>>125のつづき

>>113
>自然数Nは、可算無限で 平均値は発散しているから
>いかなる有限定数aに対しても、それより大きい自然数は無限
>よって、Bさんの勝率1

>逆に、先に Bさんが 自然数N全体から、d2を選び
>d2が有限定数bだとすると、b<d1 の確率1
>つまり、Aさんの勝率1

ああ、◆yH25M02vWFhP、見事に似非確率測度の罠にはまっちゃったね

まず、正確に言うと「勝率1」ではない
君が考えてる測度は数え上げ測度であって確率測度ではないから

そして、この異常な測度では
先の人の選択を前提条件とし
後の人の選択を試行とする
条件付確率から全体の確率を求める方法は
うまくいかないってこと

最後にそもそも無限列全体から1列を選ぶのではない
すでに出題された2列から1列を選ぶのである
◆yH25M02vWFhPは無駄に問題を難しくしているが
「箱入り無数目」は手品なんだからそんな難しいこと言ってない