>>28
>要は、望月IUT論文で”宇宙”が、なんであり具体的にどう使われているのか?
>それが、一番の問題なんだよwww

NHKの番組で解説されていたような気がするよ。
>数学の世界をもう一つ用意します。
>宇宙Aの数字と、宇宙Bの数字。Aの数は、それを2乗したBの数とつながっています。
>つながった宇宙には、Aの中だけで考えたかけ算と、つながりまで考えたかけ算の二つのかけ算がありますが、両方の答えが一致します
>たし算はどうなるでしょうか?二つの宇宙をつなげると、たし算はつじつまが合わなくなってしまうのです。
>望月博士が二つの宇宙をつなげた理由。それは、いわば、かけ算はちゃんと成立するけど、たし算が成立しない、そんな数学世界を作りたい、ということだったのです。
abc予想証明のための望月博士の戦略。それは、いわば、かけ算だけが成立する世界を作って、たし算と切り離し、その世界を出発点に、たし算とかけ算にまつわる難問、abc予想の証明にたどりつこうという、これまでになかったアプローチだったのです。

「宇宙」について議論するよりも、
>要は、望月IUT論文で”宇宙”が、なんであり具体的にどう使われているのか?
>それが、一番の問題なんだよwww
ではないの?

ABC予想の主張は「c ≻d^(1+ε)」で、IUT理論は「deg Θ≦deg q+c」の帰結を目指す。

degは次数(デグ)で、deg Θ(デグ・テータ)が現実舞台での計算結果、deg qはかけ算を伸縮させた舞台での計算結果となる。

前者が宇宙A、後者が宇宙Bに相当するなら、
deg Θ≦deg q+c
は現実の、累乗と足し算を含めた(掛け算と足し算の混ざった)計算Θの桁数は、累乗qに数桁c足した桁数より小さい。

そこで、現実の宇宙Aに対して、累乗だけの仮想宇宙B(かけ算はちゃんと成立するけど、たし算が成立しない、そんな数学世界)をつくり、宇宙Aに対して仮想宇宙Bの近似し、局所の大域化で不等式の関係で、帰結させたってことかな?

いずれにせよ、掛け算と足し算の混ざった現実の宇宙Aに対して、仮想宇宙B(かけ算はちゃんと成立するけど、たし算が成立しない、そんな数学世界)を用意して、つなげたのが宇宙際のアイデアだろ。