>>86 >>73
(引用開始)
(数論幾何入門)モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一 2024.05
「本書は、TK大学KY学部前期課程の全学自由研究ゼミナールで
大学1・2年生を対象に行った講義をもとにしたものであり、
高校までで学ぶ内容を超えた予備知識は極力仮定しないように
努めている」
端的にいえば、電車とケーブルカーでアルプスに登る感じ
いい時代になったな 長生きはするもんですな
(引用終り)

1)いみじくも、君が書いた通りで
 ”数論幾何入門 モジュラー曲線から大定理・大予想へ 三枝洋一”は
 電車とケーブルカーでアルプスに登り
 TK大学KY学部の学生に、山頂からの眺望を見せて、進振り後の動機付けをしようとするものだろう
(数学科のステマかもしれんが ;p)
2)一つの効用として考えられるのは
 専門課程の数学科の教程では、短時間の詰め込みで
 定義-定理-(補題-証明)-証明 みたくなる
 分るやつには分るが
 落ちこぼれるのもけっこういそうで(TK大以外でも)
 そのときに、”ケーブルカーで昇った山頂の景色と関係ありそう・・”となると
 救いになるってことだろう(理解の助けにもね)

君は、事実 某大学の数学科で落ちこぼれさんになった>>9
電車とケーブルカーで山に登るという方法を知らなかったんだね ;p)

”知識と理解”
これは、数学では永遠の課題かもしれん
各人各様のやり方があるだろう
TK大 三枝洋一氏は、ケーブルカーで山頂の景色を学生に見せた
当然、これで終わりではない。あくまで”入門”ってことだ

最後に書いておくが
クライン 正20面体からの旅たち 関口次郎 から分ることは
クラインは、ガロアの遺稿を知って、正20面体群の研究を始めたってことだよ
現代数学で知識を軽視すると、ろくなことにならないだろう
(君のように落ちこぼれさんになるだけ だろうさ ;p)