>>215

>>213
は、
「
A_0 ⊃ B_0 ⊃ A_1 とし、 A_0 から A_1 への全単射 f が存在するとする。
このとき、 A_0 から B_0 への全単射が存在する。
」

という命題の証明中に出てきます。

A_0 = B_0 or B_0 = A_1 のときには、 A_0 から B_0への全単射が存在することは明らかなので、質問をかえて
B_0 が A_0 の真部分集合であり、 A_1 が B_0 の真部分集合である場合に、
A_0 ⊂ (A_0 - B_0) ∪ (B_0 - A_1) ∪ (A_1 - B_1) ∪ (B_1 - A_2) ∪ … は成り立ちますか?