>>292
どうもです
ご苦労さまです

1)全体としては、賛成だが
 人生で後で振り返ってみて、知識量が例えば100個必要で
 ちょうど100個あれば、済んだとしよう
2)しかし、神ならぬ人の身では
 必要される100個のみをチョイスして学ぶことはできない
 人は、自分の将来は分らないのだから
3)よって、ある程度必要になりそうな知識を広く学んでおくのが
 良いということになる
 これが、普通に人がやっている勉強だろう
4)さて、いまどきの大卒で求められるのは
 一つは専門性。あなたの専門はなんですか? 人に負けない知識がありますか?
 さらに、社会では他の人との共同作業もある
 他の分野の人と会話することも必要だ
(他分野の人の話を理解し、他分野の人に分るように話をする)
 そのためには、他の分野の知識も必要
 加えて、ヒューマンスキルもね(人付き合いな)
 そしてメンタルの強さもあれば良いね

まあ、社会の底辺、数学科落ちこぼれで、他の人に自慢できるものが何もない
いまどき転職サイト(ビズなんとかリーチとか)で
書き入れるべき専門性:なし。華々しいキャリア:なし。その他も、なし。
それじゃ、「驚きのスカウト情報がぁ〜!」とは、ならないだろうね

確かに、代数方程式のガロア理論は、直接人生の中で使う人は少ないとしても
「ガロア理論」は、世に人気がある(若くして亡くなった天才ガロアも人気がある)
だから、石井の「ガロア 頂を踏む」などが、数学書としては異例に、売れに売れるわけだ

ところで、リベラルアーツという言葉がある
古代ギリシャでは、奴隷制があった
奴隷でないリベラルな人の教養が、リベラルアーツ
「ガロア理論」も、リベラルアーツの一部だと、私は思っています ;p)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84
リベラル・アーツは「実用的な目的から離れた純粋な教養」や「一般教養」とも[5]、または人文学・芸術・自然科学・社会科学などの分野の基礎知識を横断的に学ぶプログラムともされる[6]。その語源や由来は、古代ギリシア・ローマ文化を受け継ぐ中世ヨーロッパが生んだ「セブン・リベラル・アーツ」(=自由七科)であり[7]、さらに古くはラテン語の「アルス」(=技術知)および「アルテス・リベラレス」(=自由学芸)[8][1]、古代ギリシア語の「テクネー」(=技術知)および「エンキュクリオス・パイデイア」(=円環的教養)だとされている[8][1]