この質問が傑作である理由を説明します
(1)は因数分解だけで解けます
しかし(2)は因数分解できません
その工夫が大学受験生にとっては丁度よい難易度となっており、(1)からインスピレーションを得ることもでき、傑作なのです

(1)nを正整数とする。
n^3+4n^2+3nを6で割った余りを求めよ。

(2)nを正整数とする。
n^3+7n^2+5nを6で割った余りを求めよ。