>>82
(引用開始)
『ヴァレリーにとって、理解するということは、その対象を作る力をもつということだった。
そのような力をあらゆる分野でもつことは、人間の精神に根源的な影響をおよぼすのではないだろうか。
人間のあらゆる活動を、計算可能な操作に置き換えたとき、それでも人間にしかできないことは残されるのだろうか。
このヴァレリーの問いは現代性を失っていないように思われる』
特に、”人間のあらゆる活動を、計算可能な操作に置き換えたとき、それでも人間にしかできないことは残されるのだろうか”
AI時代に、この問いの意味は深い
(引用終り)

奇しくも
数学セミナー 2024年8月号
”特集= 生成AIとこれからの数学”とあることを
思い出した(下記)

生成AI時代のこれからの数学は
どうあるべきか?
これから、みんなが考えていくべき課題ですね
オチコボレおサルさんは、ますます不要ですねw(>>9-10) ;p)

(参考)
www.fujisan.co.jp/product/1281679579/new/
数学セミナー 最新号:2024年8月号 (発売日2024年07月12日)
日本評論社
特集= 生成AIとこれからの数学
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*[対談] 数学者・物理学者の見た生成 AI……坂上貴之+橋本幸士 6

*生成AIは数学の夢を見るか?……宮�ア弘安 16

*脳と生成AIを巡って……合原一幸 22

*数学教育と生成AI……竹内英人 28

*生成AIの数理……鈴木大慈 34