>>128
矢ヶ部を読んでいるときは、コックスの訳本はまだなかったんだ
あっても、コックスをすぐに読むのは無理だったろう

そもそもは、下記の現代数学の系譜 11 共立 ガロア第一論文を読もうとしたのだが
守屋 美賀雄先生の解説がムズだった
で、そのうち、矢ヶ部が出てね
これ、雑誌「現代数学」に連載されたものらしい
「現代数学」に連載されていたと言われると、そんな気もするが
「現代数学」は、あまり見てなかったんだ

ともかく、矢ヶ部は読めたので、何度も読みました
その後、倉田先生の解説本がでて、矢ヶ部の後だったから、倉田もかなり読めた
これも何度も読んだ
で、なんとかガロア第1論文を読むことができたってことです
コックスの訳本が出たのは、その後だった
コックスも名著だね

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アーベル ガロア 群と代数方程式 (現代数学の系譜 11) ハードカバー – 1975/4/20
N.H.ABEL (著), E.GALOIS (著), 正田 建次郎 (監修, 読み手), 吉田 洋一 (監修, 読み手), 守屋 美賀雄 (翻訳)共立出版

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ガロアを読む―第1論文研究 単行本 – 1987/7/15
倉田 令二朗 (著)日本評論社