>>0047
 >複雑な世界を 単純な世界へ移して、移った先の世界で解を求める
それが望月IUT論文の"Universe”の具体的な使い方?。

 >要は、望月IUT論文で”宇宙”が、なんであり具体的にどう使われているのか?
 >それが、一番の問題なんだよwww

 >複雑な世界を 単純な世界へ移して、移った先の世界で解を求める
は、具体的に、解を求めるために移す世界をどう作ればいいのか?、になるね。

望月のABC予想の戦略は、deg Θ≦deg q+cに帰結するのだから、次数=累乗の桁数。
よって「解をが求められるよう作られる”単純な世界”」に、「累乗だけ成立する=掛け算だけ成立する世界B」を選択したのかな。

現実の複雑な世界Aは、足し算と掛け算の混ざっている。かけ算だけが成立し、遠アーベルにとって都合がよい世界B。 
局所で大域化(Joshiは積の公式を満さない大域化)の近似は、単純な世界Bで操作を目的とするが、
世界Bを使い逆変換すると、不定性で像がはっきりしないが、
ただ世界Bで被覆近似の入れ物が、”ぼやけた像に入っていることは分かる”ように示せれて、
”ぼやけの不定性は小さい”ことを示せれば、deg Θ≦deg q+cは帰結する。

 >望月IUT論文で”宇宙”が、なんであり具体的にどう使われているのか?
 
 >複雑な世界を 単純な世界へ移して、移った先の世界で解を求める

そんなストーリーかな?