>>648
(引用開始)
>ラゲールの陪多項式を思い出した
>学部で量子力学を学んだとき、シュレディンガー方程式の解法に、
>突然(唐突w)に”ラゲールの陪多項式”が出てきて大変驚いた記憶がある。
これで終わってるなら「数学分かんねぇし、つまんねぇ」って白状してるのと同じなんですよ 悪いけど
でも
「コンパクト群GがHausdorff空間S に推移的かつ連続に作用しているとする.
C(S)の有限次元既約不変部分空間V の元をS 上の球関数と呼ぶ.
つまり球関数とはGの有限次元既約表現(ρ, V )をS 上の連続関数で実現したもののことである.」
っていわれると
「なんだってぇぇぇぇ!!!」
って思うじゃないですか(思わないなら数学に全然興味ないってことだから数学板から失せたほうがいいです)
そうすると、「唐突w」とかいってたことが、実はそうじゃないんだなあと分かる それが数学ですよ
唐突で終わってたらただの魔術というか呪術ですよ
(引用終り)

そうそう
だから
それでぇ・・ww

先に進んで、振り返る
それが大事だってことです!!
球関数論を、現代数学の高い立場から眺める
MMを上げるって
そういうことですよ(確かそういう解説本があった気がする)

なお「(あとから、これ多分クーラント ヒルベルトにあるかもと思った。直接の確認はしてないけどね)」>>616
と書いたでしょ?w ;p)
クーラント ヒルベルトの本が、量子力学の数学を先回りして用意していたとあるのを読んだとき
” the Laguerre polynomials”(下記)もきっと、クーラント ヒルベルトにあるだろうなと(この本、昔は書店にも和訳がありましたね)
下記では、Edmond Laguerre (1834–1886)とありますから、
彼はコーシーやリーマンとも時代は重なっていますね

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Laguerre_polynomials
In mathematics, the Laguerre polynomials, named after Edmond Laguerre (1834–1886), are nontrivial solutions of Laguerre's differential equation:
xy''+(1-x)y'+ny=0, y=y(x)
which is a second-order linear differential equation.

In quantum mechanics
In quantum mechanics the Schrödinger equation for the hydrogen-like atom is exactly solvable by separation of variables in spherical coordinates. The radial part of the wave function is a (generalized) Laguerre polynomial.[11]
Vibronic transitions in the Franck-Condon approximation can also be described using Laguerre polynomials.[12]