>証明はH.Bの定理とハメル基底の補題を使う

本の中では実際にハーンバナッハの定理を使っているが、
それを使おうとしている対象が有限次元かつ線形写像なので、
ハーンバナッハの定理はオーバーキルで、本当は必要ない。
ハメル基底についても、対象が有限次元なので、
単なる基底を扱っているだけ。

線形代数の計算をハーンバナッハの定理で
非構成的にすっ飛ばしているともいえる。