>>668
>定理4の系
>定理4においてi∈{1,...,100}をランダム選択したときP(si(Di)=f(si)(Di))≧99/100。

2列のときに
『確率P(d1>d2)=〜1/2 (ほぼ1/2)となる(P(d1<d2)も同様)』>>811より

これは、箱の数n有限の場合には成立するが
n→∞の場合は、nxn正方形の面積Sは S→∞ に発散する

対角線より上の部分、下の部分ともに 同様に →∞ に発散する
これが、数え上げ測度で無限大の自然数N全体を扱うときの問題で
∞/∞の不定形が出現するのです

そこをゴマカスのが、箱入り無数目の手品のトリックです
(繰り返すが、『確率測度』の条件 「標本空間の測度は1」を満たせない)

要するに、定理4の系はアウト
定理4自身もアウトです