一つも
”MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたもの”
に合致する 『IUT、論破!』論文が存在しないのに
「しんさ基準がぁ〜」うんぬんが、必死の論点ズラシだと言っているのだが?

まず、一番単純なのは
ショルツェ氏が、正義感に燃えて
『IUTにとどめを刺す』論文を、上記要件に合致する雑誌に投稿すれば良い
そして、「首を洗って待て。望月!」と宣言すれば良い
あとは、その雑誌に査読、掲載されるのを待てば良い
論文は、事前にarXive公開すれば良いだろう

二番目には
ショルツェ氏が、だれかか共著者を見つけて
「100万ドルを山分けしようぜ」と言って
あらすじは、ショルツェ氏が口述して
共著者がタイプアップして連名にすればいい
あとは、上記と同じ

三番目には
ショルツェ氏の文書をもとに
”簡略化”の部分を補って
まあ、仁義をきって ショルツェ氏にも 原稿を送って
意見を求めて、謝辞に ショルツェ氏もOK出した ありがとう
と書いて、雑誌投稿する
あとは、上記と同じ

それ以外にも、パターンはいろいろあるだろう
どの場合にも、論文は公開され掲載されるから
その時点で、川上量生氏が恣意的な 100万ドル出し渋りをするならば
その時こそ、恣意的ウンヌンが問題になる

しかし、上記1〜3 あるいは それ以外にも
2025年7月時点で、なんらの動きもないということ
その意味するところは
『IUT、論破!』論文の提出が、数学的に出来ない(不可能)ってことじゃないの?