>>408
>述語論理の記号では記述出来ないことがある
>命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つからといって、
>或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ
>といえる訳ではない

 「命題Pが無限個の正の整数に対して成り立つ」
=「任意の自然数nに対して、nより大きなmでPが成り立つものが存在する」
∀n∈N.∃m∈N.m>n&P(m)

「或る正の整数N存在して任意の n≧N なる正の整数nに対して命題Pが成り立つ」
∃n∈N.∀m∈N.m>=n⇒P(m)

両者は異なる命題であることが、∀と∃で記述できた

だからいってるだろ? 述語論理勉強しろって