>>21
>選択公理を仮定します
>予めしっぽ同値類の代表選択関数を固定します
>一回だけ実数列全体から1元sを任意に選びます
>一回だけsを6列 s1,...,s6 に任意に並べ替えます
>siの決定番号をdiと書きます
>サイコロのiの目をdiに置き換えるとします
このとき、置き換えたサイコロを1回振ってdiが出る確率は1/6であるとあなたは認めました。
さて、
diは自然数なので {d1,d2,...,d6} には最大元が存在し、最大元は1元または複数元です。
不等式 di > max({d1,d2,...,d6}-{di}):=Di が成立するのは、diが唯一の最大元である場合に限ります。
決定番号の定義により、その場合だけ si(Di)=r(si)(Di) の保証がありません(r(si)は列siのしっぽ同値類の代表列)、つまり「si列のDi番目の箱の中身はr(si)(Di)である」と回答して的中する保証がありません。
サイコロを振ってdiが出る確率は1/6だったので、的中確率≧1-1/6 です。
以上を同意しますか?
同意しない場合は上記のどこにどんな誤りがあるか答えて下さい。
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋25
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22132人目の素数さん
2024/10/14(月) 11:54:32.71ID:6TeCV9Ac■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています