>>129のつづき

>>113
>類似の議論は、Pruss氏が下記で論じている
>”The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, ・・・and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.”

「確率論的推論は、凝集性(conglomerability)の仮定に依存しており、
 ・・・凝集性の仮定が適切であると考える理由はない。」

>(”conglomerability”の定義が読み取れなかったが
>”集合が大きすぎて、全事象Ωで P(Ω)=1 を満たせない”
>と同義と解した)

conglomerabilityとは
場合分けして、各々の場合での確率piを求めたら
全体の確率pが、どのpiよりも大きくなるなんてことはない
という意味

今回の場合、まさにconglomerabilityが成り立たない例になってる
各々の自然数mについてn<₌mとなるnの確率が限りなく0に近いが
それらを合わせた全体でのn<₌mの確率がもし0に近いとすると矛盾するとか

全事象Ωで P(Ω)=1 を満たせない、とかいうのは
conglomerabilityが成り立たない条件と考えられるが
逆(つまりconglomerabilityが成り立たない場合
必ず、全事象Ωで P(Ω)=1 を満たす)がいえると
示せない限り「同義」と断じられない

◆yH25M02vWFhP君は現代数学の圏外だから仕方ないが
推論がいちいち粗雑で落とし穴だらけ
それじゃ、大学1年の数学もわからないのは無理もない