>>265
>「サイコパス」さんの言うことは分からなくもない

ほほう
これは、御大か

「サイコパス」さんの方が数学力は、上かもしれない
たまに良いことを言いますから

しかし、「茶飲み話」をまともな数学と思うのは
まずいですね

以前にも書きましたが
箱入り無数目で、可算無限個のある一つの箱が、確率99/100で的中できるとします

では、スタート時点で並べ替えをする前の初期値はどうか?
現代確率論では、>>7 重川の通りで 例えばサイコロをつかうならば、IIDを仮定して どの箱も確率1/6

それが、ある時点で 1/6→99/100に変化することになる。それは不可思議な話です
しかも、その一つの箱よりも先頭側にいくつか未開封の箱が残る。それの数学的扱いは、重川の通りなので 不可思議な話です

さらに、100列限定でなく、複数列であればいいので
だから、2列、3列、・・・100列、・・、n列・・
この列数毎に、的中の箱が変わるはず(例えば 2列の場合と100列の場合とでは、列が異なり よって決定番号が異なる)
そうすると、ある箱が1/6→1/2、別の箱が1/6→(n-1)/n などと なるべきで、それも面妖な話です

しかも、コイントスの1/2、サイコロ1/6、トランプカード13枚の1/13、・・・任意の[0,1]区間の実数なら0であるべき確率が
基礎の確率現象に影響を受けずにそろって99/100になるのも面妖で(基礎の確率現象の影響がなぜ消える?)

その説明としては、「実は、単なる茶飲み話でした」(テヘベロ(・ω<))というオチが
一番分かり易いと思っています