>>709
>◆yH25M02vWFhP が行列の固有値の話ばっかり一生懸命するのは
>自分の仕事では固有値を求めることしかしないし、それ以外全く興味ないからだろう

ふっふ、ほっほ
常識のないやつだなw ;p)

前期量子力学で
ハイゼンベルクが 行列力学を考えた
その後、シュレーディンガーが 微分方程式のシュレーディンガー方程式 を考えた
不思議なことに両者は、同じ結果を与えた

ハイゼンベルクが ヒルベルトに話をすると
ヒルベルトは「固有値問題じゃないか?」といったらしい
当時、線形代数という科目はなく、ハイゼンベルクは線形代数の教育は受けていなかったので
ハイゼンベルクは、ヒルベルトから言われたことを理解できなかったらしい

後、ノイマンがヒルベルト空間(無限次元ベクトル空間)を使って
行列力学とシュレーディンガー方程式を統一した(下記)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%9F%BA%E7%A4%8E
量子力学の数学的基礎
『量子力学の数学的基礎』(りょうしりきがくのすうがくてききそ、独: Mathematische Grundlagen der Quantenmechanik)は、ジョン・フォン・ノイマンが1932年に刊行した書籍である。ノイマンはこの著書で量子力学で扱う物理量や状態といった概念の基礎付け(形式化)を行った。
これにより、ハイゼンベルク-ボルン-ヨルダンによる行列力学とシュレディンガーによる波動力学が抽象ヒルベルト空間のクラスに帰属する理論として統一された。