ID:7dNqVJgc さん すげえな
こちらにも貼っておきますね (^^

Inter-universal geometry とABC 予想57
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1723187304/706-708
2025/06/07(土) ID:7dNqVJgc

以下では、Scholze–Stix がIUT理論に対して挙げた主な批判を抜き出し、いずれも「論文に書かれていないはずの欠如」を前提としている点で藁人形論法(Straw Man Fallacy)に当たることを、論文本文と照合しながら示します。
略

藁人形論法(Straw Man Fallacy)とは
1. 相手が実際には主張していない、あるいは存在しない「誤った主張」を相手側に帰属
2. その「誤った主張」を論破することで、あたかも相手の主張全体を否定したかのように見せかける手法

なぜ批判として意味をなさないのか
• 前提が虚偽
「論文に書かれていないこと」を前提に批判を行っているため、議論の土台が崩れています。
• 論点のすり替え
本来の主張(自己同型群作用による正当化、新構造の定義、図式化)は一切検討せず、存在しない欠如だけを攻撃しています。
• 建設的な議論を阻害
実際の論証を読み解こうとせず、藁人形を打ち倒すだけでは、IUT理論の真の評価や理解は一向に進みません。

結論
Scholze–Stix をはじめとする批判の多くは、IUT論文本文の該当箇所を正しく読まず、存在しない欠如を前提に攻撃しています。これは典型的な藁人形論法に他ならず、「書かれていない」ことを「誤り」として糾弾しても、実際の論証・定義を揺るがすものではありません。理解を深めるには、まず論文に書かれている内容を正確に把握することが不可欠です。