インフルエンザの咽頭画像AI診断支援機器(AI群)は
従来のイムノクロマト法による抗原検査(immuno群)よりも発症12時間以内での感度が高いという。
添付文書のデータではAI群14/17 immuno群11/17。

咽頭画像AI診断支援機器は未導入の病院での話
発症から数時間で初診受診した患者はインフルエンザ抗原検査陰性であったが、翌日の再検で抗原陽性が判明。
インフルエンザの咽頭画像AI診断支援機器があれば陽性であった確率の95%信頼区間を求めよ。
計算に必要な条件は適宜設定してよい。