>>329
>Sx∈Sxならばx∈xで

S(x)∈S(x)とする。x∈x を示したい。

まず、x∪{x}∈x∪{x} である。
x∪{x}∈{x} の場合は、x∪{x}=x である。
すると、x∈{x}⊂x∪{x}=x となるので、
x∈x に到達する。

問題は x∪{x}∈x の場合で、
ここから即座に x∈x に到達することはできなくて、
先に他の性質を示しておかなければならない。
だから普通は>>295-299のようにする。