>>586&>>588
>三菱UFJ銀行の頭取は、短期間に数学でカネを稼ぐのは難しいと答えるだろう

平凡だけど
短期間にカネを稼ぐというのが、どの程度の金額なのか不明だ
短期間に大金を稼ぐ話は、たいてい胡散臭いと相場が決まっている
「うまい話に気をつけろ」です

>現在需要が高まっている医歯薬系や看護系の学部に行かせるのは一つの正解だよ
>その意味では、阪大や日大の歯学部や歯学系の院に進むのも実はいい進路だよ

「歯科医師の数の過剰問題が取りざたされるようになって久しくなりました」
とあります(下記)

余談ですが
というか本論ですが
数学者になるためだけに数学をやるのか?
小島寛之氏 ”三度の飯よりフェルマーが好きだった”のフェルマーは、本職は裁判官だったそうな
法律家としての職務の傍ら、数学の研究を趣味としていたという
小島氏自身も、本業のかたわら 趣味で数学本を書く(どっちが本業?)

(参考)
https://www.dental-career.jp/column/shushoku-tenshoku/column-156/
勤務医のための歯科医院紹介サイト
トップページ > コラム > 就職・転職 > 歯科医師が急増した背景 需要過剰と将来について
歯科医師の数の過剰問題が取りざたされるようになって久しくなりました。この問題は50年ほど前の歯科医師不足問題に端を発しています。歯科医師不足の解消のために、歯科大学や歯学部が一気に増やされました。
その結果、不足気味だった歯科医師数は、逆に過剰になりました。人口10万人あたり歯科医師50名が適正とされていますが、現状では人口10万人あたり80名を超えるようになっています。コンビニより歯科医院の方が多いなどと、歯科医師の数の多さを指摘する声も多くなりました。こうした現状がある中、歯科医師は将来をどの様に創り上げて行ったらいいのでしょうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC
ピエール・ド・フェルマー(フランス語: Pierre de Fermat、1607年10月31日から12月6日[1] - 1665年1月12日)はフランスの裁判官であり数学者。フェルマーの定理で知られ、「数論の父」とも呼ばれる。
法律家としての職務の傍ら、数学の研究を趣味としていた。数学においては、パスカルと共同で確率論の基礎を作り、デカルトと文通を交わしながらデカルトとは独立に解析幾何学を創案するなどの功績を残す。解析幾何学については、デカルトが二次元での理論にとどまったのに対し、フェルマーは三次元空間でも考えていた。その他、幾何学、微分積分学といった諸分野においても先駆的な仕事を遺しており、特に数論における仕事は独創的で後世の数論家たちに大きな影響を与えた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Pierre_de_Fermat