉強したわけではないけれど, ガロア理論, 数学の世界を覗いてみたいと思っている人, このような方がたにこの本が何かしらの手助けになればと願っている.
【内容】
第1章 多項式環と拡大体 第2章 代数的閉体とsplitting field
第3章 ガロア拡大とガロア群 第4章 solvable
第5章 一般多項式 第6章 作図
第7章 別冊
アマゾン書評
Amazon_太郎
5つ星のうち5.0 古典ガロア理論の計算資料集
2021年11月29日に日本でレビュー済み
本書(約700ページ)は、
永田「可換体論」などのごく限られた演習問題(数ページ)と実質同等の内容。
ガロア理論を参照する度に、基本的なガロア群をいちいち計算するのは、かなり時間を浪費するため、
整理したまとめノートでもつくろうかと考えていたところ、書店で本書を発見した。
計算自体はコホモロジーなどと比べると、それほど煩雑なものではないが、
ついつい面倒で、かつ十分訓練をしていないため、うっかり計算ミスをしてしまう。
本書は、高校数学の解答つき演習問題集のように、基本的なガロア群について、
計算を網羅しており、細部にまで気配りされている。
専門外の私にとっては、時間効率の観点で、非常に重宝するが、
ガロア理論の専門家、専門学生からすると、やや基本的かつ自明な内容ではあるだろう。
圏論等を扱う、専門外の科学者や開発者が、
現代ガロア理論 Borceux の Galois Theories の基礎固めとして、
あるいは、ホモロジー代数で構築した基本的な直感をコホモロジー論へと拡張するときなどに、
本書は最適な書籍であろう。
細部までしっかりと間違いもなく書かれています。
283132人目の素数さん
2024/06/17(月) 13:52:25.81ID:31bEL2+Y 大学の新入生向けに月曜から金曜まで毎日90分集中講義したとしたら
何割の学生が納得するだろうか
何割の学生が納得するだろうか
284132人目の素数さん
2024/06/17(月) 14:09:09.72ID:rkH+guP4285132人目の素数さん
2024/06/17(月) 16:19:49.37ID:zDISi17g >>280
>>ガロア理論は物理学には全く関係なく
>この一言につきる アルティンの「ガロア理論」全く記憶にない、というのはそういうこと
笑えるんだけど
例えば、河東泰之氏は「ファン・デル・ヴェルデン「現代代数学」(東京図書) の3巻本」を読んだと書いてある
別に、>>279の通りで、東京大学 理学部 物理学科有志 が 3年間代数学のゼミをやって
「ガロア理論」(アルティンではないと思うが)を含む、代数学の勉強をやった
(彼らも、物理に直結するかどうかはともかく、全く無駄にはならないとは思っていたのでしょう)
そもそも、あなたは現代の大学以上の物理に無知でしょ?
必死に言いつのって、何が言いたいのか?
自分が数学科学部でオチコボレて、ガロアが理解できなかった言い訳か? ;p
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/surikagaku.htm
河東泰之の「数理科学」古い記事リスト
サイエンス社の月刊「数理科学」に私が書いた古い記事です. 同社の許可を得て公開しています.
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri2103.pdf
22.河東泰之, 私の読んだ本と私の書いた本,「数理科学」 Vol.59-3, pp.76-81, サイエンス社,2021.
ほかにも手当たり次第にいろいろな話題の本を読んだ.
たとえば,村上信吾「多様体」(共立出版),ファン・デル・ヴェルデン「現代代数学」(東京図書) の3巻本などである.
>>ガロア理論は物理学には全く関係なく
>この一言につきる アルティンの「ガロア理論」全く記憶にない、というのはそういうこと
笑えるんだけど
例えば、河東泰之氏は「ファン・デル・ヴェルデン「現代代数学」(東京図書) の3巻本」を読んだと書いてある
別に、>>279の通りで、東京大学 理学部 物理学科有志 が 3年間代数学のゼミをやって
「ガロア理論」(アルティンではないと思うが)を含む、代数学の勉強をやった
(彼らも、物理に直結するかどうかはともかく、全く無駄にはならないとは思っていたのでしょう)
そもそも、あなたは現代の大学以上の物理に無知でしょ?
必死に言いつのって、何が言いたいのか?
自分が数学科学部でオチコボレて、ガロアが理解できなかった言い訳か? ;p
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/surikagaku.htm
河東泰之の「数理科学」古い記事リスト
サイエンス社の月刊「数理科学」に私が書いた古い記事です. 同社の許可を得て公開しています.
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri2103.pdf
22.河東泰之, 私の読んだ本と私の書いた本,「数理科学」 Vol.59-3, pp.76-81, サイエンス社,2021.
ほかにも手当たり次第にいろいろな話題の本を読んだ.
たとえば,村上信吾「多様体」(共立出版),ファン・デル・ヴェルデン「現代代数学」(東京図書) の3巻本などである.
286132人目の素数さん
2024/06/17(月) 16:46:01.26ID:frEjQhHI >>285
おちつけw
河東泰之は数学者であって物理学者ではないぞ 分かってるか?
ガロア理論は物理と無関係 何がおかしいのかい?
はっきりいわせてもらうけどガロア理論が理解できてないっていったって
正規部分群も誤解してた君ほどひどくはないよ
でラグランジュ分解式の使い方を理解したことで不勉強な君を光速でブチ抜いたよ
ほんと君は本もろくに読めないんだねえ そんな奴が大学行っても無駄だよ
自分でも分かってるんだろ?高卒で君の知的人生は完全に終わったと
おちつけw
河東泰之は数学者であって物理学者ではないぞ 分かってるか?
ガロア理論は物理と無関係 何がおかしいのかい?
はっきりいわせてもらうけどガロア理論が理解できてないっていったって
正規部分群も誤解してた君ほどひどくはないよ
でラグランジュ分解式の使い方を理解したことで不勉強な君を光速でブチ抜いたよ
ほんと君は本もろくに読めないんだねえ そんな奴が大学行っても無駄だよ
自分でも分かってるんだろ?高卒で君の知的人生は完全に終わったと
287132人目の素数さん
2024/06/17(月) 16:46:43.29ID:nY4Oyyjs 数学は普遍被覆
物理学は二重被覆
ってイメージ。
物理学は二重被覆
ってイメージ。
288132人目の素数さん
2024/06/17(月) 16:48:44.78ID:frEjQhHI >>286
>ラグランジュ分解式の使い方を理解したことで不勉強な君を光速でブチ抜いたよ
こんなことは何の自慢にもならんのだが敢えて書かせていただいた
なんで君は基本をおさえないの?数学を馬鹿にしてんの?
正則行列も全然知らなかったしひどすぎるよ
>ラグランジュ分解式の使い方を理解したことで不勉強な君を光速でブチ抜いたよ
こんなことは何の自慢にもならんのだが敢えて書かせていただいた
なんで君は基本をおさえないの?数学を馬鹿にしてんの?
正則行列も全然知らなかったしひどすぎるよ
289132人目の素数さん
2024/06/17(月) 16:50:47.47ID:frEjQhHI >物理学は二重被覆
それもしかしてスピノル群が直交群の二重被覆って事言ってる?
それもしかしてスピノル群が直交群の二重被覆って事言ってる?
290132人目の素数さん
2024/06/17(月) 17:52:20.90ID:zDISi17g291132人目の素数さん
2024/06/17(月) 18:14:35.95ID:zDISi17g >>286
>河東泰之は数学者であって物理学者ではないぞ
1)河東は、中学でガロア理論を学んだというから、物理学者も数学者も関係ないね
2)立川裕二は、数オリ2回 銀メダル
ICM 2018 Rio de Janeiro 招待講演者
だから、給料は物理学で貰っているとしても
その実態は、物理数学であって 中島啓に近いでしょ
Hermann Weyl Prizeを受賞しているしね (Hermann Weylは数学者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%A3%95%E4%BA%8C
立川裕二
経歴
1998年、灘高等学校卒業。灘中学校・高等学校在学中には、国際数学オリンピックの日本代表に2回選出された。1995年(日本予選:中学3年[2][3]、国際大会:高校1年)の第36回カナダ大会、1996年(日本予選:高校1年[2][3]、国際大会:高校2年)の第37回インド大会に連続出場し、共に銀メダルを獲得した[4]。
研究
超弦理論に関する重力理論、数理物理、及び超対称性のある4次元場の理論。AGT対応の発見者。
受賞等歴
2014年 ヘルマン・ワイル賞[5][6]
2018年 ICM 2018 Rio de Janeiro 招待講演者 (講演非実施)[8]
5.^ Hermann Weyl Prize
6.^ 立川裕二准教授がヘルマン・ワイル賞を受賞
8.^ ICM Plenary and Invited Speakers 国際数学者連合公式サイト(英文)
>河東泰之は数学者であって物理学者ではないぞ
1)河東は、中学でガロア理論を学んだというから、物理学者も数学者も関係ないね
2)立川裕二は、数オリ2回 銀メダル
ICM 2018 Rio de Janeiro 招待講演者
だから、給料は物理学で貰っているとしても
その実態は、物理数学であって 中島啓に近いでしょ
Hermann Weyl Prizeを受賞しているしね (Hermann Weylは数学者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%A3%95%E4%BA%8C
立川裕二
経歴
1998年、灘高等学校卒業。灘中学校・高等学校在学中には、国際数学オリンピックの日本代表に2回選出された。1995年(日本予選:中学3年[2][3]、国際大会:高校1年)の第36回カナダ大会、1996年(日本予選:高校1年[2][3]、国際大会:高校2年)の第37回インド大会に連続出場し、共に銀メダルを獲得した[4]。
研究
超弦理論に関する重力理論、数理物理、及び超対称性のある4次元場の理論。AGT対応の発見者。
受賞等歴
2014年 ヘルマン・ワイル賞[5][6]
2018年 ICM 2018 Rio de Janeiro 招待講演者 (講演非実施)[8]
5.^ Hermann Weyl Prize
6.^ 立川裕二准教授がヘルマン・ワイル賞を受賞
8.^ ICM Plenary and Invited Speakers 国際数学者連合公式サイト(英文)
292132人目の素数さん
2024/06/17(月) 18:25:51.36ID:wAydTPyr293132人目の素数さん
2024/06/17(月) 21:30:13.95ID:xBDwu0s9 >>292
どうもです
ご苦労さまです
1)全体としては、賛成だが
人生で後で振り返ってみて、知識量が例えば100個必要で
ちょうど100個あれば、済んだとしよう
2)しかし、神ならぬ人の身では
必要される100個のみをチョイスして学ぶことはできない
人は、自分の将来は分らないのだから
3)よって、ある程度必要になりそうな知識を広く学んでおくのが
良いということになる
これが、普通に人がやっている勉強だろう
4)さて、いまどきの大卒で求められるのは
一つは専門性。あなたの専門はなんですか? 人に負けない知識がありますか?
さらに、社会では他の人との共同作業もある
他の分野の人と会話することも必要だ
(他分野の人の話を理解し、他分野の人に分るように話をする)
そのためには、他の分野の知識も必要
加えて、ヒューマンスキルもね(人付き合いな)
そしてメンタルの強さもあれば良いね
まあ、社会の底辺、数学科落ちこぼれで、他の人に自慢できるものが何もない
いまどき転職サイト(ビズなんとかリーチとか)で
書き入れるべき専門性:なし。華々しいキャリア:なし。その他も、なし。
それじゃ、「驚きのスカウト情報がぁ〜!」とは、ならないだろうね
確かに、代数方程式のガロア理論は、直接人生の中で使う人は少ないとしても
「ガロア理論」は、世に人気がある(若くして亡くなった天才ガロアも人気がある)
だから、石井の「ガロア 頂を踏む」などが、数学書としては異例に、売れに売れるわけだ
ところで、リベラルアーツという言葉がある
古代ギリシャでは、奴隷制があった
奴隷でないリベラルな人の教養が、リベラルアーツ
「ガロア理論」も、リベラルアーツの一部だと、私は思っています ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84
リベラル・アーツは「実用的な目的から離れた純粋な教養」や「一般教養」とも[5]、または人文学・芸術・自然科学・社会科学などの分野の基礎知識を横断的に学ぶプログラムともされる[6]。その語源や由来は、古代ギリシア・ローマ文化を受け継ぐ中世ヨーロッパが生んだ「セブン・リベラル・アーツ」(=自由七科)であり[7]、さらに古くはラテン語の「アルス」(=技術知)および「アルテス・リベラレス」(=自由学芸)[8][1]、古代ギリシア語の「テクネー」(=技術知)および「エンキュクリオス・パイデイア」(=円環的教養)だとされている[8][1]
どうもです
ご苦労さまです
1)全体としては、賛成だが
人生で後で振り返ってみて、知識量が例えば100個必要で
ちょうど100個あれば、済んだとしよう
2)しかし、神ならぬ人の身では
必要される100個のみをチョイスして学ぶことはできない
人は、自分の将来は分らないのだから
3)よって、ある程度必要になりそうな知識を広く学んでおくのが
良いということになる
これが、普通に人がやっている勉強だろう
4)さて、いまどきの大卒で求められるのは
一つは専門性。あなたの専門はなんですか? 人に負けない知識がありますか?
さらに、社会では他の人との共同作業もある
他の分野の人と会話することも必要だ
(他分野の人の話を理解し、他分野の人に分るように話をする)
そのためには、他の分野の知識も必要
加えて、ヒューマンスキルもね(人付き合いな)
そしてメンタルの強さもあれば良いね
まあ、社会の底辺、数学科落ちこぼれで、他の人に自慢できるものが何もない
いまどき転職サイト(ビズなんとかリーチとか)で
書き入れるべき専門性:なし。華々しいキャリア:なし。その他も、なし。
それじゃ、「驚きのスカウト情報がぁ〜!」とは、ならないだろうね
確かに、代数方程式のガロア理論は、直接人生の中で使う人は少ないとしても
「ガロア理論」は、世に人気がある(若くして亡くなった天才ガロアも人気がある)
だから、石井の「ガロア 頂を踏む」などが、数学書としては異例に、売れに売れるわけだ
ところで、リベラルアーツという言葉がある
古代ギリシャでは、奴隷制があった
奴隷でないリベラルな人の教養が、リベラルアーツ
「ガロア理論」も、リベラルアーツの一部だと、私は思っています ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84
リベラル・アーツは「実用的な目的から離れた純粋な教養」や「一般教養」とも[5]、または人文学・芸術・自然科学・社会科学などの分野の基礎知識を横断的に学ぶプログラムともされる[6]。その語源や由来は、古代ギリシア・ローマ文化を受け継ぐ中世ヨーロッパが生んだ「セブン・リベラル・アーツ」(=自由七科)であり[7]、さらに古くはラテン語の「アルス」(=技術知)および「アルテス・リベラレス」(=自由学芸)[8][1]、古代ギリシア語の「テクネー」(=技術知)および「エンキュクリオス・パイデイア」(=円環的教養)だとされている[8][1]
294132人目の素数さん
2024/06/17(月) 21:56:41.95ID:swHUx0I5 奴隷でも学べる教養が数学
295132人目の素数さん
2024/06/17(月) 22:13:58.27ID:xBDwu0s9 >>63
>本庶佑先生 私の履歴書を図書館でまとめ読みしてきました
>本庶佑先生は、サラリーマンやお役人で、組織の中でうまくやっていく自信がないので
>医者か弁護士を考えたが、結局医者を目指すことに
・本庶佑先生、東大医学部の真野嘉長教授の栄養学教室の助手になって
そこで、研究して 勝負の論文を書いた
・当時、論文には教授の名前を入れるのが慣例だったが
真野教授の名前無しで、本庶と片岡の連名で投稿
真野教授は、ご立腹 ;p)
・確かに、組織の中でうまくやっていくキャラではないですね
しかし、その能力はすさまじい。渡米や米国での活躍は、さすがです
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK16DMH0W4A510C2000000/
本庶佑 私の履歴書(12)東大
京都大学がん免疫総合研究センター長
2024年6月13日 2:00 [会員限定記事]
3年半ぶりの帰国にあたって早石修先生に身の処し方を相談した。しばらくして「東京大学医学部の真野嘉長教授が栄養学教室の助手としてきみを迎えたいといっている。どうだろうか」との返事をいただいた。断れる筋合いのものでもない。
東大出身の真野先生は生化学から栄養学教室の教授になった方で、ウニを使った発生学の研究に取り組まれていた。それまで面識はなかった。
1974年11月、あいさつに行くと教授室でテレビ...
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK206F30Q4A520C2000000/
本庶佑 私の履歴書(13)勝負の論文
京都大学がん免疫総合研究センター長
2024年6月14日 2:00 [会員限定記事]
体の中にウイルスなどの異物(抗原)が侵入すると、種類や侵入場所に応じて、免疫細胞の一種、Bリンパ球は異なる役割と作用場所を持つ型(クラス)の抗体を作り出す。この不思議な現象「クラススイッチ」の解明に挑んだ。
研究を手伝ってくれたのが東大医学部の学生、大学院生たちだ。片岡徹くん、矢尾板芳郎くん、清水章くんの3人は地頭がよく、実験の手法など色々なことを教えるとすぐにマスターし、必要なデータを的確に出...
>本庶佑先生 私の履歴書を図書館でまとめ読みしてきました
>本庶佑先生は、サラリーマンやお役人で、組織の中でうまくやっていく自信がないので
>医者か弁護士を考えたが、結局医者を目指すことに
・本庶佑先生、東大医学部の真野嘉長教授の栄養学教室の助手になって
そこで、研究して 勝負の論文を書いた
・当時、論文には教授の名前を入れるのが慣例だったが
真野教授の名前無しで、本庶と片岡の連名で投稿
真野教授は、ご立腹 ;p)
・確かに、組織の中でうまくやっていくキャラではないですね
しかし、その能力はすさまじい。渡米や米国での活躍は、さすがです
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK16DMH0W4A510C2000000/
本庶佑 私の履歴書(12)東大
京都大学がん免疫総合研究センター長
2024年6月13日 2:00 [会員限定記事]
3年半ぶりの帰国にあたって早石修先生に身の処し方を相談した。しばらくして「東京大学医学部の真野嘉長教授が栄養学教室の助手としてきみを迎えたいといっている。どうだろうか」との返事をいただいた。断れる筋合いのものでもない。
東大出身の真野先生は生化学から栄養学教室の教授になった方で、ウニを使った発生学の研究に取り組まれていた。それまで面識はなかった。
1974年11月、あいさつに行くと教授室でテレビ...
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK206F30Q4A520C2000000/
本庶佑 私の履歴書(13)勝負の論文
京都大学がん免疫総合研究センター長
2024年6月14日 2:00 [会員限定記事]
体の中にウイルスなどの異物(抗原)が侵入すると、種類や侵入場所に応じて、免疫細胞の一種、Bリンパ球は異なる役割と作用場所を持つ型(クラス)の抗体を作り出す。この不思議な現象「クラススイッチ」の解明に挑んだ。
研究を手伝ってくれたのが東大医学部の学生、大学院生たちだ。片岡徹くん、矢尾板芳郎くん、清水章くんの3人は地頭がよく、実験の手法など色々なことを教えるとすぐにマスターし、必要なデータを的確に出...
296132人目の素数さん
2024/06/18(火) 00:06:43.00ID:7qPjnKWq >>294
>奴隷でも学べる教養が数学
巡回ご苦労さまです
日本には奴隷制はないので
誰でも学べる教養が数学
でしょう
さらに
日本では、琴棋書画ともいいます
棋は、碁ですが ;p)
書は、読み書きで、”読み”に古典の教養や理系教養(含む数学)
でしょう
京大では、ガロア祭というのを続けています
”現代思想2011年4月号 特集=ガロアの思考”
これは、ガロア誕生200年を記念して発行されました(書棚にあります)
縦書きなんですよね、数学なのにw ;p)
”ガロアは現代物理学の源流だ”みたいなのも
立川裕二さんなどがやっている源流が、ガロアってことです
https://kotobank.jp/word/%E7%90%B4%E6%A3%8B%E6%9B%B8%E7%94%BB-480905
コトバンク
琴棋書画(読み)キンキショガ(英語表記)qín qí shū huà
デジタル大辞泉 「琴棋書画」の意味・読み・例文・類語
きん‐き‐しょ‐が〔‐グワ〕【琴棋書画】
中国で、士大夫の身につけるべきものとされた琴と碁と書と画の四芸。日本でも室町時代以後、掛け物・襖絵ふすまえ・屏風絵びょうぶえなどの題材として盛んに描かれた。
[補説]書名別項→琴棊書画
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2372
現代思想2011年4月号 特集=ガロアの思考
-若き数学者の革命-
特集=ガロアの思考 若き数学者の革命
【ガロアの思考】
ガロアの考えたこと / 上野健爾
ガロア理論体験記 / 砂田利一
ガロア理論の基本定理 / 吉田輝義
数学における抽象化とは何か アーベルの具象とガロアの抽象を包むもの / 高瀬正仁
【現代数学へ】
絶対ガロア理論 / 黒川信重
謎をもって謎に答える、或いは問題の解消 / 高瀬幸一
空間の 「形」 を知るための武器 位相空間のガロア理論 / 小島寛之
リーの理論と可積分性 解析学におけるガロアの影響 / 竹縄知之
【現代物理学へ】
存在から関係へ 現実の軽さ / 佐藤文隆
ガロアは現代物理学の源流だ! / 竹内薫
>奴隷でも学べる教養が数学
巡回ご苦労さまです
日本には奴隷制はないので
誰でも学べる教養が数学
でしょう
さらに
日本では、琴棋書画ともいいます
棋は、碁ですが ;p)
書は、読み書きで、”読み”に古典の教養や理系教養(含む数学)
でしょう
京大では、ガロア祭というのを続けています
”現代思想2011年4月号 特集=ガロアの思考”
これは、ガロア誕生200年を記念して発行されました(書棚にあります)
縦書きなんですよね、数学なのにw ;p)
”ガロアは現代物理学の源流だ”みたいなのも
立川裕二さんなどがやっている源流が、ガロアってことです
https://kotobank.jp/word/%E7%90%B4%E6%A3%8B%E6%9B%B8%E7%94%BB-480905
コトバンク
琴棋書画(読み)キンキショガ(英語表記)qín qí shū huà
デジタル大辞泉 「琴棋書画」の意味・読み・例文・類語
きん‐き‐しょ‐が〔‐グワ〕【琴棋書画】
中国で、士大夫の身につけるべきものとされた琴と碁と書と画の四芸。日本でも室町時代以後、掛け物・襖絵ふすまえ・屏風絵びょうぶえなどの題材として盛んに描かれた。
[補説]書名別項→琴棊書画
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2372
現代思想2011年4月号 特集=ガロアの思考
-若き数学者の革命-
特集=ガロアの思考 若き数学者の革命
【ガロアの思考】
ガロアの考えたこと / 上野健爾
ガロア理論体験記 / 砂田利一
ガロア理論の基本定理 / 吉田輝義
数学における抽象化とは何か アーベルの具象とガロアの抽象を包むもの / 高瀬正仁
【現代数学へ】
絶対ガロア理論 / 黒川信重
謎をもって謎に答える、或いは問題の解消 / 高瀬幸一
空間の 「形」 を知るための武器 位相空間のガロア理論 / 小島寛之
リーの理論と可積分性 解析学におけるガロアの影響 / 竹縄知之
【現代物理学へ】
存在から関係へ 現実の軽さ / 佐藤文隆
ガロアは現代物理学の源流だ! / 竹内薫
297132人目の素数さん
2024/06/18(火) 05:46:20.30ID:8X3wzYUx >>293
境界知能1君は数学は知識の集積だと思ってるようだがそれ誤解
そういう誤解をしているうちは数学は全く理解できない
数学とは思考であり思考の方法である
境界知能1君には思考が全くない 方法もない
境界知能1君は数学は知識の集積だと思ってるようだがそれ誤解
そういう誤解をしているうちは数学は全く理解できない
数学とは思考であり思考の方法である
境界知能1君には思考が全くない 方法もない
298132人目の素数さん
2024/06/18(火) 05:49:50.66ID:8X3wzYUx >>293
>奴隷でないリベラルな人の教養が、リベラルアーツ
>「ガロア理論」も、リベラルアーツの一部だと、私は思っています
社奴(会社奴隷の略)は「線型代数」理解しとけ
線形代数分かんないヤツは
ラグランジュ分解式の使い方もわからんし
古典群やリー代数の表現もわからんぞ
>奴隷でないリベラルな人の教養が、リベラルアーツ
>「ガロア理論」も、リベラルアーツの一部だと、私は思っています
社奴(会社奴隷の略)は「線型代数」理解しとけ
線形代数分かんないヤツは
ラグランジュ分解式の使い方もわからんし
古典群やリー代数の表現もわからんぞ
299132人目の素数さん
2024/06/18(火) 05:55:52.39ID:8X3wzYUx ところで昭和爺語の「一丁目一番地」はダサい
数学屋なら「始順序数」(initial ordinal)といってほしいね
例 ωは可算濃度の始順序数(つまりωより小さい順序数は有限)
数学屋なら「始順序数」(initial ordinal)といってほしいね
例 ωは可算濃度の始順序数(つまりωより小さい順序数は有限)
300132人目の素数さん
2024/06/18(火) 08:45:26.84ID:rg8+khG7 北京大学で集中講義した時
「順序数」を英語で何というかが分からなくて
黒板に漢字で書いて受講者に教えてもらったことがある。
「順序数」を英語で何というかが分からなくて
黒板に漢字で書いて受講者に教えてもらったことがある。
301132人目の素数さん
2024/06/18(火) 09:04:26.12ID:rg8+khG7 囲碁の話に戻ると
「碁盤斬り」の「柳田格之進」は
何となく「柳田伸太郎」を連想させる。
「碁盤斬り」の「柳田格之進」は
何となく「柳田伸太郎」を連想させる。
302132人目の素数さん
2024/06/18(火) 09:49:21.47ID:eNA1L1Aj 囲碁の理論上は、ハンディキャップのない対戦で
先手の黒番が初手に碁盤のド真中の天元に碁石を打つのが
碁盤を支配出来るという点やハンディを付けられる点から見て最善手になるけど、
囲碁のプロ棋士は先手の黒番になるとき初手で碁盤の天元に碁石打たない
黒番の先手が初手で天元に碁石を打つ手は
戦いを好まない棋士や実利派の棋士には有効な手の筈だけど、
囲碁のプロ棋士は、実利派の棋士との対戦で
先手の黒番のとき誰も初手で碁盤の天元に碁石打たない
何でだろうね
先手の黒番が初手に碁盤のド真中の天元に碁石を打つのが
碁盤を支配出来るという点やハンディを付けられる点から見て最善手になるけど、
囲碁のプロ棋士は先手の黒番になるとき初手で碁盤の天元に碁石打たない
黒番の先手が初手で天元に碁石を打つ手は
戦いを好まない棋士や実利派の棋士には有効な手の筈だけど、
囲碁のプロ棋士は、実利派の棋士との対戦で
先手の黒番のとき誰も初手で碁盤の天元に碁石打たない
何でだろうね
303132人目の素数さん
2024/06/18(火) 10:03:17.29ID:VS7Wqucz >>301
>「碁盤斬り」の「柳田格之進」は
>何となく「柳田伸太郎」を連想させる。
ありがとうございます
柳田 伸太郎先生か
画像検索すると、風貌が似ているかも
B. Feiginとの共著がありますね
B. Feiginは、フレンケルのベストセラーの書籍『Love and Math』(日本語版:『数学の大統一に挑む』に登場する大物ですね
”Five-dimensional SU(2) AGT conjecture and recursive formula of deformed Gaiotto state ”
で、AGT:Alday、Gaiotto、Yuji Tachikawa(立川裕二>>291)です
https://researchmap.jp/7000009275
柳田 伸太郎
ヤナギダ シンタロウ (Shintaro Yanagida)
基本情報
所属名古屋大学 大学院多元数理科学研究科 高次位相 准教授
Five-dimensional SU(2) AGT conjecture and recursive formula of deformed Gaiotto state
Shintarou Yanagida
JOURNAL OF MATHEMATICAL PHYSICS 51(12) - 2010年12月 査読有り
A commutative algebra on degenerate CP1 and Macdonald polynomials
B. Feigin, K. Hashizume, A. Hoshino, J. Shiraishi, S. Yanagida
JOURNAL OF MATHEMATICAL PHYSICS 50(9) - 2009年9月 査読有り
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/index-j.html
柳田伸太郎
https://en.wikipedia.org/wiki/Boris_Feigin
Boris Lvovich Feigin (Russian: Бори́с Льво́вич Фе́йгин) (born 20 November 1953) is a Russian mathematician. His research has spanned representation theory, mathematical physics, algebraic geometry, Lie groups and Lie algebras, conformal field theory, homological and homotopical algebra.[1]
References
2. Edward Frenkel (2014). "Chapter 11. Conquering the Summit". Love and Math: The Heart of Hidden Reality. Basic Books. p. 304. ISBN 9780465064953.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB
エドワード・ウラジミロヴィッチ・フレンケル(Edward Vladimirovich Frenkel、ロシア語;Эдуáрд Влади́мирович Фре́нкель、時にはЭ́двард Фре́нкельと綴る、1968年5月2日 - )は、ロシア系のアメリカの数学者である。
ベストセラーの書籍『Love and Math』(日本語版:『数学の大統一に挑む』)の著者である[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/AGT_correspondence
In theoretical physics, the AGT correspondence is a relationship between Liouville field theory on a punctured Riemann surface and a certain four-dimensional SU(2) gauge theory obtained by compactifying the 6D (2,0) superconformal field theory on the surface.
The relationship was discovered by Luis Alday, Davide Gaiotto, and Yuji Tachikawa in 2009.[1
>「碁盤斬り」の「柳田格之進」は
>何となく「柳田伸太郎」を連想させる。
ありがとうございます
柳田 伸太郎先生か
画像検索すると、風貌が似ているかも
B. Feiginとの共著がありますね
B. Feiginは、フレンケルのベストセラーの書籍『Love and Math』(日本語版:『数学の大統一に挑む』に登場する大物ですね
”Five-dimensional SU(2) AGT conjecture and recursive formula of deformed Gaiotto state ”
で、AGT:Alday、Gaiotto、Yuji Tachikawa(立川裕二>>291)です
https://researchmap.jp/7000009275
柳田 伸太郎
ヤナギダ シンタロウ (Shintaro Yanagida)
基本情報
所属名古屋大学 大学院多元数理科学研究科 高次位相 准教授
Five-dimensional SU(2) AGT conjecture and recursive formula of deformed Gaiotto state
Shintarou Yanagida
JOURNAL OF MATHEMATICAL PHYSICS 51(12) - 2010年12月 査読有り
A commutative algebra on degenerate CP1 and Macdonald polynomials
B. Feigin, K. Hashizume, A. Hoshino, J. Shiraishi, S. Yanagida
JOURNAL OF MATHEMATICAL PHYSICS 50(9) - 2009年9月 査読有り
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/index-j.html
柳田伸太郎
https://en.wikipedia.org/wiki/Boris_Feigin
Boris Lvovich Feigin (Russian: Бори́с Льво́вич Фе́йгин) (born 20 November 1953) is a Russian mathematician. His research has spanned representation theory, mathematical physics, algebraic geometry, Lie groups and Lie algebras, conformal field theory, homological and homotopical algebra.[1]
References
2. Edward Frenkel (2014). "Chapter 11. Conquering the Summit". Love and Math: The Heart of Hidden Reality. Basic Books. p. 304. ISBN 9780465064953.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB
エドワード・ウラジミロヴィッチ・フレンケル(Edward Vladimirovich Frenkel、ロシア語;Эдуáрд Влади́мирович Фре́нкель、時にはЭ́двард Фре́нкельと綴る、1968年5月2日 - )は、ロシア系のアメリカの数学者である。
ベストセラーの書籍『Love and Math』(日本語版:『数学の大統一に挑む』)の著者である[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/AGT_correspondence
In theoretical physics, the AGT correspondence is a relationship between Liouville field theory on a punctured Riemann surface and a certain four-dimensional SU(2) gauge theory obtained by compactifying the 6D (2,0) superconformal field theory on the surface.
The relationship was discovered by Luis Alday, Davide Gaiotto, and Yuji Tachikawa in 2009.[1
304132人目の素数さん
2024/06/18(火) 10:44:29.30ID:VS7Wqucz >>303 追加
戸田盛和(とだ もりかず)先生
貼っておきます
https://en.wikipedia.org/wiki/AGT_correspondence
AGT correspondence
t was soon extended to a more general relationship between AN-1 Toda field theory and SU(N) gauge theories.[2]
https://en.wikipedia.org/wiki/Toda_field_theory
Toda field theory
In mathematics and physics, specifically the study of field theory and partial differential equations, a Toda field theory, named after Morikazu Toda, is specified by a choice of Lie algebra and a specific Lagrangian.[1]
Formulation
Fixing the Lie algebra to have rank r, that is, the Cartan subalgebra of the algebra has dimension
r, the Lagrangian can be written
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%94%B0%E7%9B%9B%E5%92%8C
戸田盛和(とだ もりかず、1917年10月20日 – 2010年11月6日)は、日本の物理学者。 専門は、統計力学・凝縮系物理学・数理物理学・可積分系。特に戸田が導入した格子模型は完全可積分系の典型として有名で、「戸田格子」の名を得ている。東京教育大学名誉教授
来歴
東京府生まれ。旧制武蔵高等学校を経て、1940年に東京帝国大学理学部物理学科を卒業、京城帝国大学、旧制東京文理科大学で助教授を務めたのち、1951年に東京文理科大学教授に昇格した。そして東京教育大学(東京文理科大学の後身)を定年前に退職したのち、千葉大学、横浜国立大学、放送大学の教授を歴任した。
業績
1965年頃から1次元非線形格子の研究を始め、1967年にはのちに戸田格子(Toda lattice)と呼ばれるようになる指数関数型ポテンシャルをもつ格子を導入し、非線形力学に典型的なソリトン概念の確立に大きく貢献した。この業績に対し、1981年には藤原賞を、2000年には日本学士院賞を受賞した。
研究はこれらの他にも、量子固体、溶液論、量子液体、量子統計、ランダムウォークなど広範囲にわたっている。
戸田盛和(とだ もりかず)先生
貼っておきます
https://en.wikipedia.org/wiki/AGT_correspondence
AGT correspondence
t was soon extended to a more general relationship between AN-1 Toda field theory and SU(N) gauge theories.[2]
https://en.wikipedia.org/wiki/Toda_field_theory
Toda field theory
In mathematics and physics, specifically the study of field theory and partial differential equations, a Toda field theory, named after Morikazu Toda, is specified by a choice of Lie algebra and a specific Lagrangian.[1]
Formulation
Fixing the Lie algebra to have rank r, that is, the Cartan subalgebra of the algebra has dimension
r, the Lagrangian can be written
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%94%B0%E7%9B%9B%E5%92%8C
戸田盛和(とだ もりかず、1917年10月20日 – 2010年11月6日)は、日本の物理学者。 専門は、統計力学・凝縮系物理学・数理物理学・可積分系。特に戸田が導入した格子模型は完全可積分系の典型として有名で、「戸田格子」の名を得ている。東京教育大学名誉教授
来歴
東京府生まれ。旧制武蔵高等学校を経て、1940年に東京帝国大学理学部物理学科を卒業、京城帝国大学、旧制東京文理科大学で助教授を務めたのち、1951年に東京文理科大学教授に昇格した。そして東京教育大学(東京文理科大学の後身)を定年前に退職したのち、千葉大学、横浜国立大学、放送大学の教授を歴任した。
業績
1965年頃から1次元非線形格子の研究を始め、1967年にはのちに戸田格子(Toda lattice)と呼ばれるようになる指数関数型ポテンシャルをもつ格子を導入し、非線形力学に典型的なソリトン概念の確立に大きく貢献した。この業績に対し、1981年には藤原賞を、2000年には日本学士院賞を受賞した。
研究はこれらの他にも、量子固体、溶液論、量子液体、量子統計、ランダムウォークなど広範囲にわたっている。
305132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:03:07.96ID:VS7Wqucz >>302
アマ有段者ですが
解説します
Q1.囲碁の理論上は、ハンディキャップのない対戦で
A1.現代では、コミ碁で白が6目半のコミを貰います
(黒は、最後に7目上回って、ようやく半目勝ちです)
つまり、コミ無しでは、先手の黒番が6目半有利という経験則です
Q2.先手の黒番が初手に碁盤のド真中の天元に碁石を打つのが
碁盤を支配出来るという点やハンディを付けられる点から見て最善手になるけど、
A2.コミ碁では、黒初手天元は 多分地に甘いってことでしょう
コミなし碁では、黒初手天元で、あとマネ碁みたいな作戦もありかも
(治勲さんが書いていたかも)
Q3.囲碁のプロ棋士は、実利派の棋士との対戦で
先手の黒番のとき誰も初手で碁盤の天元に碁石打たない
A3.いまの囲碁AIソフト評価は、初手は星が若干有利という評価らしい
初手天元は、人間的には夢があっていいのですが
アマ有段者ですが
解説します
Q1.囲碁の理論上は、ハンディキャップのない対戦で
A1.現代では、コミ碁で白が6目半のコミを貰います
(黒は、最後に7目上回って、ようやく半目勝ちです)
つまり、コミ無しでは、先手の黒番が6目半有利という経験則です
Q2.先手の黒番が初手に碁盤のド真中の天元に碁石を打つのが
碁盤を支配出来るという点やハンディを付けられる点から見て最善手になるけど、
A2.コミ碁では、黒初手天元は 多分地に甘いってことでしょう
コミなし碁では、黒初手天元で、あとマネ碁みたいな作戦もありかも
(治勲さんが書いていたかも)
Q3.囲碁のプロ棋士は、実利派の棋士との対戦で
先手の黒番のとき誰も初手で碁盤の天元に碁石打たない
A3.いまの囲碁AIソフト評価は、初手は星が若干有利という評価らしい
初手天元は、人間的には夢があっていいのですが
306132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:07:21.99ID:VS7Wqucz 追伸
アマの碁なら、黒番初手天元はありでしょう
どうせ、勝負は布石ではきまらない(二転三転する)
それと、初手天元は隅の定石でシチョウ関係で有利に働きます
その点は、気楽かも
アマの碁なら、黒番初手天元はありでしょう
どうせ、勝負は布石ではきまらない(二転三転する)
それと、初手天元は隅の定石でシチョウ関係で有利に働きます
その点は、気楽かも
307132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:16:10.34ID:eNA1L1Aj >Q3.囲碁のプロ棋士は、実利派の棋士との対戦で
> 先手の黒番のとき誰も初手で碁盤の天元に碁石打たない
>A3.いまの囲碁AIソフト評価は、初手は星が若干有利という評価らしい
> 初手天元は、人間的には夢があっていいのですが
囲碁のプロ棋士の対局では、後手の白番が実利派の棋士のときは、
先手の黒番の棋士が初手で天元に碁石を打ち、
その後通常通り四隅の星の近くに碁石を打っていけば、
実利派の白番の後手が天元の黒石を狙って
戦いをしない限りは黒番の先手の棋士が有利になる
> 先手の黒番のとき誰も初手で碁盤の天元に碁石打たない
>A3.いまの囲碁AIソフト評価は、初手は星が若干有利という評価らしい
> 初手天元は、人間的には夢があっていいのですが
囲碁のプロ棋士の対局では、後手の白番が実利派の棋士のときは、
先手の黒番の棋士が初手で天元に碁石を打ち、
その後通常通り四隅の星の近くに碁石を打っていけば、
実利派の白番の後手が天元の黒石を狙って
戦いをしない限りは黒番の先手の棋士が有利になる
308132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:25:14.25ID:eNA1L1Aj >>305
囲碁のプロ棋士の対局では、後手の白番が戦いを好む棋士のときは、
先手の黒番の棋士が初手で天元に碁石を打つ手は
逆にその天元の黒石を狙って戦いが起きるだろうし、
場合によってはその天元の黒石が取られかねないから、
先手の黒番にとって、初手に天元に碁石を打つ手が最善手かは分からない
囲碁のプロ棋士の対局では、後手の白番が戦いを好む棋士のときは、
先手の黒番の棋士が初手で天元に碁石を打つ手は
逆にその天元の黒石を狙って戦いが起きるだろうし、
場合によってはその天元の黒石が取られかねないから、
先手の黒番にとって、初手に天元に碁石を打つ手が最善手かは分からない
309132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:30:39.36ID:vllPy8+s >アマ有段者ですが
囲碁板に行けよ 🐎
囲碁板に行けよ 🐎
310132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:41:32.22ID:VS7Wqucz >>297
>境界知能1君は数学は知識の集積だと思ってるようだがそれ誤解
>そういう誤解をしているうちは数学は全く理解できない
>数学とは思考であり思考の方法である
>境界知能1君には思考が全くない 方法もない
ふふふ
おサルさん>>9
君は、数学オチコボレで
それがトラウマになって
数学を楽しむことができない人間になってしまった!
数学イップスだな
下記に中島啓氏の発表論文コメントがある
1)これを見れば、1996当時 多元環のシンポジウム 「 あれほど何の話もよく分からなかった」と独り言
2) 1997年 「アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた」
3)2011年、「師匠から安定性のパラメータを動かせば中島-吉岡と同様の壁越え公式が成り立つのではないか」と教えてもらって、論文に
4)2011年、「最近は、箙多様体関係の論文は、他の人からの刺激を受けないと書かない。今回は Hernandez-Leclercの cluster代数と量子アファイン展開環の有限次元表現に関する 予想を聞いて、チョコっと調べて書いた」
まあ、まとめると
数学でも知識が大事だってことと、人との付き合いや繋がりも大事ってことだね
オチコボレの君には、どちらもない ;p)
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
中島啓
学歴
1983--1985 東京大学 理学部数学科
1985--1987 東京大学大学院修士課程 理学系研究科数学専攻
1991年 5月27日 理学博士(論文博士) 東京大学大学院
発表論文コメント
18.Varieties associated with quivers, in Representation theory of algebras and related topics, CMS conference proceedings 19, AMS (1996) 139--157.
多元環のシンポジウムに呼ばれて講演した. そのプロシーディングに書いたもの. でも, あれほど何の話もよく分からなかったシンポジウムに参加した経験は, その前もその後もないな. 今では, 多元環と自分の仕事の関係も分かってきたので, もう一回参加してみたいな.
その後、2010年に、東京でICRAが開かれたので、参加することができた。このときは、クラスターが流行になったので、前に参加したときとは、だいぶ雰囲気が変わった。
22.Heisenberg Algebra and Hilbert Schemes of Points on Projective Surfaces, Ann. of Math. 145, (1997) 379--388. Preprint version alg-geom/9507012.
Vafa-Wittenの論文でK3曲面上のベクトル束のモジュライをK3の対称積と関係させて, そのオイラー数が分割数で与えられることを説明していた. 但し, 対称積の普通のオイラー数ではだめで, オービフォールドの意味でのオイラー数を考えなくてはいけない.オービフォールドの意味でのオイラー数は, 対称積の特異点解消である点のヒルベルト概型のオイラー数に等しい.
それで箙多様体のときの計算を真似て, ヒルベルト概型のホモロジー群にハイゼンベルグ代数の表現を構成したのがこの論文.
箙多様体のときは一般のKac-Moody Lie環でやっていたので, アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた.
つづく
>境界知能1君は数学は知識の集積だと思ってるようだがそれ誤解
>そういう誤解をしているうちは数学は全く理解できない
>数学とは思考であり思考の方法である
>境界知能1君には思考が全くない 方法もない
ふふふ
おサルさん>>9
君は、数学オチコボレで
それがトラウマになって
数学を楽しむことができない人間になってしまった!
数学イップスだな
下記に中島啓氏の発表論文コメントがある
1)これを見れば、1996当時 多元環のシンポジウム 「 あれほど何の話もよく分からなかった」と独り言
2) 1997年 「アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた」
3)2011年、「師匠から安定性のパラメータを動かせば中島-吉岡と同様の壁越え公式が成り立つのではないか」と教えてもらって、論文に
4)2011年、「最近は、箙多様体関係の論文は、他の人からの刺激を受けないと書かない。今回は Hernandez-Leclercの cluster代数と量子アファイン展開環の有限次元表現に関する 予想を聞いて、チョコっと調べて書いた」
まあ、まとめると
数学でも知識が大事だってことと、人との付き合いや繋がりも大事ってことだね
オチコボレの君には、どちらもない ;p)
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
中島啓
学歴
1983--1985 東京大学 理学部数学科
1985--1987 東京大学大学院修士課程 理学系研究科数学専攻
1991年 5月27日 理学博士(論文博士) 東京大学大学院
発表論文コメント
18.Varieties associated with quivers, in Representation theory of algebras and related topics, CMS conference proceedings 19, AMS (1996) 139--157.
多元環のシンポジウムに呼ばれて講演した. そのプロシーディングに書いたもの. でも, あれほど何の話もよく分からなかったシンポジウムに参加した経験は, その前もその後もないな. 今では, 多元環と自分の仕事の関係も分かってきたので, もう一回参加してみたいな.
その後、2010年に、東京でICRAが開かれたので、参加することができた。このときは、クラスターが流行になったので、前に参加したときとは、だいぶ雰囲気が変わった。
22.Heisenberg Algebra and Hilbert Schemes of Points on Projective Surfaces, Ann. of Math. 145, (1997) 379--388. Preprint version alg-geom/9507012.
Vafa-Wittenの論文でK3曲面上のベクトル束のモジュライをK3の対称積と関係させて, そのオイラー数が分割数で与えられることを説明していた. 但し, 対称積の普通のオイラー数ではだめで, オービフォールドの意味でのオイラー数を考えなくてはいけない.オービフォールドの意味でのオイラー数は, 対称積の特異点解消である点のヒルベルト概型のオイラー数に等しい.
それで箙多様体のときの計算を真似て, ヒルベルト概型のホモロジー群にハイゼンベルグ代数の表現を構成したのがこの論文.
箙多様体のときは一般のKac-Moody Lie環でやっていたので, アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた.
つづく
311132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:41:57.58ID:VS7Wqucz つづき
23.Instantons and affine Lie algebras, in -duality and mirror symmetry, Nucl. Phys. B (Proc. Suppl.) 46 (1996) 154--161. Preprint version alg-geom/9510003.
Vafaからメールが来て, ALE空間上のインスタントンのモジュライ空間のオイラー数の母関数が保型関数になるかを聞かれた . 答えは, アファイン・リー環の指標なのでYESであった. それで彼がオーガナイズするシンポジウムに呼ばれて, そのプロシーディングがこれである. 私の結果は物理の方でより有名になった.
55.Counting invariant of perverse coherent sheaves and its wall-crossing, (with Kentaro Nagao), IMRN, 2011, no. 17, 3885--3938 , Link to Online Journal, arXiv:0809.2992.
長尾くんのコメント
師匠のプリンストン滞在中に某SNS上にSzendroiの非可換Donaldson-Thomas不変量について書いたら,師匠から安定性のパラメータを動かせば中島-吉岡と同様の壁越え公式が成り立つのではないか,との書き込みがあった!実験したみたら確かにそうなっていて,証明も簡単にできたので,恐縮ながら共著論文とさせていただいた.アイデアは極めてシンプルだし,難しいことは何もやっていないけれど, Donaldson-Thomas不変量, Pandeharipande-Thomas不変量, 非可換Donaldson-Thomas不変量の関係がすっきり理解できて,よい結果だと思う.個人的にはM1のときに勉強していたことが役に立ったので嬉しい.次はM2のときに勉強していたことで論文が書きたい.
56.Quiver varieties and cluster algebras, Kyoto J. Math. Volume 51, Number 1 (2011), 71-126. (Memorial Issue for the Late Professor Masayoshi Nagata) , Link to Online journal, arXiv:0905.0002.
最近は、箙多様体関係の論文は、他の人からの刺激を受けないと書かない。今回は Hernandez-Leclercの cluster代数と量子アファイン展開環の有限次元表現に関する 予想を聞いて、チョコっと調べて書いた。個人的には、cluster圏を抹殺したかった のだが、やはり無理だったようだ。
(引用終り)
以上
23.Instantons and affine Lie algebras, in -duality and mirror symmetry, Nucl. Phys. B (Proc. Suppl.) 46 (1996) 154--161. Preprint version alg-geom/9510003.
Vafaからメールが来て, ALE空間上のインスタントンのモジュライ空間のオイラー数の母関数が保型関数になるかを聞かれた . 答えは, アファイン・リー環の指標なのでYESであった. それで彼がオーガナイズするシンポジウムに呼ばれて, そのプロシーディングがこれである. 私の結果は物理の方でより有名になった.
55.Counting invariant of perverse coherent sheaves and its wall-crossing, (with Kentaro Nagao), IMRN, 2011, no. 17, 3885--3938 , Link to Online Journal, arXiv:0809.2992.
長尾くんのコメント
師匠のプリンストン滞在中に某SNS上にSzendroiの非可換Donaldson-Thomas不変量について書いたら,師匠から安定性のパラメータを動かせば中島-吉岡と同様の壁越え公式が成り立つのではないか,との書き込みがあった!実験したみたら確かにそうなっていて,証明も簡単にできたので,恐縮ながら共著論文とさせていただいた.アイデアは極めてシンプルだし,難しいことは何もやっていないけれど, Donaldson-Thomas不変量, Pandeharipande-Thomas不変量, 非可換Donaldson-Thomas不変量の関係がすっきり理解できて,よい結果だと思う.個人的にはM1のときに勉強していたことが役に立ったので嬉しい.次はM2のときに勉強していたことで論文が書きたい.
56.Quiver varieties and cluster algebras, Kyoto J. Math. Volume 51, Number 1 (2011), 71-126. (Memorial Issue for the Late Professor Masayoshi Nagata) , Link to Online journal, arXiv:0905.0002.
最近は、箙多様体関係の論文は、他の人からの刺激を受けないと書かない。今回は Hernandez-Leclercの cluster代数と量子アファイン展開環の有限次元表現に関する 予想を聞いて、チョコっと調べて書いた。個人的には、cluster圏を抹殺したかった のだが、やはり無理だったようだ。
(引用終り)
以上
312132人目の素数さん
2024/06/18(火) 11:51:45.78ID:XTq9uA8B 仲邑菫の碁をしょっちゅうyoutubeで配信してくれるので
時々打つ手が予測できるようになった。
数学でもScholtzeあたりの話を繰り返し聴いていたら
理解が進むかもしれない。
時々打つ手が予測できるようになった。
数学でもScholtzeあたりの話を繰り返し聴いていたら
理解が進むかもしれない。
313132人目の素数さん
2024/06/18(火) 12:04:38.08ID:eNA1L1Aj リー代数は体(有理数体Qなどの体でもいいが
多くの場合は実数体Rか複素数体Cとすることが多い)
上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
多くの場合は実数体Rか複素数体Cとすることが多い)
上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
314132人目の素数さん
2024/06/18(火) 12:17:48.29ID:eNA1L1Aj >>304
ソリトン方程式は色々な解法があって簡単に解けるけど、ソリトン解の振る舞いは複雑
ソリトン方程式は色々な解法があって簡単に解けるけど、ソリトン解の振る舞いは複雑
315132人目の素数さん
2024/06/18(火) 12:30:13.78ID:XiBa52hU >>310
数学を楽しめてないのは、🐎くん、君じゃないかい?
考えない人に、数学の楽しみは決して分からないよ
数学を楽しみたいなら、まず考えな
考えることなしに知識をただ覚えても何も楽しめないよ
それはガロア理論が理解できる書いてあることを
ただ覚えることしかできなかった君が
いちばんよくわかっている筈じゃないのかな?
中島啓氏は君とは全く逆の考える人だよ だから知識が意味を持つ
考えない人にとって知識は無意味 誤解こそすれ決して正解に至らない
考えないから間違う 間違うから楽しくない
楽しみたいんだろ? 正しく理解したいんだろ? だったら考えな
考えて考えて悩んで悩んで正解にたどり着きな
ただ覚えたって何の感動もないよ 記憶はウソでしかないから
数学を楽しめてないのは、🐎くん、君じゃないかい?
考えない人に、数学の楽しみは決して分からないよ
数学を楽しみたいなら、まず考えな
考えることなしに知識をただ覚えても何も楽しめないよ
それはガロア理論が理解できる書いてあることを
ただ覚えることしかできなかった君が
いちばんよくわかっている筈じゃないのかな?
中島啓氏は君とは全く逆の考える人だよ だから知識が意味を持つ
考えない人にとって知識は無意味 誤解こそすれ決して正解に至らない
考えないから間違う 間違うから楽しくない
楽しみたいんだろ? 正しく理解したいんだろ? だったら考えな
考えて考えて悩んで悩んで正解にたどり着きな
ただ覚えたって何の感動もないよ 記憶はウソでしかないから
316132人目の素数さん
2024/06/18(火) 12:32:21.42ID:XiBa52hU 他人にマウントするのが楽しいとかいう人は
人を●すのが楽しいというのと同じで
精神病んでるから治したほうがいい 🐎くん
人を●すのが楽しいというのと同じで
精神病んでるから治したほうがいい 🐎くん
317132人目の素数さん
2024/06/18(火) 14:07:00.73ID:VS7Wqucz >>315
したり顔のおサルさん>>9
林田 茉優(はやしだ まゆ)さん、24歳のリーダー(下記)
”一方で「チャレンジしない人が発する声」は、今の私には優先順位が低い、という割り切りができるようになりました”
至言だな。数学科のオチコボレがしたり顔に語る 似非アドバイスw ;p)
口先おとこ。半面教師そのものだな ww
https://bizhint.jp/report/1025125
BizHint(ビズヒント)
インタビュー
経営者になり気付いた「多くの意見」に潜む罠。24歳のリーダーが捨てた常識
連載:第23回 老舗を 継ぐということ 2024年6月10日
2018年に後継者不在で休業、廃業危機を迎えた老舗かまぼこ店を救ったのは、大学のゼミで起業論を学び、同社を支援していた若者でした。2022年、24歳で社長に就任すると恩師や多くの人に教えを乞いながら組織を変革していきます。そしてその中で1つ、学生時代とは180度意識が変わったことがあると言います。それは先輩経営者の一言で気付けた「経営者として前に進むための判断基準」。福岡県みやま市「吉開のかまぼこ」社長の林田茉優さんにお話を伺いました。
株式会社吉開のかまぼこ
代表取締役社長 林田 茉優(はやしだ まゆ)さん
2020年3月、福岡大学経済学部卒。阿比留正弘教授(2023年8月没)の「ベンチャー起業論」を受講したことをきっかけに事業承継問題に興味を持つ。廃業寸前だった福岡県みやま市の老舗「吉開のかまぼこ」の復活に向けて奔走し、引継先のマッチングに成功。2021年12月、指名されて自らが4代目社長に就任。
愚痴を諭されて気付けた、前に進むための判断基準
――学生時代から老舗の廃業を防ぐ活動をしていたら、まさかの社長就任要請。経営者になって気づけたことや、ご自身の変化を感じるものはありますか?
林田茉優さん(以下、林田): 私の根っこにあるのは「行動あるのみ」「いろいろな人に話を聞く」という姿勢なのですが、これは学生時代からずっと変わらないものだと思っています。
ただ、経営者の立場になって多くの方に話を聞き、また教えを請う中で『あ、これではダメなんだ。前に進めない』と、自分の中で「判断基準」を1つ追加したものがあります。
それは周囲から「せっかく復活したのだからもう絶対に潰せないね」というプレッシャーを受けたり、「そんなの無理」「うまくいかない」「やめたほうがいい」といった言葉を受けて 愚痴をこぼしていた時に、先輩経営者に投げかけられた一言で諭された ものです。
つづく
したり顔のおサルさん>>9
林田 茉優(はやしだ まゆ)さん、24歳のリーダー(下記)
”一方で「チャレンジしない人が発する声」は、今の私には優先順位が低い、という割り切りができるようになりました”
至言だな。数学科のオチコボレがしたり顔に語る 似非アドバイスw ;p)
口先おとこ。半面教師そのものだな ww
https://bizhint.jp/report/1025125
BizHint(ビズヒント)
インタビュー
経営者になり気付いた「多くの意見」に潜む罠。24歳のリーダーが捨てた常識
連載:第23回 老舗を 継ぐということ 2024年6月10日
2018年に後継者不在で休業、廃業危機を迎えた老舗かまぼこ店を救ったのは、大学のゼミで起業論を学び、同社を支援していた若者でした。2022年、24歳で社長に就任すると恩師や多くの人に教えを乞いながら組織を変革していきます。そしてその中で1つ、学生時代とは180度意識が変わったことがあると言います。それは先輩経営者の一言で気付けた「経営者として前に進むための判断基準」。福岡県みやま市「吉開のかまぼこ」社長の林田茉優さんにお話を伺いました。
株式会社吉開のかまぼこ
代表取締役社長 林田 茉優(はやしだ まゆ)さん
2020年3月、福岡大学経済学部卒。阿比留正弘教授(2023年8月没)の「ベンチャー起業論」を受講したことをきっかけに事業承継問題に興味を持つ。廃業寸前だった福岡県みやま市の老舗「吉開のかまぼこ」の復活に向けて奔走し、引継先のマッチングに成功。2021年12月、指名されて自らが4代目社長に就任。
愚痴を諭されて気付けた、前に進むための判断基準
――学生時代から老舗の廃業を防ぐ活動をしていたら、まさかの社長就任要請。経営者になって気づけたことや、ご自身の変化を感じるものはありますか?
林田茉優さん(以下、林田): 私の根っこにあるのは「行動あるのみ」「いろいろな人に話を聞く」という姿勢なのですが、これは学生時代からずっと変わらないものだと思っています。
ただ、経営者の立場になって多くの方に話を聞き、また教えを請う中で『あ、これではダメなんだ。前に進めない』と、自分の中で「判断基準」を1つ追加したものがあります。
それは周囲から「せっかく復活したのだからもう絶対に潰せないね」というプレッシャーを受けたり、「そんなの無理」「うまくいかない」「やめたほうがいい」といった言葉を受けて 愚痴をこぼしていた時に、先輩経営者に投げかけられた一言で諭された ものです。
つづく
318132人目の素数さん
2024/06/18(火) 14:07:17.28ID:VS7Wqucz つづき
――何と言われたのでしょう?
林田: 「そんなもの気にするな。そもそも君がいなければ、吉開のかまぼこは終わっていたのだから。君は、誰の意見を聞くかをきちんと選びなさい」
多くの意見を聞くのは大事です。そして私は、学生時代からそれを貫いてきました。しかし私が「聞くこと」を通じて為すべきことは、学生時代と今とでは違います。
今、私は経営者として「会社を前に進めなければ」なりません。
同じ話を聞いたとしても「その意見は、誰が誰のために言っているものなのか?」「その発言者に責任は伴っているのか?」「その言葉を本当に信じてよいのか?」という、 自分が経営者としての判断を行うための『見極め』をすることが必要だと学びました。
ですので今、どんどんチャレンジしようとする私にとっては「チャレンジをした人、している人」の声こそ大事です。さらには、チャレンジに失敗した人の声ももちろん重視します。
しかし一方で「チャレンジしない人が発する声」は、今の私には優先順位が低い、という割り切りができるようになりました。
林田: 吉開のかまぼことの出会いも、経営の世界に飛び込んだのも、福岡大学の「ベンチャー起業論」がきっかけです。そこで阿比留先生(故・阿比留正弘教授)の「足を使った行動をしろ」「直接見に行き、直接聞きに行け」「体験できるなら体験しろ」という指導を受けたことを、今でも本当にありがたく思っています。
コメント
松永 邦裕
松永製菓株式会社 代表取締役社長
とても勇気あるお話ですね。
休業状態から引き継ぐだけでもかなり大変なのに、さらに親族でもない20代の若者が日本の伝統食品「かまぼこ」の可能性を信じて再起を図る。とても夢があります。
後継者がいない会社は山のようにありますが、経営者の方は諦めず、魅力さえあれば引き継ぐ相手は見つかるんだ、という期待を持ち続けてもらいたいものです。そして、林田さんの努力がさらに実を結び、「吉開のかまぼこ」がもっと大きなブランドに成長することを期待します。
昨日
西澤 克己
インダストリアルサプライヤーズ(株) 代表取締役
素晴らしい内容でした。触発されました!
涙を浮かべながら読ませて頂きました!!
インダストリアルサプライヤーズ(株)代表取締役 西澤克己
2024年06月12日
(引用終り)
以上
――何と言われたのでしょう?
林田: 「そんなもの気にするな。そもそも君がいなければ、吉開のかまぼこは終わっていたのだから。君は、誰の意見を聞くかをきちんと選びなさい」
多くの意見を聞くのは大事です。そして私は、学生時代からそれを貫いてきました。しかし私が「聞くこと」を通じて為すべきことは、学生時代と今とでは違います。
今、私は経営者として「会社を前に進めなければ」なりません。
同じ話を聞いたとしても「その意見は、誰が誰のために言っているものなのか?」「その発言者に責任は伴っているのか?」「その言葉を本当に信じてよいのか?」という、 自分が経営者としての判断を行うための『見極め』をすることが必要だと学びました。
ですので今、どんどんチャレンジしようとする私にとっては「チャレンジをした人、している人」の声こそ大事です。さらには、チャレンジに失敗した人の声ももちろん重視します。
しかし一方で「チャレンジしない人が発する声」は、今の私には優先順位が低い、という割り切りができるようになりました。
林田: 吉開のかまぼことの出会いも、経営の世界に飛び込んだのも、福岡大学の「ベンチャー起業論」がきっかけです。そこで阿比留先生(故・阿比留正弘教授)の「足を使った行動をしろ」「直接見に行き、直接聞きに行け」「体験できるなら体験しろ」という指導を受けたことを、今でも本当にありがたく思っています。
コメント
松永 邦裕
松永製菓株式会社 代表取締役社長
とても勇気あるお話ですね。
休業状態から引き継ぐだけでもかなり大変なのに、さらに親族でもない20代の若者が日本の伝統食品「かまぼこ」の可能性を信じて再起を図る。とても夢があります。
後継者がいない会社は山のようにありますが、経営者の方は諦めず、魅力さえあれば引き継ぐ相手は見つかるんだ、という期待を持ち続けてもらいたいものです。そして、林田さんの努力がさらに実を結び、「吉開のかまぼこ」がもっと大きなブランドに成長することを期待します。
昨日
西澤 克己
インダストリアルサプライヤーズ(株) 代表取締役
素晴らしい内容でした。触発されました!
涙を浮かべながら読ませて頂きました!!
インダストリアルサプライヤーズ(株)代表取締役 西澤克己
2024年06月12日
(引用終り)
以上
319132人目の素数さん
2024/06/18(火) 15:09:14.20ID:VS7Wqucz >>307-308
良く分かってらっしゃる
>先手の黒番の棋士が初手で天元に碁石を打つ手は
>逆にその天元の黒石を狙って戦いが起きるだろうし、
>場合によってはその天元の黒石が取られかねないから、
>先手の黒番にとって、初手に天元に碁石を打つ手が最善手かは分からない
昔のコミ無し碁で、初手天元でマネ碁のときは
天元の黒石を狙って、飲み込むようにできれば、白勝てるでしょうね
逆に、コミ6目半ならば、初手天元が地合いで甘くなるように
打っていくことになりそうですね
盤面で6目差ならば、白勝ちですから
>>313
>上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
そこは、いかがか
Lie algebra History(下記)によれば、いまのような線型代数の教程ができるまえに、Lie algebra があったということは、忘れないようにしましょう
つまり、A理論のためにB理論を、B理論のためにC理論を・・・と無限後退しがち
特に、数学でオチコボレさんになるひと (例えばおサル>>9)
いいじゃない、先にリー代数をやっても
リー代数で使う部分は、線型代数の一部だから。平行してやるのもありだろう
https://en.wikipedia.org/wiki/Lie_algebra
Lie algebra
History
Lie algebras were introduced to study the concept of infinitesimal transformations by Sophus Lie in the 1870s,[1] and independently discovered by Wilhelm Killing[2] in the 1880s. The name Lie algebra was given by Hermann Weyl in the 1930s; in older texts, the term infinitesimal group was used.
(引用終り)
>>314
>ソリトン方程式は色々な解法があって簡単に解けるけど、ソリトン解の振る舞いは複雑
そうですね
良く分かってらっしゃる
>先手の黒番の棋士が初手で天元に碁石を打つ手は
>逆にその天元の黒石を狙って戦いが起きるだろうし、
>場合によってはその天元の黒石が取られかねないから、
>先手の黒番にとって、初手に天元に碁石を打つ手が最善手かは分からない
昔のコミ無し碁で、初手天元でマネ碁のときは
天元の黒石を狙って、飲み込むようにできれば、白勝てるでしょうね
逆に、コミ6目半ならば、初手天元が地合いで甘くなるように
打っていくことになりそうですね
盤面で6目差ならば、白勝ちですから
>>313
>上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
そこは、いかがか
Lie algebra History(下記)によれば、いまのような線型代数の教程ができるまえに、Lie algebra があったということは、忘れないようにしましょう
つまり、A理論のためにB理論を、B理論のためにC理論を・・・と無限後退しがち
特に、数学でオチコボレさんになるひと (例えばおサル>>9)
いいじゃない、先にリー代数をやっても
リー代数で使う部分は、線型代数の一部だから。平行してやるのもありだろう
https://en.wikipedia.org/wiki/Lie_algebra
Lie algebra
History
Lie algebras were introduced to study the concept of infinitesimal transformations by Sophus Lie in the 1870s,[1] and independently discovered by Wilhelm Killing[2] in the 1880s. The name Lie algebra was given by Hermann Weyl in the 1930s; in older texts, the term infinitesimal group was used.
(引用終り)
>>314
>ソリトン方程式は色々な解法があって簡単に解けるけど、ソリトン解の振る舞いは複雑
そうですね
320132人目の素数さん
2024/06/18(火) 15:57:50.02ID:eNA1L1Aj >>319
>>307-308は自分で考えて書いた
別に囲碁の有段者でも何でもない
>>>313
>>上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
>
>そこは、いかがか
>Lie algebra History(下記)によれば、
>いまのような線型代数の教程ができるまえに、
>Lie algebra があったということは、忘れないようにしましょう
nを正の整数、Fを標数0の体とするとき、任意の体F上のn次の正方行列A、Bに対して
リーブラケット[]を [A、B]=AB−BA で定義すれば、
体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) は体F上の一般線形群 GL(n、F) のリー代数になる
体F上の特殊ユニタリ―群 SU(n、F) のリー代数 su(n、F) など
他のリー代数についても、同様なことがいえる
リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱うには線型代数が必要
>>307-308は自分で考えて書いた
別に囲碁の有段者でも何でもない
>>>313
>>上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
>
>そこは、いかがか
>Lie algebra History(下記)によれば、
>いまのような線型代数の教程ができるまえに、
>Lie algebra があったということは、忘れないようにしましょう
nを正の整数、Fを標数0の体とするとき、任意の体F上のn次の正方行列A、Bに対して
リーブラケット[]を [A、B]=AB−BA で定義すれば、
体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) は体F上の一般線形群 GL(n、F) のリー代数になる
体F上の特殊ユニタリ―群 SU(n、F) のリー代数 su(n、F) など
他のリー代数についても、同様なことがいえる
リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱うには線型代数が必要
321132人目の素数さん
2024/06/18(火) 15:57:51.00ID:eNA1L1Aj >>319
>>307-308は自分で考えて書いた
別に囲碁の有段者でも何でもない
>>>313
>>上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
>
>そこは、いかがか
>Lie algebra History(下記)によれば、
>いまのような線型代数の教程ができるまえに、
>Lie algebra があったということは、忘れないようにしましょう
nを正の整数、Fを標数0の体とするとき、任意の体F上のn次の正方行列A、Bに対して
リーブラケット[]を [A、B]=AB−BA で定義すれば、
体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) は体F上の一般線形群 GL(n、F) のリー代数になる
体F上の特殊ユニタリ―群 SU(n、F) のリー代数 su(n、F) など
他のリー代数についても、同様なことがいえる
リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱うには線型代数が必要
>>307-308は自分で考えて書いた
別に囲碁の有段者でも何でもない
>>>313
>>上のベクトル空間だから、リー代数を扱うには線型代数が必要
>
>そこは、いかがか
>Lie algebra History(下記)によれば、
>いまのような線型代数の教程ができるまえに、
>Lie algebra があったということは、忘れないようにしましょう
nを正の整数、Fを標数0の体とするとき、任意の体F上のn次の正方行列A、Bに対して
リーブラケット[]を [A、B]=AB−BA で定義すれば、
体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) は体F上の一般線形群 GL(n、F) のリー代数になる
体F上の特殊ユニタリ―群 SU(n、F) のリー代数 su(n、F) など
他のリー代数についても、同様なことがいえる
リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱うには線型代数が必要
322132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:00:19.27ID:eNA1L1Aj >>320
同じレス2回して悪いね
同じレス2回して悪いね
323132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:03:04.40ID:eNA1L1Aj324132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:11:53.52ID:VS7Wqucz >>310 追加
Nekrasovの予想について
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/Yotei_old-j.html
中島啓 昔の記録 (ほとんど自分のため?!)
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/TeX/daisuugun.pdf
2003 6月21日〜22日, 第6回 代数群と量子群の表現論研究集会, 上智軽井沢セミナーハウス,
インスタントンの数え上げ -- 4次元ゲージ理論と可積分系, 報告集原稿 ps file, pdf file
この論文は,Nekrasovの予想[10]に関する, 神戸大学の吉岡康太氏との共同研究[9]に基づく.
ここでの主役は,NekrasovによるN =2 SUSY Yang-Mills 理論の deformされた分配関数である. これは物理的には,接続の空間の上の経路積分で定義されるものであるが,ここでは数学的に厳密な取り扱い(これもNekrasovによる)を行う.
まず, §1で分配関数の幾何学的な定義を与え,次に§2でヤング図形による組み合わせ論的な定義を与える.
幾何学に興味のない読者はこ組み合わせ論的な定義を出発点にしてかまわない. そして§3で分配関数の満たす微分方程式を紹介する.
この微分方程式は分配関数を特徴づけるのでる. その幾何学的な由来により, この微分方程式をblowup方程式とよぶ.
しかし,blowup方程式が意味するところの研究(これはおそらく可積分系と深くかかわる)は,まだ始まったばかりである.
また,現在までのところ,blowup方程式の組み合わせ論による証明は与えられていない.
これはヤング図形に関する興味深い問題と思われる. (特にマクドナルド多項式との関連)
最後に§4で,分配関数のパラメータを特殊化したものを,Seiberg-Witten曲線というRiemann面の言葉で記述する.
これがもともとのNekrasovの予想である.
Seiberg-Witten[13]は, N = 2 SUSY Yang-Mills 理論のprepotentialと呼ばれる物理量を, Seiberg-Witten曲線で記述した.
その議論は, prepotentialの物理的な要請から満たすべき性質によってprepotentialを特徴づけるというものであった.
§1で与えられるようなYang-Mills理論に関係した幾何学的な対象を用いて定義される分配関数が, そのような性質を持つかどうかは数学的には非自明なことである.
我々のアプローチは, Seiberg-Witten 曲線で記述されたprepotentialが満たす微分方程式を, §3で導いた微分方程式の極限として導く,というものである.
Nekrasovの予想について
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/Yotei_old-j.html
中島啓 昔の記録 (ほとんど自分のため?!)
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/TeX/daisuugun.pdf
2003 6月21日〜22日, 第6回 代数群と量子群の表現論研究集会, 上智軽井沢セミナーハウス,
インスタントンの数え上げ -- 4次元ゲージ理論と可積分系, 報告集原稿 ps file, pdf file
この論文は,Nekrasovの予想[10]に関する, 神戸大学の吉岡康太氏との共同研究[9]に基づく.
ここでの主役は,NekrasovによるN =2 SUSY Yang-Mills 理論の deformされた分配関数である. これは物理的には,接続の空間の上の経路積分で定義されるものであるが,ここでは数学的に厳密な取り扱い(これもNekrasovによる)を行う.
まず, §1で分配関数の幾何学的な定義を与え,次に§2でヤング図形による組み合わせ論的な定義を与える.
幾何学に興味のない読者はこ組み合わせ論的な定義を出発点にしてかまわない. そして§3で分配関数の満たす微分方程式を紹介する.
この微分方程式は分配関数を特徴づけるのでる. その幾何学的な由来により, この微分方程式をblowup方程式とよぶ.
しかし,blowup方程式が意味するところの研究(これはおそらく可積分系と深くかかわる)は,まだ始まったばかりである.
また,現在までのところ,blowup方程式の組み合わせ論による証明は与えられていない.
これはヤング図形に関する興味深い問題と思われる. (特にマクドナルド多項式との関連)
最後に§4で,分配関数のパラメータを特殊化したものを,Seiberg-Witten曲線というRiemann面の言葉で記述する.
これがもともとのNekrasovの予想である.
Seiberg-Witten[13]は, N = 2 SUSY Yang-Mills 理論のprepotentialと呼ばれる物理量を, Seiberg-Witten曲線で記述した.
その議論は, prepotentialの物理的な要請から満たすべき性質によってprepotentialを特徴づけるというものであった.
§1で与えられるようなYang-Mills理論に関係した幾何学的な対象を用いて定義される分配関数が, そのような性質を持つかどうかは数学的には非自明なことである.
我々のアプローチは, Seiberg-Witten 曲線で記述されたprepotentialが満たす微分方程式を, §3で導いた微分方程式の極限として導く,というものである.
325132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:12:45.21ID:eNA1L1Aj >>319
体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) → 体F上のn次の正方行列全体 gl(n、F)
体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) → 体F上のn次の正方行列全体 gl(n、F)
326132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:34:00.88ID:eNA1L1Aj >>319
リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱う → リー代数を正方行列の集合の形で簡単に扱う
リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱う → リー代数を正方行列の集合の形で簡単に扱う
327132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:48:28.80ID:VS7Wqucz >>321
そうか
これは、おっちゃんかな?
もし、おっちゃんなら、お元気そうで何よりです。
>リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱うには線型代数が必要
歴史に従えば、
リー群の方が、早い(ソフス・リー 1873年から1874年の冬)
そして、1888年 キリングやその後のE.カルタンの理論
1900年 ヒルベルト 第五問題 その後のワイルのリー群の理論が20世紀初頭
この時代は、現代風の線形代数はなかった。ただ、行列があった
行列の初等的な知識があれば、リー群やリー代数の概念は把握できる
それから、線型代数を勉強するのもありだろう
避けるべきは、リー代数を理解するためには線型代数が必要という、歴史的に倒錯した錯覚に陥ることだよ
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lie_group
Lie group
(google訳)
歴史
ソフス・リーは、 1873年から1874年の冬を連続群の理論の誕生の日とみなした。[2]しかしトーマス・ホーキンスは、理論の創造につながったのは「1869年秋から1873年秋までの4年間のリーの驚異的な研究活動」だったと示唆している。[2]リーの初期のアイデアのいくつかは、フェリックス・クラインとの緊密な協力で発展した。リーは1869年10月から1872年まで毎日クラインと会った。1869年10月末から1870年2月末まではベルリンで、その後2年間はパリ、ゲッティンゲン、エアランゲンで会った。[3]リーは、主要な結果はすべて1884年までに得られたと述べた。しかし1870年代には、彼のすべての論文(最初のノートを除く)がノルウェーの雑誌に掲載され、ヨーロッパ全土での研究の認知を妨げた。[4] 1884年、ドイツの若き数学者フリードリヒ・エンゲルがリーと協力して連続群の理論を体系的にまとめた論文を執筆した。この成果は1888年、1890年、1893年に出版された3巻からなる『変換群の理論』である。フランス語で「リー群」という用語は、1893年にリーの弟子アーサー・トレセの論文で初めて登場した。[5]
リーの考えは、数学の他の分野から孤立していたわけではない。実際、彼が微分方程式の幾何学に興味を持ったのは、カール・グスタフ・ヤコビの一階偏微分方程式の理論と古典力学の方程式に関する研究がきっかけだった。ヤコビの研究の多くは1860年代に死後に出版され、フランスとドイツで大きな関心を集めた。[6]リーの固い考えは、エヴァリスト・ガロアが代数方程式に対して行ったこと、すなわち群論の観点から微分方程式を分類することと同じことを微分方程式に対して達成する、微分方程式の対称性の理論を展開することだった。リーと他の数学者は、特殊関数と直交多項式の最も重要な方程式は、群論的対称性から生じる傾向があることを示した。
つづく
そうか
これは、おっちゃんかな?
もし、おっちゃんなら、お元気そうで何よりです。
>リー代数を正則行列の集合の形で簡単に扱うには線型代数が必要
歴史に従えば、
リー群の方が、早い(ソフス・リー 1873年から1874年の冬)
そして、1888年 キリングやその後のE.カルタンの理論
1900年 ヒルベルト 第五問題 その後のワイルのリー群の理論が20世紀初頭
この時代は、現代風の線形代数はなかった。ただ、行列があった
行列の初等的な知識があれば、リー群やリー代数の概念は把握できる
それから、線型代数を勉強するのもありだろう
避けるべきは、リー代数を理解するためには線型代数が必要という、歴史的に倒錯した錯覚に陥ることだよ
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lie_group
Lie group
(google訳)
歴史
ソフス・リーは、 1873年から1874年の冬を連続群の理論の誕生の日とみなした。[2]しかしトーマス・ホーキンスは、理論の創造につながったのは「1869年秋から1873年秋までの4年間のリーの驚異的な研究活動」だったと示唆している。[2]リーの初期のアイデアのいくつかは、フェリックス・クラインとの緊密な協力で発展した。リーは1869年10月から1872年まで毎日クラインと会った。1869年10月末から1870年2月末まではベルリンで、その後2年間はパリ、ゲッティンゲン、エアランゲンで会った。[3]リーは、主要な結果はすべて1884年までに得られたと述べた。しかし1870年代には、彼のすべての論文(最初のノートを除く)がノルウェーの雑誌に掲載され、ヨーロッパ全土での研究の認知を妨げた。[4] 1884年、ドイツの若き数学者フリードリヒ・エンゲルがリーと協力して連続群の理論を体系的にまとめた論文を執筆した。この成果は1888年、1890年、1893年に出版された3巻からなる『変換群の理論』である。フランス語で「リー群」という用語は、1893年にリーの弟子アーサー・トレセの論文で初めて登場した。[5]
リーの考えは、数学の他の分野から孤立していたわけではない。実際、彼が微分方程式の幾何学に興味を持ったのは、カール・グスタフ・ヤコビの一階偏微分方程式の理論と古典力学の方程式に関する研究がきっかけだった。ヤコビの研究の多くは1860年代に死後に出版され、フランスとドイツで大きな関心を集めた。[6]リーの固い考えは、エヴァリスト・ガロアが代数方程式に対して行ったこと、すなわち群論の観点から微分方程式を分類することと同じことを微分方程式に対して達成する、微分方程式の対称性の理論を展開することだった。リーと他の数学者は、特殊関数と直交多項式の最も重要な方程式は、群論的対称性から生じる傾向があることを示した。
つづく
328132人目の素数さん
2024/06/18(火) 16:48:55.81ID:VS7Wqucz つづき
リーの初期の研究におけるアイデアは、連続群の理論を構築して、フェリックス・クラインとアンリ・ポアンカレの手によってモジュラー形式理論で発展した離散群の理論を補完することであった。リーが念頭に置いていた最初の応用は、微分方程式の理論であった。ガロア理論と多項式方程式をモデルにして、対称性の研究によって常微分方程式の全領域を統一できる理論という概念が中心であった。しかし、リー理論が常微分方程式の全分野を統一するという希望は満たされなかった。常微分方程式の対称性手法は研究され続けているが、主題を支配するほどではない。微分ガロア理論は存在するが、それはピカールやヴェシオなど他の人によって開発され、解を表すために必要な 求積法、つまり不定積分の理論を提供している。
連続群を検討するさらなる推進力は、幾何学の基礎に関するベルンハルト・リーマンの考えと、クラインの手によるそのさらなる発展から生まれました。
このようにして、19 世紀の数学の 3 つの主要なテーマがリーによって統合され、新しい理論が生まれました。
対称性の考え方は、ガロアが群の代数的概念を通じて例示したものです。
ポアソンとヤコビによって解明された幾何学理論と力学の微分方程式の明示的な解。
プリュッカー、メビウス、グラスマンなどの著作で生まれた幾何学の新しい理解であり、リーマンの幾何学に対する革命的なビジョンに結実しました。
今日では、連続群の理論の創始者は当然ながらゾフス・リーであると認められているが、その後の数学の発展に多大な影響を与えることになる連続群の構造理論の発展における大きな進歩は、 1888年に「連続有限変換群の合成」と題する一連の論文の最初の論文を発表したヴィルヘルム・キリングによるものであった。[7]後にエリ・カルタンによって洗練され一般化されたキリングの研究は、半単純リー代数の分類、カルタンの対称空間の理論、およびヘルマン・ワイルによる最高の重みを使ったコンパクトで半単純リー群の表現の記述につながった。
1900年、ダヴィト・ヒルベルトはパリの 国際数学者会議で第五問題を提示し、リー理論家に挑戦した。
ワイルはリー群の理論の発展の初期段階を結実させた。半単純リー群の既約表現を分類し、群の理論を量子力学と結び付けただけでなく、リーの無限小群(すなわちリー代数)とリー群そのものとの区別を明確に表明することでリーの理論自体をより強固な基盤の上に置き、リー群の位相幾何学の研究を始めた。[8]リー群の理論は、クロード・シュヴァレーのモノグラフの中で現代の数学用語で体系的に書き直された。
(引用終り)
以上
リーの初期の研究におけるアイデアは、連続群の理論を構築して、フェリックス・クラインとアンリ・ポアンカレの手によってモジュラー形式理論で発展した離散群の理論を補完することであった。リーが念頭に置いていた最初の応用は、微分方程式の理論であった。ガロア理論と多項式方程式をモデルにして、対称性の研究によって常微分方程式の全領域を統一できる理論という概念が中心であった。しかし、リー理論が常微分方程式の全分野を統一するという希望は満たされなかった。常微分方程式の対称性手法は研究され続けているが、主題を支配するほどではない。微分ガロア理論は存在するが、それはピカールやヴェシオなど他の人によって開発され、解を表すために必要な 求積法、つまり不定積分の理論を提供している。
連続群を検討するさらなる推進力は、幾何学の基礎に関するベルンハルト・リーマンの考えと、クラインの手によるそのさらなる発展から生まれました。
このようにして、19 世紀の数学の 3 つの主要なテーマがリーによって統合され、新しい理論が生まれました。
対称性の考え方は、ガロアが群の代数的概念を通じて例示したものです。
ポアソンとヤコビによって解明された幾何学理論と力学の微分方程式の明示的な解。
プリュッカー、メビウス、グラスマンなどの著作で生まれた幾何学の新しい理解であり、リーマンの幾何学に対する革命的なビジョンに結実しました。
今日では、連続群の理論の創始者は当然ながらゾフス・リーであると認められているが、その後の数学の発展に多大な影響を与えることになる連続群の構造理論の発展における大きな進歩は、 1888年に「連続有限変換群の合成」と題する一連の論文の最初の論文を発表したヴィルヘルム・キリングによるものであった。[7]後にエリ・カルタンによって洗練され一般化されたキリングの研究は、半単純リー代数の分類、カルタンの対称空間の理論、およびヘルマン・ワイルによる最高の重みを使ったコンパクトで半単純リー群の表現の記述につながった。
1900年、ダヴィト・ヒルベルトはパリの 国際数学者会議で第五問題を提示し、リー理論家に挑戦した。
ワイルはリー群の理論の発展の初期段階を結実させた。半単純リー群の既約表現を分類し、群の理論を量子力学と結び付けただけでなく、リーの無限小群(すなわちリー代数)とリー群そのものとの区別を明確に表明することでリーの理論自体をより強固な基盤の上に置き、リー群の位相幾何学の研究を始めた。[8]リー群の理論は、クロード・シュヴァレーのモノグラフの中で現代の数学用語で体系的に書き直された。
(引用終り)
以上
329132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:14:26.37ID:8X3wzYUx >>317
チャレンジから逃げてるのは、🐎くん、君じゃないかい?
考えない人に、数学の楽しみは決して分からないよ
数学を楽しみたいなら、まず考えな
考えることなしに知識をただ覚えても何も楽しめないよ
それはガロア理論が理解できる書いてあることを
ただ覚えることしかできなかった君が
いちばんよくわかっている筈じゃないのかな?
考えない人にとって知識は無意味 誤解こそすれ決して正解に至らない
考えないから間違う 間違うから楽しくない
楽しみたいんだろ? 正しく理解したいんだろ? だったら考えな
考えて考えて悩んで悩んで正解にたどり着きな
ただ覚えたって何の感動もないよ 記憶はウソでしかないから
チャレンジから逃げてるのは、🐎くん、君じゃないかい?
考えない人に、数学の楽しみは決して分からないよ
数学を楽しみたいなら、まず考えな
考えることなしに知識をただ覚えても何も楽しめないよ
それはガロア理論が理解できる書いてあることを
ただ覚えることしかできなかった君が
いちばんよくわかっている筈じゃないのかな?
考えない人にとって知識は無意味 誤解こそすれ決して正解に至らない
考えないから間違う 間違うから楽しくない
楽しみたいんだろ? 正しく理解したいんだろ? だったら考えな
考えて考えて悩んで悩んで正解にたどり着きな
ただ覚えたって何の感動もないよ 記憶はウソでしかないから
330132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:19:35.34ID:8X3wzYUx >>319
>>リー代数を扱うには線型代数が必要
>そこは、いかがか
>Lie algebra Historyによれば、
>いまのような線型代数の教程ができるまえに、
>Lie algebra があったということは、
>忘れないようにしましょう
🐎君は文学部史学科卒かな?
歴史だけで数学が分かるなら苦労しないよ
>A理論のためにB理論を、B理論のためにC理論を・・・と無限後退しがち
理論って無限にあるんだー、初めて知ったよ
無限後退するには、理論が無限になくちゃいけないよね
理論が無限にあるって、数学史のどこに書いてある?
数学史の記録自体、有限文字数なんだけどねぇ・・・
まあ、🐎君がリー代数について何も知らんことは明らかだけどね
>>リー代数を扱うには線型代数が必要
>そこは、いかがか
>Lie algebra Historyによれば、
>いまのような線型代数の教程ができるまえに、
>Lie algebra があったということは、
>忘れないようにしましょう
🐎君は文学部史学科卒かな?
歴史だけで数学が分かるなら苦労しないよ
>A理論のためにB理論を、B理論のためにC理論を・・・と無限後退しがち
理論って無限にあるんだー、初めて知ったよ
無限後退するには、理論が無限になくちゃいけないよね
理論が無限にあるって、数学史のどこに書いてある?
数学史の記録自体、有限文字数なんだけどねぇ・・・
まあ、🐎君がリー代数について何も知らんことは明らかだけどね
331132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:29:57.25ID:8X3wzYUx >>320
>nを正の整数、Fを標数0の体とするとき、
>任意の体F上のn次の正方行列A、Bに対して
>リーブラケット[]を [A、B]=AB−BA で定義すれば、
>体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) は
>体F上の一般線形群 GL(n、F) のリー代数になる
四行目 体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) とあるけど
そこは 体F上のn次の正方行列全体 gl(n、F) が正しいよ
リー代数はそもそも線形空間である
そしてリー群のリー代数は、リー群の単位元での接ベクトル
まあ、こんなのは初歩なんで知らんヤツはド素人
>nを正の整数、Fを標数0の体とするとき、
>任意の体F上のn次の正方行列A、Bに対して
>リーブラケット[]を [A、B]=AB−BA で定義すれば、
>体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) は
>体F上の一般線形群 GL(n、F) のリー代数になる
四行目 体F上のn次の正則行列全体 gl(n、F) とあるけど
そこは 体F上のn次の正方行列全体 gl(n、F) が正しいよ
リー代数はそもそも線形空間である
そしてリー群のリー代数は、リー群の単位元での接ベクトル
まあ、こんなのは初歩なんで知らんヤツはド素人
332132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:35:50.82ID:8X3wzYUx >>327
>避けるべきは、
>リー代数を理解するためには線型代数が必要という、
>歴史的に倒錯した錯覚に陥ることだよ
文学部史学科卒の🐎君がなんかシッタカしとる
🐎君は位相フォビアだけでなく線形代数フォビアでもあったらしい
こりゃ大学1年の微積も線形代数も落第で文転したな
>避けるべきは、
>リー代数を理解するためには線型代数が必要という、
>歴史的に倒錯した錯覚に陥ることだよ
文学部史学科卒の🐎君がなんかシッタカしとる
🐎君は位相フォビアだけでなく線形代数フォビアでもあったらしい
こりゃ大学1年の微積も線形代数も落第で文転したな
333132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:42:11.88ID:eNA1L1Aj >>331
一々お小言書いてまで訂正しなくていいよ
以前ここに書いたγの有理性の証明の致命的な間違いが一ヶ所あった
|γ−1/2|>(1/2)^2 と書いたが実は |γ−1/2|<(1/2)^2 だったと
一々お小言書いてまで訂正しなくていいよ
以前ここに書いたγの有理性の証明の致命的な間違いが一ヶ所あった
|γ−1/2|>(1/2)^2 と書いたが実は |γ−1/2|<(1/2)^2 だったと
334132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:47:19.11ID:eNA1L1Aj k≧2 のとき、ではなく k≧3 のときに |γ−1/k|>(1/k)^k が成り立つと
335132人目の素数さん
2024/06/18(火) 18:51:53.89ID:eNA1L1Aj k≧3 のときに |γ−1/k|>(1/k)^k → k≧3 のときに |γ−1/k|>(1/k)^2
336132人目の素数さん
2024/06/18(火) 23:04:11.81ID:rg8+khG7 Killing studied at the University of Münster and later wrote his dissertation under Karl Weierstrass and Ernst Kummer at Berlin in 1872.
337132人目の素数さん
2024/06/19(水) 06:56:35.56ID:nEr7nNy+ >>333
>一々お小言書いてまで訂正しなくていいよ
おっ君は苦痛を感じないと物事を学べない変態だから仕方ない
あと君の初歩的誤りに満ちた嘘証明 無意味だから全部わすれなさい
君に数学は無理だ 大学4年間は君の無能を思い知る時間だったんだよ
ま、それは君に限らず世の中の大半の人にとってそうなんだがね
これで成仏できるかい?
>一々お小言書いてまで訂正しなくていいよ
おっ君は苦痛を感じないと物事を学べない変態だから仕方ない
あと君の初歩的誤りに満ちた嘘証明 無意味だから全部わすれなさい
君に数学は無理だ 大学4年間は君の無能を思い知る時間だったんだよ
ま、それは君に限らず世の中の大半の人にとってそうなんだがね
これで成仏できるかい?
338132人目の素数さん
2024/06/19(水) 07:10:00.21ID:nEr7nNy+ 乙君:計算ごっこ、証明ごっこ、数学者ごっこがしたいだけのド素人
🐎君:講義ごっこ、先生ごっこがしたいだけのド素人
🦌君:先生にイチャモンつける出来る学生ごっこがしたいだけのド素人
結論 ド素人はうるさいけど数学の理解にまったく繋がらない無駄パフォーマンス
🐎君:講義ごっこ、先生ごっこがしたいだけのド素人
🦌君:先生にイチャモンつける出来る学生ごっこがしたいだけのド素人
結論 ド素人はうるさいけど数学の理解にまったく繋がらない無駄パフォーマンス
339132人目の素数さん
2024/06/19(水) 07:12:06.07ID:nEr7nNy+ 乙君:述語論理を勉強しなさい 話はそれからだ
🐎君:線形代数を勉強しなさい 話はそれからだ
🦌君:Get out!
🐎君:線形代数を勉強しなさい 話はそれからだ
🦌君:Get out!
340132人目の素数さん
2024/06/19(水) 07:19:17.68ID:Ip/qfSkX 複素解析を勉強しなさい 話はそれからだ
341132人目の素数さん
2024/06/19(水) 07:29:52.82ID:nEr7nNy+ >>340 教授現る・・・
342132人目の素数さん
2024/06/19(水) 08:28:24.88ID:Aqfd9DtL >>276
(引用開始)
member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/misc/benkyo.html
ーーーーーーーーー
(この記事を公開したあとに当時ゼミに参加していた友人からメールを貰いましたが、アルティンの「ガロア理論」も読みました。
全然身に付かなかったから全く記憶から消えていたのでしょう。
当時は駒場の教室を勝手に夕方につかって、守衛さんに追い出されたりしました)
ーーーーーーーーー
(引用終り)
さて、この立川裕二氏の”アルティンの「ガロア理論」”評について、下記の木田雅成氏(東京理科大)の意見がある
『しかしやっぱりこの本今読むのはちょっと難しいかな.用語(分離多項式,正規拡大,同型写像など) が違うのは佐武先生の解説に書いてあるが, 共役写像の扱いがわかりにくいので,ガロアの基本定理の証明の後半がとても読みにくい. (私は寺田先生にこの本でガロア理論を習ったが,よく読めたものだ.)』
とされています
なので、立川裕二氏には、合わなかったのでしょう
寺田先生は、1965年に早稲田大学理工学部数学科の教授だった(足立恒雄先生の師匠では?)
で、アルティンの「ガロア理論」は、下記の筑摩書房の通りで、ちょっとクセがあって、群論を独立の章として扱っていない
でも、プロ数学者の評判はよくて、秋月先生などは好評価しています
薄い本で、手元に文庫本になる前の東京図書のハードカバー版があります
1974年第一刷とあります。私のは第10刷です
用語 佐武先生の解説 は、ついていないので 文庫本で入れたと思われます
アルティン自身の”まえがき”で、ノートルダム大の夏期学校で行った講義のノートが元だと書いてある
なので、想像ですが 夏期学校という限られた時間の集中講義で、一気にガロア理論を講義するためのテキストだと
例えば、第1章 線形代数 P1〜20でわずか20ページです
冒頭 P1 とつぜん「体とは、まず加法についてアーベル群をなし、次に零を除いた残りが乗法について群をなし・・」
と始ります。群の定義は? ない。アーベル群の定義もない
群(アーベル群)の知識が前提とされる人対象のテキストですね
なので、立川裕二氏には、合わなかったのでしょう
(参考)
https://www.rs.tus.ac.jp/kida/index.html
木田 雅成 東京理科大
学歴
1989年 早稲田大学数学科卒業
1991年 早稲田大学修士課程終了 (指導教員: 足立恒雄)
1994年 The Johns Hopkins University 大学院 (advisor: 小野孝)
専門 整数論
https://www.rs.tus.ac.jp/kida/lecture/lecture16.html
2016年度の講義
・アルティン:ガロア理論入門
今年の三年生のセミナーは講義と並行してガロア理論をやることにした.テキストは今年亡くなった 寺田先生の訳したアルティンの本.古きをたずね新しきを知るの精神でやろうと. 薄い本だが最初と途中をとばしても半期だとネーター等式まで行くのがやっとだった.
しかしやっぱりこの本今読むのはちょっと難しいかな.用語(分離多項式,正規拡大,同型写像など) が違うのは佐武先生の解説に書いてあるが, 共役写像の扱いがわかりにくいので,ガロアの基本定理の証明の後半がとても読みにくい. (私は寺田先生にこの本でガロア理論を習ったが,よく読めたものだ.)
つづく
(引用開始)
member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/misc/benkyo.html
ーーーーーーーーー
(この記事を公開したあとに当時ゼミに参加していた友人からメールを貰いましたが、アルティンの「ガロア理論」も読みました。
全然身に付かなかったから全く記憶から消えていたのでしょう。
当時は駒場の教室を勝手に夕方につかって、守衛さんに追い出されたりしました)
ーーーーーーーーー
(引用終り)
さて、この立川裕二氏の”アルティンの「ガロア理論」”評について、下記の木田雅成氏(東京理科大)の意見がある
『しかしやっぱりこの本今読むのはちょっと難しいかな.用語(分離多項式,正規拡大,同型写像など) が違うのは佐武先生の解説に書いてあるが, 共役写像の扱いがわかりにくいので,ガロアの基本定理の証明の後半がとても読みにくい. (私は寺田先生にこの本でガロア理論を習ったが,よく読めたものだ.)』
とされています
なので、立川裕二氏には、合わなかったのでしょう
寺田先生は、1965年に早稲田大学理工学部数学科の教授だった(足立恒雄先生の師匠では?)
で、アルティンの「ガロア理論」は、下記の筑摩書房の通りで、ちょっとクセがあって、群論を独立の章として扱っていない
でも、プロ数学者の評判はよくて、秋月先生などは好評価しています
薄い本で、手元に文庫本になる前の東京図書のハードカバー版があります
1974年第一刷とあります。私のは第10刷です
用語 佐武先生の解説 は、ついていないので 文庫本で入れたと思われます
アルティン自身の”まえがき”で、ノートルダム大の夏期学校で行った講義のノートが元だと書いてある
なので、想像ですが 夏期学校という限られた時間の集中講義で、一気にガロア理論を講義するためのテキストだと
例えば、第1章 線形代数 P1〜20でわずか20ページです
冒頭 P1 とつぜん「体とは、まず加法についてアーベル群をなし、次に零を除いた残りが乗法について群をなし・・」
と始ります。群の定義は? ない。アーベル群の定義もない
群(アーベル群)の知識が前提とされる人対象のテキストですね
なので、立川裕二氏には、合わなかったのでしょう
(参考)
https://www.rs.tus.ac.jp/kida/index.html
木田 雅成 東京理科大
学歴
1989年 早稲田大学数学科卒業
1991年 早稲田大学修士課程終了 (指導教員: 足立恒雄)
1994年 The Johns Hopkins University 大学院 (advisor: 小野孝)
専門 整数論
https://www.rs.tus.ac.jp/kida/lecture/lecture16.html
2016年度の講義
・アルティン:ガロア理論入門
今年の三年生のセミナーは講義と並行してガロア理論をやることにした.テキストは今年亡くなった 寺田先生の訳したアルティンの本.古きをたずね新しきを知るの精神でやろうと. 薄い本だが最初と途中をとばしても半期だとネーター等式まで行くのがやっとだった.
しかしやっぱりこの本今読むのはちょっと難しいかな.用語(分離多項式,正規拡大,同型写像など) が違うのは佐武先生の解説に書いてあるが, 共役写像の扱いがわかりにくいので,ガロアの基本定理の証明の後半がとても読みにくい. (私は寺田先生にこの本でガロア理論を習ったが,よく読めたものだ.)
つづく
343132人目の素数さん
2024/06/19(水) 08:28:52.43ID:Aqfd9DtL つづき
「要素」「中間群」とかの訳語もちょっとなぁ. 学生の発表を聞きながら,あれって思う箇所は英語版(私の持っているのは AMS から出てる Exposition by Emil Artin (2007) という本に所収のもの)にはもっとクリアに書いてあるというところが何箇所もあった. 定理番号も証明も違う(例えば定理14)し,後半の構成も違う.日本語版にはガロア理論をやるのに代数閉体なんて いらないなんて高らかに書いてあるが,英語版にはその言及がない. アルティンのガロア理論にはいくつか バージョンがあるのだろうか?もしかしたら日本語版が寺田先生の「超訳」だったりして.
・体とガロワ理論2 (水2)
相変わらず2になると人がへるなぁ. 一年もガロア理論があると,ちょっともてあましぎみ. 復習をいれたりグループワークをやったり. 最後までいた人はほとんどが良い成績で前期より理解がぐんと深まったのではないでしょうかね.
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480092830/
筑摩書房
ガロア理論入門
エミール・アルティン 著 , 寺田 文行 翻訳
刊行日: 2010/04/07
この本の目次
第1章 線形代数(体、ベクトル空間、同次線形連立方程式 ほか)
第2章 体論(拡大体、多項式、代数的要素 ほか)
第3章 応用(群論からの追加、方程式の累乗根による可解性、方程式のガロア群 ほか)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E6%96%87%E8%A1%8C
寺田 文行(てらだ ふみゆき(ぶんこう)、1927年1月5日 - 2016年3月3日[1][2])は、日本の数学者。早稲田大学名誉教授。静岡県出身。
東北帝国大学理学部数学科卒業。28歳で博士号を取得し、東北大学教養部助教授になる。
1965年に早稲田大学理工学部数学科の教授に就任。数学科の主任も務めた。1991年、早稲田大学理工学部情報学科の設置に伴い情報学科の教授に就任。
その傍ら代々木ゼミナール、C.A.P.特訓予備校(現・C.A.P.予備校 宮城県仙台市)などにも出講した。また、大学受験ラジオ講座講師も務めた。専門の数学書の他にも大学受験生向けの参考書「鉄則シリーズ」や、問題集を著した。
関連人物
足立恒雄
(引用終り)
以上
「要素」「中間群」とかの訳語もちょっとなぁ. 学生の発表を聞きながら,あれって思う箇所は英語版(私の持っているのは AMS から出てる Exposition by Emil Artin (2007) という本に所収のもの)にはもっとクリアに書いてあるというところが何箇所もあった. 定理番号も証明も違う(例えば定理14)し,後半の構成も違う.日本語版にはガロア理論をやるのに代数閉体なんて いらないなんて高らかに書いてあるが,英語版にはその言及がない. アルティンのガロア理論にはいくつか バージョンがあるのだろうか?もしかしたら日本語版が寺田先生の「超訳」だったりして.
・体とガロワ理論2 (水2)
相変わらず2になると人がへるなぁ. 一年もガロア理論があると,ちょっともてあましぎみ. 復習をいれたりグループワークをやったり. 最後までいた人はほとんどが良い成績で前期より理解がぐんと深まったのではないでしょうかね.
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480092830/
筑摩書房
ガロア理論入門
エミール・アルティン 著 , 寺田 文行 翻訳
刊行日: 2010/04/07
この本の目次
第1章 線形代数(体、ベクトル空間、同次線形連立方程式 ほか)
第2章 体論(拡大体、多項式、代数的要素 ほか)
第3章 応用(群論からの追加、方程式の累乗根による可解性、方程式のガロア群 ほか)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E6%96%87%E8%A1%8C
寺田 文行(てらだ ふみゆき(ぶんこう)、1927年1月5日 - 2016年3月3日[1][2])は、日本の数学者。早稲田大学名誉教授。静岡県出身。
東北帝国大学理学部数学科卒業。28歳で博士号を取得し、東北大学教養部助教授になる。
1965年に早稲田大学理工学部数学科の教授に就任。数学科の主任も務めた。1991年、早稲田大学理工学部情報学科の設置に伴い情報学科の教授に就任。
その傍ら代々木ゼミナール、C.A.P.特訓予備校(現・C.A.P.予備校 宮城県仙台市)などにも出講した。また、大学受験ラジオ講座講師も務めた。専門の数学書の他にも大学受験生向けの参考書「鉄則シリーズ」や、問題集を著した。
関連人物
足立恒雄
(引用終り)
以上
344132人目の素数さん
2024/06/19(水) 08:33:44.09ID:SieUw4rp345132人目の素数さん
2024/06/19(水) 09:01:29.65ID:Ip/qfSkX Adachi, Norio
Elliptic curves: From Fermat to Weil. (English) Zbl 0997.11003
Hist. Sci., II. Ser. 9, No. 1, 27-35 (1999).
The present paper deals with the development of the investigations on the group structure of elliptic curves. The author starts with Fermat’s observations on rational points lying on curves defined in 2- and 3-dimensional spaces. Then he turns to works of Newton and Euler. He states “… that Newton originated the chord and tangent method”. Concerning Euler’s work his method for computing twice and thrice a point lying on an elliptic curve is presented. The last chapter is devoted to the discovery of the group structure. Here Poincaré’s conjecture is mentioned, i.e. elliptic curves over Q
form a finitely generated group. Remarks on the proof of this conjecture by Mordell and its generalization by Weil close the paper.
Elliptic curves: From Fermat to Weil. (English) Zbl 0997.11003
Hist. Sci., II. Ser. 9, No. 1, 27-35 (1999).
The present paper deals with the development of the investigations on the group structure of elliptic curves. The author starts with Fermat’s observations on rational points lying on curves defined in 2- and 3-dimensional spaces. Then he turns to works of Newton and Euler. He states “… that Newton originated the chord and tangent method”. Concerning Euler’s work his method for computing twice and thrice a point lying on an elliptic curve is presented. The last chapter is devoted to the discovery of the group structure. Here Poincaré’s conjecture is mentioned, i.e. elliptic curves over Q
form a finitely generated group. Remarks on the proof of this conjecture by Mordell and its generalization by Weil close the paper.
346132人目の素数さん
2024/06/19(水) 09:11:49.83ID:SieUw4rp γが無理数であったとする。57/100<γ<58/100 だから、
任意の有理数 1/p pは3以上の整数 に対して |γ−1/p|>1/p^2 である。
また、p=2 のときは、同様に考えれば
|γ−1/2|=γ−1/2<58/100−1/2=8/100=2/25<1/4=(1/2)^2
であって、|γ−1/2|>(1/2)^2 は成り立たない。
従って、p≧3 のとき |γ−1/p|>1/p^2。
γは無理数だから、0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすような
既約有理数 q/p p≧3 は無限個存在する。
既約分数 q/p p≧3 が 0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとする。
すると、0<|γ−q/p|<|γ−1/p| だから、
三角不等式から、0<|γ−1/p|−|γ−q/p|≦|(q−1)/p|=|q−1|/p となる。
仮定及び p≧3 から |γ−q/p|<1/p^2≦1/9 だから、
γ>1/9 から qが負の整数となることはあり得ない。
従って、p>0 から |q−1|/p=(q−1)/p であって、(q−1)/p>0 から q≧2、
よって q/p≧2/p から、γ−2/p≧γ−q/p。
q/p p≧3 q≧2 なる任意の既約分数 q/p について
|γ−q/p|=γ−q/p または −|γ−q/p|=γ−q/p のどちらか一方は成り立つから、
或る2以上の正整数mが存在して、q/p p≧3 2≦q≦m なる
任意の既約分数 q/p が 0<|γ−q/p|=γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p| を満たす。
q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p について
0<|γ−q/p|=γ−q/p だから、q=m とすれば 0<γ−m/p すなわち m/p<γ、
よって、γ<3/5 から m/p<3/5 を得る。
m≧2 だから、3p/5>2 であって p>10/3 から、整数pについて p≧4。
故に、q/p p≧4 2≦q≦m なる任意の既約有理数 q/p が
0<γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p| を満たす。
q=2、p=4 とすれば、0<γ−2/4<1/4^2 から、γ<2/4+1/4^2=9/16。
しかし、γ<9/16 は γ>57/100>9/16 なることに反し、矛盾する。
γを無理数としたことで矛盾が導けたから、背理法が使える。
そこで、背理法を適用すれば、γは有理数である。
任意の有理数 1/p pは3以上の整数 に対して |γ−1/p|>1/p^2 である。
また、p=2 のときは、同様に考えれば
|γ−1/2|=γ−1/2<58/100−1/2=8/100=2/25<1/4=(1/2)^2
であって、|γ−1/2|>(1/2)^2 は成り立たない。
従って、p≧3 のとき |γ−1/p|>1/p^2。
γは無理数だから、0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすような
既約有理数 q/p p≧3 は無限個存在する。
既約分数 q/p p≧3 が 0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとする。
すると、0<|γ−q/p|<|γ−1/p| だから、
三角不等式から、0<|γ−1/p|−|γ−q/p|≦|(q−1)/p|=|q−1|/p となる。
仮定及び p≧3 から |γ−q/p|<1/p^2≦1/9 だから、
γ>1/9 から qが負の整数となることはあり得ない。
従って、p>0 から |q−1|/p=(q−1)/p であって、(q−1)/p>0 から q≧2、
よって q/p≧2/p から、γ−2/p≧γ−q/p。
q/p p≧3 q≧2 なる任意の既約分数 q/p について
|γ−q/p|=γ−q/p または −|γ−q/p|=γ−q/p のどちらか一方は成り立つから、
或る2以上の正整数mが存在して、q/p p≧3 2≦q≦m なる
任意の既約分数 q/p が 0<|γ−q/p|=γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p| を満たす。
q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p について
0<|γ−q/p|=γ−q/p だから、q=m とすれば 0<γ−m/p すなわち m/p<γ、
よって、γ<3/5 から m/p<3/5 を得る。
m≧2 だから、3p/5>2 であって p>10/3 から、整数pについて p≧4。
故に、q/p p≧4 2≦q≦m なる任意の既約有理数 q/p が
0<γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p| を満たす。
q=2、p=4 とすれば、0<γ−2/4<1/4^2 から、γ<2/4+1/4^2=9/16。
しかし、γ<9/16 は γ>57/100>9/16 なることに反し、矛盾する。
γを無理数としたことで矛盾が導けたから、背理法が使える。
そこで、背理法を適用すれば、γは有理数である。
347132人目の素数さん
2024/06/19(水) 09:14:07.62ID:SieUw4rp 細部はまだ完了していないが、γの有理性の原形は完了した
348132人目の素数さん
2024/06/19(水) 11:58:45.44ID:SYndq8ZO >>345
ありがとうございます
それにはアクセスできませんが
下記など
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0971-4.pdf
数理解析研究所講究録971 巻 1996年 30-39
楕円曲線の数論の歴史
足立恒雄 早稲田大学
§ 1 楕円曲線論先史
§ 2 楕円曲線論の始祖Fermat Fermat
心酔者である神父Jacques de Billyに書かせた
『 Doctrinae Analyticae Incentum Novum』([5];Inv. Nov.)
がある。このInv. Nov. は全編 楕円曲線上の有理点の考察に当てられた長大な論文である。
楕円曲線E上の有理点P が与えられたときに、点Pにおける接線が再びEと交わる点を求めることによって
Eの新しい有理点を得る方法をFermatはBachetの方法と呼んででいる
(我々は接弦法とも呼ぶことにする)。
従って、これはFermatの独創ではないが、
数々の問題に適用して楕円曲線の数論と言える理論にまで発展させたのは、Fermatの功績である。
§ 3 群構造の発見
種数1の曲線と楕円関数との関係に初めて気が付いたのは、Jacobi ([15])であろう。
§ 4 Frey の貢献
Wilesの貢献によるFLTの最終決着に至る道を考えるとき、最もcrucialなturningpointは
Frey曲線の導入とFLTの谷山予想への還元であろう([8])。
どうしてFreyはこの奇妙なアイデアにたどりついたのか、
略す
ありがとうございます
それにはアクセスできませんが
下記など
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0971-4.pdf
数理解析研究所講究録971 巻 1996年 30-39
楕円曲線の数論の歴史
足立恒雄 早稲田大学
§ 1 楕円曲線論先史
§ 2 楕円曲線論の始祖Fermat Fermat
心酔者である神父Jacques de Billyに書かせた
『 Doctrinae Analyticae Incentum Novum』([5];Inv. Nov.)
がある。このInv. Nov. は全編 楕円曲線上の有理点の考察に当てられた長大な論文である。
楕円曲線E上の有理点P が与えられたときに、点Pにおける接線が再びEと交わる点を求めることによって
Eの新しい有理点を得る方法をFermatはBachetの方法と呼んででいる
(我々は接弦法とも呼ぶことにする)。
従って、これはFermatの独創ではないが、
数々の問題に適用して楕円曲線の数論と言える理論にまで発展させたのは、Fermatの功績である。
§ 3 群構造の発見
種数1の曲線と楕円関数との関係に初めて気が付いたのは、Jacobi ([15])であろう。
§ 4 Frey の貢献
Wilesの貢献によるFLTの最終決着に至る道を考えるとき、最もcrucialなturningpointは
Frey曲線の導入とFLTの谷山予想への還元であろう([8])。
どうしてFreyはこの奇妙なアイデアにたどりついたのか、
略す
349現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/19(水) 12:00:15.89ID:SYndq8ZO350現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/19(水) 12:18:24.98ID:SYndq8ZO >>342 補足
下記に、”アルティンの「ガロア理論」”の寺田文行先生のあとがきを
アップしておきます
なお、前書きで、アルティン先生は1959年8月 ハンブルグにてとして
初版の英語版から、ドイツ語訳にしたことの説明をされています。
なので、これは1959年のドイツ語訳から、和訳したものですね
(引用開始)
訳者あとがき
エミール・アルティン氏は高木=アルティンの類体論で知られる代数的整
数論の著名な開拓者であった.彼が若くして発見した相互律とか,第2次大
戦後に開拓したホモロジー理論による類体論の建設は,代数的整数論の歴史
とともに永くその跡をとどめるものであろう.
彼はいわゆる名人芸というか,自分が十分に納得し気に入ったものでなけ
れば発表しない人ではなかったかと思われる,それだけに発表された論文,
著書はどれをみても珠玉の作品と思わせるものばかりである.
この“ガロア理論入門”にしても同じである.ガロアの理輪ではなく,ア
ルティンのガロァ理論とも言うべきものであり,従来の理論展開と違って,
線形代数の基礎理論を巧みに用いていて,ガロア理論の本質がよく浮き彫り
にされている.訳者自身が今まで早稲田大学の数学科の講義でテキストとし
て使ってきての実感である.
そんなところへ数学科の敬愛する友人の有馬哲教授から,日本語訳を是非
ともつくらないかと熱心に勧められ,編集部の須藤静雄氏が来られ再三の依
頼をうけた.両氏のたび重なる勧めと,アルティンの原本に演習問魑を付加
すれば講義用,自習用に大変良いということもあって,お引きうけすること
にした.
そのため,各節ごとにある問題は訳者のつけたものであり,自習用の便を
考えて,相当に精しい解答をつけた.また各節のはじめに[概要]をつけて,
理論の展望をつかむ一助とすることにした
終りに,日本語訳を勧められた有馬哲教授,校正を手伝って種々の有益な
助言をして下さった小松建三氏,原稿の整理から本書の完成まで数多くの御
苦労をおかけした編集部の須藤静雄氏に深い感謝の意を表する。
1974年夏 寺田文行
(引用終り)
下記に、”アルティンの「ガロア理論」”の寺田文行先生のあとがきを
アップしておきます
なお、前書きで、アルティン先生は1959年8月 ハンブルグにてとして
初版の英語版から、ドイツ語訳にしたことの説明をされています。
なので、これは1959年のドイツ語訳から、和訳したものですね
(引用開始)
訳者あとがき
エミール・アルティン氏は高木=アルティンの類体論で知られる代数的整
数論の著名な開拓者であった.彼が若くして発見した相互律とか,第2次大
戦後に開拓したホモロジー理論による類体論の建設は,代数的整数論の歴史
とともに永くその跡をとどめるものであろう.
彼はいわゆる名人芸というか,自分が十分に納得し気に入ったものでなけ
れば発表しない人ではなかったかと思われる,それだけに発表された論文,
著書はどれをみても珠玉の作品と思わせるものばかりである.
この“ガロア理論入門”にしても同じである.ガロアの理輪ではなく,ア
ルティンのガロァ理論とも言うべきものであり,従来の理論展開と違って,
線形代数の基礎理論を巧みに用いていて,ガロア理論の本質がよく浮き彫り
にされている.訳者自身が今まで早稲田大学の数学科の講義でテキストとし
て使ってきての実感である.
そんなところへ数学科の敬愛する友人の有馬哲教授から,日本語訳を是非
ともつくらないかと熱心に勧められ,編集部の須藤静雄氏が来られ再三の依
頼をうけた.両氏のたび重なる勧めと,アルティンの原本に演習問魑を付加
すれば講義用,自習用に大変良いということもあって,お引きうけすること
にした.
そのため,各節ごとにある問題は訳者のつけたものであり,自習用の便を
考えて,相当に精しい解答をつけた.また各節のはじめに[概要]をつけて,
理論の展望をつかむ一助とすることにした
終りに,日本語訳を勧められた有馬哲教授,校正を手伝って種々の有益な
助言をして下さった小松建三氏,原稿の整理から本書の完成まで数多くの御
苦労をおかけした編集部の須藤静雄氏に深い感謝の意を表する。
1974年夏 寺田文行
(引用終り)
351132人目の素数さん
2024/06/19(水) 13:55:39.33ID:eLJml8gI つまらん
つまらん
おまえのこぴぺはつまらん
つまらん
おまえのこぴぺはつまらん
352132人目の素数さん
2024/06/19(水) 14:54:14.05ID:SYndq8ZO353132人目の素数さん
2024/06/19(水) 16:22:52.62ID:SYndq8ZO >>350 追加
アルティン 「ガロア理論」 ノートルダム大 講義録
アルティン自身のまえがきで
「初版は、・・講義のノートに、N. A. Milgram氏が、この理論の応用に関する付録を書き加えたものであった」
とあります
下記をたどると、講義は1942年で、出版が1944年のようですね
下記の河東氏の”アメリカ大学院(数学)への留学について”を読むと、米大学院生向けの講義だった気がします
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Emil_Artin
Emil Artin
Selected bibliography
Artin, Emil (1998) [1944], Galois Theory, Dover Publications, Inc., ISBN 0-486-62342-4[15] Reprinted in (Artin 2007)
References
15 Albert, A. A. (1945). "Review of Galois theory by Emil Artin with a chapter on applications by A. N. Milgram". Bull. Amer. Math. Soc. 51: 359. doi:10.1090/S0002-9904-1945-08345-1.
(上記にリンクがあって、下記へ)
https://www.ams.org/journals/bull/1945-51-05/S0002-9904-1945-08345-1/home.html
MathSciNet review: 1564714
Book Information:
Author: Emil Artin
Title: Galois theory
Additional book information: With a chapter on applications by A. N. Milgram. (Notre Dame Mathematical Lectures No. 2.) University of Notre Dame, 1942. 70 pp. $1.25.
Reviewer: A. A. Albert
Journal: Bull. Amer. Math. Soc. 51 (1945), 359
Full text of review: PDF https://www.ams.org/journals/bull/1945-51-05/S0002-9904-1945-08345-1/S0002-9904-1945-08345-1.pdf
つづく
アルティン 「ガロア理論」 ノートルダム大 講義録
アルティン自身のまえがきで
「初版は、・・講義のノートに、N. A. Milgram氏が、この理論の応用に関する付録を書き加えたものであった」
とあります
下記をたどると、講義は1942年で、出版が1944年のようですね
下記の河東氏の”アメリカ大学院(数学)への留学について”を読むと、米大学院生向けの講義だった気がします
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Emil_Artin
Emil Artin
Selected bibliography
Artin, Emil (1998) [1944], Galois Theory, Dover Publications, Inc., ISBN 0-486-62342-4[15] Reprinted in (Artin 2007)
References
15 Albert, A. A. (1945). "Review of Galois theory by Emil Artin with a chapter on applications by A. N. Milgram". Bull. Amer. Math. Soc. 51: 359. doi:10.1090/S0002-9904-1945-08345-1.
(上記にリンクがあって、下記へ)
https://www.ams.org/journals/bull/1945-51-05/S0002-9904-1945-08345-1/home.html
MathSciNet review: 1564714
Book Information:
Author: Emil Artin
Title: Galois theory
Additional book information: With a chapter on applications by A. N. Milgram. (Notre Dame Mathematical Lectures No. 2.) University of Notre Dame, 1942. 70 pp. $1.25.
Reviewer: A. A. Albert
Journal: Bull. Amer. Math. Soc. 51 (1945), 359
Full text of review: PDF https://www.ams.org/journals/bull/1945-51-05/S0002-9904-1945-08345-1/S0002-9904-1945-08345-1.pdf
つづく
354132人目の素数さん
2024/06/19(水) 16:23:22.19ID:SYndq8ZO つづき
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm
河東のホームページに戻る.
アメリカ大学院(数学)への留学について
[情報が古くなっていた部分について,加筆・修正しました. 本質的には変わっていません.(6/9/2012)]
留学に必要な数学力
下にもっと詳しく書きますが,レベルはあきれるほど低いものです. これはアメリカの学部のレベルは日本,中国やヨーロッパに比べてだいぶ低いからです. (アメリカの大学 n 年生が学んでいる数学の平均的内容は, 日本や中国,ヨーロッパの大学 n 年生が学んでいる数学の平均的内容よりだいぶ前の段階だ,と言う意味です.) アメリカは不思議な国で,世界最高水準の研究を誇りながら学部で標準的に教えている内容のレベルは先進国中最低レベルだと思います. そのかわりに大学院生,研究者のレベルで世界中から人を集めているし,飛び級をはじめとして非常に融通が利く教育システムなどによって世界最高の研究水準を保っています. (学部生でも簡単に大学院の授業は取れますし,1,2年飛び級している人はざらにいます. 一方,働いてから大学/大学院に来るというケースはありますが,大学合格のため浪人するというケースは聞いたことがありません. したがって同じ年齢の優秀な人同士が学んでいる内容を比べれば日米間でそんなに大した違いはないとも言えます.)
基礎的なことをきちんと教え込むということについてはむしろ日本(やヨーロッパ,中国)の方が伝統的にちゃんとやっていると思います. たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,上級の複素関数論(留数計算とかではなく,Riemann の写像定理とか楕円関数とか),Galois 理論,多様体論 (de Rham cohomology とか),種々の (co)homology 理論などはアメリカでは,学部で必ず習う科目という位置づけではなく,たいてい大学院の科目です. (もっともアメリカは学年と言う概念はもともと希薄なので優秀なら学部学生でもいくらでもこういう科目は取れます. また学部学生用にこういった科目を選択科目として開講している大学もあります. さらに日本も大学院入試の劇的な易化によって大学院入学者の学力の最低保証ラインは相当怪しくなってしまいましたが.) 私は昔,Ahlfors の複素解析の教科書の序文に「これはアメリカの大学院の教科書だ」と書いてあるのを読んでそんなバカな, と思いましたがほんとうに多くの大学院で使っています.(主に後半部分についてそうです.)
(引用終り)
以上
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm
河東のホームページに戻る.
アメリカ大学院(数学)への留学について
[情報が古くなっていた部分について,加筆・修正しました. 本質的には変わっていません.(6/9/2012)]
留学に必要な数学力
下にもっと詳しく書きますが,レベルはあきれるほど低いものです. これはアメリカの学部のレベルは日本,中国やヨーロッパに比べてだいぶ低いからです. (アメリカの大学 n 年生が学んでいる数学の平均的内容は, 日本や中国,ヨーロッパの大学 n 年生が学んでいる数学の平均的内容よりだいぶ前の段階だ,と言う意味です.) アメリカは不思議な国で,世界最高水準の研究を誇りながら学部で標準的に教えている内容のレベルは先進国中最低レベルだと思います. そのかわりに大学院生,研究者のレベルで世界中から人を集めているし,飛び級をはじめとして非常に融通が利く教育システムなどによって世界最高の研究水準を保っています. (学部生でも簡単に大学院の授業は取れますし,1,2年飛び級している人はざらにいます. 一方,働いてから大学/大学院に来るというケースはありますが,大学合格のため浪人するというケースは聞いたことがありません. したがって同じ年齢の優秀な人同士が学んでいる内容を比べれば日米間でそんなに大した違いはないとも言えます.)
基礎的なことをきちんと教え込むということについてはむしろ日本(やヨーロッパ,中国)の方が伝統的にちゃんとやっていると思います. たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,上級の複素関数論(留数計算とかではなく,Riemann の写像定理とか楕円関数とか),Galois 理論,多様体論 (de Rham cohomology とか),種々の (co)homology 理論などはアメリカでは,学部で必ず習う科目という位置づけではなく,たいてい大学院の科目です. (もっともアメリカは学年と言う概念はもともと希薄なので優秀なら学部学生でもいくらでもこういう科目は取れます. また学部学生用にこういった科目を選択科目として開講している大学もあります. さらに日本も大学院入試の劇的な易化によって大学院入学者の学力の最低保証ラインは相当怪しくなってしまいましたが.) 私は昔,Ahlfors の複素解析の教科書の序文に「これはアメリカの大学院の教科書だ」と書いてあるのを読んでそんなバカな, と思いましたがほんとうに多くの大学院で使っています.(主に後半部分についてそうです.)
(引用終り)
以上
355132人目の素数さん
2024/06/19(水) 16:27:26.37ID:SYndq8ZO >アメリカは不思議な国で,世界最高水準の研究を誇りながら学部で標準的に教えている内容のレベルは先進国中最低レベルだと思います. そのかわりに大学院生,研究者のレベルで世界中から人を集めているし,飛び級をはじめとして非常に融通が利く教育システムなどによって世界最高の研究水準を保っています.
・アメリカ メジャーリーグや、バスケットボールのNBAか
・世界中から、世界最高水準の選手が集まってくる
・アメリカ メジャーリーグや、バスケットボールのNBAか
・世界中から、世界最高水準の選手が集まってくる
356132人目の素数さん
2024/06/19(水) 17:44:31.10ID:nEr7nNy+ >>352
>ありがたいお経は、意味がとれないものです
それは🐎君が何も考えずにただ音読してるからだよ
🐎君は
「表現論の言葉では素粒子な何に当たる?」
とかいってもなんかわけのわからんこといって答えられない
それで数学?物理?教養?
absolutely hilarious !
>ありがたいお経は、意味がとれないものです
それは🐎君が何も考えずにただ音読してるからだよ
🐎君は
「表現論の言葉では素粒子な何に当たる?」
とかいってもなんかわけのわからんこといって答えられない
それで数学?物理?教養?
absolutely hilarious !
357132人目の素数さん
2024/06/19(水) 17:45:44.73ID:nEr7nNy+358132人目の素数さん
2024/06/19(水) 18:06:47.63ID:SYndq8ZO 河東先生:
・OcneanuとXuのやっていることは見掛けはまったく違うが,同じもののはずだ,というEvansの洞察で始まった.両方とも私の[18]の例が元になっているのに,私はまったく気づいていなかった. それは私は最初DHR理論が全然わかっていなかったからだ
・Longoは1997年秋に私がローマに行ったときからこういうことをしようと言っていたが,私に基礎的な知識が欠けていたので1997年にはできなかった. 1997年の秋は向こうで初歩から勉強をして過ごした. その勉強は[29], [31]でも役だってよかった.Longoはえらい
・何年も前からやっていたが,最後で結果が大幅に強化されてついに完成した. 10年以上多くの人が目指していたもの.私の論文中最長のもの
河東先生も、Evansから教えられた 私は最初DHR理論が全然わかっていなかった
私に基礎的な知識が欠けていたので1997年にはできなかった.1997年の秋は向こうで初歩から勉強をして過ごした.その勉強は[29], [31]でも役だってよかった.Longoはえらい
最後で結果が大幅に強化されてついに完成した. 10年以上多くの人が目指していたもの
とあるでしょ?
それで いいんじゃない? 人間だもの
分かってないなら、追加で勉強すればいいだけのことよ、必要ならね
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/bib.htm
河東泰之の論文リスト
[29] J. Böckenhauer, D. E. Evans, Y. Kawahigashi, On α-induction, chiral generators and modular invariants for subfactors
Commun. Math. Phys. 208 (1999), 429-487. PDF file math.OA/9904109 Springer LINK MathSciNet
1998年の春と秋にイギリスでやった.ここまでの論文中最長のもの. OcneanuとXuのやっていることは見掛けはまったく違うが,同じもののはずだ,というEvansの洞察で始まった. 両方とも私の[18]の例が元になっているのに,私はまったく気づいていなかった. それは私は最初DHR理論が全然わかっていなかったからだ. Algebraic quantum field theory の方向にシフトした1本目. 最近の一連の仕事の基礎になる重要論文.多くの応用がある
[30] Y. Kawahigashi, R. Longo, M. Müger, Multi-interval subfactors and modularity of representations in conformal field theory
Commun. Math. Phys. 219 (2001), 631-669. PDF file math.OA/9903104 Springer LINK MathSciNet
これは完全に algebraic quantum field theory. 1998年秋から1999年初めにかけてローマでやった基本的な結果. 最近のすべての仕事の元になっており,私の結果の中で一番役に立つ. Longoは1997年秋に私がローマに行ったときからこういうことをしようと言っていたが, 私に基礎的な知識が欠けていたので1997年にはできなかった. 1997年の秋は向こうで初歩から勉強をして過ごした. その勉強は[29], [31]でも役だってよかった.Longoはえらい
[60] S. Carpi, Y. Kawahigashi, R. Longo, M. Weiner, From vertex operator algebras to conformal nets and back
Mem. Amer. Math. Soc. 254 (2018), no. 1213, vi+85 pp. arXiv:1503.01260 AMS Site MathSciNet
何年も前からやっていたが,最後で結果が大幅に強化されてついに完成した. 10年以上多くの人が目指していたもの.私の論文中最長のもの.その後多くの人たちが参入してこの話題は大きく発展している
・OcneanuとXuのやっていることは見掛けはまったく違うが,同じもののはずだ,というEvansの洞察で始まった.両方とも私の[18]の例が元になっているのに,私はまったく気づいていなかった. それは私は最初DHR理論が全然わかっていなかったからだ
・Longoは1997年秋に私がローマに行ったときからこういうことをしようと言っていたが,私に基礎的な知識が欠けていたので1997年にはできなかった. 1997年の秋は向こうで初歩から勉強をして過ごした. その勉強は[29], [31]でも役だってよかった.Longoはえらい
・何年も前からやっていたが,最後で結果が大幅に強化されてついに完成した. 10年以上多くの人が目指していたもの.私の論文中最長のもの
河東先生も、Evansから教えられた 私は最初DHR理論が全然わかっていなかった
私に基礎的な知識が欠けていたので1997年にはできなかった.1997年の秋は向こうで初歩から勉強をして過ごした.その勉強は[29], [31]でも役だってよかった.Longoはえらい
最後で結果が大幅に強化されてついに完成した. 10年以上多くの人が目指していたもの
とあるでしょ?
それで いいんじゃない? 人間だもの
分かってないなら、追加で勉強すればいいだけのことよ、必要ならね
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/bib.htm
河東泰之の論文リスト
[29] J. Böckenhauer, D. E. Evans, Y. Kawahigashi, On α-induction, chiral generators and modular invariants for subfactors
Commun. Math. Phys. 208 (1999), 429-487. PDF file math.OA/9904109 Springer LINK MathSciNet
1998年の春と秋にイギリスでやった.ここまでの論文中最長のもの. OcneanuとXuのやっていることは見掛けはまったく違うが,同じもののはずだ,というEvansの洞察で始まった. 両方とも私の[18]の例が元になっているのに,私はまったく気づいていなかった. それは私は最初DHR理論が全然わかっていなかったからだ. Algebraic quantum field theory の方向にシフトした1本目. 最近の一連の仕事の基礎になる重要論文.多くの応用がある
[30] Y. Kawahigashi, R. Longo, M. Müger, Multi-interval subfactors and modularity of representations in conformal field theory
Commun. Math. Phys. 219 (2001), 631-669. PDF file math.OA/9903104 Springer LINK MathSciNet
これは完全に algebraic quantum field theory. 1998年秋から1999年初めにかけてローマでやった基本的な結果. 最近のすべての仕事の元になっており,私の結果の中で一番役に立つ. Longoは1997年秋に私がローマに行ったときからこういうことをしようと言っていたが, 私に基礎的な知識が欠けていたので1997年にはできなかった. 1997年の秋は向こうで初歩から勉強をして過ごした. その勉強は[29], [31]でも役だってよかった.Longoはえらい
[60] S. Carpi, Y. Kawahigashi, R. Longo, M. Weiner, From vertex operator algebras to conformal nets and back
Mem. Amer. Math. Soc. 254 (2018), no. 1213, vi+85 pp. arXiv:1503.01260 AMS Site MathSciNet
何年も前からやっていたが,最後で結果が大幅に強化されてついに完成した. 10年以上多くの人が目指していたもの.私の論文中最長のもの.その後多くの人たちが参入してこの話題は大きく発展している
359132人目の素数さん
2024/06/19(水) 18:39:05.49ID:SYndq8ZO ほいよ
下記が、一つの答えだろうね
(そもそも、”表現論”の定義が不明確ではありますがw)
Q.表現論の言葉では素粒子は何に当たる?
A.Microsoft Bingの答え
素粒子は、表現論の立場から見ると、物質を構成する粒子とそれらの間の力を媒介する粒子に分類されます。具体的には、以下のようになります1:
フェルミ粒子 (物質を構成する粒子):
クオーク: 6種類のクオークが存在し、これらが原子核や他の粒子の構成要素となっています。
レプトン: 6種類のレプトンも物質を構成する要素であり、電子やニュートリノなどが含まれます。
ゲージ粒子 (力を媒介する粒子):
ゲージ粒子は相互作用を伝える役割を果たします。標準理論において、以下の4つのゲージ粒子が存在します:
光子: 電磁相互作用を伝える粒子。
WボソンとZボソン: 弱い相互作用を伝える粒子。
グルーオン: 強い相互作用 (クォーク同士の結合) を伝える粒子。
ヒッグス粒子:
ヒッグス粒子は標準理論において重要な役割を果たしています。質量を持つ粒子に質量を与えるメカニズムを説明するために導入されました。
素粒子論は、これらの粒子の相互作用や性質を研究し、物質の基本的な構造を理解するための学問分野です。23
詳細情報
略す
下記が、一つの答えだろうね
(そもそも、”表現論”の定義が不明確ではありますがw)
Q.表現論の言葉では素粒子は何に当たる?
A.Microsoft Bingの答え
素粒子は、表現論の立場から見ると、物質を構成する粒子とそれらの間の力を媒介する粒子に分類されます。具体的には、以下のようになります1:
フェルミ粒子 (物質を構成する粒子):
クオーク: 6種類のクオークが存在し、これらが原子核や他の粒子の構成要素となっています。
レプトン: 6種類のレプトンも物質を構成する要素であり、電子やニュートリノなどが含まれます。
ゲージ粒子 (力を媒介する粒子):
ゲージ粒子は相互作用を伝える役割を果たします。標準理論において、以下の4つのゲージ粒子が存在します:
光子: 電磁相互作用を伝える粒子。
WボソンとZボソン: 弱い相互作用を伝える粒子。
グルーオン: 強い相互作用 (クォーク同士の結合) を伝える粒子。
ヒッグス粒子:
ヒッグス粒子は標準理論において重要な役割を果たしています。質量を持つ粒子に質量を与えるメカニズムを説明するために導入されました。
素粒子論は、これらの粒子の相互作用や性質を研究し、物質の基本的な構造を理解するための学問分野です。23
詳細情報
略す
360132人目の素数さん
2024/06/19(水) 18:44:13.44ID:SYndq8ZO 追加
https://www.jstage.jst.go.jp/article/repsympo/2009/0/2009_56/_pdf/-char/ja
2009年度表現論シンポジウム講演集
素粒子論と表現論
Elementary particle theory and representation theory
佐野 茂(Shigeru SANO) ∗ ,大野成義(Shigeyoshi OHNO)† 2009年11月18日
1 はじめに
表現論の歴史を振り返ると,素粒子論のディラックやウィグナーらから強い刺激を受け,有限次元表現論から無限次元表現論へと発展してきている.他方,素粒子論も20世紀には著しい発展を遂げている.原子核のまわりの電子配列は良く知られているが,原子核の内側の構造も明らかになってきたのである.例えば,クオーク粒子の存在により中性子や陽子などの重粒子(バリオン)の構造が解明された.反クオークの発見により,中間子(メソン)の構造も明らかにされた.続いてストレンジクオーク,チャームクオーク,ボトムクオークそしてトップクオークの発見.さらに軽粒子(レプトン)が質量を持つことやCP対称性の破れの発見など多産な成果をあげ標準モデルが出来上がってきた.視点を変えて表現論の立場からこの標準モデルを見直してみると,発見のたびにモデルは建て増しを繰り返してきたため統一感に欠けていると感じられる.数学では半単純リー群という厳密な概念が明確に与えられ,表現論は統一的に発展してきている.そこで表現論の成果を生かして素粒子の標準モデルを検証することにより,恩返しが期待される時期が来たと言えよう.また,素粒子の標準モデルの中には表現論へ応用したい魅力的な構造も潜んでいる.本稿ではそうした素粒子の世界を述べる.標準モデルの全体を扱うのは無理だが,表現論から統一的な展開を試みる.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/repsympo/2009/0/2009_56/_pdf/-char/ja
2009年度表現論シンポジウム講演集
素粒子論と表現論
Elementary particle theory and representation theory
佐野 茂(Shigeru SANO) ∗ ,大野成義(Shigeyoshi OHNO)† 2009年11月18日
1 はじめに
表現論の歴史を振り返ると,素粒子論のディラックやウィグナーらから強い刺激を受け,有限次元表現論から無限次元表現論へと発展してきている.他方,素粒子論も20世紀には著しい発展を遂げている.原子核のまわりの電子配列は良く知られているが,原子核の内側の構造も明らかになってきたのである.例えば,クオーク粒子の存在により中性子や陽子などの重粒子(バリオン)の構造が解明された.反クオークの発見により,中間子(メソン)の構造も明らかにされた.続いてストレンジクオーク,チャームクオーク,ボトムクオークそしてトップクオークの発見.さらに軽粒子(レプトン)が質量を持つことやCP対称性の破れの発見など多産な成果をあげ標準モデルが出来上がってきた.視点を変えて表現論の立場からこの標準モデルを見直してみると,発見のたびにモデルは建て増しを繰り返してきたため統一感に欠けていると感じられる.数学では半単純リー群という厳密な概念が明確に与えられ,表現論は統一的に発展してきている.そこで表現論の成果を生かして素粒子の標準モデルを検証することにより,恩返しが期待される時期が来たと言えよう.また,素粒子の標準モデルの中には表現論へ応用したい魅力的な構造も潜んでいる.本稿ではそうした素粒子の世界を述べる.標準モデルの全体を扱うのは無理だが,表現論から統一的な展開を試みる.
361132人目の素数さん
2024/06/19(水) 19:44:08.35ID:nEr7nNy+ >そもそも、”表現論”の定義が不明確ではありますが
🐎君が表現論わかってないだけ
例えばウィークボソンやグルーオンが
表現論でどう表現されてるかわかれば
完璧に答えられるが
🐎君は完璧に分かってないので
なんも答えられず見当違いなコピペで
お茶にごしまくって
「やっぱこいつ文学部史学科卒の文系○○だな」
と笑われる
🐎君が表現論わかってないだけ
例えばウィークボソンやグルーオンが
表現論でどう表現されてるかわかれば
完璧に答えられるが
🐎君は完璧に分かってないので
なんも答えられず見当違いなコピペで
お茶にごしまくって
「やっぱこいつ文学部史学科卒の文系○○だな」
と笑われる
362132人目の素数さん
2024/06/20(木) 00:00:07.96ID:keJWow03 『標準模型 SU(3)Cに対応するゲージ粒子はグルーオン SU(2)LとU(1)Yに対応するゲージ粒子に関しては、ヒッグス機構によりゲージ場の混合と質量の獲得が起こるので、多少複雑な様相を呈する。ウィークアイソスピン SU(2)L の非対角成分は質量を獲得してWボソンとなり、対角成分とウィークハイパーチャージ U(1)Y は交じり合って、質量を獲得するZボソンと質量を獲得しない光子になる』
これは、ゲージ理論の帰結
表現論は、その先のM-theoryや大統一理論でしょう
//en.wikipedia.org/wiki/M-theory
M-theory
Quantum gravity and strings
There are several versions of string theory: type I, type IIA, type IIB, and two flavors of heterotic string theory (SO(32) and E8×E8).
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E7%90%86%E8%AB%96
大統一理論(grand unified theory, GUT)とは、電磁相互作用、弱い相互作用と強い相互作用を統一する理論である。幾つかのモデルが作られているが、未完成の理論である。
電磁相互作用と弱い相互作用の統一は電弱統一理論(ワインバーグ=サラム理論)としてシェルドン・グラショウ、スティーヴン・ワインバーグ、アブドゥ・サラムにより完成されている。
大統一理論は重力については考えていない。重力までも統一する理論のことを超大統一理論ないし万物の理論という。
GUTの歴史
提唱年と提唱者
歴史的に言うと、最初のまぎれもない大統一理論が提唱されたのは1974年のことで、ハワード・ジョージとシェルドン・グラショーによるものであった。
「ゲージ変換」という、ある式にある操作を施しても対称性(ゲージ対称性)が保たれるという数学的手法を使い、知られている性質を説明し未知の性質を予言し、それを検証することによって理論を確認しようとしている。
GUTのモデル
現在、一定の成功をおさめている標準模型は、ゲージ群
Gs=SU(3)Cx SU(2)Lx U(1)Y
に対するゲージ理論であり、大統一理論は基本的にこのゲージ群を含む更に大きなゲージ群に対するゲージ理論である。
E6, E7及びE8
リー群の言葉では、SU(5)及びSO(10)は古典型の単純リー群でそれぞれ A4, D5 と呼ばれるが、例外型の単純リー群のE系列 E6, E7, E8 の自然な拡張として、
E8⊃ E7⊃ E6⊃ E5=D5=SO(10)⊃ E4=A4=SU(5)⊃ E3=SU(3)x SU(2)
と見ることが出来る。これらE系列の例外群をゲージ群とするゲージ理論も大統一理論の候補として考えられている。
特に E8 はこの系列では最も大きなリー群でそれ以上の拡張が出来ないことや、 超弦理論との関連もあり、また SO(10) の1世代分のフェルミオン多重項を3つ分含み、3世代の繰り返しとの関連性なども考えられている。E8理論からは、加えて重力場を導出する事も可能であり、An Exceptionally Simple Theory of Everythingという超統一理論のモデルが提案されている。
つづく
これは、ゲージ理論の帰結
表現論は、その先のM-theoryや大統一理論でしょう
//en.wikipedia.org/wiki/M-theory
M-theory
Quantum gravity and strings
There are several versions of string theory: type I, type IIA, type IIB, and two flavors of heterotic string theory (SO(32) and E8×E8).
//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E7%90%86%E8%AB%96
大統一理論(grand unified theory, GUT)とは、電磁相互作用、弱い相互作用と強い相互作用を統一する理論である。幾つかのモデルが作られているが、未完成の理論である。
電磁相互作用と弱い相互作用の統一は電弱統一理論(ワインバーグ=サラム理論)としてシェルドン・グラショウ、スティーヴン・ワインバーグ、アブドゥ・サラムにより完成されている。
大統一理論は重力については考えていない。重力までも統一する理論のことを超大統一理論ないし万物の理論という。
GUTの歴史
提唱年と提唱者
歴史的に言うと、最初のまぎれもない大統一理論が提唱されたのは1974年のことで、ハワード・ジョージとシェルドン・グラショーによるものであった。
「ゲージ変換」という、ある式にある操作を施しても対称性(ゲージ対称性)が保たれるという数学的手法を使い、知られている性質を説明し未知の性質を予言し、それを検証することによって理論を確認しようとしている。
GUTのモデル
現在、一定の成功をおさめている標準模型は、ゲージ群
Gs=SU(3)Cx SU(2)Lx U(1)Y
に対するゲージ理論であり、大統一理論は基本的にこのゲージ群を含む更に大きなゲージ群に対するゲージ理論である。
E6, E7及びE8
リー群の言葉では、SU(5)及びSO(10)は古典型の単純リー群でそれぞれ A4, D5 と呼ばれるが、例外型の単純リー群のE系列 E6, E7, E8 の自然な拡張として、
E8⊃ E7⊃ E6⊃ E5=D5=SO(10)⊃ E4=A4=SU(5)⊃ E3=SU(3)x SU(2)
と見ることが出来る。これらE系列の例外群をゲージ群とするゲージ理論も大統一理論の候補として考えられている。
特に E8 はこの系列では最も大きなリー群でそれ以上の拡張が出来ないことや、 超弦理論との関連もあり、また SO(10) の1世代分のフェルミオン多重項を3つ分含み、3世代の繰り返しとの関連性なども考えられている。E8理論からは、加えて重力場を導出する事も可能であり、An Exceptionally Simple Theory of Everythingという超統一理論のモデルが提案されている。
つづく
363132人目の素数さん
2024/06/20(木) 00:00:29.32ID:keJWow03 つづき
//ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%A8%A1%E5%9E%8B
標準模型
標準模型の素粒子
標準模型の素粒子は力を媒介するスピン1のゲージ粒子、対称性を破るスピン0のヒッグス粒子、物質を構成するスピン1/2のフェルミオンからなる。
ゲージ粒子
標準模型はヤン=ミルズ理論に従い、それぞれのゲージ群に対応するゲージ粒子が存在する。
SU(3)Cに対応するゲージ粒子はグルーオンと呼ばれている。
SU(2)LとU(1)Yに対応するゲージ粒子に関しては、ヒッグス機構によりゲージ場の混合と質量の獲得が起こるので、多少複雑な様相を呈する。ウィークアイソスピン SU(2)L の非対角成分は質量を獲得してWボソンとなり、対角成分とウィークハイパーチャージ U(1)Y は交じり合って、質量を獲得するZボソンと質量を獲得しない光子になる。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
ゲージ理論(ゲージりろん、英語: gauge theory)は、場の理論の分類である。局所変換の際にラグランジアンが不変となる系を扱う。
ゲージ(ものさし、尺度)という用語は、ラグランジアンの冗長な自由度を表している。可能なゲージを変換することをゲージ変換と呼ぶ。ゲージ変換は、リー群を形成し、理論の対称群あるいはゲージ群と呼ばれる。リー群には生成子のリー代数が付随する。それぞれの生成子に対応してゲージ場と呼ばれるベクトル場が導入され、これにより局所変換の下でのラグランジアンの不変性(ゲージ不変性)が保証される。ゲージ場を量子化して得られる粒子はゲージボゾンと呼ばれる。非可換なゲージ群の下でのゲージ理論は、非可換ゲージ理論と呼ばれ、ヤン=ミルズ理論が代表的である。
(引用終り)
以上
//ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%A8%A1%E5%9E%8B
標準模型
標準模型の素粒子
標準模型の素粒子は力を媒介するスピン1のゲージ粒子、対称性を破るスピン0のヒッグス粒子、物質を構成するスピン1/2のフェルミオンからなる。
ゲージ粒子
標準模型はヤン=ミルズ理論に従い、それぞれのゲージ群に対応するゲージ粒子が存在する。
SU(3)Cに対応するゲージ粒子はグルーオンと呼ばれている。
SU(2)LとU(1)Yに対応するゲージ粒子に関しては、ヒッグス機構によりゲージ場の混合と質量の獲得が起こるので、多少複雑な様相を呈する。ウィークアイソスピン SU(2)L の非対角成分は質量を獲得してWボソンとなり、対角成分とウィークハイパーチャージ U(1)Y は交じり合って、質量を獲得するZボソンと質量を獲得しない光子になる。
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
ゲージ理論(ゲージりろん、英語: gauge theory)は、場の理論の分類である。局所変換の際にラグランジアンが不変となる系を扱う。
ゲージ(ものさし、尺度)という用語は、ラグランジアンの冗長な自由度を表している。可能なゲージを変換することをゲージ変換と呼ぶ。ゲージ変換は、リー群を形成し、理論の対称群あるいはゲージ群と呼ばれる。リー群には生成子のリー代数が付随する。それぞれの生成子に対応してゲージ場と呼ばれるベクトル場が導入され、これにより局所変換の下でのラグランジアンの不変性(ゲージ不変性)が保証される。ゲージ場を量子化して得られる粒子はゲージボゾンと呼ばれる。非可換なゲージ群の下でのゲージ理論は、非可換ゲージ理論と呼ばれ、ヤン=ミルズ理論が代表的である。
(引用終り)
以上
364132人目の素数さん
2024/06/20(木) 00:04:28.77ID:keJWow03 ついでに
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/psrt/
表 現 論 シ ン ポ ジ ウ ム 講 演 集
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/psrt/PSRT_31/PSRT_31_mokuji.html
2010年度表現論シンポジウム講演集
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/psrt/PSRT_31/4--p30-37.pdf
素粒子の相互作用と表現論 Interaction of particles and representation theory
佐野 茂(Shigeru SANO),大野成義(Shigeyoshi OHNO) 2010 年11 月10日
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/psrt/
表 現 論 シ ン ポ ジ ウ ム 講 演 集
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/psrt/PSRT_31/PSRT_31_mokuji.html
2010年度表現論シンポジウム講演集
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/coe/sympo/psrt/PSRT_31/4--p30-37.pdf
素粒子の相互作用と表現論 Interaction of particles and representation theory
佐野 茂(Shigeru SANO),大野成義(Shigeyoshi OHNO) 2010 年11 月10日
365132人目の素数さん
2024/06/20(木) 04:57:26.86ID:SBwj2AM4 🐎君は自分がコピペした文章の中に質問の答があることも読み取れないらしい
線形代数も知らん表現論も知らん素人が
リー群だリー代数だ数理物理とかいっても
無意味ってことがよくわかる
線形代数も知らん表現論も知らん素人が
リー群だリー代数だ数理物理とかいっても
無意味ってことがよくわかる
366132人目の素数さん
2024/06/20(木) 06:42:17.33ID:0+CNH33H >>365
そこに答えがあると思ったからコピペしたのではないか
そこに答えがあると思ったからコピペしたのではないか
367132人目の素数さん
2024/06/20(木) 08:54:08.21ID:510zf4Dw368132人目の素数さん
2024/06/20(木) 08:58:44.09ID:xDlBKOJC >>362
>ウィークアイソスピン SU(2)L の
>非対角成分は質量を獲得してWボソンとなり、
>対角成分とウィークハイパーチャージ U(1)Y は交じり合って、
>質量を獲得するZボソンと質量を獲得しない光子になる
「非対角成分」「対角成分」とは何か?
これは「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠は?
リー代数の「表現論」の帰結ではないのか?
要するに全然分かってない感じ
>ウィークアイソスピン SU(2)L の
>非対角成分は質量を獲得してWボソンとなり、
>対角成分とウィークハイパーチャージ U(1)Y は交じり合って、
>質量を獲得するZボソンと質量を獲得しない光子になる
「非対角成分」「対角成分」とは何か?
これは「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠は?
リー代数の「表現論」の帰結ではないのか?
要するに全然分かってない感じ
369132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:01:45.87ID:DqHI/r5b370132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:10:53.69ID:QeCsKcQK γが無理数であるとする。57/100<γ<58/100 だから、
任意の有理数 1/p pは3以上の整数 に対して |γ−1/p|>1/p^2 である。
また、p=2 のときは、同様に考えれば
|γ−1/2|=γ−1/2<58/100−1/2=8/100=2/25<1/4=(1/2)^2
であって、|γ−1/2|>(1/2)^2 は成り立たない。
従って、p≧3 のとき |γ−1/p|>1/p^2。
仮定からγは無理数だから、0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすような
既約有理数 q/p p≧3 は無限個存在する。
既約分数 q/p p≧3 が 0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとする。
すると、0<|γ−q/p|<|γ−1/p| だから、
三角不等式から、0<|γ−1/p|−|γ−q/p|≦|(q−1)/p|=|q−1|/p となる。
仮定及び p≧3 から |γ−q/p|<1/p^2≦1/9 だから、
γ>1/9 から qが負の整数となることはあり得ない。
従って、p>0 から |q−1|/p=(q−1)/p であって、(q−1)/p>0 から q≧2、
よって q/p≧2/p から、γ−2/p≧γ−q/p。
q/p p≧3 q≧2 なる任意の既約分数 q/p について
|γ−q/p|=γ−q/p または −|γ−q/p|=γ−q/p のどちらか一方は成り立つから、
既約分数 q/p p≧3 が 0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとしたことから
整数qについての条件 q≧2 及び不等式 γ−2/p≧γ−q/p が得られたことに着目すれば、
或る2以上の正整数mが存在して、q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p が
0<|γ−q/p|=γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p|
を満たすか、または q/p p≧3 q≧2 なる無限個の既約分数 q/p が
0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2<|γ−1/p|
を満たす。
任意の有理数 1/p pは3以上の整数 に対して |γ−1/p|>1/p^2 である。
また、p=2 のときは、同様に考えれば
|γ−1/2|=γ−1/2<58/100−1/2=8/100=2/25<1/4=(1/2)^2
であって、|γ−1/2|>(1/2)^2 は成り立たない。
従って、p≧3 のとき |γ−1/p|>1/p^2。
仮定からγは無理数だから、0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすような
既約有理数 q/p p≧3 は無限個存在する。
既約分数 q/p p≧3 が 0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとする。
すると、0<|γ−q/p|<|γ−1/p| だから、
三角不等式から、0<|γ−1/p|−|γ−q/p|≦|(q−1)/p|=|q−1|/p となる。
仮定及び p≧3 から |γ−q/p|<1/p^2≦1/9 だから、
γ>1/9 から qが負の整数となることはあり得ない。
従って、p>0 から |q−1|/p=(q−1)/p であって、(q−1)/p>0 から q≧2、
よって q/p≧2/p から、γ−2/p≧γ−q/p。
q/p p≧3 q≧2 なる任意の既約分数 q/p について
|γ−q/p|=γ−q/p または −|γ−q/p|=γ−q/p のどちらか一方は成り立つから、
既約分数 q/p p≧3 が 0<|γ−q/p|<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとしたことから
整数qについての条件 q≧2 及び不等式 γ−2/p≧γ−q/p が得られたことに着目すれば、
或る2以上の正整数mが存在して、q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p が
0<|γ−q/p|=γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p|
を満たすか、または q/p p≧3 q≧2 なる無限個の既約分数 q/p が
0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2<|γ−1/p|
を満たす。
371132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:12:39.63ID:QeCsKcQK (続き)
Case1);q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p が
0<|γ−q/p|=γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p|
を満たすとき。q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p について
0<|γ−q/p|=γ−q/p だから、q=m とすれば 0<γ−m/p すなわち m/p<γ、
よって、γ<3/5 から m/p<3/5 を得る。
m≧2 だから、3p/5>2 であって p>10/3 から、整数pについて p≧4。
故に、q/p p≧4 2≦q≦m なる任意の既約有理数 q/p が
0<γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p| を満たす。
q=2、p=4 とすれば、0<γ−2/4<1/4^2 から、γ<2/4+1/4^2=9/16。
しかし、γ<9/16 は γ>57/100>9/16 なることに反し、矛盾する。
Case1);q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p が
0<|γ−q/p|=γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p|
を満たすとき。q/p p≧3 2≦q≦m なる任意の既約分数 q/p について
0<|γ−q/p|=γ−q/p だから、q=m とすれば 0<γ−m/p すなわち m/p<γ、
よって、γ<3/5 から m/p<3/5 を得る。
m≧2 だから、3p/5>2 であって p>10/3 から、整数pについて p≧4。
故に、q/p p≧4 2≦q≦m なる任意の既約有理数 q/p が
0<γ−q/p<1/p^2<|γ−1/p| を満たす。
q=2、p=4 とすれば、0<γ−2/4<1/4^2 から、γ<2/4+1/4^2=9/16。
しかし、γ<9/16 は γ>57/100>9/16 なることに反し、矛盾する。
372132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:21:21.26ID:QeCsKcQK (続き)
Case2):q/p p≧3 q≧2 なる無限個の既約分数 q/p が
|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとき。
仮定からγは無理数だから、q/p p≧3 q≧2 なる
無限個の既約分数 q/p は 0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2 を満たし、
q/p p≧3 q≧2 なる無限個の既約分数 q/p について γ<q/p<γ+1/p^2 である。
γ<58/100 だから、q≧2 なる整数qを任意に取れば、0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2
即ち γ<q/p<γ+1/p^2 を満たす p≧3 なる整数pは高々有限個しか存在しない。
同様に、p≧3 なる整数pを任意に取れば、0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2
即ち γ<q/p<γ+1/p^2 を満たす q≧2 なる整数qは高々有限個しか存在しない。
よって、γ<q/p<γ+1/p^2 を満たすような q/p p≧3 q≧2 なる
無限個の既約分数 q/p について、分母pの最大値と分子qの最大値はどちらも存在しない。
故に、或る有理数列 {q_n/p_n} が存在して、有理数列 {q_n/p_n} の第n項としての
q_n/p_n p_n≧3 q_n≧2 なる既約な有理数 q_n/p_n はすべて
0<|γ−q_n/p_n|=q_n/p_n−γ<1/(p_n)^2 即ち γ<q_n/p_n<γ+1/(p_n)^2
を満たし、かつ有理数列 {q_n/p_n} の第n項としての
既約な有理数 q_n/p_n の分母 p_n の最大値 max_n(p_n) と
分子 q_n の最大値 max_n(q_n) はどちらも存在しない。
Case2):q/p p≧3 q≧2 なる無限個の既約分数 q/p が
|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2<|γ−1/p| を満たすとき。
仮定からγは無理数だから、q/p p≧3 q≧2 なる
無限個の既約分数 q/p は 0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2 を満たし、
q/p p≧3 q≧2 なる無限個の既約分数 q/p について γ<q/p<γ+1/p^2 である。
γ<58/100 だから、q≧2 なる整数qを任意に取れば、0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2
即ち γ<q/p<γ+1/p^2 を満たす p≧3 なる整数pは高々有限個しか存在しない。
同様に、p≧3 なる整数pを任意に取れば、0<|γ−q/p|=q/p−γ<1/p^2
即ち γ<q/p<γ+1/p^2 を満たす q≧2 なる整数qは高々有限個しか存在しない。
よって、γ<q/p<γ+1/p^2 を満たすような q/p p≧3 q≧2 なる
無限個の既約分数 q/p について、分母pの最大値と分子qの最大値はどちらも存在しない。
故に、或る有理数列 {q_n/p_n} が存在して、有理数列 {q_n/p_n} の第n項としての
q_n/p_n p_n≧3 q_n≧2 なる既約な有理数 q_n/p_n はすべて
0<|γ−q_n/p_n|=q_n/p_n−γ<1/(p_n)^2 即ち γ<q_n/p_n<γ+1/(p_n)^2
を満たし、かつ有理数列 {q_n/p_n} の第n項としての
既約な有理数 q_n/p_n の分母 p_n の最大値 max_n(p_n) と
分子 q_n の最大値 max_n(q_n) はどちらも存在しない。
373132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:22:38.65ID:QeCsKcQK (続き)
有理数列 {q_n/p_n} の任意の第n項 q_n/p_n p_n≧3 q_n≧2 は
γ<q_n/p_n<γ+1/(p_n)^2 を満たし、分母 p_n の最大値 max_n(p_n) と
分子 q_n の最大値 max_n(q_n) はどちらも存在しないから、
γ<58/100<1 に注意して、n→+∞ とすれば、p_n→+∞ であって
有理数列 {q_n/p_n} の極限 lim_{n→+∞}(q_n/p_n) が存在し、
a=lim_{n→+∞}(q_n./p_n) とおけば、γ≦a≦γ から γ=a を得る。
有理数列 {q_n/p_n} はγに収束するから、ε>0 を任意に取れば、
εに対して或る自然数 N(ε) が存在して、
n≧N(ε) のとき |q_n/p_n−γ|=q_n/p_n−γ<ε であって、
かつ n≧N(ε) のとき q_n/p_n−γ<1/(p_n)^2 即ち p_n(q_n−γ)<1 である。
しかし、有理数列 {q_n/p_n} の任意の第n項 q_n/p_n の分母 p_n と分子 q_n は
それぞれ p_n≧3、q_n≧2 を満たし、かつ
第n項 q_n/p_n の分母 p_n の最大値 max_n(p_n) と
分子 q_n の最大値 max_n(q_n) はどちらも存在しないから、
57/100<γ<58/100 に注意して ε>0 を任意に取って
εに対して或る自然数 N(ε) を定めれば、
或る n≧N(ε) なる正の整数nが存在して、p_n(q_n−γ)>1 である。
よって、nについて p_n(q_n−γ)<1 と p_n(q_n−γ)>1 が両立し、矛盾が生じる。
Case1)、Case2)から起こり得る何れの場合も矛盾が生じる。
この矛盾はγを無理数としたことから矛盾が導けたから、背理法が使える。
そこで、背理法を適用すれば、γは有理数である。
有理数列 {q_n/p_n} の任意の第n項 q_n/p_n p_n≧3 q_n≧2 は
γ<q_n/p_n<γ+1/(p_n)^2 を満たし、分母 p_n の最大値 max_n(p_n) と
分子 q_n の最大値 max_n(q_n) はどちらも存在しないから、
γ<58/100<1 に注意して、n→+∞ とすれば、p_n→+∞ であって
有理数列 {q_n/p_n} の極限 lim_{n→+∞}(q_n/p_n) が存在し、
a=lim_{n→+∞}(q_n./p_n) とおけば、γ≦a≦γ から γ=a を得る。
有理数列 {q_n/p_n} はγに収束するから、ε>0 を任意に取れば、
εに対して或る自然数 N(ε) が存在して、
n≧N(ε) のとき |q_n/p_n−γ|=q_n/p_n−γ<ε であって、
かつ n≧N(ε) のとき q_n/p_n−γ<1/(p_n)^2 即ち p_n(q_n−γ)<1 である。
しかし、有理数列 {q_n/p_n} の任意の第n項 q_n/p_n の分母 p_n と分子 q_n は
それぞれ p_n≧3、q_n≧2 を満たし、かつ
第n項 q_n/p_n の分母 p_n の最大値 max_n(p_n) と
分子 q_n の最大値 max_n(q_n) はどちらも存在しないから、
57/100<γ<58/100 に注意して ε>0 を任意に取って
εに対して或る自然数 N(ε) を定めれば、
或る n≧N(ε) なる正の整数nが存在して、p_n(q_n−γ)>1 である。
よって、nについて p_n(q_n−γ)<1 と p_n(q_n−γ)>1 が両立し、矛盾が生じる。
Case1)、Case2)から起こり得る何れの場合も矛盾が生じる。
この矛盾はγを無理数としたことから矛盾が導けたから、背理法が使える。
そこで、背理法を適用すれば、γは有理数である。
374132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:25:22.65ID:510zf4Dw 乙 暴れる
375132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:30:16.16ID:QeCsKcQK >>374
起こり得るCase2)の方を見落としていて未完成だった
起こり得るCase2)の方を見落としていて未完成だった
376132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:38:01.24ID:QeCsKcQK377132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:46:37.22ID:LgArtUmh378132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:47:55.17ID:LgArtUmh 乙は数学全般ダメなんだからもう口開くな
379132人目の素数さん
2024/06/20(木) 11:53:35.78ID:QeCsKcQK380132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:00:06.45ID:LgArtUmh381132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:06:20.57ID:QeCsKcQK382132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:12:04.61ID:rFjmNp0J >>368
>「非対角成分」「対角成分」とは何か?
>これは「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠は?
>リー代数の「表現論」の帰結ではないのか?
1)数学を含む理系の議論ではしばしば起きるが、あることの説明に複数の専門用語が含まれ
その専門用語の理解に、また専門的な理論や用語の理解を必要とする。その連鎖が続く・・
「数学的成熟度」=MMが上がれば、連鎖が短くなるのです
君は、MMが低い のですw ( 参考 https://www.youtube.com/watch?v=E8ubrY_kuMg
「数学的成熟度」をもう少し具体的に説明。MM、Mathematical Maturity 謎の数学者 2021/02/22)
2)「非対角成分」「対角成分」とは何か?は、ワインバーグ=サラム理論の帰結です
半日かけて、読んでください
3)「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠、リー代数の「表現論」の帰結ではないことの根拠も
ワインバーグ=サラム理論にある
関連のwikipedia カビボ・小林・益川行列、標準模型(Standard Model、略称: SM)と合わせて
読むべし
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96
ワインバーグ=サラム理論
概要
1961年、シェルドン・グラショウは量子電磁力学と弱い相互作用を統一する枠組みとして、アイソスピンとストレンジネスとの類推から SU(2)×U(1) の対称性を考えた[3]。 これを、自発的対称性の破れを使い、洗練させたのがワインバーグ=サラム理論である。
南部=ゴールドストーンの定理によると、対称性が自発的に破れている場合には零質量の南部・ゴールドストーン粒子という粒子が現れる。
1967年に発表されたワインバーグ=サラム理論では、ある形で SU(2)L×U(1)Y のチャージを持つヒッグス場を導入し、ヒッグス場とゲージ場のゲージ相互作用において、ヒッグス場が真空期待値をもった時に質量項を持つ3つのゲージ粒子と一つの無質量のゲージ粒子が現れる。これらのゲージ粒子は SU(2)L および U(1)Y の場とは別物であり、これらの場の混合によって再定義された場である。場の混合を表す混合角は弱混合角(weak-mixing angle)、もしくはワインバーグ角(Weinberg angle)と呼ばれる。ゼロでない真空期待値を持つスカラー場の導入によって質量を持つゲージ粒子の予言に成功しており、その質量はヒッグスの真空期待値の大きさ(246GeV)とゲージ群 SU(2)L および U(1)Y に対応する2つのゲージ結合定数によって表され、これらの値は実験から精度よく決まっている。ヒッグス粒子の発見により、実験的にもワインバーグ=サラム理論は完全実証に至った。
内容
グラショウ=ワインバーグ=サラム理論はゲージ群 SU(2)L×U(1)Y に対するヤン=ミルズ=ヒッグス理論である。 SU(2)L の部分はウィークアイソスピンなどと呼ばれ、U(1)Y の部分はウィークハイパーチャージ(弱超電荷)などと呼ばれることもある。 ヒッグス機構により、SU(2)L×U(1)Y は 元の U(1)Y とは異なる U(1) に自発的に破れる。これを電磁相互作用のゲージ群 U(1)em と同一視する、と言うのがこの理論における電弱相互作用の統一の流れである。
つづく
>「非対角成分」「対角成分」とは何か?
>これは「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠は?
>リー代数の「表現論」の帰結ではないのか?
1)数学を含む理系の議論ではしばしば起きるが、あることの説明に複数の専門用語が含まれ
その専門用語の理解に、また専門的な理論や用語の理解を必要とする。その連鎖が続く・・
「数学的成熟度」=MMが上がれば、連鎖が短くなるのです
君は、MMが低い のですw ( 参考 https://www.youtube.com/watch?v=E8ubrY_kuMg
「数学的成熟度」をもう少し具体的に説明。MM、Mathematical Maturity 謎の数学者 2021/02/22)
2)「非対角成分」「対角成分」とは何か?は、ワインバーグ=サラム理論の帰結です
半日かけて、読んでください
3)「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠、リー代数の「表現論」の帰結ではないことの根拠も
ワインバーグ=サラム理論にある
関連のwikipedia カビボ・小林・益川行列、標準模型(Standard Model、略称: SM)と合わせて
読むべし
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96
ワインバーグ=サラム理論
概要
1961年、シェルドン・グラショウは量子電磁力学と弱い相互作用を統一する枠組みとして、アイソスピンとストレンジネスとの類推から SU(2)×U(1) の対称性を考えた[3]。 これを、自発的対称性の破れを使い、洗練させたのがワインバーグ=サラム理論である。
南部=ゴールドストーンの定理によると、対称性が自発的に破れている場合には零質量の南部・ゴールドストーン粒子という粒子が現れる。
1967年に発表されたワインバーグ=サラム理論では、ある形で SU(2)L×U(1)Y のチャージを持つヒッグス場を導入し、ヒッグス場とゲージ場のゲージ相互作用において、ヒッグス場が真空期待値をもった時に質量項を持つ3つのゲージ粒子と一つの無質量のゲージ粒子が現れる。これらのゲージ粒子は SU(2)L および U(1)Y の場とは別物であり、これらの場の混合によって再定義された場である。場の混合を表す混合角は弱混合角(weak-mixing angle)、もしくはワインバーグ角(Weinberg angle)と呼ばれる。ゼロでない真空期待値を持つスカラー場の導入によって質量を持つゲージ粒子の予言に成功しており、その質量はヒッグスの真空期待値の大きさ(246GeV)とゲージ群 SU(2)L および U(1)Y に対応する2つのゲージ結合定数によって表され、これらの値は実験から精度よく決まっている。ヒッグス粒子の発見により、実験的にもワインバーグ=サラム理論は完全実証に至った。
内容
グラショウ=ワインバーグ=サラム理論はゲージ群 SU(2)L×U(1)Y に対するヤン=ミルズ=ヒッグス理論である。 SU(2)L の部分はウィークアイソスピンなどと呼ばれ、U(1)Y の部分はウィークハイパーチャージ(弱超電荷)などと呼ばれることもある。 ヒッグス機構により、SU(2)L×U(1)Y は 元の U(1)Y とは異なる U(1) に自発的に破れる。これを電磁相互作用のゲージ群 U(1)em と同一視する、と言うのがこの理論における電弱相互作用の統一の流れである。
つづく
383132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:14:41.64ID:rFjmNp0J つづき
ラグランジアン
略す
電弱対称性の破れ
略す
理論に含まれるフェルミオン
弱い相互作用はパリティ対称性を破っており、ベータ崩壊はV-A相互作用と呼ばれる形をしている。これは左手型粒子のみが相互作用をして、右手型粒子(左手反粒子)は相互作用をしない。
これを反映して左手粒子はクォークの上系列と下系列、レプトンではニュートリノと荷電レプトンが二重項となって[6] SU(2)L の下で非自明な表現となり、左手反粒子は自明な表現となる。
フェルミオンの質量
フェルミオンとヒッグスは湯川相互作用項で結合する。
略す
それぞれを同時に対角化できない。その際のずれがCKM行列である
(CKM行列)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%9C%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%83%BB%E7%9B%8A%E5%B7%9D%E8%A1%8C%E5%88%97
カビボ・小林・益川行列( Cabibbo-Kobayashi-Maskawa matrix)は、素粒子物理学の標準理論において、フレーバーが変化する場合における弱崩壊の結合定数を表すユニタリー行列である。 頭文字をとってCKM行列と呼ばれることが多い。クォーク混合行列とも言われる。 CKM行列はクォークが自由に伝播する場合と弱い相互作用を起こす場合の量子状態の不整合を示しており、CP対称性の破れを説明するために必要不可欠である。
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%A8%A1%E5%9E%8B
標準模型( Standard Model、略称: SM)とは、素粒子物理学において、強い相互作用、弱い相互作用、電磁相互作用の3つの基本的な相互作用を記述するためのモデルのひとつである。
概要
標準模型は、強い相互作用についての量子色力学、弱い相互作用と電磁相互作用についてのワインバーグ=サラム理論をあわせた SU(3)c×SU(2)L×U(1)Y ゲージ対称性を基礎とし、ヒッグス機構による真空の対称性の破れとフェルミオンの質量獲得、アノマリーの相殺の要請によるフェルミオンの世代構造と世代間混合とCP対称性の破れについての小林・益川理論などの理論も組み込まれたものである[1]。標準模型は特殊相対性理論と整合する量子論として、場の量子論的方法で記述され、今のところ重力をのぞき、場の量子論であつかわれるあらゆる事象を的確に描写している[2]。
大統一理論
「大統一理論」を参照
標準模型が記述する3つの力のうち、強い力は、電磁気力と弱い力とは別のゲージ対称性により記述されている。このため、3つの力を統一的に理解することは難しい。しかし、電磁気力を記述するU(1)ゲージ対称性が
SU(2)Lx U(1)Y ゲージ対称性がヒッグス機構により自発的に破れた結果あらわれたものであるように、標準模型のゲージ対称性
SU(3)Cx SU(2)Lx U(1)Y もより大きなゲージ対称性が自発的に破れた結果あらわれたものである可能性が指摘されている。この可能性に基づいた理論は大統一理論と呼ばれている。
SU(3)Cx SU(2)Lx U(1)Y のおおもととなった大統一理論のゲージ対称性にはいくつか候補があるが、SU(5)、SO(10)、
E6などが提案されている。強い力と電弱相互作用を統一的に記述する大統一理論では、クォークをレプトンに変換するような相互作用が可能になる。
(引用終り)
以上
ラグランジアン
略す
電弱対称性の破れ
略す
理論に含まれるフェルミオン
弱い相互作用はパリティ対称性を破っており、ベータ崩壊はV-A相互作用と呼ばれる形をしている。これは左手型粒子のみが相互作用をして、右手型粒子(左手反粒子)は相互作用をしない。
これを反映して左手粒子はクォークの上系列と下系列、レプトンではニュートリノと荷電レプトンが二重項となって[6] SU(2)L の下で非自明な表現となり、左手反粒子は自明な表現となる。
フェルミオンの質量
フェルミオンとヒッグスは湯川相互作用項で結合する。
略す
それぞれを同時に対角化できない。その際のずれがCKM行列である
(CKM行列)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%9C%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%83%BB%E7%9B%8A%E5%B7%9D%E8%A1%8C%E5%88%97
カビボ・小林・益川行列( Cabibbo-Kobayashi-Maskawa matrix)は、素粒子物理学の標準理論において、フレーバーが変化する場合における弱崩壊の結合定数を表すユニタリー行列である。 頭文字をとってCKM行列と呼ばれることが多い。クォーク混合行列とも言われる。 CKM行列はクォークが自由に伝播する場合と弱い相互作用を起こす場合の量子状態の不整合を示しており、CP対称性の破れを説明するために必要不可欠である。
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%A8%A1%E5%9E%8B
標準模型( Standard Model、略称: SM)とは、素粒子物理学において、強い相互作用、弱い相互作用、電磁相互作用の3つの基本的な相互作用を記述するためのモデルのひとつである。
概要
標準模型は、強い相互作用についての量子色力学、弱い相互作用と電磁相互作用についてのワインバーグ=サラム理論をあわせた SU(3)c×SU(2)L×U(1)Y ゲージ対称性を基礎とし、ヒッグス機構による真空の対称性の破れとフェルミオンの質量獲得、アノマリーの相殺の要請によるフェルミオンの世代構造と世代間混合とCP対称性の破れについての小林・益川理論などの理論も組み込まれたものである[1]。標準模型は特殊相対性理論と整合する量子論として、場の量子論的方法で記述され、今のところ重力をのぞき、場の量子論であつかわれるあらゆる事象を的確に描写している[2]。
大統一理論
「大統一理論」を参照
標準模型が記述する3つの力のうち、強い力は、電磁気力と弱い力とは別のゲージ対称性により記述されている。このため、3つの力を統一的に理解することは難しい。しかし、電磁気力を記述するU(1)ゲージ対称性が
SU(2)Lx U(1)Y ゲージ対称性がヒッグス機構により自発的に破れた結果あらわれたものであるように、標準模型のゲージ対称性
SU(3)Cx SU(2)Lx U(1)Y もより大きなゲージ対称性が自発的に破れた結果あらわれたものである可能性が指摘されている。この可能性に基づいた理論は大統一理論と呼ばれている。
SU(3)Cx SU(2)Lx U(1)Y のおおもととなった大統一理論のゲージ対称性にはいくつか候補があるが、SU(5)、SO(10)、
E6などが提案されている。強い力と電弱相互作用を統一的に記述する大統一理論では、クォークをレプトンに変換するような相互作用が可能になる。
(引用終り)
以上
384132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:25:10.30ID:LgArtUmh >>382
>「非対角成分」「対角成分」とは何か?は、
>ワインバーグ=サラム理論の帰結です
>「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠、
>リー代数の「表現論」の帰結ではないことの根拠も
>ワインバーグ=サラム理論にある
大嘘ですな
リー代数 su(2)
hooktail.sub.jp/diffTopoGeometry/lieGandRsu2/
>「非対角成分」「対角成分」とは何か?は、
>ワインバーグ=サラム理論の帰結です
>「ゲージ理論の帰結」と断ずる根拠、
>リー代数の「表現論」の帰結ではないことの根拠も
>ワインバーグ=サラム理論にある
大嘘ですな
リー代数 su(2)
hooktail.sub.jp/diffTopoGeometry/lieGandRsu2/
385132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:26:55.32ID:LgArtUmh >多くの本では∀や∃などの述語論理の記号は多く用いられていない
>普通は日常の文章で書かれている
しかし、論理分かってる人は「日常の文章」を「∀と∃による述語論理式」に書きなおせる
できない君は失格 出直して論理勉強してこい
>普通は日常の文章で書かれている
しかし、論理分かってる人は「日常の文章」を「∀と∃による述語論理式」に書きなおせる
できない君は失格 出直して論理勉強してこい
386132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:30:36.89ID:1U1Kb4AO >>384
>数学を含む理系の議論ではしばしば起きるが、
>あることの説明に複数の専門用語が含まれ
>その専門用語の理解に、また専門的な理論や用語の理解を必要とする。
>その連鎖が続く・・
>「数学的成熟度」=MMが上がれば、連鎖が短くなるのです
君は数学的成熟度が最低レベルだから最も基本的な言葉の定義まで立ち返らないと全部分からないよ
だからリー代数の用語が理解できず「ワインバーグ=サラム理論だ!」と口から出まかせいって嘲笑される
何度同じ失敗すれば気が済むのかな 高卒で数学終わって大学で数学の単位が一つも取れず文転した君
>数学を含む理系の議論ではしばしば起きるが、
>あることの説明に複数の専門用語が含まれ
>その専門用語の理解に、また専門的な理論や用語の理解を必要とする。
>その連鎖が続く・・
>「数学的成熟度」=MMが上がれば、連鎖が短くなるのです
君は数学的成熟度が最低レベルだから最も基本的な言葉の定義まで立ち返らないと全部分からないよ
だからリー代数の用語が理解できず「ワインバーグ=サラム理論だ!」と口から出まかせいって嘲笑される
何度同じ失敗すれば気が済むのかな 高卒で数学終わって大学で数学の単位が一つも取れず文転した君
387132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:34:06.48ID:QeCsKcQK388132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:36:10.00ID:QeCsKcQK >>385
もしかして、君はγが実数ではなく虚部が0ではない複素数だと思っている?
もしかして、君はγが実数ではなく虚部が0ではない複素数だと思っている?
389132人目の素数さん
2024/06/20(木) 12:37:10.73ID:LgArtUmh 表現→指標→類関数
これを論理で理解してることを数学的成熟度が高いという
コピペ小僧は表現といったらああ表現ねで終わり
要するに数学的成熟度は高卒レベル
(大学では最低レベル そこすら達しない人は理系学部にそもそも受からない)
これを論理で理解してることを数学的成熟度が高いという
コピペ小僧は表現といったらああ表現ねで終わり
要するに数学的成熟度は高卒レベル
(大学では最低レベル そこすら達しない人は理系学部にそもそも受からない)
390132人目の素数さん
2024/06/20(木) 13:23:03.45ID:rFjmNp0J ゲージ理論:Hermann Weylが始祖。1970年代になって、マイケル・アティヤの学生 サイモン・ドナルドソンが、フィールズ賞
これも、押さえておくべし
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
ゲージ理論(gauge theory)は、場の理論の分類である。局所変換の際にラグランジアンが不変となる系を扱う。
ゲージ(ものさし、尺度)という用語は、ラグランジアンの冗長な自由度を表している。可能なゲージを変換することをゲージ変換と呼ぶ。ゲージ変換は、リー群を形成し、理論の対称群あるいはゲージ群と呼ばれる。リー群には生成子のリー代数が付随する。それぞれの生成子に対応してゲージ場と呼ばれるベクトル場が導入され、これにより局所変換の下でのラグランジアンの不変性(ゲージ不変性)が保証される。ゲージ場を量子化して得られる粒子はゲージボゾンと呼ばれる。非可換なゲージ群の下でのゲージ理論は、非可換ゲージ理論と呼ばれ、ヤン=ミルズ理論が代表的である。
物理学における有用な理論の多くは、ある対称性変換群の下で不変なラグランジアンによって記述される。物理的な過程が発生する時空の全ての点において一斉に同一な変換の下で不変であるとき、理論は大域対称性を持つと言う。局所対称性を要求すると、系により強い制約を課すこととなり、この点がゲージ理論の重要な点である。
ゲージ理論は、素粒子を記述する場の理論として成功している。量子電磁気学はU(1)対称性に基づく可換ゲージ理論であり、ゲージボゾンを光子として持つ電磁ポテンシャルがゲージ場である。標準模型は U(1) × SU(2) × SU(3) 対称性に基づく非可換ゲージ理論であり、1つの光子、3つのウィークボソン、および 8つのグルーオンの合計 12 のゲージボゾンを持つ。
歴史
ゲージ変換の自由度を持った最初の理論は電磁気学における、1864年のマクスウェル(James Clerk Maxwell)による電磁場の公式である
Hermann Weylが、一般相対論と電磁気学を統一しようと、スケール変換(もしくは、ゲージ変換)の下の不変性が、一般相対論の局所対称性であろうと予想した。
量子力学の発展したのち、ワイル、フォック(Vladimir Fock)、ロンドン(Fritz London)が、スカラー要素を複素数値に置き換え、スケール変換を U(1) ゲージ対称性である相(phase)の変更に置き換えることにより、スケール(ゲージ)を変形した。
このことが、電荷を帯びた量子力学的な粒子の波動函数として電磁場を説明した。
これがヴォルフガング・パウリ(Wolfgang Pauli)により1940年代に広められ、ゲージ理論として広く認識された最初であった。[1]
つづく
これも、押さえておくべし
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
ゲージ理論(gauge theory)は、場の理論の分類である。局所変換の際にラグランジアンが不変となる系を扱う。
ゲージ(ものさし、尺度)という用語は、ラグランジアンの冗長な自由度を表している。可能なゲージを変換することをゲージ変換と呼ぶ。ゲージ変換は、リー群を形成し、理論の対称群あるいはゲージ群と呼ばれる。リー群には生成子のリー代数が付随する。それぞれの生成子に対応してゲージ場と呼ばれるベクトル場が導入され、これにより局所変換の下でのラグランジアンの不変性(ゲージ不変性)が保証される。ゲージ場を量子化して得られる粒子はゲージボゾンと呼ばれる。非可換なゲージ群の下でのゲージ理論は、非可換ゲージ理論と呼ばれ、ヤン=ミルズ理論が代表的である。
物理学における有用な理論の多くは、ある対称性変換群の下で不変なラグランジアンによって記述される。物理的な過程が発生する時空の全ての点において一斉に同一な変換の下で不変であるとき、理論は大域対称性を持つと言う。局所対称性を要求すると、系により強い制約を課すこととなり、この点がゲージ理論の重要な点である。
ゲージ理論は、素粒子を記述する場の理論として成功している。量子電磁気学はU(1)対称性に基づく可換ゲージ理論であり、ゲージボゾンを光子として持つ電磁ポテンシャルがゲージ場である。標準模型は U(1) × SU(2) × SU(3) 対称性に基づく非可換ゲージ理論であり、1つの光子、3つのウィークボソン、および 8つのグルーオンの合計 12 のゲージボゾンを持つ。
歴史
ゲージ変換の自由度を持った最初の理論は電磁気学における、1864年のマクスウェル(James Clerk Maxwell)による電磁場の公式である
Hermann Weylが、一般相対論と電磁気学を統一しようと、スケール変換(もしくは、ゲージ変換)の下の不変性が、一般相対論の局所対称性であろうと予想した。
量子力学の発展したのち、ワイル、フォック(Vladimir Fock)、ロンドン(Fritz London)が、スカラー要素を複素数値に置き換え、スケール変換を U(1) ゲージ対称性である相(phase)の変更に置き換えることにより、スケール(ゲージ)を変形した。
このことが、電荷を帯びた量子力学的な粒子の波動函数として電磁場を説明した。
これがヴォルフガング・パウリ(Wolfgang Pauli)により1940年代に広められ、ゲージ理論として広く認識された最初であった。[1]
つづく
391132人目の素数さん
2024/06/20(木) 13:23:28.14ID:rFjmNp0J つづき
非可換ゲージ理論
1954年に楊振寧とミルズは核子の強い相互作用を説明するモデルを提唱した[2]。 彼らは、電磁相互作用のU(1)対称性の理論を一般化して、陽子と中性子のアイソスピンSU(2)対称性に基づいた理論を構築した。このモデル自体は実験と整合しなかったが非可換対称性に基づくヤン=ミルズ理論として多くの理論の原型となった。
数学におけるゲージ理論
1970年代になって、マイケル・アティヤは古典的ヤン=ミルズ方程式の数学的解決法の研究を始めた。1983年、アティヤの学生サイモン・ドナルドソンは滑らかな4次元微分可能多様体の分類では、位相同型の違いを除いた分類とは異なっていることを示す方向の研究を進めた。マイケル・フリードマンは、ドナルドソンの研究成果を用いて、エキゾチック R4 の存在、すなわち、4次元ユークリッド空間とは異なるエキゾチックな微分構造(英語版)(Differential structure)が存在することを示した。このことは、ゲージ理論自体が持つ基礎物理学における成功とは独立して、数学的構造に対するゲージ理論への関心を呼び起こした。1994年、エドワード・ウィッテンおよびネーサン・サイバーグは、超対称性に基づいたゲージ理論的テクニックを発見した。ここでの方法はあるトポロジー的不変性の計算を可能とする方法でもある。これら、ゲージ理論からの数学への貢献は、この分野の新たな関心として注目されている
ファイバーバンドルを使った局所対称性の記述
ゲージ理論は、ファイバーバンドルで記述することができる。[注 1]
(引用終り)
以上
非可換ゲージ理論
1954年に楊振寧とミルズは核子の強い相互作用を説明するモデルを提唱した[2]。 彼らは、電磁相互作用のU(1)対称性の理論を一般化して、陽子と中性子のアイソスピンSU(2)対称性に基づいた理論を構築した。このモデル自体は実験と整合しなかったが非可換対称性に基づくヤン=ミルズ理論として多くの理論の原型となった。
数学におけるゲージ理論
1970年代になって、マイケル・アティヤは古典的ヤン=ミルズ方程式の数学的解決法の研究を始めた。1983年、アティヤの学生サイモン・ドナルドソンは滑らかな4次元微分可能多様体の分類では、位相同型の違いを除いた分類とは異なっていることを示す方向の研究を進めた。マイケル・フリードマンは、ドナルドソンの研究成果を用いて、エキゾチック R4 の存在、すなわち、4次元ユークリッド空間とは異なるエキゾチックな微分構造(英語版)(Differential structure)が存在することを示した。このことは、ゲージ理論自体が持つ基礎物理学における成功とは独立して、数学的構造に対するゲージ理論への関心を呼び起こした。1994年、エドワード・ウィッテンおよびネーサン・サイバーグは、超対称性に基づいたゲージ理論的テクニックを発見した。ここでの方法はあるトポロジー的不変性の計算を可能とする方法でもある。これら、ゲージ理論からの数学への貢献は、この分野の新たな関心として注目されている
ファイバーバンドルを使った局所対称性の記述
ゲージ理論は、ファイバーバンドルで記述することができる。[注 1]
(引用終り)
以上
392132人目の素数さん
2024/06/20(木) 14:36:27.42ID:LgArtUmh393132人目の素数さん
2024/06/20(木) 17:32:37.21ID:rFjmNp0J 追加
ゲージ対称性とワイル
http://hep1.c.u-tokyo.ac.jp/~kazama/
Yoichi Kazama 東大
http://hep1.c.u-tokyo.ac.jp/~kazama/gaugesym(suuri-kagaku).pdf
「ゲージ対称性と現代物理学」、数理科学・2001年5月号(PDF)
2.2 ゲージ対称性の認識: ワイルの理論. こうしてマックスウェル理論を不変にするゲージ対. 称性の存在がわかったが,これだけではその意味と重. 要性は全くわからない ...
ワイルの大胆な提案とゲージ対称性のアイデアには致命的な欠陥があることがわかってしまった
・・
それは量子力学の構築に伴って、似てはいるが根本的に異なった概念として復活を果たす・・
3.2 ゲージ原理と重力理論
このようにして正しく解釈し直されたゲージ対称性のもつより深い意味と役割を明確にしたのは
またしてもワイルであった
http://physnakajima.html.xdomain.jp/
中嶋 慧(さとし) 2023年6月 電気通信大学 大学院情報理工学研究科 特任研究員(ポスドク)
http://physnakajima.html.xdomain.jp/unified_gauge.pdf
統一場理論からゲージ理論へ
中嶋慧 Oct.2020
Abstract
このノートでは、まず最初の統一場理論であるワイルのゲージ理論(1918)を解説する。
次に、それが量子力学を通して、どのようにゲージ原理につながったかを見る。
その後、2番目の統一場理論であるカルツァ・クライン理論(1921,26)を解説する。
次に、初期のゲージ理論(O.クライン, パウリ,ショウ,ヤン・ミルズ)について解説する。
最後に、内山龍雄のゲージ場の一般論を解説する。
http://physnd.html.xdomain.jp/top.html
物理のぺーじ
http://physnd.html.xdomain.jp/grel/grel.html
一般相対性理論
http://physnd.html.xdomain.jp/grel/weylut.pdf
ワイルによる統一場理論
ワイルによって作られた重力と電磁場を統一して扱う理論を見ていきます。
先に言っておくと、ここでの理論は物理の統一場理論としては失敗しています。
しかし、ゲージ理論の出発点とも言える有名な話です。
一般相対性理論は重力をリーマン幾何学での計量によって表現します。
これから、電磁場も幾何学的な量として自然に組み込めないかと考えます(「ラグランジアン密度」では重力と電磁場が関係するようにならない)。
しかし、すでにリーマン幾何学での空間を特徴付ける量である計量は重力によって占領されています。
なので、リーマン幾何学の制限を外すことで、もう1つ空間を特徴付ける幾何学的な量が入ってこれるようにし、それによってラグランジアンを作ります。
「アフィン接続係数と平行移動」の最初にみたように、空間におけるベクトルµ( )の微小移動は接続によって書くことが出来るので、その接続をµ αβとすれば微小移動αに対してベクトルの変化µは
略す
ゲージ対称性とワイル
http://hep1.c.u-tokyo.ac.jp/~kazama/
Yoichi Kazama 東大
http://hep1.c.u-tokyo.ac.jp/~kazama/gaugesym(suuri-kagaku).pdf
「ゲージ対称性と現代物理学」、数理科学・2001年5月号(PDF)
2.2 ゲージ対称性の認識: ワイルの理論. こうしてマックスウェル理論を不変にするゲージ対. 称性の存在がわかったが,これだけではその意味と重. 要性は全くわからない ...
ワイルの大胆な提案とゲージ対称性のアイデアには致命的な欠陥があることがわかってしまった
・・
それは量子力学の構築に伴って、似てはいるが根本的に異なった概念として復活を果たす・・
3.2 ゲージ原理と重力理論
このようにして正しく解釈し直されたゲージ対称性のもつより深い意味と役割を明確にしたのは
またしてもワイルであった
http://physnakajima.html.xdomain.jp/
中嶋 慧(さとし) 2023年6月 電気通信大学 大学院情報理工学研究科 特任研究員(ポスドク)
http://physnakajima.html.xdomain.jp/unified_gauge.pdf
統一場理論からゲージ理論へ
中嶋慧 Oct.2020
Abstract
このノートでは、まず最初の統一場理論であるワイルのゲージ理論(1918)を解説する。
次に、それが量子力学を通して、どのようにゲージ原理につながったかを見る。
その後、2番目の統一場理論であるカルツァ・クライン理論(1921,26)を解説する。
次に、初期のゲージ理論(O.クライン, パウリ,ショウ,ヤン・ミルズ)について解説する。
最後に、内山龍雄のゲージ場の一般論を解説する。
http://physnd.html.xdomain.jp/top.html
物理のぺーじ
http://physnd.html.xdomain.jp/grel/grel.html
一般相対性理論
http://physnd.html.xdomain.jp/grel/weylut.pdf
ワイルによる統一場理論
ワイルによって作られた重力と電磁場を統一して扱う理論を見ていきます。
先に言っておくと、ここでの理論は物理の統一場理論としては失敗しています。
しかし、ゲージ理論の出発点とも言える有名な話です。
一般相対性理論は重力をリーマン幾何学での計量によって表現します。
これから、電磁場も幾何学的な量として自然に組み込めないかと考えます(「ラグランジアン密度」では重力と電磁場が関係するようにならない)。
しかし、すでにリーマン幾何学での空間を特徴付ける量である計量は重力によって占領されています。
なので、リーマン幾何学の制限を外すことで、もう1つ空間を特徴付ける幾何学的な量が入ってこれるようにし、それによってラグランジアンを作ります。
「アフィン接続係数と平行移動」の最初にみたように、空間におけるベクトルµ( )の微小移動は接続によって書くことが出来るので、その接続をµ αβとすれば微小移動αに対してベクトルの変化µは
略す
394132人目の素数さん
2024/06/20(木) 22:25:13.20ID:TPtsaniE >>388
おっちゃんというひとは「わしはトンデモではない」
と言うのだが、やってることはトンデモと同じで
計算または推論を初歩で間違えている
結果として自明でない結論を導いているだけ。
「フェルマーの最終定理の初等的証明」の本を
出している人の著書に対するamazon書評より
「この人の前著は、
中学生程度の数学の知識でフェルマーの最終定理が
証明されるとか書き始めて、3ページ目ぐらいで致命的な
論理的欠陥が発生するというすさまじい迷著だったが、
性懲りもなく続編を出していたとは…。」
この人と違いがあると言えるかい?
おっちゃんというひとは「わしはトンデモではない」
と言うのだが、やってることはトンデモと同じで
計算または推論を初歩で間違えている
結果として自明でない結論を導いているだけ。
「フェルマーの最終定理の初等的証明」の本を
出している人の著書に対するamazon書評より
「この人の前著は、
中学生程度の数学の知識でフェルマーの最終定理が
証明されるとか書き始めて、3ページ目ぐらいで致命的な
論理的欠陥が発生するというすさまじい迷著だったが、
性懲りもなく続編を出していたとは…。」
この人と違いがあると言えるかい?
395132人目の素数さん
2024/06/20(木) 22:27:34.43ID:TPtsaniE >君はγが実数ではなく虚部が0ではない複素数だと思っている?
一体誰がそんな勘違いをしているのか知らないが
おっちゃんの想定する架空の人物だろう。γについて
新しい知見を得る過程で複素数が出てきても
何ら不思議はないがね。
たとえば、素数の研究と深く関わっているゼータ函数を
複素函数として考えることでリーマンは新しい知見
(具体的にはゼータの複素零点と素数の分布を
結びつける「リーマンの素数公式」)を得た。
だからと言って、「素数は虚部が0でない複素数だ」
と思ってるひとはいない。そんなとんでもない
誤解をする可能性があるのがおっちゃんだというだけ。
一体誰がそんな勘違いをしているのか知らないが
おっちゃんの想定する架空の人物だろう。γについて
新しい知見を得る過程で複素数が出てきても
何ら不思議はないがね。
たとえば、素数の研究と深く関わっているゼータ函数を
複素函数として考えることでリーマンは新しい知見
(具体的にはゼータの複素零点と素数の分布を
結びつける「リーマンの素数公式」)を得た。
だからと言って、「素数は虚部が0でない複素数だ」
と思ってるひとはいない。そんなとんでもない
誤解をする可能性があるのがおっちゃんだというだけ。
396132人目の素数さん
2024/06/21(金) 02:37:07.20ID:/ND4xaPB >>394
>おっちゃんというひとは「わしはトンデモではない」
>と言うのだが、やってることはトンデモと同じで
>計算または推論を初歩で間違えている
>結果として自明でない結論を導いているだけ。
具体的に間違いを指摘出来ないのに、グダグダいう資格はない
>>395
いっとくけど、実数体R上で背理法を使うか、
複素数体C上で背理法を使うか、
どの空間上で背理法を使うかで結論は異なる
Aを命題とすれば、¬(¬A)≡A であることは変わらない
実数体R上でeを有理数と仮定して矛盾を導き
背理法でeを無理数と結論付けたのと同様に、
実数体R上でγを無理数と仮定して矛盾を導き
背理法でγを無理数ではない実数つまり有理数と結論付けただけ
>おっちゃんというひとは「わしはトンデモではない」
>と言うのだが、やってることはトンデモと同じで
>計算または推論を初歩で間違えている
>結果として自明でない結論を導いているだけ。
具体的に間違いを指摘出来ないのに、グダグダいう資格はない
>>395
いっとくけど、実数体R上で背理法を使うか、
複素数体C上で背理法を使うか、
どの空間上で背理法を使うかで結論は異なる
Aを命題とすれば、¬(¬A)≡A であることは変わらない
実数体R上でeを有理数と仮定して矛盾を導き
背理法でeを無理数と結論付けたのと同様に、
実数体R上でγを無理数と仮定して矛盾を導き
背理法でγを無理数ではない実数つまり有理数と結論付けただけ
397132人目の素数さん
2024/06/21(金) 06:31:17.51ID:RRiifxk6 前に指摘した間違いを未だにし続けているトンデモ
398132人目の素数さん
2024/06/21(金) 06:59:49.82ID:/ND4xaPB >>397
実際の証明では、γがリウビル数ではないことを示して、
リウビル数全体Xが実数直線R上の非可算な零集合であることから
少なくともγが直線R上の閉区間 [0、1] に属することと
直線R上殆ど至る所の実数の無理数度が2であることは用いて、
γが無理数と仮定してγが一意に無限連分数展開出来ることを
使って閉区間 [0、1] 上の可測集合 [0、1]−X 上で矛盾を導いて証明する
だから、上に書いた証明よりもっと複雑な証明になる
実際の証明では、γがリウビル数ではないことを示して、
リウビル数全体Xが実数直線R上の非可算な零集合であることから
少なくともγが直線R上の閉区間 [0、1] に属することと
直線R上殆ど至る所の実数の無理数度が2であることは用いて、
γが無理数と仮定してγが一意に無限連分数展開出来ることを
使って閉区間 [0、1] 上の可測集合 [0、1]−X 上で矛盾を導いて証明する
だから、上に書いた証明よりもっと複雑な証明になる
399132人目の素数さん
2024/06/21(金) 07:22:00.14ID:RRiifxk6 式変形の間違い訂正ぐらい全部自分でやれ
400132人目の素数さん
2024/06/21(金) 07:32:25.76ID:/ND4xaPB >>399
q_n/p_n−γ<1/(p_n)^2 即ち p_n(q_n−γ)<1 は間違いだったかw
まあ、昨日はアドリブで書いて見直ししなかったから、他にも間違いはあるだろうけど
それより、最近ちょっと感動したことがあったよ
直線R上で稠密なリウビル数全体Xは完全集合ではないんだね
q_n/p_n−γ<1/(p_n)^2 即ち p_n(q_n−γ)<1 は間違いだったかw
まあ、昨日はアドリブで書いて見直ししなかったから、他にも間違いはあるだろうけど
それより、最近ちょっと感動したことがあったよ
直線R上で稠密なリウビル数全体Xは完全集合ではないんだね
401132人目の素数さん
2024/06/21(金) 07:45:35.79ID:/ND4xaPB 直線R上で稠密なリウビル数全体Xは完全集合ではない
→ 直線R上で稠密なリウビル数全体Xは完全集合である
それで、閉区間 [0、1] 上の可測集合 [0、1]−X が実は可算な零集合だったと
→ 直線R上で稠密なリウビル数全体Xは完全集合である
それで、閉区間 [0、1] 上の可測集合 [0、1]−X が実は可算な零集合だったと
402132人目の素数さん
2024/06/21(金) 07:52:50.42ID:xMsAq8dL403132人目の素数さん
2024/06/21(金) 08:06:31.85ID:/ND4xaPB >>402
任意の(∀)…に対して或る(∃)…が存在して と 或る(∃)…に対して任意の(∀)…
において2つの記号∀、∃の入れ替えは出来ないけど
∀…∀…の2つの∀を入れ替え出来ることや
∃…∃…の2つの∃を入れ替え出来ること位は知っとる
任意の(∀)…に対して或る(∃)…が存在して と 或る(∃)…に対して任意の(∀)…
において2つの記号∀、∃の入れ替えは出来ないけど
∀…∀…の2つの∀を入れ替え出来ることや
∃…∃…の2つの∃を入れ替え出来ること位は知っとる
404132人目の素数さん
2024/06/21(金) 08:30:44.37ID:2u0CCdEf >>403
>任意の(∀)…に対して或る(∃)…が存在して と
>或る(∃)…に対して任意の(∀)… において
>2つの記号∀、∃の入れ替えは出来ないけど
あたりまえだ
∀x∈{1,2}.∃y∈{1,2}.A(x,y) すなわち (A(1,1)⋁A(1,2))∧(A(2,1)⋁A(2,2)) が
∃x∈{1.2}.∀x∈{1.2}.A(x,y) すなわち (A(1,1)∧A(2,1))∨(A(1,2)∧A(2,2)) と
同じわけないだろ
>任意の(∀)…に対して或る(∃)…が存在して と
>或る(∃)…に対して任意の(∀)… において
>2つの記号∀、∃の入れ替えは出来ないけど
あたりまえだ
∀x∈{1,2}.∃y∈{1,2}.A(x,y) すなわち (A(1,1)⋁A(1,2))∧(A(2,1)⋁A(2,2)) が
∃x∈{1.2}.∀x∈{1.2}.A(x,y) すなわち (A(1,1)∧A(2,1))∨(A(1,2)∧A(2,2)) と
同じわけないだろ
405132人目の素数さん
2024/06/21(金) 08:34:25.00ID:2u0CCdEf A(1,2)とA(2,1)だけが成り立つとき
∀x∈{1,2}.∃y∈{1,2}.A(x,y) は満たすが
∃x∈{1.2}.∀x∈{1.2}.A(x,y) は満たさない
自明だな
これが自明でない奴が論理が分かってないから
一から論理を勉強しろ
∀x∈{1,2}.∃y∈{1,2}.A(x,y) は満たすが
∃x∈{1.2}.∀x∈{1.2}.A(x,y) は満たさない
自明だな
これが自明でない奴が論理が分かってないから
一から論理を勉強しろ
406132人目の素数さん
2024/06/21(金) 08:40:56.84ID:fVWGX/ne 「任意の自然数nに対して、nより大きな自然数mが存在する」は
∀n∈N∃m∈N.n<m と書く
上記に対して
「任意のどの自然数nよりも大きな自然数mが存在する」は
∃m∈N.∀n∈N.m>n と書く
なぜか?
「任意の自然数nに対して、nより大きな自然数mが存在する」のmはnに依存して決まるが
「任意のどの自然数nよりも大きな自然数mが存在する」のmはnとは無関係だから
依存するものは後に、依存しないものは先に書く
∀n∈N∃m∈N.n<m と書く
上記に対して
「任意のどの自然数nよりも大きな自然数mが存在する」は
∃m∈N.∀n∈N.m>n と書く
なぜか?
「任意の自然数nに対して、nより大きな自然数mが存在する」のmはnに依存して決まるが
「任意のどの自然数nよりも大きな自然数mが存在する」のmはnとは無関係だから
依存するものは後に、依存しないものは先に書く
407132人目の素数さん
2024/06/21(金) 08:42:57.48ID:/ND4xaPB 直線R上で稠密なリウビル数全体Xが完全集合であるとする
閉区間 [0、1] 上のルベーグ可測な集合 [0、1]−X は可算な零集合だから、
可測集合 [0、1]−X のルベーグ測度は0である
また、リウビル数全体Xは非可算な零集合だから、Xのルベーグ測度は0である
可測集合 [0、1]−X、リウビル数全体Xについて
([0、1]−X)∪X=[0、1]、([0、1]−X)∩X=∅
だから、閉区間 [0、1] 上のルベーグ測度は0である
しかし、これは閉区間 [0、1] 上のルベーグ測度は1なることに反し、矛盾する
故に、背理法により直線R上のリウビル数全体Xは完全集合ではない
よく考えると、>>401は間違いで不要
閉区間 [0、1] 上のルベーグ可測な集合 [0、1]−X は可算な零集合だから、
可測集合 [0、1]−X のルベーグ測度は0である
また、リウビル数全体Xは非可算な零集合だから、Xのルベーグ測度は0である
可測集合 [0、1]−X、リウビル数全体Xについて
([0、1]−X)∪X=[0、1]、([0、1]−X)∩X=∅
だから、閉区間 [0、1] 上のルベーグ測度は0である
しかし、これは閉区間 [0、1] 上のルベーグ測度は1なることに反し、矛盾する
故に、背理法により直線R上のリウビル数全体Xは完全集合ではない
よく考えると、>>401は間違いで不要
408132人目の素数さん
2024/06/21(金) 08:53:27.77ID:/ND4xaPB >>404-406
述語論理の記号の話はいい
それでは記述出来ないことがある
必ずしも、命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つからといって、
或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ
といえる訳ではない
述語論理の記号の話はいい
それでは記述出来ないことがある
必ずしも、命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つからといって、
或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ
といえる訳ではない
409132人目の素数さん
2024/06/21(金) 09:48:37.68ID:2u0CCdEf >>408
>述語論理の記号では記述出来ないことがある
>命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つからといって、
>或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ
>といえる訳ではない
「命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つ」
=「任意の自然数nに対して、nより大きなmでPが成り立つものが存在する」
∀n∈N.∃m∈N.m>n&P(m)
「或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ」
∃n∈N.∀m∈N.m>=n⇒P(m)
両者は異なる命題であることが、∀と∃で記述できた
だからいってるだろ? 述語論理勉強しろって
>述語論理の記号では記述出来ないことがある
>命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つからといって、
>或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ
>といえる訳ではない
「命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つ」
=「任意の自然数nに対して、nより大きなmでPが成り立つものが存在する」
∀n∈N.∃m∈N.m>n&P(m)
「或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ」
∃n∈N.∀m∈N.m>=n⇒P(m)
両者は異なる命題であることが、∀と∃で記述できた
だからいってるだろ? 述語論理勉強しろって
410132人目の素数さん
2024/06/21(金) 09:59:34.93ID:/ND4xaPB411132人目の素数さん
2024/06/21(金) 10:08:19.60ID:GmFRpe9l >述語論理が本格的に必要になるのは、公理的集合論などの数理論理をする人
述語論理が必要不可欠なのは
公理的集合論などの数理論理が数学のすべてだと思っている人
述語論理が必要不可欠なのは
公理的集合論などの数理論理が数学のすべてだと思っている人
412132人目の素数さん
2024/06/21(金) 10:39:54.01ID:30RMKOEO >>410
>両者は異なる命題であることは、∀と∃で記述しなくてもすぐ分かる
∀と∃で記述することにより人間なら誰でもわかる
わからないのは∀と∃も読めない🐒
>述語論理が本格的に必要になるのは、公理的集合論などの数理論理をする人
いつどこでだれがそんなウソをあなたに吹き込んだんですか?
>両者は異なる命題であることは、∀と∃で記述しなくてもすぐ分かる
∀と∃で記述することにより人間なら誰でもわかる
わからないのは∀と∃も読めない🐒
>述語論理が本格的に必要になるのは、公理的集合論などの数理論理をする人
いつどこでだれがそんなウソをあなたに吹き込んだんですか?
413132人目の素数さん
2024/06/21(金) 10:40:44.71ID:30RMKOEO414132人目の素数さん
2024/06/21(金) 10:41:51.48ID:30RMKOEO415132人目の素数さん
2024/06/21(金) 10:46:24.53ID:/ND4xaPB >>412
>>両者は異なる命題であることは、∀と∃で記述しなくてもすぐ分かる
>∀と∃で記述することにより人間なら誰でもわかる
正の整数全体とその部分集合である正の偶数全体が
どちらも可算無限集合であるようなことを把握していれば、
一々∀と∃で記述しなくても直観的に分かる
>>両者は異なる命題であることは、∀と∃で記述しなくてもすぐ分かる
>∀と∃で記述することにより人間なら誰でもわかる
正の整数全体とその部分集合である正の偶数全体が
どちらも可算無限集合であるようなことを把握していれば、
一々∀と∃で記述しなくても直観的に分かる
416132人目の素数さん
2024/06/21(金) 10:49:11.15ID:/ND4xaPB >>413
公理的集合論は数理論理の一分野に分類されている
公理的集合論は数理論理の一分野に分類されている
417132人目の素数さん
2024/06/21(金) 12:05:38.28ID:BI5k6tTU >>416
馬鹿
馬鹿
418132人目の素数さん
2024/06/21(金) 12:15:51.00ID:/ND4xaPB >>417
Wikipedia の「数理論理学」の上から7行目には
>数理論理学はしばしば集合論、モデル理論、再帰理論、証明論の4つの領域に分類される。
と書かれている
数学辞典などでも、公理的集合論は数理論理学の一分野として扱われている
まあ、あとは自分で確認してみるといい
Wikipedia の「数理論理学」の上から7行目には
>数理論理学はしばしば集合論、モデル理論、再帰理論、証明論の4つの領域に分類される。
と書かれている
数学辞典などでも、公理的集合論は数理論理学の一分野として扱われている
まあ、あとは自分で確認してみるといい
419132人目の素数さん
2024/06/21(金) 14:53:43.37ID:Y9YrBdEm420132人目の素数さん
2024/06/21(金) 15:52:08.32ID:/ND4xaPB421132人目の素数さん
2024/06/21(金) 16:09:54.16ID:B/llfj7J422132人目の素数さん
2024/06/21(金) 18:11:02.48ID:4gmNZzqm >>393 追加引用
http://hep1.c.u-tokyo.ac.jp/~kazama/gaugesym(suuri-kagaku).pdf
「ゲージ対称性と現代物理学」、数理科学・2001年5月号(PDF)
6.2超弦理論とゲージ対称性
超重力理論の不完全性が明らかになり始めた頃から,
それに代わって急速に発展してきたのが,完全に有限
な理論であると考えられている「超弦理論*14 」(超対
称性を備えた弦理論)である.この理論はこれまで述
べてきた場の理論とは根本的に異なる構造を持つが,
ここでもまたゲージ対称性は理論構成の根幹をなして
いる.以下では,ケージ対称性がそこでどのよう宏形
で現れ,いかに重要な役割を果たしているかに焦点を
絞って述べることにしよう.
図1のような弦の「結合」と「分裂」というたっ
た2種類の基本的なプロセスとして理解することを可
能にする.例えばヤン・ミルズゲージ場は開弦の,ま
た重力場は閉弦の,それぞれ最も軽い(短い)モード
として,その相互作用も含めて自然に実現される.し
かも,超弦理論においては弦の本質的な拡がりと超対
称性のため,無限大の困難が回避される.すなわち,
閉弦を含む超弦理論は,重力までも統一した有限な量
子力学理論という画期的な性質を持つ現在のところ唯
一の理論なのである*'6).
こうした弦理論の整合性を支えているのは,無限個
の場の間に働く無限に大きなゲージ対称性の存在であ
る.量子電気力学(QED)の項で,ゲージ対称性が負
の確率を持つ状態を除去することを述べたが,弦理論
に現れる無限個の場の中には電磁場を拡張したような
無限個の場が存在し,巨大なケージ対称性のおかげで
それらの中の確率解釈を危うくする成分が巧妙に取り
除かれる仕組みになっている.ゲージ対称性は相対論
的な弦理論の存在にとってまさに命綱なのである.
このようなゲージ理論の無限集合体とでもいうべき
超弦理論の研究は,1995年頃を境に質的に新しい段階
に入ったのだが,そこでゲージ対称性を実現する新し
いシステムとして注目されている「D-brane」と呼ば
れる物体の多体系について触れておこう.一言でいえ
ば, D-braneとは開弦の端点がつきうる面状の配位で
あり,そのあるものはブラックホールの性質を持つと
いう注目すべき物体である.図2はN枚のD-brane
が開弦を介して相互作用している様子を模式的に描い
たものである.
つづく
http://hep1.c.u-tokyo.ac.jp/~kazama/gaugesym(suuri-kagaku).pdf
「ゲージ対称性と現代物理学」、数理科学・2001年5月号(PDF)
6.2超弦理論とゲージ対称性
超重力理論の不完全性が明らかになり始めた頃から,
それに代わって急速に発展してきたのが,完全に有限
な理論であると考えられている「超弦理論*14 」(超対
称性を備えた弦理論)である.この理論はこれまで述
べてきた場の理論とは根本的に異なる構造を持つが,
ここでもまたゲージ対称性は理論構成の根幹をなして
いる.以下では,ケージ対称性がそこでどのよう宏形
で現れ,いかに重要な役割を果たしているかに焦点を
絞って述べることにしよう.
図1のような弦の「結合」と「分裂」というたっ
た2種類の基本的なプロセスとして理解することを可
能にする.例えばヤン・ミルズゲージ場は開弦の,ま
た重力場は閉弦の,それぞれ最も軽い(短い)モード
として,その相互作用も含めて自然に実現される.し
かも,超弦理論においては弦の本質的な拡がりと超対
称性のため,無限大の困難が回避される.すなわち,
閉弦を含む超弦理論は,重力までも統一した有限な量
子力学理論という画期的な性質を持つ現在のところ唯
一の理論なのである*'6).
こうした弦理論の整合性を支えているのは,無限個
の場の間に働く無限に大きなゲージ対称性の存在であ
る.量子電気力学(QED)の項で,ゲージ対称性が負
の確率を持つ状態を除去することを述べたが,弦理論
に現れる無限個の場の中には電磁場を拡張したような
無限個の場が存在し,巨大なケージ対称性のおかげで
それらの中の確率解釈を危うくする成分が巧妙に取り
除かれる仕組みになっている.ゲージ対称性は相対論
的な弦理論の存在にとってまさに命綱なのである.
このようなゲージ理論の無限集合体とでもいうべき
超弦理論の研究は,1995年頃を境に質的に新しい段階
に入ったのだが,そこでゲージ対称性を実現する新し
いシステムとして注目されている「D-brane」と呼ば
れる物体の多体系について触れておこう.一言でいえ
ば, D-braneとは開弦の端点がつきうる面状の配位で
あり,そのあるものはブラックホールの性質を持つと
いう注目すべき物体である.図2はN枚のD-brane
が開弦を介して相互作用している様子を模式的に描い
たものである.
つづく
423132人目の素数さん
2024/06/21(金) 18:11:18.39ID:4gmNZzqm つづき
特にこれらのD-braneがほとんど重なった状況では
開弦の最も短いモード,すなわちヤン・ミルズ場,が系
の力学を支配することになり,どの面とどの面を繋ぐ、
モードであるか(自分自身を繋ぐものも含む)を区別
するとN^2個の異なるゲージ場が現れることになる.
これはこの面上にU(N)ゲージ理論が実現されること
を意味する.しかも,一つの面が他の面から離れる状
況を考えるとその面に端を持つ弦の張力のエネルギー
が増し,対応するゲージ場に質量が現れる.これはま
さし<「ヒッグズ機構」を非常に簡明な幾何学的な形
で表したものに他ならない!さらに, D-braneはそ
の上の開弦がちぎれることにより閉弦を放出する能力
を持ち,その周りに重力場を生み出す.そして最近そ
の重力場の力学とD-brane上のゲージ理論の間に非常
に緊密な関係があることがわかってきた.これを利用
すると,重力理論を用いて強く結合したヤン・ミルズ
場の量子力学的振る舞いを調べる,という思いもよら
なかったことができるようになるのである.
その他,知られているすべての種類の超弦理論を統
一する「M理論」と呼ばれる野心的な枠組みにおいて
もケージ対称性は大きな役割を果たすのであるが,紙
面の都合上割愛する.
7.エピローグ
願わくばこの新たな世紀に,それが
日本人の手によって発見されることを祈ってエピロー
グとしよう.
(引用終り)
特にこれらのD-braneがほとんど重なった状況では
開弦の最も短いモード,すなわちヤン・ミルズ場,が系
の力学を支配することになり,どの面とどの面を繋ぐ、
モードであるか(自分自身を繋ぐものも含む)を区別
するとN^2個の異なるゲージ場が現れることになる.
これはこの面上にU(N)ゲージ理論が実現されること
を意味する.しかも,一つの面が他の面から離れる状
況を考えるとその面に端を持つ弦の張力のエネルギー
が増し,対応するゲージ場に質量が現れる.これはま
さし<「ヒッグズ機構」を非常に簡明な幾何学的な形
で表したものに他ならない!さらに, D-braneはそ
の上の開弦がちぎれることにより閉弦を放出する能力
を持ち,その周りに重力場を生み出す.そして最近そ
の重力場の力学とD-brane上のゲージ理論の間に非常
に緊密な関係があることがわかってきた.これを利用
すると,重力理論を用いて強く結合したヤン・ミルズ
場の量子力学的振る舞いを調べる,という思いもよら
なかったことができるようになるのである.
その他,知られているすべての種類の超弦理論を統
一する「M理論」と呼ばれる野心的な枠組みにおいて
もケージ対称性は大きな役割を果たすのであるが,紙
面の都合上割愛する.
7.エピローグ
願わくばこの新たな世紀に,それが
日本人の手によって発見されることを祈ってエピロー
グとしよう.
(引用終り)
424132人目の素数さん
2024/06/21(金) 18:28:30.99ID:4gmNZzqm >>422
・下記のVafa氏は、カムラン・ヴァッファ(Cumrun Vafa)のことで、超弦理論の超大物です
・なので、中島啓氏も超弦理論の数理の研究をしていると言ってもいいかも
(参考)>>201
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/nakajima-j.html
中島 啓
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
発表論文
22.Heisenberg Algebra and Hilbert Schemes of Points on Projective Surfaces, Ann. of Math. 145, (1997) 379--388. Preprint version alg-geom/9507012.
Vafa-Wittenの論文でK3曲面上のベクトル束のモジュライをK3の対称積と関係させて, そのオイラー数が分割数で与えられることを説明していた. 但し, 対称積の普通のオイラー数ではだめで, オービフォールドの意味でのオイラー数を考えなくてはいけない.オービフォールドの意味でのオイラー数は, 対称積の特異点解消である点のヒルベルト概型のオイラー数に等しい.(Goettsche) それで箙多様体のときの計算を真似て, ヒルベルト概型のホモロジー群にハイゼンベルグ代数の表現を構成したのがこの論文. この論文のおかげでだいぶ私の名前も有名になった. 箙多様体のときは一般のKac-Moody Lie環でやっていたので, アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた.
23.Instantons and affine Lie algebras, in -duality and mirror symmetry, Nucl. Phys. B (Proc. Suppl.) 46 (1996) 154--161. Preprint version alg-geom/9510003.
Vafaからメールが来て, ALE空間上のインスタントンのモジュライ空間のオイラー数の母関数が保型関数になるかを聞かれた . 答えは, アファイン・リー環の指標なのでYESであった. それで彼がオーガナイズするシンポジウムに呼ばれて, そのプロシーディングがこれである. 私の結果は物理の方でより有名になった.
41.Lectures on instanton counting (with Kota Yoshioka), in Algebraic Structures and Moduli Spaces, CRM Proceedings \& Lecture Notes 38, AMS, 2004, 31--101; math.AG/0311058. (The preprint version was largely expanded in the printed version.)
上の論文とその物理的な背景の解説. Vafaから「おまえはSeiberg-Wittenの物理が分かったな」と, おほめのメールをいただいた. 土屋先生主催の, 城崎でのシンポジウムがやっと結実したので献呈論文とした.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1
カムラン・ヴァッファ(Cumrun Vafa,1960年8月1日 -)は、イラン出身の理論物理学者。専門は素粒子論
マサチューセッツ工科大学(MIT)を卒業。1985年にプリンストン大学でPh.D.を取得。1990年からハーバード大学教授
主要な業績
アンドリュー・ストロミンガーとともにブラックホールのエントロピーの表式を超弦理論におけるソリトンであるDブレーンを用いて統計力学的に導出した
Gopakumarとともに3次元Calabi-Yau多様体とGromov-Witten不変量についての研究
Seiberg-Witten prepotentialをCalabi-Yau多様体の Gromov-Witten不変量によって定義した。これはMirror対称性予想にも貢献
ロベルト・ダイクラーフとともにDijkgraaf-Vafa理論を提唱した
・下記のVafa氏は、カムラン・ヴァッファ(Cumrun Vafa)のことで、超弦理論の超大物です
・なので、中島啓氏も超弦理論の数理の研究をしていると言ってもいいかも
(参考)>>201
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/nakajima-j.html
中島 啓
//member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
発表論文
22.Heisenberg Algebra and Hilbert Schemes of Points on Projective Surfaces, Ann. of Math. 145, (1997) 379--388. Preprint version alg-geom/9507012.
Vafa-Wittenの論文でK3曲面上のベクトル束のモジュライをK3の対称積と関係させて, そのオイラー数が分割数で与えられることを説明していた. 但し, 対称積の普通のオイラー数ではだめで, オービフォールドの意味でのオイラー数を考えなくてはいけない.オービフォールドの意味でのオイラー数は, 対称積の特異点解消である点のヒルベルト概型のオイラー数に等しい.(Goettsche) それで箙多様体のときの計算を真似て, ヒルベルト概型のホモロジー群にハイゼンベルグ代数の表現を構成したのがこの論文. この論文のおかげでだいぶ私の名前も有名になった. 箙多様体のときは一般のKac-Moody Lie環でやっていたので, アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた.
23.Instantons and affine Lie algebras, in -duality and mirror symmetry, Nucl. Phys. B (Proc. Suppl.) 46 (1996) 154--161. Preprint version alg-geom/9510003.
Vafaからメールが来て, ALE空間上のインスタントンのモジュライ空間のオイラー数の母関数が保型関数になるかを聞かれた . 答えは, アファイン・リー環の指標なのでYESであった. それで彼がオーガナイズするシンポジウムに呼ばれて, そのプロシーディングがこれである. 私の結果は物理の方でより有名になった.
41.Lectures on instanton counting (with Kota Yoshioka), in Algebraic Structures and Moduli Spaces, CRM Proceedings \& Lecture Notes 38, AMS, 2004, 31--101; math.AG/0311058. (The preprint version was largely expanded in the printed version.)
上の論文とその物理的な背景の解説. Vafaから「おまえはSeiberg-Wittenの物理が分かったな」と, おほめのメールをいただいた. 土屋先生主催の, 城崎でのシンポジウムがやっと結実したので献呈論文とした.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1
カムラン・ヴァッファ(Cumrun Vafa,1960年8月1日 -)は、イラン出身の理論物理学者。専門は素粒子論
マサチューセッツ工科大学(MIT)を卒業。1985年にプリンストン大学でPh.D.を取得。1990年からハーバード大学教授
主要な業績
アンドリュー・ストロミンガーとともにブラックホールのエントロピーの表式を超弦理論におけるソリトンであるDブレーンを用いて統計力学的に導出した
Gopakumarとともに3次元Calabi-Yau多様体とGromov-Witten不変量についての研究
Seiberg-Witten prepotentialをCalabi-Yau多様体の Gromov-Witten不変量によって定義した。これはMirror対称性予想にも貢献
ロベルト・ダイクラーフとともにDijkgraaf-Vafa理論を提唱した
425132人目の素数さん
2024/06/21(金) 18:49:47.95ID:pDcWKZsb426132人目の素数さん
2024/06/21(金) 18:52:30.13ID:pDcWKZsb 素人に基本が大事とかいうと
無限後退とか言い出すけど
無限に後退するわけないだろう
馬鹿は勉強したがらないから
考えなしに口から出任せの嘘をいう
無限後退とか言い出すけど
無限に後退するわけないだろう
馬鹿は勉強したがらないから
考えなしに口から出任せの嘘をいう
427132人目の素数さん
2024/06/21(金) 19:41:09.70ID:usI5lN11 >>425
今となっては最先端とも限らない
今となっては最先端とも限らない
428132人目の素数さん
2024/06/21(金) 20:02:05.73ID:pDcWKZsb429132人目の素数さん
2024/06/21(金) 20:56:43.25ID:Tlhz4jPl コピペできるだけで自分が賢いと思える素人は
幸せではないだろうか
幸せではないだろうか
430132人目の素数さん
2024/06/21(金) 23:52:59.46ID:rx/HGkIj >>358
>それは私は最初DHR理論が全然わかっていなかったからだ. Algebraic quantum field theory の方向にシフトした1本目
>Longoはえらい
河東先生
・Algebraic quantum field theory 下記ね
・DHR理論:after Doplicher,Haag and Roberts(下記)
・Longo:Roberto Longo (born 9 May 1953) is an Italian mathematician, specializing in operator algebras and quantum field theory
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Algebraic_quantum_field_theory
Algebraic quantum field theory (AQFT) is an application to local quantum physics of C*-algebra theory. Also referred to as the Haag–Kastler axiomatic framework for quantum field theory, because it was introduced by Rudolf Haag and Daniel Kastler (1964). The axioms are stated in terms of an algebra given for every open set in Minkowski space, and mappings between those.
Haag–Kastler axioms
Category-theoretic formulation
QFT in curved spacetime
https://ncatlab.org/nlab/show/DHR+superselection+theory
DHR superselection theory
1. Idea
The DHR superselection theory is about superselection sectors in the Haag-Kastler approach to AQFT. As such, it has to state one or more conditions on representations of the given Haag-Kastler net that specify the representations of the quasi-local algebra that are deemed physically admissible.
It is named after Sergio Doplicher, Rudolf Haag and John Roberts.
https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-06F06768/06F067682006jisseki/
KAKEN
2006 年度 実績報告書
共形場理論の作用素理論的研究
河東 泰之
共形場理論の作用素環的研究において,表現論の研究を行った.
作用素環の共形ネットは,連続濃度個のvon Neumann 環の族であるが,Wiesbrockはこのうち二つの環だけから全体を再構成できることを示し,そのような再構成ができるための二つの環の条件を与えた.そのような作用素環二つの組を,片側モジュラー包含という.片側モジュラー包含と作用素環の共形ネットは論理的に同値であるが,前者には作用素環を二つ考えるだけでよいというメリットがあり,一方後者には,表現論が考えやすいという利点がある.今回の研究ではこの両者の見方を統合して,前者の枠組みにおいて表現論を考察した.
つづく
>それは私は最初DHR理論が全然わかっていなかったからだ. Algebraic quantum field theory の方向にシフトした1本目
>Longoはえらい
河東先生
・Algebraic quantum field theory 下記ね
・DHR理論:after Doplicher,Haag and Roberts(下記)
・Longo:Roberto Longo (born 9 May 1953) is an Italian mathematician, specializing in operator algebras and quantum field theory
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Algebraic_quantum_field_theory
Algebraic quantum field theory (AQFT) is an application to local quantum physics of C*-algebra theory. Also referred to as the Haag–Kastler axiomatic framework for quantum field theory, because it was introduced by Rudolf Haag and Daniel Kastler (1964). The axioms are stated in terms of an algebra given for every open set in Minkowski space, and mappings between those.
Haag–Kastler axioms
Category-theoretic formulation
QFT in curved spacetime
https://ncatlab.org/nlab/show/DHR+superselection+theory
DHR superselection theory
1. Idea
The DHR superselection theory is about superselection sectors in the Haag-Kastler approach to AQFT. As such, it has to state one or more conditions on representations of the given Haag-Kastler net that specify the representations of the quasi-local algebra that are deemed physically admissible.
It is named after Sergio Doplicher, Rudolf Haag and John Roberts.
https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-06F06768/06F067682006jisseki/
KAKEN
2006 年度 実績報告書
共形場理論の作用素理論的研究
河東 泰之
共形場理論の作用素環的研究において,表現論の研究を行った.
作用素環の共形ネットは,連続濃度個のvon Neumann 環の族であるが,Wiesbrockはこのうち二つの環だけから全体を再構成できることを示し,そのような再構成ができるための二つの環の条件を与えた.そのような作用素環二つの組を,片側モジュラー包含という.片側モジュラー包含と作用素環の共形ネットは論理的に同値であるが,前者には作用素環を二つ考えるだけでよいというメリットがあり,一方後者には,表現論が考えやすいという利点がある.今回の研究ではこの両者の見方を統合して,前者の枠組みにおいて表現論を考察した.
つづく
431132人目の素数さん
2024/06/21(金) 23:53:17.33ID:rx/HGkIj つづき
共形ネットの表現論では,作用素環の族がいっせいにほかのHilbert空間に表現されることを考える.これは意味は明確だが,さまざまな取り扱いが困難である.たとえば,二つの表現論のテンソル積がどのように定義されるのかまったく明らかでない.これを取り扱うのがDoplicher-Haag-Roberts(DHR)理論であり,表現をある大きな作用素環の自己準同型として取り扱う.これによって,表現のテンソル積は自己準同型の合成として定義される.
この自己準同型を,片側モジュラー包含の自己準同型として取り扱ったのが,発表論文の前半の結果である.
片側モジュラー包含の大きい方の環の自己準同型が,共形ネットに移ったときにいつ,DHR理論の意味での自己準同型を与えるかについての条件を明らかにした.
また,このようなDHR理論の意味での自己準同型から出発すると,ConnesによるRadon-Nikodym型定理を経由して,ある種のweightが得られることが,Bertozzini-Conti-Longoによって知られていた.発表論文の後半では逆に,どのようなweightから表現が発生するか,また異なるweightが同値な表現を生み出すのはいつか,という問題について明解な判定条件を与えた.
https://en.wikipedia.org/wiki/Roberto_Longo_(mathematician)
Roberto Longo (born 9 May 1953) is an Italian mathematician, specializing in operator algebras and quantum field theory.[1]
Education and career
In a work with Yasuyuki Kawahigashi, Longo classified the discrete series of conformal chiral networks of von Neumann algebras.[10]
Selected publications
・Kawahigashi, Yasuyuki; Longo, Roberto; Müger, Michael (2001). "Multi-Interval Subfactors and Modularity of Representations in Conformal Field Theory". Communications in Mathematical Physics. 219 (3): 631–669. arXiv:math/9903104
・Carpi, Sebastiano; Kawahigashi, Yasuyuki; Longo, Roberto; Weiner, Mihály (2018). "From vertex operator algebras to conformal nets and back". Memoirs of the American Mathematical Society. 254 (1213). arXiv:1503.01260.
(引用終り)
以上
共形ネットの表現論では,作用素環の族がいっせいにほかのHilbert空間に表現されることを考える.これは意味は明確だが,さまざまな取り扱いが困難である.たとえば,二つの表現論のテンソル積がどのように定義されるのかまったく明らかでない.これを取り扱うのがDoplicher-Haag-Roberts(DHR)理論であり,表現をある大きな作用素環の自己準同型として取り扱う.これによって,表現のテンソル積は自己準同型の合成として定義される.
この自己準同型を,片側モジュラー包含の自己準同型として取り扱ったのが,発表論文の前半の結果である.
片側モジュラー包含の大きい方の環の自己準同型が,共形ネットに移ったときにいつ,DHR理論の意味での自己準同型を与えるかについての条件を明らかにした.
また,このようなDHR理論の意味での自己準同型から出発すると,ConnesによるRadon-Nikodym型定理を経由して,ある種のweightが得られることが,Bertozzini-Conti-Longoによって知られていた.発表論文の後半では逆に,どのようなweightから表現が発生するか,また異なるweightが同値な表現を生み出すのはいつか,という問題について明解な判定条件を与えた.
https://en.wikipedia.org/wiki/Roberto_Longo_(mathematician)
Roberto Longo (born 9 May 1953) is an Italian mathematician, specializing in operator algebras and quantum field theory.[1]
Education and career
In a work with Yasuyuki Kawahigashi, Longo classified the discrete series of conformal chiral networks of von Neumann algebras.[10]
Selected publications
・Kawahigashi, Yasuyuki; Longo, Roberto; Müger, Michael (2001). "Multi-Interval Subfactors and Modularity of Representations in Conformal Field Theory". Communications in Mathematical Physics. 219 (3): 631–669. arXiv:math/9903104
・Carpi, Sebastiano; Kawahigashi, Yasuyuki; Longo, Roberto; Weiner, Mihály (2018). "From vertex operator algebras to conformal nets and back". Memoirs of the American Mathematical Society. 254 (1213). arXiv:1503.01260.
(引用終り)
以上
432132人目の素数さん
2024/06/22(土) 07:03:56.65ID:l/imQKRy お経
433現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/22(土) 08:11:06.49ID:Z/y22+qn >>425-429
ご苦労さまです
スレ主です
>コピペできるだけで自分が賢いと思える素人は
>幸せではないだろうか
これは御大か
>>312
"仲邑菫の碁をしょっちゅうyoutubeで配信してくれるので
時々打つ手が予測できるようになった。
数学でもScholtzeあたりの話を繰り返し聴いていたら
理解が進むかもしれない。"
これ まさに、謎の数学者 武田氏の下記があります
"習うより慣れろ"ですね
https://youtu.be/JkQT1E-Cl0w?t=1
数学に「習うより慣れろ」は当てはまるのか?
謎の数学者 2021/02/22
<文字起こし>
1:20 von-Neumann
"Yang man, in mathematics you don't understand thengs.
You just get used to them."
と言っています
8:14
実際ですね 場合によっては本当に慣れたら それがすなわち ほぼ ほぼ瞬時に
理解につながるっていうようなことも私の経験上
ありますので
数学において習うより慣れろ
というのはまあ基本的に その当たらずも遠からずだというふうに 私は考えています
ご苦労さまです
スレ主です
>コピペできるだけで自分が賢いと思える素人は
>幸せではないだろうか
これは御大か
>>312
"仲邑菫の碁をしょっちゅうyoutubeで配信してくれるので
時々打つ手が予測できるようになった。
数学でもScholtzeあたりの話を繰り返し聴いていたら
理解が進むかもしれない。"
これ まさに、謎の数学者 武田氏の下記があります
"習うより慣れろ"ですね
https://youtu.be/JkQT1E-Cl0w?t=1
数学に「習うより慣れろ」は当てはまるのか?
謎の数学者 2021/02/22
<文字起こし>
1:20 von-Neumann
"Yang man, in mathematics you don't understand thengs.
You just get used to them."
と言っています
8:14
実際ですね 場合によっては本当に慣れたら それがすなわち ほぼ ほぼ瞬時に
理解につながるっていうようなことも私の経験上
ありますので
数学において習うより慣れろ
というのはまあ基本的に その当たらずも遠からずだというふうに 私は考えています
434132人目の素数さん
2024/06/22(土) 08:22:41.01ID:Z/y22+qn >>425-429
>線形代数も表現論も基本から全然分かってない
分ってないのは、あなたです
下記
数学セミナー 最新 2024年7月号
特集= 線形代数,ここが山場
零因子行列ですべったあなた
これを買って読みなさい
私も買いました
(大体、毎年 線形代数は取り上げられていますね)
(参考)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281679579/new/
数学セミナー 2024年7月号 日本評論社
特集= 線形代数,ここが山場
*線形代数を学ぶ心構え……海老原 円
*行列の正体を追え!/正比例と線形写像……谷口 隆
*行列式を計算してみよう……渡邉 究
*内積と両立した対角化/なぜ正規行列がでてくるのか……清水達郎
(>>10より)
再録します。おサルの傷口に塩ですw
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683585829/508
2023/06/11(日)
下記だねw(>>63再録)
スレ主です
数学科オチコボレのサルさんw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
線形代数が分かっていないのは、あ な た! www
前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680684665/557
傷口に塩を塗って欲しいらしいなw
>>406-407より以下再録
棚から牡丹餅というかw
つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
以上
>線形代数も表現論も基本から全然分かってない
分ってないのは、あなたです
下記
数学セミナー 最新 2024年7月号
特集= 線形代数,ここが山場
零因子行列ですべったあなた
これを買って読みなさい
私も買いました
(大体、毎年 線形代数は取り上げられていますね)
(参考)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281679579/new/
数学セミナー 2024年7月号 日本評論社
特集= 線形代数,ここが山場
*線形代数を学ぶ心構え……海老原 円
*行列の正体を追え!/正比例と線形写像……谷口 隆
*行列式を計算してみよう……渡邉 究
*内積と両立した対角化/なぜ正規行列がでてくるのか……清水達郎
(>>10より)
再録します。おサルの傷口に塩ですw
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683585829/508
2023/06/11(日)
下記だねw(>>63再録)
スレ主です
数学科オチコボレのサルさんw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
線形代数が分かっていないのは、あ な た! www
前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680684665/557
傷口に塩を塗って欲しいらしいなw
>>406-407より以下再録
棚から牡丹餅というかw
つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
<解説>
1)何度か、アホが気づくチャンスあった
最初に”零因子”の意味を検索して知れば、「関係ない話だ!」と絶叫することもない
(というか、”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw)
2)『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
に、私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」と指摘された時点で
”零因子”の意味を調べて理解すべきだったのだ
3)恥の上塗り『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
は、あまりにも幼稚。「ケアレスミス」の一言では片づけられないアホさ加減wwwwww
4)確かに、私の「正方行列の逆行列」は不正確な言い方ではあったが
アホさるの自爆を誘ったとすれば、怪我の功名というか、誘の隙(さそいのすき)というべきかww
ゆかいゆかい!ww
以上
435132人目の素数さん
2024/06/22(土) 08:36:51.26ID:yplR88Rp436132人目の素数さん
2024/06/22(土) 08:42:54.02ID:yplR88Rp >>434
>分ってないのは
あなたです
線形代数がわかっていれば、「零因子でない」とかいう
線型代数以外の言葉は一切用いない
「線形代数のことは線形代数で(説明)せよ」
有限次元の場合、基底の像が基底となる
つまり線形独立でありかつ生成元となることが
必要かつ十分
>分ってないのは
あなたです
線形代数がわかっていれば、「零因子でない」とかいう
線型代数以外の言葉は一切用いない
「線形代数のことは線形代数で(説明)せよ」
有限次元の場合、基底の像が基底となる
つまり線形独立でありかつ生成元となることが
必要かつ十分
437132人目の素数さん
2024/06/22(土) 09:10:47.47ID:Z/y22+qn <補足>
・河野玄斗氏が、著書に書いてあったが
”理解は最高の記憶術”だと(下記)
・"習うより慣れろ"と併用すると良いです
数学は、全体像を掴もうすると 定義&定理の理解が必要になる
しかし、実際は定義&定理を理解するためには、全体像の把握が必要になる
・この堂々巡りを打破するためには、"習うより慣れろ"です
ですが、"習うより慣れろ"から更に進んで
全体像を把握し、個々の定義&定理の位置づけを理解する
これが、河野玄斗流の記憶術だと思います
https://youtu.be/nIC2DV9SrPQ?t=1
【河野玄斗まとめ】記憶力・暗記について語る【切り抜き 記憶 英単語 覚え方 記憶術】
河野塾ISMチャンネル
2021/10/17
<文字起こし>
0:02
暗記をしやくすしやすくするためには
ひたすら書くべきですか読むべきですか
これは結論から言うと読む
というか回数を重ねるべきですね書き
ながら回数を重ねられるんだったらいいし
読む中で
そのたくさん世の中で回数重ねられると
いうのが良いで僕はですねまぁ基本的に
0:50
どうしても覚えられないものだけ書いてそこだけ
印象を付けていくっていうふうにメリハリ
をつけましょう
1:22
あと世界史
などの暗記の仕方教えてほしいです
まあ基本的に理解中心ですよね数学も理解
中心 もちろん解法パターンというのを
暗記するんですけどそれは理解に裏付け
られた暗記なので理解が最優先なんです
よ世界史など暗記科目も結局はそのストー
リーっていうのを理解して理解したうえで
の暗記っていうことが必要になるので
とにかく理解に努めた上でああそういう
ことかっていう風に自分の中は 納得させ
てください
なんか納得すると結果的にあそういうこと
ねっていう感情の上乗せされるので記憶に
残りやすいです 人間の記憶ってその感情が
動かされたときに 特にね印象に残るわけ
ですよ
・河野玄斗氏が、著書に書いてあったが
”理解は最高の記憶術”だと(下記)
・"習うより慣れろ"と併用すると良いです
数学は、全体像を掴もうすると 定義&定理の理解が必要になる
しかし、実際は定義&定理を理解するためには、全体像の把握が必要になる
・この堂々巡りを打破するためには、"習うより慣れろ"です
ですが、"習うより慣れろ"から更に進んで
全体像を把握し、個々の定義&定理の位置づけを理解する
これが、河野玄斗流の記憶術だと思います
https://youtu.be/nIC2DV9SrPQ?t=1
【河野玄斗まとめ】記憶力・暗記について語る【切り抜き 記憶 英単語 覚え方 記憶術】
河野塾ISMチャンネル
2021/10/17
<文字起こし>
0:02
暗記をしやくすしやすくするためには
ひたすら書くべきですか読むべきですか
これは結論から言うと読む
というか回数を重ねるべきですね書き
ながら回数を重ねられるんだったらいいし
読む中で
そのたくさん世の中で回数重ねられると
いうのが良いで僕はですねまぁ基本的に
0:50
どうしても覚えられないものだけ書いてそこだけ
印象を付けていくっていうふうにメリハリ
をつけましょう
1:22
あと世界史
などの暗記の仕方教えてほしいです
まあ基本的に理解中心ですよね数学も理解
中心 もちろん解法パターンというのを
暗記するんですけどそれは理解に裏付け
られた暗記なので理解が最優先なんです
よ世界史など暗記科目も結局はそのストー
リーっていうのを理解して理解したうえで
の暗記っていうことが必要になるので
とにかく理解に努めた上でああそういう
ことかっていう風に自分の中は 納得させ
てください
なんか納得すると結果的にあそういうこと
ねっていう感情の上乗せされるので記憶に
残りやすいです 人間の記憶ってその感情が
動かされたときに 特にね印象に残るわけ
ですよ
438132人目の素数さん
2024/06/22(土) 09:36:10.50ID:Z/y22+qn >>436
>「線形代数のことは線形代数で(説明)せよ」
間違っている
下記の斎藤 毅”ブルバキと「数学原論」 (数学セミナー2002年4月号)”
を読みなさい
下記によれば
そもそも、線型(線形)代数が現在のように、大学学部1年で教えられるようになったのは
ブルバキ「数学原論」の影響です
ブルバキは、「線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました」(下記)
つまり、いろんな他の数学分野に応用できる中心的な概念として、提示したのです
河野玄斗”理解は最高の記憶術”
線型代数が、いろんな他の数学分野で使われることを知り理解する
それが、「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がり
線型代数をより深く理解することにつながる
おサルさん>>9
「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM が足りなかったのです
アホや
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
和文出版リスト.
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/bourbakib.pdf
ブルバキと「数学原論」 (数学セミナー2002年4月号)
斎藤毅
P1
2. ブルバキの誕生.ブルバキは1934年A.ヴェイユとH.カルタンの間に生まれ,1939年に「数学原論」の最初の巻「集合論要約」を出版. 以後1950年代末までに「数学原論」のうち「集合論」, 「代数」,「位相」,「実一変数関数」,「位相線型空間」,「積分」からなる第1部を完結. その後もペースは落ちたものの,ひきつづき第2部の「リー群とリー環」,「可換代数」,「スペクトル論」,「多様体」と,第1部の改訂版の出版をつづける. この他, 毎年3回ブルバキ・セミナー†を主催,というのがブルバキの略歴です.
P3
ここでは, ブルバキが線型代数を重視したことに注目したいと思います.
このことは,彼らがモデルとしたに違いない,ファン-デル-ヴェルデン「現代代数学」と比べてみるとよくわかります.
「数学原論」では,線型代数と多重線型代数はそれぞれ,「代数」の巻の第2章, 第3章の主題です.
一方「現代代数学」では,線型代数は最後の巻である第3巻の後半,第15章になってようやく現れ,多重線型代数はでてきません.
ブルバキは,数学全体の基礎を集合論に求めましたが,代数の基礎は線型代数においたのです. こうすることにより,「現代代数学」ではばらばらに扱われていた,イデアル,線型空間,拡大体, アーベル群, 線型表現などが体系的に扱われることになりました.
例えばガロワ理論は, 拡大体のテンソル積の構造から見通しよく導き出されますし,行列式も,外積代数を使って鮮やかに定義されます.
ブルバキはこのように,線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました.
線型代数は,当時勢いよく発展しつつあったホモロジー代数とともに,その占めるべき本来の位置を数学の中にとりもどしたのです.
>「線形代数のことは線形代数で(説明)せよ」
間違っている
下記の斎藤 毅”ブルバキと「数学原論」 (数学セミナー2002年4月号)”
を読みなさい
下記によれば
そもそも、線型(線形)代数が現在のように、大学学部1年で教えられるようになったのは
ブルバキ「数学原論」の影響です
ブルバキは、「線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました」(下記)
つまり、いろんな他の数学分野に応用できる中心的な概念として、提示したのです
河野玄斗”理解は最高の記憶術”
線型代数が、いろんな他の数学分野で使われることを知り理解する
それが、「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がり
線型代数をより深く理解することにつながる
おサルさん>>9
「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM が足りなかったのです
アホや
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
和文出版リスト.
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/bourbakib.pdf
ブルバキと「数学原論」 (数学セミナー2002年4月号)
斎藤毅
P1
2. ブルバキの誕生.ブルバキは1934年A.ヴェイユとH.カルタンの間に生まれ,1939年に「数学原論」の最初の巻「集合論要約」を出版. 以後1950年代末までに「数学原論」のうち「集合論」, 「代数」,「位相」,「実一変数関数」,「位相線型空間」,「積分」からなる第1部を完結. その後もペースは落ちたものの,ひきつづき第2部の「リー群とリー環」,「可換代数」,「スペクトル論」,「多様体」と,第1部の改訂版の出版をつづける. この他, 毎年3回ブルバキ・セミナー†を主催,というのがブルバキの略歴です.
P3
ここでは, ブルバキが線型代数を重視したことに注目したいと思います.
このことは,彼らがモデルとしたに違いない,ファン-デル-ヴェルデン「現代代数学」と比べてみるとよくわかります.
「数学原論」では,線型代数と多重線型代数はそれぞれ,「代数」の巻の第2章, 第3章の主題です.
一方「現代代数学」では,線型代数は最後の巻である第3巻の後半,第15章になってようやく現れ,多重線型代数はでてきません.
ブルバキは,数学全体の基礎を集合論に求めましたが,代数の基礎は線型代数においたのです. こうすることにより,「現代代数学」ではばらばらに扱われていた,イデアル,線型空間,拡大体, アーベル群, 線型表現などが体系的に扱われることになりました.
例えばガロワ理論は, 拡大体のテンソル積の構造から見通しよく導き出されますし,行列式も,外積代数を使って鮮やかに定義されます.
ブルバキはこのように,線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました.
線型代数は,当時勢いよく発展しつつあったホモロジー代数とともに,その占めるべき本来の位置を数学の中にとりもどしたのです.
439132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:09:13.24ID:yplR88Rp >>437
>全体像を把握し、個々の定義&定理の位置づけを理解する
全体が把握できてないので、
個々の定義&定理の位置づけも理解されず
ただ無駄に細かいとかいって
全部棄てるのが🐎🦌素人の日常
高卒は複素数の掛け算と三角関数の加法定理の関係で狂喜しとけ
>全体像を把握し、個々の定義&定理の位置づけを理解する
全体が把握できてないので、
個々の定義&定理の位置づけも理解されず
ただ無駄に細かいとかいって
全部棄てるのが🐎🦌素人の日常
高卒は複素数の掛け算と三角関数の加法定理の関係で狂喜しとけ
440132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:25:19.67ID:yplR88Rp >>438
>>「線形代数のことは線形代数で(説明)せよ」
>間違っている
君がな
>斎藤 毅”ブルバキと「数学原論」 (数学セミナー2002年4月号)”によれば
>そもそも、線型(線形)代数が現在のように、
>大学学部1年で教えられるようになったのは
>ブルバキ「数学原論」の影響です
>ブルバキは、「線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました」
>つまり、いろんな他の数学分野に応用できる中心的な概念として、提示したのです
>線型代数が、いろんな他の数学分野で使われることを知り理解する
>それが、「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がり
>線型代数をより深く理解することにつながる
で?
その文章のどこに「線型代数のことは線形空間で説明できない」と書いてあるかな?
答えは「書いてない」
むしろ他の分野のことが線形代数で説明できる場合が多いから
線形代数が基礎として大学1年で教えられるようになった、
というのが真実
「零因子」という言葉は逆元の存在にして何も説明していない
ただ体上の行列の場合には、
「逆行列がない」⇔「零因子」
ということになってるだけ
「基底の像が線形独立」については、体上の行列では、
次元が等しいだけでそれが生成元になると言える
しかし環上の行列ではそれだけでは十分でない
生成元にならない場合は当然全射にならないから
逆写像が存在しない
ただ「AとBは同値」を暗記するのは理解ではない
なぜそうなるかを知るのが理解
君はただ知識を暗記するだけ 数学を全く理解できていない
高校まではそれでごまかせても大学ではうまくいかない 当然落ちこぼれる
数学書でいくら知識を暗記しようとしても、
そもそも数学書は「全体がカバーできる知識の羅列」という形では記述していない
そんな形にするためには何千ページ、何万ページも必要になりかねない
論理によって必要な知識を生成できる、という前提の下で数学書は記載されている
だから論理による推論ができない人が数学書を読んでも何も得られない
残念だったな 論理推論不能の暗記🐎🦌君
>>「線形代数のことは線形代数で(説明)せよ」
>間違っている
君がな
>斎藤 毅”ブルバキと「数学原論」 (数学セミナー2002年4月号)”によれば
>そもそも、線型(線形)代数が現在のように、
>大学学部1年で教えられるようになったのは
>ブルバキ「数学原論」の影響です
>ブルバキは、「線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました」
>つまり、いろんな他の数学分野に応用できる中心的な概念として、提示したのです
>線型代数が、いろんな他の数学分野で使われることを知り理解する
>それが、「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がり
>線型代数をより深く理解することにつながる
で?
その文章のどこに「線型代数のことは線形空間で説明できない」と書いてあるかな?
答えは「書いてない」
むしろ他の分野のことが線形代数で説明できる場合が多いから
線形代数が基礎として大学1年で教えられるようになった、
というのが真実
「零因子」という言葉は逆元の存在にして何も説明していない
ただ体上の行列の場合には、
「逆行列がない」⇔「零因子」
ということになってるだけ
「基底の像が線形独立」については、体上の行列では、
次元が等しいだけでそれが生成元になると言える
しかし環上の行列ではそれだけでは十分でない
生成元にならない場合は当然全射にならないから
逆写像が存在しない
ただ「AとBは同値」を暗記するのは理解ではない
なぜそうなるかを知るのが理解
君はただ知識を暗記するだけ 数学を全く理解できていない
高校まではそれでごまかせても大学ではうまくいかない 当然落ちこぼれる
数学書でいくら知識を暗記しようとしても、
そもそも数学書は「全体がカバーできる知識の羅列」という形では記述していない
そんな形にするためには何千ページ、何万ページも必要になりかねない
論理によって必要な知識を生成できる、という前提の下で数学書は記載されている
だから論理による推論ができない人が数学書を読んでも何も得られない
残念だったな 論理推論不能の暗記🐎🦌君
441132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:29:19.97ID:yplR88Rp 量子力学では表現論が大事だが、表現論を理解するのに線形代数の理解は不可欠
線形代数がわからん奴に表現論はわからんし
表現論がわからん奴に量子力学の肝心なところもわからん
大学1年の数学で全滅したアホが、いくら数理物理がーとかいっても無意味
マセマの本からやりなおせ
さすがに表現論はマセマの本にないらしいが
(将来出る可能性は否定しないがそれまで君が生きてるかどうか)
線形代数がわからん奴に表現論はわからんし
表現論がわからん奴に量子力学の肝心なところもわからん
大学1年の数学で全滅したアホが、いくら数理物理がーとかいっても無意味
マセマの本からやりなおせ
さすがに表現論はマセマの本にないらしいが
(将来出る可能性は否定しないがそれまで君が生きてるかどうか)
442132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:38:46.33ID:Z/y22+qn >>439-440
アホサル>>9が、バカさらす
おサルさん、あなたは 某数学科でオチコボレさんになった
反面教師でしかない
あなたが、もし数学について語るならば
まず 自分の失敗談と反省を語るべし
そのうえで、「こうすれば良かったかも」と語るべし
おサルが、したり顔で数学を語っても
それは、おそらく失敗の繰り返しだよ ww ;p)
(繰り返す)
そもそも、線型(線形)代数が現在のように、大学学部1年で教えられるようになったのは
ブルバキ「数学原論」の影響です
ブルバキは、「線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました」(下記)
つまり、いろんな他の数学分野に応用できる中心的な概念として、提示したのです
河野玄斗”理解は最高の記憶術”
線型代数が、いろんな他の数学分野で使われることを知り理解する
それが、「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がり
線型代数をより深く理解することにつながる
(引用終り)
例えばだ、一変数複素関数論の勉強を終えた人が
より深く複素関数論を理解したいと思ったら
一変数複素関数論を復習するのもいいだろうが
思い切って、多変数複素関数論をかじってみるのも一法だ
一変数複素関数論 vs 多変数複素関数論 という視点を獲得することで
一変数複素関数論がより深く理解できる
あるいは、楕円函数論を深堀りするのもあり
要するに、一変数複素関数論のテキストで堂々巡りするよりも
先へ進んで、一変数複素関数論を振り返る
その方が、より深く一変数複素関数論が理解できる
「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がる
アホサル>>9が、バカさらす
おサルさん、あなたは 某数学科でオチコボレさんになった
反面教師でしかない
あなたが、もし数学について語るならば
まず 自分の失敗談と反省を語るべし
そのうえで、「こうすれば良かったかも」と語るべし
おサルが、したり顔で数学を語っても
それは、おそらく失敗の繰り返しだよ ww ;p)
(繰り返す)
そもそも、線型(線形)代数が現在のように、大学学部1年で教えられるようになったのは
ブルバキ「数学原論」の影響です
ブルバキは、「線型代数は数学を支える大きな柱であることを主張しました」(下記)
つまり、いろんな他の数学分野に応用できる中心的な概念として、提示したのです
河野玄斗”理解は最高の記憶術”
線型代数が、いろんな他の数学分野で使われることを知り理解する
それが、「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がり
線型代数をより深く理解することにつながる
(引用終り)
例えばだ、一変数複素関数論の勉強を終えた人が
より深く複素関数論を理解したいと思ったら
一変数複素関数論を復習するのもいいだろうが
思い切って、多変数複素関数論をかじってみるのも一法だ
一変数複素関数論 vs 多変数複素関数論 という視点を獲得することで
一変数複素関数論がより深く理解できる
あるいは、楕円函数論を深堀りするのもあり
要するに、一変数複素関数論のテキストで堂々巡りするよりも
先へ進んで、一変数複素関数論を振り返る
その方が、より深く一変数複素関数論が理解できる
「数学的成熟度」 Mathematical Maturity, MM に繋がる
443132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:41:47.99ID:yplR88Rp 河野玄斗
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2019年6月13日発売の『週刊文春』において女性スキャンダルが報じられる。
文春によると、河野は女性Aと出会い、その日のうちに性交渉におよんだ結果、Aが妊娠。
Aが河野に妊娠を告白すると、河野は
「認知はできるけれども生むのは難しい」
「今はまだ脳が発達していないから生きているものではない」
「悲しいとかの感情があるわけじゃない」
と述べ、Aは中絶手術を受けた。
後に河野には新しい恋人ができ、最後に会うという合意に対して河野は
「会えない」と連絡をし、警察にAの保護を依頼した。
そのため、Aは警察署で今後は弁護士を通じて河野と連絡するという趣旨の上申書を書かされたという。
河野は文春の取材に対して、この経緯を認めた上で
「彼女を傷つけてしまった事に対して、深く反省をしております」
とコメントした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
反省すべきは、○○もつけずに○出ししたことかと
東大医学部で教わらなかったのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2019年6月13日発売の『週刊文春』において女性スキャンダルが報じられる。
文春によると、河野は女性Aと出会い、その日のうちに性交渉におよんだ結果、Aが妊娠。
Aが河野に妊娠を告白すると、河野は
「認知はできるけれども生むのは難しい」
「今はまだ脳が発達していないから生きているものではない」
「悲しいとかの感情があるわけじゃない」
と述べ、Aは中絶手術を受けた。
後に河野には新しい恋人ができ、最後に会うという合意に対して河野は
「会えない」と連絡をし、警察にAの保護を依頼した。
そのため、Aは警察署で今後は弁護士を通じて河野と連絡するという趣旨の上申書を書かされたという。
河野は文春の取材に対して、この経緯を認めた上で
「彼女を傷つけてしまった事に対して、深く反省をしております」
とコメントした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
反省すべきは、○○もつけずに○出ししたことかと
東大医学部で教わらなかったのかな?
444132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:46:39.78ID:yplR88Rp >>442
そういう君は工学部の大学一年でオチコボレになった反面教師かと
君こそ、数学を学びたいなら
まず 自分がどこでどうつまづいたか認識しよう
そのうえでどこをどうすれば乗り越えられるか考えよう
したり顔で他人のHPをコピペしても
つまづきを繰り返すだけで、乗り越えられんよ
まずは論理を知ること 君に欠如しているのは論理だから
そういう君は工学部の大学一年でオチコボレになった反面教師かと
君こそ、数学を学びたいなら
まず 自分がどこでどうつまづいたか認識しよう
そのうえでどこをどうすれば乗り越えられるか考えよう
したり顔で他人のHPをコピペしても
つまづきを繰り返すだけで、乗り越えられんよ
まずは論理を知ること 君に欠如しているのは論理だから
445132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:53:14.19ID:yplR88Rp >>442
>例えばだ
>一変数複素関数論の勉強を終えた人が
>より深く複素関数論を理解したいと思ったら
>一変数複素関数論を復習するのもいいだろうが
>思い切って、多変数複素関数論をかじってみるのも一法だ
一変数複素関数論の本を一遍読んでも、
理解してないなら勉強を終えたことにはならんよ
何が理解でき、何が理解できてないか、振り返ろう
落ちこぼれる人はこれができてない
できてないことを認識するのが苦痛だからといって
避けていてはできるようにはならんよ
一変数複素関数論の基本すら分かってない人が
多変数複素関数論をかじったところで
ますますわけがわからなくなるだけで
時間の無駄である
>一変数複素関数論 vs 多変数複素関数論
>という視点を獲得することで
>一変数複素関数論がより深く理解できる
どちらも理解できてない人が
ただ対比の知識を知ったところで
何も理解できたことにはならない
大体君は
実数の位相ダメ
線形代数ダメ
ベクトル解析ダメ
だから複素関数論もダメだろう
>例えばだ
>一変数複素関数論の勉強を終えた人が
>より深く複素関数論を理解したいと思ったら
>一変数複素関数論を復習するのもいいだろうが
>思い切って、多変数複素関数論をかじってみるのも一法だ
一変数複素関数論の本を一遍読んでも、
理解してないなら勉強を終えたことにはならんよ
何が理解でき、何が理解できてないか、振り返ろう
落ちこぼれる人はこれができてない
できてないことを認識するのが苦痛だからといって
避けていてはできるようにはならんよ
一変数複素関数論の基本すら分かってない人が
多変数複素関数論をかじったところで
ますますわけがわからなくなるだけで
時間の無駄である
>一変数複素関数論 vs 多変数複素関数論
>という視点を獲得することで
>一変数複素関数論がより深く理解できる
どちらも理解できてない人が
ただ対比の知識を知ったところで
何も理解できたことにはならない
大体君は
実数の位相ダメ
線形代数ダメ
ベクトル解析ダメ
だから複素関数論もダメだろう
446132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:57:48.95ID:yplR88Rp >>442
>あるいは、楕円函数論を深堀りするのもあり
指数関数 EXP(Z)は理解できてるかな?
複素関数として理解するということは
当然三角関数も込みで理解することになるがね
まあ、しかし、そういうことは
線積分とかグリーンの定理とか理解して
コーリー・リーマンの関係式とか
コーシーの積分定理、積分公式とか
理解した人がいうべきことであって
どれ一つ分かってない奴が言ったことで笑われるだけだから
まずマセマの本で勉強しなおせといっときます
君はそもそも基礎が全然分かってないから
>あるいは、楕円函数論を深堀りするのもあり
指数関数 EXP(Z)は理解できてるかな?
複素関数として理解するということは
当然三角関数も込みで理解することになるがね
まあ、しかし、そういうことは
線積分とかグリーンの定理とか理解して
コーリー・リーマンの関係式とか
コーシーの積分定理、積分公式とか
理解した人がいうべきことであって
どれ一つ分かってない奴が言ったことで笑われるだけだから
まずマセマの本で勉強しなおせといっときます
君はそもそも基礎が全然分かってないから
447132人目の素数さん
2024/06/22(土) 11:04:04.85ID:yplR88Rp 大学数学を学ぶ際、一番やってはいけないこと
・定義、定理、証明を一切読まずにすっとばす
・公式だけ拾って暗記する
まあ、線形代数でもダメですわな
「任意の正方行列に対して、余因子展開の公式で逆行列が求まる」
とか🐎🦌まるだしな誤りを犯すのが関の山ですから
こういう人は受験勉強も公式暗記でごまかしてきたんでしょうが
大学でも同じ手がつかえるとおもって落ちこぼれたんですな
まずそんな甘っちょろいもんじゃないと悟りましょう
・定義、定理、証明を一切読まずにすっとばす
・公式だけ拾って暗記する
まあ、線形代数でもダメですわな
「任意の正方行列に対して、余因子展開の公式で逆行列が求まる」
とか🐎🦌まるだしな誤りを犯すのが関の山ですから
こういう人は受験勉強も公式暗記でごまかしてきたんでしょうが
大学でも同じ手がつかえるとおもって落ちこぼれたんですな
まずそんな甘っちょろいもんじゃないと悟りましょう
448132人目の素数さん
2024/06/22(土) 11:09:36.84ID:yplR88Rp ◆yH25M02vWFhP君は18歳での失敗が、いまだにのりこえられてません
そして同様の人は彼以外にも沢山います
日本の受験競争の弊害という人もいましょうが、もっと根本的な問題かもしれません
つまり人間というものはただ手続きを実行するのは簡単にできるが
そういう手続きがなぜうまくいくのか理解するのは難しいという特性をもっていると
数学者になれるか否かというのは
「ただ手続きを実行するだけのジガバチ」か
「手続きの意味を理解するニュータイプ」か
の違いというところか
そして同様の人は彼以外にも沢山います
日本の受験競争の弊害という人もいましょうが、もっと根本的な問題かもしれません
つまり人間というものはただ手続きを実行するのは簡単にできるが
そういう手続きがなぜうまくいくのか理解するのは難しいという特性をもっていると
数学者になれるか否かというのは
「ただ手続きを実行するだけのジガバチ」か
「手続きの意味を理解するニュータイプ」か
の違いというところか
449現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/22(土) 14:31:49.27ID:Z/y22+qn >>447-448
おサルさん>>9
ご苦労さまです
社会の底辺、落ちこぼれさんが
いっちょ前の口をきくかねww
>まずそんな甘っちょろいもんじゃないと悟りましょう
>数学者になれるか否かというのは
>「ただ手続きを実行するだけのジガバチ」か
>「手続きの意味を理解するニュータイプ」か
>の違いというところか
1)昔は、数学科は一番食えない
つぶしが利かない という評判だった
実際、高校の同窓生で数学科に進んだ人は皆無と思う
大学の学部学科の選択は、その後の職業選択に直結する部分がある
(卒業後、後輩に何人かが大学数学教授や研究所の数学研究者になったと知った)
2)数学者以外から見たら、数学なんて、神棚に上げて
拝むものではないぞ
使い倒してなんぼの世界
しかも、手計算など時代おくれ
良い数学ソフト多数あるよ
落ちこぼれさんの数学観は、
前世紀の遺物でしかないww ;p)
おサルさん>>9
ご苦労さまです
社会の底辺、落ちこぼれさんが
いっちょ前の口をきくかねww
>まずそんな甘っちょろいもんじゃないと悟りましょう
>数学者になれるか否かというのは
>「ただ手続きを実行するだけのジガバチ」か
>「手続きの意味を理解するニュータイプ」か
>の違いというところか
1)昔は、数学科は一番食えない
つぶしが利かない という評判だった
実際、高校の同窓生で数学科に進んだ人は皆無と思う
大学の学部学科の選択は、その後の職業選択に直結する部分がある
(卒業後、後輩に何人かが大学数学教授や研究所の数学研究者になったと知った)
2)数学者以外から見たら、数学なんて、神棚に上げて
拝むものではないぞ
使い倒してなんぼの世界
しかも、手計算など時代おくれ
良い数学ソフト多数あるよ
落ちこぼれさんの数学観は、
前世紀の遺物でしかないww ;p)
450132人目の素数さん
2024/06/22(土) 14:34:53.21ID:Z/y22+qn >>449 訂正
実際、高校の同窓生で数学科に進んだ人は皆無と思う
↓
実際、高校の同学年生で数学科に進んだ人は皆無と思う
実際、高校の同窓生で数学科に進んだ人は皆無と思う
↓
実際、高校の同学年生で数学科に進んだ人は皆無と思う
451132人目の素数さん
2024/06/22(土) 14:52:08.92ID:yplR88Rp >>449
>社会の底辺、落ちこぼれさんが、いっちょ前の口をきくかね
社会の底辺は君だろ η君
>昔は、数学科は一番食えない つぶしが利かない という評判だった
>実際、高校の同窓生で数学科に進んだ人は皆無と思う
そもそも君の高校で大学に進んだ人がほぼ皆無ではないかね
偏差値40もない大阪の工業高校だろ?
>社会の底辺、落ちこぼれさんが、いっちょ前の口をきくかね
社会の底辺は君だろ η君
>昔は、数学科は一番食えない つぶしが利かない という評判だった
>実際、高校の同窓生で数学科に進んだ人は皆無と思う
そもそも君の高校で大学に進んだ人がほぼ皆無ではないかね
偏差値40もない大阪の工業高校だろ?
452132人目の素数さん
2024/06/22(土) 15:02:49.17ID:yplR88Rp >>449
>数学者以外から見たら、
>数学なんて、神棚に上げて拝むものではないぞ
>使い倒してなんぼの世界
>しかも、手計算など時代おくれ
>良い数学ソフト多数あるよ
どんな数学ソフト使って何を計算するつもりか具体的に書いてご覧 最低3例
まあ、工業高校卒の底辺の君には1例もあげられまいがね
>数学者以外から見たら、
>数学なんて、神棚に上げて拝むものではないぞ
>使い倒してなんぼの世界
>しかも、手計算など時代おくれ
>良い数学ソフト多数あるよ
どんな数学ソフト使って何を計算するつもりか具体的に書いてご覧 最低3例
まあ、工業高校卒の底辺の君には1例もあげられまいがね
453132人目の素数さん
2024/06/22(土) 17:45:14.94ID:yplR88Rp 理屈を理解する労力を惜しんで数学ソフト使えばいい!と絶叫する奴は
筆算を習得する労力を惜しんで電卓使えばいい!と絶叫する奴と全く同じ
小学校で落ちこぼれたか大学で落ちこぼれたかの違いだけ
筆算を習得する労力を惜しんで電卓使えばいい!と絶叫する奴と全く同じ
小学校で落ちこぼれたか大学で落ちこぼれたかの違いだけ
454132人目の素数さん
2024/06/22(土) 17:50:17.89ID:Z/y22+qn 数学ソフトはいろいろあるよ 下記
いま普通ですよ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yamasaki/freesoft-ja.html
山�ア愛一のホームページ
京大理学部数学教室
pari/gp
pari/gpはおもに整数や一変数多項式の計算を高速にすることを目的としたC言語風のプログラム言語です。Windows, linux, Mac OSX, Android で動くバージョンがあります。巨大な整数の計算が高速にできます。
pari/gpのページからダウンロードできます。PARI/GPについての情報にpari/gpの解説があります。
pari/gpは 64bit linux 環境の下で大きな整数の計算が特に高速なのでお勧めです。
UBASIC
UBASICは2600桁ぐらいまでの大きな整数の数値計算に便利なプログラム言語で、立教大学の木田先生が作りました。基本的な命令はBASICと同じになっているので、普通のBASICでプログラミングをするのと似たような感覚で巨大整数の計算ができます。
MS-DOS 及び 32bit Windows の DOS互換ボックス で動きます。64bit Windows では動きません。
高知大学 土基先生のUBASIC をダウンロードするためのページからダウンロードできます。
64bit Windows や linuxでも、VMware等の仮想マシンにFreeDosをインストールすればUBASICを走らせることができます。
GAP
GAPは群論の計算をするのに便利なプログラム言語です。Windows, linux, Mac OSX で動くバージョンがありますが、すべての機能が使えるのはlinuxだけです。
Windows や mac でも、VMware等の仮想マシンに linux をインストールすればすべての機能が使えます。その場合、コンピュータ本体のメインメモリは8GB以上,仮想マシンに割り当てるメモリは4GB以上にすることをお勧めします。
群論序説という本に詳しい使い方が載っています。
https://www.sci.gakushuin.ac.jp/departments/math/
学習院
学科・専攻紹介
数式処理ソフト「Maple」の活用
数式処理ソフトというのは、数値だけでなく変数を含んだ数式の計算をコンピューターに行わせたり、グラフィクス機能により図形を表示したりするためのソフトで、最近の計算機の性能の向上にともなって、利用の範囲が急激に広がっています。Mapleは代表的な数式処理ソフトの1つで、世界中で利用されています。学習院大学ではMapleのサイトライセンスを購入しており、キャンパス内のコンピューターすべてで自由にMapleを使うことができます。また、数学科には学生ライセンスもあるので、数学科の学生は自宅でもMapleを利用できます。
数学の(ほとんど)あらゆる分野の学習・研究にMapleは有益なので、数学科ではMapleの積極的活用を推奨していて、そのために、入門マニュアルの作成、Maple活用のための授業、大学院生のTAによる実習指導などを行っています。また、卒業研究を行う4年生や大学院生が、因数分解の効率や楕円曲線の有理点の研究にMapleを利用しており、今後もMapleの活躍分野が広がっていくことが期待されています。
つづく
いま普通ですよ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yamasaki/freesoft-ja.html
山�ア愛一のホームページ
京大理学部数学教室
pari/gp
pari/gpはおもに整数や一変数多項式の計算を高速にすることを目的としたC言語風のプログラム言語です。Windows, linux, Mac OSX, Android で動くバージョンがあります。巨大な整数の計算が高速にできます。
pari/gpのページからダウンロードできます。PARI/GPについての情報にpari/gpの解説があります。
pari/gpは 64bit linux 環境の下で大きな整数の計算が特に高速なのでお勧めです。
UBASIC
UBASICは2600桁ぐらいまでの大きな整数の数値計算に便利なプログラム言語で、立教大学の木田先生が作りました。基本的な命令はBASICと同じになっているので、普通のBASICでプログラミングをするのと似たような感覚で巨大整数の計算ができます。
MS-DOS 及び 32bit Windows の DOS互換ボックス で動きます。64bit Windows では動きません。
高知大学 土基先生のUBASIC をダウンロードするためのページからダウンロードできます。
64bit Windows や linuxでも、VMware等の仮想マシンにFreeDosをインストールすればUBASICを走らせることができます。
GAP
GAPは群論の計算をするのに便利なプログラム言語です。Windows, linux, Mac OSX で動くバージョンがありますが、すべての機能が使えるのはlinuxだけです。
Windows や mac でも、VMware等の仮想マシンに linux をインストールすればすべての機能が使えます。その場合、コンピュータ本体のメインメモリは8GB以上,仮想マシンに割り当てるメモリは4GB以上にすることをお勧めします。
群論序説という本に詳しい使い方が載っています。
https://www.sci.gakushuin.ac.jp/departments/math/
学習院
学科・専攻紹介
数式処理ソフト「Maple」の活用
数式処理ソフトというのは、数値だけでなく変数を含んだ数式の計算をコンピューターに行わせたり、グラフィクス機能により図形を表示したりするためのソフトで、最近の計算機の性能の向上にともなって、利用の範囲が急激に広がっています。Mapleは代表的な数式処理ソフトの1つで、世界中で利用されています。学習院大学ではMapleのサイトライセンスを購入しており、キャンパス内のコンピューターすべてで自由にMapleを使うことができます。また、数学科には学生ライセンスもあるので、数学科の学生は自宅でもMapleを利用できます。
数学の(ほとんど)あらゆる分野の学習・研究にMapleは有益なので、数学科ではMapleの積極的活用を推奨していて、そのために、入門マニュアルの作成、Maple活用のための授業、大学院生のTAによる実習指導などを行っています。また、卒業研究を行う4年生や大学院生が、因数分解の効率や楕円曲線の有理点の研究にMapleを利用しており、今後もMapleの活躍分野が広がっていくことが期待されています。
つづく
455132人目の素数さん
2024/06/22(土) 17:50:47.61ID:Z/y22+qn つづき
http://www.math.kobe-u.ac.jp/home-j/index2-4.html
神戸大学数学科
20 世紀後半は、電子計算機、プログラミング、計算数学、計算機による数学の他分野への応用が相互に関連しながらお互いに発展した。一番歴史があるのが、数値シミュレーションで、最近話題となっているのは、代数幾何、整数論の情報伝達技術への応用、確率微分方程式の金融への応用などであろう。このような時代になって、多くの数学者も戸惑い驚いている。また数学ソフトの発展により、数学者の研究スタイル及び数理工学者の数学応用のスタイルも大きく変化した。
このように、さまざまな数学の分野が計算機プログラムを介し、数学自身及び他分野に応用されるに至り、現在、計算機及びプログラミングの一般知識は、数学の教育研究にとって重要な基本知識の一つとなっている。これが我々の共通認識である。これはいわゆる計算機リテラシー能力とは違う。数学の教員免許を取得するにも、計算機リテラシー能力だけではなく、計算機及びプログラミングの一般知識が必須となっており、また学生の就職先を見ても、計算機ソフトウェア開発、システム保守の会社が大きな割合を占めている現状を鑑み、数学科で習得した数学及びその方法論を、計算機を介して他分野へ応用していける人材を輩出したいと思っている。
上記のような要請のもとに数学科では、数学関連の計算機科学の教育及び研究を積極的に行う研究分野として「計算解析」を設けている。
(引用終り)
以上
http://www.math.kobe-u.ac.jp/home-j/index2-4.html
神戸大学数学科
20 世紀後半は、電子計算機、プログラミング、計算数学、計算機による数学の他分野への応用が相互に関連しながらお互いに発展した。一番歴史があるのが、数値シミュレーションで、最近話題となっているのは、代数幾何、整数論の情報伝達技術への応用、確率微分方程式の金融への応用などであろう。このような時代になって、多くの数学者も戸惑い驚いている。また数学ソフトの発展により、数学者の研究スタイル及び数理工学者の数学応用のスタイルも大きく変化した。
このように、さまざまな数学の分野が計算機プログラムを介し、数学自身及び他分野に応用されるに至り、現在、計算機及びプログラミングの一般知識は、数学の教育研究にとって重要な基本知識の一つとなっている。これが我々の共通認識である。これはいわゆる計算機リテラシー能力とは違う。数学の教員免許を取得するにも、計算機リテラシー能力だけではなく、計算機及びプログラミングの一般知識が必須となっており、また学生の就職先を見ても、計算機ソフトウェア開発、システム保守の会社が大きな割合を占めている現状を鑑み、数学科で習得した数学及びその方法論を、計算機を介して他分野へ応用していける人材を輩出したいと思っている。
上記のような要請のもとに数学科では、数学関連の計算機科学の教育及び研究を積極的に行う研究分野として「計算解析」を設けている。
(引用終り)
以上
456132人目の素数さん
2024/06/22(土) 18:06:32.16ID:yplR88Rp457132人目の素数さん
2024/06/22(土) 18:12:40.84ID:Z/y22+qn https://www.fujisan.co.jp/product/1598/new/
大学への数学 最新号:2024年7月号 (発売日2024年06月20日)
学参東京出版
・数学の小話
有限か無限か
(引用終り)
1)最後が日本的に謙虚な終わり方でしたね
(アメリカの料理番組動画だと、「この料理はこんなに美味しい」というのを全面に出すそうですが)
2)可算無限と連続無限
英語では、可算と連続量は前置詞の使い方で厳然と区別されます
可算名詞は、一つの場合 不定冠詞"a"(an)がつきますが
連続量では、a cup of coffee のように単位を明示するのが普通です
カントール先生も、そういう感覚で考えていたのかもしれません(日本語の感覚とは異なります)
3)微分積分との関連を、もう少し厚く書いても面白かったかもしれません
無限大の逆数が、無限小です
大学への数学 最新号:2024年7月号 (発売日2024年06月20日)
学参東京出版
・数学の小話
有限か無限か
(引用終り)
1)最後が日本的に謙虚な終わり方でしたね
(アメリカの料理番組動画だと、「この料理はこんなに美味しい」というのを全面に出すそうですが)
2)可算無限と連続無限
英語では、可算と連続量は前置詞の使い方で厳然と区別されます
可算名詞は、一つの場合 不定冠詞"a"(an)がつきますが
連続量では、a cup of coffee のように単位を明示するのが普通です
カントール先生も、そういう感覚で考えていたのかもしれません(日本語の感覚とは異なります)
3)微分積分との関連を、もう少し厚く書いても面白かったかもしれません
無限大の逆数が、無限小です
458132人目の素数さん
2024/06/22(土) 18:12:54.86ID:yplR88Rp ◆yH25M02vWFhP君に質問
Q1.整係数方程式がベキ根解を持つか否か、
「君」はどの数学ソフトでどうやって判定しますか?
他人がではなくあくまで「君」がどうやるか書いてください
Q2.ベキ根解を持つ場合、
「君」はどの数学ソフトでどうやって求めますか?
他人がではなくあくまで「君」がどうやるか書いてください
Q1.整係数方程式がベキ根解を持つか否か、
「君」はどの数学ソフトでどうやって判定しますか?
他人がではなくあくまで「君」がどうやるか書いてください
Q2.ベキ根解を持つ場合、
「君」はどの数学ソフトでどうやって求めますか?
他人がではなくあくまで「君」がどうやるか書いてください
459132人目の素数さん
2024/06/22(土) 19:04:56.30ID:yplR88Rp 予想
いきなりブチキレる、に1億円
いきなりブチキレる、に1億円
460132人目の素数さん
2024/06/22(土) 19:54:06.37ID:Z/y22+qn >>456
例えば、下記の横山俊一 ”楕円曲線の計算にみる数論システムの進展状況”を見よ
そもそも、BSD予想はコンピュータ計算から出ている
//www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1785-08.pdf
理解析研究所講究録第1785巻2012年
楕円曲線の計算にみる数論システムの進展状況
九州大学大学院数理学府 D2 横山俊一
概要
近年の計算機環境の進歩は目覚ましく,数年前では不可能と考えられていた計算も容易になりつつある.この背景には,スーパーコンピュータ等のプロセッサ.ハードウェアの開発技術の向上もさることながら,個人計算機として使用出来るPC のスペック向上・計算機
代数ソフトウェアの機能充実も大きな要因として挙げられる.そこで本稿では,現代数論の研究における最重要対象の一つである楕円曲線を取り上げ,どのような計算が可能となっているのか,昔は出来なかったが今は可能となった計算にはどのようなものがあるのか,そして今後どのような事を計算したいと願っているかについて,非専門家向けに報告を行う.なお本稿の内容は,著者が2011年12月8日1 (木)に本集会にて行った講演内容に沿っている.
1 数論ソフトウエアと楕円曲線の研究
正直な感想を述べると,今回のように代数体上の楕円曲線を計算する上でどのインターフェースを用いるのが最適なのかは未だ分からない.現時点では筆者はとMAGMAの組み込み関数を使い,Sage Pari/GPで統合環境を用意してプログラムを組んでいるが,これは要するに「Pari/GP円曲線の不変量の一つとして導手とMAGMA (conductor)の良い所取り」である.例えば楕があるが,これを計算するためにはTateのアルゴリズムと呼ばれるものを用いる.1990年代後半に初めて実装手順を記した論文が発表され,その後幾っかの数論システムに搭載されたが,その中で最も高速かつ信頼性の高いアルゴリズムでMAGMA Pari/GPを使っている,という位の気持ちである.従って別のの実装の方が早いものはそちらを採用しており,将来第3の最も高速な実装が見つかった場合はそちらに乗り換える可能性も十分あり得る.
2種々の楕円曲線の計算
・不変量(invariant)導手(conductor)や玉河数(Tamagawa number)などが挙げられる.これらは3章で扱う代数体上の楕円曲線でも計算可能である.
・Mordell-Weil群(Mordell-Weil (この場合は各成分が有理数) group) 1 章でも述べた通り,有理点全体のなす群を求める.Qの実装が存在しており,Cremona によるmwrank などが有名である.
・L-関数(L-function)通常のL-関数に加えて p進版も扱えるようになって
きた.L-関数は解析的に定義されるため,計算機上では高速に処理出来ることが多い.例えば有名な未解決予想であるバーチ・スウィンナートン-ダイアー予想(BSD予想)構造物であるLは,代数的構造物であるMordell-Weil群の階数が,解析的-関数から導かれることを主張しており,計算機を用いて予想されたものである.実際この予想が成り立つと仮定して「推定階数」を求める関数も幾つかのシステムに実装されている.
・シャファレヴィッチテイト群(Shafarevich-Ihte group)この群に関しては3章で紹介する.構造を理解することが非常に困難な群として知られており,計算機上での実現も同様である.この2-torsion partを可視化するという方面の研究も見受けられる.
つづく
例えば、下記の横山俊一 ”楕円曲線の計算にみる数論システムの進展状況”を見よ
そもそも、BSD予想はコンピュータ計算から出ている
//www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1785-08.pdf
理解析研究所講究録第1785巻2012年
楕円曲線の計算にみる数論システムの進展状況
九州大学大学院数理学府 D2 横山俊一
概要
近年の計算機環境の進歩は目覚ましく,数年前では不可能と考えられていた計算も容易になりつつある.この背景には,スーパーコンピュータ等のプロセッサ.ハードウェアの開発技術の向上もさることながら,個人計算機として使用出来るPC のスペック向上・計算機
代数ソフトウェアの機能充実も大きな要因として挙げられる.そこで本稿では,現代数論の研究における最重要対象の一つである楕円曲線を取り上げ,どのような計算が可能となっているのか,昔は出来なかったが今は可能となった計算にはどのようなものがあるのか,そして今後どのような事を計算したいと願っているかについて,非専門家向けに報告を行う.なお本稿の内容は,著者が2011年12月8日1 (木)に本集会にて行った講演内容に沿っている.
1 数論ソフトウエアと楕円曲線の研究
正直な感想を述べると,今回のように代数体上の楕円曲線を計算する上でどのインターフェースを用いるのが最適なのかは未だ分からない.現時点では筆者はとMAGMAの組み込み関数を使い,Sage Pari/GPで統合環境を用意してプログラムを組んでいるが,これは要するに「Pari/GP円曲線の不変量の一つとして導手とMAGMA (conductor)の良い所取り」である.例えば楕があるが,これを計算するためにはTateのアルゴリズムと呼ばれるものを用いる.1990年代後半に初めて実装手順を記した論文が発表され,その後幾っかの数論システムに搭載されたが,その中で最も高速かつ信頼性の高いアルゴリズムでMAGMA Pari/GPを使っている,という位の気持ちである.従って別のの実装の方が早いものはそちらを採用しており,将来第3の最も高速な実装が見つかった場合はそちらに乗り換える可能性も十分あり得る.
2種々の楕円曲線の計算
・不変量(invariant)導手(conductor)や玉河数(Tamagawa number)などが挙げられる.これらは3章で扱う代数体上の楕円曲線でも計算可能である.
・Mordell-Weil群(Mordell-Weil (この場合は各成分が有理数) group) 1 章でも述べた通り,有理点全体のなす群を求める.Qの実装が存在しており,Cremona によるmwrank などが有名である.
・L-関数(L-function)通常のL-関数に加えて p進版も扱えるようになって
きた.L-関数は解析的に定義されるため,計算機上では高速に処理出来ることが多い.例えば有名な未解決予想であるバーチ・スウィンナートン-ダイアー予想(BSD予想)構造物であるLは,代数的構造物であるMordell-Weil群の階数が,解析的-関数から導かれることを主張しており,計算機を用いて予想されたものである.実際この予想が成り立つと仮定して「推定階数」を求める関数も幾つかのシステムに実装されている.
・シャファレヴィッチテイト群(Shafarevich-Ihte group)この群に関しては3章で紹介する.構造を理解することが非常に困難な群として知られており,計算機上での実現も同様である.この2-torsion partを可視化するという方面の研究も見受けられる.
つづく
461132人目の素数さん
2024/06/22(土) 19:54:32.95ID:Z/y22+qn つづき
・ヒーグナー点(Heegner point)ここでは詳細は割愛する.応用例として例えばMordell-Weil群の階数が1で,かつそのfree-partの生成元の求解が非常に困難な場合,この点を求めることで比較的容易に求められることがある5.特に数論幾何の方面でよく観察されており,p進Gross-Zagier公式などはこれを使って記述される
・他にも同種写像とその類(isogeny map /class),同型写像(isomorphism)
の構成などはかなり容易に求めることが出来る.
5楕円曲線に関する計算機的未解決問題
予想51. Q上定義された楕円曲線で階数が幾らでも大きなものが存在するか
ここで「階数」とは勿論Mordell-Weil群E(Q)
現時点界記録はNoam Elkies (2011 年 12月) (Harvard大学)における(モデル付きの)下限の世による28であり,次のようなモデルで与えられる:
(引用終り)
以上
・ヒーグナー点(Heegner point)ここでは詳細は割愛する.応用例として例えばMordell-Weil群の階数が1で,かつそのfree-partの生成元の求解が非常に困難な場合,この点を求めることで比較的容易に求められることがある5.特に数論幾何の方面でよく観察されており,p進Gross-Zagier公式などはこれを使って記述される
・他にも同種写像とその類(isogeny map /class),同型写像(isomorphism)
の構成などはかなり容易に求めることが出来る.
5楕円曲線に関する計算機的未解決問題
予想51. Q上定義された楕円曲線で階数が幾らでも大きなものが存在するか
ここで「階数」とは勿論Mordell-Weil群E(Q)
現時点界記録はNoam Elkies (2011 年 12月) (Harvard大学)における(モデル付きの)下限の世による28であり,次のようなモデルで与えられる:
(引用終り)
以上
462132人目の素数さん
2024/06/22(土) 19:58:56.85ID:Z/y22+qn >>458-459
ふっふ、ほっほ
その手には乗らんよ ;p)
もし、一つ答えて正解しても
その次の質問がある
もし、n番目の質問に答えても
n+1番目の質問がある
よって、数学的帰納法により
正解が続けば、質問の附番はすべての自然数を渡る
便所板でアホざるを相手にするほど
バカではない w ;p)
ふっふ、ほっほ
その手には乗らんよ ;p)
もし、一つ答えて正解しても
その次の質問がある
もし、n番目の質問に答えても
n+1番目の質問がある
よって、数学的帰納法により
正解が続けば、質問の附番はすべての自然数を渡る
便所板でアホざるを相手にするほど
バカではない w ;p)
463132人目の素数さん
2024/06/22(土) 20:17:52.08ID:Z/y22+qn 独り言
・ガロアスレの初期に、ネット上でmathmaticaで
5次方程式を解いているのを見て
手元のWaxima( Vaxima のwindows版 フリーソフト)で
ソルバー にかけたら、メモリーオーバーフローになった
・4次方程式をソルバー にかけたら、
手元のWaximaでも
きれいに解の公式の根を表示したね
で、そういう記事を旧ガロアスレに書いた
いま、mathmaticaはクラウド版(サブスク)があるらしいので
やってみる手はあると思う
要するに、アルゴリズムと具体的なプログラムがあっても
メモリー容量と計算時間の問題は残る
・ガロアスレの初期に、ネット上でmathmaticaで
5次方程式を解いているのを見て
手元のWaxima( Vaxima のwindows版 フリーソフト)で
ソルバー にかけたら、メモリーオーバーフローになった
・4次方程式をソルバー にかけたら、
手元のWaximaでも
きれいに解の公式の根を表示したね
で、そういう記事を旧ガロアスレに書いた
いま、mathmaticaはクラウド版(サブスク)があるらしいので
やってみる手はあると思う
要するに、アルゴリズムと具体的なプログラムがあっても
メモリー容量と計算時間の問題は残る
464132人目の素数さん
2024/06/23(日) 05:17:27.31ID:vglMK/R2465132人目の素数さん
2024/06/23(日) 05:21:12.65ID:vglMK/R2 🐎🦌◆yH25M02vWFhPはなんも考えずにソルバーにかけることしかできない
466132人目の素数さん
2024/06/23(日) 05:22:26.90ID:vglMK/R2 🐎🦌◆yH25M02vWFhPは数学は「公式集」だとマジでおもってる
467132人目の素数さん
2024/06/23(日) 05:24:50.23ID:vglMK/R2 🐎🦌◆yH25M02vWFhPは連立一次方程式を解くプログラムが書けない
だからそんなもん他人が書いたプログラムを(鵜呑みにして)使えばOK!とヤケクソでほざく
だからそんなもん他人が書いたプログラムを(鵜呑みにして)使えばOK!とヤケクソでほざく
468132人目の素数さん
2024/06/23(日) 05:35:41.81ID:vglMK/R2 🐎🦌◆yH25M02vWFhPはひろゆき並の薄っぺら野郎
469現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/23(日) 07:20:50.93ID:P7OKZT65 言いたいことは、それだけか
ならば、逝って良し!!w ;p)
ならば、逝って良し!!w ;p)
470132人目の素数さん
2024/06/23(日) 08:38:47.54ID:P7OKZT65 斎藤毅先生
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
和文出版リスト
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/KF.pdf
数学への距離感は縮められるか?
東京大学数理科学研究科 斎藤 毅2022年11月20日
はじめに
2021年1月に京都大学の望月拓郎先生が,朝日賞を受賞されました.
その業績を紹介する記事の一部を読んでみましょう.
望月さんが駆使したのが、数学の各分野を横断する理論だ。数学には方程式を扱う「代数」、図形や空間を扱う「幾何」、微分・積分を扱う「解析」の3分野がある。幾何と解析が重なる側面から「調和バンドル」を、代数と解析が重なる側面から「ツイスターD加群」をそれぞれ研究。二つの理論を組み合わせて予想を証明した。(朝日新聞2021年1月1日)
いかがですか?工夫をこらして書かれた文章と思いますが,それでもこの記事に限らず,現代の数学の先端のニュースをみると,それが何についての話なのか,うまく想像できないと感じることはありませんか?
数学者にとって,どんなものを研究しているのかと聞かれたときに,ひとに説明するのは難しいことです.
これが,例えば物理学や生物学だったら,重力波やDNAといわれれば,何の話かなんとなくわかるような気がしませんか?
この違いはどこからくるのでしょう?
『原論』から多様体まで
数学のはじまりを数のはじまりと考えると,数学の歴史は人類の歴史とともに始まるといえそうです.
古代メソポタミアの楔形文字が書かれた粘土板にもピタゴラスの定理に関係したものがあるそうです.
ほかの自然科学とは異なる数学の特徴は,自然科学は実験や観察に基礎をおくのに対し,数学は証明に基礎をおくことにあります.
自然科学の理論は実験や観察された事実と整合的かどうかで確かめられるのに対し,数学の理論は証明されることで確立されます.
このような特徴をもつ学問としての数学が成立したのが古代ギリシャでした.
古代ギリシャでは,数の性質を扱う数論や,図形の性質を調べる幾何学が大きく発展しました.
これを体系的に記述した文献がエウクレイデス(生没年不詳,紀元前3世紀)の『原論』です。
つづく
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
和文出版リスト
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/KF.pdf
数学への距離感は縮められるか?
東京大学数理科学研究科 斎藤 毅2022年11月20日
はじめに
2021年1月に京都大学の望月拓郎先生が,朝日賞を受賞されました.
その業績を紹介する記事の一部を読んでみましょう.
望月さんが駆使したのが、数学の各分野を横断する理論だ。数学には方程式を扱う「代数」、図形や空間を扱う「幾何」、微分・積分を扱う「解析」の3分野がある。幾何と解析が重なる側面から「調和バンドル」を、代数と解析が重なる側面から「ツイスターD加群」をそれぞれ研究。二つの理論を組み合わせて予想を証明した。(朝日新聞2021年1月1日)
いかがですか?工夫をこらして書かれた文章と思いますが,それでもこの記事に限らず,現代の数学の先端のニュースをみると,それが何についての話なのか,うまく想像できないと感じることはありませんか?
数学者にとって,どんなものを研究しているのかと聞かれたときに,ひとに説明するのは難しいことです.
これが,例えば物理学や生物学だったら,重力波やDNAといわれれば,何の話かなんとなくわかるような気がしませんか?
この違いはどこからくるのでしょう?
『原論』から多様体まで
数学のはじまりを数のはじまりと考えると,数学の歴史は人類の歴史とともに始まるといえそうです.
古代メソポタミアの楔形文字が書かれた粘土板にもピタゴラスの定理に関係したものがあるそうです.
ほかの自然科学とは異なる数学の特徴は,自然科学は実験や観察に基礎をおくのに対し,数学は証明に基礎をおくことにあります.
自然科学の理論は実験や観察された事実と整合的かどうかで確かめられるのに対し,数学の理論は証明されることで確立されます.
このような特徴をもつ学問としての数学が成立したのが古代ギリシャでした.
古代ギリシャでは,数の性質を扱う数論や,図形の性質を調べる幾何学が大きく発展しました.
これを体系的に記述した文献がエウクレイデス(生没年不詳,紀元前3世紀)の『原論』です。
つづく
471132人目の素数さん
2024/06/23(日) 08:39:05.12ID:P7OKZT65 つづき
1854年にリーマン(1826–1866)は『幾何学の基礎をなす仮説について』(菅原正巳訳,ちくま学芸文庫)という講演で,幾何学の新しい世界の展望を示しました.
そこでリーマンは,ユークリッド幾何学の3次元空間は「三重に広がったもの」の特別な場合にしか過ぎない,と指摘しました.
そしてさまざまな「n重に広がったもの」が構成できることを示して,高次元の未知の対象がたくさんあることを明らかにし,それこそがこれからの幾何学の研究対象であると主張しました.
このリーマンの発見は数学史上第一級のものです.
この発見は,幾何学の対象を現実の空間から解放し,新しい時代を開きました.
現代の幾何学はその発展といえます.3次元のユークリッド空間は,現実の物理的な空間を抽象的に理想化したものと考えられていましたが,リーマンが発見した幾何学の対象は,ほかの自然科学とは独立した存在理由をもつ,数学固有の研究対象です.
これは現在は多様体とよばれています.
集合と構造
リーマンの時代には,彼が発見した幾何学の対象を数学的に厳密に記述することばがまだありませんでした.
19世紀後半から20世紀はじめにかけて集合と位相空間のことばが整備され,多様体を数学的に厳密に定義できるようになりました.
集合についての基本的な用語や記号は,今は高校1年で学ぶようですが,小学校4年生に教えられた時期がありました.
ちょうど私はその最初の年にあたったようで,先生も戸惑いながら教えていたような記憶があります.
あまり評判がよくなかったのか,数年で取りやめになったようです.
数学の基礎づけとしての集合の役割の最初の例が,デデキント(1831-1916)による実数の定義でした.数直線を考えることにより,実数は直線上の点と1対1に対応します.
しかし,直線を現実の物理的な直線を理想化したものと考えることができなくなったので,実数を数学的に厳密に定義することが必要になります.
デデキントは自然数を既知のものとすれば,それと集合を組み合わせることで実数が得られることを示しました.
つづく
1854年にリーマン(1826–1866)は『幾何学の基礎をなす仮説について』(菅原正巳訳,ちくま学芸文庫)という講演で,幾何学の新しい世界の展望を示しました.
そこでリーマンは,ユークリッド幾何学の3次元空間は「三重に広がったもの」の特別な場合にしか過ぎない,と指摘しました.
そしてさまざまな「n重に広がったもの」が構成できることを示して,高次元の未知の対象がたくさんあることを明らかにし,それこそがこれからの幾何学の研究対象であると主張しました.
このリーマンの発見は数学史上第一級のものです.
この発見は,幾何学の対象を現実の空間から解放し,新しい時代を開きました.
現代の幾何学はその発展といえます.3次元のユークリッド空間は,現実の物理的な空間を抽象的に理想化したものと考えられていましたが,リーマンが発見した幾何学の対象は,ほかの自然科学とは独立した存在理由をもつ,数学固有の研究対象です.
これは現在は多様体とよばれています.
集合と構造
リーマンの時代には,彼が発見した幾何学の対象を数学的に厳密に記述することばがまだありませんでした.
19世紀後半から20世紀はじめにかけて集合と位相空間のことばが整備され,多様体を数学的に厳密に定義できるようになりました.
集合についての基本的な用語や記号は,今は高校1年で学ぶようですが,小学校4年生に教えられた時期がありました.
ちょうど私はその最初の年にあたったようで,先生も戸惑いながら教えていたような記憶があります.
あまり評判がよくなかったのか,数年で取りやめになったようです.
数学の基礎づけとしての集合の役割の最初の例が,デデキント(1831-1916)による実数の定義でした.数直線を考えることにより,実数は直線上の点と1対1に対応します.
しかし,直線を現実の物理的な直線を理想化したものと考えることができなくなったので,実数を数学的に厳密に定義することが必要になります.
デデキントは自然数を既知のものとすれば,それと集合を組み合わせることで実数が得られることを示しました.
つづく
472132人目の素数さん
2024/06/23(日) 08:39:25.82ID:P7OKZT65 つづき
圏
圏論では,数学の対象1つ1つに着目するのではなく,それと似た対象を全部一まとめにしてとらえ,1つの対象をほかの対象との関わりのなかで理解します.そのために写像というものを使います.写像は高校では教わりませんが,関数を集合のことばで一般化したもので,集合と集合をつなぐものです.構造をもった集合どうしの関係は,集合から集合への写像として与えられます.
この圏論的な考え方の起源の一つをガロワ理論にさかのぼることができます.ガロワ理論は方程式の理論ということができます.
ガロワ(18111832)が発見したことは,方程式の解の性質は,その方程式のガロワ群を調べればわかるというものでした.
方程式のガロワ群とは,その方程式の解がさだめる体からそれ自身への射全体を集めたものです.
このように考えると,体という構造つきの集合は,その射全体という方程式の解を支配しているガロワ群という主役をとらえるための手段という補助的なものとして現れていることがわかります.
これが,圏論的な考え方の起源の一つをガロワ理論にさかのぼることができるという理由です.
おわりに
1つのものを調べるには,それを単独で調べるよりも,それとよく似たものと比較して,類似点や相違点に着目する方法が有効です.
圏論的な考え方の有効性は,この一般的な方法論にもとづいているといえるかもしれません.
例えていえば,集合と構造の視点は,ヒトには,目があり口があり,手も足もあるというような見方です.
それに対し,圏の視点は,その人を知るためには,その人のほかの人との関わりに着目するというところでしょうか.
望月先生の理論でも,「調和バンドル」や「ツイスターD加群」を1つ1つ考えるのではなく,それぞれを全部一まとめにした圏を考えます.
そうすることで今度は,その圏のあいだの関係に着目することができるようになります.
最後までお聞きいただき,ありがとうございました.
(引用終り)
以上
圏
圏論では,数学の対象1つ1つに着目するのではなく,それと似た対象を全部一まとめにしてとらえ,1つの対象をほかの対象との関わりのなかで理解します.そのために写像というものを使います.写像は高校では教わりませんが,関数を集合のことばで一般化したもので,集合と集合をつなぐものです.構造をもった集合どうしの関係は,集合から集合への写像として与えられます.
この圏論的な考え方の起源の一つをガロワ理論にさかのぼることができます.ガロワ理論は方程式の理論ということができます.
ガロワ(18111832)が発見したことは,方程式の解の性質は,その方程式のガロワ群を調べればわかるというものでした.
方程式のガロワ群とは,その方程式の解がさだめる体からそれ自身への射全体を集めたものです.
このように考えると,体という構造つきの集合は,その射全体という方程式の解を支配しているガロワ群という主役をとらえるための手段という補助的なものとして現れていることがわかります.
これが,圏論的な考え方の起源の一つをガロワ理論にさかのぼることができるという理由です.
おわりに
1つのものを調べるには,それを単独で調べるよりも,それとよく似たものと比較して,類似点や相違点に着目する方法が有効です.
圏論的な考え方の有効性は,この一般的な方法論にもとづいているといえるかもしれません.
例えていえば,集合と構造の視点は,ヒトには,目があり口があり,手も足もあるというような見方です.
それに対し,圏の視点は,その人を知るためには,その人のほかの人との関わりに着目するというところでしょうか.
望月先生の理論でも,「調和バンドル」や「ツイスターD加群」を1つ1つ考えるのではなく,それぞれを全部一まとめにした圏を考えます.
そうすることで今度は,その圏のあいだの関係に着目することができるようになります.
最後までお聞きいただき,ありがとうございました.
(引用終り)
以上
473132人目の素数さん
2024/06/23(日) 08:44:03.70ID:ud293l0k コピペされても恥ずかしくない文章を書けるようになりたい
474132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:11:05.12ID:vglMK/R2475132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:14:14.39ID:vglMK/R2 >>469
>言いたいことは、それだけか
いや、もっともいいたいことをいってない
🐎🦌◆yH25M02vWFhP
あんたは数学が分かってない そしてわかろうという意欲もまったくない
ただ利口ぶりたいだけ だからわけもわからずコピペしてドヤる
そういう行為が不快 だから数学板から出ていってほしい
囲碁板で囲碁の話でも延々と書いていればいいだろう
君が自分の言葉でかけるのはそれしかないんだから
>言いたいことは、それだけか
いや、もっともいいたいことをいってない
🐎🦌◆yH25M02vWFhP
あんたは数学が分かってない そしてわかろうという意欲もまったくない
ただ利口ぶりたいだけ だからわけもわからずコピペしてドヤる
そういう行為が不快 だから数学板から出ていってほしい
囲碁板で囲碁の話でも延々と書いていればいいだろう
君が自分の言葉でかけるのはそれしかないんだから
476132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:17:52.67ID:vglMK/R2 別に人類全員が数学を理解する必要はないし、理解しようと思わなくてもよい
しかし、理解する気があり、しかも理解したかのごとく嘘をつくのは犯罪である
法に反していないから犯罪ではない、とは言えない 正直でないなら犯罪なのだ
ウソツキの◆yH25M02vWFhPはここから出ていけ
しかし、理解する気があり、しかも理解したかのごとく嘘をつくのは犯罪である
法に反していないから犯罪ではない、とは言えない 正直でないなら犯罪なのだ
ウソツキの◆yH25M02vWFhPはここから出ていけ
477132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:18:40.08ID:vglMK/R2 コピペ野郎の◆yH25M02vWFhPはここから出ていけ
478132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:19:34.79ID:vglMK/R2 賞マニアの◆yH25M02vWFhPはここから出ていけ
479132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:20:10.32ID:vglMK/R2 愛国🐎🦌経済🐎🦌の◆yH25M02vWFhPはここから出ていけ
480132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:20:38.08ID:vglMK/R2 囲碁将棋しか能がない◆yH25M02vWFhPはここから出ていけ
481132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:21:01.66ID:ud293l0k ときどき「これコピペするほどのものか?」というものが
混ざる。
数学でも。
混ざる。
数学でも。
482132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:24:36.68ID:vglMK/R2483132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:26:43.89ID:vglMK/R2 >>482
とはいえ、一流の天才の成果を活用する二流の反響箱も数学においては重要な意味をもつ
しかしながら、天才礼賛の文章しかコピペできないド素人は何の意味もない
耳障りだから、永遠に黙れ、といいたいw
とはいえ、一流の天才の成果を活用する二流の反響箱も数学においては重要な意味をもつ
しかしながら、天才礼賛の文章しかコピペできないド素人は何の意味もない
耳障りだから、永遠に黙れ、といいたいw
484132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:29:23.97ID:vglMK/R2 ガロア理論スレを何年も立て続けた素人は
結局ガウスの円分方程式の解法も全く理解できてなかった
そんなうっすい関心しかないミーハーは
数学のような難しいものじゃなく
囲碁将棋みたいな暇つぶしにでも
全関心を集中させたほうが
人生有意義にすごせる
結局ガウスの円分方程式の解法も全く理解できてなかった
そんなうっすい関心しかないミーハーは
数学のような難しいものじゃなく
囲碁将棋みたいな暇つぶしにでも
全関心を集中させたほうが
人生有意義にすごせる
485132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:32:00.30ID:vglMK/R2 ところで、将棋は無茶苦茶な駒がないから、勝負として面白い
もし自在天王みたいなどこにでもいけちゃう駒があったら面白くない
自在天王
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%9C%A8%E5%A4%A9%E7%8E%8B
もし自在天王みたいなどこにでもいけちゃう駒があったら面白くない
自在天王
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%9C%A8%E5%A4%A9%E7%8E%8B
486132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:36:39.21ID:vglMK/R2 難関中高一貫校などに入ると
自分が神にでもなったかのごとく
自惚れる奴がいる
しかしながら実際はちょっと賢い程度だったりする
で東大理�Vなんぞに入るとなぜか全知全能とか思い込むが
所詮は高卒程度の範囲の試験を突破しただけなので
その後大学数学を独学しようとしてもたいてい何も分からず沈没する
大学以降の学問は高卒までの勉強とは全然異質であるのが半分だが
もう半分はそういう変化を受け入れる謙虚さが全くないからだろう
自分が神にでもなったかのごとく
自惚れる奴がいる
しかしながら実際はちょっと賢い程度だったりする
で東大理�Vなんぞに入るとなぜか全知全能とか思い込むが
所詮は高卒程度の範囲の試験を突破しただけなので
その後大学数学を独学しようとしてもたいてい何も分からず沈没する
大学以降の学問は高卒までの勉強とは全然異質であるのが半分だが
もう半分はそういう変化を受け入れる謙虚さが全くないからだろう
487132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:40:09.87ID:vglMK/R2 学問=知識の集積、という思い込みは真っ先に捨てたほうがいい
これは数学に限らずいかなる学問にも当てはまる
知識しかない人は大した学者にならない
学問としての価値は今までなかった思考である
知識を得る目的は分かってる範囲の特定であってそれ以上の意味はない
これは数学に限らずいかなる学問にも当てはまる
知識しかない人は大した学者にならない
学問としての価値は今までなかった思考である
知識を得る目的は分かってる範囲の特定であってそれ以上の意味はない
488132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:42:22.90ID:WZwxEQ3Q γチャンを定義する式の極限
γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+1/n−log(n))
に表れる第n項
γ_n=1+1/2+1/n−log(n)
を使えば、問題は解消されるであろう
γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+1/n−log(n))
に表れる第n項
γ_n=1+1/2+1/n−log(n)
を使えば、問題は解消されるであろう
489132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:42:30.94ID:vglMK/R2 自慢というのは心の病である
自慢による快感は不健全である
たとえて言えばヘロイン中毒のようなものだ
死にたくないなら自慢というヘロインはやめることだ
自慢による快感は不健全である
たとえて言えばヘロイン中毒のようなものだ
死にたくないなら自慢というヘロインはやめることだ
490132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:44:50.81ID:vglMK/R2491132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:45:31.18ID:WZwxEQ3Q >>488の式が間違っていた
γチャンを定義する式の極限
γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
に表れる第n項
γ_n=1+1/2+…+1/n−log(n)
を使えば、問題は解消されるであろう
γチャンを定義する式の極限
γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
に表れる第n項
γ_n=1+1/2+…+1/n−log(n)
を使えば、問題は解消されるであろう
492132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:47:01.14ID:vglMK/R2493132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:48:52.75ID:vglMK/R2 オイラーの定数の無理数性判定問題に固執するド素人と
望月新一が天才だと称賛しまくるド素人
どっちが目障りかという問いに意味はない
どっちも目障りだから消えてくれ、で十分
望月新一が天才だと称賛しまくるド素人
どっちが目障りかという問いに意味はない
どっちも目障りだから消えてくれ、で十分
494132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:55:48.28ID:WZwxEQ3Q >>492
γチャンの具体的な値を直接計算して10進表示出来ればいいが、その値は膨大になるらしい
γチャンの具体的な値を直接計算して10進表示出来ればいいが、その値は膨大になるらしい
495132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:58:24.99ID:P7OKZT65 >>463
>Waxima( Vaxima のwindows版 フリーソフト)
補足しておきます(下記ご参照)
俗称 Waximaですが、正式には Windows版で wxMaximaみたいですね
Vaximaは、いまはなき DECの VAX minicomputer 用に開発された MACSYMAのこと
MACSYMAは、数式処理システムの元祖みたいなものです
MACSYMAのProject MACから、表計算 VisiCalcを作ったボブ・フランクストンが出て、これが今のMicrosoft Excelになっています
(参考)
https://edu.isc.chubu.ac.jp/hsuzuki/iip/maxima/maxima1.html
wxMaximaのインストール 中部大学
いくつかのバージョンがありますが、Windowsでよく使われるのがwxMaximaです
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~iwaki/
岩城 秀樹
京都産業大学経営学部教授
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~iwaki/lectures2019-j.html
講義-2019年度-
数理ファイナンス
補足:Maxima操作法(出典:岩城『Maximaで学ぶ経済・ファイナンス基礎数学』共立出版)
テキスト第1章Maximaスクリプト
テキスト第2章Maximaスクリプト
テキスト第4章Maximaスクリプト
テキスト第5章Maximaスクリプト
テキスト第6章Maximaスクリプト
テキスト第7章Maximaスクリプト
テキスト第8章Maximaスクリプト
テキスト第9章Maximaスクリプト
テキスト付録Maximaスクリプト
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~iwaki/Maxima%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%B3%95.pdf
補足:Maxima操作法(出典:岩城『Maximaで学ぶ経済・ファイナンス基礎数学』共立出版)
https://www.computerhistory.org/collections/catalog/102734646
computerhistory.org
Vaxima
These folders contain mostly reports and memos authored by Theodore H. Einwohner about Vaxima, a University of California dialect of MIT's algebraic manipulation program MACSYMA (MACSYMA was created as part of MIT's Project MAC).
https://en.wikipedia.org/wiki/Franz_Lisp
Franz Lisp
Digital Equipment Corporation (DEC) VAX minicomputer.[1]
The name is a pun on the composer and pianist Franz Liszt.
It was written specifically to be a host for running the Macsyma computer algebra system on VAX.
つづく
>Waxima( Vaxima のwindows版 フリーソフト)
補足しておきます(下記ご参照)
俗称 Waximaですが、正式には Windows版で wxMaximaみたいですね
Vaximaは、いまはなき DECの VAX minicomputer 用に開発された MACSYMAのこと
MACSYMAは、数式処理システムの元祖みたいなものです
MACSYMAのProject MACから、表計算 VisiCalcを作ったボブ・フランクストンが出て、これが今のMicrosoft Excelになっています
(参考)
https://edu.isc.chubu.ac.jp/hsuzuki/iip/maxima/maxima1.html
wxMaximaのインストール 中部大学
いくつかのバージョンがありますが、Windowsでよく使われるのがwxMaximaです
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~iwaki/
岩城 秀樹
京都産業大学経営学部教授
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~iwaki/lectures2019-j.html
講義-2019年度-
数理ファイナンス
補足:Maxima操作法(出典:岩城『Maximaで学ぶ経済・ファイナンス基礎数学』共立出版)
テキスト第1章Maximaスクリプト
テキスト第2章Maximaスクリプト
テキスト第4章Maximaスクリプト
テキスト第5章Maximaスクリプト
テキスト第6章Maximaスクリプト
テキスト第7章Maximaスクリプト
テキスト第8章Maximaスクリプト
テキスト第9章Maximaスクリプト
テキスト付録Maximaスクリプト
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~iwaki/Maxima%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%B3%95.pdf
補足:Maxima操作法(出典:岩城『Maximaで学ぶ経済・ファイナンス基礎数学』共立出版)
https://www.computerhistory.org/collections/catalog/102734646
computerhistory.org
Vaxima
These folders contain mostly reports and memos authored by Theodore H. Einwohner about Vaxima, a University of California dialect of MIT's algebraic manipulation program MACSYMA (MACSYMA was created as part of MIT's Project MAC).
https://en.wikipedia.org/wiki/Franz_Lisp
Franz Lisp
Digital Equipment Corporation (DEC) VAX minicomputer.[1]
The name is a pun on the composer and pianist Franz Liszt.
It was written specifically to be a host for running the Macsyma computer algebra system on VAX.
つづく
496132人目の素数さん
2024/06/23(日) 09:58:52.82ID:P7OKZT65 つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/Maxima
Maxima(マキシマ)は、LISP で記述された数式処理システムである。GNU GPL に基づくフリーソフトウェアであり、現在も[いつ?]活発に開発が続けられている。
略史
Maxima の起源は、マサチューセッツ工科大学の MACプロジェクトによって開発され、米国エネルギー省(DOE)によって配布されていたDOE Macsyma の1982年のバージョンを GNU Common Lisp に移植したものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Project_MAC
Project MAC(MACプロジェクト)は、マサチューセッツ工科大学で行われたプロジェクトであり、オペレーティングシステム、人工知能、計算理論などの先駆的研究成果が生み出された研究機関である。後にMITコンピュータ科学研究所(MIT Laboratory for Computer Science、LCS)となった。同時代に同様な研究を行った組織としては、カリフォルニア大学バークレー校のProject Genie、スタンフォード人工知能研究所、(少し後になるが)南カリフォルニア大学の情報科学研究所がある。
関係した著名人
Project MAC に従事した人々の中には、後にコンピュータ業界に大きな足跡を残した人がいる。
ロバート・メトカーフはパロアルト研究所に移ってからイーサネットを発明し、後に3COM社を設立した。
また、世界初の表計算ソフトであるVisiCalcを書いたボブ・フランクストンは、VisiCalcの初期のプロトタイプ作成のために Multics を使用したという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/VisiCalc
VisiCalc(ヴィジカルク)は、1979年に発売された世界初のパーソナルコンピュータ向け表計算ソフトである。それまでホビー用と考えられていたマイクロコンピュータをビジネスツールへと変貌させることになったソフトウェアである[1]。6年間で70万本を売り上げ[2]、その後も含めると総計でおよそ100万本を売り上げた。
最初はApple II向けの版がリリースされApple IIのキラーアプリケーションとなりその販売を牽引し、その後はいくつものプラットフォームに移植された。8bitだけでなく一部に16bitのプラットフォームも含む。
課題とライバル製品の出現
Microsoft Excel(Mac OS版が1985年、Windows 2.0 版が 1987年)に至って表計算ソフトは新世代へ移行していった。
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/Maxima
Maxima(マキシマ)は、LISP で記述された数式処理システムである。GNU GPL に基づくフリーソフトウェアであり、現在も[いつ?]活発に開発が続けられている。
略史
Maxima の起源は、マサチューセッツ工科大学の MACプロジェクトによって開発され、米国エネルギー省(DOE)によって配布されていたDOE Macsyma の1982年のバージョンを GNU Common Lisp に移植したものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Project_MAC
Project MAC(MACプロジェクト)は、マサチューセッツ工科大学で行われたプロジェクトであり、オペレーティングシステム、人工知能、計算理論などの先駆的研究成果が生み出された研究機関である。後にMITコンピュータ科学研究所(MIT Laboratory for Computer Science、LCS)となった。同時代に同様な研究を行った組織としては、カリフォルニア大学バークレー校のProject Genie、スタンフォード人工知能研究所、(少し後になるが)南カリフォルニア大学の情報科学研究所がある。
関係した著名人
Project MAC に従事した人々の中には、後にコンピュータ業界に大きな足跡を残した人がいる。
ロバート・メトカーフはパロアルト研究所に移ってからイーサネットを発明し、後に3COM社を設立した。
また、世界初の表計算ソフトであるVisiCalcを書いたボブ・フランクストンは、VisiCalcの初期のプロトタイプ作成のために Multics を使用したという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/VisiCalc
VisiCalc(ヴィジカルク)は、1979年に発売された世界初のパーソナルコンピュータ向け表計算ソフトである。それまでホビー用と考えられていたマイクロコンピュータをビジネスツールへと変貌させることになったソフトウェアである[1]。6年間で70万本を売り上げ[2]、その後も含めると総計でおよそ100万本を売り上げた。
最初はApple II向けの版がリリースされApple IIのキラーアプリケーションとなりその販売を牽引し、その後はいくつものプラットフォームに移植された。8bitだけでなく一部に16bitのプラットフォームも含む。
課題とライバル製品の出現
Microsoft Excel(Mac OS版が1985年、Windows 2.0 版が 1987年)に至って表計算ソフトは新世代へ移行していった。
(引用終り)
以上
497132人目の素数さん
2024/06/23(日) 10:00:11.47ID:WZwxEQ3Q その値 → その桁
498132人目の素数さん
2024/06/23(日) 10:11:29.59ID:vglMK/R2 >>495-496 無駄 逝って良し
499132人目の素数さん
2024/06/23(日) 10:56:40.42ID:h/qDSzGx 一般に、可換体$A$の部分集合$B$が$A$の四則に関して
可換体をなしているとき、$B$は$A$の
\textbf{部分体}であると言い、$A$は$B$の
\textbf{拡大体}であると言います。
$A$の任意の元$a$に対して$B$の元を係数とする
0でない多項式$F(X)$で$F(a)=0$を満たすものが
存在するとき、$A$は$B$の\textbf{代数拡大}である
と言い、そうでない時は\textbf{超越拡大}であると
言います。$\mathbb{C}(z)$は$\mathbb{C}$の
超越拡大です。$\mathbb{C}$の超越拡大の例
としては、不定元$X$の有理式の集合
$\mathbb{C}(X)$もそうですし、
$\mathbb{C}(z^2)$や$\mathbb{C}(e^z)$なども
そうですが、これらの体としての代数的構造は
皆同じです。その一方で、
$n$個の不定元$X_1,X_2,\dots, X_n$の
$\mathbb{C}$係数の有理式の集合
$\mathbb{C}(X_1,X_2,\dots,X_n)$は
$n$が違えば違う体です。
例えば$\mathbb{C}(X_1,X_2)$は
$\mathbb{C}(X_1)$という$\mathbb{C}$の
超越拡大の$\mathbb{C}(X_1)(X_2)$という
超越拡大になっています。$\mathbb{C}$の超越拡大
$A$が$\mathbb{C}$の超越拡大の超越拡大を部分体
として含まないとき、$A$は$\mathbb{C}$の
超越次数1の拡大体であると言います。
リューロー( L\"uroth, 1844-1910. ドイツの数学者)は
次を示しました。
\begin{theorem}可換体$A$が$\mathbb{C}$の超越次数1の拡大体であり、かつ$\mathbb{C}(X_1,X_2,\dots,X_n)$の部分体であれば、$\mathbb{C}(X_1,X_2,\dots,X_n)$の適当な元$f$に対して$$\hspace{-3cm}A=\mathbb{C}(f):=$$$$\left\{\frac{F(f)}{G(f)}; F(X), G(X)\in\mathbb{C}[X], G(X)\neq0\right\}$$となる。\end{theorem}
可換体をなしているとき、$B$は$A$の
\textbf{部分体}であると言い、$A$は$B$の
\textbf{拡大体}であると言います。
$A$の任意の元$a$に対して$B$の元を係数とする
0でない多項式$F(X)$で$F(a)=0$を満たすものが
存在するとき、$A$は$B$の\textbf{代数拡大}である
と言い、そうでない時は\textbf{超越拡大}であると
言います。$\mathbb{C}(z)$は$\mathbb{C}$の
超越拡大です。$\mathbb{C}$の超越拡大の例
としては、不定元$X$の有理式の集合
$\mathbb{C}(X)$もそうですし、
$\mathbb{C}(z^2)$や$\mathbb{C}(e^z)$なども
そうですが、これらの体としての代数的構造は
皆同じです。その一方で、
$n$個の不定元$X_1,X_2,\dots, X_n$の
$\mathbb{C}$係数の有理式の集合
$\mathbb{C}(X_1,X_2,\dots,X_n)$は
$n$が違えば違う体です。
例えば$\mathbb{C}(X_1,X_2)$は
$\mathbb{C}(X_1)$という$\mathbb{C}$の
超越拡大の$\mathbb{C}(X_1)(X_2)$という
超越拡大になっています。$\mathbb{C}$の超越拡大
$A$が$\mathbb{C}$の超越拡大の超越拡大を部分体
として含まないとき、$A$は$\mathbb{C}$の
超越次数1の拡大体であると言います。
リューロー( L\"uroth, 1844-1910. ドイツの数学者)は
次を示しました。
\begin{theorem}可換体$A$が$\mathbb{C}$の超越次数1の拡大体であり、かつ$\mathbb{C}(X_1,X_2,\dots,X_n)$の部分体であれば、$\mathbb{C}(X_1,X_2,\dots,X_n)$の適当な元$f$に対して$$\hspace{-3cm}A=\mathbb{C}(f):=$$$$\left\{\frac{F(f)}{G(f)}; F(X), G(X)\in\mathbb{C}[X], G(X)\neq0\right\}$$となる。\end{theorem}
500現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/23(日) 11:54:57.37ID:P7OKZT65 >>491
>γチャンを定義する式の極限
>γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
>に表れる第n項
>γ_n=1+1/2+…+1/n−log(n)
>を使えば、問題は解消されるであろう
これは、おっちゃんかな
お元気そうでなによりです。
式”γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))”
を高校生向け受験雑誌の「大学への数学」で
記事中に書いていた人がいた
オイラーの定数γで、有理数か無理数かが証明されていない
と教えてやればよかったろう
フェルマー最終定理が解決された後は
γが有理数か無理数かは、高校生でも理解できる
素人数学研究ネタだろうから
>γチャンを定義する式の極限
>γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
>に表れる第n項
>γ_n=1+1/2+…+1/n−log(n)
>を使えば、問題は解消されるであろう
これは、おっちゃんかな
お元気そうでなによりです。
式”γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))”
を高校生向け受験雑誌の「大学への数学」で
記事中に書いていた人がいた
オイラーの定数γで、有理数か無理数かが証明されていない
と教えてやればよかったろう
フェルマー最終定理が解決された後は
γが有理数か無理数かは、高校生でも理解できる
素人数学研究ネタだろうから
501132人目の素数さん
2024/06/23(日) 12:30:43.57ID:xSGlFNu6 χが自明でないディリクレ指標のとき
χ(1)/1+χ(2)/2+… の値は収束して
L(1,χ)(ディリクレのL函数のs=1での値) になる。
ライプニッツ級数
1-1/3+1/5+…=π/4 はその一つ。
特にχが2次の指標(χ(n)±1または0の値になる)
のときのL(1,χ)の値からは2次体の類数公式が導かれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E6%95%B0%E5%85%AC%E5%BC%8F
その計算は高木貞治の『初等整数論講義』にも書かれているが
L(1,χ)自体は実級数であるが、計算は複素数を経由している。
おっちゃんは「オイラーのγがー」とか叫びながら
こんな基本的な事実さえ知らないど素人。
χ(1)/1+χ(2)/2+… の値は収束して
L(1,χ)(ディリクレのL函数のs=1での値) になる。
ライプニッツ級数
1-1/3+1/5+…=π/4 はその一つ。
特にχが2次の指標(χ(n)±1または0の値になる)
のときのL(1,χ)の値からは2次体の類数公式が導かれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E6%95%B0%E5%85%AC%E5%BC%8F
その計算は高木貞治の『初等整数論講義』にも書かれているが
L(1,χ)自体は実級数であるが、計算は複素数を経由している。
おっちゃんは「オイラーのγがー」とか叫びながら
こんな基本的な事実さえ知らないど素人。
502132人目の素数さん
2024/06/23(日) 12:35:25.19ID:xSGlFNu6 >フェルマー最終定理が解決された後は
>γが有理数か無理数かは、高校生でも理解できる
>素人数学研究ネタだろうから
「高校生でも理解できるから」研究ネタにしよう
というのは安直であり、バカにとってはトンデモへの道。
世界中にそんなひとがたくさんいるわけで。
大半のひとはトンデモにならない知能は備えているが。
>γが有理数か無理数かは、高校生でも理解できる
>素人数学研究ネタだろうから
「高校生でも理解できるから」研究ネタにしよう
というのは安直であり、バカにとってはトンデモへの道。
世界中にそんなひとがたくさんいるわけで。
大半のひとはトンデモにならない知能は備えているが。
503132人目の素数さん
2024/06/23(日) 12:36:45.95ID:WZwxEQ3Q >>500
どこの誰がγは超越数であろうと予想したのか知らないけど、
私はγは有理数であろうと思うけどね
γを無理数と仮定すると、γはユークリッドの互除法を無限回使って
γ=[r_0、r_1、r_2、…、r_n、…] と一意に無限連分数展開出来て、
無限個の既約な分数 q/p p≧3 q≧2 について
0<|γ−q/p|<1/(√5・p^2)<|γ−1/p|
が成り立つ
γが有理数だと、ユークリッド互除法を有限回使えば、或る正の整数nが存在して
γ=[r_0、r_1、…、r_n] と一意に有限連分数展開される
だから、連分数の理論を使えば議論はこれまでとは全く異なる
どこの誰がγは超越数であろうと予想したのか知らないけど、
私はγは有理数であろうと思うけどね
γを無理数と仮定すると、γはユークリッドの互除法を無限回使って
γ=[r_0、r_1、r_2、…、r_n、…] と一意に無限連分数展開出来て、
無限個の既約な分数 q/p p≧3 q≧2 について
0<|γ−q/p|<1/(√5・p^2)<|γ−1/p|
が成り立つ
γが有理数だと、ユークリッド互除法を有限回使えば、或る正の整数nが存在して
γ=[r_0、r_1、…、r_n] と一意に有限連分数展開される
だから、連分数の理論を使えば議論はこれまでとは全く異なる
504132人目の素数さん
2024/06/23(日) 12:41:37.50ID:WZwxEQ3Q >>501-502
君、毎度のように口うるさい
君、毎度のように口うるさい
505132人目の素数さん
2024/06/23(日) 12:54:08.18ID:xSGlFNu6 L(1,χ)とオイラーのγは親戚みたいなものと考えられる。
1+1/2+…は収束しないから、発散部分を引いて
収束させているわけ。
するとすぐに疑問がいくつも出てくる。たとえば
1+1/3+1/5+…という部分級数もまた発散するが
この場合何を引いてやればいいか? そしてその場合の
値はγとどういう関係にあるか?
1+1/2+…は収束しないから、発散部分を引いて
収束させているわけ。
するとすぐに疑問がいくつも出てくる。たとえば
1+1/3+1/5+…という部分級数もまた発散するが
この場合何を引いてやればいいか? そしてその場合の
値はγとどういう関係にあるか?
506132人目の素数さん
2024/06/23(日) 13:03:18.72ID:xSGlFNu6 >L(1,χ)とオイラーのγは親戚みたいなものと考えられる。
これについてもう少し詳しく言うと、それでもオイラーのγは
log(n)という項を引いているという点で、L(1,χ)とは
異質だと意見はあるだろう。
ところが、である。去年あったVacca級数についての
議論から学んだことは、Vacca級数で表示したときは
log(n)という項は消える。そしてL(1,χ)の値も
適切な条件をみたすn進Vacca級数であらわされる
という点において、この「親戚度数」は上がるということ。
これについてもう少し詳しく言うと、それでもオイラーのγは
log(n)という項を引いているという点で、L(1,χ)とは
異質だと意見はあるだろう。
ところが、である。去年あったVacca級数についての
議論から学んだことは、Vacca級数で表示したときは
log(n)という項は消える。そしてL(1,χ)の値も
適切な条件をみたすn進Vacca級数であらわされる
という点において、この「親戚度数」は上がるということ。
507132人目の素数さん
2024/06/23(日) 13:03:53.40ID:P7OKZT65 >>486
>所詮は高卒程度の範囲の試験を突破しただけなので
>その後大学数学を独学しようとしてもたいてい何も分からず沈没する
>大学以降の学問は高卒までの勉強とは全然異質であるのが半分だが
・数学落ちこぼれさんの 思い上がりだろうね
・あなたの言いたいことは
「おれは、数学科落ちこぼれだが、数学科卒業なので、数学科以外の人よりレベル上だ」
そう思いたいんだねww ;p)
・しかし、谷村 省吾 名古屋大 にあるように、物理屋さんは貪欲に
現代数学を学び使い倒すよ
(参考)
https://www.phys.cs.i.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/
谷村 省吾 名古屋大
https://www.phys.cs.i.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/lectures/Kobe-U-2013.pdf
現代数学と量子論 特別講義 神戸大学大学院理学研究科
谷村 省吾 名古屋大学大学院情報科学研究科 2013 年
3 代数的量子論:ヒルベルト空間要らずの量子論
代数的量子論を従来のフォンノイマン流の量子力学の定式化と比べるなら,天下り的に公理的要件としてヒルベルト空間の存在を認めるのがフォンノイマン流であり,必要とあればいつでも構成・調達・変更できる便利な計算道具としてヒルベルト空間を位置付けるのが代数的アプローチの特徴である.
https://www.phys.cs.i.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/lectures/Osaka-City-U-2011.pdf
「圏論と群の表現論と量子力学」 大阪市立大学にて集中講義(2011年9月)
谷村省吾名古屋大学大学院情報科学研究科
圏論の視点・表記法を使って群の表現論を構築し,表現論の物理への応用,主に量子力学への応用を解説する.しかしLie代数の分類やすべての表現の構成方法などは解説しない.1序群論・表現論・圏論の考え方を概観する.それらが物理とどう関わるのか論じる.
2圏論
略す
>所詮は高卒程度の範囲の試験を突破しただけなので
>その後大学数学を独学しようとしてもたいてい何も分からず沈没する
>大学以降の学問は高卒までの勉強とは全然異質であるのが半分だが
・数学落ちこぼれさんの 思い上がりだろうね
・あなたの言いたいことは
「おれは、数学科落ちこぼれだが、数学科卒業なので、数学科以外の人よりレベル上だ」
そう思いたいんだねww ;p)
・しかし、谷村 省吾 名古屋大 にあるように、物理屋さんは貪欲に
現代数学を学び使い倒すよ
(参考)
https://www.phys.cs.i.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/
谷村 省吾 名古屋大
https://www.phys.cs.i.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/lectures/Kobe-U-2013.pdf
現代数学と量子論 特別講義 神戸大学大学院理学研究科
谷村 省吾 名古屋大学大学院情報科学研究科 2013 年
3 代数的量子論:ヒルベルト空間要らずの量子論
代数的量子論を従来のフォンノイマン流の量子力学の定式化と比べるなら,天下り的に公理的要件としてヒルベルト空間の存在を認めるのがフォンノイマン流であり,必要とあればいつでも構成・調達・変更できる便利な計算道具としてヒルベルト空間を位置付けるのが代数的アプローチの特徴である.
https://www.phys.cs.i.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/lectures/Osaka-City-U-2011.pdf
「圏論と群の表現論と量子力学」 大阪市立大学にて集中講義(2011年9月)
谷村省吾名古屋大学大学院情報科学研究科
圏論の視点・表記法を使って群の表現論を構築し,表現論の物理への応用,主に量子力学への応用を解説する.しかしLie代数の分類やすべての表現の構成方法などは解説しない.1序群論・表現論・圏論の考え方を概観する.それらが物理とどう関わるのか論じる.
2圏論
略す
508132人目の素数さん
2024/06/23(日) 13:08:22.06ID:xSGlFNu6 >>503
>私はγは有理数であろうと思うけどね
思うのは勝手だが、「証明間違ってますよ」と指摘されている。
トンデモの主張としては、「有理数だ」と言った方が
意外性という点でインパクトはあるだろう。
が、その代償として、次のようなツッコミが入るだろう。
「では、その有理数って具体的には何?」
>私はγは有理数であろうと思うけどね
思うのは勝手だが、「証明間違ってますよ」と指摘されている。
トンデモの主張としては、「有理数だ」と言った方が
意外性という点でインパクトはあるだろう。
が、その代償として、次のようなツッコミが入るだろう。
「では、その有理数って具体的には何?」
509132人目の素数さん
2024/06/23(日) 13:14:10.24ID:P7OKZT65 >>506
(引用開始)
ところが、である。去年あったVacca級数についての
議論から学んだことは、Vacca級数で表示したときは
log(n)という項は消える。そしてL(1,χ)の値も
適切な条件をみたすn進Vacca級数であらわされる
という点において、この「親戚度数」は上がるということ。
(引用終り)
ああ、去年だかのVacca級数議論ね
あの人は、レベル高かったな
正直、Vacca級数の議論はあまり分ってない
なので、記憶に殆ど残っていない
だれか解説論文を書いて欲しいな
(引用開始)
ところが、である。去年あったVacca級数についての
議論から学んだことは、Vacca級数で表示したときは
log(n)という項は消える。そしてL(1,χ)の値も
適切な条件をみたすn進Vacca級数であらわされる
という点において、この「親戚度数」は上がるということ。
(引用終り)
ああ、去年だかのVacca級数議論ね
あの人は、レベル高かったな
正直、Vacca級数の議論はあまり分ってない
なので、記憶に殆ど残っていない
だれか解説論文を書いて欲しいな
510132人目の素数さん
2024/06/23(日) 13:40:56.46ID:P7OKZT65 >>466
>数学は「公式集」だとマジでおもってる
・「公式集」は、役に立つらしい
・下記 マシュームーンシヤインでは、大栗先生が 岩波数学辞典の後ろの公式集にある
Mathieu 単純群 M_{24} の既約加群の次数を覚えていて
関係ありそうと、”ピン”ときたことによるという
(江口、大栗、立川の立川は、あの人です)
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/2086-10.pdf
数理研講究録 2018
12夜 Mathieu Moonshine に対する群論的アプローチ
宮本雅彦筑波大学数理物質系数学域 Dec. 12, 2017
12夜とはシエイクスピアの三大喜劇の一つ
1.2 マシュームーンシヤイン
江口、大栗、立川の3名が次の3つの間に神秘的な関係があることに気づいたのが出発点である。
(1)K3曲面の楕円種数
(2)中心電荷6の N=4 超共形代数
大栗[1988] はいくつかの係数を計算した。 A_{0}=-2, A_{1}=90, A_{2}=462, A_{3}=1540 2010年に上記の3人はこれらの数字が下の次数の簡単な和であることに気づいた。
(3) Mathieu 単純群 M_{24} の既約加群の次数1, 23, 45, 45, 231, 231, 252, 253, 483, 770, 770, 990, 990, 1035,・・
1.3 マシュームーンシャイン予想そこで、3人は次のような質問 (予想) を立てた。予想: A_{n} は M_{24}‐加群の次数ではないか?期待として: K3曲面と M_{24} と \mathcal{A}_{cc=6}^{N=4} の間に関係があるのではないか? (例えば、 M_{24}\cross \mathcal{A}_{cc=6}^{N=4} が Z_{K3}^{ell}(z, \tau) を定義する空間に作用しているのではないかということである。)
この予想が広く注目された理由の一つは、 \sum_{n=0}^{\infty}A_{n}q^{n} が”Mock テータ級数” (Ramanujanが定義したもの) になっていたことである。これは、モンスター単純群にまつわるムーンシャイン予想における種数 0のモジュラー関数を彷彿させた。
その後、計算機を使って多くの係数 (\sim q^{300}) の指標の表示が求められ、最終的に、ギャノン [2012] が、この膨大なデータとモックテータ級数の性質を使って、予想を示した。(論文名は “Much Ado About Mathieu” である。Much Ado About Nothing (空騒ぎ) はシエイクスピアの喜劇の1つであり、この講演内容は上の論文に対する返歌のつもりである。)しかし、 M_{24} と \mathcal{A}_{cc=6}^{N=4} と Z_{K3}^{ell}(z, \tau) の関係は以前不明である。
つづく
>数学は「公式集」だとマジでおもってる
・「公式集」は、役に立つらしい
・下記 マシュームーンシヤインでは、大栗先生が 岩波数学辞典の後ろの公式集にある
Mathieu 単純群 M_{24} の既約加群の次数を覚えていて
関係ありそうと、”ピン”ときたことによるという
(江口、大栗、立川の立川は、あの人です)
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/2086-10.pdf
数理研講究録 2018
12夜 Mathieu Moonshine に対する群論的アプローチ
宮本雅彦筑波大学数理物質系数学域 Dec. 12, 2017
12夜とはシエイクスピアの三大喜劇の一つ
1.2 マシュームーンシヤイン
江口、大栗、立川の3名が次の3つの間に神秘的な関係があることに気づいたのが出発点である。
(1)K3曲面の楕円種数
(2)中心電荷6の N=4 超共形代数
大栗[1988] はいくつかの係数を計算した。 A_{0}=-2, A_{1}=90, A_{2}=462, A_{3}=1540 2010年に上記の3人はこれらの数字が下の次数の簡単な和であることに気づいた。
(3) Mathieu 単純群 M_{24} の既約加群の次数1, 23, 45, 45, 231, 231, 252, 253, 483, 770, 770, 990, 990, 1035,・・
1.3 マシュームーンシャイン予想そこで、3人は次のような質問 (予想) を立てた。予想: A_{n} は M_{24}‐加群の次数ではないか?期待として: K3曲面と M_{24} と \mathcal{A}_{cc=6}^{N=4} の間に関係があるのではないか? (例えば、 M_{24}\cross \mathcal{A}_{cc=6}^{N=4} が Z_{K3}^{ell}(z, \tau) を定義する空間に作用しているのではないかということである。)
この予想が広く注目された理由の一つは、 \sum_{n=0}^{\infty}A_{n}q^{n} が”Mock テータ級数” (Ramanujanが定義したもの) になっていたことである。これは、モンスター単純群にまつわるムーンシャイン予想における種数 0のモジュラー関数を彷彿させた。
その後、計算機を使って多くの係数 (\sim q^{300}) の指標の表示が求められ、最終的に、ギャノン [2012] が、この膨大なデータとモックテータ級数の性質を使って、予想を示した。(論文名は “Much Ado About Mathieu” である。Much Ado About Nothing (空騒ぎ) はシエイクスピアの喜劇の1つであり、この講演内容は上の論文に対する返歌のつもりである。)しかし、 M_{24} と \mathcal{A}_{cc=6}^{N=4} と Z_{K3}^{ell}(z, \tau) の関係は以前不明である。
つづく
511132人目の素数さん
2024/06/23(日) 13:41:28.59ID:P7OKZT65 つづき
3 舞台上での楕円種数の姿
https://planck.exblog.jp/23930852/
2015年 04月 17日
モック保形性と月影 大栗
カナダのウォータールー市にあるペリメータ研究所で開かれている 「モック保形性と月影」 と題した国際会議に来ています。
上の式は、私が1989年に東京大学に提出した博士論文から取りました。この式の係数、90、462、1540、4554、11592などは、超弦理論をK3と呼ばれる空間にコンパクト化したときに現れる粒子状態の数で、私の博士論文の成果のひとつは、これらの数を計算する方法を開発したことでした。
しかし、これらの数の背景にある基本原理は、長い間わかりませんでした。
それからちょうど20年経った2009年に、江口徹さんと立川裕二さんとアスペン物理学センターで話をしているときに、これらの数字を2で割った、45、231、770、2277、5796などが、マチュー群と呼ばれる有限群の中の一番大きなM24の既約表現の次元になっていることに、3人で気がつきました。
私たちの発見は、「マチュー月影」と呼ばれて、その後いろいろな方面から研究されるようになりました。
(引用終り)
以上
3 舞台上での楕円種数の姿
https://planck.exblog.jp/23930852/
2015年 04月 17日
モック保形性と月影 大栗
カナダのウォータールー市にあるペリメータ研究所で開かれている 「モック保形性と月影」 と題した国際会議に来ています。
上の式は、私が1989年に東京大学に提出した博士論文から取りました。この式の係数、90、462、1540、4554、11592などは、超弦理論をK3と呼ばれる空間にコンパクト化したときに現れる粒子状態の数で、私の博士論文の成果のひとつは、これらの数を計算する方法を開発したことでした。
しかし、これらの数の背景にある基本原理は、長い間わかりませんでした。
それからちょうど20年経った2009年に、江口徹さんと立川裕二さんとアスペン物理学センターで話をしているときに、これらの数字を2で割った、45、231、770、2277、5796などが、マチュー群と呼ばれる有限群の中の一番大きなM24の既約表現の次元になっていることに、3人で気がつきました。
私たちの発見は、「マチュー月影」と呼ばれて、その後いろいろな方面から研究されるようになりました。
(引用終り)
以上
512132人目の素数さん
2024/06/23(日) 14:41:48.35ID:WZwxEQ3Q >>504
>が、その代償として、次のようなツッコミが入るだろう。
>「では、その有理数って具体的には何?」
選択公理により、或る2つの正の整数q、pが存在して、γ=q/p とはいえる
その有理数は、0.66666… のように循環する無限小数展開された実数である可能性もある
相異なる2つの正の実数の連分数展開が同じになることはあり得ない
>が、その代償として、次のようなツッコミが入るだろう。
>「では、その有理数って具体的には何?」
選択公理により、或る2つの正の整数q、pが存在して、γ=q/p とはいえる
その有理数は、0.66666… のように循環する無限小数展開された実数である可能性もある
相異なる2つの正の実数の連分数展開が同じになることはあり得ない
513とおりすがり
2024/06/23(日) 14:47:20.14ID:iFvx7okK 相変わらず現代トンデモ系統の雑談が的外れのコピペレスだらけだな。
小学生の正比例に落ちこぼれ中学の連立一次方程式に落ちこぼれて線型,代数は
ムリ、反比例からの展開は絶対むり
小学生の正比例に落ちこぼれ中学の連立一次方程式に落ちこぼれて線型,代数は
ムリ、反比例からの展開は絶対むり
514132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:03:36.50ID:WZwxEQ3Q515132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:38:35.76ID:vglMK/R2516132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:45:09.55ID:vglMK/R2 >>507
>数学落ちこぼれさんの 思い上がりだろうね
君、自分が思い上がってるって自覚してるんだ えらいね
>言いたいことは
>「おれは、数学科落ちこぼれだが、数学科卒業なので、数学科以外の人よりレベル上だ」
>そう思いたいんだね
いや
「自分は数学科落ちこぼれだが、大学1年の数学で落ちこぼれた君より断然レベル上」
対象は君一匹に絞ってる そのかわりレベルの差は歴然 2年分は違う
大学1年2年で君が分からなかったことを分かってるから
まあ、ハナクソに対するメクソの言いがかりといってしまえばそれまでだが
くやしかったら2年分、マセマの本で勉強して追いついてくださいな
>しかし、・・・物理屋さんは貪欲に現代数学を学び使い倒すよ
君は、数学だけじゃなく物理もダメだから 関係ないな(バッサリ)
>数学落ちこぼれさんの 思い上がりだろうね
君、自分が思い上がってるって自覚してるんだ えらいね
>言いたいことは
>「おれは、数学科落ちこぼれだが、数学科卒業なので、数学科以外の人よりレベル上だ」
>そう思いたいんだね
いや
「自分は数学科落ちこぼれだが、大学1年の数学で落ちこぼれた君より断然レベル上」
対象は君一匹に絞ってる そのかわりレベルの差は歴然 2年分は違う
大学1年2年で君が分からなかったことを分かってるから
まあ、ハナクソに対するメクソの言いがかりといってしまえばそれまでだが
くやしかったら2年分、マセマの本で勉強して追いついてくださいな
>しかし、・・・物理屋さんは貪欲に現代数学を学び使い倒すよ
君は、数学だけじゃなく物理もダメだから 関係ないな(バッサリ)
517132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:46:21.50ID:vglMK/R2518132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:53:17.51ID:vglMK/R2 >>499
>一般に、可換体Aの部分集合Bが
>Aの四則に関して可換体をなしているとき、
>BはAの部分体であると言い、
>AはBの拡大体であると言います。
用語の定義だね
でも、用語の定義をコピペしないどっかの🐎🦌より
全然まともだと褒めてあげよう
>一般に、可換体Aの部分集合Bが
>Aの四則に関して可換体をなしているとき、
>BはAの部分体であると言い、
>AはBの拡大体であると言います。
用語の定義だね
でも、用語の定義をコピペしないどっかの🐎🦌より
全然まともだと褒めてあげよう
519132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:55:54.03ID:vglMK/R2 >>499
>Aの任意の元aに対して
>Bの元を係数とする0でない多項式F(X)で
>F(a)=0を満たすものが存在するとき、
>AはBの代数拡大であると言い、
>そうでない時は超越拡大であると言います。
これまた用語の定義だね
でも、用語の定義をコピペしないどっかの🐎🦌より
全然まともだと褒めてあげよう
>Aの任意の元aに対して
>Bの元を係数とする0でない多項式F(X)で
>F(a)=0を満たすものが存在するとき、
>AはBの代数拡大であると言い、
>そうでない時は超越拡大であると言います。
これまた用語の定義だね
でも、用語の定義をコピペしないどっかの🐎🦌より
全然まともだと褒めてあげよう
520132人目の素数さん
2024/06/23(日) 15:59:13.12ID:vglMK/R2 >>499
>C(z)はCの超越拡大です。
>Cの超越拡大の例としては、
>不定元Xの有理式の集合C(X)もそうですし、
>C(z^2)やC(e^z)などもそうですが、
>これらの体としての代数的構造は皆同じです。
超越拡大の例とその説明だね
まあ、例一つ示さず説明一つできないどっかの🐎🦌より
全然まともだと褒めてあげよう
>C(z)はCの超越拡大です。
>Cの超越拡大の例としては、
>不定元Xの有理式の集合C(X)もそうですし、
>C(z^2)やC(e^z)などもそうですが、
>これらの体としての代数的構造は皆同じです。
超越拡大の例とその説明だね
まあ、例一つ示さず説明一つできないどっかの🐎🦌より
全然まともだと褒めてあげよう
521132人目の素数さん
2024/06/23(日) 16:02:05.60ID:vglMK/R2 >>499
>その一方で、
>n個の不定元X_1,X_2,…, X_nのC係数の有理式の集合
>C(X_1,X_2,…,X_n)はnが違えば違う体です。
このあたりからエンジンかかってきたね
いいよいいよその調子
>その一方で、
>n個の不定元X_1,X_2,…, X_nのC係数の有理式の集合
>C(X_1,X_2,…,X_n)はnが違えば違う体です。
このあたりからエンジンかかってきたね
いいよいいよその調子
522132人目の素数さん
2024/06/23(日) 16:04:25.04ID:vglMK/R2523132人目の素数さん
2024/06/23(日) 16:06:39.74ID:vglMK/R2524132人目の素数さん
2024/06/23(日) 16:14:57.62ID:vglMK/R2 >>499
>リューロー( L"uroth, 1844-1910. ドイツの数学者)は次を示しました。
>可換体AがCの超越次数1の拡大体であり、
>かつ C(X_1,X_2,…,X_n)の部分体であれば、
>C(X_1,X_2,…,X_n)の適当な元fに対して
>A=C(f):=F(f)/G(f) F(X), G(X)∈C[X], G(X)=/=0
>となる。
これが本題かね?
で、ここでこの定理を紹介した理由は?
>リューロー( L"uroth, 1844-1910. ドイツの数学者)は次を示しました。
>可換体AがCの超越次数1の拡大体であり、
>かつ C(X_1,X_2,…,X_n)の部分体であれば、
>C(X_1,X_2,…,X_n)の適当な元fに対して
>A=C(f):=F(f)/G(f) F(X), G(X)∈C[X], G(X)=/=0
>となる。
これが本題かね?
で、ここでこの定理を紹介した理由は?
525132人目の素数さん
2024/06/23(日) 16:18:10.98ID:vglMK/R2526132人目の素数さん
2024/06/23(日) 16:41:25.69ID:vglMK/R2 掲示板であれ何であれ、本当に必要なのは
「何が面白いのか語るスキル」
1にはない だってそもそも数学の何が面白いのか全然わかってないもんw
「何が面白いのか語るスキル」
1にはない だってそもそも数学の何が面白いのか全然わかってないもんw
527現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/23(日) 18:38:56.74ID:P7OKZT65528132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:11:34.53ID:vglMK/R2 >便所板で ご苦労さまです
1こそ🚽で💩カキコ、5963
ギャハハハハハハ!!!
見事なブーメラン 決まったぜ!!!
1こそ🚽で💩カキコ、5963
ギャハハハハハハ!!!
見事なブーメラン 決まったぜ!!!
529132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:12:16.25ID:vglMK/R2 ◆yH25M02vWFhP の日常
🚽スレで💩コピペ
🚽スレで💩コピペ
530132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:13:56.95ID:WZwxEQ3Q >>515
普通にγが無理数であることを示そうとしても、意外に手掛かりがなく難しいものだよ
普通にγが無理数であることを示そうとしても、意外に手掛かりがなく難しいものだよ
531132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:17:55.12ID:vglMK/R2 🚽🚽🚽🚽💩🚽🚽🚽🚽
🚽🚽🚽💩🚽💩🚽🚽🚽
💩💩💩💩💩💩💩💩💩
🚽💩🚽🚽🚽🚽🚽💩🚽
💩💩💩💩💩💩💩💩💩
🚽🚽🚽💩🚽💩🚽🚽🚽
🚽🚽🚽🚽💩🚽🚽🚽🚽
🚽🚽🚽💩🚽💩🚽🚽🚽
💩💩💩💩💩💩💩💩💩
🚽💩🚽🚽🚽🚽🚽💩🚽
💩💩💩💩💩💩💩💩💩
🚽🚽🚽💩🚽💩🚽🚽🚽
🚽🚽🚽🚽💩🚽🚽🚽🚽
532132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:19:10.45ID:vglMK/R2 >>530 馬鹿は利口ぶっても馬鹿
533132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:24:17.22ID:WZwxEQ3Q534132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:29:15.65ID:WZwxEQ3Q ここでレス出来る時間は勉強に当てる
このようなことは、数学科で落ちこぼれないためには不可欠
このようなことは、数学科で落ちこぼれないためには不可欠
535132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:32:00.50ID:WZwxEQ3Q 数学をしていると、他人のことはどうでもよくなってくるものだけどね
536132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:49:15.50ID:xSGlFNu6 >>505
>1+1/3+1/5+…という部分級数もまた発散するが
>この場合何を引いてやればいいか? そしてその場合の
>値はγとどういう関係にあるか?
最後の項が同じとき、部分級数の部分和の値は約半分
の値になるのだから、半分引いてやれば極限は収束するはず。
1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
の n→∞での極限値はγ/2+log(2).
>1+1/3+1/5+…という部分級数もまた発散するが
>この場合何を引いてやればいいか? そしてその場合の
>値はγとどういう関係にあるか?
最後の項が同じとき、部分級数の部分和の値は約半分
の値になるのだから、半分引いてやれば極限は収束するはず。
1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
の n→∞での極限値はγ/2+log(2).
537132人目の素数さん
2024/06/23(日) 19:55:09.11ID:xSGlFNu6 前から言われていることだが、おっちゃんには
「特化した証明」という概念がない。
証明は誤っているのだが、実は別の数でも成立する
一般論のようなことしか使っていない。
だから、別の数に同じ議論を当てはめてみて矛盾する
結果となれば、自分の証明の誤りに気付けるだろう。
そこで
1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
に同じ論法を当てはめてみたまえ。もし、同様に
有理数だという結論になったら矛盾だから
自分の証明の誤りに気付けるだろう。
なお、わたしはおっちゃんの証明を一切読む気はない。
「特化した証明」という概念がない。
証明は誤っているのだが、実は別の数でも成立する
一般論のようなことしか使っていない。
だから、別の数に同じ議論を当てはめてみて矛盾する
結果となれば、自分の証明の誤りに気付けるだろう。
そこで
1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
に同じ論法を当てはめてみたまえ。もし、同様に
有理数だという結論になったら矛盾だから
自分の証明の誤りに気付けるだろう。
なお、わたしはおっちゃんの証明を一切読む気はない。
538132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:13:31.88ID:vglMK/R2539132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:15:05.87ID:vglMK/R2540132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:16:08.29ID:vglMK/R2 乙は数学をしてるわけではない ただやみくもに数式弄りしてるだけ
541132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:19:05.87ID:P7OKZT65 >>517
>>ああ、去年だかのVacca級数議論ね
>>あの人は、レベル高かったな
>そうだろう・・・俺だもん
>ギャハハハハハハ!!!
いや、違うだろう
君ではなかった
Euler's constant In 1910, Vacca found the closely related series
を下記に引用しておく
君と別の人がいて
彼は、数式処理のmathematicaで、独自の計算をしていたと思う
それに対して、君も多少は発言していたが
私が言っているのは、君とは別の人だよ
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler%27sconstant
Euler's constant (sometimes called the Euler–Mascheroni constant)
Series expansions
In 1910, Vacca found the closely related series[36][37][38][39][40][15][41]
γ =Σ k=2〜∞ (-1)^k ⌊log2 k⌋/k
= 1/2- 1/3+2( 1/4- 1/5+ 1/6- 1/7)+3( 1/8- 1/9+ 1/10- 1/11+・・・ - 1/15)+・・・ ,
where log2 is the logarithm to base 2 and ⌊ ⌋ is the floor function.
Footnotes
31. Sondow, Jonathan (1 August 2005a). New Vacca-type rational series for Euler's constant and its 'alternating' analog log4/π.
36. Vacca, G. (1910). "A new analytical expression for the number π and some historical considerations". Bulletin of the American Mathematical Society. 16: 368–369.
37. Glaisher, James Whitbread Lee (1910). "On Dr. Vacca's series for γ". Q. J. Pure Appl. Math. 41: 365–368.
39. Vacca, G. (1926). "Nuova serie per la costante di Eulero, C = 0,577...". Rendiconti, Accademia Nazionale dei Lincei, Roma, Classe di Scienze Fisiche". Matematiche e Naturali (in Italian). 6 (3): 19–20.
>>ああ、去年だかのVacca級数議論ね
>>あの人は、レベル高かったな
>そうだろう・・・俺だもん
>ギャハハハハハハ!!!
いや、違うだろう
君ではなかった
Euler's constant In 1910, Vacca found the closely related series
を下記に引用しておく
君と別の人がいて
彼は、数式処理のmathematicaで、独自の計算をしていたと思う
それに対して、君も多少は発言していたが
私が言っているのは、君とは別の人だよ
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler%27sconstant
Euler's constant (sometimes called the Euler–Mascheroni constant)
Series expansions
In 1910, Vacca found the closely related series[36][37][38][39][40][15][41]
γ =Σ k=2〜∞ (-1)^k ⌊log2 k⌋/k
= 1/2- 1/3+2( 1/4- 1/5+ 1/6- 1/7)+3( 1/8- 1/9+ 1/10- 1/11+・・・ - 1/15)+・・・ ,
where log2 is the logarithm to base 2 and ⌊ ⌋ is the floor function.
Footnotes
31. Sondow, Jonathan (1 August 2005a). New Vacca-type rational series for Euler's constant and its 'alternating' analog log4/π.
36. Vacca, G. (1910). "A new analytical expression for the number π and some historical considerations". Bulletin of the American Mathematical Society. 16: 368–369.
37. Glaisher, James Whitbread Lee (1910). "On Dr. Vacca's series for γ". Q. J. Pure Appl. Math. 41: 365–368.
39. Vacca, G. (1926). "Nuova serie per la costante di Eulero, C = 0,577...". Rendiconti, Accademia Nazionale dei Lincei, Roma, Classe di Scienze Fisiche". Matematiche e Naturali (in Italian). 6 (3): 19–20.
542現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/23(日) 20:21:54.38ID:P7OKZT65543132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:27:54.91ID:vglMK/R2 >>541
>彼は、数式処理のmathematicaで、独自の計算をしていたと思う
毎度恒例の妄想 そんな奴はいなかったよ
だいたいmathematica弄ったくらいで神とかいってる1が🐎🦌
どんだけ計算苦手な劣等生なんだよ
碁でも打ってろ
>彼は、数式処理のmathematicaで、独自の計算をしていたと思う
毎度恒例の妄想 そんな奴はいなかったよ
だいたいmathematica弄ったくらいで神とかいってる1が🐎🦌
どんだけ計算苦手な劣等生なんだよ
碁でも打ってろ
544132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:29:55.79ID:vglMK/R2545132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:37:04.60ID:P7OKZT65 >>516
(引用開始)
>言いたいことは
>「おれは、数学科落ちこぼれだが、数学科卒業なので、数学科以外の人よりレベル上だ」
>そう思いたいんだね
いや
「自分は数学科落ちこぼれだが、大学1年の数学で落ちこぼれた君より断然レベル上」
対象は君一匹に絞ってる そのかわりレベルの差は歴然 2年分は違う
大学1年2年で君が分からなかったことを分かってるから
まあ、ハナクソに対するメクソの言いがかりといってしまえばそれまでだが
くやしかったら2年分、マセマの本で勉強して追いついてくださいな
(引用終り)
・数学科で落ちこぼれて>>9
卒業後30年経ってようやく、ラグランジュの分解式を教えて貰った君
石井本「ガロア理論 頂を踏む」を読んで理解したと宣う君
しかし、ガロア第一論文はまだ読んでないみたいだね〜ww
ガロア第一論文を読んだ私の方が、まだ上だよ!w
・『”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw』>>10
つーか、ガロア理論も環論もアウトだったみたいだねw ;p)
・測度論と確率論が、ダメダメだなw
「箱入り無数目」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/
不成立が理解できないみたいだね アホやねw
・数少ない自慢できることが
線形代数と基礎論だけ? (この二つもあやしいぞぉ〜ww)
やれやれ
まあ、存分に”キバッテ”くれ
ここは、便所板だからwww ;p)
(引用開始)
>言いたいことは
>「おれは、数学科落ちこぼれだが、数学科卒業なので、数学科以外の人よりレベル上だ」
>そう思いたいんだね
いや
「自分は数学科落ちこぼれだが、大学1年の数学で落ちこぼれた君より断然レベル上」
対象は君一匹に絞ってる そのかわりレベルの差は歴然 2年分は違う
大学1年2年で君が分からなかったことを分かってるから
まあ、ハナクソに対するメクソの言いがかりといってしまえばそれまでだが
くやしかったら2年分、マセマの本で勉強して追いついてくださいな
(引用終り)
・数学科で落ちこぼれて>>9
卒業後30年経ってようやく、ラグランジュの分解式を教えて貰った君
石井本「ガロア理論 頂を踏む」を読んで理解したと宣う君
しかし、ガロア第一論文はまだ読んでないみたいだね〜ww
ガロア第一論文を読んだ私の方が、まだ上だよ!w
・『”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよねw』>>10
つーか、ガロア理論も環論もアウトだったみたいだねw ;p)
・測度論と確率論が、ダメダメだなw
「箱入り無数目」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/
不成立が理解できないみたいだね アホやねw
・数少ない自慢できることが
線形代数と基礎論だけ? (この二つもあやしいぞぉ〜ww)
やれやれ
まあ、存分に”キバッテ”くれ
ここは、便所板だからwww ;p)
546現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/23(日) 20:39:15.04ID:P7OKZT65 >>543
>>彼は、数式処理のmathematicaで、独自の計算をしていたと思う
>毎度恒例の妄想 そんな奴はいなかったよ
>だいたいmathematica弄ったくらいで神とかいってる1が🐎🦌
その証言だけで
オレには十分だ
私が思っている人は、君とは別人だと
はっきり分ったから ;p)
>>彼は、数式処理のmathematicaで、独自の計算をしていたと思う
>毎度恒例の妄想 そんな奴はいなかったよ
>だいたいmathematica弄ったくらいで神とかいってる1が🐎🦌
その証言だけで
オレには十分だ
私が思っている人は、君とは別人だと
はっきり分ったから ;p)
547132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:45:59.01ID:vglMK/R2 >>545
>卒業後30年経ってようやく、ラグランジュの分解式を教えて貰った君
ガロア理論は大学3年だから(震え声)
当時は「俺は代数専攻しねぇし」と思ってたし(キリッ)
>石井本「ガロア理論 頂を踏む」を読んで理解したと宣う君
ラグランジュ分解式を使って解けると理解したのは別のHP
正直いうと石井本には書いてないこともけっこうあるよ
>しかし、ガロア第一論文はまだ読んでないみたいだね〜
>ガロア第一論文を読んだ私の方が、まだ上だよ!
読んだ=文字を目で追った、って意味ね
でも、なにいってんだかわけわかめ、だったんでしょ
それ読んでないのと同じ 残念だったね
巡回群の意味が分かってないのと同様
モジュラー群の意味も分かってなさそう
>卒業後30年経ってようやく、ラグランジュの分解式を教えて貰った君
ガロア理論は大学3年だから(震え声)
当時は「俺は代数専攻しねぇし」と思ってたし(キリッ)
>石井本「ガロア理論 頂を踏む」を読んで理解したと宣う君
ラグランジュ分解式を使って解けると理解したのは別のHP
正直いうと石井本には書いてないこともけっこうあるよ
>しかし、ガロア第一論文はまだ読んでないみたいだね〜
>ガロア第一論文を読んだ私の方が、まだ上だよ!
読んだ=文字を目で追った、って意味ね
でも、なにいってんだかわけわかめ、だったんでしょ
それ読んでないのと同じ 残念だったね
巡回群の意味が分かってないのと同様
モジュラー群の意味も分かってなさそう
548132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:52:52.39ID:vglMK/R2 >>545
>『”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよね』
零因子は関係ない、が、零因子を知らない、にすり替わっちゃうのが素人の浅はかさ
一般の環では「零因子でないから逆元持つって言えない」って示したら
突然「一般の環なんて言ってない 体上の行列環だ」と範囲をギチギチに狭める
でもそこまでいうんなら、そもそも零因子でないとか行列式が0でないとかいうんじゃなく
そもそも基底の像が線型独立かつ像空間全体の生成元といったほうが確実
まあ、しかし、基底も線型独立も生成元も知らん素人には無理か
>つーか、ガロア理論も環論もアウトだったみたいだね
つーか、君は線形代数でアウト
ガロア理論も環論も数学科では3年で習うことだが
線形代数は理系なら1年で習うこと
>『”零因子”を知らないのは、ちょっと代数あやしいよね』
零因子は関係ない、が、零因子を知らない、にすり替わっちゃうのが素人の浅はかさ
一般の環では「零因子でないから逆元持つって言えない」って示したら
突然「一般の環なんて言ってない 体上の行列環だ」と範囲をギチギチに狭める
でもそこまでいうんなら、そもそも零因子でないとか行列式が0でないとかいうんじゃなく
そもそも基底の像が線型独立かつ像空間全体の生成元といったほうが確実
まあ、しかし、基底も線型独立も生成元も知らん素人には無理か
>つーか、ガロア理論も環論もアウトだったみたいだね
つーか、君は線形代数でアウト
ガロア理論も環論も数学科では3年で習うことだが
線形代数は理系なら1年で習うこと
549132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:55:10.69ID:vglMK/R2550132人目の素数さん
2024/06/23(日) 20:58:34.46ID:vglMK/R2 >>545
>数少ない自慢できることが…
線形代数は理系なら知ってて当たり前 自慢にもなりゃしない
>まあ、存分に”キバッテ”くれ
君 数学板で大学レベルの数学について語りたいなら
せめて線形代数は理解してくれ
>数少ない自慢できることが…
線形代数は理系なら知ってて当たり前 自慢にもなりゃしない
>まあ、存分に”キバッテ”くれ
君 数学板で大学レベルの数学について語りたいなら
せめて線形代数は理解してくれ
551132人目の素数さん
2024/06/23(日) 21:00:24.29ID:vglMK/R2 ◆yH25M02vWFhPは、
実数の位相もわかってないし
線形代数の基本もわかってない
要するに大学数学はなんもわかってない
大学に受かった時点で進歩が止まってる
実数の位相もわかってないし
線形代数の基本もわかってない
要するに大学数学はなんもわかってない
大学に受かった時点で進歩が止まってる
552132人目の素数さん
2024/06/23(日) 21:03:11.77ID:vglMK/R2 >>551
まあ、大学の工学部とか理学部でも物理以外だとそんな感じの奴は沢山いる
そんな数学ワカランチンに限って
「せめてガロア理論だけはわかりたい」とか
なんかトンチンカンなことをいいだす
個人的には表現論のほうがよっぽど有意義だと思うんだが
有意義なことは確実に評価されるから逆に嫌らしい
何がしたいんだか・・・
まあ、大学の工学部とか理学部でも物理以外だとそんな感じの奴は沢山いる
そんな数学ワカランチンに限って
「せめてガロア理論だけはわかりたい」とか
なんかトンチンカンなことをいいだす
個人的には表現論のほうがよっぽど有意義だと思うんだが
有意義なことは確実に評価されるから逆に嫌らしい
何がしたいんだか・・・
553132人目の素数さん
2024/06/23(日) 21:10:51.75ID:vglMK/R2 何かをわかろうとするとき
いきなり全体をわかろうとするのは
実は悪手である
まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
そうすれば、その先のドミノが倒れていく
落ちこぼれる奴はだいたい何が最初のドミノか分かってない
いきなり全体をわかろうとするのは
実は悪手である
まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
そうすれば、その先のドミノが倒れていく
落ちこぼれる奴はだいたい何が最初のドミノか分かってない
554132人目の素数さん
2024/06/23(日) 21:18:45.68ID:PGnTdwcS >>553
マイナス一歩目一番地のグロタンディーク構成からのK群、指数定理。
マイナス一歩目一番地のグロタンディーク構成からのK群、指数定理。
555132人目の素数さん
2024/06/23(日) 21:24:13.86ID:vglMK/R2 >>554 いい例だw
556132人目の素数さん
2024/06/23(日) 22:34:01.73ID:iFvx7okK557132人目の素数さん
2024/06/23(日) 22:54:37.32ID:P7OKZT65 >>553
直接のお答えになっていませんが
謎の数学者こと、武田さんのお説をば(下記)
武田さんのお説は、大学1年でイプシロンデルタや線形代数は、無理
(彼の体験としても、”このことは私にもあてはまりました”だと)
https://youtu.be/78os69XZrSk?t=1
大学に入ったら数学が突然難しくなる理由。日本の数学科の問題点。
謎の数学者
2021/04/06
<文字起こし>
0:07
大学に入って数学ができなくなる理由ということなんですけれどコレですねあの皆さん
経験した方あるかもしれないですけれどやはりで線あの大学に入って突然ですね数学が
できなくなるということがですね結構あるんですね
高校まで高数学が得意で
ひとによってはですね名門大学の数学科に入るみたいなそういうことがあってもですね
どういうわけか大学に入って突然ですね数学ができなくなってしまう
そういう方ってですね結構いるんですねそれは数学科だけに限らずですねえまあ
2:12
極限の厳密な定義というやつですよねイプシロンデルタによるですねえまあ極限や
微分の厳密な定義
そういった
ことを習ってさらにですねいわゆる線形代数と呼ばれているやつですね
2:38
それで私もですねあの
実はは
学部自体は日本だったんですけれど数学科ではなかったんですね私学部時代機械工学を
専攻したんですけれどそれでもですね大学に入って1年目でどういう授業どういう数学
の授業を取らされたかというとやはりここにあるようなイプシロンデルタとか線形
代数そういったところからですね入っていったんですね
3:26
ちょっと急激に難しくなりすぎてるんですねつまりこれゲームバランスが崩壊している
というやつなんです
9:31
このことは私にもあてはまりましたからね 私もですね学生時代
やはりですねまぁちょっと繰り返しになりますけれどこういうのをやらされてですね
最初は全然ちんぷんかんぷんだったという
まあそういうことがあるんですけれど
9:47
なぜ大学に入って数学ができなくなってしまうというそういう現象が起こってしまうの
かということの理由のひとつですね
直接のお答えになっていませんが
謎の数学者こと、武田さんのお説をば(下記)
武田さんのお説は、大学1年でイプシロンデルタや線形代数は、無理
(彼の体験としても、”このことは私にもあてはまりました”だと)
https://youtu.be/78os69XZrSk?t=1
大学に入ったら数学が突然難しくなる理由。日本の数学科の問題点。
謎の数学者
2021/04/06
<文字起こし>
0:07
大学に入って数学ができなくなる理由ということなんですけれどコレですねあの皆さん
経験した方あるかもしれないですけれどやはりで線あの大学に入って突然ですね数学が
できなくなるということがですね結構あるんですね
高校まで高数学が得意で
ひとによってはですね名門大学の数学科に入るみたいなそういうことがあってもですね
どういうわけか大学に入って突然ですね数学ができなくなってしまう
そういう方ってですね結構いるんですねそれは数学科だけに限らずですねえまあ
2:12
極限の厳密な定義というやつですよねイプシロンデルタによるですねえまあ極限や
微分の厳密な定義
そういった
ことを習ってさらにですねいわゆる線形代数と呼ばれているやつですね
2:38
それで私もですねあの
実はは
学部自体は日本だったんですけれど数学科ではなかったんですね私学部時代機械工学を
専攻したんですけれどそれでもですね大学に入って1年目でどういう授業どういう数学
の授業を取らされたかというとやはりここにあるようなイプシロンデルタとか線形
代数そういったところからですね入っていったんですね
3:26
ちょっと急激に難しくなりすぎてるんですねつまりこれゲームバランスが崩壊している
というやつなんです
9:31
このことは私にもあてはまりましたからね 私もですね学生時代
やはりですねまぁちょっと繰り返しになりますけれどこういうのをやらされてですね
最初は全然ちんぷんかんぷんだったという
まあそういうことがあるんですけれど
9:47
なぜ大学に入って数学ができなくなってしまうというそういう現象が起こってしまうの
かということの理由のひとつですね
558132人目の素数さん
2024/06/23(日) 23:01:18.07ID:P7OKZT65 >>556
・ID:iFvx7okKさんか
"とおりすがり"さんか>>513
・さて、一つお願いは
どうか、あなたの習作を書いて貰いたい
・ご高説は十分賜った
さぞレベルの高いカキコできるんでしょうねぇ(これだけ大口叩くならば・・w)
<書き込みレス一覧>
http://hissi.org/read.php/math/20240623/aUZ2eDdva0s.html
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ8
513 :とおりすがり[]:2024/06/23(日) 14:47:20.14 ID:iFvx7okK
相変わらず現代トンデモ系統の雑談が的外れのコピペレスだらけだな。
小学生の正比例に落ちこぼれ中学の連立一次方程式に落ちこぼれて線型,代数は
ムリ、反比例からの展開は絶対むり
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ8
556 :132人目の素数さん[]:2024/06/23(日) 22:34:01.73 ID:iFvx7okK
>>527
いつでもどこでも
便所の落書きコピペの現代トンデモ雑談だわ
・ID:iFvx7okKさんか
"とおりすがり"さんか>>513
・さて、一つお願いは
どうか、あなたの習作を書いて貰いたい
・ご高説は十分賜った
さぞレベルの高いカキコできるんでしょうねぇ(これだけ大口叩くならば・・w)
<書き込みレス一覧>
http://hissi.org/read.php/math/20240623/aUZ2eDdva0s.html
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ8
513 :とおりすがり[]:2024/06/23(日) 14:47:20.14 ID:iFvx7okK
相変わらず現代トンデモ系統の雑談が的外れのコピペレスだらけだな。
小学生の正比例に落ちこぼれ中学の連立一次方程式に落ちこぼれて線型,代数は
ムリ、反比例からの展開は絶対むり
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ8
556 :132人目の素数さん[]:2024/06/23(日) 22:34:01.73 ID:iFvx7okK
>>527
いつでもどこでも
便所の落書きコピペの現代トンデモ雑談だわ
559132人目の素数さん
2024/06/23(日) 23:20:38.95ID:iFvx7okK 現代トンデモ系統雑談は、小学生の正比例に落ちこぼれ中学の連立一次方程式に
落ちこぼれて線型,代数はムリ、反比例からの展開は絶対むり。
加えるなら量子力学なんかも絶対むり。
落ちこぼれて線型,代数はムリ、反比例からの展開は絶対むり。
加えるなら量子力学なんかも絶対むり。
560132人目の素数さん
2024/06/23(日) 23:54:26.80ID:P7OKZT65 >>553
>まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
>そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
>そうすれば、その先のドミノが倒れていく
・ふむ、一見正論なれど
大学レベルの数学で、ドミノない
・ドミノは、高校数学までだろう
灘中などでは、中学数学3年分を1年で終わって高校の分をやるが
高校3年分は3年はかからないという
(教科書には、自明なことばかりかもね)
・要するに、高校数学はニュートンやライプニッツ時代の数学まで
だが、大学学部数学はガウス以降から20世紀前半だろう
・このクラスの数学は、”非自明”な事項が多い
つまり、その時代の天才数学者が何年も苦吟したこと(”非自明”事項)が
いまの数学の定理や定義になっている
謎の数学者こと武田先生の意見読んでね
ユーツベ/5JaBl7Tok3s?t=1
大学レベルでの数学の教科書を読む際の注意点。
謎の数学者
2021/02/21
<文字起こし>
0:18
数学もですねまぁ大学に入って例えば3年生4年生とかもちろんが
大学院レベルとかですねそうなってくるとどうしてもですね
数学をですね自分で勉強しなきゃいけなくなるというわけですね
数学の教科書を手にとって教科書を読むという形で
まあ数学を勉強していくそういったことがですねあの数学の勉強のメインになって
くるんですね
1:33
その内読み進めている進めていくうちにですね
どんどんはがどんどんわからないことが出てきて 最終的にですねまったく
ちんぷんかんぷんになってしまうと
でそうするとですねどうなるかというとってほとんどですね学生がよ
やってしまうことなんですけど
どうもこれはこの教科書は俺にはどうもあってないんじゃないかということ
でまたとりかえるんですね
別の本を変えてくるんですね 別のですね教科書を買って
くる
2:48
どんどん
繰り返してしまう
でも最終的にですねどうなるかと言うと トポロジーダメだっていうことで諦める
2:59
それで私もですね実際学生時代初めのころですね数学を真剣に
勉強し始めたこのもう20年以上前の話ですけれど
やはりですねそういった間違いをですねそういったミスを犯してしまったんですけど
つづく
>まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
>そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
>そうすれば、その先のドミノが倒れていく
・ふむ、一見正論なれど
大学レベルの数学で、ドミノない
・ドミノは、高校数学までだろう
灘中などでは、中学数学3年分を1年で終わって高校の分をやるが
高校3年分は3年はかからないという
(教科書には、自明なことばかりかもね)
・要するに、高校数学はニュートンやライプニッツ時代の数学まで
だが、大学学部数学はガウス以降から20世紀前半だろう
・このクラスの数学は、”非自明”な事項が多い
つまり、その時代の天才数学者が何年も苦吟したこと(”非自明”事項)が
いまの数学の定理や定義になっている
謎の数学者こと武田先生の意見読んでね
ユーツベ/5JaBl7Tok3s?t=1
大学レベルでの数学の教科書を読む際の注意点。
謎の数学者
2021/02/21
<文字起こし>
0:18
数学もですねまぁ大学に入って例えば3年生4年生とかもちろんが
大学院レベルとかですねそうなってくるとどうしてもですね
数学をですね自分で勉強しなきゃいけなくなるというわけですね
数学の教科書を手にとって教科書を読むという形で
まあ数学を勉強していくそういったことがですねあの数学の勉強のメインになって
くるんですね
1:33
その内読み進めている進めていくうちにですね
どんどんはがどんどんわからないことが出てきて 最終的にですねまったく
ちんぷんかんぷんになってしまうと
でそうするとですねどうなるかというとってほとんどですね学生がよ
やってしまうことなんですけど
どうもこれはこの教科書は俺にはどうもあってないんじゃないかということ
でまたとりかえるんですね
別の本を変えてくるんですね 別のですね教科書を買って
くる
2:48
どんどん
繰り返してしまう
でも最終的にですねどうなるかと言うと トポロジーダメだっていうことで諦める
2:59
それで私もですね実際学生時代初めのころですね数学を真剣に
勉強し始めたこのもう20年以上前の話ですけれど
やはりですねそういった間違いをですねそういったミスを犯してしまったんですけど
つづく
561132人目の素数さん
2024/06/23(日) 23:54:50.51ID:P7OKZT65 つづき
3:22
トポロジーを勉強しようっていうんで 借りてきて 読み始めたらその本
に集中しないで浮気をしてはダメなんですよ読んでわからないことが出
てきてもですね とりあえずはですね
まあそのうち分かるようになるだろうぐらいのですねそのぐらいの
考えで心構えでですね とにかく一つの本を完全に読み込む
一つの本に集中して他の本にこう浮気とかそういうしないで集中して読み込む
これがあのすごい重要なんですね
4:47
教科書1つを選んでそれに集中する でそれをですね
完璧に読み込み読みこなす完璧に読み込む
そういう覚悟で
読んでいかないと数学というのは身に付かないんです
ただですね
6:10
基本的にはですね
書いてある内容っていうのはですねもうほとんど一緒なんですねもちろん多少の差は
ありますけれどほとんど一緒ですので1つ選んでそれをまあ徹底的に読み込ます
そういう形で数学の教科書というのを読んでいく必要があるんです
とゆーわけですねまぁ今回はですねあの大学レベルの数学の教科書を読む際の注意
事項についてですねひとつお話ししてみました
(引用終り)
以上
3:22
トポロジーを勉強しようっていうんで 借りてきて 読み始めたらその本
に集中しないで浮気をしてはダメなんですよ読んでわからないことが出
てきてもですね とりあえずはですね
まあそのうち分かるようになるだろうぐらいのですねそのぐらいの
考えで心構えでですね とにかく一つの本を完全に読み込む
一つの本に集中して他の本にこう浮気とかそういうしないで集中して読み込む
これがあのすごい重要なんですね
4:47
教科書1つを選んでそれに集中する でそれをですね
完璧に読み込み読みこなす完璧に読み込む
そういう覚悟で
読んでいかないと数学というのは身に付かないんです
ただですね
6:10
基本的にはですね
書いてある内容っていうのはですねもうほとんど一緒なんですねもちろん多少の差は
ありますけれどほとんど一緒ですので1つ選んでそれをまあ徹底的に読み込ます
そういう形で数学の教科書というのを読んでいく必要があるんです
とゆーわけですねまぁ今回はですねあの大学レベルの数学の教科書を読む際の注意
事項についてですねひとつお話ししてみました
(引用終り)
以上
562132人目の素数さん
2024/06/24(月) 00:24:21.91ID:cL5BymH9 >>553
>まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
>そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
>そうすれば、その先のドミノが倒れていく
私は、謎の数学者=武田式勉強法を支持します
私も、「繰り返し読む」をやりました。ガロア第一論文の解説書について
”三歩進んで 二歩さがる”(昭和歌謡)
でも、二歩さがるって その後再度進むとき、以前より楽に早く進めるのです
体力がついている。MMのレベルが上がっているのですよ
(参考)
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む。
謎の数学者
2022/06/07
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?t=1
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者
2021/08/04
水前寺清子 三百六十五歩のマーチ 歌詞
歌ネット
https://www.uta-net.com › 水前寺清子の歌詞一覧
しあわせは 歩いてこないだから歩いて ゆくんだね一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる人生は ワン・ツー・パンチ汗かき べそかき 歩こうよあなたのつけた 足あとにゃ ...
>まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
>そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
>そうすれば、その先のドミノが倒れていく
私は、謎の数学者=武田式勉強法を支持します
私も、「繰り返し読む」をやりました。ガロア第一論文の解説書について
”三歩進んで 二歩さがる”(昭和歌謡)
でも、二歩さがるって その後再度進むとき、以前より楽に早く進めるのです
体力がついている。MMのレベルが上がっているのですよ
(参考)
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む。
謎の数学者
2022/06/07
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?t=1
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者
2021/08/04
水前寺清子 三百六十五歩のマーチ 歌詞
歌ネット
https://www.uta-net.com › 水前寺清子の歌詞一覧
しあわせは 歩いてこないだから歩いて ゆくんだね一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる人生は ワン・ツー・パンチ汗かき べそかき 歩こうよあなたのつけた 足あとにゃ ...
563132人目の素数さん
2024/06/24(月) 05:16:59.76ID:nNPToP4J >>524
天文学つながり
天文学つながり
564132人目の素数さん
2024/06/24(月) 05:19:36.88ID:nNPToP4J ガウスが他界した年にはリューローは11才になるかならないかでしたから、リューローが直接ガウスに教えを受けたことはなかったようです。
とはいえ、リューローもメビウスと同様最初は天文学を志したあと、数学に転向しました。理由はメビウスの場合とは違い、視力が弱かったためです。しかしガウスが小惑星セレスの軌道を予測するために開発した最小2乗法などの理論には通じていたようで、ガウスが手がけた正規分布のパラメータの分布の研究を完成させ、1876年に論文として発表しました。これは重要なもので、大学で統計学を学ぶ時には必ず出てくる$t$分布というものです\footnote{スチューデント分布の名でも知られ、多くの教科書ではW.S.ゴセット(1876-1937, 英国の統計学者.化学者でもあった. スチューデントはゴセットの筆名)の1908年の論文によるとされる。}。今日では電子機器の発達により、視力が弱いことは天文学の研究にとって大した障害ではないはずで、NASA\footnote{アメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Act)}などで宇宙物理の最先端の研究をしている人の中にはリューローのような人がいるかもしれません。
とはいえ、リューローもメビウスと同様最初は天文学を志したあと、数学に転向しました。理由はメビウスの場合とは違い、視力が弱かったためです。しかしガウスが小惑星セレスの軌道を予測するために開発した最小2乗法などの理論には通じていたようで、ガウスが手がけた正規分布のパラメータの分布の研究を完成させ、1876年に論文として発表しました。これは重要なもので、大学で統計学を学ぶ時には必ず出てくる$t$分布というものです\footnote{スチューデント分布の名でも知られ、多くの教科書ではW.S.ゴセット(1876-1937, 英国の統計学者.化学者でもあった. スチューデントはゴセットの筆名)の1908年の論文によるとされる。}。今日では電子機器の発達により、視力が弱いことは天文学の研究にとって大した障害ではないはずで、NASA\footnote{アメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Act)}などで宇宙物理の最先端の研究をしている人の中にはリューローのような人がいるかもしれません。
565132人目の素数さん
2024/06/24(月) 05:39:59.62ID:nNPToP4J 射影多様体の代数的グロモフ楕円性は, 単有理性と呼ばれる射影空間からの支配的有理写像
の存在を導きます. 射影空間と双有理同値な射影多様体は有理多様体と呼ばれますが, い
わゆるリューロー 問題の否定的解決として, クレメンスとグリフィスが P^4 内の任意の非特異3次超曲
面が有理的でない単有理多様体であることを示しています. よって代数的グロモフ楕円性が有理性を
導くかどうかが問題になり, こちらも長らく未解決でしたが, 今年に入ってからarXiv上のプレプリ
ントでカリマンとザイデンベルクが P^{n+1} (n > 1) 内の任意の非特異3次超曲面が代数的
グロモフ楕円性を持つことを示しました. (「現代数学」の記事より)
の存在を導きます. 射影空間と双有理同値な射影多様体は有理多様体と呼ばれますが, い
わゆるリューロー 問題の否定的解決として, クレメンスとグリフィスが P^4 内の任意の非特異3次超曲
面が有理的でない単有理多様体であることを示しています. よって代数的グロモフ楕円性が有理性を
導くかどうかが問題になり, こちらも長らく未解決でしたが, 今年に入ってからarXiv上のプレプリ
ントでカリマンとザイデンベルクが P^{n+1} (n > 1) 内の任意の非特異3次超曲面が代数的
グロモフ楕円性を持つことを示しました. (「現代数学」の記事より)
566132人目の素数さん
2024/06/24(月) 06:01:42.03ID:Ixm2uzhX >>560
>大学レベルの数学で、ドミノない
ないわけない 理論なんだから
君に、ドミノの列が見えないだけ
>ドミノは、高校数学までだろう
中学・高校数学こそ、ドミノの列なんてない
一コマだけ だからそいつを倒せばいい
アホでもわかる
>要するに、高校数学はニュートンやライプニッツ時代の数学まで
>だが、大学学部数学はガウス以降から20世紀前半だろう
それはアホでもわかるんだな
>このクラスの数学は、”非自明”な事項が多い
>つまり、その時代の天才数学者が何年も苦吟したこと(”非自明”事項)が
>いまの数学の定理や定義になっている
あたりまえでないという意味で非自明だが
なぜそうなるかは証明を読めばわかる
君が定理や定義を理解できないのは証明読まないから
定理の正しさを証明するのにその前提として定義や公理がある
そういう初歩が君にはぜーんぜんわかってなぁい
>大学レベルの数学で、ドミノない
ないわけない 理論なんだから
君に、ドミノの列が見えないだけ
>ドミノは、高校数学までだろう
中学・高校数学こそ、ドミノの列なんてない
一コマだけ だからそいつを倒せばいい
アホでもわかる
>要するに、高校数学はニュートンやライプニッツ時代の数学まで
>だが、大学学部数学はガウス以降から20世紀前半だろう
それはアホでもわかるんだな
>このクラスの数学は、”非自明”な事項が多い
>つまり、その時代の天才数学者が何年も苦吟したこと(”非自明”事項)が
>いまの数学の定理や定義になっている
あたりまえでないという意味で非自明だが
なぜそうなるかは証明を読めばわかる
君が定理や定義を理解できないのは証明読まないから
定理の正しさを証明するのにその前提として定義や公理がある
そういう初歩が君にはぜーんぜんわかってなぁい
567132人目の素数さん
2024/06/24(月) 06:41:39.79ID:nNPToP4J ガウスはゲッチンゲンの天文台長の職にありました。天文台で行われたガウスの講義の中には最小2乗法もあり、
晩年の弟子であるデデキント\footnote{R.Dedekind 1831-1916.}が聴講していますが、
ガウスがもっと若い頃、天文学を志す多くの若者たちがガウスの教えを請いにゲッチンゲンを訪れました。
その中で、ガウスの真の興味が天文学ではなく数学であることを知って数学に転向し、
ガウスの先生であるプァッフ\footnote{J.F.Pfaff. 1765-1825.}のもとで学位を取った人がいました。
それはトポロジーや整数論で業績を上げたメビウス\footnote{A.F.Moebius, 1790-1868. ライプチヒ出身}です。
メビウスの発見としてはおそらく\textbf{メビウスの輪}が最も有名でしょうが、
他にもメビウスの名を関した公式や関数が残っています。
晩年の弟子であるデデキント\footnote{R.Dedekind 1831-1916.}が聴講していますが、
ガウスがもっと若い頃、天文学を志す多くの若者たちがガウスの教えを請いにゲッチンゲンを訪れました。
その中で、ガウスの真の興味が天文学ではなく数学であることを知って数学に転向し、
ガウスの先生であるプァッフ\footnote{J.F.Pfaff. 1765-1825.}のもとで学位を取った人がいました。
それはトポロジーや整数論で業績を上げたメビウス\footnote{A.F.Moebius, 1790-1868. ライプチヒ出身}です。
メビウスの発見としてはおそらく\textbf{メビウスの輪}が最も有名でしょうが、
他にもメビウスの名を関した公式や関数が残っています。
568132人目の素数さん
2024/06/24(月) 07:25:35.12ID:nNPToP4J 平面上の点を複素数$z=x+iy$の集合とみなしたものを複素平面と言います。
複素平面上の点の動きを追跡することによって方程式
$z^n+a_1z^{n-1}+a_2z^{n-2}+\cdots+a_n=0$ $(a_j\in\mathbb{C})$が常に複素数解を
持つことを示したのはガウスでした。この結果は\textbf{代数学の基本定理}と呼ばれています。
ガウスの証明は$n$次多項式$z^n+a_1z^{n-1}+a_2z^{n-2}+\cdots+a_n$が
平面から平面への関数とみなせることをふまえています。$n=1$であれば方程式は$z+a_1=0$となり
解が$z=-a_1$であることは直ちに分かりますが、
この式から「解の個数が$a_1$の取り方によらずただ1個である。」ということが読み取れれば、
一般の$n$に対する証明の方針を立てることができます。
多項式を多項式で割った形をした式を有理式と言います。
一般の有理式を平面上の関数とみなすためには、分母が0になる点では値として$\infty$を取ることも
許さねばなりません。しかしそのように取る値の範囲を拡げ、
$z$の動く範囲も平面全体に無限遠点$\infty$を追加した形の
$\hat{\mathbb{C}}:=\mathbb{C}\cup\{\infty\}$へと拡げれば、
代数学の基本定理を有理式に対して拡げることができます。
詳しくは、$z^m+b_1z^{m-1}+\cdots+b_m=0$と$z^n+a_1z^{n-1}+\cdots+a_n=0$が
共通の解をもたない場合に方程式
$$\frac{z^n+a_1z^{n-1}+\cdots+a_n}{z^m+b_1z^{m-1}+\cdots+b_m}=c$$
の解の個数を重複度を込めて数えれば、その値は$c\in\hat{\mathbb{C}}$のとり方によらずに
$\max\{m,n\}$\footnote{$m$と$n$の大きい方}になります。
複素平面上の点の動きを追跡することによって方程式
$z^n+a_1z^{n-1}+a_2z^{n-2}+\cdots+a_n=0$ $(a_j\in\mathbb{C})$が常に複素数解を
持つことを示したのはガウスでした。この結果は\textbf{代数学の基本定理}と呼ばれています。
ガウスの証明は$n$次多項式$z^n+a_1z^{n-1}+a_2z^{n-2}+\cdots+a_n$が
平面から平面への関数とみなせることをふまえています。$n=1$であれば方程式は$z+a_1=0$となり
解が$z=-a_1$であることは直ちに分かりますが、
この式から「解の個数が$a_1$の取り方によらずただ1個である。」ということが読み取れれば、
一般の$n$に対する証明の方針を立てることができます。
多項式を多項式で割った形をした式を有理式と言います。
一般の有理式を平面上の関数とみなすためには、分母が0になる点では値として$\infty$を取ることも
許さねばなりません。しかしそのように取る値の範囲を拡げ、
$z$の動く範囲も平面全体に無限遠点$\infty$を追加した形の
$\hat{\mathbb{C}}:=\mathbb{C}\cup\{\infty\}$へと拡げれば、
代数学の基本定理を有理式に対して拡げることができます。
詳しくは、$z^m+b_1z^{m-1}+\cdots+b_m=0$と$z^n+a_1z^{n-1}+\cdots+a_n=0$が
共通の解をもたない場合に方程式
$$\frac{z^n+a_1z^{n-1}+\cdots+a_n}{z^m+b_1z^{m-1}+\cdots+b_m}=c$$
の解の個数を重複度を込めて数えれば、その値は$c\in\hat{\mathbb{C}}$のとり方によらずに
$\max\{m,n\}$\footnote{$m$と$n$の大きい方}になります。
569132人目の素数さん
2024/06/24(月) 07:27:43.11ID:nNPToP4J $\hat{\mathbb{C}}$は自然に一つの球面と同一視することができます。それは\textbf{立体射影}と呼ばれる方法によります。つまり複素平面$\mathbb{C}$上に原点で接する半径$\frac{1}{2}$の球$K$を考え、$\mathbb{C}$の原点で直交する空間座標軸$\xi, \eta, \zeta$を考え、$\xi$軸は実軸と一致し、$\eta$軸は虚軸と一致するものとして、$K$の北極$(0,0,1)$と$\mathbb{C}$上の任意の点$z=x+iy$とを結べば、その直線は$K$と一点で交わります。この対応を$\infty\mapsto(0,0,1)$へと拡げたものが立体射影です。
570132人目の素数さん
2024/06/24(月) 07:28:35.81ID:nNPToP4J 多項式でない簡単な有理式と言えば$\frac{1}{z}$ でしょうが、この場合$\frac{1}{z}=c$の解は、$c=0$のとき$z=\infty$, $c\notin\mathbb{C}\setminus\{0\}$のとき$ z=\frac{1}{c}$, $c=\infty$のとき$z=0$となります。この対応を$K$で見れば、球面の上半分と下半分が入れ替わっています。
メビウスが調べたのは\begin{equation}\frac{az+b}{cz+d}\;\;\;(ad-bc\neq0)\end{equation}の形をした有理式です。式の形からこれらは\textbf{一次分数変換}と呼ばれますが、これらが$K$または$\hat{\mathbb{C}}$のどんな変換であるかを詳しく調べたメビウスにちなんで\textbf{メビウス変換}とも呼ばれます。
メビウスが調べたのは\begin{equation}\frac{az+b}{cz+d}\;\;\;(ad-bc\neq0)\end{equation}の形をした有理式です。式の形からこれらは\textbf{一次分数変換}と呼ばれますが、これらが$K$または$\hat{\mathbb{C}}$のどんな変換であるかを詳しく調べたメビウスにちなんで\textbf{メビウス変換}とも呼ばれます。
571132人目の素数さん
2024/06/24(月) 07:33:02.68ID:YzL/9I/Z >>557
>謎の数学者こと、武田さんのお説は、
>大学1年でイプシロンデルタや線形代数は、無理
>(彼の体験としても、”このことは私にもあてはまりました”だと)
◆yH25M02vWFhP 君自身は?
ぴったしカンカンだったんだろ?
正直にいいなよ
>>562
>私は、謎の数学者=武田式勉強法を支持します
>私も、「繰り返し読む」をやりました。
>ガロア第一論文の解説書について
でも、結果として何も分かってないね
線形代数の教科書で出来なかったことが
ガロア第一論文とやらの解説書で出来るわけがない
つながってるんだよ
大学3年4年大学院で求められる精読は
大学1年2年でも必要なんだよ
つまり、
大学に入っていきなり数学が難しくなるのは
大学でいきなりガチんこ勝負モードに入るから
数学科の人はね、それでもいいんだよ
でも数学を使うだけの人は、そこまで意欲ないから
結果として落ちこぼれるよね
◆yH25M02vWFhP 君みたいにさ
機械工学科時代の武田氏も同じでしょ
意欲が十分でないうちは、数学に集中できない
>謎の数学者こと、武田さんのお説は、
>大学1年でイプシロンデルタや線形代数は、無理
>(彼の体験としても、”このことは私にもあてはまりました”だと)
◆yH25M02vWFhP 君自身は?
ぴったしカンカンだったんだろ?
正直にいいなよ
>>562
>私は、謎の数学者=武田式勉強法を支持します
>私も、「繰り返し読む」をやりました。
>ガロア第一論文の解説書について
でも、結果として何も分かってないね
線形代数の教科書で出来なかったことが
ガロア第一論文とやらの解説書で出来るわけがない
つながってるんだよ
大学3年4年大学院で求められる精読は
大学1年2年でも必要なんだよ
つまり、
大学に入っていきなり数学が難しくなるのは
大学でいきなりガチんこ勝負モードに入るから
数学科の人はね、それでもいいんだよ
でも数学を使うだけの人は、そこまで意欲ないから
結果として落ちこぼれるよね
◆yH25M02vWFhP 君みたいにさ
機械工学科時代の武田氏も同じでしょ
意欲が十分でないうちは、数学に集中できない
572132人目の素数さん
2024/06/24(月) 07:45:09.82ID:TFhG+qTa 線形代数とは何か
線形空間:体上の加群
線形写像:線形空間の構造を維持する準同型写像
線形独立:線形空間の元が線形関係を持たないこと
生成系 :線形空間の元の集合で、それらの線形結合によりその空間の任意の元が生成されるようなもの
基底 :線形空間の生成系で、その任意有限個が線形独立であるようなもの
次元 :基底の濃度(基底が有限集合の場合は、要素の個数)
線形同型写像:同型(つまり全単射)であるような線形写像
線形写像の全体は群を為すとはいえないが、線形同型写像の全体は群を為す
つまり正方行列の全体はその積において群を為すとは言えないが、正則行列の全体はその積において群を為す
正則行列である、すなわち線形同型写像である、とは、定義域の基底の像がやはり基底を為すこと
つまり、線形独立であり、かつ生成系であることが必要十分
そして体上の有限次元加群の場合、線形独立であることと生成系であることが同値となる
しかしながら、両者は異なる概念であるので区別する必要がある
なぜなら環上の有限次元加群の場合、線形独立であるからといって生成系になるとは言えないから
(反例が具体的に構成できる 例えば整数環上の行列でその行列式が1もしくはー1でない場合)
線形空間:体上の加群
線形写像:線形空間の構造を維持する準同型写像
線形独立:線形空間の元が線形関係を持たないこと
生成系 :線形空間の元の集合で、それらの線形結合によりその空間の任意の元が生成されるようなもの
基底 :線形空間の生成系で、その任意有限個が線形独立であるようなもの
次元 :基底の濃度(基底が有限集合の場合は、要素の個数)
線形同型写像:同型(つまり全単射)であるような線形写像
線形写像の全体は群を為すとはいえないが、線形同型写像の全体は群を為す
つまり正方行列の全体はその積において群を為すとは言えないが、正則行列の全体はその積において群を為す
正則行列である、すなわち線形同型写像である、とは、定義域の基底の像がやはり基底を為すこと
つまり、線形独立であり、かつ生成系であることが必要十分
そして体上の有限次元加群の場合、線形独立であることと生成系であることが同値となる
しかしながら、両者は異なる概念であるので区別する必要がある
なぜなら環上の有限次元加群の場合、線形独立であるからといって生成系になるとは言えないから
(反例が具体的に構成できる 例えば整数環上の行列でその行列式が1もしくはー1でない場合)
573132人目の素数さん
2024/06/24(月) 07:54:52.81ID:C5eUvowK 行列式はちょと難しい 交代性をもつ多重線形写像だから
跡(トレース)はもっと難しい 計算は簡単だけど
行列式の話をするのに固有値を持ち出す必要はないかもしれんが(もちろん関係はあるけど)
跡(トレース)の話をするなら固有値の話は必須だろう
跡(トレース)はもっと難しい 計算は簡単だけど
行列式の話をするのに固有値を持ち出す必要はないかもしれんが(もちろん関係はあるけど)
跡(トレース)の話をするなら固有値の話は必須だろう
574132人目の素数さん
2024/06/24(月) 08:00:52.84ID:YzL/9I/Z 固有ベクトルと固有値:線形空間のxと線形写像Aに対して、Ax=λxとなるxがAの固有ベクトルでλがAの固有値
跡(トレース) :Aの固有値全体の和 ただしAが行列であればその対角成分の和
行列式 :Aの固有値全体の積 ただしAが行列であればその成分から計算できる
跡(トレース) :Aの固有値全体の和 ただしAが行列であればその対角成分の和
行列式 :Aの固有値全体の積 ただしAが行列であればその成分から計算できる
575132人目の素数さん
2024/06/24(月) 08:06:25.35ID:Noq+XIXk 行列に関して逆行列の有無そして逆行列の導出と、固有値そしてジョルダン標準形の導出を比べた場合
前者に比べて後者のほうが難しいことはいうまでもないであろう
(後者は代数方程式の解を求めることに帰着するから)
前者に比べて後者のほうが難しいことはいうまでもないであろう
(後者は代数方程式の解を求めることに帰着するから)
576132人目の素数さん
2024/06/24(月) 08:13:43.73ID:YzL/9I/Z 日本語では
character:指標
characteristic polynomial:固有多項式
characteristic class:特性類
と訳すが、あんまりよろしくない
実は全部つながってるから
character:指標
characteristic polynomial:固有多項式
characteristic class:特性類
と訳すが、あんまりよろしくない
実は全部つながってるから
577132人目の素数さん
2024/06/24(月) 09:00:06.16ID:nNPToP4J578132人目の素数さん
2024/06/24(月) 09:13:42.98ID:OphCgABP >>577 そうですね 定義域と値域が同じ集合でないと意味ないですから ありがとうございます
579132人目の素数さん
2024/06/24(月) 09:43:10.38ID:OphCgABP 群論とは何か
集合 :要素の集まり
置換 :集合からそれ自身への全単射
対称群 :置換全体の集合
部分群 :群Gの部分集合で、Gの演算(置換群の場合は写像の合成)で閉じているもの
準同型写像:群Gから群Hへの写像で、群の構造を保持するもの
同型写像 :全単射である準同型写像
共役変換 :群Gからそれ自身への同型写像のうち g∈G x→g^(-1)xg で表される内部自己同型写像
正規部分群:群Gの部分群Nで、Nの群Gにおける共役変換の像がN自身に一致するもの
集合 :要素の集まり
置換 :集合からそれ自身への全単射
対称群 :置換全体の集合
部分群 :群Gの部分集合で、Gの演算(置換群の場合は写像の合成)で閉じているもの
準同型写像:群Gから群Hへの写像で、群の構造を保持するもの
同型写像 :全単射である準同型写像
共役変換 :群Gからそれ自身への同型写像のうち g∈G x→g^(-1)xg で表される内部自己同型写像
正規部分群:群Gの部分群Nで、Nの群Gにおける共役変換の像がN自身に一致するもの
580132人目の素数さん
2024/06/24(月) 09:44:37.12ID:nNPToP4J リューローが生まれた1844年にはグラスマンがメビウスを訪問している。
In 1844 Grassmann visited Möbius. He asked Möbius to review his major work Die lineale Ausdehnungslehre, ein neuer Zweig der Mathematik Ⓣ (1844) which contained many results similar to Möbius's work. However Möbius did not understand the significance of Grassmann's work and did not review it. He did however persuade Grassmann to submit work for a prize and, after Grassmann won the prize, Möbius did write a review of his winning entry in 1847.
In 1844 Grassmann visited Möbius. He asked Möbius to review his major work Die lineale Ausdehnungslehre, ein neuer Zweig der Mathematik Ⓣ (1844) which contained many results similar to Möbius's work. However Möbius did not understand the significance of Grassmann's work and did not review it. He did however persuade Grassmann to submit work for a prize and, after Grassmann won the prize, Möbius did write a review of his winning entry in 1847.
581132人目の素数さん
2024/06/24(月) 09:53:13.49ID:OphCgABP 線形代数の抽象性が理解できない人は
群論の抽象性も理解できない
だから必ずそこでつまづく
群論の抽象性も理解できない
だから必ずそこでつまづく
582132人目の素数さん
2024/06/24(月) 09:54:29.63ID:OphCgABP だからといって抽象理論だけ理解しても
具体物とのつながりがないと
なにやってんだかわからなくなりつまづく
具体物とのつながりがないと
なにやってんだかわからなくなりつまづく
583132人目の素数さん
2024/06/24(月) 11:01:14.34ID:Hm57TS1H メビウスはそこで躓いたようだが
円円対応を発見できた
円円対応を発見できた
584132人目の素数さん
2024/06/24(月) 11:12:50.60ID:fWgXqXaZ 任意の正の整数nに対して
(1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1))−(1+1/2+…+1/n−log(n))/2
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log((2n+1)/√n)
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))
であって、n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1)→γ、
(1+1/2+…+1/n−log(n))/2→γ/2 だから、
n→+∞ とすれば 1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))→γ/2
(1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1))−(1+1/2+…+1/n−log(n))/2
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log((2n+1)/√n)
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))
であって、n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1)→γ、
(1+1/2+…+1/n−log(n))/2→γ/2 だから、
n→+∞ とすれば 1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))→γ/2
585132人目の素数さん
2024/06/24(月) 11:23:15.75ID:Hm57TS1H 「メビウスの遺産」は図書室に入っていなかった
586132人目の素数さん
2024/06/24(月) 11:50:42.40ID:mrUNGbXd メビウスの論文集はクラインらが編纂して出版したが
現在主要な大学の図書舘に入っているとは言い難い。
現在主要な大学の図書舘に入っているとは言い難い。
587132人目の素数さん
2024/06/24(月) 13:06:34.92ID:Hm57TS1H メビウスは、著書『重心算法』(Baricentric Calculus, 1827) および1855年の論文
「純幾何学的表現における相互関係の理論」("Theorie der Kreisverwandtschaft in rein geometrischer Darstellung") において
メビウス変換を研究した。
「純幾何学的表現における相互関係の理論」("Theorie der Kreisverwandtschaft in rein geometrischer Darstellung") において
メビウス変換を研究した。
588132人目の素数さん
2024/06/24(月) 14:16:01.24ID:QRyQAz7Q589132人目の素数さん
2024/06/24(月) 14:40:30.04ID:fWgXqXaZ >>588
(1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1))−(1+1/2+…+1/n−log(n))/2
=(1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1))−(1/2+1/4+…+1/(2n)−(1/2)log(n))
=1+1/3+…+1/(2n+1)−(log(2n+1)−(1/2)log(n))
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log((2n+1)/√n)
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))
(1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1))−(1+1/2+…+1/n−log(n))/2
=(1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1))−(1/2+1/4+…+1/(2n)−(1/2)log(n))
=1+1/3+…+1/(2n+1)−(log(2n+1)−(1/2)log(n))
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log((2n+1)/√n)
=1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))
590132人目の素数さん
2024/06/24(月) 14:45:19.67ID:fWgXqXaZ n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1)→γ、
(1+1/2+…+1/n−log(n))/2→γ/2 だから、
n→+∞ とすれば 1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))→γ/2
(1+1/2+…+1/n−log(n))/2→γ/2 だから、
n→+∞ とすれば 1+1/3+…+1/(2n+1)−log(2√n+(1/√n))→γ/2
591132人目の素数さん
2024/06/24(月) 14:52:42.04ID:fWgXqXaZ n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/n−log(n) であって
n→+∞ のとき 2n+1→+∞ だから、nを 2n+1 で置き換えれば、
n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1)→γ
n→+∞ のとき 2n+1→+∞ だから、nを 2n+1 で置き換えれば、
n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/(2n+1)−log(2n+1)→γ
592132人目の素数さん
2024/06/24(月) 15:09:02.64ID:fWgXqXaZ n→+∞ のとき 1+1/2+…+1/n−log(n)→γ であって
593132人目の素数さん
2024/06/24(月) 15:16:59.45ID:QRyQAz7Q >>589
n→∞のとき1/√n→0だから、これは無視してよい。
それで、log(2√n)が残るが、これはlog(2)+log(n)/2に等しい。
いずれにしても次のことが言える。
1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
のn→∞での極限値またはγのうち、少なくとも一つは無理数である。
n→∞のとき1/√n→0だから、これは無視してよい。
それで、log(2√n)が残るが、これはlog(2)+log(n)/2に等しい。
いずれにしても次のことが言える。
1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
のn→∞での極限値またはγのうち、少なくとも一つは無理数である。
594132人目の素数さん
2024/06/24(月) 15:20:44.45ID:QRyQAz7Q オイラー定数の算術級数版って、やはり研究されているらしい。
(Euler–Lehmer constants.)
qを正整数、nは、n≡a (mod q)をみたすx以下の正整数
の全体に渡って動くものとして次の和を取り
γ(a,q):=lim_{x→∞}(Σn-log(x)/q )
と定義する。γ(a,q)の値はexplicitに求められており
γ/qと解析函数の値の和であらわされる。
特に、γ(2,4)=γ/4 であることが知られている。
すごいのはここから。qは2以上のすべての整数
aは1≦a≦q なるすべての整数に渡って動くときの
無限個のγ(a,q)を考えたとき、これらのリストの中に
代数的数は高々1個しか含まれない。
ここまで証明されている。
(Euler–Lehmer constants.)
qを正整数、nは、n≡a (mod q)をみたすx以下の正整数
の全体に渡って動くものとして次の和を取り
γ(a,q):=lim_{x→∞}(Σn-log(x)/q )
と定義する。γ(a,q)の値はexplicitに求められており
γ/qと解析函数の値の和であらわされる。
特に、γ(2,4)=γ/4 であることが知られている。
すごいのはここから。qは2以上のすべての整数
aは1≦a≦q なるすべての整数に渡って動くときの
無限個のγ(a,q)を考えたとき、これらのリストの中に
代数的数は高々1個しか含まれない。
ここまで証明されている。
595現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/24(月) 15:50:02.01ID:8OoqQbr0 >>594
ご苦労様です
ご苦労様です
596132人目の素数さん
2024/06/24(月) 16:11:56.93ID:OphCgABP ま〜た◆yH25M02vWFhPが🚽で💩しに来たか
597132人目の素数さん
2024/06/24(月) 16:13:29.30ID:8OoqQbr0 >>559
>加えるなら量子力学なんかも絶対むり
ID:iFvx7okKは、"とおりすがり"さんか>>558
笑える
もし、あなたが量子力学を理解しているとしても、それは前世紀の遺物の理解だね
1)実際、文科省がGIGAスクールで小中生向け特別講座を開催して
小中生から質問でているよ(下記)
2)岐阜大では、パソコンの量子化学計算プログラムで、
具体的な量子化学計算をしているよ(岐阜大に限らないだろう)
3)”ビギナーズ量子力学”という本が、
東京化学同人からこの4月に出ている
4)昔から、東大 物性研が スパコンを使って
物性物理の計算をやってます
要するに、前20世紀は、紙とエンピツで計算していて そのためには深い理解を必要としただろうが
いまは、コンピュータに任せることと、人間が理解しておくべきことの腑分けが必要とされる時代
時代錯誤の発言
ご苦労様です
(参考)
//www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00029.html
文科省 (初等中等教育局GIGA StuDX 推進チーム) 2023
「GIGAスクール特別講座〜量子力学100年の謎と量子コンピュータへの挑戦!〜」の開催について
アーカイブ配信リンク //youtu.be/8ODZCZRPkaU?t=6
講座終了後には「量子に興味が湧いた」「ワクワクした」「もっと知りたいと思った」という感想を多数いただき、非常に嬉しく感じています。「量子の世界に携われる人になりたい」という感想には感激いたしました。
Q&A
量子の研究はどこでできるの?文系でも勉強しないといけないの?
どうすれば量子の研究ができますか?(中学生)
量子の研究はどのようなところでできますか?(中学生)
//www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/field.html
岐阜大学案内 岐大で生まれるもの 最先端研究の現場
//www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/field/39.html
岐阜大学
パソコンの中で化学実験を行い、幅広い分野の研究に貢献。新しい量子化学計算プログラムも開発。
工学部化学・生命工学科 物質化学コース
宇田川 太郎 助教
//www.tkd-pbl.com/book/b10045867.html
東京化学同人
ビギナーズ量子力学
量子通信・量子コンピュータまで
試し読み //www.yondemill.jp/contents/62711?view=1
量子コンピュータを支える理論を学べる初学者向け教科書
M. Suhail Zubairy 著 廣田 修 監訳 2024/04/02
//mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/wp/wp-content/uploads/2021/07/2016pamphlet-2.pdf
東京大学 物性研究所スーパーコンピュータ全国共同利用
スパコンが切り拓く 物性物理の最先端 2016年 2月
>加えるなら量子力学なんかも絶対むり
ID:iFvx7okKは、"とおりすがり"さんか>>558
笑える
もし、あなたが量子力学を理解しているとしても、それは前世紀の遺物の理解だね
1)実際、文科省がGIGAスクールで小中生向け特別講座を開催して
小中生から質問でているよ(下記)
2)岐阜大では、パソコンの量子化学計算プログラムで、
具体的な量子化学計算をしているよ(岐阜大に限らないだろう)
3)”ビギナーズ量子力学”という本が、
東京化学同人からこの4月に出ている
4)昔から、東大 物性研が スパコンを使って
物性物理の計算をやってます
要するに、前20世紀は、紙とエンピツで計算していて そのためには深い理解を必要としただろうが
いまは、コンピュータに任せることと、人間が理解しておくべきことの腑分けが必要とされる時代
時代錯誤の発言
ご苦労様です
(参考)
//www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00029.html
文科省 (初等中等教育局GIGA StuDX 推進チーム) 2023
「GIGAスクール特別講座〜量子力学100年の謎と量子コンピュータへの挑戦!〜」の開催について
アーカイブ配信リンク //youtu.be/8ODZCZRPkaU?t=6
講座終了後には「量子に興味が湧いた」「ワクワクした」「もっと知りたいと思った」という感想を多数いただき、非常に嬉しく感じています。「量子の世界に携われる人になりたい」という感想には感激いたしました。
Q&A
量子の研究はどこでできるの?文系でも勉強しないといけないの?
どうすれば量子の研究ができますか?(中学生)
量子の研究はどのようなところでできますか?(中学生)
//www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/field.html
岐阜大学案内 岐大で生まれるもの 最先端研究の現場
//www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/field/39.html
岐阜大学
パソコンの中で化学実験を行い、幅広い分野の研究に貢献。新しい量子化学計算プログラムも開発。
工学部化学・生命工学科 物質化学コース
宇田川 太郎 助教
//www.tkd-pbl.com/book/b10045867.html
東京化学同人
ビギナーズ量子力学
量子通信・量子コンピュータまで
試し読み //www.yondemill.jp/contents/62711?view=1
量子コンピュータを支える理論を学べる初学者向け教科書
M. Suhail Zubairy 著 廣田 修 監訳 2024/04/02
//mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/wp/wp-content/uploads/2021/07/2016pamphlet-2.pdf
東京大学 物性研究所スーパーコンピュータ全国共同利用
スパコンが切り拓く 物性物理の最先端 2016年 2月
598現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/24(月) 16:22:27.07ID:8OoqQbr0 これは、御大か
至言です
数学者になって 数学だけで生きていくことは 難しい
しかし、数学は武器になる(詰め碁の力におなじ)
http://hissi.org/read.php/math/20240624/SG01N1RTMUg.html
数学 > 2024年06月24日 > Hm57TS1H
悲報 国立大学、限界
59 :132人目の素数さん[]:2024/06/24(月) 11:08:42.80 ID:Hm57TS1H
詰め碁だけでは囲碁の勝負に勝てないが
詰め碁が出来なくては勝負どころの一手が見えない
数学だけで生きていくことはできないが
数学なしでは研究開発競争に勝つことはできない。
至言です
数学者になって 数学だけで生きていくことは 難しい
しかし、数学は武器になる(詰め碁の力におなじ)
http://hissi.org/read.php/math/20240624/SG01N1RTMUg.html
数学 > 2024年06月24日 > Hm57TS1H
悲報 国立大学、限界
59 :132人目の素数さん[]:2024/06/24(月) 11:08:42.80 ID:Hm57TS1H
詰め碁だけでは囲碁の勝負に勝てないが
詰め碁が出来なくては勝負どころの一手が見えない
数学だけで生きていくことはできないが
数学なしでは研究開発競争に勝つことはできない。
599132人目の素数さん
2024/06/24(月) 16:53:02.13ID:uM3+zQ9u >>597
>前20世紀は、紙とエンピツで計算していて そのためには深い理解を必要としただろうが
>いまは、コンピュータに任せることと、人間が理解しておくべきことの腑分けが必要とされる時代
ふ〜ん
じゃ聞くけど、球関数って何?
これって量子力学において人間が理解すべきことだよね?
答えてくれる?
>前20世紀は、紙とエンピツで計算していて そのためには深い理解を必要としただろうが
>いまは、コンピュータに任せることと、人間が理解しておくべきことの腑分けが必要とされる時代
ふ〜ん
じゃ聞くけど、球関数って何?
これって量子力学において人間が理解すべきことだよね?
答えてくれる?
600132人目の素数さん
2024/06/24(月) 17:16:19.27ID:7LKQa7ix601132人目の素数さん
2024/06/24(月) 17:17:10.53ID:TFhG+qTa 仕事に全然関係しないガロア理論を教養だとかうそぶいて
本の活字を目で追っただけで読んだ勉強した分かったと吠えまくって
本の文章をわけもわからずコピペしてイキってる暇があったら
仕事に直結する表現論勉強して量子力学で計算しまくって役立てたらどうだい?
計算はコピペと違って頭使わないとできないよ
コンピュータのプログラムだって馬鹿チョンじゃ使えないから
本の活字を目で追っただけで読んだ勉強した分かったと吠えまくって
本の文章をわけもわからずコピペしてイキってる暇があったら
仕事に直結する表現論勉強して量子力学で計算しまくって役立てたらどうだい?
計算はコピペと違って頭使わないとできないよ
コンピュータのプログラムだって馬鹿チョンじゃ使えないから
602132人目の素数さん
2024/06/24(月) 17:25:18.89ID:nNPToP4J >>601
あなたはどんな計算をどんな仕事に役立てたことがありますか?
あなたはどんな計算をどんな仕事に役立てたことがありますか?
603現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/24(月) 17:44:14.27ID:8OoqQbr0 >>553 戻る
(引用開始)
何かをわかろうとするとき
いきなり全体をわかろうとするのは
実は悪手である
まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
そうすれば、その先のドミノが倒れていく
落ちこぼれる奴はだいたい何が最初のドミノか分かってない
(引用終り)
戻るよ
1)なんとなく、君は真面目に数学書を読破した経験がないと思えるけどww
どう?www
2)さて、君に問う
君は、数学科で線形代数と、情報科の方で基礎論を学んだという>>9
さらに、数学科卒業後、ラグランジュ分解式について教えてもらって
石井の「ガロア理論 頂きを踏む」を、買って読んだらしい
問いは
この3つについて、各 最初のドミノと最後のドミノを記せ!
(本当は、各論で ドミノの個数やどんなドミノがあるかを問いたいところだが、どうせ答えは返ってこないだろう ;p)
この3つについても、答えは返ってこない方に 100ペソ賭けるよ! ;p)
追記
・数学は、しばしば論理の繋がりと言われる
最初の定義から始まって、最後の定義まで、ロジックがキチンと繋がっているはずだ
・が、その実 数学で教える定理や定義は、天才の非凡な発想や思考力によるものが多い
というか、そういう非凡な発想や思考力による定理や定義こそが、学習に値するのです
(平凡な発想や思考力で到達できるものは、数学ではしばしば”自明”とよばれる)
大学以上の数学テキストは、そういう定理や定義が多いのです
・大学の数学テキストは ドミノ倒し?
もし、そう思える人がいれば、ガウスの再来だろうね ;p)
(引用開始)
何かをわかろうとするとき
いきなり全体をわかろうとするのは
実は悪手である
まず、何がドミノの最初の一コマかを知れ
そして、その最初のドミノを確実に倒すことに全力を注げ
そうすれば、その先のドミノが倒れていく
落ちこぼれる奴はだいたい何が最初のドミノか分かってない
(引用終り)
戻るよ
1)なんとなく、君は真面目に数学書を読破した経験がないと思えるけどww
どう?www
2)さて、君に問う
君は、数学科で線形代数と、情報科の方で基礎論を学んだという>>9
さらに、数学科卒業後、ラグランジュ分解式について教えてもらって
石井の「ガロア理論 頂きを踏む」を、買って読んだらしい
問いは
この3つについて、各 最初のドミノと最後のドミノを記せ!
(本当は、各論で ドミノの個数やどんなドミノがあるかを問いたいところだが、どうせ答えは返ってこないだろう ;p)
この3つについても、答えは返ってこない方に 100ペソ賭けるよ! ;p)
追記
・数学は、しばしば論理の繋がりと言われる
最初の定義から始まって、最後の定義まで、ロジックがキチンと繋がっているはずだ
・が、その実 数学で教える定理や定義は、天才の非凡な発想や思考力によるものが多い
というか、そういう非凡な発想や思考力による定理や定義こそが、学習に値するのです
(平凡な発想や思考力で到達できるものは、数学ではしばしば”自明”とよばれる)
大学以上の数学テキストは、そういう定理や定義が多いのです
・大学の数学テキストは ドミノ倒し?
もし、そう思える人がいれば、ガウスの再来だろうね ;p)
604132人目の素数さん
2024/06/24(月) 17:49:56.66ID:8OoqQbr0605132人目の素数さん
2024/06/24(月) 18:15:57.50ID:Du62YSBo 7月31日発売予定
超楕円関数への招待
楕円関数の一般化とその応用
著者 松谷 茂樹
著者紹介
【応用を見据えた「楕円関数の延長としての超楕円関数論」を提示!】
物理数学,工業数学の知識と現代数学との橋渡しをし、数学科の標準的教育を受けていなくても,超楕円曲線やその上の関数を取り扱えることを目指す一冊.
本書では,付録で知識を補うことを前提に,第1・2章に目を通した後,第3章で楕円関数論を,第4・5章でその一般化として超楕円関数論を学ぶ.一方,楕円関数論に親しんでいる読者は,第3章でワィエルシュトラスの楕円関数論に触れた後に,その一般化として第4章,第5章を読み進めることを想定した.第6章では,超楕円関数論の更なる一般化について概観している.
超楕円関数への招待
楕円関数の一般化とその応用
著者 松谷 茂樹
著者紹介
【応用を見据えた「楕円関数の延長としての超楕円関数論」を提示!】
物理数学,工業数学の知識と現代数学との橋渡しをし、数学科の標準的教育を受けていなくても,超楕円曲線やその上の関数を取り扱えることを目指す一冊.
本書では,付録で知識を補うことを前提に,第1・2章に目を通した後,第3章で楕円関数論を,第4・5章でその一般化として超楕円関数論を学ぶ.一方,楕円関数論に親しんでいる読者は,第3章でワィエルシュトラスの楕円関数論に触れた後に,その一般化として第4章,第5章を読み進めることを想定した.第6章では,超楕円関数論の更なる一般化について概観している.
606132人目の素数さん
2024/06/24(月) 18:50:41.69ID:8OoqQbr0 これいいね
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/riken12.htm
物質科学の数学的手法と数理物理
June 15-17, 2012, 理研和光研究所仁科ホール
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/riken2012.pdf
共形場理論の数学
河東泰之(Yasuyuki Kawahigashi)東大数理
2012 年6月17日,理研
そもそも数理物理とは何を指すのか.
本来,「物理」の部分が本体の名詞であり,「数理」はそれにかかる形容詞であるから,数学的手法を用いて,物理的結論(何とか粒子の質量を予言するとか)を導くべきであろうが,
そういうことを研究している数学者は非常に少ない.
実際に私を含めた多くの数学者がしているのは,物理的から来る問題設定,アイディア,技術などを用いた,
数学的に興味深いと思われる理論,問題の数学的研究である.
今日の話もその一つであり,共形場理論に関連して生じる数学的問題のうち,
ヒルベルト空間の上の作用素(演算子)のなす無限次元の代数構造に関連した問題を取り上げる.
もっと幾何学的なアプローチもいろいろあるが,そちらとの関係はあまりよくわかっておらず,今日は取り上げない.
代数構造とはたとえば,群,環,体,リー環などのことである.
これらがしばしば何らかの対象の対称性を表しているということは広く知られているであろう.
一番わかりやすいのは群の場合であり,
特に,有限群が物質の離散的な対称性を表しているとか,リー群がさまざまな理論の対称性を支配しているということはわかりやすい.
量子群もこの種のものの最新版の一つである.
一方,数学的立場から言えば,リー群とリー環の対応関係を明らかにするとか,有限単純群を分類するとか,コンパクト・リー群を分類するとか言ったことが,興味深い問題である.
こういった問題意識やその手法が物理に影響されたことも,またその結果が物理に役に立ってきたことも,
いずれもこれまでたくさん起きてきた.
純粋に数学的な立場から言えば群論の源はガロア理論である.
これはn次方程式の解の公式の問題から生じたものであり,本来群論のような代数構造とは別の問題に見える.
また,「3以上の素数が2個の平方数の和で表されるための必要十分条件は4を法として1に合同であることである」というフェルマーの古典的定理は,素数一つ一つに対する主張だが,
しかるべき代数構造を考えることによって証明が得られる.
このように,純粋に数学的な立場からも,群やその他の代数構造それ自体を研究することは,見かけよりずっと大きな応用範囲を持つことが少なくない.
このような研究は現在も続いており,例えば与えられた有限群を有理数体上のガロア群として実現せよ(ガロアの逆問題)という素朴な問題さえも,現在でも未解決である.
さてそこで,代数構造を研究する際に有力な数学的手法が表現論である.
たとえば,リー群SU(2)は,最初から2×2行列の集合なので,C2 に自然に作用しているが,他の複素ベクトル空間への作用(表現)を調べることが重要かつ有効である.
このように,何らかの代数構造が,(ベクトル)空間に作用する様子を調べることが表現論の一般的テーマであり,
今日の話でも重要な役割を果たす
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/riken12.htm
物質科学の数学的手法と数理物理
June 15-17, 2012, 理研和光研究所仁科ホール
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/riken2012.pdf
共形場理論の数学
河東泰之(Yasuyuki Kawahigashi)東大数理
2012 年6月17日,理研
そもそも数理物理とは何を指すのか.
本来,「物理」の部分が本体の名詞であり,「数理」はそれにかかる形容詞であるから,数学的手法を用いて,物理的結論(何とか粒子の質量を予言するとか)を導くべきであろうが,
そういうことを研究している数学者は非常に少ない.
実際に私を含めた多くの数学者がしているのは,物理的から来る問題設定,アイディア,技術などを用いた,
数学的に興味深いと思われる理論,問題の数学的研究である.
今日の話もその一つであり,共形場理論に関連して生じる数学的問題のうち,
ヒルベルト空間の上の作用素(演算子)のなす無限次元の代数構造に関連した問題を取り上げる.
もっと幾何学的なアプローチもいろいろあるが,そちらとの関係はあまりよくわかっておらず,今日は取り上げない.
代数構造とはたとえば,群,環,体,リー環などのことである.
これらがしばしば何らかの対象の対称性を表しているということは広く知られているであろう.
一番わかりやすいのは群の場合であり,
特に,有限群が物質の離散的な対称性を表しているとか,リー群がさまざまな理論の対称性を支配しているということはわかりやすい.
量子群もこの種のものの最新版の一つである.
一方,数学的立場から言えば,リー群とリー環の対応関係を明らかにするとか,有限単純群を分類するとか,コンパクト・リー群を分類するとか言ったことが,興味深い問題である.
こういった問題意識やその手法が物理に影響されたことも,またその結果が物理に役に立ってきたことも,
いずれもこれまでたくさん起きてきた.
純粋に数学的な立場から言えば群論の源はガロア理論である.
これはn次方程式の解の公式の問題から生じたものであり,本来群論のような代数構造とは別の問題に見える.
また,「3以上の素数が2個の平方数の和で表されるための必要十分条件は4を法として1に合同であることである」というフェルマーの古典的定理は,素数一つ一つに対する主張だが,
しかるべき代数構造を考えることによって証明が得られる.
このように,純粋に数学的な立場からも,群やその他の代数構造それ自体を研究することは,見かけよりずっと大きな応用範囲を持つことが少なくない.
このような研究は現在も続いており,例えば与えられた有限群を有理数体上のガロア群として実現せよ(ガロアの逆問題)という素朴な問題さえも,現在でも未解決である.
さてそこで,代数構造を研究する際に有力な数学的手法が表現論である.
たとえば,リー群SU(2)は,最初から2×2行列の集合なので,C2 に自然に作用しているが,他の複素ベクトル空間への作用(表現)を調べることが重要かつ有効である.
このように,何らかの代数構造が,(ベクトル)空間に作用する様子を調べることが表現論の一般的テーマであり,
今日の話でも重要な役割を果たす
607132人目の素数さん
2024/06/24(月) 19:43:14.59ID:Ixm2uzhX608132人目の素数さん
2024/06/24(月) 19:44:47.61ID:Ixm2uzhX 山師とは
https://kotobank.jp/word/%E5%B1%B1%E5%B8%AB-144103
デジタル大辞泉
やま‐し【山師】
1 鉱脈の発見・鑑定や鉱石の採掘事業を行う人。
2 山林の買付けや伐採を請け負う人。
3 投機的な事業で大もうけをねらう人。投機師。
4 詐欺師。いかさま師。
https://kotobank.jp/word/%E5%B1%B1%E5%B8%AB-144103
デジタル大辞泉
やま‐し【山師】
1 鉱脈の発見・鑑定や鉱石の採掘事業を行う人。
2 山林の買付けや伐採を請け負う人。
3 投機的な事業で大もうけをねらう人。投機師。
4 詐欺師。いかさま師。
609132人目の素数さん
2024/06/24(月) 20:10:12.45ID:7LKQa7ix 4 詐欺師。いかさま師。
なるほど
なるほど
610132人目の素数さん
2024/06/24(月) 20:25:29.71ID:nNPToP4J 数学史の最初の方に出てくるのは
縄張り師
縄張り師
611132人目の素数さん
2024/06/24(月) 20:37:40.05ID:nNPToP4J >>601
お答えを待っていますが
お答えを待っていますが
612132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:16:36.99ID:Du62YSBo 目糞鼻糞笑う
613132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:18:33.51ID:Du62YSBo614132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:21:34.14ID:nNPToP4J 球面調和函数と群の表現 Tankobon Hardcover – July 26, 2018
by 野村隆昭 (著)
by 野村隆昭 (著)
615132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:24:38.51ID:nNPToP4J ゲーゲンバウアー多項式の項目には、ゲーゲンバウアー多項式と超球多項式は同一であると書いてあるが、本項では 野村 (2006, p. 20) に従って超球多項式を定義したため、ゲーゲンバウアー多項式とは定数倍異なる。
616132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:25:45.78ID:cL5BymH9 >>599
>じゃ聞くけど、球関数って何?
>これって量子力学において人間が理解すべきことだよね?
・懐かしいな・・、ラゲールの陪多項式を思い出した
学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて
大変驚いた記憶がある。付録に”ラゲールの陪多項式”についての簡単な解説があった
(あとから、これ多分クーラント ヒルベルトにあるかもと思った。直接の確認はしてないけどね)
・でもね、いまは球関数の詳しい知識の必要性は落ちている
理由の一つは、下記のように Mathematicaなどに ほとんど組み込まれていること
もう一つは、解くべき問題の多くが 球対称でなく 球関数との相性も良くない場合が多いこと
それに、量子力学の新解法が開発され かつ 数値計算手法の点から 球関数に依存しない汎用解法が一般化していることだ
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%99%AA%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
ラゲールの陪多項式
量子力学において、球対称ポテンシャルのシュレディンガー方程式(代表的なものは水素原子)の動径方向の解は、ラゲールの陪多項式を用いて表される
//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E9%96%A2%E6%95%B0
特殊関数の一覧
MATLAB、Maple、Mathematicaなどの科学技術計算・数値解析のための言語は、多くの特殊関数を認識する。ただし、そのようなシステムが常に効率的なアルゴリズムで計算(評価)するとは限らない
//en.wikipedia.org/wiki/Special_functions
Special functions
//kotobank.jp/word/%E7%90%83%E9%96%A2%E6%95%B0-51964
コトバンク
球関数 平凡社 改訂新版 世界大百科事典 執筆者:飛田武幸
数理物理学における微分方程式の解として登場する特殊な関数を総称して特殊関数と呼ぶが,なかでも球関数は簡単な式で表され,かつ種々の解析的な特性をもっている重要な例である。それはもっとも基本的な2階微分作用素であるラプラシアンΔに関係する。3変数x,y,zのときは
Δ=∂^2/∂x^2+∂^2/∂y^2+∂^2/∂z^2 であり,Δu(x,y,z)=0となる関数uを調和関数という
いま全空間で考えることとし,x,y,zの多項式でかつ調和関数であるものを系統的にさがし出そう。n次斉次多項式である調和関数をunとかく。このunを極座標x=rsinθcosφ,y=rsinθsinφ,z=rcosθ(r>0,0≦θ≦π,0≦φ<2π)を用いて
un(x,y,z)=rnYn(θ,φ)
とかいたとき,Ynがn次球関数である。それは球面上の関数とみることができ,各n≧0について2n+1個の一次独立なn次球関数が存在する
ルジャンドル多項式Pn(x)(n≧0,|x|≦1)も特殊関数の一種で,次の式で定められる
さらに球面上のdσについて2乗可積分な関数f(θ,φ)は,球関数によって
略す
のように直交展開が可能である。これらの事実は,球についてディリクレ問題やノイマン問題の解法に有効な手段となり,また回転群のユニタリ表現を構成するときの基礎概念を与え,量子力学においては中心力場の電子に対するシュレーディンガー方程式の取扱いに現れるなど広い応用がある
>じゃ聞くけど、球関数って何?
>これって量子力学において人間が理解すべきことだよね?
・懐かしいな・・、ラゲールの陪多項式を思い出した
学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて
大変驚いた記憶がある。付録に”ラゲールの陪多項式”についての簡単な解説があった
(あとから、これ多分クーラント ヒルベルトにあるかもと思った。直接の確認はしてないけどね)
・でもね、いまは球関数の詳しい知識の必要性は落ちている
理由の一つは、下記のように Mathematicaなどに ほとんど組み込まれていること
もう一つは、解くべき問題の多くが 球対称でなく 球関数との相性も良くない場合が多いこと
それに、量子力学の新解法が開発され かつ 数値計算手法の点から 球関数に依存しない汎用解法が一般化していることだ
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%99%AA%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
ラゲールの陪多項式
量子力学において、球対称ポテンシャルのシュレディンガー方程式(代表的なものは水素原子)の動径方向の解は、ラゲールの陪多項式を用いて表される
//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E9%96%A2%E6%95%B0
特殊関数の一覧
MATLAB、Maple、Mathematicaなどの科学技術計算・数値解析のための言語は、多くの特殊関数を認識する。ただし、そのようなシステムが常に効率的なアルゴリズムで計算(評価)するとは限らない
//en.wikipedia.org/wiki/Special_functions
Special functions
//kotobank.jp/word/%E7%90%83%E9%96%A2%E6%95%B0-51964
コトバンク
球関数 平凡社 改訂新版 世界大百科事典 執筆者:飛田武幸
数理物理学における微分方程式の解として登場する特殊な関数を総称して特殊関数と呼ぶが,なかでも球関数は簡単な式で表され,かつ種々の解析的な特性をもっている重要な例である。それはもっとも基本的な2階微分作用素であるラプラシアンΔに関係する。3変数x,y,zのときは
Δ=∂^2/∂x^2+∂^2/∂y^2+∂^2/∂z^2 であり,Δu(x,y,z)=0となる関数uを調和関数という
いま全空間で考えることとし,x,y,zの多項式でかつ調和関数であるものを系統的にさがし出そう。n次斉次多項式である調和関数をunとかく。このunを極座標x=rsinθcosφ,y=rsinθsinφ,z=rcosθ(r>0,0≦θ≦π,0≦φ<2π)を用いて
un(x,y,z)=rnYn(θ,φ)
とかいたとき,Ynがn次球関数である。それは球面上の関数とみることができ,各n≧0について2n+1個の一次独立なn次球関数が存在する
ルジャンドル多項式Pn(x)(n≧0,|x|≦1)も特殊関数の一種で,次の式で定められる
さらに球面上のdσについて2乗可積分な関数f(θ,φ)は,球関数によって
略す
のように直交展開が可能である。これらの事実は,球についてディリクレ問題やノイマン問題の解法に有効な手段となり,また回転群のユニタリ表現を構成するときの基礎概念を与え,量子力学においては中心力場の電子に対するシュレーディンガー方程式の取扱いに現れるなど広い応用がある
617132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:26:58.22ID:nNPToP4J >>612
ということは答えがないということだね
ということは答えがないということだね
618132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:27:25.91ID:Du62YSBo 汚い目やにが、鼻くそを汚いと言って笑う。自分の欠点には気がつかないで、他人のことをあざ笑うたとえ
619132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:30:59.47ID:Du62YSBo 論理のすり替え
本来の議論しなければならない問題やその答えを、全く別の問題の議論に持っていって、話をすり替えようとすることを指す。
例えば「殺人シーンは通ったのに未成年の喫煙シーンは編集部に改変された」という発言に対し、発言者は編集部が勝手に修正したことを論じているのに、「殺人シーンはよくて未成年の喫煙(飲酒)は駄目なのか」と論じてしまうのが論点のすり替えとされている。
論点のすり替えを連発して話を混乱させてしまう論法は「チューバッカ弁論」とも呼ばれる。これはアニメ『サウスパーク』作中の裁判にて、弁護士が裁判とは全く無関係なチューバッカの話を延々と語った末に勝訴してしまうというブラックジョークが由来とされている。
ちなみに相手の主張や助言に対し、発言者にもそれができていないことを指摘して、発言者を貶めること(「人格攻撃」「おまえだって論法」と呼ばれる)も論点のすり替えの一つに当たる。が、ネット上ではよく見られる(いわゆる『ブーメラン』、古い言葉では『オマエモナー』)のも実情。
たとえば「他人の物を盗むのはよくない」と言った人が窃盗犯だったとしても、だからといって「他人の物を盗むのはよくない」ということに変わりはない。「お前が言うな」と感じて説得力が無いように思うのも人情なのだが、理論上は「おまえだって」と指摘することに意味はないのであ
本来の議論しなければならない問題やその答えを、全く別の問題の議論に持っていって、話をすり替えようとすることを指す。
例えば「殺人シーンは通ったのに未成年の喫煙シーンは編集部に改変された」という発言に対し、発言者は編集部が勝手に修正したことを論じているのに、「殺人シーンはよくて未成年の喫煙(飲酒)は駄目なのか」と論じてしまうのが論点のすり替えとされている。
論点のすり替えを連発して話を混乱させてしまう論法は「チューバッカ弁論」とも呼ばれる。これはアニメ『サウスパーク』作中の裁判にて、弁護士が裁判とは全く無関係なチューバッカの話を延々と語った末に勝訴してしまうというブラックジョークが由来とされている。
ちなみに相手の主張や助言に対し、発言者にもそれができていないことを指摘して、発言者を貶めること(「人格攻撃」「おまえだって論法」と呼ばれる)も論点のすり替えの一つに当たる。が、ネット上ではよく見られる(いわゆる『ブーメラン』、古い言葉では『オマエモナー』)のも実情。
たとえば「他人の物を盗むのはよくない」と言った人が窃盗犯だったとしても、だからといって「他人の物を盗むのはよくない」ということに変わりはない。「お前が言うな」と感じて説得力が無いように思うのも人情なのだが、理論上は「おまえだって」と指摘することに意味はないのであ
620132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:34:08.63ID:Du62YSBo 現在もなお「目糞鼻糞を笑う」「五十歩百歩」「どんぐりの背比べ」と同じく「不毛な喧嘩は同じような低レベルの人同士でしか発生しない」という意味で使われている。
621132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:34:38.69ID:nNPToP4J こういう文脈では答えを持っている場合もままある
622132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:36:06.61ID:nNPToP4J 不可能なことを主張したのをあざ笑うのとはわけが違うと思う
623132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:44:49.09ID:Du62YSBo イミフ
624132人目の素数さん
2024/06/24(月) 21:46:20.27ID:cL5BymH9625現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/24(月) 22:08:15.78ID:cL5BymH9626132人目の素数さん
2024/06/24(月) 22:11:44.36ID:JMHhSHel 楕円函数だって「数論への応用」を考えた場合
それほど簡単ではない面がある。
アイゼンシュタインとクロネッカーによる楕円関数論
(シュプリンガー数学クラシックス 第) 単行本 – 2012/7/17
三角函数に戻って考えると、なぜこの場合はうまく行く
のか分かる面もある。
それほど簡単ではない面がある。
アイゼンシュタインとクロネッカーによる楕円関数論
(シュプリンガー数学クラシックス 第) 単行本 – 2012/7/17
三角函数に戻って考えると、なぜこの場合はうまく行く
のか分かる面もある。
627132人目の素数さん
2024/06/24(月) 22:14:23.86ID:JMHhSHel 加藤和也という先生は、「アーベル多様体」と言っても
実際に例として頭の中で考える場合は、ほとんどは
楕円曲線で考えている、と言っておられたと思う。
実際に例として頭の中で考える場合は、ほとんどは
楕円曲線で考えている、と言っておられたと思う。
628132人目の素数さん
2024/06/24(月) 22:19:19.32ID:nNPToP4J629132人目の素数さん
2024/06/24(月) 22:26:21.95ID:JMHhSHel ドミノの話は正直感心しましたよ。
まぁ、「全体像の把握の優先」も一理ある
とは思うが、そんなことは誰でも思うことだし
全体像と言いながら「目次しか読めてないひと」
を見るにつけても、実際的な勉学の処方箋としては
ドミノの方が参考になるかな。
まぁ、「全体像の把握の優先」も一理ある
とは思うが、そんなことは誰でも思うことだし
全体像と言いながら「目次しか読めてないひと」
を見るにつけても、実際的な勉学の処方箋としては
ドミノの方が参考になるかな。
630132人目の素数さん
2024/06/24(月) 22:38:56.50ID:nNPToP4J ベトナム戦争時代の「ドミノ理論」を思い出した。
631132人目の素数さん
2024/06/24(月) 23:08:17.88ID:Du62YSBo ベトナムに平和を!市民連合
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%82%92!%E5%B8%82%E6%B0%91%E9%80%A3%E5%90%88#:~:text=%E3%81%97%E3%81%BF%E3%82%93%E3%82%8C%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%86%E3%80%81%E7%95%A5%E7%A7%B0%EF%BC%9A%E3%83%99%E5%B9%B3%E9%80%A3,%E3%80%8C%E3%83%99%E5%B9%B3%E9%80%A3%E3%80%8D%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%82
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%82%92!%E5%B8%82%E6%B0%91%E9%80%A3%E5%90%88#:~:text=%E3%81%97%E3%81%BF%E3%82%93%E3%82%8C%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%86%E3%80%81%E7%95%A5%E7%A7%B0%EF%BC%9A%E3%83%99%E5%B9%B3%E9%80%A3,%E3%80%8C%E3%83%99%E5%B9%B3%E9%80%A3%E3%80%8D%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%82
632132人目の素数さん
2024/06/24(月) 23:19:05.37ID:Du62YSBo 小田実の何でも見てやろうが国語の教科書にのってた()
633132人目の素数さん
2024/06/24(月) 23:28:48.95ID:cL5BymH9 >>629
>全体像と言いながら「目次しか読めてないひと」
>を見るにつけても、実際的な勉学の処方箋としては
・誤解ですよ
目次以外にも、まえがき と あとがき
それに奥付を読みます
・奥付に「囲碁アマ7段格」と書いてある本があった
別に「静岡大・・」とあって、名古屋大の後に静岡大かと思ったり
・この本の読み方は、数学書ではなく
高校から大学へ行くときに、本の読み方で学びました
目次に目を通すのは大事ですよ
目次でこの本が何を目指すのか? ゴールが分る
そして、ゴールを先回りしてチラ見しておく
(推理小説の結末、だれが犯人かを先に見ておくってこと)
>ドミノの方が参考になるかな。
・ドミノというよりも、ヘソ(重要ポイント)じゃないですかね?
・一変数複素関数論のヘソ
まず、外せないのがリーマン面(下記)ですね
次が、べき級数展開(ローラン級数展開)
コーシー・リーマン関係式(∂¯(ディーバー方程式))
それに、コーシーの積分定理、
留数定理
ここらが、急所でしょうかね
ドミノではないのでは? ;p)
(参考)
//www.gensu.jp/product/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E8%A4%87%E7%B4%A0%E9%96%A2%E6%95%B0%E8%AB%96-%EF%BC%91%E5%A4%89%E6%95%B0%E8%A4%87%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90%E3%81%AE%E6%BA%90/
リーマンに学ぶ複素関数論—1変数複素解析の源流—
\2,310 (税込)
高瀬正仁 著
リーマンは学位論文「1個の複素変化量の関数の一般理論の基礎」(1851年)において,複素変数関数論の基礎理論を構築しました.本書のねらいは,この論文に現れたリーマンのアイデアを再現することです.リーマンの言葉に丹念に耳を傾けて,リーマンの心情に寄り添いながら学位論文を読み解いていきましょう.
【内容】
対数の無限多価性の回想/「関数」を求めて/ガウス平面からリーマン面へ/リーマン面の連結度/リーマン面上の面積分と線積分/調和関数の除去可能な不連続点/非本質的特異点(極)と本質的特異点(真性特異点) /等角写像/解析関数を作る/リーマンの声を聴く/リーマン面再考/アーベル関数の理論
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%AE%9A%E7%90%86
コーシーの積分定理
//www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/docs/lecturenotes05-saito.pdf
複素解析学特論
斎藤恭司 述松本佳彦 記
本稿は,1978年度夏学期に,東京大学理学部数学科3年生,すなわち数学科進学初学期の学生に行った複素解析学の講義を,その講義の受講生であった小林亮一氏のノートを元に復刻したものである.
>全体像と言いながら「目次しか読めてないひと」
>を見るにつけても、実際的な勉学の処方箋としては
・誤解ですよ
目次以外にも、まえがき と あとがき
それに奥付を読みます
・奥付に「囲碁アマ7段格」と書いてある本があった
別に「静岡大・・」とあって、名古屋大の後に静岡大かと思ったり
・この本の読み方は、数学書ではなく
高校から大学へ行くときに、本の読み方で学びました
目次に目を通すのは大事ですよ
目次でこの本が何を目指すのか? ゴールが分る
そして、ゴールを先回りしてチラ見しておく
(推理小説の結末、だれが犯人かを先に見ておくってこと)
>ドミノの方が参考になるかな。
・ドミノというよりも、ヘソ(重要ポイント)じゃないですかね?
・一変数複素関数論のヘソ
まず、外せないのがリーマン面(下記)ですね
次が、べき級数展開(ローラン級数展開)
コーシー・リーマン関係式(∂¯(ディーバー方程式))
それに、コーシーの積分定理、
留数定理
ここらが、急所でしょうかね
ドミノではないのでは? ;p)
(参考)
//www.gensu.jp/product/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E8%A4%87%E7%B4%A0%E9%96%A2%E6%95%B0%E8%AB%96-%EF%BC%91%E5%A4%89%E6%95%B0%E8%A4%87%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90%E3%81%AE%E6%BA%90/
リーマンに学ぶ複素関数論—1変数複素解析の源流—
\2,310 (税込)
高瀬正仁 著
リーマンは学位論文「1個の複素変化量の関数の一般理論の基礎」(1851年)において,複素変数関数論の基礎理論を構築しました.本書のねらいは,この論文に現れたリーマンのアイデアを再現することです.リーマンの言葉に丹念に耳を傾けて,リーマンの心情に寄り添いながら学位論文を読み解いていきましょう.
【内容】
対数の無限多価性の回想/「関数」を求めて/ガウス平面からリーマン面へ/リーマン面の連結度/リーマン面上の面積分と線積分/調和関数の除去可能な不連続点/非本質的特異点(極)と本質的特異点(真性特異点) /等角写像/解析関数を作る/リーマンの声を聴く/リーマン面再考/アーベル関数の理論
//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%AE%9A%E7%90%86
コーシーの積分定理
//www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/docs/lecturenotes05-saito.pdf
複素解析学特論
斎藤恭司 述松本佳彦 記
本稿は,1978年度夏学期に,東京大学理学部数学科3年生,すなわち数学科進学初学期の学生に行った複素解析学の講義を,その講義の受講生であった小林亮一氏のノートを元に復刻したものである.
634現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/24(月) 23:46:17.69ID:cL5BymH9 >>632
>小田実の何でも見てやろうが国語の教科書にのってた
ゲゲ
よく教科書検定が通りましたね ;p)
(参考)
https://oguma.sfc.keio.ac.jp/sotsugyouronbun.html
小熊英二研究会 2010年度
https://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/report/thesis/2011/sigemitsu-sotsuron11.pdf
慶應義塾大学SFC 2011
近代社会研究 卒業プロジェクト2 総合政策4年 70704697 重光英明
戦後知識人の対アメリカ観:小田実と江藤淳の体験から
本論 1章:小田実 1−1、戦争の記憶 1−2、アメリカ留学と「南部」体験 1−3、帰国後の言論活動:新たな原理の模索 1−3−1、ベトナム反戦運動:「べ平連」の試み 1—3−2、「護憲」ナショナリズム
本論 1章:小田実 1958 年、フルブライト留学生としてハーバード大学に留学した小田実は、帰国後、代々木ゼミナールで英語教師をする傍ら、戦後日本を代表する批評家、市民運動家の一人として精力的に活動した。
一貫して「権力」から距離をとり、常に「民衆」の側から発言し続けた小田の立場は独特である。
彼は天皇制を否定し、日本の近代化の歴史を近隣諸国の抑圧の歴史としてとらえる点において左派的であるが、それは共産党を初めとする革新政党への同調や、マルクス主義への傾倒とは全く結びついておらず、むしろ革新勢力の教条主義的な態度やエリート主義には嫌悪感を露にしていた。
また、安保闘争に共感し、ベトナム反戦運動を主導する一方で、「行動」を偏重する学生運動には批判的だった。
そしてアメリカ政府やそれに追従する日本政府を批判する一方で、他の多くの左派知識人のように、社会主義諸国や第三世界の新興独立国を理想化することもなかった。
どこにも「足場」を置くことなく、ただ自由な「個人」と、その集合である「市民」のみを信じる小田の思想は、どのようにして形成されたのだろうか。
本章では、小田実の思想を紐解くことによって、一人の元「皇国少年」がいかにして反戦平和運動の旗手となり、アメリカを超克しようと思ったのかを明らかにしたい。
>小田実の何でも見てやろうが国語の教科書にのってた
ゲゲ
よく教科書検定が通りましたね ;p)
(参考)
https://oguma.sfc.keio.ac.jp/sotsugyouronbun.html
小熊英二研究会 2010年度
https://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/report/thesis/2011/sigemitsu-sotsuron11.pdf
慶應義塾大学SFC 2011
近代社会研究 卒業プロジェクト2 総合政策4年 70704697 重光英明
戦後知識人の対アメリカ観:小田実と江藤淳の体験から
本論 1章:小田実 1−1、戦争の記憶 1−2、アメリカ留学と「南部」体験 1−3、帰国後の言論活動:新たな原理の模索 1−3−1、ベトナム反戦運動:「べ平連」の試み 1—3−2、「護憲」ナショナリズム
本論 1章:小田実 1958 年、フルブライト留学生としてハーバード大学に留学した小田実は、帰国後、代々木ゼミナールで英語教師をする傍ら、戦後日本を代表する批評家、市民運動家の一人として精力的に活動した。
一貫して「権力」から距離をとり、常に「民衆」の側から発言し続けた小田の立場は独特である。
彼は天皇制を否定し、日本の近代化の歴史を近隣諸国の抑圧の歴史としてとらえる点において左派的であるが、それは共産党を初めとする革新政党への同調や、マルクス主義への傾倒とは全く結びついておらず、むしろ革新勢力の教条主義的な態度やエリート主義には嫌悪感を露にしていた。
また、安保闘争に共感し、ベトナム反戦運動を主導する一方で、「行動」を偏重する学生運動には批判的だった。
そしてアメリカ政府やそれに追従する日本政府を批判する一方で、他の多くの左派知識人のように、社会主義諸国や第三世界の新興独立国を理想化することもなかった。
どこにも「足場」を置くことなく、ただ自由な「個人」と、その集合である「市民」のみを信じる小田の思想は、どのようにして形成されたのだろうか。
本章では、小田実の思想を紐解くことによって、一人の元「皇国少年」がいかにして反戦平和運動の旗手となり、アメリカを超克しようと思ったのかを明らかにしたい。
635132人目の素数さん
2024/06/25(火) 00:34:57.62ID:dIV69lGR 謎の数学者こと武田さん
おサルさん>>9とは
真逆の意見ですね ;p)
//ユーツベ/a_vZyfRpNME?t=1
学んだことは忘れても全然オッケー!
謎の数学者
2021/02/22
0:08
今回のテーマはですねここにあるように学んだことは忘れても ok と
いうことですねえちょっと意外と思ったか思った方もいるかと思うんですけれど実は
これがいわゆる
その
試験勉強ですよね例えばこう中間期末とか大学受験とかそういうための勉強と数学者を
目指すための勉強とで大きく異なる点の一つだと私は思うんですね
1:12
いわゆる試験勉強ではこれ
習ったことを忘れるって言うのはこれ問題があるわけですから当然その良い点を取れ
なくなってしまいますから
よくないんですけど
長いこの数学者の数学者を目指すための過程において実はこの
いったん身に
につけた知識っていうのを忘れるって言うことは実はそれほど問題ではないんですね
//ユーツベ/B1AxjST97oc?t=1
知識の取りこぼしは大きな問題ではない。
謎の数学者
2021/02/22
0:15
知識の取りこぼしということです
これどう言うかということかというと
数学者を目指すための数学の勉強というのは 長い長い間続くわけ
ですね
0:38
ものすごいたくさんの数学の分野ものずものすごいたくさんのその数学の知識っていう
のを吸収していかないといけないわけなんですけれどそういう過程の中でですねどうし
知識の取りこぼしみたいのが出てきてしまうんですよね
これどういうことかというと 具体例を挙げますけど
でこの例っていうのは実はこれ今はここで考えついた例ではなく実際私自身に起こった
例なんですけれど
2:16
数学科で線形代数を学ぶ人はほぼ間違いなくこのジョルダン標準型というものを
その際に学ぶことになるんですけれど
3:15
しばらくこのことを特に必要としなかったんですよねまぁたまたまそうだっただけなん
ですけど ポストドク終わりに差し掛かったこのあたりで
どうしてもこのことを 学ばなければいけないという必要性に迫られたんですね
それどうしたかというと 線形代数の教科書を引っ張り出してきて
ジョルダン標準型というのはどういうものかというのを
まあ学んだわけなんです必要に迫られたんで
でそうしたらですねだいたいどの
くらいで
学び終わったかというと本当に2〜3日ですよね本当に週末ちょっと使って
気合い入れて
標準型に関する事をですね線形代数の教科書から
引っ張り出してきたらもう本当にさんにして完全に習得できた
ほんの一瞬ですよね
つづく
おサルさん>>9とは
真逆の意見ですね ;p)
//ユーツベ/a_vZyfRpNME?t=1
学んだことは忘れても全然オッケー!
謎の数学者
2021/02/22
0:08
今回のテーマはですねここにあるように学んだことは忘れても ok と
いうことですねえちょっと意外と思ったか思った方もいるかと思うんですけれど実は
これがいわゆる
その
試験勉強ですよね例えばこう中間期末とか大学受験とかそういうための勉強と数学者を
目指すための勉強とで大きく異なる点の一つだと私は思うんですね
1:12
いわゆる試験勉強ではこれ
習ったことを忘れるって言うのはこれ問題があるわけですから当然その良い点を取れ
なくなってしまいますから
よくないんですけど
長いこの数学者の数学者を目指すための過程において実はこの
いったん身に
につけた知識っていうのを忘れるって言うことは実はそれほど問題ではないんですね
//ユーツベ/B1AxjST97oc?t=1
知識の取りこぼしは大きな問題ではない。
謎の数学者
2021/02/22
0:15
知識の取りこぼしということです
これどう言うかということかというと
数学者を目指すための数学の勉強というのは 長い長い間続くわけ
ですね
0:38
ものすごいたくさんの数学の分野ものずものすごいたくさんのその数学の知識っていう
のを吸収していかないといけないわけなんですけれどそういう過程の中でですねどうし
知識の取りこぼしみたいのが出てきてしまうんですよね
これどういうことかというと 具体例を挙げますけど
でこの例っていうのは実はこれ今はここで考えついた例ではなく実際私自身に起こった
例なんですけれど
2:16
数学科で線形代数を学ぶ人はほぼ間違いなくこのジョルダン標準型というものを
その際に学ぶことになるんですけれど
3:15
しばらくこのことを特に必要としなかったんですよねまぁたまたまそうだっただけなん
ですけど ポストドク終わりに差し掛かったこのあたりで
どうしてもこのことを 学ばなければいけないという必要性に迫られたんですね
それどうしたかというと 線形代数の教科書を引っ張り出してきて
ジョルダン標準型というのはどういうものかというのを
まあ学んだわけなんです必要に迫られたんで
でそうしたらですねだいたいどの
くらいで
学び終わったかというと本当に2〜3日ですよね本当に週末ちょっと使って
気合い入れて
標準型に関する事をですね線形代数の教科書から
引っ張り出してきたらもう本当にさんにして完全に習得できた
ほんの一瞬ですよね
つづく
636現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/25(火) 00:35:28.96ID:dIV69lGR つづき
7:14
取りこぼしというか学びそびでつまり取り忘れアイテムっていうのは無ければ無いで
越したことはないんですけれどやはり長い長い数学の
勉強をする数学を勉強する中でこういう長い過程の中で
やはりどうしてもそういう取りこぼしっていうのはまあ出てきてしまうんですよね
ほとんどの人の場合だけどばここで言いたいのはそのような取りこぼしがあったとして
も
つまりレベルさえきちんと上げて言っていければ特に問題は
ない
必要に迫られたら昔の洞窟に戻ってそのアイテムを回収すればいい
必要な箇所まあ勉強すればいい
ことであるのです
基本的にこの知識の取りこぼし位というのはそれほど心配しなくてもいいというのが私
の意見です
8:19
本当に長い長いこういう過程の中で数学を勉強していくとどうしてもこう不安になるん
ですよねなんか幸あれも勉強しなきゃいけないんじゃないかこれを勉強しなきゃいけ
ないんじゃないかって
あれなんか勉強しなくても将来大丈夫だろうかとかそういうのが好不安になるんです
けれど実はそういう知識の取りこぼしへとか学びそびレーっていうのは
まあそれほど大きなものではものではないそれもそれよりも重要なのが常にこの自分の
レベルを上げていく mm を上げていく
そういうことであるっていうのがまぁ今回の動画でまぁ私が言いたいことです
というわけで今日はこれで終わりますそれでは
(引用終り)
以上
7:14
取りこぼしというか学びそびでつまり取り忘れアイテムっていうのは無ければ無いで
越したことはないんですけれどやはり長い長い数学の
勉強をする数学を勉強する中でこういう長い過程の中で
やはりどうしてもそういう取りこぼしっていうのはまあ出てきてしまうんですよね
ほとんどの人の場合だけどばここで言いたいのはそのような取りこぼしがあったとして
も
つまりレベルさえきちんと上げて言っていければ特に問題は
ない
必要に迫られたら昔の洞窟に戻ってそのアイテムを回収すればいい
必要な箇所まあ勉強すればいい
ことであるのです
基本的にこの知識の取りこぼし位というのはそれほど心配しなくてもいいというのが私
の意見です
8:19
本当に長い長いこういう過程の中で数学を勉強していくとどうしてもこう不安になるん
ですよねなんか幸あれも勉強しなきゃいけないんじゃないかこれを勉強しなきゃいけ
ないんじゃないかって
あれなんか勉強しなくても将来大丈夫だろうかとかそういうのが好不安になるんです
けれど実はそういう知識の取りこぼしへとか学びそびレーっていうのは
まあそれほど大きなものではものではないそれもそれよりも重要なのが常にこの自分の
レベルを上げていく mm を上げていく
そういうことであるっていうのがまぁ今回の動画でまぁ私が言いたいことです
というわけで今日はこれで終わりますそれでは
(引用終り)
以上
637132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:13:37.62ID:L90B29li >>616
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて
そこで終わったんですね 要するに何がなんだかわからん、と
山師1の数学に対する興味って、所詮その程度のうすっぺらいものだったんですね
>いまは球関数の詳しい知識の必要性は落ちている
>理由の一つは、下記のように Mathematicaなどに ほとんど組み込まれていること
「電卓があるから筆算できなくていい」という理屈ですね
それは筆算ができない人の弁解ですよ
あなたも球関数の基本的な理解(「詳しい知識」ではない)すらないから
Mathematicaがあるからとかいってごまかしてるわけですね
でもそれMathematicaの有無とは全く無関係ですよ
>もう一つは、解くべき問題の多くが 球対称でなく
>球関数との相性も良くない場合が多いこと
>それに、量子力学の新解法が開発され
>かつ 数値計算手法の点から
>球関数に依存しない汎用解法が
>一般化していることだ
それ、「代数方程式の求階にガロア理論は必要ない」
というのと同じってわかりますか
つまりあなたは自分で自分の主張を否定したわけです
球関数が要らないっていうならガロア群も要らないですね
つまりあなたの人生に大学数学はまったく不要ってわけです
自分でそういいきったんですよ 気づけてよかったですね
さあ、これで数学板から出ていけますね
なんてったって、あなたは
「自分には大学数学なんて全く必要ない!」
って気づいて認めちゃったんだから
まあ、10年以上前からわかってましたよ
🐎に念仏 🐖に真珠 工学屋に現代数学 ってね
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて
そこで終わったんですね 要するに何がなんだかわからん、と
山師1の数学に対する興味って、所詮その程度のうすっぺらいものだったんですね
>いまは球関数の詳しい知識の必要性は落ちている
>理由の一つは、下記のように Mathematicaなどに ほとんど組み込まれていること
「電卓があるから筆算できなくていい」という理屈ですね
それは筆算ができない人の弁解ですよ
あなたも球関数の基本的な理解(「詳しい知識」ではない)すらないから
Mathematicaがあるからとかいってごまかしてるわけですね
でもそれMathematicaの有無とは全く無関係ですよ
>もう一つは、解くべき問題の多くが 球対称でなく
>球関数との相性も良くない場合が多いこと
>それに、量子力学の新解法が開発され
>かつ 数値計算手法の点から
>球関数に依存しない汎用解法が
>一般化していることだ
それ、「代数方程式の求階にガロア理論は必要ない」
というのと同じってわかりますか
つまりあなたは自分で自分の主張を否定したわけです
球関数が要らないっていうならガロア群も要らないですね
つまりあなたの人生に大学数学はまったく不要ってわけです
自分でそういいきったんですよ 気づけてよかったですね
さあ、これで数学板から出ていけますね
なんてったって、あなたは
「自分には大学数学なんて全く必要ない!」
って気づいて認めちゃったんだから
まあ、10年以上前からわかってましたよ
🐎に念仏 🐖に真珠 工学屋に現代数学 ってね
638132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:19:23.33ID:Fmds1mGh 脳内環境を整えておけば
ちょっとした関心を完全燃焼させられるようになり
知識化の効率が良くなる
ちょっとした関心を完全燃焼させられるようになり
知識化の効率が良くなる
639132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:20:33.00ID:L90B29li >>624
>私の主義の一つが、ワンランク上の勉強をするってこと
ワンランク上の勉強に逃げる、と
謙虚さがない素人の典型的な言い訳の一つですね
もちろん、ワンランク上のことを勉強しても全く理解できない状況に変わりがないが
当人はなんかワンランク上のことを知ったつもりになって満足すると
自分に嘘をつき続ける麻薬ですね 実態は大学入学時点の高卒レベルのまま
>楕円関数を深く理解するには、
>ワンランク上の超楕円関数論を学んで
>その高い視点から、楕円関数を振り返ること
一番ダメなやり方ですね
超楕円関数を理解するには楕円関数を理解する必要がある
sl(n)の表現を理解するにはsl(2)の表現を理解する必要がある
つまり楕円関数やsl(2)の表現はドミノの最初の駒
最初の駒が倒せないのに先の駒を倒そうとするのは・・・馬鹿
>私の主義の一つが、ワンランク上の勉強をするってこと
ワンランク上の勉強に逃げる、と
謙虚さがない素人の典型的な言い訳の一つですね
もちろん、ワンランク上のことを勉強しても全く理解できない状況に変わりがないが
当人はなんかワンランク上のことを知ったつもりになって満足すると
自分に嘘をつき続ける麻薬ですね 実態は大学入学時点の高卒レベルのまま
>楕円関数を深く理解するには、
>ワンランク上の超楕円関数論を学んで
>その高い視点から、楕円関数を振り返ること
一番ダメなやり方ですね
超楕円関数を理解するには楕円関数を理解する必要がある
sl(n)の表現を理解するにはsl(2)の表現を理解する必要がある
つまり楕円関数やsl(2)の表現はドミノの最初の駒
最初の駒が倒せないのに先の駒を倒そうとするのは・・・馬鹿
640132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:26:52.99ID:L90B29li >>633
>一変数複素関数論のヘソ
>まず、外せないのがリーマン面ですね
それドミノの最初の駒じゃなく、ラスボス
リーマン面の形をどうやって調べますか?
そこ考えないと落ちこぼれますよ
周回積分使いますよね?
だったらもっとも重要な最初の駒は、��1/zdz=2πiでしょ
ここまでわかった上で、オイラーすっげぇっていわないと
ただの馬鹿ですよ
>一変数複素関数論のヘソ
>まず、外せないのがリーマン面ですね
それドミノの最初の駒じゃなく、ラスボス
リーマン面の形をどうやって調べますか?
そこ考えないと落ちこぼれますよ
周回積分使いますよね?
だったらもっとも重要な最初の駒は、��1/zdz=2πiでしょ
ここまでわかった上で、オイラーすっげぇっていわないと
ただの馬鹿ですよ
641132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:29:13.83ID:Fmds1mGh 刑事ドラマなどでよく目にする光景は、事件現場の位置を地図上に印付けてその間の関連性を探る場面ですが、筆者の記憶の限りではそれらが一直線上に並んだことはありません。そんなことでは推理ものにならないからでしょう。このように、すべての点が一定の直線上にあるということは、出来事の関連性を端的に表現していますが、
大数学者ガウスはそれを次の言い方で述べています\footnote{以下はガウス全集第10巻第396ページにある。}。\\
数学は最も一般的な意味では関係についての学問であり、関係の内容を抽出することが主要な目的である。
関係(の存在)は二つの物事を前提としており、それらの間の簡単な関係が問題になる。どの二つの間にも(共通の)単一の関係があるような例は、一つの直線上の点たちである。\\
この考えはさらに平面が3点の間の関係を表すことへと展開し、後にグラスマン\footnote{H. Grassmann, 1809-1877. ドイツの数学者.}やケイリー\footnote{A. Cayley, 1821-1895. 英国の数学者.}によって現代の線形代数へとつながっていきますが\footnote{ガウスのこの文章が書かれたのは1809年で、ベクトルの概念はまだ生まれていない。}、この時点でガウスは既に1801年に発見された小惑星ケレスの軌道を決定するという仕事によって、ヨーロッパ中に名をとどろかせていたのでした
大数学者ガウスはそれを次の言い方で述べています\footnote{以下はガウス全集第10巻第396ページにある。}。\\
数学は最も一般的な意味では関係についての学問であり、関係の内容を抽出することが主要な目的である。
関係(の存在)は二つの物事を前提としており、それらの間の簡単な関係が問題になる。どの二つの間にも(共通の)単一の関係があるような例は、一つの直線上の点たちである。\\
この考えはさらに平面が3点の間の関係を表すことへと展開し、後にグラスマン\footnote{H. Grassmann, 1809-1877. ドイツの数学者.}やケイリー\footnote{A. Cayley, 1821-1895. 英国の数学者.}によって現代の線形代数へとつながっていきますが\footnote{ガウスのこの文章が書かれたのは1809年で、ベクトルの概念はまだ生まれていない。}、この時点でガウスは既に1801年に発見された小惑星ケレスの軌道を決定するという仕事によって、ヨーロッパ中に名をとどろかせていたのでした
642132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:29:16.96ID:L90B29li643132人目の素数さん
2024/06/25(火) 06:55:14.85ID:L90B29li 球関数が何なのかについては
ここの資料を熟読されたし
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/2020MP1.html
なんで「○✕△▢※☆陪関数」が出てくるかもわかる
あのな、数学分かるってそういうことだぞ
いつまでも天才の摩訶不思議な想像力の賜物とかいってると笑われるぞ
ここの資料を熟読されたし
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/2020MP1.html
なんで「○✕△▢※☆陪関数」が出てくるかもわかる
あのな、数学分かるってそういうことだぞ
いつまでも天才の摩訶不思議な想像力の賜物とかいってると笑われるぞ
644132人目の素数さん
2024/06/25(火) 07:16:33.28ID:Fmds1mGh 定理の証明を省略する講義スタイルが
定着してきたようだ
講義の進め方
講義は定理の使い方や演習問題の解説を中心に行います. 定理の証明はたいていの場合省略します.
講義ノートを予め読み, 演習問題を解いておいて下さい.
この講義は2コマ続きの設定で, 演習の時間もとることになっていますが,
今学期は講義形態のため演習時間は設けられません.
定着してきたようだ
講義の進め方
講義は定理の使い方や演習問題の解説を中心に行います. 定理の証明はたいていの場合省略します.
講義ノートを予め読み, 演習問題を解いておいて下さい.
この講義は2コマ続きの設定で, 演習の時間もとることになっていますが,
今学期は講義形態のため演習時間は設けられません.
645132人目の素数さん
2024/06/25(火) 07:35:05.07ID:Fmds1mGh リーマンの写像定理を授業で証明したら
分かりにくかったのでという理由で
4年生のセミナーで複素解析の希望者が増えた
分かりにくかったのでという理由で
4年生のセミナーで複素解析の希望者が増えた
646132人目の素数さん
2024/06/25(火) 07:44:15.04ID:20CQGhNy647132人目の素数さん
2024/06/25(火) 07:58:44.24ID:o6oqUU3B >>629
>ドミノの話は正直感心しましたよ。
まあ、私も散々数学の学習では苦労しましたからね
何がわからないかつきつめた結果、そういう結論に至ったわけで
ガロア理論ってなんかわかった気がしねぇなあ、と思って
何が分かってないのか考えたら、そもそも
どうやってべき根で解けるのか分かってなかった
そこがドミノの最初の駒だなと思ったわけですよ
根幹が分かってないと一般化だけ分かっても分かった気がしないんですよ
最初のドミノの駒が倒れてないからw
要は
・最初のドミノの駒を倒す
・ドミノ倒しでたてつづけに駒が倒れるようにする
この2点を押さえればラスボスの駒は倒れるんですよ・・・たぶんきっと
>ドミノの話は正直感心しましたよ。
まあ、私も散々数学の学習では苦労しましたからね
何がわからないかつきつめた結果、そういう結論に至ったわけで
ガロア理論ってなんかわかった気がしねぇなあ、と思って
何が分かってないのか考えたら、そもそも
どうやってべき根で解けるのか分かってなかった
そこがドミノの最初の駒だなと思ったわけですよ
根幹が分かってないと一般化だけ分かっても分かった気がしないんですよ
最初のドミノの駒が倒れてないからw
要は
・最初のドミノの駒を倒す
・ドミノ倒しでたてつづけに駒が倒れるようにする
この2点を押さえればラスボスの駒は倒れるんですよ・・・たぶんきっと
648132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:04:34.68ID:o6oqUU3B 例えば
>ラゲールの陪多項式を思い出した
>学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
でも
「コンパクト群GがHausdorff空間S に推移的かつ連続に作用しているとする.
C(S)の有限次元既約不変部分空間V の元をS 上の球関数と呼ぶ.
つまり球関数とはGの有限次元既約表現(ρ, V )をS 上の連続関数で実現したもののことである.」
っていわれると
「なんだってぇぇぇぇ!!!」
って思うじゃないですか(思わないなら数学に全然興味ないってことだから数学板から失せたほうがいいです)
そうすると、「唐突w」とかいってたことが、実はそうじゃないんだなあと分かる それが数学ですよ
唐突で終わってたらただの魔術というか呪術ですよ
>ラゲールの陪多項式を思い出した
>学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
でも
「コンパクト群GがHausdorff空間S に推移的かつ連続に作用しているとする.
C(S)の有限次元既約不変部分空間V の元をS 上の球関数と呼ぶ.
つまり球関数とはGの有限次元既約表現(ρ, V )をS 上の連続関数で実現したもののことである.」
っていわれると
「なんだってぇぇぇぇ!!!」
って思うじゃないですか(思わないなら数学に全然興味ないってことだから数学板から失せたほうがいいです)
そうすると、「唐突w」とかいってたことが、実はそうじゃないんだなあと分かる それが数学ですよ
唐突で終わってたらただの魔術というか呪術ですよ
649132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:10:23.36ID:o6oqUU3B 周期律表と群SO(3)の既約表現の関係って
まさに数学と物理・化学の密接な関係の典型例なんですが
そこ蔑ろにしちゃう人が、いくら
「ガロア理論って理系の教養だよね」
とかカッコつけても
「おまえ、全然わかってねぇじゃん」
で終わりだよね 悪いけど
まさに数学と物理・化学の密接な関係の典型例なんですが
そこ蔑ろにしちゃう人が、いくら
「ガロア理論って理系の教養だよね」
とかカッコつけても
「おまえ、全然わかってねぇじゃん」
で終わりだよね 悪いけど
650132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:17:20.18ID:20CQGhNy そういえば、円分方程式の話のときに、整数論に詳しい人が
「これって指標の話だよ フーリエ級数もつまるところ指標の話だし」
ってポロっといったけど、ここで数学にちょっとでも関心があれば、ぐりんって振り向いて
「え?今なんかどっても大事なこといった?」
って聞き返すけど、山師1君は何もなかったかのようにスルーしたよね
多分「唐突w」で笑ってごまかしたんだろうね いつもそう
全く関心ないから唐突といって草生やす
そういう反応を見ると
「ああ、こいつ口では数学分かってるようなこといってるけど
本当は全然分かってないし分かる気も全然ないんだなあ」
って見透かされる
例えていえば、蓮舫みたいなもん
なんか口では既存の政治を批判するけど、じゃあ自分はどうしたいのかといえばなんもプランがない
あの人はなんで政治家になろうと思ったんだろうな? 全然理解できんわ
「これって指標の話だよ フーリエ級数もつまるところ指標の話だし」
ってポロっといったけど、ここで数学にちょっとでも関心があれば、ぐりんって振り向いて
「え?今なんかどっても大事なこといった?」
って聞き返すけど、山師1君は何もなかったかのようにスルーしたよね
多分「唐突w」で笑ってごまかしたんだろうね いつもそう
全く関心ないから唐突といって草生やす
そういう反応を見ると
「ああ、こいつ口では数学分かってるようなこといってるけど
本当は全然分かってないし分かる気も全然ないんだなあ」
って見透かされる
例えていえば、蓮舫みたいなもん
なんか口では既存の政治を批判するけど、じゃあ自分はどうしたいのかといえばなんもプランがない
あの人はなんで政治家になろうと思ったんだろうな? 全然理解できんわ
651132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:43:19.44ID:LSnwFcFz >>643
数理科学の良い資料ですね。
しかしアホ>1らは、熟読=単語を検索しコピペの連続でしょうし定評がある参考文献も
古いときりすてられるでしょうし、量子化にはシュレジンガー方程式だけでなく
等価なハイゼンベルグの行列力学の方法があるけど大きなお世話でしょう。
数理科学の良い資料ですね。
しかしアホ>1らは、熟読=単語を検索しコピペの連続でしょうし定評がある参考文献も
古いときりすてられるでしょうし、量子化にはシュレジンガー方程式だけでなく
等価なハイゼンベルグの行列力学の方法があるけど大きなお世話でしょう。
652132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:44:31.88ID:Fmds1mGh 教室全体に緊張感が漂う授業は
証明をキチンとする講義
集中講義に行ったとき
最後の時間に話し始めたとたん
教室全体が静まり返った
数学をやっていてよかったと思ったのは
そのとき
証明をキチンとする講義
集中講義に行ったとき
最後の時間に話し始めたとたん
教室全体が静まり返った
数学をやっていてよかったと思ったのは
そのとき
653132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:51:40.91ID:7erPYaRo654132人目の素数さん
2024/06/25(火) 08:52:27.94ID:7erPYaRo >>652 なんかキモチワルイですね
655132人目の素数さん
2024/06/25(火) 09:18:58.37ID:Fmds1mGh656132人目の素数さん
2024/06/25(火) 09:21:29.38ID:Fmds1mGh 代数の講義を物理屋がやる時代になったが
学生たちにやる気がないのが見え見え
学生たちにやる気がないのが見え見え
657132人目の素数さん
2024/06/25(火) 09:30:17.37ID:x516CtEx >>655 ちょっと何をいってるのかわからない
658132人目の素数さん
2024/06/25(火) 09:31:06.70ID:Fmds1mGh659132人目の素数さん
2024/06/25(火) 09:42:36.85ID:Fmds1mGh >>657
エクソシストの世界
エクソシストの世界
660132人目の素数さん
2024/06/25(火) 10:28:44.61ID:Fmds1mGh 『エクソシスト』(The Exorcist)は、1973年のアメリカ合衆国のホラー映画。監督はウィリアム・フリードキン、出演はリンダ・ブレア、エレン・バースティン、ジェイソン・ミラーなど。
少女に憑依した悪魔と、自らの過ちに苦悩する神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作であり、その後さまざまな派生作品が制作された。本国において1973年の興業収入1位を記録した。第46回アカデミー賞の脚色賞と音響賞を受賞。
題名となっているエクソシストとは、英語で"悪魔払い(カトリック教会のエクソシスム)の祈祷師"という意味である。
少女に憑依した悪魔と、自らの過ちに苦悩する神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作であり、その後さまざまな派生作品が制作された。本国において1973年の興業収入1位を記録した。第46回アカデミー賞の脚色賞と音響賞を受賞。
題名となっているエクソシストとは、英語で"悪魔払い(カトリック教会のエクソシスム)の祈祷師"という意味である。
661現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/25(火) 11:09:48.82ID:BXxfjGFn >>648
>>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
>これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
>>649
>周期律表と群SO(3)の既約表現の関係って
>まさに数学と物理・化学の密接な関係の典型例なんですが
>>651
>数理科学の良い資料ですね。
ふっふ、ほっほ
・いや、そのぉ・・ >>643 https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/2020MP1.html
名古屋大 柳田伸太郎先生の数理科学展望I 量子力学の初歩: Schrödinger方程式, 水素原子型Schrödinger方程式, 元素の周期表
辺りは、数学的に綺麗な上澄みのところ
・例えれば、ニュートン力学の地球が太陽の周りを公転する二体問題の微分方程式を解いて
軌道が楕円になることをしめすみたいなね
数学的に綺麗な上澄みのところ
・でも、当時の量子力学の講義で下記のハイトラー=ロンドンの理論 水素分子の量子力学の講義も受けましたが
水素分子の場合、原子核が2個、電子も2個で、多体問題(4体問題)です
ご存じのように、多体問題は解析解がないのです
だから、摂動法のような近似解法が必要になる
近似解法になると、球関数のような綺麗な解にはならないのです
要するに、柳田伸太郎先生の球関数解法は、原子の周期律のような 二体問題近似(中心に原子核があり、その周囲を電子が周る)
が有効な場合の数学的に綺麗な上澄みのところです
が、実務では 上澄みからさらに下の泥沼に入らないと仕事にならない
そこは、コンピュータの活躍の場(なので、球関数に過度に時間を割いてもしかたない)
あたかも、ガウスが小惑星の軌道計算をするがごとく
ニュートン力学の二体問題から、その先の摂動法による多体問題を解く力が必要になるのです
いまは、小惑星の軌道計算などは、コンピュータのプログラムあります
アマチュア天体観測やる人は、それを使うようです
(参考)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%3D%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96-113000
コトバンク
ハイトラー=ロンドンの理論
Heitler-London's theory
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説
水素分子の結合エネルギーを説明するために,1927年 W.ハイトラーと F.ロンドンが考案した計算法。
水素分子中の2個の電子は,互いにその位置を交換すると考える。
このために2つの電子のスピンが逆向きのときは,孤立原子に比べてエネルギーが低くなり,水素分子の結合エネルギーが得られる。
すなわち2個の水素原子が原子として存在するよりも化学結合して1個の水素分子として存在するほうが安定な理由は,主として原子核付近の2個の電子が互いに位置を交換することによって生じる安定化エネルギー (交換エネルギー) によるとしている。
この理論は水素分子に限らず他の共有結合にも広く適用される。
これは化学結合を量子力学的に取扱った最初の理論で,いろいろな分子の結合力に対して分子軌道法とともによく用いられる。
磁性体における交換相互作用は,この理論が基礎になっている。 (→原子価結合法 )
つづく
>>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
>これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
>>649
>周期律表と群SO(3)の既約表現の関係って
>まさに数学と物理・化学の密接な関係の典型例なんですが
>>651
>数理科学の良い資料ですね。
ふっふ、ほっほ
・いや、そのぉ・・ >>643 https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/2020MP1.html
名古屋大 柳田伸太郎先生の数理科学展望I 量子力学の初歩: Schrödinger方程式, 水素原子型Schrödinger方程式, 元素の周期表
辺りは、数学的に綺麗な上澄みのところ
・例えれば、ニュートン力学の地球が太陽の周りを公転する二体問題の微分方程式を解いて
軌道が楕円になることをしめすみたいなね
数学的に綺麗な上澄みのところ
・でも、当時の量子力学の講義で下記のハイトラー=ロンドンの理論 水素分子の量子力学の講義も受けましたが
水素分子の場合、原子核が2個、電子も2個で、多体問題(4体問題)です
ご存じのように、多体問題は解析解がないのです
だから、摂動法のような近似解法が必要になる
近似解法になると、球関数のような綺麗な解にはならないのです
要するに、柳田伸太郎先生の球関数解法は、原子の周期律のような 二体問題近似(中心に原子核があり、その周囲を電子が周る)
が有効な場合の数学的に綺麗な上澄みのところです
が、実務では 上澄みからさらに下の泥沼に入らないと仕事にならない
そこは、コンピュータの活躍の場(なので、球関数に過度に時間を割いてもしかたない)
あたかも、ガウスが小惑星の軌道計算をするがごとく
ニュートン力学の二体問題から、その先の摂動法による多体問題を解く力が必要になるのです
いまは、小惑星の軌道計算などは、コンピュータのプログラムあります
アマチュア天体観測やる人は、それを使うようです
(参考)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%3D%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96-113000
コトバンク
ハイトラー=ロンドンの理論
Heitler-London's theory
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説
水素分子の結合エネルギーを説明するために,1927年 W.ハイトラーと F.ロンドンが考案した計算法。
水素分子中の2個の電子は,互いにその位置を交換すると考える。
このために2つの電子のスピンが逆向きのときは,孤立原子に比べてエネルギーが低くなり,水素分子の結合エネルギーが得られる。
すなわち2個の水素原子が原子として存在するよりも化学結合して1個の水素分子として存在するほうが安定な理由は,主として原子核付近の2個の電子が互いに位置を交換することによって生じる安定化エネルギー (交換エネルギー) によるとしている。
この理論は水素分子に限らず他の共有結合にも広く適用される。
これは化学結合を量子力学的に取扱った最初の理論で,いろいろな分子の結合力に対して分子軌道法とともによく用いられる。
磁性体における交換相互作用は,この理論が基礎になっている。 (→原子価結合法 )
つづく
662132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:11:53.97ID:BXxfjGFn つづき
改訂新版 世界大百科事典 の解説
執筆者:黒田 晴雄
水素分子における化学結合の量子力学的な説明として,W.ハイトラーとF.ロンドンが1927年に提出した理論。この理論によって初めて水素分子の化学結合の本質が明らかにされた。これが,多原子分子についての原子価結合法と呼ばれる量子化学的方法の基礎となっている。水素分子の2個の水素原子にa,bと符号をつけ,それぞれの1s軌道をφa,φbと表し,さらに2個の電子に1,2と符号をつけて区別するとき,水素分子の波動関数がφa(1)・φb(2)とφa(2)・φb(1)の二つの波動関数の1次結合
Ψ±=N{φa(1)・φb(2)
±φa(2)・φb(1)}
で表されると考える。ここでNは規格化定数である。このような近似的な波動関数を採用すると,原子間の結合力はほぼQ±Jとなる。ただし,原子間の相互作用を与えるポテンシャル関数をVとするとき,
略す
であり,前者がクーロン積分,後者が交換積分である。Jは負で,その絶対値がQより大きい。したがってΨ+のほうが水素分子の基底状態に相当し,結合力の大きさが交換積分Jで支配されることになる。これは古典的な理論にはない結合力である。波動関係がΨ+のように表現されることは,二つの原子a,bの間で電子の交換が行われていることを意味するが,そのような効果交換力によって原子間の化学結合が生じていることが,この理論によって初めて明らかにされた。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E4%BE%A1%E7%B5%90%E5%90%88%E6%B3%95
原子価結合法
歴史
1927年、量子力学的考察に基づいて水素分子 H2 の結合特性の計算を初めて可能にしたハイトラー–ロンドン理論が立てられた。具体的には、ヴァルター・ハイトラーが、共有結合を作るためにどのように2つの水素原子波動関数を合わせるかを示すために、シュレーディンガーの波動方程式(1926年)をどのように使うかを決定した。ハイトラーは同僚のフリッツ・ロンドンを呼び出し、彼らは一晩中理論の詳細を練り上げた[1]。しかし、この水素分子の量子力学的計算には、実際には複雑な積分を計算しなければならないが、著名な The Theory of Rate Process(1941年、邦題『絶対反応速度論』)で、ヘンリー・アイリングは、この課題に初めて成功したのは杉浦義勝であると述べている。そのため、ハイトラー–ロンドン–杉浦法、またはHLS法と呼ぶこともできる。
後に、ライナス・ポーリングは共鳴(1928年)と軌道混成(1930年)というVB法における2つの重要な概念を生み出すためにハイトラー–ロンドン理論とルイスの対結合の考えを使った。
原子価結合法の現在
現代の原子価結合法は分子軌道法を補完する。分子軌道法は分子内の2つの特定の原子間に局在した電子対という原子価結合の考えに固執せず、分子全体にわたって広がりうる分子軌道群に電子が分配されると考える。
(引用終り)
以上
改訂新版 世界大百科事典 の解説
執筆者:黒田 晴雄
水素分子における化学結合の量子力学的な説明として,W.ハイトラーとF.ロンドンが1927年に提出した理論。この理論によって初めて水素分子の化学結合の本質が明らかにされた。これが,多原子分子についての原子価結合法と呼ばれる量子化学的方法の基礎となっている。水素分子の2個の水素原子にa,bと符号をつけ,それぞれの1s軌道をφa,φbと表し,さらに2個の電子に1,2と符号をつけて区別するとき,水素分子の波動関数がφa(1)・φb(2)とφa(2)・φb(1)の二つの波動関数の1次結合
Ψ±=N{φa(1)・φb(2)
±φa(2)・φb(1)}
で表されると考える。ここでNは規格化定数である。このような近似的な波動関数を採用すると,原子間の結合力はほぼQ±Jとなる。ただし,原子間の相互作用を与えるポテンシャル関数をVとするとき,
略す
であり,前者がクーロン積分,後者が交換積分である。Jは負で,その絶対値がQより大きい。したがってΨ+のほうが水素分子の基底状態に相当し,結合力の大きさが交換積分Jで支配されることになる。これは古典的な理論にはない結合力である。波動関係がΨ+のように表現されることは,二つの原子a,bの間で電子の交換が行われていることを意味するが,そのような効果交換力によって原子間の化学結合が生じていることが,この理論によって初めて明らかにされた。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E4%BE%A1%E7%B5%90%E5%90%88%E6%B3%95
原子価結合法
歴史
1927年、量子力学的考察に基づいて水素分子 H2 の結合特性の計算を初めて可能にしたハイトラー–ロンドン理論が立てられた。具体的には、ヴァルター・ハイトラーが、共有結合を作るためにどのように2つの水素原子波動関数を合わせるかを示すために、シュレーディンガーの波動方程式(1926年)をどのように使うかを決定した。ハイトラーは同僚のフリッツ・ロンドンを呼び出し、彼らは一晩中理論の詳細を練り上げた[1]。しかし、この水素分子の量子力学的計算には、実際には複雑な積分を計算しなければならないが、著名な The Theory of Rate Process(1941年、邦題『絶対反応速度論』)で、ヘンリー・アイリングは、この課題に初めて成功したのは杉浦義勝であると述べている。そのため、ハイトラー–ロンドン–杉浦法、またはHLS法と呼ぶこともできる。
後に、ライナス・ポーリングは共鳴(1928年)と軌道混成(1930年)というVB法における2つの重要な概念を生み出すためにハイトラー–ロンドン理論とルイスの対結合の考えを使った。
原子価結合法の現在
現代の原子価結合法は分子軌道法を補完する。分子軌道法は分子内の2つの特定の原子間に局在した電子対という原子価結合の考えに固執せず、分子全体にわたって広がりうる分子軌道群に電子が分配されると考える。
(引用終り)
以上
663132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:22:58.50ID:7erPYaRo >>661
>Schrödinger方程式, 水素原子型Schrödinger方程式, 元素の周期表辺りは、数学的に綺麗な上澄みのところ
で、その数学的に綺麗な上澄みも全然理解できない、と
>当時の量子力学の講義で下記のハイトラー=ロンドンの理論 水素分子の量子力学の講義も受けましたが
>水素分子の場合、原子核が2個、電子も2個で、多体問題(4体問題)です
>ご存じのように、多体問題は解析解がないのです
>だから、摂動法のような近似解法が必要になる
>近似解法になると、球関数のような綺麗な解にはならないのです
>要するに、柳田伸太郎先生の球関数解法は、
>原子の周期律のような 二体問題近似が有効な場合の数学的に綺麗な上澄みのところですが、
>実務では 上澄みからさらに下の泥沼に入らないと仕事にならない
>そこは、コンピュータの活躍の場(なので、球関数に過度に時間を割いてもしかたない)
それ、代数方程式の解法とガロア理論でも全く同じことがいえるけどな
大抵のn次代数方程式のガロア群はn次対称群だから、べき根解がない
したがって数値解析による解法が必要
円分方程式のべき根解というのはまさに数学的に綺麗な上澄み
(ついでにいうとモジュラー方程式も対称群より小さなガロア群を持つ点でやはり数学的に綺麗な上澄み)
実務では 上澄みからさらに下の泥沼に入らないと仕事にならない
そこは、コンピュータの活躍の場(なので、代数方程式を解く目的でガロア理論に時間を割いても全く無意味)
君、自分で「大学数学は俺様には全然無意味」って自白したのよ
それはそれでいいよ 君の本音がそうだってことは もう10年以上前からうすうす分かってるから
だからいってるじゃん 興味もないことコピペしても目障りだから黙って数学板から失せろって
>Schrödinger方程式, 水素原子型Schrödinger方程式, 元素の周期表辺りは、数学的に綺麗な上澄みのところ
で、その数学的に綺麗な上澄みも全然理解できない、と
>当時の量子力学の講義で下記のハイトラー=ロンドンの理論 水素分子の量子力学の講義も受けましたが
>水素分子の場合、原子核が2個、電子も2個で、多体問題(4体問題)です
>ご存じのように、多体問題は解析解がないのです
>だから、摂動法のような近似解法が必要になる
>近似解法になると、球関数のような綺麗な解にはならないのです
>要するに、柳田伸太郎先生の球関数解法は、
>原子の周期律のような 二体問題近似が有効な場合の数学的に綺麗な上澄みのところですが、
>実務では 上澄みからさらに下の泥沼に入らないと仕事にならない
>そこは、コンピュータの活躍の場(なので、球関数に過度に時間を割いてもしかたない)
それ、代数方程式の解法とガロア理論でも全く同じことがいえるけどな
大抵のn次代数方程式のガロア群はn次対称群だから、べき根解がない
したがって数値解析による解法が必要
円分方程式のべき根解というのはまさに数学的に綺麗な上澄み
(ついでにいうとモジュラー方程式も対称群より小さなガロア群を持つ点でやはり数学的に綺麗な上澄み)
実務では 上澄みからさらに下の泥沼に入らないと仕事にならない
そこは、コンピュータの活躍の場(なので、代数方程式を解く目的でガロア理論に時間を割いても全く無意味)
君、自分で「大学数学は俺様には全然無意味」って自白したのよ
それはそれでいいよ 君の本音がそうだってことは もう10年以上前からうすうす分かってるから
だからいってるじゃん 興味もないことコピペしても目障りだから黙って数学板から失せろって
664132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:25:47.50ID:7erPYaRo しかし周期律表がなぜあるかといえば、やはり数学的に綺麗な上澄みに意味があるからでしょう
そして、それを数学として理解することにも意味がある 教養かもしれんがね
で、それを全面否定する ◆yH25M02vWFhP は
「オレは大学の小難しい数学には全然興味なぁい!」
と認めたわけだから、即座に数学板から出て行けよw
そして、それを数学として理解することにも意味がある 教養かもしれんがね
で、それを全面否定する ◆yH25M02vWFhP は
「オレは大学の小難しい数学には全然興味なぁい!」
と認めたわけだから、即座に数学板から出て行けよw
665132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:29:02.38ID:7erPYaRo ◆yH25M02vWFhP は自分の仕事に関係するところでは、数学理論(表現論)を全面否定するのが面白い
要するにまったく数学理論(表現論)が理解できてない上に、理解できないことも認めたくないから
数学理論(表現論)は全く役に立たない💩だといいたいわけだ ちっちぇえ ほんとちっちぇえ
要するにまったく数学理論(表現論)が理解できてない上に、理解できないことも認めたくないから
数学理論(表現論)は全く役に立たない💩だといいたいわけだ ちっちぇえ ほんとちっちぇえ
666132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:30:15.46ID:7erPYaRo 本日の成果
◆yH25M02vWFhP 数学は自分には理解できずそんな綺麗ごとは役立たずだから自分には無意味、と自白
◆yH25M02vWFhP 数学は自分には理解できずそんな綺麗ごとは役立たずだから自分には無意味、と自白
667132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:32:46.27ID:x9EA4evh >>653
対称性から固有値が求まるという話で量子かとは関係ない
対称性から固有値が求まるという話で量子かとは関係ない
668132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:35:07.71ID:7erPYaRo >>667 だからそういってるんじゃない? そう聞こえないか?
669132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:37:22.48ID:x9EA4evh670132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:39:17.15ID:x9EA4evh671132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:43:02.64ID:x9EA4evh 目糞は目糞
672132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:44:01.66ID:Fmds1mGh 参考文献
Dirac, P. A. M. (1925-12). “The Fundamental Equations of Quantum Mechanics”. Proc. R. Soc. Lond. A 109 (752): 642–653. doi:10.1098/rspa.1925.0150.
猪木, 慶治、川合, 光『量子力学 1』講談社、1994年。ISBN 978-4061532090。
Dirac, P. A. M. (1925-12). “The Fundamental Equations of Quantum Mechanics”. Proc. R. Soc. Lond. A 109 (752): 642–653. doi:10.1098/rspa.1925.0150.
猪木, 慶治、川合, 光『量子力学 1』講談社、1994年。ISBN 978-4061532090。
673現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/25(火) 11:45:01.53ID:BXxfjGFn >>648
(引用開始)
>ラゲールの陪多項式を思い出した
>学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
でも
「コンパクト群GがHausdorff空間S に推移的かつ連続に作用しているとする.
C(S)の有限次元既約不変部分空間V の元をS 上の球関数と呼ぶ.
つまり球関数とはGの有限次元既約表現(ρ, V )をS 上の連続関数で実現したもののことである.」
っていわれると
「なんだってぇぇぇぇ!!!」
って思うじゃないですか(思わないなら数学に全然興味ないってことだから数学板から失せたほうがいいです)
そうすると、「唐突w」とかいってたことが、実はそうじゃないんだなあと分かる それが数学ですよ
唐突で終わってたらただの魔術というか呪術ですよ
(引用終り)
そうそう
だから
それでぇ・・ww
先に進んで、振り返る
それが大事だってことです!!
球関数論を、現代数学の高い立場から眺める
MMを上げるって
そういうことですよ(確かそういう解説本があった気がする)
なお「(あとから、これ多分クーラント ヒルベルトにあるかもと思った。直接の確認はしてないけどね)」>>616
と書いたでしょ?w ;p)
クーラント ヒルベルトの本が、量子力学の数学を先回りして用意していたとあるのを読んだとき
” the Laguerre polynomials”(下記)もきっと、クーラント ヒルベルトにあるだろうなと(この本、昔は書店にも和訳がありましたね)
下記では、Edmond Laguerre (1834–1886)とありますから、
彼はコーシーやリーマンとも時代は重なっていますね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Laguerre_polynomials
In mathematics, the Laguerre polynomials, named after Edmond Laguerre (1834–1886), are nontrivial solutions of Laguerre's differential equation:
xy''+(1-x)y'+ny=0, y=y(x)
which is a second-order linear differential equation.
In quantum mechanics
In quantum mechanics the Schrödinger equation for the hydrogen-like atom is exactly solvable by separation of variables in spherical coordinates. The radial part of the wave function is a (generalized) Laguerre polynomial.[11]
Vibronic transitions in the Franck-Condon approximation can also be described using Laguerre polynomials.[12]
(引用開始)
>ラゲールの陪多項式を思い出した
>学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
でも
「コンパクト群GがHausdorff空間S に推移的かつ連続に作用しているとする.
C(S)の有限次元既約不変部分空間V の元をS 上の球関数と呼ぶ.
つまり球関数とはGの有限次元既約表現(ρ, V )をS 上の連続関数で実現したもののことである.」
っていわれると
「なんだってぇぇぇぇ!!!」
って思うじゃないですか(思わないなら数学に全然興味ないってことだから数学板から失せたほうがいいです)
そうすると、「唐突w」とかいってたことが、実はそうじゃないんだなあと分かる それが数学ですよ
唐突で終わってたらただの魔術というか呪術ですよ
(引用終り)
そうそう
だから
それでぇ・・ww
先に進んで、振り返る
それが大事だってことです!!
球関数論を、現代数学の高い立場から眺める
MMを上げるって
そういうことですよ(確かそういう解説本があった気がする)
なお「(あとから、これ多分クーラント ヒルベルトにあるかもと思った。直接の確認はしてないけどね)」>>616
と書いたでしょ?w ;p)
クーラント ヒルベルトの本が、量子力学の数学を先回りして用意していたとあるのを読んだとき
” the Laguerre polynomials”(下記)もきっと、クーラント ヒルベルトにあるだろうなと(この本、昔は書店にも和訳がありましたね)
下記では、Edmond Laguerre (1834–1886)とありますから、
彼はコーシーやリーマンとも時代は重なっていますね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Laguerre_polynomials
In mathematics, the Laguerre polynomials, named after Edmond Laguerre (1834–1886), are nontrivial solutions of Laguerre's differential equation:
xy''+(1-x)y'+ny=0, y=y(x)
which is a second-order linear differential equation.
In quantum mechanics
In quantum mechanics the Schrödinger equation for the hydrogen-like atom is exactly solvable by separation of variables in spherical coordinates. The radial part of the wave function is a (generalized) Laguerre polynomial.[11]
Vibronic transitions in the Franck-Condon approximation can also be described using Laguerre polynomials.[12]
674132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:49:03.06ID:7erPYaRo >>670 馬鹿は「量子化ではなく」が「量子化である」に読める君だろ
675132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:53:18.72ID:rmMdqiVC >>673
>そうそう だから それでぇ・・
◆yH25M02vWFhP 今だに何もわかってなさそう
>先に進んで、振り返る それが大事だってことです!!
>球関数論を、現代数学の高い立場から眺める MMを上げるってそういうことですよ
ん?球関数使えないって言ったの誰だっけ? 現代数学は綺麗な上澄みっていって MM全否定したの誰だっけ?
もう数学全然分からん工学🐎🦌の ◆yH25M02vWFhP は数学語るなよ
囲碁板で囲碁でも語ってろ
>そうそう だから それでぇ・・
◆yH25M02vWFhP 今だに何もわかってなさそう
>先に進んで、振り返る それが大事だってことです!!
>球関数論を、現代数学の高い立場から眺める MMを上げるってそういうことですよ
ん?球関数使えないって言ったの誰だっけ? 現代数学は綺麗な上澄みっていって MM全否定したの誰だっけ?
もう数学全然分からん工学🐎🦌の ◆yH25M02vWFhP は数学語るなよ
囲碁板で囲碁でも語ってろ
676132人目の素数さん
2024/06/25(火) 11:54:39.67ID:Fmds1mGh 直交関数系の理論を球函数に限ったのでは
数学的な面白さは十分ではない。
複素直交関数系にまで広げると
複素多様体の自己同型群への応用があり
今日のDonaldson-Mabuchi理論へとつながる。
数学的な面白さは十分ではない。
複素直交関数系にまで広げると
複素多様体の自己同型群への応用があり
今日のDonaldson-Mabuchi理論へとつながる。
677132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:00:06.32ID:rmMdqiVC >>676 球関数と表現の関係を指摘しただけでそれ以外は幻聴かと
678132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:15:04.34ID:LSnwFcFz >>662
アホでレス乞食かつ線形代数行列落ちこぼれの現代とんでも系統雑談は避けるのみ。
↓
>量子化にはシュレジンガー方程式だけでなく
等価なハイゼンベルグの行列力学の方法があるけど大きなお世話でしょう。
アホでレス乞食かつ線形代数行列落ちこぼれの現代とんでも系統雑談は避けるのみ。
↓
>量子化にはシュレジンガー方程式だけでなく
等価なハイゼンベルグの行列力学の方法があるけど大きなお世話でしょう。
679132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:27:39.68ID:x9EA4evh >>674
量子力学は何で勉強したの?
量子力学は何で勉強したの?
680132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:33:24.90ID:x516CtEx681132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:39:09.00ID:x9EA4evh >>680
リー群と表現論かw
リー群と表現論かw
682132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:43:32.02ID:LSnwFcFz >>672
場の量子論まで勉強しました?
場の量子論まで勉強しました?
683132人目の素数さん
2024/06/25(火) 12:45:01.09ID:LSnwFcFz >>681
素粒子で使うのはリー代数
素粒子で使うのはリー代数
684132人目の素数さん
2024/06/25(火) 13:17:23.58ID:BXxfjGFn >>616
>球関数 平凡社 改訂新版 世界大百科事典 執筆者:飛田武幸
>さらに球面上のdσについて2乗可積分な関数f(θ,φ)は,球関数によって
>のように直交展開が可能であ
飛田武幸先生の重要キーワード”直交展開”にだれも反応できない・・ ;p)
・ラゲールの陪多項式⊂球関数⊂直交関数列
という包含関係があります
・この”直交”は、「多項式全体の成すベクトル空間上の半正定値内積」(下記)であり、グラム–シュミットの直交化とも関係するという
最初に、ラゲールの陪多項式に遭遇したときは分からなかったが
直交 → 内積=0 → ベクトル空間 つまりは、”線形代数ともつながる”ということを、後に知った
そして、直交関数列から、三角関数形(フーリエ級数展開)についても、統一した視点を持つことができる
武田先生のMMを上げるということは、そういうことだと思いますよ ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E9%96%A2%E6%95%B0%E5%88%97
直交関数列
直交関数列(orthogonal functions)とは互いに直交する関数列の事である。
定義
区間 (α, β) (−∞ ≤ α < β ≤ ∞) 上で定義された複素数値関数 f(x), g(x) に対し
<f,g>=∫略
は、積分が有限値として存在するならば、内積となる。
(α, β) 上の複素値関数の列 {φn(x)} が、この内積に対し、互いに直交し、
<φm,φn>=∫略=0 (m≠n)
であるとき、直交関数列であるという。
特に直交関数列のうち、ノルムが 1、
であるものものを正規直交関数列という。
例
三角関数形
余弦関数系
正弦関数系
直交多項式
詳細は「直交多項式」を参照
ラゲール多項式
つづく
>球関数 平凡社 改訂新版 世界大百科事典 執筆者:飛田武幸
>さらに球面上のdσについて2乗可積分な関数f(θ,φ)は,球関数によって
>のように直交展開が可能であ
飛田武幸先生の重要キーワード”直交展開”にだれも反応できない・・ ;p)
・ラゲールの陪多項式⊂球関数⊂直交関数列
という包含関係があります
・この”直交”は、「多項式全体の成すベクトル空間上の半正定値内積」(下記)であり、グラム–シュミットの直交化とも関係するという
最初に、ラゲールの陪多項式に遭遇したときは分からなかったが
直交 → 内積=0 → ベクトル空間 つまりは、”線形代数ともつながる”ということを、後に知った
そして、直交関数列から、三角関数形(フーリエ級数展開)についても、統一した視点を持つことができる
武田先生のMMを上げるということは、そういうことだと思いますよ ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E9%96%A2%E6%95%B0%E5%88%97
直交関数列
直交関数列(orthogonal functions)とは互いに直交する関数列の事である。
定義
区間 (α, β) (−∞ ≤ α < β ≤ ∞) 上で定義された複素数値関数 f(x), g(x) に対し
<f,g>=∫略
は、積分が有限値として存在するならば、内積となる。
(α, β) 上の複素値関数の列 {φn(x)} が、この内積に対し、互いに直交し、
<φm,φn>=∫略=0 (m≠n)
であるとき、直交関数列であるという。
特に直交関数列のうち、ノルムが 1、
であるものものを正規直交関数列という。
例
三角関数形
余弦関数系
正弦関数系
直交多項式
詳細は「直交多項式」を参照
ラゲール多項式
つづく
685132人目の素数さん
2024/06/25(火) 13:17:48.71ID:BXxfjGFn つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%83%BB%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6
直交多項式
直交多項式列(orthogonal polynomial sequence)または直交多項式系 (system of orthogonal polynomials) は、多項式の成す族(多項式列)であって、それに属するどの二つの多項式も適当な内積に関して直交するものをいう[1][2][3][4]。
最も広く用いられる直交多項式列は古典直交多項式列(英語版、中国語版)と呼ばれる一群で、エルミート多項式列、ラゲール多項式列、ヤコビ多項式(英語版、ドイツ語版、フランス語版、スペイン語版)列やそれらの特別の場合としてのゲーゲンバウアー多項式列、チェビシェフ多項式列 (チェビシェフ補間(英語版、ロシア語版)やクレンショ―=カーティス求積(英語版)に使われている)、ルジャンドル多項式列 (ガウス・ルジャンドル公式による求積に使われている[5]) などが含まれる[1][2][3][4]。
直交多項式系に関する分野は、19世紀後半にチェビシェフによる連分数の研究から発展し、マルコフとスティルチェスが続いた
一変数および実測度の場合の定義
実数直線上定義された非減少函数 α が任意に与えられたとき、函数 f の α に関するルベーグ–スティルチェス積分
略す
が定義される[1][2][3][4]。この演算は多項式全体の成すベクトル空間上の半正定値内積であり、α が無限個の増加点を持つならば正定値になる。この内積に関して通常の仕方で直交性が定義できる(つまり二つの多項式が直交するとはそれらの内積が零であることをいう[1][2][3][4])
このとき多項式列 (Pn)∞
n=0 (deg(Pn) = n) が直交系であるとは、m ≠ n のとき常に関係式
<P_{m},P_{n}> =0
を満たすことを言う[1][2][3][4]。
即ち直交多項式列は単項式列 1, x, x2, … に与えられた内積に関するグラム–シュミットの直交化を施して得られる[5]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Classical_orthogonal_polynomials
In mathematics, the classical orthogonal polynomials are the most widely used orthogonal polynomials: the Hermite polynomials, Laguerre polynomials, Jacobi polynomials (including as a special case the Gegenbauer polynomials, Chebyshev polynomials, and Legendre polynomials[1]).
They have many important applications in such areas as mathematical physics (in particular, the theory of random matrices), approximation theory, numerical analysis, and many others.
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%83%BB%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6
直交多項式
直交多項式列(orthogonal polynomial sequence)または直交多項式系 (system of orthogonal polynomials) は、多項式の成す族(多項式列)であって、それに属するどの二つの多項式も適当な内積に関して直交するものをいう[1][2][3][4]。
最も広く用いられる直交多項式列は古典直交多項式列(英語版、中国語版)と呼ばれる一群で、エルミート多項式列、ラゲール多項式列、ヤコビ多項式(英語版、ドイツ語版、フランス語版、スペイン語版)列やそれらの特別の場合としてのゲーゲンバウアー多項式列、チェビシェフ多項式列 (チェビシェフ補間(英語版、ロシア語版)やクレンショ―=カーティス求積(英語版)に使われている)、ルジャンドル多項式列 (ガウス・ルジャンドル公式による求積に使われている[5]) などが含まれる[1][2][3][4]。
直交多項式系に関する分野は、19世紀後半にチェビシェフによる連分数の研究から発展し、マルコフとスティルチェスが続いた
一変数および実測度の場合の定義
実数直線上定義された非減少函数 α が任意に与えられたとき、函数 f の α に関するルベーグ–スティルチェス積分
略す
が定義される[1][2][3][4]。この演算は多項式全体の成すベクトル空間上の半正定値内積であり、α が無限個の増加点を持つならば正定値になる。この内積に関して通常の仕方で直交性が定義できる(つまり二つの多項式が直交するとはそれらの内積が零であることをいう[1][2][3][4])
このとき多項式列 (Pn)∞
n=0 (deg(Pn) = n) が直交系であるとは、m ≠ n のとき常に関係式
<P_{m},P_{n}> =0
を満たすことを言う[1][2][3][4]。
即ち直交多項式列は単項式列 1, x, x2, … に与えられた内積に関するグラム–シュミットの直交化を施して得られる[5]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Classical_orthogonal_polynomials
In mathematics, the classical orthogonal polynomials are the most widely used orthogonal polynomials: the Hermite polynomials, Laguerre polynomials, Jacobi polynomials (including as a special case the Gegenbauer polynomials, Chebyshev polynomials, and Legendre polynomials[1]).
They have many important applications in such areas as mathematical physics (in particular, the theory of random matrices), approximation theory, numerical analysis, and many others.
(引用終り)
以上
686132人目の素数さん
2024/06/25(火) 13:30:17.23ID:7erPYaRo687現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/25(火) 13:30:22.15ID:BXxfjGFn688132人目の素数さん
2024/06/25(火) 13:37:16.35ID:BXxfjGFn >>686
>>球面上のdσについて2乗可積分な関数f(θ,φ)は,球関数によって直交展開が可能
>何故だと思う?君
1変数関数f(x)が、三角関数によるフーリエ級数展開可能なのと同じ理屈だよ
これ(1変数関数f(x)のフーリエ級数展開可能性)を突き詰めようとして、
カントールは実数の無限集合論に到達したらしい
>>球面上のdσについて2乗可積分な関数f(θ,φ)は,球関数によって直交展開が可能
>何故だと思う?君
1変数関数f(x)が、三角関数によるフーリエ級数展開可能なのと同じ理屈だよ
これ(1変数関数f(x)のフーリエ級数展開可能性)を突き詰めようとして、
カントールは実数の無限集合論に到達したらしい
689132人目の素数さん
2024/06/25(火) 13:43:26.61ID:DOyxQXr2 >>688
>1変数関数f(x)が、三角関数によるフーリエ級数展開可能なのと同じ理屈だよ
君は質問を取り違えたようだ
なぜ球関数は直交してるのか?
ヒント なぜフーリエ級数の各項の関数は直交してるのか? と同じ理屈
答えられるかな
カントールとは全く無関係だよ 実数の無限集合論は考えなくていい
>1変数関数f(x)が、三角関数によるフーリエ級数展開可能なのと同じ理屈だよ
君は質問を取り違えたようだ
なぜ球関数は直交してるのか?
ヒント なぜフーリエ級数の各項の関数は直交してるのか? と同じ理屈
答えられるかな
カントールとは全く無関係だよ 実数の無限集合論は考えなくていい
690132人目の素数さん
2024/06/25(火) 13:51:25.05ID:x9EA4evh >>683
それがどうした、代数計算だろ
それがどうした、代数計算だろ
691132人目の素数さん
2024/06/25(火) 14:02:33.76ID:rfWUdI5t >>690
あらまあ
あらまあ
692132人目の素数さん
2024/06/25(火) 16:38:40.54ID:BXxfjGFn >>689
>>1変数関数f(x)が、三角関数によるフーリエ級数展開可能なのと同じ理屈だよ
>君は質問を取り違えたようだ
>なぜ球関数は直交してるのか?
>ヒント なぜフーリエ級数の各項の関数は直交してるのか? と同じ理屈
>答えられるかな
ふっふ、ほっほ >>685 より下記の「直交多項式」再録(百回音読してね!ww)
例えば、
n次元ベクトル空間において、直交系は任意にとれる
人は、数学をやるのに都合が良い直交系を選ぶことができる
例えば、あるときは地球の中心を原点Oとして、公転平面に垂直にZ軸のベクトルを、公転平面内の地球の進行方向にX軸ベクトル、公転平面内でX軸ベクトルに直交するようにY軸ベクトルを
あるときは太陽の中心を原点Oとして、適当にX、Y、Z軸のベクトルを同様に定めることができる
で、球関数の直交系は 飛田武幸先生の球関数の解説にあるように(>>616ご参照)
ラプラシアン Δ=∂^2/∂x^2+∂^2/∂y^2+∂^2/∂z^2 を使う偏微分方程式
それは いまは量子力学の原子殻問題ですが、これを解くときに使える道具として
数学者が、球関数の直交系をちゃんと用意してくれていたってことですよ。物理学としては、ありがたいことじゃないですか!! (^^
あなた、なにか混乱していますねww ;p)
余談ですが、いまは球関数展開など使わなくても、強引に数値計算で解けますよ(原理的には)
(但し、計算リソースをかなり消費するでしょうけどね ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%83%BB%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6
直交多項式
直交多項式列(orthogonal polynomial sequence)または直交多項式系 (system of orthogonal polynomials) は、多項式の成す族(多項式列)であって、それに属するどの二つの多項式も適当な内積に関して直交するものをいう[1][2][3][4]。
最も広く用いられる直交多項式列は古典直交多項式列(英語版、中国語版)と呼ばれる一群で、エルミート多項式列、ラゲール多項式列
ルジャンドル多項式列 (ガウス・ルジャンドル公式による求積に使われている[5]) などが含まれる[1][2][3][4]。
一変数および実測度の場合の定義
実数直線上定義された非減少函数 α が任意に与えられたとき、函数 f の α に関するルベーグ–スティルチェス積分
略す
が定義される[1][2][3][4]。この演算は多項式全体の成すベクトル空間上の半正定値内積であり、α が無限個の増加点を持つならば正定値になる。この内積に関して通常の仕方で直交性が定義できる(つまり二つの多項式が直交するとはそれらの内積が零であることをいう[1][2][3][4])
このとき多項式列 (Pn)∞
n=0 (deg(Pn) = n) が直交系であるとは、m ≠ n のとき常に関係式
<P_{m},P_{n}> =0
を満たすことを言う[1][2][3][4]。
即ち直交多項式列は単項式列 1, x, x2, … に与えられた内積に関するグラム–シュミットの直交化を施して得られる[5]。
>>1変数関数f(x)が、三角関数によるフーリエ級数展開可能なのと同じ理屈だよ
>君は質問を取り違えたようだ
>なぜ球関数は直交してるのか?
>ヒント なぜフーリエ級数の各項の関数は直交してるのか? と同じ理屈
>答えられるかな
ふっふ、ほっほ >>685 より下記の「直交多項式」再録(百回音読してね!ww)
例えば、
n次元ベクトル空間において、直交系は任意にとれる
人は、数学をやるのに都合が良い直交系を選ぶことができる
例えば、あるときは地球の中心を原点Oとして、公転平面に垂直にZ軸のベクトルを、公転平面内の地球の進行方向にX軸ベクトル、公転平面内でX軸ベクトルに直交するようにY軸ベクトルを
あるときは太陽の中心を原点Oとして、適当にX、Y、Z軸のベクトルを同様に定めることができる
で、球関数の直交系は 飛田武幸先生の球関数の解説にあるように(>>616ご参照)
ラプラシアン Δ=∂^2/∂x^2+∂^2/∂y^2+∂^2/∂z^2 を使う偏微分方程式
それは いまは量子力学の原子殻問題ですが、これを解くときに使える道具として
数学者が、球関数の直交系をちゃんと用意してくれていたってことですよ。物理学としては、ありがたいことじゃないですか!! (^^
あなた、なにか混乱していますねww ;p)
余談ですが、いまは球関数展開など使わなくても、強引に数値計算で解けますよ(原理的には)
(但し、計算リソースをかなり消費するでしょうけどね ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%83%BB%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6
直交多項式
直交多項式列(orthogonal polynomial sequence)または直交多項式系 (system of orthogonal polynomials) は、多項式の成す族(多項式列)であって、それに属するどの二つの多項式も適当な内積に関して直交するものをいう[1][2][3][4]。
最も広く用いられる直交多項式列は古典直交多項式列(英語版、中国語版)と呼ばれる一群で、エルミート多項式列、ラゲール多項式列
ルジャンドル多項式列 (ガウス・ルジャンドル公式による求積に使われている[5]) などが含まれる[1][2][3][4]。
一変数および実測度の場合の定義
実数直線上定義された非減少函数 α が任意に与えられたとき、函数 f の α に関するルベーグ–スティルチェス積分
略す
が定義される[1][2][3][4]。この演算は多項式全体の成すベクトル空間上の半正定値内積であり、α が無限個の増加点を持つならば正定値になる。この内積に関して通常の仕方で直交性が定義できる(つまり二つの多項式が直交するとはそれらの内積が零であることをいう[1][2][3][4])
このとき多項式列 (Pn)∞
n=0 (deg(Pn) = n) が直交系であるとは、m ≠ n のとき常に関係式
<P_{m},P_{n}> =0
を満たすことを言う[1][2][3][4]。
即ち直交多項式列は単項式列 1, x, x2, … に与えられた内積に関するグラム–シュミットの直交化を施して得られる[5]。
693132人目の素数さん
2024/06/25(火) 16:39:49.82ID:x9EA4evh 物理はSU(3)が分かれば十分、一般的なリー群は不要
694現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/25(火) 16:54:23.75ID:BXxfjGFn >>647 戻る
(引用開始)
>ドミノの話は正直感心しましたよ。
まあ、私も散々数学の学習では苦労しましたからね
何がわからないかつきつめた結果、そういう結論に至ったわけで
ガロア理論ってなんかわかった気がしねぇなあ、と思って
何が分かってないのか考えたら、そもそも
どうやってべき根で解けるのか分かってなかった
そこがドミノの最初の駒だなと思ったわけですよ
根幹が分かってないと一般化だけ分かっても分かった気がしないんですよ
最初のドミノの駒が倒れてないからw
要は
・最初のドミノの駒を倒す
・ドミノ倒しでたてつづけに駒が倒れるようにする
この2点を押さえればラスボスの駒は倒れるんですよ・・・たぶんきっと
(引用終り)
1)代数方程式のガロア理論で「どうやってべき根で解けるのか分かってなかった」って
それ、ラスボスですw ;p)
2)要するに、有理数を係数とする任意n次の代数方程式の解法で
「どうにかやったらべき根で解ける方程式」か
逆に
「どうやってもべき根で解けない方程式」か
この判定条件が与えるのが、代数方程式のガロア群です(正規分離拡大の条件がつきますが)
ガロア群Gが可解ならば、「どうにかやったらべき根で解ける方程式」であり
ガロア群Gが非可解ならば、「どうやってもべき根で解けない方程式」です
3)さて、上記2)をラスボス=最後のドミノとしましょうね
では問う、あなたの宣う 最初のドミノを答えよ
そして、その最初のドミノが垂れると、上記のラスボスのドミノが倒れることを示せ!
これ 応えられないに、100ペソ賭けるぜ!w ;p)
(引用開始)
>ドミノの話は正直感心しましたよ。
まあ、私も散々数学の学習では苦労しましたからね
何がわからないかつきつめた結果、そういう結論に至ったわけで
ガロア理論ってなんかわかった気がしねぇなあ、と思って
何が分かってないのか考えたら、そもそも
どうやってべき根で解けるのか分かってなかった
そこがドミノの最初の駒だなと思ったわけですよ
根幹が分かってないと一般化だけ分かっても分かった気がしないんですよ
最初のドミノの駒が倒れてないからw
要は
・最初のドミノの駒を倒す
・ドミノ倒しでたてつづけに駒が倒れるようにする
この2点を押さえればラスボスの駒は倒れるんですよ・・・たぶんきっと
(引用終り)
1)代数方程式のガロア理論で「どうやってべき根で解けるのか分かってなかった」って
それ、ラスボスですw ;p)
2)要するに、有理数を係数とする任意n次の代数方程式の解法で
「どうにかやったらべき根で解ける方程式」か
逆に
「どうやってもべき根で解けない方程式」か
この判定条件が与えるのが、代数方程式のガロア群です(正規分離拡大の条件がつきますが)
ガロア群Gが可解ならば、「どうにかやったらべき根で解ける方程式」であり
ガロア群Gが非可解ならば、「どうやってもべき根で解けない方程式」です
3)さて、上記2)をラスボス=最後のドミノとしましょうね
では問う、あなたの宣う 最初のドミノを答えよ
そして、その最初のドミノが垂れると、上記のラスボスのドミノが倒れることを示せ!
これ 応えられないに、100ペソ賭けるぜ!w ;p)
695現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/25(火) 16:57:10.15ID:BXxfjGFn696132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:12:13.11ID:LSnwFcFz697132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:15:02.51ID:7erPYaRo >>692
>n次元ベクトル空間において、直交系は任意にとれる
>人は、数学をやるのに都合が良い直交系を選ぶことができる
で、なぜ球関数を直交基底としてとれるのはなぜか? と尋ねているが
質問の日本語が理解できないかね
それとも球関数が直交基底となる数学的理由がが理解できないかね?
>あなた、なにか混乱していますね
あなた、なにもかもわかってませんね
>n次元ベクトル空間において、直交系は任意にとれる
>人は、数学をやるのに都合が良い直交系を選ぶことができる
で、なぜ球関数を直交基底としてとれるのはなぜか? と尋ねているが
質問の日本語が理解できないかね
それとも球関数が直交基底となる数学的理由がが理解できないかね?
>あなた、なにか混乱していますね
あなた、なにもかもわかってませんね
698132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:23:51.98ID:x9EA4evh >>651
ハイゼンベルグの行列力学では多体系のシュレディンガー方程式を扱えるの?
ハイゼンベルグの行列力学では多体系のシュレディンガー方程式を扱えるの?
699132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:28:59.00ID:QTh2SpLn >>695
>代数方程式のガロア理論で
>「どうやってべき根で解けるのか分かってなかった」って
>それ、ラスボスです
「ガロア群が巡回群の場合、どうやってべき根でとけるのか」は最初のドミノ
>要するに、有理数を係数とする任意n次の代数方程式の解法で
>「どうにかやったらべき根で解ける方程式」か
>「どうやってもべき根で解けない方程式」か
>この判定条件が与えるのが、代数方程式のガロア群です(正規分離拡大の条件がつきますが)
そんなことよりもっと手前の話なんだが 君は前も後もわからんのかね?
>ガロア群Gが可解ならば、「どうにかやったらべき根で解ける方程式」であり
>ガロア群Gが非可解ならば、「どうやってもべき根で解けない方程式」です
可解の条件が云えるかい?
正規部分群でわった商群がかならず巡回群(アーベル群としてる場合もあるが、この場合巡回群の直積になるから同じこと)
となる列で最終的に単位元だけの群にできることが可解群の条件
つまり巡回拡大の連鎖にできる、ということ
そして巡回拡大ならべき根で解けるということが、最初のドミノなんだよ
君、そこが全然わかってないから 全然わかった実感が得られなかっただろ?
君は考えもせず手を動かして計算もしないからわかりようがないんだ
それが君の最大の弱点だよ 18歳から全然克服できてない
>では問う、あなたの宣う 最初のドミノを答えよ
「ガロア群が巡回群の場合、べき根でとけること」
>そして、その最初のドミノが垂れると、上記のラスボスのドミノが倒れることを示せ!
可解群が巡回群の「積み重ね」になっているから、
べき根解を添加しつづけることにとって最終的に解ける
ガロア理論の基本定理はそういうことをいっている
組成列はドミノの並びなんだよ
>代数方程式のガロア理論で
>「どうやってべき根で解けるのか分かってなかった」って
>それ、ラスボスです
「ガロア群が巡回群の場合、どうやってべき根でとけるのか」は最初のドミノ
>要するに、有理数を係数とする任意n次の代数方程式の解法で
>「どうにかやったらべき根で解ける方程式」か
>「どうやってもべき根で解けない方程式」か
>この判定条件が与えるのが、代数方程式のガロア群です(正規分離拡大の条件がつきますが)
そんなことよりもっと手前の話なんだが 君は前も後もわからんのかね?
>ガロア群Gが可解ならば、「どうにかやったらべき根で解ける方程式」であり
>ガロア群Gが非可解ならば、「どうやってもべき根で解けない方程式」です
可解の条件が云えるかい?
正規部分群でわった商群がかならず巡回群(アーベル群としてる場合もあるが、この場合巡回群の直積になるから同じこと)
となる列で最終的に単位元だけの群にできることが可解群の条件
つまり巡回拡大の連鎖にできる、ということ
そして巡回拡大ならべき根で解けるということが、最初のドミノなんだよ
君、そこが全然わかってないから 全然わかった実感が得られなかっただろ?
君は考えもせず手を動かして計算もしないからわかりようがないんだ
それが君の最大の弱点だよ 18歳から全然克服できてない
>では問う、あなたの宣う 最初のドミノを答えよ
「ガロア群が巡回群の場合、べき根でとけること」
>そして、その最初のドミノが垂れると、上記のラスボスのドミノが倒れることを示せ!
可解群が巡回群の「積み重ね」になっているから、
べき根解を添加しつづけることにとって最終的に解ける
ガロア理論の基本定理はそういうことをいっている
組成列はドミノの並びなんだよ
700132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:37:16.96ID:LSnwFcFz >>698
演習とします
演習とします
701132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:40:23.94ID:LSnwFcFz >>693
さっぱりわかりませんが>1あてですか?
さっぱりわかりませんが>1あてですか?
702132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:43:35.95ID:x9EA4evh >>700
分からないのねw
分からないのねw
703132人目の素数さん
2024/06/25(火) 17:43:59.07ID:x9EA4evh >>701
素人かいなw
素人かいなw
704132人目の素数さん
2024/06/25(火) 18:16:05.41ID:LSnwFcFz >>703
>1と同じくとんでもですね
>1と同じくとんでもですね
705132人目の素数さん
2024/06/25(火) 18:34:51.56ID:x9EA4evh >>704
行列力学で水素原子のスペクトルはどうやって求めるの?
行列力学で水素原子のスペクトルはどうやって求めるの?
706132人目の素数さん
2024/06/25(火) 18:52:10.49ID:LSnwFcFz >>705
物理はSU(3)が分かれば十分、一般的なリー群は不要w
物理はSU(3)が分かれば十分、一般的なリー群は不要w
707132人目の素数さん
2024/06/25(火) 18:52:41.06ID:O23ucaix 群の定義は簡単で基本的な性質の証明も難しくはないのですが、これらはラグランジュの研究を受け継いだコーシー\footnote{A.-L. Cauchy 1789-1857. フランスの数学者}、アーベル\footnote{N.-H. Abel 1802-1829. ノルウェーの数学者 }、ガロア\footnote{E. Galois 1811-1832. フランスの数学者}らによって一般次数の方程式の解の公式が書ける仕組みがぎりぎりの正確さで解明された後で、初めて明確な形で現れたのでした。
708132人目の素数さん
2024/06/25(火) 18:59:24.50ID:x9EA4evh >>706
話をそらさないw
話をそらさないw
709132人目の素数さん
2024/06/25(火) 19:21:51.17ID:LSnwFcFz710132人目の素数さん
2024/06/25(火) 19:42:27.20ID:MYwk/HQT この前ガロア第一論文確認したら、ラグランジュ分解式
は少なくとも3回出てくる。1は知らないだろう。
は少なくとも3回出てくる。1は知らないだろう。
711132人目の素数さん
2024/06/25(火) 19:54:11.31ID:MYwk/HQT >>688がおっちゃんだな。
「1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
のn→∞での極限値またはγのうち、少なくとも一つは
無理数である。」は理解できた? 理解できたなら
ご自分の「γが有理数であること」の「証明」に適用して
みましょう。両方有理数という結果になったら
その「証明」の誤りが証明されるから。
「1+1/3+1/5+…+1/(2n+1)-log(2n+1)/2
のn→∞での極限値またはγのうち、少なくとも一つは
無理数である。」は理解できた? 理解できたなら
ご自分の「γが有理数であること」の「証明」に適用して
みましょう。両方有理数という結果になったら
その「証明」の誤りが証明されるから。
712132人目の素数さん
2024/06/25(火) 20:02:27.61ID:MYwk/HQT ベーカーという数学者は藤原正彦氏や志村五郎氏
の著書で頑迷固陋のような感じでディスられているけど
業績は凄いんだな。数学史に永久に残るレベル。
の著書で頑迷固陋のような感じでディスられているけど
業績は凄いんだな。数学史に永久に残るレベル。
713132人目の素数さん
2024/06/25(火) 20:12:01.62ID:MYwk/HQT 失礼。ID見ると>>688は1さんですね。
714132人目の素数さん
2024/06/25(火) 20:43:49.34ID:Fmds1mGh >>712
1998年の秋の学会の時阪大で見かけた
1998年の秋の学会の時阪大で見かけた
715132人目の素数さん
2024/06/26(水) 00:31:01.85ID:XkIy9+2y >>714
>672への質問のお答えがまだですが、
>672への質問のお答えがまだですが、
716132人目の素数さん
2024/06/26(水) 05:24:42.66ID:dUK0Wo1m >>709
Mathematical formulation of the Standard Model
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_formulation_of_the_Standard_Model
Mathematical formulation of the Standard Model
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_formulation_of_the_Standard_Model
717132人目の素数さん
2024/06/26(水) 05:33:13.70ID:mlRWjclq 参考文献
Dirac, P. A. M. (1925-12). “The Fundamental Equations of Quantum Mechanics”. Proc. R. Soc. Lond. A 109 (752): 642–653. doi:10.1098/rspa.1925.0150.
猪木, 慶治、川合, 光『量子力学 1』講談社、1994年。ISBN 978-4061532090。
Dirac, P. A. M. (1925-12). “The Fundamental Equations of Quantum Mechanics”. Proc. R. Soc. Lond. A 109 (752): 642–653. doi:10.1098/rspa.1925.0150.
猪木, 慶治、川合, 光『量子力学 1』講談社、1994年。ISBN 978-4061532090。
718132人目の素数さん
2024/06/26(水) 07:01:12.99ID:HdZL1qkP >>717
場の量子論まで勉強しました?
場の量子論まで勉強しました?
719132人目の素数さん
2024/06/26(水) 07:18:27.70ID:mlRWjclq 基礎量子力学 (KS物理専門書) Tankobon Hardcover – October 12, 2007
by 猪木 慶治 (著), 川合 光 (著)
3.8 3.8 out of 5 stars 33 ratings
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●これ1冊で自習ができる。図版が多くよくわかる。
定評の「イギ・カワイ量子力学」の入門基礎編。
●理工系学生・入門者のための、精選された解説とちょうどよい長さ。
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720132人目の素数さん
2024/06/26(水) 07:30:52.25ID:fsSHiRD5 志村氏がベーカーをこき下ろした理由は、あるパーティ
でのこと。ベーカーがヴェイユと話をしていて、ヴェイユ
の"Basic Number Theory"という著作(内容は類体論)
について書名がおかしいじゃないかと文句をつけていた
という。ベーカーとしては、類体論ごときに"Basic"
なんて書名を付けるなということらしいが、これを
志村氏は「無知だ」と断じる。が、単純な文化の
違いかもしれない。
でのこと。ベーカーがヴェイユと話をしていて、ヴェイユ
の"Basic Number Theory"という著作(内容は類体論)
について書名がおかしいじゃないかと文句をつけていた
という。ベーカーとしては、類体論ごときに"Basic"
なんて書名を付けるなということらしいが、これを
志村氏は「無知だ」と断じる。が、単純な文化の
違いかもしれない。
721132人目の素数さん
2024/06/26(水) 07:38:28.42ID:HdZL1qkP722132人目の素数さん
2024/06/26(水) 07:50:46.76ID:up9Ihmva >>711-712
57/100<γ<58/100 なる式は、γを定義する式
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
から得られることが分かる人には分かる、分からない人には分からん
ただそれだけ
57/100<γ<58/100 なる式は、γを定義する式
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
から得られることが分かる人には分かる、分からない人には分からん
ただそれだけ
723現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 07:53:31.63ID:X2IJ6C6Y >>699
>「ガロア群が巡回群の場合、どうやってべき根でとけるのか」は最初のドミノ
>つまり巡回拡大の連鎖にできる、ということ
>そして巡回拡大ならべき根で解けるということが、最初のドミノなんだよ
>可解群が巡回群の「積み重ね」になっているから、
>べき根解を添加しつづけることにとって最終的に解ける
>ガロア理論の基本定理はそういうことをいっている
そこな、手元の下記 石井 ガロア理論の頂を踏む
の第6章 5節 p447
定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応
「Qのガロア拡大体Kのガロア群をGとする
Gが可解群である←→K/Qは累巡回拡大である」
そのものでしょ! w
で、頂を踏むは、全部で第6章までしかない
9節の ピークの定理に立とう!は、p480だ
だから、p447は 富士山でいえば、8合目か9合目じゃん!w
そして、数学書を読む方法論として、筋が通ってないぞw
石井 「ガロア理論の頂を踏む」をどう読むのか?
第6章 5節 p447の定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応が
ドミノ倒しの最初の駒だって?
そんなことは、第1章から第6章まで全体を読まないと
分らないことじゃないですかね? ;p)
(参考)
https://www.beret.co.jp/book/43638
ガロア理論の頂を踏む
石井俊全
2013年08月22日 ベレ出版
立ち読み
PDFファイル(1MB)
正誤表PDF 2023.08 『ガロア理論の頂を踏む』(初版〜8刷)
目次
PDFファイル(788KB)
第1章 「整数」
第2章 「群」
第3章 「多項式」
第4章 「複素数」
第5章 「体と自己同型写像」
第6章 「根号で表す」
5節 4次方程式のガロア対応を調べよう・・441
▶累巡回拡大体 定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応・・447
定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応
「Qのガロア拡大体Kのガロア群をGとする
Gが可解群である←→K/Qは累巡回拡大である」
9節 ピークの定理に立とう!・・480
▶ベキ根で解ける方程式の条件
>「ガロア群が巡回群の場合、どうやってべき根でとけるのか」は最初のドミノ
>つまり巡回拡大の連鎖にできる、ということ
>そして巡回拡大ならべき根で解けるということが、最初のドミノなんだよ
>可解群が巡回群の「積み重ね」になっているから、
>べき根解を添加しつづけることにとって最終的に解ける
>ガロア理論の基本定理はそういうことをいっている
そこな、手元の下記 石井 ガロア理論の頂を踏む
の第6章 5節 p447
定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応
「Qのガロア拡大体Kのガロア群をGとする
Gが可解群である←→K/Qは累巡回拡大である」
そのものでしょ! w
で、頂を踏むは、全部で第6章までしかない
9節の ピークの定理に立とう!は、p480だ
だから、p447は 富士山でいえば、8合目か9合目じゃん!w
そして、数学書を読む方法論として、筋が通ってないぞw
石井 「ガロア理論の頂を踏む」をどう読むのか?
第6章 5節 p447の定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応が
ドミノ倒しの最初の駒だって?
そんなことは、第1章から第6章まで全体を読まないと
分らないことじゃないですかね? ;p)
(参考)
https://www.beret.co.jp/book/43638
ガロア理論の頂を踏む
石井俊全
2013年08月22日 ベレ出版
立ち読み
PDFファイル(1MB)
正誤表PDF 2023.08 『ガロア理論の頂を踏む』(初版〜8刷)
目次
PDFファイル(788KB)
第1章 「整数」
第2章 「群」
第3章 「多項式」
第4章 「複素数」
第5章 「体と自己同型写像」
第6章 「根号で表す」
5節 4次方程式のガロア対応を調べよう・・441
▶累巡回拡大体 定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応・・447
定理6.2 可解群と累巡回拡大の対応
「Qのガロア拡大体Kのガロア群をGとする
Gが可解群である←→K/Qは累巡回拡大である」
9節 ピークの定理に立とう!・・480
▶ベキ根で解ける方程式の条件
724現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 07:58:26.71ID:X2IJ6C6Y >>716
>Mathematical formulation of the Standard Model
>https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_formulation_of_the_Standard_Model
>>721
>Yang.Mills and The Mass.Gap
>https://www.claymath.org/millennium/yang-mills-the-maths-gap/
ありがとうございます。
参考になります
>Mathematical formulation of the Standard Model
>https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_formulation_of_the_Standard_Model
>>721
>Yang.Mills and The Mass.Gap
>https://www.claymath.org/millennium/yang-mills-the-maths-gap/
ありがとうございます。
参考になります
725132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:02:49.91ID:HdZL1qkP726132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:10:39.29ID:XJrKO4xe >>723
君、石井 ガロア理論の頂を踏む、の定理6.1は読んだ?
それが最初のドミノだよ
それを見つけたのがガウスだよ
読んだ? そして理解した?
読んだだろうけど、理解できなかったんで、綺麗さっぱり忘れてるでしょ?
理解できるまで読み直しなよ どこがどう理解できない?いってごらん
君、石井 ガロア理論の頂を踏む、の定理6.1は読んだ?
それが最初のドミノだよ
それを見つけたのがガウスだよ
読んだ? そして理解した?
読んだだろうけど、理解できなかったんで、綺麗さっぱり忘れてるでしょ?
理解できるまで読み直しなよ どこがどう理解できない?いってごらん
727132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:20:12.31ID:ykze5tWh ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
これを理解せずしてガロア理論の理論展開だけ読んでも
「で?何がしたいの?」になっちゃう
最初のドミノとは動機づけなのよ
これを理解せずしてガロア理論の理論展開だけ読んでも
「で?何がしたいの?」になっちゃう
最初のドミノとは動機づけなのよ
728132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:23:49.72ID:ykze5tWh 前スレで藤原松三郎「代数学」の該当箇所について書いたんだがね
そのときも君の反応は実に鈍かった
それで直感したよ 山師1は何にも分かってないんだなって
そのときも君の反応は実に鈍かった
それで直感したよ 山師1は何にも分かってないんだなって
729132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:25:36.39ID:ykze5tWh 数学書を読んで、どこが一丁目一番地なのか見つけられない人は、
数学わかりっこないから、数学書全部叩き売って、碁でも打ってなさい
数学わかりっこないから、数学書全部叩き売って、碁でも打ってなさい
730132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:32:47.50ID:mlRWjclq 昨晩youtubeで見たスミレの碁は
今までで一番すごかった
今までで一番すごかった
731132人目の素数さん
2024/06/26(水) 08:38:30.44ID:mlRWjclq 1丁目1番地〔終〕 ラジオ番組
番組ID
R00585
放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日
1965.04.02
分数
25
ジャンル
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
吉野紀代、千野光男、名古屋章、岸旗江、黒柳徹子、高橋昌也、鈴木光枝、浅野進治郎、長浜藤夫、西口紀代子、松尾佳子、語り:鎌田弥恵
スタッフ
音楽:アンサンブル・フリージア、音楽:宇野誠一郎、脚本:高垣葵
概要
サラリーマン家庭の多い郊外の住宅地を舞台に、各家庭内での出来事や近所付き合いを暖かくユーモラスにつづるホームドラマ。(1957年4月1日・1965年4月2日放送・全2025回)◆8年続いた連続放送劇「一丁目一番地(1丁目1番地)」。公開しているのはその最終回。作:高垣葵、音楽:宇野誠一郎。語り手:鎌田弥恵、出演:名古屋章、岸旗江、黒柳徹子ほか。
番組ID
R00585
放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日
1965.04.02
分数
25
ジャンル
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
吉野紀代、千野光男、名古屋章、岸旗江、黒柳徹子、高橋昌也、鈴木光枝、浅野進治郎、長浜藤夫、西口紀代子、松尾佳子、語り:鎌田弥恵
スタッフ
音楽:アンサンブル・フリージア、音楽:宇野誠一郎、脚本:高垣葵
概要
サラリーマン家庭の多い郊外の住宅地を舞台に、各家庭内での出来事や近所付き合いを暖かくユーモラスにつづるホームドラマ。(1957年4月1日・1965年4月2日放送・全2025回)◆8年続いた連続放送劇「一丁目一番地(1丁目1番地)」。公開しているのはその最終回。作:高垣葵、音楽:宇野誠一郎。語り手:鎌田弥恵、出演:名古屋章、岸旗江、黒柳徹子ほか。
732現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 09:58:13.08ID:0phFSFoI >>730
>昨晩youtubeで見たスミレの碁は
>今までで一番すごかった
ほー
なるほど
これは御大か
下記ですかね
布石が古風ですけど
最後は、B+2.5の勝ちか
https://kifudepot.net/index.php?page=1&move=&player=%E4%BB%B2%E9%82%91%E8%8F%AB&event=&sort=
KifuDepot
https://kifudepot.net/kifucontents.php?id=6SBB7DfpBB%2BRiWNMOFQVeQ%3D%3D
第18回GGオークション杯女流対シニア連勝対抗戦第5局
仲邑菫 岳亮
B+2.5
2024-06-24
>昨晩youtubeで見たスミレの碁は
>今までで一番すごかった
ほー
なるほど
これは御大か
下記ですかね
布石が古風ですけど
最後は、B+2.5の勝ちか
https://kifudepot.net/index.php?page=1&move=&player=%E4%BB%B2%E9%82%91%E8%8F%AB&event=&sort=
KifuDepot
https://kifudepot.net/kifucontents.php?id=6SBB7DfpBB%2BRiWNMOFQVeQ%3D%3D
第18回GGオークション杯女流対シニア連勝対抗戦第5局
仲邑菫 岳亮
B+2.5
2024-06-24
733132人目の素数さん
2024/06/26(水) 10:12:40.46ID:mlRWjclq 崔との碁
734132人目の素数さん
2024/06/26(水) 10:36:43.97ID:mlRWjclq ちょっと失礼お尋ねしたい
ここらは何丁目何番地?
あちらの角のポストから
こちらの橋のたもとまで
みんなの町です
一丁目一番地
ここらは何丁目何番地?
あちらの角のポストから
こちらの橋のたもとまで
みんなの町です
一丁目一番地
735132人目の素数さん
2024/06/26(水) 10:59:46.11ID:TVNx6QPK ガウスの円分方程式の解法が銀座一丁目とする
とすると山師の1はまだ京橋を渡ってない
カルダノとかフェラリの公式あたりで
「天才の技!とても理解できん!」
とかいって悶絶してる状況
とすると山師の1はまだ京橋を渡ってない
カルダノとかフェラリの公式あたりで
「天才の技!とても理解できん!」
とかいって悶絶してる状況
736現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 11:02:35.67ID:0phFSFoI >>727 >>729
>ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
>数学書を読んで、どこが一丁目一番地なのか見つけられない人は、
・数学書を読む方法論になってないね
・それに、あなたは数学科のオチコボレの反面教師だ。真に受けたらえらいことになるw
・下記 謎の数学者こと=武田式勉強法 を百回音読するか、百回早回しで視聴してねw ;p)
(参考)(>>562より再録)
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?t=1
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者
2021/08/04
<文字起こし>
0:14
大学レベルの数学を独学で勉強していきたいというそういう人のためにですね
まあ教科書の読み方をですねまぁ読み
進め方ですねそういったものをどうやってやればいいかといったようなことに関して
話していこうかなと思うんですけど
0:39
例として登場していただくのはこのですね
松本幸夫さんの
多様体の基礎というんですけれど
これですねかなり有名な教科書でそれですねレベル的にはこの教科書はですね
あのまあ大学院1年生ぐらいですか
1:16
この本をですね
1年間かけてじっくり勉強して1年後にはですねまぁこの本をほぼほぼを完全に
マスターするというレベルにですね到達できたらその人けっこうすごいですね
とりわけその大学4年生から大学大学院1年生ぐらい
修士課程の1年生ですねそのぐらいの頃にですねこれをですねきちっと
を読み込み1年間くらいかけてですねじっくり勉強して完全にこの本を体得する
ということが出来ればですねえっとまぁかなりいいんじゃないかというふうに私は思う
んですけれど
2:05
まぁだいたい1日に約1ページ
読めばですねまぁ1年間365日ですから
そう考えるですね1日に1いちページ
毎日1ページつつ読んでいけばまぁだいたい1年後にはきっちり読み終わるという計算
になるんですね
3:29
ですが
残念ながら数学の本の読み進め方というのはそういう形では進まないんです
そうではなくてですね数学の本の読み進め方というのは実はこういう形になるんです
教科書の読み進め方ですね
それですね実際どういう形で教科書を読み進めていけばいいかということでまぁいいか
というかですね私がすすめる
その教科書数学の教科書の読み進め方なんですけれど
つづく
>ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
>数学書を読んで、どこが一丁目一番地なのか見つけられない人は、
・数学書を読む方法論になってないね
・それに、あなたは数学科のオチコボレの反面教師だ。真に受けたらえらいことになるw
・下記 謎の数学者こと=武田式勉強法 を百回音読するか、百回早回しで視聴してねw ;p)
(参考)(>>562より再録)
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?t=1
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者
2021/08/04
<文字起こし>
0:14
大学レベルの数学を独学で勉強していきたいというそういう人のためにですね
まあ教科書の読み方をですねまぁ読み
進め方ですねそういったものをどうやってやればいいかといったようなことに関して
話していこうかなと思うんですけど
0:39
例として登場していただくのはこのですね
松本幸夫さんの
多様体の基礎というんですけれど
これですねかなり有名な教科書でそれですねレベル的にはこの教科書はですね
あのまあ大学院1年生ぐらいですか
1:16
この本をですね
1年間かけてじっくり勉強して1年後にはですねまぁこの本をほぼほぼを完全に
マスターするというレベルにですね到達できたらその人けっこうすごいですね
とりわけその大学4年生から大学大学院1年生ぐらい
修士課程の1年生ですねそのぐらいの頃にですねこれをですねきちっと
を読み込み1年間くらいかけてですねじっくり勉強して完全にこの本を体得する
ということが出来ればですねえっとまぁかなりいいんじゃないかというふうに私は思う
んですけれど
2:05
まぁだいたい1日に約1ページ
読めばですねまぁ1年間365日ですから
そう考えるですね1日に1いちページ
毎日1ページつつ読んでいけばまぁだいたい1年後にはきっちり読み終わるという計算
になるんですね
3:29
ですが
残念ながら数学の本の読み進め方というのはそういう形では進まないんです
そうではなくてですね数学の本の読み進め方というのは実はこういう形になるんです
教科書の読み進め方ですね
それですね実際どういう形で教科書を読み進めていけばいいかということでまぁいいか
というかですね私がすすめる
その教科書数学の教科書の読み進め方なんですけれど
つづく
737132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:02:56.55ID:0phFSFoI つづき
4:44
まずですね第1節を読むんです
1日1ページではなくてですねとりあえずまぁなんでもいいから第1節を
読んでみるそれですね まぁ第1節ですからおそらくですね
まあ100%理解できるかもしれないですけれど100%とまではいかなくてもですね
80%ぐらいできる理解できる
まあ仮にしましょうつまりこの部分が理解できた部分ですね
それですねちなみにまあ第1節読んで80%を理解できない
例えば ほんとに20%ぐらいとかそのぐらいだった場合はもうその
教科書はその時点では早すぎます
5:26
まあ私が言うところのいわゆるますまーてぃかるまちゅありてぃ数学的熟練度ですか
そういったものがですねその教科書に対応できるようなレベルになってないということ
なのでその時はその本はまあ単純にお勧めしないというそう
いうことなんですけどそういった感じの動画もですね以前作りました
5:46
まいずれにしてもですねまず第一節を読むとそれでですね
彼に80%理解できたとする完璧に理解できる必要はとりあえずないですまあ80%
理解できるそうしたらどうするかというとですね
もうその次の第2節に進むんですね
それでまあ1節からに節ということで第2節2節まで読み進めてそうするとですね
当然
1節よりは理解度が少なくなる可能性がまあ普通なんですね
でまあ仮に60%理解できたとする
そうするとですねだいたい2節を終わったところでまぁ理解度がこのぐらいだという風
に考えてくださいそれでどうするかというとですね
その次はもう思い切って次の節にすすんじゃう すどんどん読み進めていく
そうすると当然はわからないこともどんどん出てくるからおそらくですね
6:39
三節を見終わった時点で
理解が40%ぐらいかもしれない
まあそれでもですね40%半分弱ば理解できるということでですねえまあ問題ありませ
んそれですねその次どうするかというともう思い切って次に進むんです
そうそうですねやはりですねこの3節までがもう40%ぐらいしかできて理解できない
状態で次に進んでもおそらくですね
まあ次に10%ぐらい
石狩理解できないかもしれないまあそれでもとりあえず問題ありませんそれでさらに
ですね次に進むとそうするとですねまぁ
でどうなるかというと理解度が0になるんです
つまり教科書をどんどんどんどん先に読み進めていくと
何全く何も理解できないちんぷんかんぷんなんのことか
つづく
4:44
まずですね第1節を読むんです
1日1ページではなくてですねとりあえずまぁなんでもいいから第1節を
読んでみるそれですね まぁ第1節ですからおそらくですね
まあ100%理解できるかもしれないですけれど100%とまではいかなくてもですね
80%ぐらいできる理解できる
まあ仮にしましょうつまりこの部分が理解できた部分ですね
それですねちなみにまあ第1節読んで80%を理解できない
例えば ほんとに20%ぐらいとかそのぐらいだった場合はもうその
教科書はその時点では早すぎます
5:26
まあ私が言うところのいわゆるますまーてぃかるまちゅありてぃ数学的熟練度ですか
そういったものがですねその教科書に対応できるようなレベルになってないということ
なのでその時はその本はまあ単純にお勧めしないというそう
いうことなんですけどそういった感じの動画もですね以前作りました
5:46
まいずれにしてもですねまず第一節を読むとそれでですね
彼に80%理解できたとする完璧に理解できる必要はとりあえずないですまあ80%
理解できるそうしたらどうするかというとですね
もうその次の第2節に進むんですね
それでまあ1節からに節ということで第2節2節まで読み進めてそうするとですね
当然
1節よりは理解度が少なくなる可能性がまあ普通なんですね
でまあ仮に60%理解できたとする
そうするとですねだいたい2節を終わったところでまぁ理解度がこのぐらいだという風
に考えてくださいそれでどうするかというとですね
その次はもう思い切って次の節にすすんじゃう すどんどん読み進めていく
そうすると当然はわからないこともどんどん出てくるからおそらくですね
6:39
三節を見終わった時点で
理解が40%ぐらいかもしれない
まあそれでもですね40%半分弱ば理解できるということでですねえまあ問題ありませ
んそれですねその次どうするかというともう思い切って次に進むんです
そうそうですねやはりですねこの3節までがもう40%ぐらいしかできて理解できない
状態で次に進んでもおそらくですね
まあ次に10%ぐらい
石狩理解できないかもしれないまあそれでもとりあえず問題ありませんそれでさらに
ですね次に進むとそうするとですねまぁ
でどうなるかというと理解度が0になるんです
つまり教科書をどんどんどんどん先に読み進めていくと
何全く何も理解できないちんぷんかんぷんなんのことか
つづく
738132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:03:12.63ID:0phFSFoI つづき
7:25
さっぱりわからない理解度0そういう状態になるんです必ず
そしてもしそういう状態になったらどうするかというと思い切って一番最初に戻るん
です
それでどうするかというと一番最初に戻って再び
第1節を読んでみるそうするとですねどういうことがわかるかというとですね
前回は80%ぐらいしか理解できなかったつまり
理解できないところも20%ぐらいあったんですけれど
ここまで行って引き返して第1節を読むとですね理解度が上がるんですその節の理解
がはるかに上がるんです それでまあ仮ですね
100%理解できたとしましょうまぁ実際そういうことありますからね
8:11
本を読み進めてってわかんなくなったから一番最初に戻ると一番最初に戻ったら
それまで第1節の理解度が80%だったんだけど今回は理解いるがまあ100%
100%いうかほぼ100%
というふうになるとそういうこと
往々にしてあるんですね 必ず理解では上がっていくんです
そうすると今度は次に進むんですね どうなるかというと前回は60%
しか理解できなかった
第2節がもしかしたらこう80%ぐらい理解できるようになるかもしれない 理解度が
上がるんです
8:48
理由の一つは前の節が前回最初に読んだ時は80%しか理解できてなかったんだけど2
回目に読んだ時は100%理解できるようになったわけだから当然ですね
次の節の理解度も上がるということで
9:04
さらに第3節に進むと
そうするとですねまあ皆さんもがおわかりだと思うんですけれど
もしかしたら理解がですね60%になるかもしれない
ここで言っている数字はあくまでもですねたとえですから実際こうなるとは限らないん
ですけれど必ず理解度は上がるんです
9:22
それでですね当然そうしたらですねつぎこの4節に進むとそうそうですねやはり理解度
が上がってまあ仮にですね理解度が40%になったとするそうそうですね
9:35
前回まったくわからなかった理解度ゼロの状態ちんぷんかんぷん
そういう状態だったのが2回目になると多少は理解できるようになるんです
それですね 今度は20%ぐらい理解できるかもしれない
前回ちんぷんかんぷんだったのが今度は多少は理解できるようになる
まあそんな感じで思ってると思っておいてくださいそれですねそうなったらどうするか
と言うと今度はですね
思い切って次の章に次の節に進むとそうするですね
つづく
7:25
さっぱりわからない理解度0そういう状態になるんです必ず
そしてもしそういう状態になったらどうするかというと思い切って一番最初に戻るん
です
それでどうするかというと一番最初に戻って再び
第1節を読んでみるそうするとですねどういうことがわかるかというとですね
前回は80%ぐらいしか理解できなかったつまり
理解できないところも20%ぐらいあったんですけれど
ここまで行って引き返して第1節を読むとですね理解度が上がるんですその節の理解
がはるかに上がるんです それでまあ仮ですね
100%理解できたとしましょうまぁ実際そういうことありますからね
8:11
本を読み進めてってわかんなくなったから一番最初に戻ると一番最初に戻ったら
それまで第1節の理解度が80%だったんだけど今回は理解いるがまあ100%
100%いうかほぼ100%
というふうになるとそういうこと
往々にしてあるんですね 必ず理解では上がっていくんです
そうすると今度は次に進むんですね どうなるかというと前回は60%
しか理解できなかった
第2節がもしかしたらこう80%ぐらい理解できるようになるかもしれない 理解度が
上がるんです
8:48
理由の一つは前の節が前回最初に読んだ時は80%しか理解できてなかったんだけど2
回目に読んだ時は100%理解できるようになったわけだから当然ですね
次の節の理解度も上がるということで
9:04
さらに第3節に進むと
そうするとですねまあ皆さんもがおわかりだと思うんですけれど
もしかしたら理解がですね60%になるかもしれない
ここで言っている数字はあくまでもですねたとえですから実際こうなるとは限らないん
ですけれど必ず理解度は上がるんです
9:22
それでですね当然そうしたらですねつぎこの4節に進むとそうそうですねやはり理解度
が上がってまあ仮にですね理解度が40%になったとするそうそうですね
9:35
前回まったくわからなかった理解度ゼロの状態ちんぷんかんぷん
そういう状態だったのが2回目になると多少は理解できるようになるんです
それですね 今度は20%ぐらい理解できるかもしれない
前回ちんぷんかんぷんだったのが今度は多少は理解できるようになる
まあそんな感じで思ってると思っておいてくださいそれですねそうなったらどうするか
と言うと今度はですね
思い切って次の章に次の節に進むとそうするですね
つづく
739132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:07:32.53ID:TVNx6QPK >>736
>>ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
>数学書を読む方法論になってないね
定理6.1を理解できてないけど、それすら認めたくないんで
内容に踏み込まない一般論で誤魔化す🐎🦌っ手で自爆死したね
>>ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
>数学書を読む方法論になってないね
定理6.1を理解できてないけど、それすら認めたくないんで
内容に踏み込まない一般論で誤魔化す🐎🦌っ手で自爆死したね
740132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:08:16.62ID:0phFSFoI つづき
10:09
この前の節が20%ぐらいだともしかしたらですねつぎの節に住んでも理解度は0%か
もしれない
でもそれで問題ありません全くわからないちんぷんかんぷんになるとそうしたらどう
するかというと
先ほど言ったようにもう1回最初に戻るんです
仮に100%理解できたとしてもですねもう一回戻ってみて
もう一度ここほぼ100%理解できた節はですね
もうさらーって読めるでしょうね 本当にこう小説を読むぐらいの感じでパーって言う
もうこんなわかってるよーみたいな感じになるとそれでさらにですね
10:41
次の節に進むと今度はですね前回80%しか理解できていなかったのがコレ3回目です
から
こうさらに20%上乗せされてほぼ第2節もですね
完璧に理解できるようになるとこういうのをですねどんどん繰り返していくんですね
それでまあさらに読み進めてさらにこの3節の理解度も上がるとさらに読み進めて
さらに理解度が上がるとさらに読み進めて第5節
最初は0%の理解でだったのが
3回目読んだら40%になるそれで第6節に進むと
先ほどはですね前回はですねまったく理解できなかった
ちんぷんかんぷんだったものが20%ぐらいは理解できるようになるかもしれない
そうしたらですね思い切ってさらに先に進むと
11:36
先に進んだらですねまったくちんぷんかんぷん何のことか分からないそうしたらですね
まぁ最初に戻るとこういう時にですねもう菜食に思い切って戻ってください
第1節一番最初の一ページ目に戻るとそうするとですねまぁ当然この辺はですねもう
楽々クリアできるということですらーっと読んで
ですね第3節に進むと第3節はですね80%の理解でしか得られなかったものがですね
今ほぼ100%になるでしょうということで
まあこうやって読み進めていくと
こういう形でですね理解度がどんどん上がっていって
前回ですね全く理解できなかった第7節も理解できるようになるという形でですね
まあこういう形で進んでいくんですねまあもちろんこれはで急いさきほども言いまし
たように今使っているのはあくまでもたとえですから必ずしもこんな綺麗にはですね
いかないんです
大体感じとしてはこういうことなんですねつまり
12:34
1日一ページ位読んで365日て365ページの本クリアーするというのではなくて
そうではなくてこういう感じで行ったり来たり行ったり来たり進んではもどって進んで
はもどってを繰り返しながら徐々に徐々に本を読み進めていくことによって
その本を完全に理解できるそういう形になるんですそれですね
13:14
まったくさっぱりわからないとそういう状態になっ
たら一番最初に戻ってもう1回を見直すと どんどん繰り返していく
と最終的にはですね
本をきちんとですね理解できるようになるというのがですねえ
そういう
形ですこの体得していくそれがですね 私が
考える
数学のまあ勉強の仕方というか教科書の読み方なんですね
でまぁこういう形で選んでいってまぁ365ページの本をですね1年間かけてほぼ
こういうような状態でですねほぼクリアできるということになったらええまあけっこう
すごいなと
私の進めるまあ教科書の読み方というふうになります
(引用終り)
以上
10:09
この前の節が20%ぐらいだともしかしたらですねつぎの節に住んでも理解度は0%か
もしれない
でもそれで問題ありません全くわからないちんぷんかんぷんになるとそうしたらどう
するかというと
先ほど言ったようにもう1回最初に戻るんです
仮に100%理解できたとしてもですねもう一回戻ってみて
もう一度ここほぼ100%理解できた節はですね
もうさらーって読めるでしょうね 本当にこう小説を読むぐらいの感じでパーって言う
もうこんなわかってるよーみたいな感じになるとそれでさらにですね
10:41
次の節に進むと今度はですね前回80%しか理解できていなかったのがコレ3回目です
から
こうさらに20%上乗せされてほぼ第2節もですね
完璧に理解できるようになるとこういうのをですねどんどん繰り返していくんですね
それでまあさらに読み進めてさらにこの3節の理解度も上がるとさらに読み進めて
さらに理解度が上がるとさらに読み進めて第5節
最初は0%の理解でだったのが
3回目読んだら40%になるそれで第6節に進むと
先ほどはですね前回はですねまったく理解できなかった
ちんぷんかんぷんだったものが20%ぐらいは理解できるようになるかもしれない
そうしたらですね思い切ってさらに先に進むと
11:36
先に進んだらですねまったくちんぷんかんぷん何のことか分からないそうしたらですね
まぁ最初に戻るとこういう時にですねもう菜食に思い切って戻ってください
第1節一番最初の一ページ目に戻るとそうするとですねまぁ当然この辺はですねもう
楽々クリアできるということですらーっと読んで
ですね第3節に進むと第3節はですね80%の理解でしか得られなかったものがですね
今ほぼ100%になるでしょうということで
まあこうやって読み進めていくと
こういう形でですね理解度がどんどん上がっていって
前回ですね全く理解できなかった第7節も理解できるようになるという形でですね
まあこういう形で進んでいくんですねまあもちろんこれはで急いさきほども言いまし
たように今使っているのはあくまでもたとえですから必ずしもこんな綺麗にはですね
いかないんです
大体感じとしてはこういうことなんですねつまり
12:34
1日一ページ位読んで365日て365ページの本クリアーするというのではなくて
そうではなくてこういう感じで行ったり来たり行ったり来たり進んではもどって進んで
はもどってを繰り返しながら徐々に徐々に本を読み進めていくことによって
その本を完全に理解できるそういう形になるんですそれですね
13:14
まったくさっぱりわからないとそういう状態になっ
たら一番最初に戻ってもう1回を見直すと どんどん繰り返していく
と最終的にはですね
本をきちんとですね理解できるようになるというのがですねえ
そういう
形ですこの体得していくそれがですね 私が
考える
数学のまあ勉強の仕方というか教科書の読み方なんですね
でまぁこういう形で選んでいってまぁ365ページの本をですね1年間かけてほぼ
こういうような状態でですねほぼクリアできるということになったらええまあけっこう
すごいなと
私の進めるまあ教科書の読み方というふうになります
(引用終り)
以上
741132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:12:27.84ID:TVNx6QPK 余談
>松本幸夫さんの多様体の基礎
完全に大学3年の内容だね
ホモロジー、コホモロジーも曲率も出てこない
松本さんの師匠の田村一郎の「微分位相幾何学」って本があるんですけど
岩波の基礎数学の三巻本の場合でいったら、第一巻のおしまいの
ホイットニーのトリックを使わない埋め込みの実現くらいまでですね
>松本幸夫さんの多様体の基礎
完全に大学3年の内容だね
ホモロジー、コホモロジーも曲率も出てこない
松本さんの師匠の田村一郎の「微分位相幾何学」って本があるんですけど
岩波の基礎数学の三巻本の場合でいったら、第一巻のおしまいの
ホイットニーのトリックを使わない埋め込みの実現くらいまでですね
742132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:16:52.07ID:TVNx6QPK ちなみに田村一郎「微分位相幾何学」の
第二巻はスメールの高次元ポアンカレ予想の証明
第三巻は特性類とトムのコボルディズム、ミルナーの異種球面の話
第二巻はスメールの高次元ポアンカレ予想の証明
第三巻は特性類とトムのコボルディズム、ミルナーの異種球面の話
743132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:20:52.88ID:TVNx6QPK 松本幸夫さんの本でいうなら
「Morse理論の基礎」
は田村一郎の三巻本の二巻目あたりで
大学院レベルかもね
「Morse理論の基礎」
は田村一郎の三巻本の二巻目あたりで
大学院レベルかもね
744132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:26:42.38ID:TVNx6QPK まあ、でも学部レベルでじっくり読んで
今後役に立つものってことなら
例えばこういう本を薦めるけどね
テンソル代数と表現論
https://www.utp.or.jp/book/b598957.html
河東研とかだと入る時点でこの辺は全部既知だろとか言いそうでコワいけどw
今後役に立つものってことなら
例えばこういう本を薦めるけどね
テンソル代数と表現論
https://www.utp.or.jp/book/b598957.html
河東研とかだと入る時点でこの辺は全部既知だろとか言いそうでコワいけどw
745132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:30:00.28ID:0phFSFoI >>739
>>>ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
>>数学書を読む方法論になってないね
>定理6.1を理解できてないけど、それすら認めたくないんで
>内容に踏み込まない一般論で誤魔化す🐎🦌っ手で自爆死したね
・定理6.1って、石井 頂を踏む 第6章 「根号で表す」 1のn乗根をベキ根で表す・・412
の 定理6.1 1のn乗根のベキ根表現・・416?
・くっさw
ガロア理論を矮小化しないでください。オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)に怒られますよw ;p)
(参考)>>723より再録
www.beret.co.jp/book/43638
ガロア理論の頂を踏む 石井俊全 20130822 ベレ出版
目次
第6章 「根号で表す」
1 1のn乗根をベキ根で表す・・412
円分方程式の可解性
定理6.1 1のn乗根のベキ根表現・・416
reuler.ブログ108.エフシー2.com/ブログ-entry-1298.html
日々のつれづれ :オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)
数学における抽象化とは何か (6)ガロア理論とみみずの熱冷まし 2011-02-10
あまり観念的な話ばかりになってもつまりませんので、アーベルとガロアによる二つの代数方程式論について考えてみたいと思います。
アーベルもガロアもガウスの影響のもとで独自の数学的世界を描き出していったのですが、代数方程式論の領域ではアーベルの理論は二つの焦点をもっています。ひとつは「不可能の証明」、もうひとつは「アーベル方程式」の概念の発見です。どちらもガウスの円周等分方程式論から取り出されました。「不可能の証明」というのはつまり代数方程式の次数が4を越えると「根の公式」が存在しないこと、すなわち5次以上の一般代数方程式を代数的に解くのは不可能であることの証明のことですが、この証明に最初に成功したのはアーベルですので、通常これを「アーベルの定理」と呼んでいます。ですが、現在の大学でアーベルによる一番はじめの証明が紹介されることはまずありません。
アーベルに少し遅れてガロアが出て、アーベルとは別の原理に基づいて「不可能の証明」を遂行しました。ガロアの証明は今日のガロア理論の原型で、ガロア理論の中核は「ガロア対応」を記述するところにありますが、これを代数方程式論に適用すると、「方程式のガロア群が可解群であること」という、代数的に解けるための必要十分条件が手に入ります。そこで一般5次方程式のガロア群を観察すると、それは5次の対称群であり、可解群ではありません。これがガロアによる「不可能の証明」です。なんだか雲をつかむような証明ですが、そんな印象はどこから発生するのだろうと考えてみますと、今日のガロア理論の抽象性に由来するのではないかと思います。
ガロア対応というのは体の拡大の様相を群の言葉でコントロールしようとする理論ですが、それ自体は代数方程式論とは何の関係もありません。ただ単に体と群の間にそんな対応関係が認められるというだけのことであり、代数方程式論ばかりではなく、そこには何かしら具象性を感じさせる属性は何もありません。すなわち、意味もなく空中に浮かんでいるだけの抽象的な存在物なのですが、その代りさまざまな具体的な数学的現象にあてはまります。代数方程式論はそのひとつの事例にすぎません。
>>>ガロア理論の動機の重要な一つが定理6.1なんで
>>数学書を読む方法論になってないね
>定理6.1を理解できてないけど、それすら認めたくないんで
>内容に踏み込まない一般論で誤魔化す🐎🦌っ手で自爆死したね
・定理6.1って、石井 頂を踏む 第6章 「根号で表す」 1のn乗根をベキ根で表す・・412
の 定理6.1 1のn乗根のベキ根表現・・416?
・くっさw
ガロア理論を矮小化しないでください。オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)に怒られますよw ;p)
(参考)>>723より再録
www.beret.co.jp/book/43638
ガロア理論の頂を踏む 石井俊全 20130822 ベレ出版
目次
第6章 「根号で表す」
1 1のn乗根をベキ根で表す・・412
円分方程式の可解性
定理6.1 1のn乗根のベキ根表現・・416
reuler.ブログ108.エフシー2.com/ブログ-entry-1298.html
日々のつれづれ :オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)
数学における抽象化とは何か (6)ガロア理論とみみずの熱冷まし 2011-02-10
あまり観念的な話ばかりになってもつまりませんので、アーベルとガロアによる二つの代数方程式論について考えてみたいと思います。
アーベルもガロアもガウスの影響のもとで独自の数学的世界を描き出していったのですが、代数方程式論の領域ではアーベルの理論は二つの焦点をもっています。ひとつは「不可能の証明」、もうひとつは「アーベル方程式」の概念の発見です。どちらもガウスの円周等分方程式論から取り出されました。「不可能の証明」というのはつまり代数方程式の次数が4を越えると「根の公式」が存在しないこと、すなわち5次以上の一般代数方程式を代数的に解くのは不可能であることの証明のことですが、この証明に最初に成功したのはアーベルですので、通常これを「アーベルの定理」と呼んでいます。ですが、現在の大学でアーベルによる一番はじめの証明が紹介されることはまずありません。
アーベルに少し遅れてガロアが出て、アーベルとは別の原理に基づいて「不可能の証明」を遂行しました。ガロアの証明は今日のガロア理論の原型で、ガロア理論の中核は「ガロア対応」を記述するところにありますが、これを代数方程式論に適用すると、「方程式のガロア群が可解群であること」という、代数的に解けるための必要十分条件が手に入ります。そこで一般5次方程式のガロア群を観察すると、それは5次の対称群であり、可解群ではありません。これがガロアによる「不可能の証明」です。なんだか雲をつかむような証明ですが、そんな印象はどこから発生するのだろうと考えてみますと、今日のガロア理論の抽象性に由来するのではないかと思います。
ガロア対応というのは体の拡大の様相を群の言葉でコントロールしようとする理論ですが、それ自体は代数方程式論とは何の関係もありません。ただ単に体と群の間にそんな対応関係が認められるというだけのことであり、代数方程式論ばかりではなく、そこには何かしら具象性を感じさせる属性は何もありません。すなわち、意味もなく空中に浮かんでいるだけの抽象的な存在物なのですが、その代りさまざまな具体的な数学的現象にあてはまります。代数方程式論はそのひとつの事例にすぎません。
746132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:38:30.11ID:0phFSFoI >>741-744
フォローありがとね
多様体論はかじったのか・・
ホイットニーのトリック、スメールの高次元ポアンカレ予想、ミルナーの異種球面の話
で、一方代数は壊滅で
零因子(環論)もガロアもダメで卒業した?
フォローありがとね
多様体論はかじったのか・・
ホイットニーのトリック、スメールの高次元ポアンカレ予想、ミルナーの異種球面の話
で、一方代数は壊滅で
零因子(環論)もガロアもダメで卒業した?
747132人目の素数さん
2024/06/26(水) 11:57:02.78ID:dUK0Wo1m >>743
崩れたの?
崩れたの?
748132人目の素数さん
2024/06/26(水) 12:22:25.70ID:9PLPc3vX 本を何回も読み返すより
論文を読め
論文を読め
749現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 13:28:31.45ID:0phFSFoI >>741-744
ありがとね
さて、刑事コロンボふうに
ところで
1)お得意のドミノ理論は、どうなった?
・松本幸夫さんの多様体の基礎
・師匠の田村一郎の「微分位相幾何学」
第一巻、第二巻、第三巻で
それぞれの最初に倒すべきドミノと
それに連鎖して最後に倒れるドミノを記せ
2)書けないに、
100ペソ賭けるぞ!w ;p)
ありがとね
さて、刑事コロンボふうに
ところで
1)お得意のドミノ理論は、どうなった?
・松本幸夫さんの多様体の基礎
・師匠の田村一郎の「微分位相幾何学」
第一巻、第二巻、第三巻で
それぞれの最初に倒すべきドミノと
それに連鎖して最後に倒れるドミノを記せ
2)書けないに、
100ペソ賭けるぞ!w ;p)
750132人目の素数さん
2024/06/26(水) 14:20:55.16ID:shhRicgc >数学における抽象化とは何か
他人の受け売りしか出来ない1。
ガロア第一論文を読めば、ガロアは計算手順・
アルゴリズムをある程度気にしていることが分かる。
これはガロアはガウスをお手本にしていたから当然。
だからこそ、ラグランジュ分解式が何度も出てくる。
(無意味に何度も出てくるのではなく、意味のある
形に変化して出てくる。1は知らないだろう。)
ただし、ガロアがガウスほど実際に計算を実行したか
どうかは分からない。「計算が可能であることが
分かればいい」程度に思っていた可能性もある。
ちなみに、ガウスD.A.第358条の魅惑の計算は
補助方程式(ガウス周期がQ上みたす既約方程式)を
具体的に求めることから生じた。
Wikipediaより
「第7章第358条は、有限体上の楕円曲線の点の個数に
関する、ハッセの定理の評価が非自明に成り立つ
(歴史的に)最初の例を与えている[10]。
この定理は、ヘルムート・ハッセが1933年に証明し、
アンドレ・ヴェイユらによって一般化されるが、
適切に言い換えることによって、リーマン予想の
類似と見なせることが知られている[11]。」
無知な1は、これでも「ガウスが楕円曲線の点の個数を
意識していたなんてありえない」と自分の規準で勝手に
断定するのだが、ガウスがそれを意識していたことは
ガウス後年の研究やガウス日記に対応する記述がある
ことから分かっている。
他人の受け売りしか出来ない1。
ガロア第一論文を読めば、ガロアは計算手順・
アルゴリズムをある程度気にしていることが分かる。
これはガロアはガウスをお手本にしていたから当然。
だからこそ、ラグランジュ分解式が何度も出てくる。
(無意味に何度も出てくるのではなく、意味のある
形に変化して出てくる。1は知らないだろう。)
ただし、ガロアがガウスほど実際に計算を実行したか
どうかは分からない。「計算が可能であることが
分かればいい」程度に思っていた可能性もある。
ちなみに、ガウスD.A.第358条の魅惑の計算は
補助方程式(ガウス周期がQ上みたす既約方程式)を
具体的に求めることから生じた。
Wikipediaより
「第7章第358条は、有限体上の楕円曲線の点の個数に
関する、ハッセの定理の評価が非自明に成り立つ
(歴史的に)最初の例を与えている[10]。
この定理は、ヘルムート・ハッセが1933年に証明し、
アンドレ・ヴェイユらによって一般化されるが、
適切に言い換えることによって、リーマン予想の
類似と見なせることが知られている[11]。」
無知な1は、これでも「ガウスが楕円曲線の点の個数を
意識していたなんてありえない」と自分の規準で勝手に
断定するのだが、ガウスがそれを意識していたことは
ガウス後年の研究やガウス日記に対応する記述がある
ことから分かっている。
751132人目の素数さん
2024/06/26(水) 14:53:25.35ID:9PLPc3vX752現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 16:30:41.07ID:0phFSFoI >>750
>これはガロアはガウスをお手本にしていたから当然。
>だからこそ、ラグランジュ分解式が何度も出てくる。
ガロアは、ラグランジュ分解式を参考に
ガロア分解式を考えた
下記の通り”It is the resolvent invariant of a Galois resolvent for the identity group.”
つまり、ラグランジュ分解式(It)は、ラグランジュ分解式の一例にすぎない
(参考)
en.wikipedia.org/wiki/Resolvent_(Galois_theory)
Resolvent (Galois theory)
Terminology
・A Galois resolvent is a resolvent such that the resolvent invariant is linear in the roots.
・The Lagrange resolvent may refer to the linear polynomial
Σ _i=0〜n-1X_i ω^i
where ω is a primitive nth root of unity.
It is the resolvent invariant of a Galois resolvent for the identity group.
(引用終り)
>ガロアがガウスほど実際に計算を実行したか
>どうかは分からない。「計算が可能であることが
>分かればいい」程度に思っていた可能性もある。
ガロアの遺稿 シュバリエへの手紙 で、レムニスケートの等分問題や
超楕円曲線の等分についても、具体的計算を進めていたことが書かれています
高木「近世数学史談」にあります
下記 高瀬正仁訳 アーベル/ガロア 楕円関数論にもあるらしい
(参考)
//dokumen.pub/4254114591-9784254114591.html
アーベル/ガロア 楕円関数論
高瀬正仁訳
朝倉書店
ガロア
オーギュスト・シュヴァリエヘの手紙
V I I論文が,この「 2頁の大論文」である. 「オーギュスト・シュヴァリエヘの手紙」は,ガロアが決闘の前夜に書いた遺書であ
2 0歳 7箇月の)生涯において行なった数学の研究.その内容は,彼がその短い ( 簡潔な要約である.ガロアは,これらの研究を三篇の論文に書くことがでぎるだろう と述べている.第一の論文は,いわゆるガロア理論を内容とする.この論文は幸いに も書き上げられており,ガロアはそれによって不朽の名声を得た. 第二論文は,ガロア理論の応用で,上述の楕円函数の変換方程式(モヂュラ一方程 式)が一般には代数的に可解でないという証明を含む.第三論文は,代数函数の積分 を対象とするものになるはずであった.その内容については,訳者が訳註で詳しく解 説しているので,見られたい.この遺書に見られるガロアの問題意識は,アーベルの それに極めて近い.第二,第三論文については,この遺書の他に断片的な遺稿が残っ ただけである.そのためガロアの仕事の内の多くのものが,彼の死と共に失われてし まった.
>これはガロアはガウスをお手本にしていたから当然。
>だからこそ、ラグランジュ分解式が何度も出てくる。
ガロアは、ラグランジュ分解式を参考に
ガロア分解式を考えた
下記の通り”It is the resolvent invariant of a Galois resolvent for the identity group.”
つまり、ラグランジュ分解式(It)は、ラグランジュ分解式の一例にすぎない
(参考)
en.wikipedia.org/wiki/Resolvent_(Galois_theory)
Resolvent (Galois theory)
Terminology
・A Galois resolvent is a resolvent such that the resolvent invariant is linear in the roots.
・The Lagrange resolvent may refer to the linear polynomial
Σ _i=0〜n-1X_i ω^i
where ω is a primitive nth root of unity.
It is the resolvent invariant of a Galois resolvent for the identity group.
(引用終り)
>ガロアがガウスほど実際に計算を実行したか
>どうかは分からない。「計算が可能であることが
>分かればいい」程度に思っていた可能性もある。
ガロアの遺稿 シュバリエへの手紙 で、レムニスケートの等分問題や
超楕円曲線の等分についても、具体的計算を進めていたことが書かれています
高木「近世数学史談」にあります
下記 高瀬正仁訳 アーベル/ガロア 楕円関数論にもあるらしい
(参考)
//dokumen.pub/4254114591-9784254114591.html
アーベル/ガロア 楕円関数論
高瀬正仁訳
朝倉書店
ガロア
オーギュスト・シュヴァリエヘの手紙
V I I論文が,この「 2頁の大論文」である. 「オーギュスト・シュヴァリエヘの手紙」は,ガロアが決闘の前夜に書いた遺書であ
2 0歳 7箇月の)生涯において行なった数学の研究.その内容は,彼がその短い ( 簡潔な要約である.ガロアは,これらの研究を三篇の論文に書くことがでぎるだろう と述べている.第一の論文は,いわゆるガロア理論を内容とする.この論文は幸いに も書き上げられており,ガロアはそれによって不朽の名声を得た. 第二論文は,ガロア理論の応用で,上述の楕円函数の変換方程式(モヂュラ一方程 式)が一般には代数的に可解でないという証明を含む.第三論文は,代数函数の積分 を対象とするものになるはずであった.その内容については,訳者が訳註で詳しく解 説しているので,見られたい.この遺書に見られるガロアの問題意識は,アーベルの それに極めて近い.第二,第三論文については,この遺書の他に断片的な遺稿が残っ ただけである.そのためガロアの仕事の内の多くのものが,彼の死と共に失われてし まった.
753現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 16:34:16.94ID:0phFSFoI >>752 タイポ訂正
つまり、ラグランジュ分解式(It)は、ラグランジュ分解式の一例にすぎない
↓
つまり、ラグランジュ分解式(It)は、ガロア分解式の一例にすぎない
つまり、ラグランジュ分解式(It)は、ラグランジュ分解式の一例にすぎない
↓
つまり、ラグランジュ分解式(It)は、ガロア分解式の一例にすぎない
754132人目の素数さん
2024/06/26(水) 16:39:29.42ID:0phFSFoI >>748
>本を何回も読み返すより
>論文を読め
ID:9PLPc3vX これは、御大か
確かに、プロ数学者を目指すならば
本の理解が一通りすんだら
原論文を読むべきです
私も、ガロア第一論文を読んで得るものが多かった
現代数学のガロア理論のテキストは、それはそれでいいのですが
原論文は、やはり味わい深いものがあります (^^
>本を何回も読み返すより
>論文を読め
ID:9PLPc3vX これは、御大か
確かに、プロ数学者を目指すならば
本の理解が一通りすんだら
原論文を読むべきです
私も、ガロア第一論文を読んで得るものが多かった
現代数学のガロア理論のテキストは、それはそれでいいのですが
原論文は、やはり味わい深いものがあります (^^
755132人目の素数さん
2024/06/26(水) 16:49:40.74ID:0phFSFoI >>751
>>「ガウスが楕円曲線の点の個数を
>>意識していたなんてありえない」と自分の規準で勝手に
>>断定する
>そういう基準というのはけっこう高いのでは?
・楕円曲線の有理点の個数ですね
・下記 ファルティングスの定理 g = 1 の場合ですね
・楕円曲線 整数点(下記)は、「有限個しか存在しない」か
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ファルティングスの定理
背景
C を Q 上の種数 g の非特異代数曲線とすると、C の有理点の集合は次のように決定することができる。
・g = 0 の場合:有理点が存在しないか、もしくは無限個存在する: C は円錐曲線である。
・g = 1 の場合:有理点が存在しないか、もしくは C が楕円曲線で、有理点が有限生成アーベル群をなす。(モーデル定理(Mordell's Theorem)は、後にモーデル・ヴェイユの定理(Mordell–Weil theorem)へ一般化された。さらにメイザーの捩れ定理[1]は捩れ部分群の構造を制限している。)
・g > 1 の場合:ファルティングスの定理(モーデル予想)に該当する。C は有限個の有理点しか持たない。
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%95%E5%86%86%E6%9B%B2%E7%B7%9A
楕円曲線
整数点
楕円曲線上には整数点は有限個しか存在しない。すなわちxが整数であるような E(Q) の点 P = (x, y) の集合は有限集合である。一般に種数が 1 以上の代数曲線には整数点は有限個しか存在しない。これはアクセル・トゥエ(英語版)がディオファントス近似に関する定理から特別の場合について証明し、ジーゲル(C. L. Siegel)が一般の場合について証明した。この定理は、x の座標の分母が有限個の素数によってのみ割ることのできる点へと一般化される。しかし、これらの定理は計算可能性を備えていない。ベイカーは超越数論の方法をつかい、種数1の代数曲線には有限個の整数点しか存在せず、それらは計算可能であることを示した[23]。
>>「ガウスが楕円曲線の点の個数を
>>意識していたなんてありえない」と自分の規準で勝手に
>>断定する
>そういう基準というのはけっこう高いのでは?
・楕円曲線の有理点の個数ですね
・下記 ファルティングスの定理 g = 1 の場合ですね
・楕円曲線 整数点(下記)は、「有限個しか存在しない」か
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ファルティングスの定理
背景
C を Q 上の種数 g の非特異代数曲線とすると、C の有理点の集合は次のように決定することができる。
・g = 0 の場合:有理点が存在しないか、もしくは無限個存在する: C は円錐曲線である。
・g = 1 の場合:有理点が存在しないか、もしくは C が楕円曲線で、有理点が有限生成アーベル群をなす。(モーデル定理(Mordell's Theorem)は、後にモーデル・ヴェイユの定理(Mordell–Weil theorem)へ一般化された。さらにメイザーの捩れ定理[1]は捩れ部分群の構造を制限している。)
・g > 1 の場合:ファルティングスの定理(モーデル予想)に該当する。C は有限個の有理点しか持たない。
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%95%E5%86%86%E6%9B%B2%E7%B7%9A
楕円曲線
整数点
楕円曲線上には整数点は有限個しか存在しない。すなわちxが整数であるような E(Q) の点 P = (x, y) の集合は有限集合である。一般に種数が 1 以上の代数曲線には整数点は有限個しか存在しない。これはアクセル・トゥエ(英語版)がディオファントス近似に関する定理から特別の場合について証明し、ジーゲル(C. L. Siegel)が一般の場合について証明した。この定理は、x の座標の分母が有限個の素数によってのみ割ることのできる点へと一般化される。しかし、これらの定理は計算可能性を備えていない。ベイカーは超越数論の方法をつかい、種数1の代数曲線には有限個の整数点しか存在せず、それらは計算可能であることを示した[23]。
756132人目の素数さん
2024/06/26(水) 17:33:13.19ID:cZJplG6L >>745
>・定理6.1って、
>石井 頂を踏む
> 第6章 「根号で表す」
>1のn乗根をベキ根で表す・・412 の
>定理6.1 1のn乗根のベキ根表現・・416?
然り
定理6.1 1のn乗根はベキ根を用いて表すことができる。
(注:ベキ根はn乗根ではなくm<nであるm乗根)
>・くっさ
>ガロア理論を矮小化しないでください。
>オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)に怒られますよ
高瀬正仁氏は怒るどころか全く同意するに違いない
これこそがガロア理論をもたらす最初の1歩
>・定理6.1って、
>石井 頂を踏む
> 第6章 「根号で表す」
>1のn乗根をベキ根で表す・・412 の
>定理6.1 1のn乗根のベキ根表現・・416?
然り
定理6.1 1のn乗根はベキ根を用いて表すことができる。
(注:ベキ根はn乗根ではなくm<nであるm乗根)
>・くっさ
>ガロア理論を矮小化しないでください。
>オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)に怒られますよ
高瀬正仁氏は怒るどころか全く同意するに違いない
これこそがガロア理論をもたらす最初の1歩
757132人目の素数さん
2024/06/26(水) 17:43:02.61ID:cZJplG6L >田村一郎の「微分位相幾何学」
>第一巻、第二巻、第三巻で
>それぞれの最初に倒すべきドミノと
>それに連鎖して最後に倒れるドミノを記せ
第一巻 陰関数定理と1の分割
第二巻 モース関数とホイットニーのトリック
第三巻 ・・・トポロジー知らん人には、何言ってんのか分からんからパス
>第一巻、第二巻、第三巻で
>それぞれの最初に倒すべきドミノと
>それに連鎖して最後に倒れるドミノを記せ
第一巻 陰関数定理と1の分割
第二巻 モース関数とホイットニーのトリック
第三巻 ・・・トポロジー知らん人には、何言ってんのか分からんからパス
758132人目の素数さん
2024/06/26(水) 17:45:57.40ID:cZJplG6L >>752-753
>ガロアは、ラグランジュ分解式を参考にガロア分解式を考えた
>つまり、ラグランジュ分解式は、ガロア分解式の一例にすぎない
やっぱり、定理6.1の証明を一度も読まず全く理解してないですね 酷いですね
>ガロアは、ラグランジュ分解式を参考にガロア分解式を考えた
>つまり、ラグランジュ分解式は、ガロア分解式の一例にすぎない
やっぱり、定理6.1の証明を一度も読まず全く理解してないですね 酷いですね
759132人目の素数さん
2024/06/26(水) 17:47:48.04ID:cZJplG6L >私も、ガロア第一論文を読んで得るものが多かった
嘘ですね
何を得たか具体的に書けますか?
一つも書けないと断言しますよ
定理6.1も理解せず円分方程式も解けない
向学心ゼロの怠慢な素人にはね
嘘ですね
何を得たか具体的に書けますか?
一つも書けないと断言しますよ
定理6.1も理解せず円分方程式も解けない
向学心ゼロの怠慢な素人にはね
760132人目の素数さん
2024/06/26(水) 17:50:59.06ID:cZJplG6L >現代数学のガロア理論のテキストは、
>それはそれでいいのですが
>原論文は、やはり味わい深いものがあります
定理6.1はガロア理論抜きの話ですよ
ガウスの成果は実に味わい深いですが
何も考えず何も計算しない素人には
味がわかるわけもない
ガロアの第一論文もきっと
何も味が感じられなかった筈
まったく計算しないのだから
>それはそれでいいのですが
>原論文は、やはり味わい深いものがあります
定理6.1はガロア理論抜きの話ですよ
ガウスの成果は実に味わい深いですが
何も考えず何も計算しない素人には
味がわかるわけもない
ガロアの第一論文もきっと
何も味が感じられなかった筈
まったく計算しないのだから
761132人目の素数さん
2024/06/26(水) 18:22:35.92ID:dUK0Wo1m うましか絵文字は精神的に幼い
762現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 18:33:49.35ID:0phFSFoI >>756
(引用開始)
然り
定理6.1 1のn乗根はベキ根を用いて表すことができる。
(注:ベキ根はn乗根ではなくm<nであるm乗根)
>・くっさ
>ガロア理論を矮小化しないでください。
>オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)に怒られますよ
高瀬正仁氏は怒るどころか全く同意するに違いない
これこそがガロア理論をもたらす最初の1歩
(引用終り)
・おっさんみたいな、ガウスを神格化してありがたがるのは、それはそれで分かるけど
・一方で、ガウスのやったことは
現代のガロア理論から見れば、ガロア理論の一系にすぎない
そういう視点も忘れないようにね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%E3%81%AE%E5%86%AA%E6%A0%B9
1の冪根
https://en.wikipedia.org/wiki/Root_of_unity
Root of unity
In mathematics, a root of unity, occasionally called a de Moivre number, is any complex number that yields 1 when raised to some positive integer power n. Roots of unity are used in many branches of mathematics, and are especially important in number theory, the theory of group characters, and the discrete Fourier transform.
Group properties
Group of all roots of unity
Group of nth roots of unity
Galois group of the primitive nth roots of unity
Galois group of the real part of the primitive roots of unity
Algebraic expression
The nth roots of unity are, by definition, the roots of the polynomial xn − 1, and are thus algebraic numbers. As this polynomial is not irreducible (except for n = 1), the primitive nth roots of unity are roots of an irreducible polynomial (over the integers) of lower degree, called the nth cyclotomic polynomial, and often denoted Φn. The degree of Φn is given by Euler's totient function, which counts (among other things) the number of primitive nth roots of unity.[9] The roots of Φn are exactly the primitive nth roots of unity.
Galois theory can be used to show that the cyclotomic polynomials may be conveniently solved in terms of radicals.
(引用開始)
然り
定理6.1 1のn乗根はベキ根を用いて表すことができる。
(注:ベキ根はn乗根ではなくm<nであるm乗根)
>・くっさ
>ガロア理論を矮小化しないでください。
>オイラー研究所の所長(高瀬 正仁)に怒られますよ
高瀬正仁氏は怒るどころか全く同意するに違いない
これこそがガロア理論をもたらす最初の1歩
(引用終り)
・おっさんみたいな、ガウスを神格化してありがたがるのは、それはそれで分かるけど
・一方で、ガウスのやったことは
現代のガロア理論から見れば、ガロア理論の一系にすぎない
そういう視点も忘れないようにね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%E3%81%AE%E5%86%AA%E6%A0%B9
1の冪根
https://en.wikipedia.org/wiki/Root_of_unity
Root of unity
In mathematics, a root of unity, occasionally called a de Moivre number, is any complex number that yields 1 when raised to some positive integer power n. Roots of unity are used in many branches of mathematics, and are especially important in number theory, the theory of group characters, and the discrete Fourier transform.
Group properties
Group of all roots of unity
Group of nth roots of unity
Galois group of the primitive nth roots of unity
Galois group of the real part of the primitive roots of unity
Algebraic expression
The nth roots of unity are, by definition, the roots of the polynomial xn − 1, and are thus algebraic numbers. As this polynomial is not irreducible (except for n = 1), the primitive nth roots of unity are roots of an irreducible polynomial (over the integers) of lower degree, called the nth cyclotomic polynomial, and often denoted Φn. The degree of Φn is given by Euler's totient function, which counts (among other things) the number of primitive nth roots of unity.[9] The roots of Φn are exactly the primitive nth roots of unity.
Galois theory can be used to show that the cyclotomic polynomials may be conveniently solved in terms of radicals.
763132人目の素数さん
2024/06/26(水) 19:44:15.32ID:cZJplG6L764132人目の素数さん
2024/06/26(水) 19:46:23.52ID:cZJplG6L765132人目の素数さん
2024/06/26(水) 19:57:22.74ID:fsSHiRD5 ・ガロア分解式とラグランジュ分解式では目的が全く異なる。
・1は同じ「分解式」という言葉による連想ゲームから離れられないだけ。
・ガロア第一論文には、ラグランジュ分解式が複数回出てくる。
1はこの事実もその意味も理解していない。
・ガロアは決して「ガロア群=可解群ならべき根解法可能」
という抽象的な解答で終わっているわけではない。
だからこそ、「素数次の既約方程式が可解であるための条件」
という踏み込んだ議論を行っている。
なお、ガロアは程よく計算を手抜いていることは間違いない。
でなければ、円分体より遥かに複雑になる一般理論に
到達できるわけがない。
その手抜き具合が天才的なのである。(リーマンにも通じる。)
たとえば、ガロアは自らが与えたガロア群の定義に従って
モジュラー方程式等のガロア群を計算したのだろうか?
おそらく違うだろう。つまり、理論的に一般的な定義は
与えるが、それとは別に特別な場合には「ガロア群が
ナチュラルに分かる場合」というのはあるのである。
・1は同じ「分解式」という言葉による連想ゲームから離れられないだけ。
・ガロア第一論文には、ラグランジュ分解式が複数回出てくる。
1はこの事実もその意味も理解していない。
・ガロアは決して「ガロア群=可解群ならべき根解法可能」
という抽象的な解答で終わっているわけではない。
だからこそ、「素数次の既約方程式が可解であるための条件」
という踏み込んだ議論を行っている。
なお、ガロアは程よく計算を手抜いていることは間違いない。
でなければ、円分体より遥かに複雑になる一般理論に
到達できるわけがない。
その手抜き具合が天才的なのである。(リーマンにも通じる。)
たとえば、ガロアは自らが与えたガロア群の定義に従って
モジュラー方程式等のガロア群を計算したのだろうか?
おそらく違うだろう。つまり、理論的に一般的な定義は
与えるが、それとは別に特別な場合には「ガロア群が
ナチュラルに分かる場合」というのはあるのである。
766現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 20:05:00.15ID:X2IJ6C6Y (>>762より引用)
Galois theory can be used to show that the cyclotomic polynomials may be conveniently solved in terms of radicals.
(google訳)
ガロア理論は、円分多項式が根号によって簡単に解けることを示すために使用できます。
Galois theory can be used to show that the cyclotomic polynomials may be conveniently solved in terms of radicals.
(google訳)
ガロア理論は、円分多項式が根号によって簡単に解けることを示すために使用できます。
767132人目の素数さん
2024/06/26(水) 20:09:21.30ID:cZJplG6L >>765
>ガロアは自らが与えたガロア群の定義に従って
>モジュラー方程式等のガロア群を計算したのだろうか?
>おそらく違うだろう。
>つまり、理論的に一般的な定義は与えるが、
>それとは別に特別な場合には
>「ガロア群がナチュラルに分かる場合」
>というのはあるのである。
なるほど(ニヤリ)
そもそもガウスはガロア群の定義に従って
円分方程式のガロア群が巡回群だと
計算したわけではないよね?
円分方程式の場合も
「ガロア群がナチュラルに分かった」
わけだよね?
で、ガロアはその仕組みをモジュラー方程式に援用したと思うんですが、如何?
>ガロアは自らが与えたガロア群の定義に従って
>モジュラー方程式等のガロア群を計算したのだろうか?
>おそらく違うだろう。
>つまり、理論的に一般的な定義は与えるが、
>それとは別に特別な場合には
>「ガロア群がナチュラルに分かる場合」
>というのはあるのである。
なるほど(ニヤリ)
そもそもガウスはガロア群の定義に従って
円分方程式のガロア群が巡回群だと
計算したわけではないよね?
円分方程式の場合も
「ガロア群がナチュラルに分かった」
わけだよね?
で、ガロアはその仕組みをモジュラー方程式に援用したと思うんですが、如何?
768132人目の素数さん
2024/06/26(水) 20:18:00.43ID:fsSHiRD5 >>767
>で、ガロアはその仕組みをモジュラー方程式に援用したと思うんですが、如何?
でしょうね。ただし、厳密な証明にはなってない可能性がありますが。
円分方程式でも、「円分多項式の既約性」の証明が出来て
初めて「ガロア群の決定」が出来るわけで。
>で、ガロアはその仕組みをモジュラー方程式に援用したと思うんですが、如何?
でしょうね。ただし、厳密な証明にはなってない可能性がありますが。
円分方程式でも、「円分多項式の既約性」の証明が出来て
初めて「ガロア群の決定」が出来るわけで。
769132人目の素数さん
2024/06/26(水) 20:45:53.88ID:cZJplG6L770132人目の素数さん
2024/06/26(水) 20:49:56.60ID:cZJplG6L771132人目の素数さん
2024/06/26(水) 21:05:32.25ID:X2IJ6C6Y 下記の大阿久先生のガロア理論講義ノートでは
8 1のn乗根 定理8.1 で、「ガロア群G=Gal(L/K)は(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
従ってGはアーベル群であり,位数はϕ(n)の約数である.」
を証明して使っている
つまり、アーベル群は可解であることを既知とすれば
1のn乗根は、冪根で解かれることが示されたことになる
(定理8.1は、ラグランジュの分解式を使わない。そういうやり方もあるってことを知りましょうね ;p)
(ラグランジュの分解式は、この後 P36 定理9.3 で登場します)
(参考)
https://www.lab.twcu.ac.jp/~oaku/index_jp.html
大阿久 俊則 (おおあく としのり)
東京女子大学名誉教授(元数理科学科教授)
専門:代数解析学
講義録(学部)
12.ガロア理論入門
https://www.lab.twcu.ac.jp/~oaku/galois.pdf
ガロア理論入門(体と群と方程式)大阿久俊則
目次
8 1のn乗根
P32
8 1のn乗根
P33
定理8.1
KをCの部分体,Lをx^n-1のK上の分解体とすると,ガロア群G=Gal(L/K)は(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
従ってGはアーベル群であり,位数はϕ(n)の約数である.
証明:
命題8.1よりx^n-1のK上の最小分解体Lは1の任意の原始n乗根で生成される.
すなわち,L=(ζ)である.
とすると,σ(ζ)^n=σ(ζ^n)=σ(1)=1 であり,
自然数に対して,σ(ζ)^k=σ(ζ^k)=1 とζ^k=1は同値であるから,
σ(ζ)も1の原始乗根である.
従ってnと互いに素な整数j(σ)∈{1,・・・,n-1}によってσ(ζ)=ζ^j(σ)と表される.
σ,τ∈Gに対して
ζ^j(τσ)=(τσ)(ζ)=(τ(σ(ζ))=τ(ζ^j(σ))=(τ(ζ))^j(σ)= (ζ^j(τ))^j(σ)=ζ^(j(τ)j(σ))
よりj(τσ)=〜j(τ)j(σ) mod n が成立するから,G∋σ→j(σ)¯∈(Z/Zn)^xは群準同型である.
σ(ζ^k)=σ(ζ)^kよりσの定めるUnの置換はσ(ζ)のみから定まる.
さらに,命題6.2によりGの元はUnの置換によって一意的に定まるから,
この準同型G∋σ→j(σ)¯∈(Z/Zn)^xは単射である.
よってGは(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
QED
8 1のn乗根 定理8.1 で、「ガロア群G=Gal(L/K)は(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
従ってGはアーベル群であり,位数はϕ(n)の約数である.」
を証明して使っている
つまり、アーベル群は可解であることを既知とすれば
1のn乗根は、冪根で解かれることが示されたことになる
(定理8.1は、ラグランジュの分解式を使わない。そういうやり方もあるってことを知りましょうね ;p)
(ラグランジュの分解式は、この後 P36 定理9.3 で登場します)
(参考)
https://www.lab.twcu.ac.jp/~oaku/index_jp.html
大阿久 俊則 (おおあく としのり)
東京女子大学名誉教授(元数理科学科教授)
専門:代数解析学
講義録(学部)
12.ガロア理論入門
https://www.lab.twcu.ac.jp/~oaku/galois.pdf
ガロア理論入門(体と群と方程式)大阿久俊則
目次
8 1のn乗根
P32
8 1のn乗根
P33
定理8.1
KをCの部分体,Lをx^n-1のK上の分解体とすると,ガロア群G=Gal(L/K)は(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
従ってGはアーベル群であり,位数はϕ(n)の約数である.
証明:
命題8.1よりx^n-1のK上の最小分解体Lは1の任意の原始n乗根で生成される.
すなわち,L=(ζ)である.
とすると,σ(ζ)^n=σ(ζ^n)=σ(1)=1 であり,
自然数に対して,σ(ζ)^k=σ(ζ^k)=1 とζ^k=1は同値であるから,
σ(ζ)も1の原始乗根である.
従ってnと互いに素な整数j(σ)∈{1,・・・,n-1}によってσ(ζ)=ζ^j(σ)と表される.
σ,τ∈Gに対して
ζ^j(τσ)=(τσ)(ζ)=(τ(σ(ζ))=τ(ζ^j(σ))=(τ(ζ))^j(σ)= (ζ^j(τ))^j(σ)=ζ^(j(τ)j(σ))
よりj(τσ)=〜j(τ)j(σ) mod n が成立するから,G∋σ→j(σ)¯∈(Z/Zn)^xは群準同型である.
σ(ζ^k)=σ(ζ)^kよりσの定めるUnの置換はσ(ζ)のみから定まる.
さらに,命題6.2によりGの元はUnの置換によって一意的に定まるから,
この準同型G∋σ→j(σ)¯∈(Z/Zn)^xは単射である.
よってGは(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
QED
772132人目の素数さん
2024/06/26(水) 21:18:41.84ID:X2IJ6C6Y ”アベルはカール・フリードリヒ・ガウスの文体について「彼は砂に残った足跡を尻尾で消すキツネのようだ」と有名な言葉を残している。ガウスは「自尊心のある建築家は、建物を完成させた後に足場をそのまま残したりしない」と答えた。[15]”
数学者の論文は、当然裏に試行錯誤の計算やメモがあるもの
https://en.wikipedia.org/wiki/Niels_Henrik_Abel
Niels Henrik Abel
Contributions to mathematics
Abel said famously of Carl Friedrich Gauss's writing style, "He is like the fox, who effaces his tracks in the sand with his tail." Gauss replied to him by saying, "No self-respecting architect leaves the scaffolding in place after completing his building."[15]
google訳
アベルはカール・フリードリヒ・ガウスの文体について「彼は砂に残った足跡を尻尾で消すキツネのようだ」と有名な言葉を残している。ガウスは「自尊心のある建築家は、建物を完成させた後に足場をそのまま残したりしない」と答えた。[15]
数学者の論文は、当然裏に試行錯誤の計算やメモがあるもの
https://en.wikipedia.org/wiki/Niels_Henrik_Abel
Niels Henrik Abel
Contributions to mathematics
Abel said famously of Carl Friedrich Gauss's writing style, "He is like the fox, who effaces his tracks in the sand with his tail." Gauss replied to him by saying, "No self-respecting architect leaves the scaffolding in place after completing his building."[15]
google訳
アベルはカール・フリードリヒ・ガウスの文体について「彼は砂に残った足跡を尻尾で消すキツネのようだ」と有名な言葉を残している。ガウスは「自尊心のある建築家は、建物を完成させた後に足場をそのまま残したりしない」と答えた。[15]
773132人目の素数さん
2024/06/26(水) 21:34:18.60ID:cZJplG6L >>771
>定理8.1
>KをCの部分体,Lをx^n-1のK上の分解体とすると,
>ガロア群G=Gal(L/K)は(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
>従ってGはアーベル群であり,位数はϕ(n)の約数である.
>定理8.1は、ラグランジュの分解式を使わない。
>そういうやり方もあるってことを知りましょうね
それ、x^n-1は冪根で解ける、というのと違うけどw
冪根で解けることと関係ない定理が、
ラグランジュの分解式使わずに解けても
別に全然構わないのだが
日本語読めない?
>定理8.1
>KをCの部分体,Lをx^n-1のK上の分解体とすると,
>ガロア群G=Gal(L/K)は(Z/Zn)^xの部分群に同型である.
>従ってGはアーベル群であり,位数はϕ(n)の約数である.
>定理8.1は、ラグランジュの分解式を使わない。
>そういうやり方もあるってことを知りましょうね
それ、x^n-1は冪根で解ける、というのと違うけどw
冪根で解けることと関係ない定理が、
ラグランジュの分解式使わずに解けても
別に全然構わないのだが
日本語読めない?
774現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 21:35:05.77ID:X2IJ6C6Y 「近世数学史談」(高木)の21.ガロアの遺言 では
楕円函数論や一般アーベル積分論で
”ヤコービ等が超楕円函数に取掛かろうとしている時に当たって
二十五年後にリーマンが出て後、闡明されたこれらの事実を
ガロアは如何にして発見したであろうかは想像の及ばざる所である”
と記す
楕円函数論や一般アーベル積分論で
”ヤコービ等が超楕円函数に取掛かろうとしている時に当たって
二十五年後にリーマンが出て後、闡明されたこれらの事実を
ガロアは如何にして発見したであろうかは想像の及ばざる所である”
と記す
775現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/26(水) 21:36:20.78ID:X2IJ6C6Y776132人目の素数さん
2024/06/26(水) 21:52:39.71ID:cZJplG6L >ラグランジュの分解式は、この後 P36 定理9.3 で登場します
定理9.3が
「方程式の分解体が巡回群のとき、その方程式はaのべき根で解けること」
を示す定理だから当然
定理 9.3
K は C の部分体であり,ガロア拡大 L ⊃ K のガロア群 G := Gal(L/K) が
位数 n の巡回群であり,1 の原始 n 乗根は K に含まれると仮定する.
このとき,ある a ∈ Kが存在して,L は x^n − a の分解体と一致する.
さらに x^n − a は K 上既約である
日本語読めない?
定理9.3が
「方程式の分解体が巡回群のとき、その方程式はaのべき根で解けること」
を示す定理だから当然
定理 9.3
K は C の部分体であり,ガロア拡大 L ⊃ K のガロア群 G := Gal(L/K) が
位数 n の巡回群であり,1 の原始 n 乗根は K に含まれると仮定する.
このとき,ある a ∈ Kが存在して,L は x^n − a の分解体と一致する.
さらに x^n − a は K 上既約である
日本語読めない?
777132人目の素数さん
2024/06/26(水) 21:54:25.95ID:cZJplG6L778132人目の素数さん
2024/06/26(水) 22:18:08.48ID:dUK0Wo1m 餓鬼
779132人目の素数さん
2024/06/27(木) 04:56:44.60ID:iXt7AHXe 1.「ガロア群が巡回群ならば、冪根の1回使用でとける」はラグランジュ分解式を使って示す
2.「冪根の1回使用でとけるなら、ガロア群が巡回群」はクンマー拡大の話
3.可解群の定義は、1と2を踏まえたもの
4.「ガロア群が可解群でないなら、冪根の反復使用では解けない」は2の対偶
冪根で解けない方程式の存在を示すだけなら、
確かに1のラグランジュ分解式で解ける話は不要だが
そもそも2は1の逆として出てきたので、1がなかったら2は出てこない
2.「冪根の1回使用でとけるなら、ガロア群が巡回群」はクンマー拡大の話
3.可解群の定義は、1と2を踏まえたもの
4.「ガロア群が可解群でないなら、冪根の反復使用では解けない」は2の対偶
冪根で解けない方程式の存在を示すだけなら、
確かに1のラグランジュ分解式で解ける話は不要だが
そもそも2は1の逆として出てきたので、1がなかったら2は出てこない
780132人目の素数さん
2024/06/27(木) 06:57:02.11ID:AOA+JrnH >>774
>ヤコービ等が超楕円函数に取掛かろうとしている時に当たって
>二十五年後にリーマンが出て後、闡明されたこれらの事実を
>ガロアは如何にして発見したであろうかは想像の及ばざる所である
「闡明」には「せんめい」とフリガナをつけた方がよい
>ヤコービ等が超楕円函数に取掛かろうとしている時に当たって
>二十五年後にリーマンが出て後、闡明されたこれらの事実を
>ガロアは如何にして発見したであろうかは想像の及ばざる所である
「闡明」には「せんめい」とフリガナをつけた方がよい
781現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 07:48:00.06ID:GTb18QPx >>594 戻る
(引用開始)
オイラー定数の算術級数版って、やはり研究されているらしい。
(Euler–Lehmer constants.)
qを正整数、nは、n≡a (mod q)をみたすx以下の正整数
の全体に渡って動くものとして次の和を取り
γ(a,q):=lim_{x→∞}(Σn-log(x)/q )
と定義する。γ(a,q)の値はexplicitに求められており
γ/qと解析函数の値の和であらわされる。
特に、γ(2,4)=γ/4 であることが知られている。
すごいのはここから。qは2以上のすべての整数
aは1≦a≦q なるすべての整数に渡って動くときの
無限個のγ(a,q)を考えたとき、これらのリストの中に
代数的数は高々1個しか含まれない。
ここまで証明されている。
(引用終り)
ありがとうございます
下記ですね(細かいが上記のΣn→Σ1/nですね)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler%27s_constant
Euler's constant (sometimes called the Euler–Mascheroni constant)
Generalizations
A two-dimensional limit generalization is the Masser–Gramain constant.
Euler–Lehmer constants are given by summation of inverses of numbers in a common modulo class:[13]
γ(a,q):=lim_{x→∞}(Σ1/n-log(x)/q )(n≡a(mod q))
The basic properties are
略す
マイクロソフト Bing検索 Masser–Gramain constant
Masser-Gramain Constant -- from Wolfram MathWorld
とかいろいろヒットしますね
(引用開始)
オイラー定数の算術級数版って、やはり研究されているらしい。
(Euler–Lehmer constants.)
qを正整数、nは、n≡a (mod q)をみたすx以下の正整数
の全体に渡って動くものとして次の和を取り
γ(a,q):=lim_{x→∞}(Σn-log(x)/q )
と定義する。γ(a,q)の値はexplicitに求められており
γ/qと解析函数の値の和であらわされる。
特に、γ(2,4)=γ/4 であることが知られている。
すごいのはここから。qは2以上のすべての整数
aは1≦a≦q なるすべての整数に渡って動くときの
無限個のγ(a,q)を考えたとき、これらのリストの中に
代数的数は高々1個しか含まれない。
ここまで証明されている。
(引用終り)
ありがとうございます
下記ですね(細かいが上記のΣn→Σ1/nですね)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler%27s_constant
Euler's constant (sometimes called the Euler–Mascheroni constant)
Generalizations
A two-dimensional limit generalization is the Masser–Gramain constant.
Euler–Lehmer constants are given by summation of inverses of numbers in a common modulo class:[13]
γ(a,q):=lim_{x→∞}(Σ1/n-log(x)/q )(n≡a(mod q))
The basic properties are
略す
マイクロソフト Bing検索 Masser–Gramain constant
Masser-Gramain Constant -- from Wolfram MathWorld
とかいろいろヒットしますね
782132人目の素数さん
2024/06/27(木) 07:59:50.41ID:GTb18QPx >>780
>「闡明」には「せんめい」とフリガナをつけた方がよい
これは御大か
ありがとうございます
実は、手元の本では「せんめい」のフリガナがあって
漢字変換 せんめい→闡明 で出しました (^^;
>「闡明」には「せんめい」とフリガナをつけた方がよい
これは御大か
ありがとうございます
実は、手元の本では「せんめい」のフリガナがあって
漢字変換 せんめい→闡明 で出しました (^^;
783現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 10:05:27.08ID:U2cb4PmI >>782 追加
(参考)
https://dictionary.goo.ne.jp/word/kanji/%E9%97%A1/
闡 とは? 部首・画数・読み方・意味 goo辞書
闡の解説 - 日本漢字能力検定協会 漢字ペディア
部首
門 (もん・もんがまえ)
画数
20(部首内画数:12)
種別
-
漢検の級
1級
音読み
セン
訓読み
ひらく・ ひろまる・ あきらか
意味
�@ひらく。 (ア)あける。 (イ)ひろ(広)める。ひろまる。「 闡弘(センコウ)」
�Aあきらか。明らかにする。「闡明」
(参考)
https://dictionary.goo.ne.jp/word/kanji/%E9%97%A1/
闡 とは? 部首・画数・読み方・意味 goo辞書
闡の解説 - 日本漢字能力検定協会 漢字ペディア
部首
門 (もん・もんがまえ)
画数
20(部首内画数:12)
種別
-
漢検の級
1級
音読み
セン
訓読み
ひらく・ ひろまる・ あきらか
意味
�@ひらく。 (ア)あける。 (イ)ひろ(広)める。ひろまる。「 闡弘(センコウ)」
�Aあきらか。明らかにする。「闡明」
784現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 10:13:09.36ID:U2cb4PmI785132人目の素数さん
2024/06/27(木) 10:56:32.75ID:BoHF8qJs786132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:04:29.53ID:dOKTiEmu787132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:13:22.61ID:dOKTiEmu 小さな庭を真ん中に
お隣の窓うちの窓
いっしょに開く窓ならば
やあこんにちはと手を振って
こんな狭いバス通り裏にも
ぼくらの心は通い合う
お隣の窓うちの窓
いっしょに開く窓ならば
やあこんにちはと手を振って
こんな狭いバス通り裏にも
ぼくらの心は通い合う
788132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:15:42.46ID:1rU9CCwc789132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:17:45.96ID:dOKTiEmu >>788
誰の批判もしていない
誰の批判もしていない
790132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:20:35.59ID:1rU9CCwc791132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:32:11.40ID:yKCSHryb 割れ鍋に綴蓋
792現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 11:40:19.70ID:U2cb4PmI >>779
(引用開始)
1.「ガロア群が巡回群ならば、冪根の1回使用でとける」はラグランジュ分解式を使って示す
2.「冪根の1回使用でとけるなら、ガロア群が巡回群」はクンマー拡大の話
3.可解群の定義は、1と2を踏まえたもの
4.「ガロア群が可解群でないなら、冪根の反復使用では解けない」は2の対偶
冪根で解けない方程式の存在を示すだけなら、
確かに1のラグランジュ分解式で解ける話は不要だが
そもそも2は1の逆として出てきたので、1がなかったら2は出てこない
(引用終り)
武田氏のいう MM=Mathematical Maturity
のレベルが低いな。おぬしは
1)数学の要諦は、山の頂に立ってそこから全体を見渡すってことです
これを心掛けましょう
2)代数方程式のガロア理論の肝は、代数方程式のガロア群を見ろってことです
代数方程式のガロア群を見れば、その方程式をどう料理すべきかが見える
3)>>771の大阿久先生の定理8.1でやっていることは
1の冪根 方程式x^n-1=0のガロア群が、巡回群であってアーベル群だということを示したこと
アーベル群だと証明することは、ラグランジュ分解式をこねくり回すより簡単だってことだ
それが、ガロア理論の山頂からの視点です
(アーベル群が可解であることもすぐ分かる(下記))
4)では、クンマー拡大 既約な方程式x^n-a=0 はどうか?
ガロア理論の頂からは、こいつには aのn乗根と、1のn乗根の二つの添加が必要だと分かる
そして、それがだれの目にもわかる式として、ラグランジュ分解式を使うのが 一番スマートなのだ
5)なお、1の冪根で 方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 を
ガウスが使ったってことです
山の頂に立てば、そういう風景が見える
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E7%BE%A4
可解群
例
全てのアーベル群は自明に可解群である。これは正規列が自明な群と自分自身で与えられるからである。
つづく
(引用開始)
1.「ガロア群が巡回群ならば、冪根の1回使用でとける」はラグランジュ分解式を使って示す
2.「冪根の1回使用でとけるなら、ガロア群が巡回群」はクンマー拡大の話
3.可解群の定義は、1と2を踏まえたもの
4.「ガロア群が可解群でないなら、冪根の反復使用では解けない」は2の対偶
冪根で解けない方程式の存在を示すだけなら、
確かに1のラグランジュ分解式で解ける話は不要だが
そもそも2は1の逆として出てきたので、1がなかったら2は出てこない
(引用終り)
武田氏のいう MM=Mathematical Maturity
のレベルが低いな。おぬしは
1)数学の要諦は、山の頂に立ってそこから全体を見渡すってことです
これを心掛けましょう
2)代数方程式のガロア理論の肝は、代数方程式のガロア群を見ろってことです
代数方程式のガロア群を見れば、その方程式をどう料理すべきかが見える
3)>>771の大阿久先生の定理8.1でやっていることは
1の冪根 方程式x^n-1=0のガロア群が、巡回群であってアーベル群だということを示したこと
アーベル群だと証明することは、ラグランジュ分解式をこねくり回すより簡単だってことだ
それが、ガロア理論の山頂からの視点です
(アーベル群が可解であることもすぐ分かる(下記))
4)では、クンマー拡大 既約な方程式x^n-a=0 はどうか?
ガロア理論の頂からは、こいつには aのn乗根と、1のn乗根の二つの添加が必要だと分かる
そして、それがだれの目にもわかる式として、ラグランジュ分解式を使うのが 一番スマートなのだ
5)なお、1の冪根で 方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 を
ガウスが使ったってことです
山の頂に立てば、そういう風景が見える
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E7%BE%A4
可解群
例
全てのアーベル群は自明に可解群である。これは正規列が自明な群と自分自身で与えられるからである。
つづく
793132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:40:50.75ID:U2cb4PmI つづき
https://youtu.be/jAoKS9iBZVA?t=1
「数学的成熟度」と数学の知識の具体例。
謎の数学者 2021/02/22
<文字起こし>
0:01
今回は数学の学び方の第4回ということでここに
書いたように MM
Mathematical Maturity の具体例というのをやっていきたいとおもいます
0:14
でこのシリーズでへとお話ししているように数学を学ぶ
際に重要なことというのはこの
Mathematical Maturity
私ここで mm と省略しますけど
Mathematical Maturity
を上げていくことにあるんだという風お話をしてきました
4:14
位相空間を理解してるけど三角関数のことを全く知らないで
もしこの人がですよね三角関数を勉強したいって思ったらどうなるかというと
おそらく簡単だと思うんでまぁちょっとこの三角関数に関するば教科書をちょっと読ん
まあ本当に高校の参考書とかその程度で
でそれはまあさらっと読んでおそらくもう本当にまあまあ1週間もかからないで
三角関数なんか理解できると思うんですね
4:45
もしこの人がこの
位相空間を完全に理解しているだけの mm を持っているとすればそれはそれは
ちょうどこう
キメラを倒せるレベルのが初めてスライム出会ったとしたら瞬殺ですよね一撃
で終わるわけですねまぁそれと同じような感じで
5:04
仮に
位相空間を理解している a さんが a さんがなぜか三角関数を知らなかったとしても
a さんがその気になって勉強しようと思えば
三角関数はもう瞬殺というかあっていう間に理解できる
まぁだいたい そういう感じでMathematical Maturityていうの
はある意味そういうものをとして捉えていただいて差し支えないと思います
それだけで今回はこれで終わります
(引用終り)
以上
https://youtu.be/jAoKS9iBZVA?t=1
「数学的成熟度」と数学の知識の具体例。
謎の数学者 2021/02/22
<文字起こし>
0:01
今回は数学の学び方の第4回ということでここに
書いたように MM
Mathematical Maturity の具体例というのをやっていきたいとおもいます
0:14
でこのシリーズでへとお話ししているように数学を学ぶ
際に重要なことというのはこの
Mathematical Maturity
私ここで mm と省略しますけど
Mathematical Maturity
を上げていくことにあるんだという風お話をしてきました
4:14
位相空間を理解してるけど三角関数のことを全く知らないで
もしこの人がですよね三角関数を勉強したいって思ったらどうなるかというと
おそらく簡単だと思うんでまぁちょっとこの三角関数に関するば教科書をちょっと読ん
まあ本当に高校の参考書とかその程度で
でそれはまあさらっと読んでおそらくもう本当にまあまあ1週間もかからないで
三角関数なんか理解できると思うんですね
4:45
もしこの人がこの
位相空間を完全に理解しているだけの mm を持っているとすればそれはそれは
ちょうどこう
キメラを倒せるレベルのが初めてスライム出会ったとしたら瞬殺ですよね一撃
で終わるわけですねまぁそれと同じような感じで
5:04
仮に
位相空間を理解している a さんが a さんがなぜか三角関数を知らなかったとしても
a さんがその気になって勉強しようと思えば
三角関数はもう瞬殺というかあっていう間に理解できる
まぁだいたい そういう感じでMathematical Maturityていうの
はある意味そういうものをとして捉えていただいて差し支えないと思います
それだけで今回はこれで終わります
(引用終り)
以上
794132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:51:04.74ID:FMqWvPV/ >>792
>数学の要諦は、山の頂に立ってそこから全体を見渡すってことです
🐎🦌が谷底でなんか叫んでるな
>代数方程式のガロア理論の肝は、代数方程式のガロア群を見ろってことです
>代数方程式のガロア群を見れば、その方程式をどう料理すべきかが見える
見えても、肝心の包丁が使えないんじゃ、料理できないよ
>(大阿久の)定理8.1でやっていることは
>1の冪根 方程式x^n-1=0のガロア群が、巡回群であってアーベル群だということを示したこと
>アーベル群だと証明することは、ラグランジュ分解式をこねくり回すより簡単だってことだ
で、ガロア群が巡回群の場合、どうやってべき根で解く?
ラグランジュ分解式という包丁を使うでしょ?
あんた包丁使ったことある? ないんでしょ?
じゃ、料理してべき根解導くことなんてできないじゃん
>それが、ガロア理論の山頂からの視点です
>(アーベル群が可解であることもすぐ分かる)
なんかトンチンカンなこといってるね
可解群の定義の意味がわかってないよ
商群が巡回群というのは、補助方程式がべき根で解けるということ
だから結局、巡回群ならべき根で解ける、という根幹が意味をもつ
でも君はその根幹が分かってない だからいくら山頂に立ってもなんもできん
包丁を使えるようになりなよ 君が足りないのはその修行
>数学の要諦は、山の頂に立ってそこから全体を見渡すってことです
🐎🦌が谷底でなんか叫んでるな
>代数方程式のガロア理論の肝は、代数方程式のガロア群を見ろってことです
>代数方程式のガロア群を見れば、その方程式をどう料理すべきかが見える
見えても、肝心の包丁が使えないんじゃ、料理できないよ
>(大阿久の)定理8.1でやっていることは
>1の冪根 方程式x^n-1=0のガロア群が、巡回群であってアーベル群だということを示したこと
>アーベル群だと証明することは、ラグランジュ分解式をこねくり回すより簡単だってことだ
で、ガロア群が巡回群の場合、どうやってべき根で解く?
ラグランジュ分解式という包丁を使うでしょ?
あんた包丁使ったことある? ないんでしょ?
じゃ、料理してべき根解導くことなんてできないじゃん
>それが、ガロア理論の山頂からの視点です
>(アーベル群が可解であることもすぐ分かる)
なんかトンチンカンなこといってるね
可解群の定義の意味がわかってないよ
商群が巡回群というのは、補助方程式がべき根で解けるということ
だから結局、巡回群ならべき根で解ける、という根幹が意味をもつ
でも君はその根幹が分かってない だからいくら山頂に立ってもなんもできん
包丁を使えるようになりなよ 君が足りないのはその修行
795132人目の素数さん
2024/06/27(木) 11:56:56.03ID:FMqWvPV/ >>792
>クンマー拡大 既約な方程式x^n-a=0 はどうか?
>ガロア理論の頂からは、こいつには aのn乗根と、1のn乗根の二つの添加が必要だと分かる
>そして、それがだれの目にもわかる式として、ラグランジュ分解式を使うのが 一番スマートなのだ
なんか分かった風なこといってるけど
>1の冪根で 方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 をガウスが使ったってことです
ギャハハハハハハ!!! 全然違うわ
やっぱ ◆yH25M02vWFhP 包丁が全然使えてねぇわ
>山の頂に立てば、そういう風景が見える
貴様は死海の底でずっと叫んでろw
>クンマー拡大 既約な方程式x^n-a=0 はどうか?
>ガロア理論の頂からは、こいつには aのn乗根と、1のn乗根の二つの添加が必要だと分かる
>そして、それがだれの目にもわかる式として、ラグランジュ分解式を使うのが 一番スマートなのだ
なんか分かった風なこといってるけど
>1の冪根で 方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 をガウスが使ったってことです
ギャハハハハハハ!!! 全然違うわ
やっぱ ◆yH25M02vWFhP 包丁が全然使えてねぇわ
>山の頂に立てば、そういう風景が見える
貴様は死海の底でずっと叫んでろw
796現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 12:06:06.50ID:U2cb4PmI >>792 補足
> 5)なお、1の冪根で 方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 を
> ガウスが使ったってことです
下記の”1のn乗根がべき根で解けることの証明を分かりやすく解説”
「2.1のn乗根とラグランジュ・リゾルベント」
などをご参照ください
(参考)
https://mathtano.com/lagrange-1-n/
マスタノ!〜数学の楽しみ方〜
1のn乗根がべき根で解けることの証明を分かりやすく解説
2023 8/12
目次
1.1のn乗根についてのおさらい
2.1のn乗根とラグランジュ・リゾルベント
3.1のn乗根がべき根で解けることの証明
4.まとめ
5.参考
> 5)なお、1の冪根で 方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 を
> ガウスが使ったってことです
下記の”1のn乗根がべき根で解けることの証明を分かりやすく解説”
「2.1のn乗根とラグランジュ・リゾルベント」
などをご参照ください
(参考)
https://mathtano.com/lagrange-1-n/
マスタノ!〜数学の楽しみ方〜
1のn乗根がべき根で解けることの証明を分かりやすく解説
2023 8/12
目次
1.1のn乗根についてのおさらい
2.1のn乗根とラグランジュ・リゾルベント
3.1のn乗根がべき根で解けることの証明
4.まとめ
5.参考
797現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 12:11:04.87ID:U2cb4PmI798132人目の素数さん
2024/06/27(木) 12:27:23.33ID:dOKTiEmu799132人目の素数さん
2024/06/27(木) 12:29:29.81ID:1rU9CCwc >>796
まず貴様が読んで理解しな
そもそも、解く方程式はx^n-1=0ではない (x^n-1)/(x-1)=0 だ (つまりn-1次方程式)
したがってその根を表すのに用いられる1のベキ根は、少なくとも1の(n-1)乗根 (実はもっと小さくてもよい)
またそのほかに必要となるaのベキ根のaは、あったりまえだが1ではない
こんな初歩も君は知らんようだ
はっは、ひっひ、ふっふ、へっへ、ほっほ
◆yH25M02vWFhP の Mathematical Maturityは最低レベル、海面下の死海だな
まず貴様が読んで理解しな
そもそも、解く方程式はx^n-1=0ではない (x^n-1)/(x-1)=0 だ (つまりn-1次方程式)
したがってその根を表すのに用いられる1のベキ根は、少なくとも1の(n-1)乗根 (実はもっと小さくてもよい)
またそのほかに必要となるaのベキ根のaは、あったりまえだが1ではない
こんな初歩も君は知らんようだ
はっは、ひっひ、ふっふ、へっへ、ほっほ
◆yH25M02vWFhP の Mathematical Maturityは最低レベル、海面下の死海だな
800132人目の素数さん
2024/06/27(木) 12:33:26.84ID:1rU9CCwc >>798
>変なことは書いてない
でも、◆yH25M02vWFhP は全然読めてない、分かってない
それがこの発言に如実に現れている
「方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 をガウスが使ったってことです」
はっは!、ひっひ!!、ふっふ!!!、へっへ!!!、ほっほ!!!!!
>変なことは書いてない
でも、◆yH25M02vWFhP は全然読めてない、分かってない
それがこの発言に如実に現れている
「方程式x^n-a=0で a=1 とおいた ラグランジュ分解式 をガウスが使ったってことです」
はっは!、ひっひ!!、ふっふ!!!、へっへ!!!、ほっほ!!!!!
801132人目の素数さん
2024/06/27(木) 12:37:08.06ID:yDHcvwKg ところで、1の5乗根を表すのに、A,B,C,Dの四つの数の4乗根を用いてるが、実はAの4乗根だけでいい
あとの3つはそれを使って表せる ついでにいうと 実は平方根を二度使えばいい
あとの3つはそれを使って表せる ついでにいうと 実は平方根を二度使えばいい
802132人目の素数さん
2024/06/27(木) 13:12:09.24ID:dOKTiEmu ガウスがx^{19}-1=0について出した結果を
分かりやすく書いたものはありますか
分かりやすく書いたものはありますか
803132人目の素数さん
2024/06/27(木) 13:22:11.59ID:U2cb4PmI >>796
>↓変なことは書いてない
>mathtano.com/lagrange-1-n/
ありがとうございます。
参考
”[1] 矢ケ部巌, 数�V方式ガロアの理論(新装版), 現代数学社, 2016”(私のは新装版以前ですが)
とありますね
私は、主にこの本でガロアの理論を勉強しました
当時の私のMMと、この本のレベルが合っていたのでしょう
なお、下記にある 五次方程式で代数的に可解な場合で
ラグランジュ分解式を適用すると
「解かなければならない方程式は24次式となり5次よりはるかに悪化する」という
そこで、下記1861年にアーサー・ケイリーが与えた式で
6次方程式を解くことに帰着できて、こちらの方が計算量を少なく抑えられる」という
即ち、
1)ラグランジュ分解式は理論的には、綺麗ではあるが
2)必ずしも最良ではないし、別の適当な方法もある
あたかも、多元連立方程式を解くときの 行列式のクラメール公式みたいなもの
クラメール公式は、表現としては綺麗だが、未知数の数が多くなると、計算効率が悪い
掃き出し法とか、もっと計算量の少ない 連立方程式があるってことです
ラグランジュ分解式を”なんとかの一つおぼえ”で、ガウス〜 ガウス〜 と騒ぐ人よ
あなたは、大局観がしょぼいです。もっと高い視点に立たないとね。MM上げてくださいね!ww ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
五次方程式
限定的な代数的解法
一般式が代数的に解けないということは、上記に示したとおりであるが、特定の五次方程式がどのような場合に解けるかは分かっている。
ラグランジュが3次、4次で用いた手法をそのまま持ち込んだ場合、
x=(α1+ζ α2+ζ^2α3+ζ^3α4+ζ^4α5)^5 (ただし ζ は1の原始5乗根)
の置換を考察することになるが、この場合5次対称群の位数は120で、出現する式は5次巡回群の位数=5で割った24通りである。
つまりその為に解かなければならない方程式は24次式となり5次よりはるかに悪化する。
そこでより位数の低い置換を与えるような式を考察する必要があるが、これは1861年にアーサー・ケイリーが与えたものが最良となる。
x=(α1α2+α2α3+α3α4+α4α5+α5α1-α1α3-α2α4-α3α5-α4α1-α5α2)^2
この場合出現する式は6通りであり、6次方程式を解くことに帰着する。もちろんこれを代数的に解くことは一般的状況では不可能であるが、
根の平方が有理数になる場合に限り、実質的な次数が下がり、代数的に解ける。
以下は3次、4次のラグランジュの解法同様にして元の方程式の根を得る。
これが五次方程式が代数的に解ける必要十分条件である。
>↓変なことは書いてない
>mathtano.com/lagrange-1-n/
ありがとうございます。
参考
”[1] 矢ケ部巌, 数�V方式ガロアの理論(新装版), 現代数学社, 2016”(私のは新装版以前ですが)
とありますね
私は、主にこの本でガロアの理論を勉強しました
当時の私のMMと、この本のレベルが合っていたのでしょう
なお、下記にある 五次方程式で代数的に可解な場合で
ラグランジュ分解式を適用すると
「解かなければならない方程式は24次式となり5次よりはるかに悪化する」という
そこで、下記1861年にアーサー・ケイリーが与えた式で
6次方程式を解くことに帰着できて、こちらの方が計算量を少なく抑えられる」という
即ち、
1)ラグランジュ分解式は理論的には、綺麗ではあるが
2)必ずしも最良ではないし、別の適当な方法もある
あたかも、多元連立方程式を解くときの 行列式のクラメール公式みたいなもの
クラメール公式は、表現としては綺麗だが、未知数の数が多くなると、計算効率が悪い
掃き出し法とか、もっと計算量の少ない 連立方程式があるってことです
ラグランジュ分解式を”なんとかの一つおぼえ”で、ガウス〜 ガウス〜 と騒ぐ人よ
あなたは、大局観がしょぼいです。もっと高い視点に立たないとね。MM上げてくださいね!ww ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
五次方程式
限定的な代数的解法
一般式が代数的に解けないということは、上記に示したとおりであるが、特定の五次方程式がどのような場合に解けるかは分かっている。
ラグランジュが3次、4次で用いた手法をそのまま持ち込んだ場合、
x=(α1+ζ α2+ζ^2α3+ζ^3α4+ζ^4α5)^5 (ただし ζ は1の原始5乗根)
の置換を考察することになるが、この場合5次対称群の位数は120で、出現する式は5次巡回群の位数=5で割った24通りである。
つまりその為に解かなければならない方程式は24次式となり5次よりはるかに悪化する。
そこでより位数の低い置換を与えるような式を考察する必要があるが、これは1861年にアーサー・ケイリーが与えたものが最良となる。
x=(α1α2+α2α3+α3α4+α4α5+α5α1-α1α3-α2α4-α3α5-α4α1-α5α2)^2
この場合出現する式は6通りであり、6次方程式を解くことに帰着する。もちろんこれを代数的に解くことは一般的状況では不可能であるが、
根の平方が有理数になる場合に限り、実質的な次数が下がり、代数的に解ける。
以下は3次、4次のラグランジュの解法同様にして元の方程式の根を得る。
これが五次方程式が代数的に解ける必要十分条件である。
804132人目の素数さん
2024/06/27(木) 13:27:48.57ID:U2cb4PmI >>802
>ガウスがx^{19}-1=0について出した結果を
>分かりやすく書いたものはありますか
下記などを
なお、ガウスの通りかどうか不明
また、分かりやすいかどうか不明
です
(参考)
https://mathlog.info/articles/3161
Mathlog
子葉
解説
文献あり
1の冪根をたくさん求めてみた(解説付き)
ガロア理論
はじめに
解説
・nが合成数のとき
・n=3,5,7のとき
・n=11のとき
・n=13のとき
・n=17のとき
・n=19のとき
・原理的なところ
・おわりに
・参考文献
>ガウスがx^{19}-1=0について出した結果を
>分かりやすく書いたものはありますか
下記などを
なお、ガウスの通りかどうか不明
また、分かりやすいかどうか不明
です
(参考)
https://mathlog.info/articles/3161
Mathlog
子葉
解説
文献あり
1の冪根をたくさん求めてみた(解説付き)
ガロア理論
はじめに
解説
・nが合成数のとき
・n=3,5,7のとき
・n=11のとき
・n=13のとき
・n=17のとき
・n=19のとき
・原理的なところ
・おわりに
・参考文献
805132人目の素数さん
2024/06/27(木) 13:57:12.67ID:dwozogGc806132人目の素数さん
2024/06/27(木) 14:28:48.86ID:oR7wDyL4 >>803
>ラグランジュ分解式は理論的には、綺麗ではあるが 必ずしも最良ではないし、別の適当な方法もある
なんかもっともらしいこといってるが、実際は全然トンチンカン
1は解き方をどれ1つ理解できてない
いくらガロア群とかわめいても、解ける筈の方程式すら解けないなら無意味
>あたかも、多元連立方程式を解くときの 行列式のクラメール公式みたいなもの
これは全然見当違い
>ラグランジュ分解式は理論的には、綺麗ではあるが 必ずしも最良ではないし、別の適当な方法もある
なんかもっともらしいこといってるが、実際は全然トンチンカン
1は解き方をどれ1つ理解できてない
いくらガロア群とかわめいても、解ける筈の方程式すら解けないなら無意味
>あたかも、多元連立方程式を解くときの 行列式のクラメール公式みたいなもの
これは全然見当違い
807132人目の素数さん
2024/06/27(木) 14:31:55.75ID:oR7wDyL4 >>803
>ラグランジュが3次、4次で用いた手法をそのまま持ち込んだ場合、
>x=(α1+ζ α2+ζ^2α3+ζ^3α4+ζ^4α5)^5 (ただし ζ は1の原始5乗根)
>の置換を考察することになるが
この文章を性懲りもなくコピペしてるが、それがそもそも分かってない証拠
以前、a1,a2,a3,a4,a5を「どう」並べるんですか?と尋ねられて何一つ答えられず沈没したが
結局、答えが理解できないまま、また同じ誤りを繰り返している 🐎🦌もここまでくると全く笑えない
>ラグランジュが3次、4次で用いた手法をそのまま持ち込んだ場合、
>x=(α1+ζ α2+ζ^2α3+ζ^3α4+ζ^4α5)^5 (ただし ζ は1の原始5乗根)
>の置換を考察することになるが
この文章を性懲りもなくコピペしてるが、それがそもそも分かってない証拠
以前、a1,a2,a3,a4,a5を「どう」並べるんですか?と尋ねられて何一つ答えられず沈没したが
結局、答えが理解できないまま、また同じ誤りを繰り返している 🐎🦌もここまでくると全く笑えない
808132人目の素数さん
2024/06/27(木) 14:38:38.06ID:zXkotH4H 別に数学を理解できなくてもいい
別に数学を理解したいと思わなくていい
でも理解しておらず理解する気もないのに
理解してるかのごとくウソをつきつづけるのは
どこぞの都知事のごとく悪辣である
しかしいくら批判しても「●ん●ー」のごとく文句いいたいだけだろ といわれるのは全く心外である
自分としては「●ま●と●ろー」のごとく根本的な指摘をしているので
「れ●ほ●」みたいな●ャン●ャルといっしょにしてもらいたくないのであるw
別に数学を理解したいと思わなくていい
でも理解しておらず理解する気もないのに
理解してるかのごとくウソをつきつづけるのは
どこぞの都知事のごとく悪辣である
しかしいくら批判しても「●ん●ー」のごとく文句いいたいだけだろ といわれるのは全く心外である
自分としては「●ま●と●ろー」のごとく根本的な指摘をしているので
「れ●ほ●」みたいな●ャン●ャルといっしょにしてもらいたくないのであるw
809132人目の素数さん
2024/06/27(木) 14:40:48.89ID:zXkotH4H 「や●も●た●ー」が「れ●ほ●」を応援し(たく)ない理由はよくわかる
けっきょくあのひとも「こ●けゆ●こ」と同じ穴の狢なのである
けっきょくあのひとも「こ●けゆ●こ」と同じ穴の狢なのである
810132人目の素数さん
2024/06/27(木) 14:48:14.80ID:tApwrA7E >808->809
?
>1がとんでもだから ⚫︎ちが⚫︎が吸い寄せられる
?
>1がとんでもだから ⚫︎ちが⚫︎が吸い寄せられる
811現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 14:58:00.66ID:U2cb4PmI >>757
>田村一郎の「微分位相幾何学」
>第一巻、第二巻、第三巻で
>それぞれの最初に倒すべきドミノと
>それに連鎖して最後に倒れるドミノを記せ
第一巻 陰関数定理と1の分割
第二巻 モース関数とホイットニーのトリック
第三巻 ・・・トポロジー知らん人には、何言ってんのか分からんからパス
(引用終り)
1)おぬしのドミノ理論は 破綻している
実際、数学に限らず書物というものは、筆者は最初から書いて最後に至る
最後の章が、結論部分で ラスボスがいるところ
ラスボスを倒すためには、その前のダンジョン(章)をクリアしないといけない
そのダンジョンに行くためには、その一つ前のダンジョンを・・となる
結局は、謎の数学者こと=武田式勉強法>>736 になる(下記)
2)で、プロ数学者になりたい人は、早くもとの論文を読め!>>748 ってこと
そう御大はいう。これは、教科書レベルは8割ないし9割くらいの理解に達したら
その次のステップ 原論文を読め!という思想だ(それでMMがアップしたら 教科書はホイホイだってことだろう)
(参考)(>>562より再録)
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?t=1
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者 2021/08/04
2:05
まぁだいたい1日に約1ページ
読めばですねまぁ1年間365日ですから
そう考えるですね1日に1いちページ
毎日1ページつつ読んでいけばまぁだいたい1年後にはきっちり読み終わるという計算
になるんですね
3:29
ですが
残念ながら数学の本の読み進め方というのはそういう形では進まないんです
そうではなくてですね数学の本の読み進め方というのは実はこういう形になるんです
4:44
まずですね第1節を読むんです
1日1ページではなくてですねとりあえずまぁなんでもいいから第1節を
読んでみるそれですね まぁ第1節ですからおそらくですね
まあ100%理解できるかもしれないですけれど100%とまではいかなくてもですね
80%ぐらいできる理解できる
6:39
三節を見終わった時点で
理解が40%ぐらいかもしれない
まあそれでもですね40%半分弱ば理解できるということでですねえまあ問題ありませ
んそれですねその次どうするかというともう思い切って次に進むんです
そうそうですねやはりですねこの3節までがもう40%ぐらいしかできて理解できない
状態で次に進んでもおそらくですね
まあ次に10%ぐらい
7:25
さっぱりわからない理解度0そういう状態になるんです必ず
そしてもしそういう状態になったらどうするかというと思い切って一番最初に戻るんです
10:41
次の節に進むと今度はですね前回80%しか理解できていなかったのがコレ3回目ですから
こうさらに20%上乗せされてほぼ第2節もですね
完璧に理解できるようになるとこういうのをですねどんどん繰り返していくんですね
それでまあさらに読み進めてさらにこの3節の理解度も上がるとさらに読み進めて
さらに理解度が上がるとさらに読み進めて第5節
3回目読んだら40%になるそれで第6節に進むと
>田村一郎の「微分位相幾何学」
>第一巻、第二巻、第三巻で
>それぞれの最初に倒すべきドミノと
>それに連鎖して最後に倒れるドミノを記せ
第一巻 陰関数定理と1の分割
第二巻 モース関数とホイットニーのトリック
第三巻 ・・・トポロジー知らん人には、何言ってんのか分からんからパス
(引用終り)
1)おぬしのドミノ理論は 破綻している
実際、数学に限らず書物というものは、筆者は最初から書いて最後に至る
最後の章が、結論部分で ラスボスがいるところ
ラスボスを倒すためには、その前のダンジョン(章)をクリアしないといけない
そのダンジョンに行くためには、その一つ前のダンジョンを・・となる
結局は、謎の数学者こと=武田式勉強法>>736 になる(下記)
2)で、プロ数学者になりたい人は、早くもとの論文を読め!>>748 ってこと
そう御大はいう。これは、教科書レベルは8割ないし9割くらいの理解に達したら
その次のステップ 原論文を読め!という思想だ(それでMMがアップしたら 教科書はホイホイだってことだろう)
(参考)(>>562より再録)
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?t=1
繰り返し読む: • 数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者 2021/08/04
2:05
まぁだいたい1日に約1ページ
読めばですねまぁ1年間365日ですから
そう考えるですね1日に1いちページ
毎日1ページつつ読んでいけばまぁだいたい1年後にはきっちり読み終わるという計算
になるんですね
3:29
ですが
残念ながら数学の本の読み進め方というのはそういう形では進まないんです
そうではなくてですね数学の本の読み進め方というのは実はこういう形になるんです
4:44
まずですね第1節を読むんです
1日1ページではなくてですねとりあえずまぁなんでもいいから第1節を
読んでみるそれですね まぁ第1節ですからおそらくですね
まあ100%理解できるかもしれないですけれど100%とまではいかなくてもですね
80%ぐらいできる理解できる
6:39
三節を見終わった時点で
理解が40%ぐらいかもしれない
まあそれでもですね40%半分弱ば理解できるということでですねえまあ問題ありませ
んそれですねその次どうするかというともう思い切って次に進むんです
そうそうですねやはりですねこの3節までがもう40%ぐらいしかできて理解できない
状態で次に進んでもおそらくですね
まあ次に10%ぐらい
7:25
さっぱりわからない理解度0そういう状態になるんです必ず
そしてもしそういう状態になったらどうするかというと思い切って一番最初に戻るんです
10:41
次の節に進むと今度はですね前回80%しか理解できていなかったのがコレ3回目ですから
こうさらに20%上乗せされてほぼ第2節もですね
完璧に理解できるようになるとこういうのをですねどんどん繰り返していくんですね
それでまあさらに読み進めてさらにこの3節の理解度も上がるとさらに読み進めて
さらに理解度が上がるとさらに読み進めて第5節
3回目読んだら40%になるそれで第6節に進むと
812132人目の素数さん
2024/06/27(木) 15:19:12.52ID:FMqWvPV/ >>81
>数学に限らず書物というものは、
>筆者は最初から書いて最後に至る
>最後の章が、結論部分で ラスボスがいるところ
残念ながら、田村一郎の「微分位相幾何学」はそういう単純な構成になってない
(そもそも1が考えるような単純な構成をとる数学書は実はそう多くない)
「微分位相幾何学」の場合、ゴールは実は2つある
1つはスメールの高次元ポアンカレ予想の解決
もう1つはトムのコボルディズムに始まりミルナーの異種球面に至る流れ
後者は実はミルナー&スタシェフの「特性類講義」と同様の方向性であるが
前者はそれとは全然別である
だから実質2冊だと思ったほうがいい
前者は予備知識はそんなにいらないかもしれないがもうできちゃった話なので正直発展性はない
後者は代数的トポロジーの知識がないと正直理解し難いと思うが興味深い
>数学に限らず書物というものは、
>筆者は最初から書いて最後に至る
>最後の章が、結論部分で ラスボスがいるところ
残念ながら、田村一郎の「微分位相幾何学」はそういう単純な構成になってない
(そもそも1が考えるような単純な構成をとる数学書は実はそう多くない)
「微分位相幾何学」の場合、ゴールは実は2つある
1つはスメールの高次元ポアンカレ予想の解決
もう1つはトムのコボルディズムに始まりミルナーの異種球面に至る流れ
後者は実はミルナー&スタシェフの「特性類講義」と同様の方向性であるが
前者はそれとは全然別である
だから実質2冊だと思ったほうがいい
前者は予備知識はそんなにいらないかもしれないがもうできちゃった話なので正直発展性はない
後者は代数的トポロジーの知識がないと正直理解し難いと思うが興味深い
813132人目の素数さん
2024/06/27(木) 15:21:21.20ID:FMqWvPV/814132人目の素数さん
2024/06/27(木) 15:24:17.36ID:FMqWvPV/ >思い切って一番最初に戻るんです
だから、それが最初のドミノを倒すってこと
結局、最初のドミノを倒さないと最後のドミノは倒れない
何度でも戻ればいい でも最後から最初に逆向きでドミノを倒す
馬鹿素人が考える流れは絶対にないw
だから、それが最初のドミノを倒すってこと
結局、最初のドミノを倒さないと最後のドミノは倒れない
何度でも戻ればいい でも最後から最初に逆向きでドミノを倒す
馬鹿素人が考える流れは絶対にないw
815132人目の素数さん
2024/06/27(木) 15:27:45.47ID:FMqWvPV/ 実数の定義収束の定義連続性の定義や
線形空間線形写像線形独立の定義の
意味(というか必要性)が分からないからって
そいつらを全部すっとばしてラスボスの定理だけみても
絶対にわかりっこない 何度繰り返しても同じ
なんで1は最初の定義を理解したがらないのか分からんが
つまらないとしか思えないのなら貴様のMMは
海面下の死海レベルから全く上がってないってこった
線形空間線形写像線形独立の定義の
意味(というか必要性)が分からないからって
そいつらを全部すっとばしてラスボスの定理だけみても
絶対にわかりっこない 何度繰り返しても同じ
なんで1は最初の定義を理解したがらないのか分からんが
つまらないとしか思えないのなら貴様のMMは
海面下の死海レベルから全く上がってないってこった
816132人目の素数さん
2024/06/27(木) 15:31:35.74ID:FMqWvPV/ 1は自分の言葉で説明できない リンクとコピペで誤魔化す
ただ何も考えずに他人の文章を写しても何も理解できない
ということを認めたがらない
でもいくら拒んでも 理解できない現実は変化しようがない
理解したいなら考えるしかない 考えたくないなら・・・理解は諦めるしかない
ただ何も考えずに他人の文章を写しても何も理解できない
ということを認めたがらない
でもいくら拒んでも 理解できない現実は変化しようがない
理解したいなら考えるしかない 考えたくないなら・・・理解は諦めるしかない
817現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 15:52:29.25ID:U2cb4PmI >>805
>◆yH25M02vWFhP はリンク先の文章も>>799も理解できないらしい 哀れなもんだ
ふっふ、ほっほ
これ ID:dwozogGc氏は、「箱入り無数」スレでドツボにハマっている
おサルさん>>9の もう一人の数学科オチコボレさんかな?w ;p)
1)あんたの論は、例えば 「岩波数学辞典に こんな記述があります」と言ったら
”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”というが如しw
そもそも、数学辞典など 自分の知らないことが載っているから値打ちがあるのです
2)いまや全数学分野に精通している人は居ないだろう
ある専門分野では、数学辞典に執筆できるレベルの人でも
他の分野の項目については、初めて知るという項目があっていい
そのための 数学辞典じゃないですかね?w
3)で、同様にネットのリンク先を紹介したら
”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”と、因縁つける
数学科オチコボレ、便所板のヤクザさんww
くっさ〜w、数学科オチコボレが
”おまえは、分かってないぃ〜!!”と、叫んで憂さ晴らしかい?w ;p)
哀れなもんだねぇ〜。 便所板でいきむやつwww
>◆yH25M02vWFhP はリンク先の文章も>>799も理解できないらしい 哀れなもんだ
ふっふ、ほっほ
これ ID:dwozogGc氏は、「箱入り無数」スレでドツボにハマっている
おサルさん>>9の もう一人の数学科オチコボレさんかな?w ;p)
1)あんたの論は、例えば 「岩波数学辞典に こんな記述があります」と言ったら
”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”というが如しw
そもそも、数学辞典など 自分の知らないことが載っているから値打ちがあるのです
2)いまや全数学分野に精通している人は居ないだろう
ある専門分野では、数学辞典に執筆できるレベルの人でも
他の分野の項目については、初めて知るという項目があっていい
そのための 数学辞典じゃないですかね?w
3)で、同様にネットのリンク先を紹介したら
”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”と、因縁つける
数学科オチコボレ、便所板のヤクザさんww
くっさ〜w、数学科オチコボレが
”おまえは、分かってないぃ〜!!”と、叫んで憂さ晴らしかい?w ;p)
哀れなもんだねぇ〜。 便所板でいきむやつwww
818現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 16:22:06.93ID:U2cb4PmI >>812
>「微分位相幾何学」の場合、ゴールは実は2つある
>1つはスメールの高次元ポアンカレ予想の解決
>もう1つはトムのコボルディズムに始まりミルナーの異種球面に至る流れ
・ご苦労様です。分かるよ・・ というか、知っている ;p)
・下記 4次元ポアンカレが フリードマンによって (1982) 証明されたとあるよね
当時、松本幸夫氏の解説記事が 数学セミナーに載ったと思う(1984年ころ? あるいは 1986年フィールズ賞の後かも・・)
・そのころ、君は学部か修士か、あるいは修士を卒業したころかな?
で、フリードマンの話や ドナルドソンの話はさっぱり書かないよねwww
まして、ペレルマンの3次元ポアンカレも、”さっぱり書けない”よねwww
なので、君のポジションはだいたい想像できるw ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
ポアンカレ予想
歴史と背景
ポアンカレ予想を n 次元に一般化すると n = 2 での成立は古典的な事実であり、n ≥ 4 の場合は20世紀後半に証明が得られていた
n ≥ 5 の時はスティーヴン・スメイルによって (1960)
n = 4 の時はマイケル・フリードマンによって (1982) 証明された
2人とも、その業績からフィールズ賞を受賞している
スメイルの証明は微分位相幾何学的なものであったが、フリードマンの証明は純粋に位相幾何学的なものである。
実際、フリードマンの結果はその直後にドナルドソンによる異種4次元ユークリッド空間(位相的には通常の4次元空間だが、微分構造が異なるもの)の発見へとつながった
以上よりオリジナルである3次元ポアンカレ予想のみを残し、高次元ポアンカレ予想は先に決着してしまった(微分同相については4次元ポアンカレ予想も未解決である)
幾何化予想とペレルマン
2002年から2003年にかけて、当時ステクロフ数学研究所に勤務していたロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはポアンカレ予想を証明したと主張し、2002年11月11日に論文をプレプリント投稿サイトとして有名なプレプリントサーバarXivて公表した。そのなかで彼はリチャード・ストレイト・ハミルトンが創始したリッチフローの理論に「手術」と呼ぶ新たな手法を付け加えて拡張し、サーストンの幾何化予想を解決して、それに付随してポアンカレ予想を解決したと宣言した
ペレルマン論文に対する検証が複数の数学者チームによって試みられた
これらのチームはどれもペレルマン論文は基本的に正しく致命的誤りはなかったこと、また細部のギャップについてもペレルマンの手法によって修正可能であったという結論で一致した。これらのことから、現在では少なくともポアンカレ予想についてはペレルマンにより解決されたと考えられている
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3
マイケル・フリードマン
授賞
フリードマンは1982年に数学誌に『四次元多様体のトポロジー』と題する論文を発表し、四次元におけるポアンカレ予想の証明を実現。
これにより1986年にフィールズ賞
>「微分位相幾何学」の場合、ゴールは実は2つある
>1つはスメールの高次元ポアンカレ予想の解決
>もう1つはトムのコボルディズムに始まりミルナーの異種球面に至る流れ
・ご苦労様です。分かるよ・・ というか、知っている ;p)
・下記 4次元ポアンカレが フリードマンによって (1982) 証明されたとあるよね
当時、松本幸夫氏の解説記事が 数学セミナーに載ったと思う(1984年ころ? あるいは 1986年フィールズ賞の後かも・・)
・そのころ、君は学部か修士か、あるいは修士を卒業したころかな?
で、フリードマンの話や ドナルドソンの話はさっぱり書かないよねwww
まして、ペレルマンの3次元ポアンカレも、”さっぱり書けない”よねwww
なので、君のポジションはだいたい想像できるw ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
ポアンカレ予想
歴史と背景
ポアンカレ予想を n 次元に一般化すると n = 2 での成立は古典的な事実であり、n ≥ 4 の場合は20世紀後半に証明が得られていた
n ≥ 5 の時はスティーヴン・スメイルによって (1960)
n = 4 の時はマイケル・フリードマンによって (1982) 証明された
2人とも、その業績からフィールズ賞を受賞している
スメイルの証明は微分位相幾何学的なものであったが、フリードマンの証明は純粋に位相幾何学的なものである。
実際、フリードマンの結果はその直後にドナルドソンによる異種4次元ユークリッド空間(位相的には通常の4次元空間だが、微分構造が異なるもの)の発見へとつながった
以上よりオリジナルである3次元ポアンカレ予想のみを残し、高次元ポアンカレ予想は先に決着してしまった(微分同相については4次元ポアンカレ予想も未解決である)
幾何化予想とペレルマン
2002年から2003年にかけて、当時ステクロフ数学研究所に勤務していたロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはポアンカレ予想を証明したと主張し、2002年11月11日に論文をプレプリント投稿サイトとして有名なプレプリントサーバarXivて公表した。そのなかで彼はリチャード・ストレイト・ハミルトンが創始したリッチフローの理論に「手術」と呼ぶ新たな手法を付け加えて拡張し、サーストンの幾何化予想を解決して、それに付随してポアンカレ予想を解決したと宣言した
ペレルマン論文に対する検証が複数の数学者チームによって試みられた
これらのチームはどれもペレルマン論文は基本的に正しく致命的誤りはなかったこと、また細部のギャップについてもペレルマンの手法によって修正可能であったという結論で一致した。これらのことから、現在では少なくともポアンカレ予想についてはペレルマンにより解決されたと考えられている
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3
マイケル・フリードマン
授賞
フリードマンは1982年に数学誌に『四次元多様体のトポロジー』と題する論文を発表し、四次元におけるポアンカレ予想の証明を実現。
これにより1986年にフィールズ賞
819132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:35:15.98ID:xucGgzgo >>817
>「岩波数学辞典に こんな記述があります」と言ったら
> ”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”というが如し
「」みたいな発言したら当然そういわれるよ あたりまえじゃん
>そもそも、数学辞典など 自分の知らないことが載っているから値打ちがあるのです
知らないことを丸コピペしたらダメ、って分かんないなら、人として終わってるよな
>いまや全数学分野に精通している人は居ないだろう
君はどれ一つとして精通してないだろ
そんな人も珍しくないけどさ
>ある専門分野では、数学辞典に執筆できるレベルの人でも
>他の分野の項目については、初めて知るという項目があっていい
>そのための 数学辞典じゃないですかね?
どの分野も全然知らない人が、ただコピペしてドヤるために
数学辞典があるわけじゃないけどな 知らなかった?
>同様にネットのリンク先を紹介したら
>”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”と、因縁つける
同じことよ
知らないことを丸コピペしたらダメなのよ
理解した上で自分の言葉で説明しないとね
質問されても答えられないでしょ?
君はもう黙ったほうがいいよ バカが利口ぶる詐欺行為は犯罪だよ マジで
>”おまえは、分かってないぃ〜!!”と、叫んで憂さ晴らしかい?
でも実際君なんも分かってないじゃん
分かってないのに分かったとウソつく詐欺は犯罪だよ わかる?犯罪って言葉の意味
>「岩波数学辞典に こんな記述があります」と言ったら
> ”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”というが如し
「」みたいな発言したら当然そういわれるよ あたりまえじゃん
>そもそも、数学辞典など 自分の知らないことが載っているから値打ちがあるのです
知らないことを丸コピペしたらダメ、って分かんないなら、人として終わってるよな
>いまや全数学分野に精通している人は居ないだろう
君はどれ一つとして精通してないだろ
そんな人も珍しくないけどさ
>ある専門分野では、数学辞典に執筆できるレベルの人でも
>他の分野の項目については、初めて知るという項目があっていい
>そのための 数学辞典じゃないですかね?
どの分野も全然知らない人が、ただコピペしてドヤるために
数学辞典があるわけじゃないけどな 知らなかった?
>同様にネットのリンク先を紹介したら
>”おまえは、それを理解して言っているのかぁ〜!!”と、因縁つける
同じことよ
知らないことを丸コピペしたらダメなのよ
理解した上で自分の言葉で説明しないとね
質問されても答えられないでしょ?
君はもう黙ったほうがいいよ バカが利口ぶる詐欺行為は犯罪だよ マジで
>”おまえは、分かってないぃ〜!!”と、叫んで憂さ晴らしかい?
でも実際君なんも分かってないじゃん
分かってないのに分かったとウソつく詐欺は犯罪だよ わかる?犯罪って言葉の意味
820132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:41:17.98ID:xucGgzgo >>818
>ご苦労様です。分かるよ・・ というか、知っている
知っている、という言葉は、分かってない人が使う言葉ね
>4次元ポアンカレが フリードマンによって (1982) 証明されたとあるよね
田村の本には4次元ポアンカレ予想の解決なんて書かれてないよ
>で、フリードマンの話や ドナルドソンの話はさっぱり書かないよね
田村の本に書かれてない話だから、田村の本について書いてるときには、そんな話出るわけないよね
>まして、ペレルマンの3次元ポアンカレも、”さっぱり書けない”よね
田村の本に書かれてない話だから、田村の本について書いてるときには、そんな話出るわけないよね
君、頭大丈夫?
>ご苦労様です。分かるよ・・ というか、知っている
知っている、という言葉は、分かってない人が使う言葉ね
>4次元ポアンカレが フリードマンによって (1982) 証明されたとあるよね
田村の本には4次元ポアンカレ予想の解決なんて書かれてないよ
>で、フリードマンの話や ドナルドソンの話はさっぱり書かないよね
田村の本に書かれてない話だから、田村の本について書いてるときには、そんな話出るわけないよね
>まして、ペレルマンの3次元ポアンカレも、”さっぱり書けない”よね
田村の本に書かれてない話だから、田村の本について書いてるときには、そんな話出るわけないよね
君、頭大丈夫?
821132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:45:20.81ID:IZ9GRyav ホイットニーのトリックは5次元以上じゃないと使えない
だから4次元以下の場合は別の方法が必要
4次元はキャッソン・ハンドルというものをつかって交差を解消した
でもそれは同相レベルの解決で、微分同相に関しては未解決
3次元はもっと厳しいから全然別の方法が必要
で、3次元4次元の話が知りたいなら田村の本読んでもしゃあないよ
だから4次元以下の場合は別の方法が必要
4次元はキャッソン・ハンドルというものをつかって交差を解消した
でもそれは同相レベルの解決で、微分同相に関しては未解決
3次元はもっと厳しいから全然別の方法が必要
で、3次元4次元の話が知りたいなら田村の本読んでもしゃあないよ
822132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:47:06.35ID:IZ9GRyav823132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:53:02.08ID:IZ9GRyav ドナルドソンによる異種4次元ユークリッド空間は
ミルナーによる異種球面とは全然別の方法で見つかった
低次元トポロジーは次元が低いだけでレベルは寧ろ高いよ
山師の1 意味分かる?
ミルナーによる異種球面とは全然別の方法で見つかった
低次元トポロジーは次元が低いだけでレベルは寧ろ高いよ
山師の1 意味分かる?
824132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:53:42.40ID:U2cb4PmI 追加
(参考)
https://gendai.media/articles/-/99314
講談社 2022.09.19
「ポアンカレ予想」はまだ解けていない!?
数学未解決問題の本質
小笠 英志 数学者
ポアンカレは数学史上に名を残す有名数学者です。ポアンカレの遺した「ポアンカレ予想」は、数学において非常に重要なものです。ミレニアム問題として知られたこの問題が解決された! というニュースを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
でも、この「ポアンカレ予想」が未解決だといったら驚くでしょうか。
この興味深い話を『多様体とは何か』の著者・小笠英志さんが解説します。
略す
7. 明日の大数学者に
冒頭にもあるように、TVや雑誌で「ポアンカレ予想が解けた!」と話題になったので、数学や物理の好きな初心者の方には、「ポアンカレ予想」は“全て”解けてしまったと思っている人も中にはいるかもしれません。
実は、あれは、「3次元ポアンカレ予想が解けた」という話なのです。
ポアンカレが最初に提出したものだったこと、高次元の(全てでは無いが、かなり)多くが3次元より先に解けていたこと、クレイ研究所のミレニアム問題のひとつだったこと、解決したペレルマンがフィールズ賞もクレイ研究所の賞金も受け取らなかったこと、などが原因で話題になりました。
しかし、実は、4次元微分ポアンカレ予想、4次元PLポアンカレ予想はまだ解けていません(この2問、YESかNOか、答が“同じ”になることは知られています)。これを解けばフィールズ賞受賞は間違いなしでしょう。
注: あれ? フリードマンは4次元ポアンカレ予想を解いたのではなかったか? と思われた方へ。フリードマンは「4次元位相ポアンカレ予想」を解きました。しかし、「4次元PL」と「4次元微分」はやっていません。でも、4次元位相“だけ”でも、フィールズ賞レベルの偉大な業績なのです。
このことからも4次元微分ポアンカレ予想が如何に難問かがわかるでしょう。
また、高次元微分ポアンカレ予想もかなりの部分が解けたのですが、まだ少し解けていません。これも解けば永遠に歴史に名を残せます。腕に覚えの有る方は、ぜひ挑んでください。
注:高次元ポアンカレ予想は全て解かれたのではなかったか? と思われた方へ。全ての次元の「位相ポアンカレ」、4次元以外の全ての次元の「PLポアンカレ」は「YES」と解かれていますが、実は、上記のものは未解決なのです。
表にまとめると以下です。
(要するにn=4 PL:未解決、微分:未解決、n≧5 微分 未解決あり(Noの次元とYesの次元あり))
拙著『多様体とは何か』には、本稿より詳しい解説と、アタック開始に必要な参考文献が載っています。
筆者は、この分野の近くで研究をしている者として、次のことを危惧しています。
『ポアンカレ予想が解けた! というフレーズが一人歩きする。「4次元微分ポアンカレ予想」、および「高次元微分ポアンカレ予想の一部」という重要な問題が未解決だということへの注目度が下がる。』ということです。
(参考)
https://gendai.media/articles/-/99314
講談社 2022.09.19
「ポアンカレ予想」はまだ解けていない!?
数学未解決問題の本質
小笠 英志 数学者
ポアンカレは数学史上に名を残す有名数学者です。ポアンカレの遺した「ポアンカレ予想」は、数学において非常に重要なものです。ミレニアム問題として知られたこの問題が解決された! というニュースを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
でも、この「ポアンカレ予想」が未解決だといったら驚くでしょうか。
この興味深い話を『多様体とは何か』の著者・小笠英志さんが解説します。
略す
7. 明日の大数学者に
冒頭にもあるように、TVや雑誌で「ポアンカレ予想が解けた!」と話題になったので、数学や物理の好きな初心者の方には、「ポアンカレ予想」は“全て”解けてしまったと思っている人も中にはいるかもしれません。
実は、あれは、「3次元ポアンカレ予想が解けた」という話なのです。
ポアンカレが最初に提出したものだったこと、高次元の(全てでは無いが、かなり)多くが3次元より先に解けていたこと、クレイ研究所のミレニアム問題のひとつだったこと、解決したペレルマンがフィールズ賞もクレイ研究所の賞金も受け取らなかったこと、などが原因で話題になりました。
しかし、実は、4次元微分ポアンカレ予想、4次元PLポアンカレ予想はまだ解けていません(この2問、YESかNOか、答が“同じ”になることは知られています)。これを解けばフィールズ賞受賞は間違いなしでしょう。
注: あれ? フリードマンは4次元ポアンカレ予想を解いたのではなかったか? と思われた方へ。フリードマンは「4次元位相ポアンカレ予想」を解きました。しかし、「4次元PL」と「4次元微分」はやっていません。でも、4次元位相“だけ”でも、フィールズ賞レベルの偉大な業績なのです。
このことからも4次元微分ポアンカレ予想が如何に難問かがわかるでしょう。
また、高次元微分ポアンカレ予想もかなりの部分が解けたのですが、まだ少し解けていません。これも解けば永遠に歴史に名を残せます。腕に覚えの有る方は、ぜひ挑んでください。
注:高次元ポアンカレ予想は全て解かれたのではなかったか? と思われた方へ。全ての次元の「位相ポアンカレ」、4次元以外の全ての次元の「PLポアンカレ」は「YES」と解かれていますが、実は、上記のものは未解決なのです。
表にまとめると以下です。
(要するにn=4 PL:未解決、微分:未解決、n≧5 微分 未解決あり(Noの次元とYesの次元あり))
拙著『多様体とは何か』には、本稿より詳しい解説と、アタック開始に必要な参考文献が載っています。
筆者は、この分野の近くで研究をしている者として、次のことを危惧しています。
『ポアンカレ予想が解けた! というフレーズが一人歩きする。「4次元微分ポアンカレ予想」、および「高次元微分ポアンカレ予想の一部」という重要な問題が未解決だということへの注目度が下がる。』ということです。
825132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:55:03.21ID:IZ9GRyav はっきりいって、高卒レベルの1が一番とっつきやすいのが
ラグランジュ分解式を使った円分方程式の解の計算
なんだがな 方法さえ分かればアホでもできるから
ラグランジュ分解式を使った円分方程式の解の計算
なんだがな 方法さえ分かればアホでもできるから
826132人目の素数さん
2024/06/27(木) 16:58:49.74ID:IZ9GRyav827132人目の素数さん
2024/06/27(木) 17:03:24.23ID:IZ9GRyav >「高次元微分ポアンカレ予想の一部」という重要な問題が未解決
ケルヴェア不変量(Kervaire invariant)のこと言ってる?
https://en.wikipedia.org/wiki/Kervaire_invariant
ケルヴェア不変量(Kervaire invariant)のこと言ってる?
https://en.wikipedia.org/wiki/Kervaire_invariant
828現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/27(木) 17:10:52.65ID:U2cb4PmI >>823
>ドナルドソンによる異種4次元ユークリッド空間は
>ミルナーによる異種球面とは全然別の方法で見つかった
>低次元トポロジーは次元が低いだけでレベルは寧ろ高いよ
>山師の1 意味分かる?
分かるよ
1)専門的には下記 数学/35 巻 (1983) 上 正明, 久我 健一
2)あと、松本幸夫先生の本(新版でないの)も見ている(改訂版もね)
松本幸夫先生の本の旧版では、ロホリンの定理があって4次元は特別なんだと強調されていました
(フリードマン理論の前です)
(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/35/1/35_1_1/_article/-char/ja/
数学/35 巻 (1983) 1 号/書誌
Freedmanによる4次元Poincaré予想の解決について
上 正明, 久我 健一
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/35/1/35_1_1/_pdf/-char/ja
論説
Freedmanによる4次元Poincar予想の解決について
上正明 久我健 一
§0.序説
この論説の目的は,M.H.Freedman(U.C. San Diego)が1981年想 に得た4次元位相多様体に関する強力な結果一4次 元Poincare予 想の肯定的解決,さらにある種の単連結4次元位相多様体の分類一
を述べるとともにその証明に用いられた手法を明らかにすることである([13],[50])
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7188.html
新版 4次元のトポロジー
松本 幸夫 著 2016.08
内容紹介
トポロジーの入門書。ポアンカレ予想の解決など近年の進展を加えた旧版に、低次元トポロジーについてのインタビューを加えて新版化。
目次
第1章 まったく素朴な集合論
第2章 ユークリッド空間から位相空間へ
第3章 多様体はめぐる
第4章 中間値の定理と最大値の定理
第5章 組み合わせの思想
第6章 PL多様体入門
第7章 群とその表示
第8章 代数的トポロジー
第9章 4次元多様体の符号数
第10章 4次元の罠(わな)
第∞章 “4次元”とは何だろう
加藤十吉+小島定吉+福原真二+松本幸夫
>ドナルドソンによる異種4次元ユークリッド空間は
>ミルナーによる異種球面とは全然別の方法で見つかった
>低次元トポロジーは次元が低いだけでレベルは寧ろ高いよ
>山師の1 意味分かる?
分かるよ
1)専門的には下記 数学/35 巻 (1983) 上 正明, 久我 健一
2)あと、松本幸夫先生の本(新版でないの)も見ている(改訂版もね)
松本幸夫先生の本の旧版では、ロホリンの定理があって4次元は特別なんだと強調されていました
(フリードマン理論の前です)
(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/35/1/35_1_1/_article/-char/ja/
数学/35 巻 (1983) 1 号/書誌
Freedmanによる4次元Poincaré予想の解決について
上 正明, 久我 健一
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/35/1/35_1_1/_pdf/-char/ja
論説
Freedmanによる4次元Poincar予想の解決について
上正明 久我健 一
§0.序説
この論説の目的は,M.H.Freedman(U.C. San Diego)が1981年想 に得た4次元位相多様体に関する強力な結果一4次 元Poincare予 想の肯定的解決,さらにある種の単連結4次元位相多様体の分類一
を述べるとともにその証明に用いられた手法を明らかにすることである([13],[50])
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7188.html
新版 4次元のトポロジー
松本 幸夫 著 2016.08
内容紹介
トポロジーの入門書。ポアンカレ予想の解決など近年の進展を加えた旧版に、低次元トポロジーについてのインタビューを加えて新版化。
目次
第1章 まったく素朴な集合論
第2章 ユークリッド空間から位相空間へ
第3章 多様体はめぐる
第4章 中間値の定理と最大値の定理
第5章 組み合わせの思想
第6章 PL多様体入門
第7章 群とその表示
第8章 代数的トポロジー
第9章 4次元多様体の符号数
第10章 4次元の罠(わな)
第∞章 “4次元”とは何だろう
加藤十吉+小島定吉+福原真二+松本幸夫
829132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:07:31.35ID:iXt7AHXe 松本幸夫「4次元のトポロジー」は大学2年の時、自主ゼミで読んだ
あくまでトポロジーの初歩のテキストとして、だけどね
複素射影平面の構成で、D^2✕D^2の縁となるS^1✕D^2をねじってくっつけるところを
実射影平面の構成で、D^1✕D^1の縁となりS^0✕D^1ねじってくっつけて
メビウスの帯をつくることと対比して説明してるのが分かりやすいと思ったもんだ
CP^2の2次元ホモロジー類mαが球面で実現できるのは|m|<=2の場合に限る
とか書いてあったが、上正明の「4次元多様体」では、Thom予想として
「nαを実現する曲面の種数の最小は(n-1)(n-2)/2」とあり、
Kronheimer-Mrowkaにより証明されたと書いてあった
だから何だと言われても困るが
あくまでトポロジーの初歩のテキストとして、だけどね
複素射影平面の構成で、D^2✕D^2の縁となるS^1✕D^2をねじってくっつけるところを
実射影平面の構成で、D^1✕D^1の縁となりS^0✕D^1ねじってくっつけて
メビウスの帯をつくることと対比して説明してるのが分かりやすいと思ったもんだ
CP^2の2次元ホモロジー類mαが球面で実現できるのは|m|<=2の場合に限る
とか書いてあったが、上正明の「4次元多様体」では、Thom予想として
「nαを実現する曲面の種数の最小は(n-1)(n-2)/2」とあり、
Kronheimer-Mrowkaにより証明されたと書いてあった
だから何だと言われても困るが
830132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:10:07.55ID:iXt7AHXe 結局のところ、トポロジーは専攻しなかった
就職するつもりだったから 後悔はしてない
就職するつもりだったから 後悔はしてない
831132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:23:01.22ID:yKCSHryb で、今はニートになってガロア理論の住人かw
832132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:27:02.86ID:yKCSHryb 病的な例作りたいんどけど、実数を正則連分数展開して項ごとに足すのって連続なんだろうか
833132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:27:34.83ID:iXt7AHXe >>831 勤め人だけどな 貯金も1億円以上ある
834132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:28:08.32ID:yKCSHryb 確かに結果が有理数に偏ると連続性があやしそうだな
項ごとに足すんじゃなくてminにしたほうが望みはあるか
項ごとに足すんじゃなくてminにしたほうが望みはあるか
835132人目の素数さん
2024/06/27(木) 18:55:17.68ID:yKCSHryb 数学に未練はあるみたいだな
836132人目の素数さん
2024/06/27(木) 19:04:23.75ID:hdfFtYr2 >>804
Thnx!
Thnx!
837132人目の素数さん
2024/06/27(木) 19:50:22.52ID:iXt7AHXe838132人目の素数さん
2024/06/27(木) 20:38:42.18ID:yKCSHryb >>837
なら、最先端の本を読のが健全だろ、病的な反例なんか拘らずに
なら、最先端の本を読のが健全だろ、病的な反例なんか拘らずに
839132人目の素数さん
2024/06/27(木) 20:45:18.88ID:iXt7AHXe840132人目の素数さん
2024/06/27(木) 21:11:17.88ID:yKCSHryb >>839
自分で探せないの?
自分で探せないの?
841132人目の素数さん
2024/06/27(木) 23:01:27.86ID:qaFhKGg8 >>761
>下記ですね(細かいが上記のΣn→Σ1/nですね)
おお、そうでした。もう一箇所訂正させてもらうと
>aは1≦a≦q なるすべての整数に渡って動くときの
は、正しくは
「aは1≦a<q なるすべての整数に渡って動くときの」
でした。
通して書くと
「γ(a,q)の値はexplicitに求められており
解析函数の値であらわされることが知られている。
特に、γ(2,4)=γ/4 である。
すごいのはここから。qは2以上のすべての整数
aは1≦a<q なるすべての整数に渡って動くときの
無限個のγ(a,q)を考えたとき、これらのリストの中に
代数的数は高々1個しか含まれない。
ここまで証明されている。
驚くべきは、どのγ(a,q)も超越数だとは証明されてないらしい。
つまり、無限個のγ(a,q)(特にγ(2,4)=γ/4である)
があって、その中に代数的数は高々1個。
したがって、高々1個を除いて残り全ては超越数
であることが証明されている。
が、どの特定の1個も超越数だとは証明されていない。
そういう状況。
>下記ですね(細かいが上記のΣn→Σ1/nですね)
おお、そうでした。もう一箇所訂正させてもらうと
>aは1≦a≦q なるすべての整数に渡って動くときの
は、正しくは
「aは1≦a<q なるすべての整数に渡って動くときの」
でした。
通して書くと
「γ(a,q)の値はexplicitに求められており
解析函数の値であらわされることが知られている。
特に、γ(2,4)=γ/4 である。
すごいのはここから。qは2以上のすべての整数
aは1≦a<q なるすべての整数に渡って動くときの
無限個のγ(a,q)を考えたとき、これらのリストの中に
代数的数は高々1個しか含まれない。
ここまで証明されている。
驚くべきは、どのγ(a,q)も超越数だとは証明されてないらしい。
つまり、無限個のγ(a,q)(特にγ(2,4)=γ/4である)
があって、その中に代数的数は高々1個。
したがって、高々1個を除いて残り全ては超越数
であることが証明されている。
が、どの特定の1個も超越数だとは証明されていない。
そういう状況。
842132人目の素数さん
2024/06/27(木) 23:06:57.34ID:qaFhKGg8843132人目の素数さん
2024/06/27(木) 23:32:55.63ID:GTb18QPx >>841-842
フォローありがとうございます
>つまり、無限個のγ(a,q)(特にγ(2,4)=γ/4である)
>があって、その中に代数的数は高々1個。
>したがって、高々1個を除いて残り全ては超越数
>であることが証明されている。
>が、どの特定の1個も超越数だとは証明されていない。
>そういう状況。
へー
不思議ですね
?背理法:もし 2個以上代数的数があると仮定する→矛盾 みたいな筋ですかね
>見た目以上にとんでもねー問題ですな。
前世紀の大学学部の教養数学のテキストで
付録だったかに、オイラーの定数γとして
有理数か無理数かさえ分っていないとあった
で、いろんな人がチャレンジしたと思うが
2024年のいまも”やっぱり分らない”ですか
フェルマー最終定理と同じで
式はシンプルで、高校数学で意味は分る
がフェルマーと類似で、数学の深いところに行かないと解けないのでしょう
しかし、「オイラーの定数γは無理数である!」の正しい証明を出したら(有理数はないよね たぶんw)
フィールズ賞候補でしょうね(40以下なら)
40超えでも、絶対なんか賞が貰えて、大ニュース間違いなし! ;p)
フォローありがとうございます
>つまり、無限個のγ(a,q)(特にγ(2,4)=γ/4である)
>があって、その中に代数的数は高々1個。
>したがって、高々1個を除いて残り全ては超越数
>であることが証明されている。
>が、どの特定の1個も超越数だとは証明されていない。
>そういう状況。
へー
不思議ですね
?背理法:もし 2個以上代数的数があると仮定する→矛盾 みたいな筋ですかね
>見た目以上にとんでもねー問題ですな。
前世紀の大学学部の教養数学のテキストで
付録だったかに、オイラーの定数γとして
有理数か無理数かさえ分っていないとあった
で、いろんな人がチャレンジしたと思うが
2024年のいまも”やっぱり分らない”ですか
フェルマー最終定理と同じで
式はシンプルで、高校数学で意味は分る
がフェルマーと類似で、数学の深いところに行かないと解けないのでしょう
しかし、「オイラーの定数γは無理数である!」の正しい証明を出したら(有理数はないよね たぶんw)
フィールズ賞候補でしょうね(40以下なら)
40超えでも、絶対なんか賞が貰えて、大ニュース間違いなし! ;p)
844現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/28(金) 00:16:50.73ID:5DY6mU7V >>829
>松本幸夫「4次元のトポロジー」は大学2年の時、自主ゼミで読んだ
>あくまでトポロジーの初歩のテキストとして、だけどね
>複素射影平面の構成で、D^2✕D^2の縁となるS^1✕D^2をねじってくっつけるところを
>実射影平面の構成で、D^1✕D^1の縁となりS^0✕D^1ねじってくっつけて
>メビウスの帯をつくることと対比して説明してるのが分かりやすいと思ったもんだ
・松本幸夫「4次元のトポロジー」は、売れに売れて、何回か改訂版が出ている
手元に、増補新版で 奥付:1991年第1版第1刷 および 2009年増補新版第1刷
となっている
本の最初にある”はじめに”は、1979年8月と 増補新版 2009年11月と二つある
・複素射影平面の構成は、本文の第9章 4次元多様体の符合数 §9.4 符合数の計算例
の ”2)CP2(複素射影平面)" P151の話だね
・で、要するに 1979年8月版で自主ゼミやったんだね?
増補版には、付録で「4次元ポアンカレ予想の解決」(数学セミナー1982年7月号)が収録されているよ
>上正明の「4次元多様体」では、Thom予想として
>「nαを実現する曲面の種数の最小は(n-1)(n-2)/2」とあり、
>Kronheimer-Mrowkaにより証明されたと書いてあった
上正明の「4次元多様体」は、下記の刊行日:2022年の本ですな
この本の話は、2022年当時 あなたが書いていたね。覚えているよ
(参考)
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11838
朝倉数学大系 18
4次元多様体 I
上 正明・松本 幸夫(著)
刊行日:2022年02月01日
試し読み
https://asakura.tameshiyo.me/9784254118384
コンテンツダウンロード
4次元多様体正誤表(初版第1刷).pdf
※ 第1刷への正誤表です(2023.02.10掲載)
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11839
朝倉数学大系 19
4次元多様体 II
上 正明・松本 幸夫(著)
刊行日:2022年02月01日
試し読み
https://asakura.tameshiyo.me/9784254118391
コンテンツダウンロード
4次元多様体正誤表(初版第1刷).pdf
※ 第1刷への正誤表です(2023.02.10掲載)
>松本幸夫「4次元のトポロジー」は大学2年の時、自主ゼミで読んだ
>あくまでトポロジーの初歩のテキストとして、だけどね
>複素射影平面の構成で、D^2✕D^2の縁となるS^1✕D^2をねじってくっつけるところを
>実射影平面の構成で、D^1✕D^1の縁となりS^0✕D^1ねじってくっつけて
>メビウスの帯をつくることと対比して説明してるのが分かりやすいと思ったもんだ
・松本幸夫「4次元のトポロジー」は、売れに売れて、何回か改訂版が出ている
手元に、増補新版で 奥付:1991年第1版第1刷 および 2009年増補新版第1刷
となっている
本の最初にある”はじめに”は、1979年8月と 増補新版 2009年11月と二つある
・複素射影平面の構成は、本文の第9章 4次元多様体の符合数 §9.4 符合数の計算例
の ”2)CP2(複素射影平面)" P151の話だね
・で、要するに 1979年8月版で自主ゼミやったんだね?
増補版には、付録で「4次元ポアンカレ予想の解決」(数学セミナー1982年7月号)が収録されているよ
>上正明の「4次元多様体」では、Thom予想として
>「nαを実現する曲面の種数の最小は(n-1)(n-2)/2」とあり、
>Kronheimer-Mrowkaにより証明されたと書いてあった
上正明の「4次元多様体」は、下記の刊行日:2022年の本ですな
この本の話は、2022年当時 あなたが書いていたね。覚えているよ
(参考)
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11838
朝倉数学大系 18
4次元多様体 I
上 正明・松本 幸夫(著)
刊行日:2022年02月01日
試し読み
https://asakura.tameshiyo.me/9784254118384
コンテンツダウンロード
4次元多様体正誤表(初版第1刷).pdf
※ 第1刷への正誤表です(2023.02.10掲載)
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11839
朝倉数学大系 19
4次元多様体 II
上 正明・松本 幸夫(著)
刊行日:2022年02月01日
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4次元多様体正誤表(初版第1刷).pdf
※ 第1刷への正誤表です(2023.02.10掲載)
845132人目の素数さん
2024/06/28(金) 03:58:29.44ID:HpF6CWnM >>832
一般に、一意に無限連分数展開された2つの正の無理数
a=[r_0;r_1;…;r_n;…]、b=[s_0;s_1;…;s_n;…]
に関して、連分数の各項を足して構成される無限連分数
[r_0+s_0;r_1+s_1;…;r_n+s_n;…]
は正の実数 a+b の連分数に等しくはない
そもそも、連分数にはその各項を足したり引いたりする操作
が自由に出来ないという大きな欠点がある
一般に、一意に無限連分数展開された2つの正の無理数
a=[r_0;r_1;…;r_n;…]、b=[s_0;s_1;…;s_n;…]
に関して、連分数の各項を足して構成される無限連分数
[r_0+s_0;r_1+s_1;…;r_n+s_n;…]
は正の実数 a+b の連分数に等しくはない
そもそも、連分数にはその各項を足したり引いたりする操作
が自由に出来ないという大きな欠点がある
846132人目の素数さん
2024/06/28(金) 05:42:48.08ID:HpF6CWnM >>843
>しかし、「オイラーの定数γは無理数である!」の正しい証明を出したら
>(有理数はないよね たぶんw)
任意の実数aについて、実数aの10進表示のされ方が
有理数と無理数で異なることが分かっていれば、
γの近似値 0.57721… を見て、γの定義式
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
から 57/100<γ<58/100=(57/100)+(1/100) が得られることから、
γは有理数と分かるよ
nを任意の正の整数、各正の整数nに対して a_n を 0、1、2、…、9 のどれか1つの数字
とするとき、無理数γが γ=0.a_1a_2…a_n… と一意に無限小数展開されたとすれば、
0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
なる正の整数nと数字 a_n が高々有限個(少なくとも1つ)または無限個存在する
一方で、γを有理数だとすれば、γ=<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
なる正の整数nと数字 a_n は高々有限個しか存在しない
しかし、γは有理数としているから、或る正の整数nが存在して、
各 i=1、…、n に対して 0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって、
有理数γは γ=0.a_1…a_n の形で一意に10進表示出来る
だから、0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
を満たすような正の整数nと数字 a_n はどちらも存在し得ないことが分かる
上に書いたようなことが有理数と無理数で大きく違う
>しかし、「オイラーの定数γは無理数である!」の正しい証明を出したら
>(有理数はないよね たぶんw)
任意の実数aについて、実数aの10進表示のされ方が
有理数と無理数で異なることが分かっていれば、
γの近似値 0.57721… を見て、γの定義式
γ:=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n))
から 57/100<γ<58/100=(57/100)+(1/100) が得られることから、
γは有理数と分かるよ
nを任意の正の整数、各正の整数nに対して a_n を 0、1、2、…、9 のどれか1つの数字
とするとき、無理数γが γ=0.a_1a_2…a_n… と一意に無限小数展開されたとすれば、
0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
なる正の整数nと数字 a_n が高々有限個(少なくとも1つ)または無限個存在する
一方で、γを有理数だとすれば、γ=<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
なる正の整数nと数字 a_n は高々有限個しか存在しない
しかし、γは有理数としているから、或る正の整数nが存在して、
各 i=1、…、n に対して 0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって、
有理数γは γ=0.a_1…a_n の形で一意に10進表示出来る
だから、0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
を満たすような正の整数nと数字 a_n はどちらも存在し得ないことが分かる
上に書いたようなことが有理数と無理数で大きく違う
847132人目の素数さん
2024/06/28(金) 05:49:20.36ID:HpF6CWnM >>846の下から8行目の訂正:
>一方で、γを有理数だとすれば、γ=<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
→
>一方で、γを有理数だとすれば、0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>一方で、γを有理数だとすれば、γ=<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
→
>一方で、γを有理数だとすれば、0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
848132人目の素数さん
2024/06/28(金) 05:50:52.17ID:mt5hllfR >>846
>57/100<γ<58/100=(57/100)+(1/100) が得られることから、
>γは有理数と分かるよ
57/100<x<58/100となる実数xはみな有理数なんか?
君、頭、大丈夫か? ●●病院入ったほうがええんちゃうか?
>57/100<γ<58/100=(57/100)+(1/100) が得られることから、
>γは有理数と分かるよ
57/100<x<58/100となる実数xはみな有理数なんか?
君、頭、大丈夫か? ●●病院入ったほうがええんちゃうか?
849132人目の素数さん
2024/06/28(金) 05:59:00.40ID:mt5hllfR >>846
>γを有理数だとすれば、
>0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>なる正の整数nと数字 a_n は高々有限個しか存在しない
0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
となる正の整数nと数字 a_nは高々有限個しか存在しないんか?
君、頭、大丈夫か? ●●病院入ったほうがええんちゃうか?
>γを有理数だとすれば、
>0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>なる正の整数nと数字 a_n は高々有限個しか存在しない
0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
となる正の整数nと数字 a_nは高々有限個しか存在しないんか?
君、頭、大丈夫か? ●●病院入ったほうがええんちゃうか?
850132人目の素数さん
2024/06/28(金) 05:59:58.79ID:HpF6CWnM851132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:01:28.42ID:mt5hllfR >>846
>γは有理数としているから、或る正の整数nが存在して、
>各 i=1、…、n に対して 0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって、
>有理数γは γ=0.a_1…a_n の形で一意に10進表示出来る
え?! 1/7は0.a_1…a_n の形で一意に10進表示出来るんか?
君、頭、大丈夫か? ●●病院入ったほうがええんちゃうか?
>γは有理数としているから、或る正の整数nが存在して、
>各 i=1、…、n に対して 0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって、
>有理数γは γ=0.a_1…a_n の形で一意に10進表示出来る
え?! 1/7は0.a_1…a_n の形で一意に10進表示出来るんか?
君、頭、大丈夫か? ●●病院入ったほうがええんちゃうか?
852132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:05:56.21ID:mt5hllfR やっぱ HpF6CWnM は 有理数=有限小数 と誤解してるわ
奴の偽証明ではなんもいえん
仮に任意の自然数nについて
0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
といえたとしても、それは
「γは10進無限小数である」
といえるだけで、それだけでは無理数とは言えん
●違いや~ 正真正銘の●違いや~
奴の偽証明ではなんもいえん
仮に任意の自然数nについて
0.a_1a_2…a_n<γ<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
といえたとしても、それは
「γは10進無限小数である」
といえるだけで、それだけでは無理数とは言えん
●違いや~ 正真正銘の●違いや~
853132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:07:37.08ID:mt5hllfR 結論 1も乙も数学の初歩から分からん●違い
ここは●違いが二匹もおる~
ここは●違いが二匹もおる~
854132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:09:55.08ID:mt5hllfR 乙とかいう●違いは有理数の正しい定義すら知らん
そんなん高校も卒業でけんわ~ 中卒や~
高卒1に中卒乙か このスレは特殊学級スレや~
そんなん高校も卒業でけんわ~ 中卒や~
高卒1に中卒乙か このスレは特殊学級スレや~
855132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:31:26.34ID:mt5hllfR 読者の皆様へ
このたび数学板では、以下のスレッドを特別支援スレッドと認定いたしました
・「現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP」が立てた全てのスレッド
・「おっちゃん」と称する人物が書き込みした全てのスレッド
特別支援スレッドは「大学数学を理解できない人の特別支援学習」を目的としております
なにとぞ特別のご配慮をお願いたします
このたび数学板では、以下のスレッドを特別支援スレッドと認定いたしました
・「現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP」が立てた全てのスレッド
・「おっちゃん」と称する人物が書き込みした全てのスレッド
特別支援スレッドは「大学数学を理解できない人の特別支援学習」を目的としております
なにとぞ特別のご配慮をお願いたします
856132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:48:00.91ID:HpF6CWnM >>851
>0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>となる正の整数nと数字 a_n が無限個存在するとする
>高々有限個しか存在しないんか?
0.a_1a_2…a_n…<1/7<0.a_1a_2…a_n…+(1/10^{n+1})
となる正の整数nと数字 a_n が無限個存在したとする
10進表示された実数aを a=0.a_1a_2…a_n… とおく
a=1/7 は有理数だから、aに対して m≧2 なる正の整数mが一意に定まって、
小数第m位以下の有理数aの数字は循環小数である
よって、或る正の整数mが存在して、各 i=m、…、2m−1 に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
a<1/7<a+
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
が成り立つ。級数
農{n=1…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1)})
は有理数 (a_m…a_{2m−1}/10^{2m−1})×10/9 に収束するから、
(a_m…a_{2m−1}/(9×10^{2(m−1)}) の形の分数に等しい
よって、0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
を満たすような正の整数nと数字 a_n はどちらも存在し得ない
>0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>となる正の整数nと数字 a_n が無限個存在するとする
>高々有限個しか存在しないんか?
0.a_1a_2…a_n…<1/7<0.a_1a_2…a_n…+(1/10^{n+1})
となる正の整数nと数字 a_n が無限個存在したとする
10進表示された実数aを a=0.a_1a_2…a_n… とおく
a=1/7 は有理数だから、aに対して m≧2 なる正の整数mが一意に定まって、
小数第m位以下の有理数aの数字は循環小数である
よって、或る正の整数mが存在して、各 i=m、…、2m−1 に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
a<1/7<a+
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
が成り立つ。級数
農{n=1…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1)})
は有理数 (a_m…a_{2m−1}/10^{2m−1})×10/9 に収束するから、
(a_m…a_{2m−1}/(9×10^{2(m−1)}) の形の分数に等しい
よって、0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
を満たすような正の整数nと数字 a_n はどちらも存在し得ない
857132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:50:45.23ID:HpF6CWnM858132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:52:00.24ID:HpF6CWnM 農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
→
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
→
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
859132人目の素数さん
2024/06/28(金) 06:54:04.61ID:HpF6CWnM 何故か文字化けしているが、「農」という漢字はシグマの大文字の記号のつもり
860132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:07:11.62ID:HpF6CWnM よって、或る正の整数mが存在して、各 i=m、…、2m−1 に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
→
よって、或る正の整数mが存在して、各 i=1、…、m−1、m…、2m−1 に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
0.a_1a_{m−1}<1/7<0.a_1…a_{m…1}+
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1})/(10^{nm}))
農という漢字はシグマの大文字の記号
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
→
よって、或る正の整数mが存在して、各 i=1、…、m−1、m…、2m−1 に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
0.a_1a_{m−1}<1/7<0.a_1…a_{m…1}+
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1})/(10^{nm}))
農という漢字はシグマの大文字の記号
861132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:30:54.44ID:HpF6CWnM 計算が正しければ、級数
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1})/(10^{nm}))
は (a_m…a_{2m−1})/(10^m−1) に収束する
農{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1})/(10^{nm}))
は (a_m…a_{2m−1})/(10^m−1) に収束する
862132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:44:31.64ID:uCYLITxh 支援しない
863132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:45:34.54ID:HpF6CWnM >>854
これでも、大学は卒業した
これでも、大学は卒業した
864132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:56:56.79ID:c0iQK6Jf >>856
>10進表示された実数aを a=0.a_1a_2…a_n… とおく
>a=1/7 は有理数だから、
>aに対して m≧2 なる正の整数mが一意に定まって、
>小数第m位以下の有理数aの数字は循環小数である
それはさすがに知ってるんだね
>よって、或る正の整数mが存在して、
>各 i=m、…、2m−1 に対して
>0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
>a<1/7<a+sigma{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
>が成り立つ。
1.
a=1/7? だったら a<1/7 は 1/7<1/7だけど違うんだろ
だったら、君、誤り まず、a’として、a'が何か書こうな
a’=a_1…a_(m-1)/10^(m-1) だろ?
2.
で、非循環節の長さmと循環節の長さmは必ず同じ? そんなことないだろ
だったら、これまた、君、誤り 循環節の長さはlと書こうな
正しく書きなおすと以下の通り
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
a’=a_1…a_(m-1)/10^(m-1)とする
或る正の整数lが存在して、
各 i=m、…、m+(l−1) に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
a’<1/7<a’+sigma{n=1、…、+∞}(a_{m+1}…a_{m+(l−1)}/10^{m+n*(l−1)}))
が成り立つ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(つづく)
>10進表示された実数aを a=0.a_1a_2…a_n… とおく
>a=1/7 は有理数だから、
>aに対して m≧2 なる正の整数mが一意に定まって、
>小数第m位以下の有理数aの数字は循環小数である
それはさすがに知ってるんだね
>よって、或る正の整数mが存在して、
>各 i=m、…、2m−1 に対して
>0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
>a<1/7<a+sigma{n=1、…、+∞}(a_m…a_{2m−1}/10^{n+(2m−1}))
>が成り立つ。
1.
a=1/7? だったら a<1/7 は 1/7<1/7だけど違うんだろ
だったら、君、誤り まず、a’として、a'が何か書こうな
a’=a_1…a_(m-1)/10^(m-1) だろ?
2.
で、非循環節の長さmと循環節の長さmは必ず同じ? そんなことないだろ
だったら、これまた、君、誤り 循環節の長さはlと書こうな
正しく書きなおすと以下の通り
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
a’=a_1…a_(m-1)/10^(m-1)とする
或る正の整数lが存在して、
各 i=m、…、m+(l−1) に対して
0、1、2、…、9 の中のどれか1つの数字 a_i が定まって
a’<1/7<a’+sigma{n=1、…、+∞}(a_{m+1}…a_{m+(l−1)}/10^{m+n*(l−1)}))
が成り立つ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(つづく)
865132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:57:39.17ID:c0iQK6Jf >>864のつづき
直した上で、さらに続ける
>sigma{n=1…、+∞}(a_m…a_{m+(l−1)}/10^{m+n*(l−1)})
>は有理数 (a_m…a_{m+(l−1)}/10^(m+(l-1)))×10/9 に収束するから、
>(a_m…a_{m+(l−1)}/(9×10^l) の形の分数に等しい
3.
(×10/9)は誤りな
(×10/(10-1))というつもりだろうけど
1/10の等比級数ではなく1/10^lの等比級数だから
(×10^l/(10^l-1))が正しい
正しく書きなおすと以下の通り
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
sigma{n=1…、+∞}(a_m…a_{m+(l−1)}/10^{m+n*(l−1)})
は有理数 (a_m…a_{m+(l−1)}/10^(m+(l-1)))×(10^l/(10^l-1)) に収束するから、
a_m…a_{m+(l−1)}/(10^m*(10^l−1))の形の分数に等しい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その上で
>よって、0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>を満たすような正の整数nと数字 a_n はどちらも存在し得ない
4.
「よって」の前と後がつながらんけど ここが致命的な誤りな
a_m…a_{m+(l−1)}/(10^m*(10^l−1))で、
分母に(10^l−1)が入ってるから、有限小数ではないぞ
だから
0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
を満たすような正の整数nと数字 a_n は必ず存在する!
君、頭大丈夫か?
直した上で、さらに続ける
>sigma{n=1…、+∞}(a_m…a_{m+(l−1)}/10^{m+n*(l−1)})
>は有理数 (a_m…a_{m+(l−1)}/10^(m+(l-1)))×10/9 に収束するから、
>(a_m…a_{m+(l−1)}/(9×10^l) の形の分数に等しい
3.
(×10/9)は誤りな
(×10/(10-1))というつもりだろうけど
1/10の等比級数ではなく1/10^lの等比級数だから
(×10^l/(10^l-1))が正しい
正しく書きなおすと以下の通り
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
sigma{n=1…、+∞}(a_m…a_{m+(l−1)}/10^{m+n*(l−1)})
は有理数 (a_m…a_{m+(l−1)}/10^(m+(l-1)))×(10^l/(10^l-1)) に収束するから、
a_m…a_{m+(l−1)}/(10^m*(10^l−1))の形の分数に等しい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その上で
>よって、0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
>を満たすような正の整数nと数字 a_n はどちらも存在し得ない
4.
「よって」の前と後がつながらんけど ここが致命的な誤りな
a_m…a_{m+(l−1)}/(10^m*(10^l−1))で、
分母に(10^l−1)が入ってるから、有限小数ではないぞ
だから
0.a_1a_2…a_n<1/7<0.a_1a_2…a_n+(1/10^{n+1})
を満たすような正の整数nと数字 a_n は必ず存在する!
君、頭大丈夫か?
866132人目の素数さん
2024/06/28(金) 07:58:54.29ID:c0iQK6Jf867132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:01:00.27ID:c0iQK6Jf >>862
君には、はっきり支援が必要
理科大は数学教育を全く行ってないことが発覚したからw
(と大袈裟にいってみたが、実際はどこの大学でもこんな残念な人は沢山いるに違いないので
大学の数学教育はだいたい失敗している、といって差し支えない)
君には、はっきり支援が必要
理科大は数学教育を全く行ってないことが発覚したからw
(と大袈裟にいってみたが、実際はどこの大学でもこんな残念な人は沢山いるに違いないので
大学の数学教育はだいたい失敗している、といって差し支えない)
868132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:05:31.07ID:uCYLITxh 支援が必要な人と
支援をしてもしょうがない人
支援をしてもしょうがない人
869132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:05:42.48ID:c0iQK6Jf 城西大の先生が自分の大学の学生の惨憺たる状況を報告していたが
「あれは城西大だから」というのは多分間違い
理科大とかワセダとかケイオーでも似たような事例は多分沢山ある
東大の数学科はさすがにそこまで酷くないだろうが
それは理�Tで酷い奴を工学部に押し付けてるからであって
理�T全体でみたら惨憺たる状況はそこらじゅうにある
東大受かったとかいったって、大半は高卒レベルだから
河東氏みたいな人は百人に一人もいないよ
「あれは城西大だから」というのは多分間違い
理科大とかワセダとかケイオーでも似たような事例は多分沢山ある
東大の数学科はさすがにそこまで酷くないだろうが
それは理�Tで酷い奴を工学部に押し付けてるからであって
理�T全体でみたら惨憺たる状況はそこらじゅうにある
東大受かったとかいったって、大半は高卒レベルだから
河東氏みたいな人は百人に一人もいないよ
870132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:07:09.13ID:c0iQK6Jf >>868
あきらめたらそこで試合終了ですよ
dic.pixiv.net/a/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%A7%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%88
あきらめたらそこで試合終了ですよ
dic.pixiv.net/a/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%A7%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%88
871132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:10:00.21ID:uCYLITxh できることを1つずつ増やしてあげるのが支援
872132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:11:23.69ID:c0iQK6Jf 概算すると
日本人における東大卒の割合はだいたい0.3%
さらにその中で数学科に入る人間の割合は1% (日本人全体の0.03%)
さらにその中で数学者になれそうな人というと
日本人全体の0.01%以下(つまり万に一人もいない)
ということが分かるだろう
まあ、日本人全体における数学者の割合を直接計算したほうが早いかもしれないがw
日本人における東大卒の割合はだいたい0.3%
さらにその中で数学科に入る人間の割合は1% (日本人全体の0.03%)
さらにその中で数学者になれそうな人というと
日本人全体の0.01%以下(つまり万に一人もいない)
ということが分かるだろう
まあ、日本人全体における数学者の割合を直接計算したほうが早いかもしれないがw
873132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:12:48.01ID:c0iQK6Jf874現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/28(金) 08:18:13.16ID:4jJWYaSn 突然ですが、下記ご紹介
武田読みはしていない
流し読みのチラ見はした
小林亮一先生が、名大 院生セミナーがもとになっているという
面白い本です
(数理物理シリーズ5 ? 数学書ですよね?)
http://www.baifukan.co.jp/cgi-bin/db/fromjapanbook.pl?ISBN=978-4-563-00665-5
数理物理シリーズ5
リッチフローと幾何化予想
著者名 小林亮一 著 (土屋昭博・砂田利一 編)
培風館 2011-06-06
本書は,1970年代後半にサーストンにより予想された3次元閉多様体の幾何化が,ハミルトンとペレルマンによっていかに解決されたのか,解決に至るその議論の全容を紹介した書である。リッチフローの基礎理論からはじめて,エントロピー,簡約体積関数とその応用について述べる Part�Tと,予想がいかに解決されるかについて述べる解決編 Part�Uから構成されている。初めて学ぶ読者を対象に,豊富な概念図とともに,懇切丁寧に解説する。
〔主要目次〕
記法・公式・定理のまとめ
0.オーバービュー
Part�T リッチフローの基礎理論・エントロピー・簡約体積関数とその応用
1.リッチフローの基礎事項
2.テンソルに対する最大値原理と3次元リッチフローのピンチング
3.リッチフローの曲率の局所勾配評価とリッチフローの列の幾何収束
4.リッチフローの勾配流解釈とその応用
5.リーマン幾何的熱浴.幾何.ハルナック不等式
6.伝播型非局所崩壊定理.微分形の単調性公式.擬局所性定理
7.κ解―非負曲率作用素をもちκ非崩壊な古代解
8.3次元κ解
9.3次元リッチフローの標準近傍定理
Part�U 幾何化予想の解決
10.いろいろな定義・記号
11.3次元κ解の分類
12.3の標準解
13.最初の特異時刻におけるリッチフロー解の構造
14.カットオフつきリッチフロー
15.カットオフつきリッチフローにおけるピンチング条件と標準近傍定理
16.カットオフつきリッチフローの長時間における振舞い(I)
17.カットオフつきリッチフローの長時間における振舞い(II)
18.カットオフつきリッチフローにおける−4△+R の第1固有値
参考文献
武田読みはしていない
流し読みのチラ見はした
小林亮一先生が、名大 院生セミナーがもとになっているという
面白い本です
(数理物理シリーズ5 ? 数学書ですよね?)
http://www.baifukan.co.jp/cgi-bin/db/fromjapanbook.pl?ISBN=978-4-563-00665-5
数理物理シリーズ5
リッチフローと幾何化予想
著者名 小林亮一 著 (土屋昭博・砂田利一 編)
培風館 2011-06-06
本書は,1970年代後半にサーストンにより予想された3次元閉多様体の幾何化が,ハミルトンとペレルマンによっていかに解決されたのか,解決に至るその議論の全容を紹介した書である。リッチフローの基礎理論からはじめて,エントロピー,簡約体積関数とその応用について述べる Part�Tと,予想がいかに解決されるかについて述べる解決編 Part�Uから構成されている。初めて学ぶ読者を対象に,豊富な概念図とともに,懇切丁寧に解説する。
〔主要目次〕
記法・公式・定理のまとめ
0.オーバービュー
Part�T リッチフローの基礎理論・エントロピー・簡約体積関数とその応用
1.リッチフローの基礎事項
2.テンソルに対する最大値原理と3次元リッチフローのピンチング
3.リッチフローの曲率の局所勾配評価とリッチフローの列の幾何収束
4.リッチフローの勾配流解釈とその応用
5.リーマン幾何的熱浴.幾何.ハルナック不等式
6.伝播型非局所崩壊定理.微分形の単調性公式.擬局所性定理
7.κ解―非負曲率作用素をもちκ非崩壊な古代解
8.3次元κ解
9.3次元リッチフローの標準近傍定理
Part�U 幾何化予想の解決
10.いろいろな定義・記号
11.3次元κ解の分類
12.3の標準解
13.最初の特異時刻におけるリッチフロー解の構造
14.カットオフつきリッチフロー
15.カットオフつきリッチフローにおけるピンチング条件と標準近傍定理
16.カットオフつきリッチフローの長時間における振舞い(I)
17.カットオフつきリッチフローの長時間における振舞い(II)
18.カットオフつきリッチフローにおける−4△+R の第1固有値
参考文献
875132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:20:18.75ID:HpF6CWnM 説明不足だったが、1/7 を具体的に循環した無限小数で表すと
1/7=0.142857142857142857…
だから、0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
を満たすような正の整数nは存在しない
私がいいたいのはそういうこと
1/7=0.142857142857142857…
だから、0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
を満たすような正の整数nは存在しない
私がいいたいのはそういうこと
876132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:26:55.44ID:HpF6CWnM877132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:27:43.35ID:4qbEbQEG >>875
>1/7 を具体的に循環した無限小数で表すと
>1/7=0.142857142857142857…
それはさすがに知ってるんだね
>だから、0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような正の整数nは存在しない
0.142857<1/7<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
ばっちり、存在してますが
ついでにいうとどの桁でも同様に存在してることが
君が示した小数展開から即座に言えますが
理科大って入試ないの? 物理学校は入試なかったって、「坊っちゃん」にも書いてあったけどさ
>1/7 を具体的に循環した無限小数で表すと
>1/7=0.142857142857142857…
それはさすがに知ってるんだね
>だから、0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような正の整数nは存在しない
0.142857<1/7<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
ばっちり、存在してますが
ついでにいうとどの桁でも同様に存在してることが
君が示した小数展開から即座に言えますが
理科大って入試ないの? 物理学校は入試なかったって、「坊っちゃん」にも書いてあったけどさ
878132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:29:50.30ID:4qbEbQEG >>876
>試験はあったぞw
>私が理科大で受けた講義は
>数値解析や最適化関係などのオペレーション・リサーチや数理統計の講義だよ
草生やしてる場合じゃないよ
私が指摘してるのは高校生レベルの間違い
理科大って入試ないの? ああ、二部だから入試ないの?
>試験はあったぞw
>私が理科大で受けた講義は
>数値解析や最適化関係などのオペレーション・リサーチや数理統計の講義だよ
草生やしてる場合じゃないよ
私が指摘してるのは高校生レベルの間違い
理科大って入試ないの? ああ、二部だから入試ないの?
879132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:33:19.78ID:4qbEbQEG >>874
1は、乙の証明の誤りに気づけた?
1は、乙の証明の誤りに気づけた?
880132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:34:17.85ID:HpF6CWnM >>877
>1/7<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
0.142857142857…<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
を満たすといっていることになる
理科大にも入試はあったよ
>1/7<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
0.142857142857…<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
を満たすといっていることになる
理科大にも入試はあったよ
881132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:36:21.96ID:4qbEbQEG >>880
>0.142857142857…<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
>を満たすといっていることになる
そうだよ 満たすじゃん
>理科大にも入試はあったよ
君、高校どこ? 名前書きたくないなら書かなくていいけど、偏差値は教えてくれる?
ここで調べればわかるからさ
https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/
>0.142857142857…<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
>を満たすといっていることになる
そうだよ 満たすじゃん
>理科大にも入試はあったよ
君、高校どこ? 名前書きたくないなら書かなくていいけど、偏差値は教えてくれる?
ここで調べればわかるからさ
https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/
882132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:38:31.11ID:HpF6CWnM >>878
実際に成り立つのは
>0.142857142857…<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
ではなく
>0.142857142857…>0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
だよ
実際に成り立つのは
>0.142857142857…<0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
ではなく
>0.142857142857…>0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
だよ
883132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:42:30.88ID:HpF6CWnM884132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:44:15.31ID:4qbEbQEG >>882
>実際に成り立つのは
>0.142857142857…>0.142858
>だよ
え?Σ(・□・;)
ウソだろ? 貴様マジでそれ言ってんのか?
いったい小学校中学校高等学校でどんな教育受けてきたんだ?
数学ニガテな奴ならわかるけど
数学得意とかいってる奴がこの発言はないだろ
はっきりいって、1が正則行列知らないとかいうのがまともに見えるレベルの超ド級の間違いだわ
乙、やべぇ・・・
>実際に成り立つのは
>0.142857142857…>0.142858
>だよ
え?Σ(・□・;)
ウソだろ? 貴様マジでそれ言ってんのか?
いったい小学校中学校高等学校でどんな教育受けてきたんだ?
数学ニガテな奴ならわかるけど
数学得意とかいってる奴がこの発言はないだろ
はっきりいって、1が正則行列知らないとかいうのがまともに見えるレベルの超ド級の間違いだわ
乙、やべぇ・・・
885132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:45:46.35ID:1cb4RXsS886132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:49:34.98ID:HpF6CWnM >>884
左辺から右辺を引いて計算すれば分かるだろうけど、実際に成り立つのは
0.142857142857…>0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
だよ
左辺から右辺を引いて計算すれば分かるだろうけど、実際に成り立つのは
0.142857142857…>0.142858=0.142857+0.000001=0.142857+(1/10)^6
だよ
887132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:57:05.24ID:HpF6CWnM888132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:57:09.42ID:uDva6EyS889132人目の素数さん
2024/06/28(金) 08:59:56.67ID:uDva6EyS890132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:00:10.92ID:HpF6CWnM 0.142857142857…<0.142857142857…=0.142857+(1/10)^7
→ 0.142857142857…<0.142857+(1/10)^7
これは成り立たず、実際に成り立つのは
0.142857142857…>0.142857+(1/10)^7
→ 0.142857142857…<0.142857+(1/10)^7
これは成り立たず、実際に成り立つのは
0.142857142857…>0.142857+(1/10)^7
891132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:01:43.12ID:uDva6EyS892132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:04:28.20ID:HpF6CWnM >>889
>0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような正の整数nは存在しない
ここは
>0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような n≧7 なる正の整数nは存在しない
の書き間違い
>0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような正の整数nは存在しない
ここは
>0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような n≧7 なる正の整数nは存在しない
の書き間違い
893132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:07:37.62ID:HpF6CWnM894132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:21:13.11ID:uCYLITxh >>874
小林亮一さんはここにも書いています。↓
幾何学百科II 幾何解析 (幾何学百科 2) Tankobon Hardcover – November 7, 2018
by 酒井 隆 (著), 小林 治 (著), 芥川 和雄 (著)
小林亮一さんはここにも書いています。↓
幾何学百科II 幾何解析 (幾何学百科 2) Tankobon Hardcover – November 7, 2018
by 酒井 隆 (著), 小林 治 (著), 芥川 和雄 (著)
895132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:55:13.16ID:JtMbLkaZ >>892
>ここは
>0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような n≧7 なる正の整数nは存在しない
>の書き間違い
1/7の小数展開の7桁目は1であって0ではない
そして
0.1428571<1/7<0.1428571+(1/10)^n
だが?
君、いったい何をしようとしてる?
頭、大丈夫か?
>ここは
>0.142857<1/7<0.142857+(1/10)^n
>を満たすような n≧7 なる正の整数nは存在しない
>の書き間違い
1/7の小数展開の7桁目は1であって0ではない
そして
0.1428571<1/7<0.1428571+(1/10)^n
だが?
君、いったい何をしようとしてる?
頭、大丈夫か?
896132人目の素数さん
2024/06/28(金) 09:58:19.32ID:uCYLITxh >>895
なぜスルーしない?
なぜスルーしない?
897132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:05:43.17ID:JnrMk2oR898132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:14:21.46ID:HpF6CWnM >>895
>1/7の小数展開の7桁目は1であって0ではない
>そして
>0.1428571<1/7<0.1428571+(1/10)^n
>だが?
この形の不等式を満たす正の整数nは無限個存在する
だが、n≧8 なる正の整数nを n=8 とすれば、
1/7<0.1428571+(1/10)^8
ではなく、不等号の向きが変わって 1/7>0.1428571+(1/10)^8 になる
>君、いったい何をしようとしてる?
γの近似値が 0.57721… であることに着目している
>1/7の小数展開の7桁目は1であって0ではない
>そして
>0.1428571<1/7<0.1428571+(1/10)^n
>だが?
この形の不等式を満たす正の整数nは無限個存在する
だが、n≧8 なる正の整数nを n=8 とすれば、
1/7<0.1428571+(1/10)^8
ではなく、不等号の向きが変わって 1/7>0.1428571+(1/10)^8 になる
>君、いったい何をしようとしてる?
γの近似値が 0.57721… であることに着目している
899132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:16:47.91ID:VuE8nOBB900132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:26:52.43ID:HpF6CWnM 不等式
5772/10^5<γ<(5772/10^5)+(1/10^6)
が成り立つのが何か気になる
5772/10^5<γ<(5772/10^5)+(1/10^6)
が成り立つのが何か気になる
901132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:32:30.40ID:VuE8nOBB902132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:33:23.85ID:VuE8nOBB >>901
まるで成長していない
dic.pixiv.net/a/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84
まるで成長していない
dic.pixiv.net/a/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84
903132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:36:23.37ID:T/r179LF 次スレ立てました
ここを使い切ったら、次スレへ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1719537780/
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ9
ここを使い切ったら、次スレへ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1719537780/
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ9
904132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:39:51.30ID:uCYLITxh >>897
彼がそれを認めないと分かってもスルーしない理由は?
彼がそれを認めないと分かってもスルーしない理由は?
905132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:47:27.47ID:VuE8nOBB906132人目の素数さん
2024/06/28(金) 10:59:11.76ID:uCYLITxh907132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:00:47.44ID:T/r179LF >>894
>小林亮一さんはここにも書いています。↓
>幾何学百科II 幾何解析 (幾何学百科 2) Tankobon Hardcover – November 7, 2018
>by 酒井 隆 (著), 小林 治 (著), 芥川 和雄 (著)
ありがとうございます。
これは、御大か
>>874 再録
http://www.baifukan.co.jp/cgi-bin/db/fromjapanbook.pl?ISBN=978-4-563-00665-5
数理物理シリーズ5
リッチフローと幾何化予想
著者名 小林亮一 著 (土屋昭博・砂田利一 編)
培風館 2011-06-06
(引用終り)
重要キーワードが デフォルトで省略されていますが
「リッチフローと幾何化予想」は、3次元ポアンカレ予想解決物語です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%8C%96%E4%BA%88%E6%83%B3
幾何化予想(きかかよそう、英: geometrization conjecture)は、1982年にアメリカの数学者ウィリアム・サーストンによって提出された「コンパクト3次元多様体は、幾何構造を持つ8つの部分多様体に分解される」という命題。
位相幾何学と微分幾何学を結びつけるものでありミレニアム懸賞問題にも挙げられていたポアンカレの予想問題の解法の過程として思いつかれた。
2003年、グリゴリー・ペレルマンによるリッチフローを用いた証明が示され、現在ではその証明が基本的に正しいものとされている。
これにより、およそ100年にわたり未解決だった3次元ポアンカレ予想が証明されることになった。
(立派な書評が書かれていますね)
https://mathsoc.jp/publication/tushin/1704/1704mabuchi.pdf
書 評 リッチフローと幾何化予想 小林亮一 著,培風館数理物理学シリーズ5,2011年
大阪大学大学院理学研究科 満渕俊樹
(下記の ポアンカレ予想 小沢誠 はお薦めです。美しい絵が多い! (^^)
https://www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/pdf/poincare.pdf
ポアンカレ予想 小沢 誠 平成28 年2月2日 駒澤大学
講義概要ポアンカレ予想について解説します。
シラバス
100年もの間未解決であったポアンカレ予想がペレルマンによって解決されました。
実際ペレルマンは、ポアンカレ予想を大きく含む、サーストンによる幾何化予想をも解決しています。
幾何化予想の解決により、宇宙の在り得る全ての形が分かったことになります。
>小林亮一さんはここにも書いています。↓
>幾何学百科II 幾何解析 (幾何学百科 2) Tankobon Hardcover – November 7, 2018
>by 酒井 隆 (著), 小林 治 (著), 芥川 和雄 (著)
ありがとうございます。
これは、御大か
>>874 再録
http://www.baifukan.co.jp/cgi-bin/db/fromjapanbook.pl?ISBN=978-4-563-00665-5
数理物理シリーズ5
リッチフローと幾何化予想
著者名 小林亮一 著 (土屋昭博・砂田利一 編)
培風館 2011-06-06
(引用終り)
重要キーワードが デフォルトで省略されていますが
「リッチフローと幾何化予想」は、3次元ポアンカレ予想解決物語です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%8C%96%E4%BA%88%E6%83%B3
幾何化予想(きかかよそう、英: geometrization conjecture)は、1982年にアメリカの数学者ウィリアム・サーストンによって提出された「コンパクト3次元多様体は、幾何構造を持つ8つの部分多様体に分解される」という命題。
位相幾何学と微分幾何学を結びつけるものでありミレニアム懸賞問題にも挙げられていたポアンカレの予想問題の解法の過程として思いつかれた。
2003年、グリゴリー・ペレルマンによるリッチフローを用いた証明が示され、現在ではその証明が基本的に正しいものとされている。
これにより、およそ100年にわたり未解決だった3次元ポアンカレ予想が証明されることになった。
(立派な書評が書かれていますね)
https://mathsoc.jp/publication/tushin/1704/1704mabuchi.pdf
書 評 リッチフローと幾何化予想 小林亮一 著,培風館数理物理学シリーズ5,2011年
大阪大学大学院理学研究科 満渕俊樹
(下記の ポアンカレ予想 小沢誠 はお薦めです。美しい絵が多い! (^^)
https://www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/pdf/poincare.pdf
ポアンカレ予想 小沢 誠 平成28 年2月2日 駒澤大学
講義概要ポアンカレ予想について解説します。
シラバス
100年もの間未解決であったポアンカレ予想がペレルマンによって解決されました。
実際ペレルマンは、ポアンカレ予想を大きく含む、サーストンによる幾何化予想をも解決しています。
幾何化予想の解決により、宇宙の在り得る全ての形が分かったことになります。
908132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:07:55.51ID:nd9YyQdo >>906
>進歩しないと分かっているなら
進歩しない、とは言っていない
そのためには自らの誤りを認める必要がある、といっている
>スルーすればよいのでは?
私はあなたのような他人を馬鹿にして喜ぶだけの鬼畜ではない
>進歩しないと分かっているなら
進歩しない、とは言っていない
そのためには自らの誤りを認める必要がある、といっている
>スルーすればよいのでは?
私はあなたのような他人を馬鹿にして喜ぶだけの鬼畜ではない
909132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:10:20.10ID:nd9YyQdo >>907
コピペで遊んでる暇があったら、ラグランジュ分解式の使い方でも勉強すればいいのに
コピペで遊んでる暇があったら、ラグランジュ分解式の使い方でも勉強すればいいのに
910132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:17:45.58ID:nd9YyQdo トポロジーの画は素人に「自分でも理解できるのでは?」と勘違いさせる効果を持つ
しかしながら論理がわかってない人はトポロジーも理解できない
しかしながら論理がわかってない人はトポロジーも理解できない
911132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:18:54.31ID:nd9YyQdo 画でわかることはもちろんある
しかしすべてが画でわかるかといえば
それはない
しかしすべてが画でわかるかといえば
それはない
912132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:21:26.57ID:zxn5Shi8 進歩しない奴に関わりあっても優越感には浸れるけど進歩しないw
913132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:22:34.02ID:T/r179LF >>907
>ポアンカレ予想 小沢 誠 平成28 年2月2日 駒澤大学
これは、”数学特論1 ポアンカレ予想”(2016)のテキストですね
「結び目の位置と曲面」もありますね
蛇足ですが、結び目の話と3次元ポアンカレ予想とは、繋がっていまして
リッチフロー以前は、結び目理論を発展させて、3次元ポアンカレを解こうとしていました(トポロジストは)
でも、解けなかった
リッチフローから振り返ると、特異点の処理とか、ほとんど無限に近いところをリッチフローでうまく処理していて、結び目理論では届かなかったかも
あたかも フェルマーの最終定理が、クンマー理論の延長では届かず 谷山-志村からのアプローチを必要とした如くでしょうか? (^^
あと、教訓としては
出会いですね
・フェルマーの最終定理は、楕円曲線から 谷山-志村予想と出会ったことが
・3次元ポアンカレは、リッチフローというどちらかと言えば物理的発想と出会ったこと
数学では、そういうのが結構あります
乗数イデアル層もそれかも (^^
(参考)
www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/poincare2016.html
数学特論1
ポアンカレ予想
講義概要:
ポアンカレ予想は、1904年にフランスの数学者アンリ・ポアンカレによって提出された。 ポアンカレ予想は「単連結な3次元閉多様体は3次元球面に同相である」という予想である。 噛み砕いて言うと、もしも宇宙空間で地球からロープを垂らし、ある軌道を辿り、再び地球に戻ってきたとき、そのロープは手で引っ張ってスルスルと手繰り寄せることができたとする。あらゆる軌道について、同様にロープを手繰り寄せることができるならば、地球外部の宇宙空間は、地球と同様に3次元のボールであるという予想がポアンカレ予想であると言える。 このポアンカレ予想は100年もの間、未解決であったが、ロシアの数学者グリゴリー・ペレルマンによって解決された。実際、ペレルマンは、ポアンカレ予想を含む大きな予想である幾何化予想を解いている。 この授業では、ポアンカレ予想を予備知識なく理解できるよう説明し、幾何化予想についても可能な限り触れたい。
授業の到達目標:
先ず、多様体の定義と例を紹介し、多様体の代数的不変量であるホモロジー群と基本群を学ぶ。 この時点で、ポアンカレ予想のステートメントを理解する。 更に、ポアンカレ予想をより深く理解する為、被覆空間、ヒーガード分解、デーン手術、ザイフェルト多様体、ハーケン多様体など、3次元多様体論の基礎的部分を学ぶ。 その後、幾何化予想の理解に向けて、球面・トーラス分解について学び、ペレルマンの解法について触れる。
教科書:
ポアンカレ予想 小沢誠著 www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/pdf/poincare.pdf
結び目の位置と曲面
komazawa-u.ac.jp
www.komazawa-u.ac.jp › pdf › musubime
PDF
2011/03/18 — 更に、ポアンカレとケーベにより、任意の 2 次元位相多様体は、唯一の幾何構造を持つこと. が示されている。また、モイズ [31] により、任意の 3 次元 ...
60 ページ
www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/pdf/musubime.pdf
結び目の位置と曲面 小沢 誠 平成23 年3月18日
>ポアンカレ予想 小沢 誠 平成28 年2月2日 駒澤大学
これは、”数学特論1 ポアンカレ予想”(2016)のテキストですね
「結び目の位置と曲面」もありますね
蛇足ですが、結び目の話と3次元ポアンカレ予想とは、繋がっていまして
リッチフロー以前は、結び目理論を発展させて、3次元ポアンカレを解こうとしていました(トポロジストは)
でも、解けなかった
リッチフローから振り返ると、特異点の処理とか、ほとんど無限に近いところをリッチフローでうまく処理していて、結び目理論では届かなかったかも
あたかも フェルマーの最終定理が、クンマー理論の延長では届かず 谷山-志村からのアプローチを必要とした如くでしょうか? (^^
あと、教訓としては
出会いですね
・フェルマーの最終定理は、楕円曲線から 谷山-志村予想と出会ったことが
・3次元ポアンカレは、リッチフローというどちらかと言えば物理的発想と出会ったこと
数学では、そういうのが結構あります
乗数イデアル層もそれかも (^^
(参考)
www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/poincare2016.html
数学特論1
ポアンカレ予想
講義概要:
ポアンカレ予想は、1904年にフランスの数学者アンリ・ポアンカレによって提出された。 ポアンカレ予想は「単連結な3次元閉多様体は3次元球面に同相である」という予想である。 噛み砕いて言うと、もしも宇宙空間で地球からロープを垂らし、ある軌道を辿り、再び地球に戻ってきたとき、そのロープは手で引っ張ってスルスルと手繰り寄せることができたとする。あらゆる軌道について、同様にロープを手繰り寄せることができるならば、地球外部の宇宙空間は、地球と同様に3次元のボールであるという予想がポアンカレ予想であると言える。 このポアンカレ予想は100年もの間、未解決であったが、ロシアの数学者グリゴリー・ペレルマンによって解決された。実際、ペレルマンは、ポアンカレ予想を含む大きな予想である幾何化予想を解いている。 この授業では、ポアンカレ予想を予備知識なく理解できるよう説明し、幾何化予想についても可能な限り触れたい。
授業の到達目標:
先ず、多様体の定義と例を紹介し、多様体の代数的不変量であるホモロジー群と基本群を学ぶ。 この時点で、ポアンカレ予想のステートメントを理解する。 更に、ポアンカレ予想をより深く理解する為、被覆空間、ヒーガード分解、デーン手術、ザイフェルト多様体、ハーケン多様体など、3次元多様体論の基礎的部分を学ぶ。 その後、幾何化予想の理解に向けて、球面・トーラス分解について学び、ペレルマンの解法について触れる。
教科書:
ポアンカレ予想 小沢誠著 www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/pdf/poincare.pdf
結び目の位置と曲面
komazawa-u.ac.jp
www.komazawa-u.ac.jp › pdf › musubime
2011/03/18 — 更に、ポアンカレとケーベにより、任意の 2 次元位相多様体は、唯一の幾何構造を持つこと. が示されている。また、モイズ [31] により、任意の 3 次元 ...
60 ページ
www.komazawa-u.ac.jp/~w3c/lecture/pdf/musubime.pdf
結び目の位置と曲面 小沢 誠 平成23 年3月18日
914132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:25:25.94ID:JKHoV5kB >>912 優越感に浸りたがってるのは鬼畜のあなただけ 大学教授は神だと自惚れているのか?
915132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:27:46.52ID:JKHoV5kB916132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:27:59.75ID:zxn5Shi8 >>914
何を間抜けなレスw
何を間抜けなレスw
917132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:30:46.27ID:JKHoV5kB >>916 間抜けは草生やすしか能がないあなた ヘラヘラして変質者そのもの
918132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:32:34.77ID:PBDGz+RX 1と乙は数学のテキストを論理に基づいて丁寧によむ能力を会得したほうがいい
数学を理解したい、と思っているならば
諦めるなら別に結構だが
数学を理解したい、と思っているならば
諦めるなら別に結構だが
919132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:35:23.30ID:zxn5Shi8 >>917
間抜けに言われても草
間抜けに言われても草
920132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:35:50.87ID:uCYLITxh >>918
どちらにしても別に結構なのでは?
どちらにしても別に結構なのでは?
921132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:36:14.01ID:zxn5Shi8 >>917
基礎論婆か
基礎論婆か
922132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:36:46.86ID:PBDGz+RX ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ペレルマンは解法の説明を求められて多くの数学者達の前で壇上に立った。
しかし、ほとんどの数学者がトポロジーを使ってポアンカレ予想を解こうとしており、
聴講した数学者たちもほとんどがトポロジーの専門家であったため、
微分幾何学を使ったペレルマンの解説を聞いた時、
「まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し、
それがトポロジーではなく微分幾何学を使って解かれたことに落胆し、
そして、その解説がまったく理解できないことに落胆した」
という。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドナルドソンによる異種R^4の発見もトポロジストに同様の感想をもたらしたといわれている
ペレルマンは解法の説明を求められて多くの数学者達の前で壇上に立った。
しかし、ほとんどの数学者がトポロジーを使ってポアンカレ予想を解こうとしており、
聴講した数学者たちもほとんどがトポロジーの専門家であったため、
微分幾何学を使ったペレルマンの解説を聞いた時、
「まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し、
それがトポロジーではなく微分幾何学を使って解かれたことに落胆し、
そして、その解説がまったく理解できないことに落胆した」
という。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドナルドソンによる異種R^4の発見もトポロジストに同様の感想をもたらしたといわれている
923132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:38:41.96ID:PBDGz+RX924132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:40:00.25ID:PBDGz+RX ID:zxn5Shi8 が一番馬鹿っぽいと思う
925132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:41:57.21ID:PBDGz+RX 文句しかいわないって最も頭悪そうな感じ
926132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:44:53.32ID:zxn5Shi8927132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:46:02.14ID:PBDGz+RX >>926 何だ、君お金ほしいのか?
928現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/06/28(金) 11:46:20.79ID:T/r179LF929132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:52:34.65ID:hBJl7lBy >>928
そして◆yH25M02vWFhP は大学で落ちこぼれた、と
>必死で自分より下を探して食いつくことで、不遇な自分を慰めようとしている
他人の好意をそんな僻んでとっちゃだめだよ 懇切丁寧に指導してくれるなんて実に親切な人じゃない
>私に食いつくと 反撃して”ブチノメされる”ことが分かってきた
ああ、君、自分のパンチが当たってるとおもってるんだ そりゃおめでたい
悪いけど、君の腕が短すぎて全然相手に届いてないよ
>だから、おっちゃん相手に優越感を満たそうと必死なのです
おっちゃんの書き込みはいつもどこでどう間違ったかが分かりにくいんですが
今回は実に明解に分かりましたね それにしても高校レベルの誤りとは恐れ入りました
よく理科大に合格できたもんです
そして◆yH25M02vWFhP は大学で落ちこぼれた、と
>必死で自分より下を探して食いつくことで、不遇な自分を慰めようとしている
他人の好意をそんな僻んでとっちゃだめだよ 懇切丁寧に指導してくれるなんて実に親切な人じゃない
>私に食いつくと 反撃して”ブチノメされる”ことが分かってきた
ああ、君、自分のパンチが当たってるとおもってるんだ そりゃおめでたい
悪いけど、君の腕が短すぎて全然相手に届いてないよ
>だから、おっちゃん相手に優越感を満たそうと必死なのです
おっちゃんの書き込みはいつもどこでどう間違ったかが分かりにくいんですが
今回は実に明解に分かりましたね それにしても高校レベルの誤りとは恐れ入りました
よく理科大に合格できたもんです
930132人目の素数さん
2024/06/28(金) 11:55:17.71ID:uDva6EyS 1さんはガロア理論が全然分かってないことが露見しちゃったんで3次元トポロジーに路線変更ですか
でもガロア理論以上にハードだからすぐ諦めるんでしょうねぇ・・・
でもガロア理論以上にハードだからすぐ諦めるんでしょうねぇ・・・
931132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:05:27.68ID:HpF6CWnM [第1段]:γが無理数であるとする。γは無理数だから、
有理数の稠密性から、或る正の整数mが存在して、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
が成り立つとする。このとき、仮定から nを n≧m+1 なる任意の整数とすれば、
或る k≧mn+1 なる整数kが存在して
(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})
<γ<(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})+(1/10^k)
が成り立つ。また。0に収束する数列 {(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}、{1/10^n} の
すべての部分列はどちらも0に収束する。よって、n→+∞ とすれば、
(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}→0 であって、
同様に部分列 {1/10^k} について k→+∞ のとき 1/10^k→0、
故に、n、k→+∞ とすれば、0≦γ≦0 であって γ=0 を得る
しかし γ≠0 だから、矛盾が生じる
故に、背理法により、どんな正の整数mに対しても、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
とはなり得ない。従って、或る正の整数mが存在して、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
高々有限個の n≧m+1 なる整数nが存在して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n) となる。
有理数の稠密性から、或る正の整数mが存在して、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
が成り立つとする。このとき、仮定から nを n≧m+1 なる任意の整数とすれば、
或る k≧mn+1 なる整数kが存在して
(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})
<γ<(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})+(1/10^k)
が成り立つ。また。0に収束する数列 {(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}、{1/10^n} の
すべての部分列はどちらも0に収束する。よって、n→+∞ とすれば、
(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}→0 であって、
同様に部分列 {1/10^k} について k→+∞ のとき 1/10^k→0、
故に、n、k→+∞ とすれば、0≦γ≦0 であって γ=0 を得る
しかし γ≠0 だから、矛盾が生じる
故に、背理法により、どんな正の整数mに対しても、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
とはなり得ない。従って、或る正の整数mが存在して、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
高々有限個の n≧m+1 なる整数nが存在して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n) となる。
932132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:06:41.52ID:HpF6CWnM [第2段]:この条件を満たす n≧m+1 の最大値をNとして、
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
高々有限個の n≧m+1 なる整数nの最大値Nに対して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^N)
が成り立つとする。γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性により、
各 i=1、…、N−1 に対して 0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 b_i が一意に定まって、
(b_1…b_{N…1})/(10^{N−1})<γ<(b_1…b_{N…1})/(10^{N−1})+(1/10^N)
が成り立つ。よって、0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 b_N を b_N=1 とすれば、
0.b_1…b_{N−1}<γ<0.b_1…b_{N−1}b_N を得る
γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性に注意すれば、各 i=1、…、N−1 に対して
一意に定まる 0、1、…、9 の中のどれかの1つの数字 b_i はすべて b_i=9 である
よって、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式を得る
しかし、γ<9/10 だから、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式は成り立たない
故に、矛盾を得る。この矛盾はγを無理数としたことから得られたから、
背理法により、γは有理数である
各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
高々有限個の n≧m+1 なる整数nの最大値Nに対して
(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^N)
が成り立つとする。γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性により、
各 i=1、…、N−1 に対して 0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 b_i が一意に定まって、
(b_1…b_{N…1})/(10^{N−1})<γ<(b_1…b_{N…1})/(10^{N−1})+(1/10^N)
が成り立つ。よって、0、1、…、9 の中のどれか1つの数字 b_N を b_N=1 とすれば、
0.b_1…b_{N−1}<γ<0.b_1…b_{N−1}b_N を得る
γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性に注意すれば、各 i=1、…、N−1 に対して
一意に定まる 0、1、…、9 の中のどれかの1つの数字 b_i はすべて b_i=9 である
よって、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式を得る
しかし、γ<9/10 だから、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式は成り立たない
故に、矛盾を得る。この矛盾はγを無理数としたことから得られたから、
背理法により、γは有理数である
933132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:17:13.13ID:T/r179LF >>930
>1さんはガロア理論が全然分かってないことが露見しちゃったんで3次元トポロジーに路線変更ですか
>でもガロア理論以上にハードだからすぐ諦めるんでしょうねぇ・・・
ありがとうございます。
1)トポロジーの数学をやる気はないのですが
2)物理では、4次元というのは結構重要な空間なのです
普通に地球上の空間はこれですし、太陽系内もこれ
(GPSの補正に、一般相対性理論が必要という話は例外として)
3)それ以外に、物理で統一理論や超弦理論がありまして
ここらを、やるとウィッテンさんが登場して
トポロジーの話が出てきたり
そんなこんなで、トポロジーも自然にね
論文書くとか、おっちゃんみたいことは目指していないです ;p)
いわば、囲碁 仲邑菫さんの棋譜を並べて 眺めるようなものです
一手一手の読みの深さは、プロには及びませんが
棋譜を並べることは、棋力向上に役立ちます。あくまでアマレベルですがね ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E9%82%91%E8%8F%AB
仲邑 菫(なかむら すみれ、2009年3月2日 - )は、韓国棋院所属の囲碁棋士(客員)、三段(2022年10月)。東京都生まれ大阪府出身[1]。仲邑信也九段門下。
史上最年少(13歳11か月)でタイトル獲得(女流棋聖)。日本棋院の英才特別採用推薦棋士第1号として10歳0か月でプロ入り。最年少棋聖戦Cリーグ入り、最年少タイトル挑戦など多くの最年少記録を有する。
師匠の仲邑信也は父親であり[2]、母親の妹である叔母は辰己茜である。母親は元囲碁インストラクターでもある[3]。
>1さんはガロア理論が全然分かってないことが露見しちゃったんで3次元トポロジーに路線変更ですか
>でもガロア理論以上にハードだからすぐ諦めるんでしょうねぇ・・・
ありがとうございます。
1)トポロジーの数学をやる気はないのですが
2)物理では、4次元というのは結構重要な空間なのです
普通に地球上の空間はこれですし、太陽系内もこれ
(GPSの補正に、一般相対性理論が必要という話は例外として)
3)それ以外に、物理で統一理論や超弦理論がありまして
ここらを、やるとウィッテンさんが登場して
トポロジーの話が出てきたり
そんなこんなで、トポロジーも自然にね
論文書くとか、おっちゃんみたいことは目指していないです ;p)
いわば、囲碁 仲邑菫さんの棋譜を並べて 眺めるようなものです
一手一手の読みの深さは、プロには及びませんが
棋譜を並べることは、棋力向上に役立ちます。あくまでアマレベルですがね ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E9%82%91%E8%8F%AB
仲邑 菫(なかむら すみれ、2009年3月2日 - )は、韓国棋院所属の囲碁棋士(客員)、三段(2022年10月)。東京都生まれ大阪府出身[1]。仲邑信也九段門下。
史上最年少(13歳11か月)でタイトル獲得(女流棋聖)。日本棋院の英才特別採用推薦棋士第1号として10歳0か月でプロ入り。最年少棋聖戦Cリーグ入り、最年少タイトル挑戦など多くの最年少記録を有する。
師匠の仲邑信也は父親であり[2]、母親の妹である叔母は辰己茜である。母親は元囲碁インストラクターでもある[3]。
934132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:26:13.53ID:JnrMk2oR >>931
>γが無理数であるとする。
>γは無理数だから、有理数の稠密性から、
>或る正の整数mが存在して、
>各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
>無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
>(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
>が成り立つとする。
最後の行 「とする」は要らない
要するに「無限個の桁で0でない」といってるのね
だったらそう書けば?
>このとき、仮定から nを n≧m+1 なる任意の整数とすれば、
>或る k≧mn+1 なる整数kが存在して
>(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})
><γ<
>(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})+(1/10^k)
>が成り立つ。
続けて
>また。0に収束する数列
>{(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}、{1/10^n}
>のすべての部分列はどちらも0に収束する。
STOP!
{(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}は0に収束する? なぜ?
収束しないだろう
したがって
>故に、n、k→+∞ とすれば、0≦γ≦0 であって γ=0 を得る
>しかし γ≠0 だから、矛盾が生じる
γ=0を得ない したがって、矛盾は生じない
>γが無理数であるとする。
>γは無理数だから、有理数の稠密性から、
>或る正の整数mが存在して、
>各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
>無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
>(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
>が成り立つとする。
最後の行 「とする」は要らない
要するに「無限個の桁で0でない」といってるのね
だったらそう書けば?
>このとき、仮定から nを n≧m+1 なる任意の整数とすれば、
>或る k≧mn+1 なる整数kが存在して
>(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})
><γ<
>(a_1…a_ma_{m+1}…a_{mn})/(10^{mn})+(1/10^k)
>が成り立つ。
続けて
>また。0に収束する数列
>{(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}、{1/10^n}
>のすべての部分列はどちらも0に収束する。
STOP!
{(a_1…a_{mn})/(10^{mn})}は0に収束する? なぜ?
収束しないだろう
したがって
>故に、n、k→+∞ とすれば、0≦γ≦0 であって γ=0 を得る
>しかし γ≠0 だから、矛盾が生じる
γ=0を得ない したがって、矛盾は生じない
935132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:31:49.90ID:ZbPUh+hd >>933
>トポロジーの数学をやる気はないのですが
うん、やめといたほうが利口だよ
>物理では、4次元というのは結構重要な空間なのです
>普通に地球上の空間はこれですし、太陽系内もこれ
>(GPSの補正に、一般相対性理論が必要という話は例外として)
「空間」じゃなくて「時空」ね
相対論では空間は存在しないから アインシュタインが聞いたら
「え?私の話のどこをどう聞いてたの?」っていうからさ
>それ以外に、物理で統一理論や超弦理論がありまして
>ここらを、やるとウィッテンさんが登場してトポロジーの話が出てきたり
超弦理論?やめときなさい 素人に分かるもんじゃない
>いわば、囲碁 仲邑菫さんの棋譜を並べて 眺めるようなものです
>一手一手の読みの深さは、プロには及びませんが
>棋譜を並べることは、棋力向上に役立ちます。あくまでアマレベルですがね
囲碁に集中したら? 今のやり方じゃ、数学に興味持っても時間の無駄だから
数学がダメでも、囲碁には全然さしつかえないし な、数学やめなよ
>トポロジーの数学をやる気はないのですが
うん、やめといたほうが利口だよ
>物理では、4次元というのは結構重要な空間なのです
>普通に地球上の空間はこれですし、太陽系内もこれ
>(GPSの補正に、一般相対性理論が必要という話は例外として)
「空間」じゃなくて「時空」ね
相対論では空間は存在しないから アインシュタインが聞いたら
「え?私の話のどこをどう聞いてたの?」っていうからさ
>それ以外に、物理で統一理論や超弦理論がありまして
>ここらを、やるとウィッテンさんが登場してトポロジーの話が出てきたり
超弦理論?やめときなさい 素人に分かるもんじゃない
>いわば、囲碁 仲邑菫さんの棋譜を並べて 眺めるようなものです
>一手一手の読みの深さは、プロには及びませんが
>棋譜を並べることは、棋力向上に役立ちます。あくまでアマレベルですがね
囲碁に集中したら? 今のやり方じゃ、数学に興味持っても時間の無駄だから
数学がダメでも、囲碁には全然さしつかえないし な、数学やめなよ
936132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:32:03.22ID:zxn5Shi8 >>927
ニートがバレたwww
ニートがバレたwww
937132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:33:17.47ID:HpF6CWnM938132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:34:31.97ID:ZbPUh+hd 乙氏の「証明」は高校生でも気づく間違いがある
乙氏は高校数学からやり直したほうがいいな
1氏は数学ネタをあさる時間無駄だから囲碁に全てを集中したほうがいい
数学が分からなくても囲碁ならわかるでしょ 簡単だから
乙氏は高校数学からやり直したほうがいいな
1氏は数学ネタをあさる時間無駄だから囲碁に全てを集中したほうがいい
数学が分からなくても囲碁ならわかるでしょ 簡単だから
939132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:36:36.42ID:zxn5Shi8 >>935
場の理論勉強した?
場の理論勉強した?
940132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:38:56.04ID:ZbPUh+hd941132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:39:34.50ID:ZbPUh+hd >>939
君、大学に合格したことある?
君、大学に合格したことある?
942132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:41:13.12ID:ZbPUh+hd 阪大工学部卒でも正則行列知らない1
理科大応用数学科卒でも収束を誤解する乙
zxn5Shi8はこの二人より明らかに下
理科大応用数学科卒でも収束を誤解する乙
zxn5Shi8はこの二人より明らかに下
943132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:44:17.32ID:HpF6CWnM >>932について
>γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性に注意すれば、各 i=1、…、N−1 に対して
>一意に定まる 0、1、…、9 の中のどれかの1つの数字 b_i はすべて b_i=9 である
>よって、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式を得る
>しかし、γ<9/10 だから、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式は成り立たない
ここは
>γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性に注意すれば、各 i=1、…、N−1 に対して
>一意に定まる 0、1、…、9 の中のどれかの1つの数字 b_i は
>すべて 5、…、9 の中のどれか1つの数字 c_i に等しい
>よって、0.c_i…c_i<γ<0.c_i…c_i1 なる形の不等式を得る
>しかし、57/100<γ<58/100 だから、その形の不等式は成り立たない
>γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性に注意すれば、各 i=1、…、N−1 に対して
>一意に定まる 0、1、…、9 の中のどれかの1つの数字 b_i はすべて b_i=9 である
>よって、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式を得る
>しかし、γ<9/10 だから、0.9…9<γ<0.9…91 なる形の不等式は成り立たない
ここは
>γは無理数と仮定しているから、有理数の稠密性に注意すれば、各 i=1、…、N−1 に対して
>一意に定まる 0、1、…、9 の中のどれかの1つの数字 b_i は
>すべて 5、…、9 の中のどれか1つの数字 c_i に等しい
>よって、0.c_i…c_i<γ<0.c_i…c_i1 なる形の不等式を得る
>しかし、57/100<γ<58/100 だから、その形の不等式は成り立たない
944132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:45:44.40ID:ZbPUh+hd >>943 それ以前のところで間違ってるからその訂正は無駄
945132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:46:45.41ID:HpF6CWnM946132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:47:41.29ID:ZbPUh+hd それにしても、明らかに0に収束しない数列を0に収束すると誤解するって
悪いけど数学のセンスが全然ないな
乙氏は数学をきれいさっぱりあきらめたほうが今後の人生有意義に過ごせるだろう
悪いけど数学のセンスが全然ないな
乙氏は数学をきれいさっぱりあきらめたほうが今後の人生有意義に過ごせるだろう
947132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:47:59.67ID:HpF6CWnM >>941
大学は卒業した
大学は卒業した
948132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:49:36.45ID:ZbPUh+hd949132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:50:10.46ID:HpF6CWnM 0.a_1…a_{mn} は1以下の有限な値を取る
950132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:50:32.06ID:ZbPUh+hd >>947 君じゃなくzxn5Shi8に尋ねてる
951132人目の素数さん
2024/06/28(金) 12:51:45.69ID:ZbPUh+hd952132人目の素数さん
2024/06/28(金) 13:49:24.01ID:zxn5Shi8 >>941
君は何処の大学出たの?
君は何処の大学出たの?
953132人目の素数さん
2024/06/28(金) 14:17:21.53ID:nd9YyQdo954132人目の素数さん
2024/06/28(金) 14:18:28.49ID:nd9YyQdo >>952
君は何処?
君は何処?
955132人目の素数さん
2024/06/28(金) 14:35:44.68ID:HpF6CWnM >>951
正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散するとする
或る正の整数Mが存在して、正の整数列 {a_1…a_{mn}} について
そのn≧M なる第n項 a_1…a_{mn} からなる部分列 {a_1…a_{mn}} は
上に非有界かつ単調増加な正の整数列である
だから、各 n≧M なる正の整数nに対して10進表示された小数について
0.a_1…a_{mn}<0.a_1…a_{mn}a_{mn+1}…a_{m(n+1)}<…≦1
が成り立つ。よって、n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→1 である
しかし、0.a_1…a_{mn}<γ<(0.a_1…a_{mn})+(1/10^{mn+1}) だから、
n→+∞ のとき 0.a_1…a_{mn}→γ である。これは、57/100<γ<58/100<1
に反し、矛盾を得る。故に、背理法により、正の整数列 {a_1…a_{mn}} は
正の無限大+∞に発散し得ない。よって、正の整数列 {a_1…a_{mn}} は上に有界な
整数列であって、整数列 {a_1…a_{mn}} に対して正の整数の最大値Nが存在して、
任意の正の整数nに対して a_1…a_{mn}≦N つまり、0.a_1…a_{mn}≦N/(10^{mn})
である。Nは固定された正の整数だから、はさみうちの原理から
n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→0 である
これは 57/100<γ<58/100 に反し矛盾を得る
だから、正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散すると仮定すると、
何れにしろ矛盾が生じる。そういう状況を考えても意味ない
正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散するとする
或る正の整数Mが存在して、正の整数列 {a_1…a_{mn}} について
そのn≧M なる第n項 a_1…a_{mn} からなる部分列 {a_1…a_{mn}} は
上に非有界かつ単調増加な正の整数列である
だから、各 n≧M なる正の整数nに対して10進表示された小数について
0.a_1…a_{mn}<0.a_1…a_{mn}a_{mn+1}…a_{m(n+1)}<…≦1
が成り立つ。よって、n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→1 である
しかし、0.a_1…a_{mn}<γ<(0.a_1…a_{mn})+(1/10^{mn+1}) だから、
n→+∞ のとき 0.a_1…a_{mn}→γ である。これは、57/100<γ<58/100<1
に反し、矛盾を得る。故に、背理法により、正の整数列 {a_1…a_{mn}} は
正の無限大+∞に発散し得ない。よって、正の整数列 {a_1…a_{mn}} は上に有界な
整数列であって、整数列 {a_1…a_{mn}} に対して正の整数の最大値Nが存在して、
任意の正の整数nに対して a_1…a_{mn}≦N つまり、0.a_1…a_{mn}≦N/(10^{mn})
である。Nは固定された正の整数だから、はさみうちの原理から
n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→0 である
これは 57/100<γ<58/100 に反し矛盾を得る
だから、正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散すると仮定すると、
何れにしろ矛盾が生じる。そういう状況を考えても意味ない
956132人目の素数さん
2024/06/28(金) 14:41:24.55ID:zxn5Shi8 >>954
俺も東京
俺も東京
957132人目の素数さん
2024/06/28(金) 14:44:10.12ID:zxn5Shi8 >>953
教授は京都
教授は京都
958132人目の素数さん
2024/06/28(金) 14:54:25.63ID:T/r179LF >>939
>場の理論勉強した?
ありがと
少し勉強しましたよ
朝永振一郎先生 超多時間理論 ノーベル賞もありましたし
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96
場の量子論
場の量子論(英: quantum field theory (QFT))は、量子化された場(素粒子物理ではこれが素粒子そのものに対応する)の性質を扱う理論である
概要
量子論の中でも、位置や運動量などの古典力学由来の物理量と、スピンなどの量子論特有の物理量を、基本変数とする量子論を量子力学と呼ぶ
一方、基本変数として「場とその時間微分または共役運動量」を用いる量子論を場の量子論と呼ぶ
量子力学は、場の量子論を低エネルギー状態に限った時の近似形として得られる
現代では、古典的に場であったもの(電磁場など)だけでなく、古典的に粒子とみなされてきた物理系(電子など)の量子論も、場を基本変数にしたほうが良いことがわかっている
素粒子物理学
物性物理学
非相対論的な場の量子論が用いられることも多く、臨界現象・相転移などの多体論的効果を記述する。超伝導のBCS理論、量子相転移といった物理が、場の量子論の文脈により理解される
摂動的場の量子論では、粒子の間に働く力は、力を伝える粒子の交換により生じる
例として電子の間に働く電磁力は、光子の交換により生じる。同様に、ウィークボソンは弱い力を媒介し、グルーオンは強い力を媒介する
力を媒介するのと同じ場の励起である光子が、塊状の波として電磁波となり、またナノスケールの現象においては粒子のように振舞う。電子も同様で、対応した場の励起として表される。このように、古典物理での粒子と場は、場の量子論により粒子と場の2重性を持つ形式に書き改められる
場と粒子
成立史
相対論的共変・繰り込み
ハイゼンベルクおよびパウリらが作った原型は相対論を満たすが、相対論的共変形式を満たさなかった
1943年、朝永振一郎が超多時間理論でこれを解決する。これは1932年にポール・ディラックが提唱した多時間理論(相互作用をしている電子一つ一つに独立な時間を与える)の電子の生成・消滅を含まないという欠点を改めたものである
ゲージ理論
ゲージ理論の概念は、1918年のヘルマン・ワイルのアイデアに端を発する
量子色力学・ワインバーグサラム理論
量子色力学 (QCD) およびワインバーグ=サラム理論は非可換ゲージ理論である
理論の詳細
場の量子化
詳細は「第二量子化」を参照
摂動論と繰り込み
摂動論は相互作用が弱い事を仮定した議論であり、結合定数の強い領域には上手く適用できない
そのため、以下に示すような非摂動論的な方法も、並行して用いられる
1/N展開
格子ゲージ理論
AdS/CFT対応
>場の理論勉強した?
ありがと
少し勉強しましたよ
朝永振一郎先生 超多時間理論 ノーベル賞もありましたし
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96
場の量子論
場の量子論(英: quantum field theory (QFT))は、量子化された場(素粒子物理ではこれが素粒子そのものに対応する)の性質を扱う理論である
概要
量子論の中でも、位置や運動量などの古典力学由来の物理量と、スピンなどの量子論特有の物理量を、基本変数とする量子論を量子力学と呼ぶ
一方、基本変数として「場とその時間微分または共役運動量」を用いる量子論を場の量子論と呼ぶ
量子力学は、場の量子論を低エネルギー状態に限った時の近似形として得られる
現代では、古典的に場であったもの(電磁場など)だけでなく、古典的に粒子とみなされてきた物理系(電子など)の量子論も、場を基本変数にしたほうが良いことがわかっている
素粒子物理学
物性物理学
非相対論的な場の量子論が用いられることも多く、臨界現象・相転移などの多体論的効果を記述する。超伝導のBCS理論、量子相転移といった物理が、場の量子論の文脈により理解される
摂動的場の量子論では、粒子の間に働く力は、力を伝える粒子の交換により生じる
例として電子の間に働く電磁力は、光子の交換により生じる。同様に、ウィークボソンは弱い力を媒介し、グルーオンは強い力を媒介する
力を媒介するのと同じ場の励起である光子が、塊状の波として電磁波となり、またナノスケールの現象においては粒子のように振舞う。電子も同様で、対応した場の励起として表される。このように、古典物理での粒子と場は、場の量子論により粒子と場の2重性を持つ形式に書き改められる
場と粒子
成立史
相対論的共変・繰り込み
ハイゼンベルクおよびパウリらが作った原型は相対論を満たすが、相対論的共変形式を満たさなかった
1943年、朝永振一郎が超多時間理論でこれを解決する。これは1932年にポール・ディラックが提唱した多時間理論(相互作用をしている電子一つ一つに独立な時間を与える)の電子の生成・消滅を含まないという欠点を改めたものである
ゲージ理論
ゲージ理論の概念は、1918年のヘルマン・ワイルのアイデアに端を発する
量子色力学・ワインバーグサラム理論
量子色力学 (QCD) およびワインバーグ=サラム理論は非可換ゲージ理論である
理論の詳細
場の量子化
詳細は「第二量子化」を参照
摂動論と繰り込み
摂動論は相互作用が弱い事を仮定した議論であり、結合定数の強い領域には上手く適用できない
そのため、以下に示すような非摂動論的な方法も、並行して用いられる
1/N展開
格子ゲージ理論
AdS/CFT対応
959132人目の素数さん
2024/06/28(金) 15:08:36.10ID:T/r179LF >>926
>設定忘れてるぞwww
>>勤め人だけどな 貯金も1億円以上ある
ご苦労様です
確かにね
設定忘れてる(下記)
彼は、下記
「世間では金持ちは悪党だという意識がない
金儲けは●人や強●や窃●よりもはるかに悪質なんだがな
貧困のせいで●んだり●を売ったり物を●んだりするんだからな
貧困を生んだのは富裕」
とか言っている
まあ、サイコパス>>9ですね
平気でうそつきますね
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1713536729/426
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 71
426132人目の素数さん
2024/06/12(水) 12:54:30.72ID:K+PhOrBu
世間では金持ちは悪党だという意識がない
金儲けは●人や強●や窃●よりもはるかに悪質なんだがな
貧困のせいで●んだり●を売ったり物を●んだりするんだからな
貧困を生んだのは富裕
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717998366/58
Inter-universal geometry とABC 予想56
58 :132人目の素数さん[]:2024/06/12(水) 12:51:30.46 ID:K+PhOrBu
IUTTを理解してないのはD2だけじゃなく☆や🏔下もそうだろ
まあ彼らはアカハラの犠牲者だから咎めちゃ可哀そうだ(憐み)
>設定忘れてるぞwww
>>勤め人だけどな 貯金も1億円以上ある
ご苦労様です
確かにね
設定忘れてる(下記)
彼は、下記
「世間では金持ちは悪党だという意識がない
金儲けは●人や強●や窃●よりもはるかに悪質なんだがな
貧困のせいで●んだり●を売ったり物を●んだりするんだからな
貧困を生んだのは富裕」
とか言っている
まあ、サイコパス>>9ですね
平気でうそつきますね
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1713536729/426
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 71
426132人目の素数さん
2024/06/12(水) 12:54:30.72ID:K+PhOrBu
世間では金持ちは悪党だという意識がない
金儲けは●人や強●や窃●よりもはるかに悪質なんだがな
貧困のせいで●んだり●を売ったり物を●んだりするんだからな
貧困を生んだのは富裕
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717998366/58
Inter-universal geometry とABC 予想56
58 :132人目の素数さん[]:2024/06/12(水) 12:51:30.46 ID:K+PhOrBu
IUTTを理解してないのはD2だけじゃなく☆や🏔下もそうだろ
まあ彼らはアカハラの犠牲者だから咎めちゃ可哀そうだ(憐み)
960132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:17:45.17ID:mt5hllfR >>955
>正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散するとする
>或る正の整数Mが存在して、正の整数列 {a_1…a_{mn}} について
>そのn≧M なる第n項 a_1…a_{mn} からなる部分列 {a_1…a_{mn}} は
>上に非有界かつ単調増加な正の整数列である
OK
>だから、各 n≧M なる正の整数nに対して10進表示された小数について
>0.a_1…a_{mn}<0.a_1…a_{mn}a_{mn+1}…a_{m(n+1)}<…≦1
>が成り立つ。
OK
>よって、n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→1 である
NG
収束するのは確かだが、その極限値が1だ、とはいえない
したがって
>しかし、0.a_1…a_{mn}<γ<(0.a_1…a_{mn})+(1/10^{mn+1}) だから、
>n→+∞ のとき 0.a_1…a_{mn}→γ である。これは、57/100<γ<58/100<1
>に反し、矛盾を得る。
は誤り
矛盾は得ない
>故に、背理法により、正の整数列 {a_1…a_{mn}} は正の無限大+∞に発散し得ない。
任意のa_nに0~9のいずれかが入るとして
その中に0でないものが一つでもあるなら
上記の列は正の無限大に発散する
いわずもがな
>正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散するとする
>或る正の整数Mが存在して、正の整数列 {a_1…a_{mn}} について
>そのn≧M なる第n項 a_1…a_{mn} からなる部分列 {a_1…a_{mn}} は
>上に非有界かつ単調増加な正の整数列である
OK
>だから、各 n≧M なる正の整数nに対して10進表示された小数について
>0.a_1…a_{mn}<0.a_1…a_{mn}a_{mn+1}…a_{m(n+1)}<…≦1
>が成り立つ。
OK
>よって、n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→1 である
NG
収束するのは確かだが、その極限値が1だ、とはいえない
したがって
>しかし、0.a_1…a_{mn}<γ<(0.a_1…a_{mn})+(1/10^{mn+1}) だから、
>n→+∞ のとき 0.a_1…a_{mn}→γ である。これは、57/100<γ<58/100<1
>に反し、矛盾を得る。
は誤り
矛盾は得ない
>故に、背理法により、正の整数列 {a_1…a_{mn}} は正の無限大+∞に発散し得ない。
任意のa_nに0~9のいずれかが入るとして
その中に0でないものが一つでもあるなら
上記の列は正の無限大に発散する
いわずもがな
961132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:23:58.87ID:mt5hllfR >>955
>正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散すると仮定すると、何れにしろ矛盾が生じる。
>そういう状況を考えても意味ない
どう転んでも矛盾が生じない
そもそも、全部が0でない限り発散する状況しかありえんが
そしてそのような状況でも全部が全部0.a_1…a_n…が1に収束するとかありえん
そんなの実数論の完全な否定 カントールが聞いたら発●する
まあ、彼はクロネッカーのネチネチ攻撃のせいで発●したんですけどね
>正の整数列 {a_1…a_{mn}} が正の無限大+∞に発散すると仮定すると、何れにしろ矛盾が生じる。
>そういう状況を考えても意味ない
どう転んでも矛盾が生じない
そもそも、全部が0でない限り発散する状況しかありえんが
そしてそのような状況でも全部が全部0.a_1…a_n…が1に収束するとかありえん
そんなの実数論の完全な否定 カントールが聞いたら発●する
まあ、彼はクロネッカーのネチネチ攻撃のせいで発●したんですけどね
962132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:25:57.58ID:mt5hllfR963132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:28:19.13ID:HpF6CWnM >>960
>>よって、n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→1 である
>
>NG
>
>収束するのは確かだが、その極限値が1だ、とはいえない
訂正はしなかったが、γは無理数と仮定しているから、
その極限は 58/100<a<1 を満たす実数aである
>>よって、n→+∞ とすれば 0.a_1…a_{mn}→1 である
>
>NG
>
>収束するのは確かだが、その極限値が1だ、とはいえない
訂正はしなかったが、γは無理数と仮定しているから、
その極限は 58/100<a<1 を満たす実数aである
964132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:30:58.62ID:HpF6CWnM 58/100<a<1 を満たす実数a → 58/100<a≦1 を満たす実数a
965132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:32:06.68ID:mt5hllfR966132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:34:25.42ID:mt5hllfR967132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:41:03.30ID:zxn5Shi8 >>962
教授の専門は多変数複素解析学だよ、聞けば蘊蓄を語ってくれる
教授の専門は多変数複素解析学だよ、聞けば蘊蓄を語ってくれる
968132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:41:35.78ID:HpF6CWnM >>966
>γが無理数であるとする。
>γは無理数だから、有理数の稠密性から、
>或る正の整数mが存在して、
>各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
>無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
>(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
>が成り立つとき
を考えているから、58/100<a<1 なる実数aが存在する
>γが無理数であるとする。
>γは無理数だから、有理数の稠密性から、
>或る正の整数mが存在して、
>各 i=1、…、m に対して 0、1、2、…、9 の中の数字 a_i が定まって、
>無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
>(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
>が成り立つとき
を考えているから、58/100<a<1 なる実数aが存在する
969132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:45:29.86ID:HpF6CWnM 任意の正の整数nに対して
1+(1/3)^{2n}+…+(1/{2m−1})^{2n}+…
なる形の級数は超越数だとさ
1+(1/3)^{2n}+…+(1/{2m−1})^{2n}+…
なる形の級数は超越数だとさ
970132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:47:04.02ID:zxn5Shi8 ウマシカ野郎にレスしちゃった●
971132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:48:27.00ID:mt5hllfR >無限個の n≧m+1 なる整数が存在して
>(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
>が成り立つときを考えているから、
>58/100<a<1 なる実数aが存在する
1~3行目から4行目はいえないな
君のいう条件は γの小数展開の中に0の桁が無数にあることを表すが
そこから 0.58<γ なんて出てこようがない
君、実数論、全滅だな
>(a_1…a_m)/(10^m)<γ<((a_1…a_m)/(10^m))+(1/10^n)
>が成り立つときを考えているから、
>58/100<a<1 なる実数aが存在する
1~3行目から4行目はいえないな
君のいう条件は γの小数展開の中に0の桁が無数にあることを表すが
そこから 0.58<γ なんて出てこようがない
君、実数論、全滅だな
972132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:50:45.17ID:mt5hllfR973132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:52:26.21ID:HpF6CWnM >>971
私の趣旨が分かる人には分かる、分からない人には幾らいっても分からん
私の趣旨が分かる人には分かる、分からない人には幾らいっても分からん
974132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:56:50.50ID:mt5hllfR975132人目の素数さん
2024/06/28(金) 16:58:50.20ID:mt5hllfR 東大の教授が定年で退官して、私大の教授になるのはよくあるが
私大でも東大と同じように教えるかといえば、そうではないらしい
別にサボっているのではなく、同じようにやると、学生がついていけない
私大でも東大と同じように教えるかといえば、そうではないらしい
別にサボっているのではなく、同じようにやると、学生がついていけない
976132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:00:06.03ID:oirjWz7J おっちゃんは典型的なトンデモ思考。
数学に錬金術はない。
自明でない定理が証明されるからには、それに見合った
材料が必要。
ところがトンデモ系のひとはこれが分かっておらず
自分の都合に合わせて、簡単な材料の組み合わせで
自明でない結論が導けると思っている。しかも、その
「証明」に世界中の誰も気づいておらず、自分が
気づいた最初だとも思っている。
数学に錬金術はない。
自明でない定理が証明されるからには、それに見合った
材料が必要。
ところがトンデモ系のひとはこれが分かっておらず
自分の都合に合わせて、簡単な材料の組み合わせで
自明でない結論が導けると思っている。しかも、その
「証明」に世界中の誰も気づいておらず、自分が
気づいた最初だとも思っている。
977132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:00:07.12ID:HpF6CWnM >>971
そもそも、実数論で正の整数列 {a_1…a_{mn}} が
正の無限大+∞に発散するときを考えて10進表示された
無限小数列 {0.a_1…a_{mn}} の n→+∞ とした
ときの挙動や極限を考えることは余りしない
そもそも、実数論で正の整数列 {a_1…a_{mn}} が
正の無限大+∞に発散するときを考えて10進表示された
無限小数列 {0.a_1…a_{mn}} の n→+∞ とした
ときの挙動や極限を考えることは余りしない
978132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:01:44.76ID:zxn5Shi8 頑張れペテン師
979132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:03:37.28ID:HpF6CWnM980132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:08:06.53ID:mt5hllfR >>976
>おっちゃんは典型的なトンデモ思考。
そうね 初歩的な誤りが自分で見つけられないのは致命的
数列の収束が分かってない これで大学1年の微積分の単位がとれたなら
理科大の試験は残念ながらザルだといわざるを得ない
>おっちゃんは典型的なトンデモ思考。
そうね 初歩的な誤りが自分で見つけられないのは致命的
数列の収束が分かってない これで大学1年の微積分の単位がとれたなら
理科大の試験は残念ながらザルだといわざるを得ない
981132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:11:20.90ID:HpF6CWnM >>978
実数論で普通するのは、デデキント切断による有理直線Qの実数直線Rに連結させること
かまたは有理数列 {a_n} からの有理数体Qの実数体Rへの完備化、
無理数の加減乗除の定義、及びそれらの同値性や ε-N 論法など
実数論で普通するのは、デデキント切断による有理直線Qの実数直線Rに連結させること
かまたは有理数列 {a_n} からの有理数体Qの実数体Rへの完備化、
無理数の加減乗除の定義、及びそれらの同値性や ε-N 論法など
982132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:13:08.65ID:oirjWz7J おっちゃんは無理数・超越数の本もまったく読めてない。
では何ができるのか? 計算ならできる。前に
√の計算を手計算でやってるようなことを言っていた。
が、計算というのはアルゴリズムがあれば実は
誰でもできる。その延長で無理数・超越数が
研究できると思ってるようだが、論理がダメなので
まったく研究できていない。
では何ができるのか? 計算ならできる。前に
√の計算を手計算でやってるようなことを言っていた。
が、計算というのはアルゴリズムがあれば実は
誰でもできる。その延長で無理数・超越数が
研究できると思ってるようだが、論理がダメなので
まったく研究できていない。
983132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:13:14.30ID:mt5hllfR >10進表示された無限小数列 {0.a_1…a_{mn}} の
>n→+∞ としたときの挙動や極限
1.まず、コーシー列なので必ず収束します
2.そして、0以上1以下の任意の実数について、それを極限値とするような上記の数列が存在します
3.さらに、0.499…と0.500…のような状況を除けば、0以上1以下のほとんどすべての実数について
それを極限値とする上記の数列は一意に決まります(一意でない場合も二通りの数列しかない)
>n→+∞ としたときの挙動や極限
1.まず、コーシー列なので必ず収束します
2.そして、0以上1以下の任意の実数について、それを極限値とするような上記の数列が存在します
3.さらに、0.499…と0.500…のような状況を除けば、0以上1以下のほとんどすべての実数について
それを極限値とする上記の数列は一意に決まります(一意でない場合も二通りの数列しかない)
984132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:16:02.11ID:mt5hllfR985132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:16:21.77ID:HpF6CWnM986132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:16:33.61ID:oirjWz7J987132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:19:15.62ID:HpF6CWnM >>982
そもそも、私が興味あるのは実数体Rの構造なことである
そもそも、私が興味あるのは実数体Rの構造なことである
988132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:19:24.47ID:mt5hllfR >>982 おっちゃんは実数の定義が分かってない
おそらく、自分が考える小数列が有理コーシー列であることも分からないし
それらが0以上1以下の任意の実数に収束し得ることも分からない
それは大学1年の微分積分の初歩からわかってない、ということ
1は線形代数の初歩からわからんし
このスレッドは大学1年の数学で落ちこぼれた人の特別支援学級になっている
おそらく、自分が考える小数列が有理コーシー列であることも分からないし
それらが0以上1以下の任意の実数に収束し得ることも分からない
それは大学1年の微分積分の初歩からわかってない、ということ
1は線形代数の初歩からわからんし
このスレッドは大学1年の数学で落ちこぼれた人の特別支援学級になっている
989132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:22:14.47ID:HpF6CWnM990132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:23:59.15ID:mt5hllfR それにしても、おっちゃんがここまで酷いとは思ってなかった
1よりはマシだとおもっていたので これは1より酷い
まあ、1も無限乗積に関して初歩レベルの間違いをやらかしたので
おっちゃんより断然上ってわけでもないが
おっちゃんがダリットとすると1はシュードラか
news.yahoo.co.jp/articles/b0065437920903f6db0e43b547518631d218ac5e/images/001
1よりはマシだとおもっていたので これは1より酷い
まあ、1も無限乗積に関して初歩レベルの間違いをやらかしたので
おっちゃんより断然上ってわけでもないが
おっちゃんがダリットとすると1はシュードラか
news.yahoo.co.jp/articles/b0065437920903f6db0e43b547518631d218ac5e/images/001
991132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:24:54.17ID:oirjWz7J おっちゃんはベーカーの本は持ってるの?
ベーカー教授が首を振るだろう。
ベーカー教授が首を振るだろう。
992132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:27:39.22ID:HpF6CWnM993132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:29:27.84ID:HpF6CWnM >>991
ベイカーの本は持っているよ
ベイカーの本は持っているよ
994132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:30:18.95ID:mt5hllfR >>992
>今日ここに書いた10進表示された小数の議論は実数論で余りしない
そりゃそうだ 定義からほぼ直接出てくる自明な結論だから
>10進表示された小数を使って無理数を定義しようとすると、やがては破綻するから
ん?無理数は有限小数でも循環小数でもないものになる 破綻しようがないが?
>今日ここに書いた10進表示された小数の議論は実数論で余りしない
そりゃそうだ 定義からほぼ直接出てくる自明な結論だから
>10進表示された小数を使って無理数を定義しようとすると、やがては破綻するから
ん?無理数は有限小数でも循環小数でもないものになる 破綻しようがないが?
995132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:32:11.20ID:mt5hllfR996132人目の素数さん
2024/06/28(金) 17:33:49.42ID:HpF6CWnM >>994
10進表示された小数を使って無理数を定義付けることは、ワイエルシュトラスが試みた
10進表示された小数を使って無理数を定義付けることは、ワイエルシュトラスが試みた
997132人目の素数さん
2024/06/28(金) 19:51:21.32ID:mt5hllfR998132人目の素数さん
2024/06/29(土) 07:57:17.31ID:FovP2BtJ 「おっちゃん」は、0.***…という無限小数が、
*の中身によらず全て1に収束する、という
おかしな考えにとりつかれている
実数の定義と収束の定義から、やり直したほうがいいな
*の中身によらず全て1に収束する、という
おかしな考えにとりつかれている
実数の定義と収束の定義から、やり直したほうがいいな
999132人目の素数さん
2024/06/29(土) 07:58:16.44ID:FovP2BtJ 1はおっちゃんと対になるように
今度からいっちゃんと呼ぼうか
「いっちゃんおっちゃん」
今度からいっちゃんと呼ぼうか
「いっちゃんおっちゃん」
1000132人目の素数さん
2024/06/29(土) 07:58:56.54ID:FovP2BtJ 実数がわからんおっちゃん
線型代数がわからんいっちゃん
いいコンビだ
線型代数がわからんいっちゃん
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