>>543
>数理資本主義の時代
>〜 数学パワーが世界を変える 〜
>笛吹けど踊らず

・時代は、確実に動いているのでは?
・例えば、下記『宮�ア 当時「NTTが基礎数学の分野ですごいことを始めるらしい」という噂は聞いていました。そのタイミングでかねてよりお世話になっていた若山正人さん(NTT数学研究プリンシパル)からお誘いをいただいた』
・『若山正人 数学研究プリンシパル』 1978年東京理科大 ”統括”という役職が分からないが、部長クラスとすると
 いまどき年俸2000万以上はいくかも。マス・フォア・インダストリ研究所(初代)所長でしたね
 1978年東京理科大か。すごいですね
・なにかに、黒川先生と一緒にリーマン予想の記事を投稿していたのを思い出した

(参考)
https://jrecin.jst.go.jp/html/compass/contents/c34.html
博士Compass キャリア支援コンテンツ 研究人材のためのe-learning
自分の研究を信じられれば、活躍の受け皿はきっとある。(取材 2023年1月)
日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所
企画担当(研究総括)担当部長 大石 康智 氏 博士(情報科学)(左)
メディア情報研究部/基礎数学研究センタ 研究主任 宮�ア 弘安 氏 博士(数理科学)(右)

宮�ア 当時「NTTが基礎数学の分野ですごいことを始めるらしい」という噂は聞いていました。そのタイミングでかねてよりお世話になっていた若山正人さん(NTT数学研究プリンシパル)からお誘いをいただいたのが、当研究所を志望したきっかけです。民間企業が基礎研究に専念する人材を雇用するという試みが面白いと感じたこと、他分野の方々とコミュニケーションを取りながら研究するのが楽しいと感じていたこと、なによりこんなに面白そうなプロジェクトへの参画を断るのは人生経験上もったいないと考えたことから、応募を決めました。

と言いながら、実は応募を決めるまで1週間ほど悩みました。なぜなら本当に企業の研究所で基礎数学だけを研究していいのか、基礎数学の枠はあるとはいえ、他分野を専門とする周りの方々が受け入れてくれるのかという点に不安があったからです。ですが、話をお聞きするうちに、NTTが本当に基礎研究を大切に考えていることが伝わってきましたし、応募前に所内セミナーで講演させていただいたのですが、それを聞いた皆さんの反応がとてもポジティブで、私の研究に興味を持ってくださっていることがわかったので、安心して応募できました。

https://group.ntt/jp/newsrelease/2021/10/01/211001a.html
トップページ ニュースリリース NTT基礎数学研究センタを設立〜未知なる量子コンピューティングの原理解明などに挑戦する研究を加速〜 NTT 2021年10月 1日
2.新研究センタの概要
名称:基礎数学研究センタ
統括:若山正人 数学研究プリンシパル(※2)
発足日:2021年10月1日
(※2)
若山正人氏のプロフィール:1978年東京理科大学理学部卒、1985年広島大学大学院理学研究科博士課程修了。
理学博士。鳥取大学と九州大学の助教授、プリンストン大学数学教室客員研究員、九州大学教授、九州大学大学院数理学研究院長・学府長、

つづく