>>297
>境界知能1君は数学は知識の集積だと思ってるようだがそれ誤解
>そういう誤解をしているうちは数学は全く理解できない
>数学とは思考であり思考の方法である
>境界知能1君には思考が全くない 方法もない

ふふふ
おサルさん>>9
君は、数学オチコボレで
それがトラウマになって
数学を楽しむことができない人間になってしまった!
数学イップスだな

下記に中島啓氏の発表論文コメントがある
1)これを見れば、1996当時 多元環のシンポジウム 「 あれほど何の話もよく分からなかった」と独り言
2) 1997年 「アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた」
3)2011年、「師匠から安定性のパラメータを動かせば中島-吉岡と同様の壁越え公式が成り立つのではないか」と教えてもらって、論文に
4)2011年、「最近は、箙多様体関係の論文は、他の人からの刺激を受けないと書かない。今回は Hernandez-Leclercの cluster代数と量子アファイン展開環の有限次元表現に関する 予想を聞いて、チョコっと調べて書いた」

まあ、まとめると
数学でも知識が大事だってことと、人との付き合いや繋がりも大事ってことだね
オチコボレの君には、どちらもない ;p)

https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/bibli-j.html
中島啓
学歴
1983--1985 東京大学 理学部数学科
1985--1987 東京大学大学院修士課程 理学系研究科数学専攻
1991年 5月27日 理学博士(論文博士) 東京大学大学院
発表論文コメント
18.Varieties associated with quivers, in Representation theory of algebras and related topics, CMS conference proceedings 19, AMS (1996) 139--157.
多元環のシンポジウムに呼ばれて講演した. そのプロシーディングに書いたもの. でも, あれほど何の話もよく分からなかったシンポジウムに参加した経験は, その前もその後もないな. 今では, 多元環と自分の仕事の関係も分かってきたので, もう一回参加してみたいな.
その後、2010年に、東京でICRAが開かれたので、参加することができた。このときは、クラスターが流行になったので、前に参加したときとは、だいぶ雰囲気が変わった。

22.Heisenberg Algebra and Hilbert Schemes of Points on Projective Surfaces, Ann. of Math. 145, (1997) 379--388. Preprint version alg-geom/9507012.
Vafa-Wittenの論文でK3曲面上のベクトル束のモジュライをK3の対称積と関係させて, そのオイラー数が分割数で与えられることを説明していた. 但し, 対称積の普通のオイラー数ではだめで, オービフォールドの意味でのオイラー数を考えなくてはいけない.オービフォールドの意味でのオイラー数は, 対称積の特異点解消である点のヒルベルト概型のオイラー数に等しい.
それで箙多様体のときの計算を真似て, ヒルベルト概型のホモロジー群にハイゼンベルグ代数の表現を構成したのがこの論文.
箙多様体のときは一般のKac-Moody Lie環でやっていたので, アファインリー環のことをあまり知らなくてもできたのだが, この研究あたりから, だんだんと勉強しなければいけないことになってきた.

つづく