>>276
>>この文章が、君の心にグサリと刺さったかな?
> この文章で、憑き物がポロっと落ちたなら、結構
> 1君の●った数学信仰も落ちるといいね

下記の「突撃インタビュー飯高茂先生に聞く」
・東大では「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」
・「学習院に来てからは教育に熱心になって,8割の学生がわかるようにということを目標にして,なるべく丁寧にやりました」

まあ、当時のw大はT大のまねだったかな?
G大なみの「8割の学生がわかるように」ではなかったんだね

要するに
T大流の”研究者を養成する”ための数学教程なのか?
あるいは、「8割の学生がわかるように」そして(G大数学科出ても 殆どは数学研究者にはならないだろうが)
しかし、”G大数学科出”として社会で活躍できるようにか?

それが、飯高氏のG大では「8割の学生がわかるように」の心だったろう

この違いが、おサルさん>>9には
分らないらしいなwww ;p)

(参考)
math.サクラ/
千葉県高等学校教育研究会数学部会
math.サクラ/?action=common_download_main&upload_id=1374
2013/11/22
突撃インタビュー飯高茂先生に聞く
今回は,3月を以って学習院大学を去られた飯高茂先生です。伺ったのは3月で,引越しの荷造りでお忙しい中,インタビューに応じてくださいました。終了後には学習院大学の構内の,閑静な場所を案内していただきました

3 大学の教員となって
—学習院の前は東大で教えていましたね。
大学院できちんと論文を書き上げると助手になり,数年経ったら専任講師になり,結局,18 年間東大で教えていました。
東大では,「わからない人は早く大学院をやめたほうがいい。」「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」と思っていました。
研究者を養成するにはそれでよかったのですが,学習院に来てからは教育に熱心になって,8割の学生がわかるようにということを目標にして,なるべく丁寧にやりました。

—8割を理解させる工夫というか心がけのようなものがあったら教えて下さい。
まず,行列と行列式に区別がつかない学生が結構いるんですよ。それらの基本的なことをちゃんと覚えられるように,自分でいろいろ格言を作るんですね。「これを覚えればできる」と。

これは第1行と第2行が同じだったら,隣の行をカンニングしているのだから,0点であると。—(笑)あるところでこの話をしても,笑ってくれなかったんですよ。それは、数学科を出ても行列式がまったく分かっていないということです。みなさんは笑ってくれたからうれしい。
学生は感心して,ノートに書く。それを他の担当の先生の授業のテストの答案でも使う。
「カンニングにより0」という具合に。するとその先生はびっくりする。—(笑)
他にも,「留年の原理」,「キューティーハニーの七変化」,「シルベスター(スタローン)」,「合コンの原理」・・・なんて作りましたが,
今の学生は,キューティーハニーやスタローンを知らなくて受けません(笑)