>>29
>24 で示した通り、式変形して同じ形にならないと矛盾になるから循環論法じゃない。
Σ(m = 0, n + 1) (n + 1)Cm = 2⁽ⁿ⁺¹⁾ + 1 など、適当な式だと矛盾する。

再帰的定義が関数は同じでも引数が変わっていくが、循環論法ではない(基底部がある)から答えが出る。

数学的帰納法は、その再帰的定義同士の対応付けを再帰的(帰納的)に証明する。
(再帰と帰納は同じ意味。でも定義の時は再帰的定義と呼ぶ不思議)