つづき

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そういうところがある人と
いうのは実はなかなかですねあの数学
とりわけ純粋数学には私の意見では向か
ないんですねそういうタイプの人というの
はなかなか数学には向かないということで
ですねえとまぁ
実はそのまあその学生にはですねちょっと
これ数学あの他の分野例えば応用するだと
かそういう方向にですねすんだ方がいい
じゃないかという感じで実は私は
アドバイスしたことがあったんですけれど
結局は私の
アドバイスを聞き入れてですね指導教官を
途中で変えてでは無事ですね 応用数学
で PHD をとってですねちょっとした
大学ですねポジションを見つけた
そういうあるしハッピーエンド的なところ
があったんですけれど

【関連する過去動画】
一冊に集中: • 大学数学を独学で学ぶ際の教科書の選び方。とりあえず、本の○○を見よ!
理解すべきは一つ: • 数学の教科書、理解すべきは各節に1つだけ。大学レベルの数学の読み方。
私が読んだ本: • これだけ読めば数学者になれる?大学院時代に読んだ本の話。
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189 件のコメント
@nejimakitaro
2 年前(編集済み)
数学書以外でも、専門書を読むときに、少し考えて理解できない時には、その箇所に"?"と記載して、読み進めるようにしています。改めて読み直した時に、初めて読んだ時よりも知恵がついて解決することが多いですね。なぜ"?"にしたのか分からないぐらい自明なときもよくあります。時間をおくことで、理解を阻害する思考のトラップやバイアスが相対的に弱まるのかもしれません。

@gary8593
1 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。

@user-ck3zb3uo9r
2 年前
奇しくも「わんこら式」とコンセプトが同じ

@user-km2qp9kn7z
2 年前
これは数学以外にも広く通じる話だと思う
専門書とか難しい本になればなるほど全体像がつかみきれず細かいつまらないところで躓いてしまう人はそれなりにいるのでは
(引用終り)
以上