前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる
(”ヘンテコスレ”が別にあります https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1711570726/ 箱入り無数目を語る部屋19 )
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1728041394/
前スレ スレタイ 箱入り無数目を語る部屋24
(参考)時枝記事
https://imgur.com/a/8bqlb08 (リンク切れてしまったが そのうちにw)
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
2.続けて時枝はいう
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列s に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
つづく
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋25
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1132人目の素数さん
2024/10/13(日) 10:37:49.71ID:fPwQpyOz362現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 06:36:17.25ID:t1hpL37R363現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 06:39:25.13ID:t1hpL37R364現代数学の圏内 対話 ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 06:39:37.74ID:haA+l0RZ365132人目の素数さん
2024/10/19(土) 07:00:29.72ID:HKhL5sf5366132人目の素数さん
2024/10/19(土) 07:03:11.05ID:CF+gW6s6 アセモグル氏は、分断をあおったり特定の人物を悪者扱いしたりする態度や、SNSの貧困化したコミュニケーション空間を「現代の最悪の罪」と批判した。そのうえで、人々がそれらから自らを解放することにより民主主義が回復力を発揮するとの見方を示した。
367132人目の素数さん
2024/10/19(土) 07:08:07.28ID:CF+gW6s6 壊れた
368現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:10:03.53ID:haA+l0RZ >>359 アナグマ◆yH25M02vWFhP君曰く
> 同値類の中が真っ暗で、元を手探りで一つ選ぶことを考える
選択公理が成立してない、という意味?
> 箱入り無数目のトリックは1列の場合は、全く機能しないことが分った
うん それ自明だけど n-1>0となる自然数は2以上だから
(つづく)
> 同値類の中が真っ暗で、元を手探りで一つ選ぶことを考える
選択公理が成立してない、という意味?
> 箱入り無数目のトリックは1列の場合は、全く機能しないことが分った
うん それ自明だけど n-1>0となる自然数は2以上だから
(つづく)
369132人目の素数さん
2024/10/19(土) 07:31:00.74ID:t1hpL37R >>368
>> 同値類の中が真っ暗で、元を手探りで一つ選ぶことを考える
> 選択公理が成立してない、という意味?
選択公理が成立しているという意味
というか、選択公理は 各同値類から 必ず一つ元を選ぶというだけ
だから、同値類の性質には、無関係です
>> 同値類の中が真っ暗で、元を手探りで一つ選ぶことを考える
> 選択公理が成立してない、という意味?
選択公理が成立しているという意味
というか、選択公理は 各同値類から 必ず一つ元を選ぶというだけ
だから、同値類の性質には、無関係です
370現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:43:32.62ID:haA+l0RZ371現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:44:43.58ID:haA+l0RZ >>370のつづき
> 一般性を失わず d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=anたちは、全て異なるとする
それはさすがに嘘だけど、まあいいや
> そして、d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1 までの最大値 Maxを得て、箱入り無数目のトリックを行う
> d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=an 中で、dn=anが最大値である確率は1/n
> だから、dn=an < Maxの確率 99/100 となり めでたく 箱入り無数目のトリック となる
うん、それで話は終わりだよ まだなんかあんの?アナグマ君
(つづく)
> 一般性を失わず d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=anたちは、全て異なるとする
それはさすがに嘘だけど、まあいいや
> そして、d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1 までの最大値 Maxを得て、箱入り無数目のトリックを行う
> d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=an 中で、dn=anが最大値である確率は1/n
> だから、dn=an < Maxの確率 99/100 となり めでたく 箱入り無数目のトリック となる
うん、それで話は終わりだよ まだなんかあんの?アナグマ君
(つづく)
372現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:48:04.31ID:haA+l0RZ >>371のつづき
> しかしながら、”dn=an < Maxの確率 99/100”は、
> 決定番号の全事象Ωが大きすぎてP(Ω)=1とできないため、
> ”確率 99/100”は疑似確率で、確率公理を満たせていないからダメなのです
はい、アナグマ君、Ωを誤解
Ω={1,…,100}で各単元集合の測度を1/100とすれば、P(Ω)=1
99/100は確率公理を満たす正真正銘の確率でした(完)
> しかしながら、”dn=an < Maxの確率 99/100”は、
> 決定番号の全事象Ωが大きすぎてP(Ω)=1とできないため、
> ”確率 99/100”は疑似確率で、確率公理を満たせていないからダメなのです
はい、アナグマ君、Ωを誤解
Ω={1,…,100}で各単元集合の測度を1/100とすれば、P(Ω)=1
99/100は確率公理を満たす正真正銘の確率でした(完)
373現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:50:50.73ID:haA+l0RZ >>361 アナグマ君曰く
>まとめると
>選択公理で n列すべての 決定番号 d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=an を 得たと仮定しても
>決定番号の全事象Ωが大きすぎて、P(Ω)=1とできないため、”確率 99/100”は確率公理を満たせていないからダメ
まとめると
Ω={1,…,100}で各単元集合の測度を1/100とすれば、P(Ω)=1
したがって、99/100は確率公理を満たす正真正銘の確率でした I have a win!!!
>まとめると
>選択公理で n列すべての 決定番号 d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=an を 得たと仮定しても
>決定番号の全事象Ωが大きすぎて、P(Ω)=1とできないため、”確率 99/100”は確率公理を満たせていないからダメ
まとめると
Ω={1,…,100}で各単元集合の測度を1/100とすれば、P(Ω)=1
したがって、99/100は確率公理を満たす正真正銘の確率でした I have a win!!!
374現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:53:05.83ID:haA+l0RZ >>369
>>選択公理が成立してない、という意味?
> 選択公理が成立しているという意味
では箱入り無数目成立なので、アナグマ君の異義は却下
残念でした 今度は大学1年の微分積分、線形代数、集合論を勉強してこいよ
>>選択公理が成立してない、という意味?
> 選択公理が成立しているという意味
では箱入り無数目成立なので、アナグマ君の異義は却下
残念でした 今度は大学1年の微分積分、線形代数、集合論を勉強してこいよ
375132人目の素数さん
2024/10/19(土) 07:53:28.78ID:HKhL5sf5376現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 07:55:47.91ID:haA+l0RZ Prussのダーツ問題の解説
連続体仮説を前提する
その場合[0,1]内の実数は、可算以下の順序数と一対一対応する
可算以下の順序数全体は非可算集合アレフ1を成すから矛盾はない
(つづく)
連続体仮説を前提する
その場合[0,1]内の実数は、可算以下の順序数と一対一対応する
可算以下の順序数全体は非可算集合アレフ1を成すから矛盾はない
(つづく)
377現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 08:00:34.39ID:haA+l0RZ >>376のつづき
[0,1]内の実数rをダーツで選び、[0,1]から順序数アレフ1への写像oでo(r)未満の実数sは負けとする
当然ながら、順序数としてo(r)未満の順序数は可算個なので測度0
つまり[0,1]内から任意に実数sを選ぶと測度1でo(r)<o(s)なので勝つ
(つづく)
[0,1]内の実数rをダーツで選び、[0,1]から順序数アレフ1への写像oでo(r)未満の実数sは負けとする
当然ながら、順序数としてo(r)未満の順序数は可算個なので測度0
つまり[0,1]内から任意に実数sを選ぶと測度1でo(r)<o(s)なので勝つ
(つづく)
378現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 08:04:49.82ID:haA+l0RZ >>377のつづき
一方個々のs∈[0,1]について、勝率を考えた場合 o(s)>o(r)となる実数rは可算個なので測度0
したがって[0,1]内からダーツで実数rを選ぶと、sはほぼ確実に負ける(勝率0)
(つづく)
一方個々のs∈[0,1]について、勝率を考えた場合 o(s)>o(r)となる実数rは可算個なので測度0
したがって[0,1]内からダーツで実数rを選ぶと、sはほぼ確実に負ける(勝率0)
(つづく)
379現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 08:08:49.27ID:haA+l0RZ >>378のつづき
ではr,s∈[0,1]をどちらもダーツで選んだ場合のrとsの勝率は?
[0,1]×[0,1]におけるr=sの集合は、対角線集合だから測度0
そしてそれ以外はr<sとr>sのいずれかの集合に属するが
実は対角線でひっくり返す合同変換で両者はうつりあう
したがって測度が同じとすると1÷2=1/2
(つづく)
ではr,s∈[0,1]をどちらもダーツで選んだ場合のrとsの勝率は?
[0,1]×[0,1]におけるr=sの集合は、対角線集合だから測度0
そしてそれ以外はr<sとr>sのいずれかの集合に属するが
実は対角線でひっくり返す合同変換で両者はうつりあう
したがって測度が同じとすると1÷2=1/2
(つづく)
380現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 08:10:24.77ID:haA+l0RZ381現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 08:56:07.14ID:t1hpL37R >>380
>問題は測度1/2が逐次積分で求まらないこと
>順序によって0か1かのいずれかになってしまう
>Prussはこれをnon-conglomerableの例として提示した
・だから、それは non-conglomerableの例示でしかない
・conglomerableの数学としての定義は?
>問題は測度1/2が逐次積分で求まらないこと
>順序によって0か1かのいずれかになってしまう
>Prussはこれをnon-conglomerableの例として提示した
・だから、それは non-conglomerableの例示でしかない
・conglomerableの数学としての定義は?
382現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 09:20:42.72ID:t1hpL37R383現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 09:28:07.21ID:haA+l0RZ384現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 09:31:35.55ID:haA+l0RZ385132人目の素数さん
2024/10/19(土) 09:32:23.87ID:HKhL5sf5386現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 09:47:02.53ID:t1hpL37R >>383
>「conglomerabilityとは
> 場合分けして、各々の場合での確率piを求めたら
> 全体の確率pが、どのpiよりも大きくなるなんてことはない
> という意味」
・確率論では
全体の確率p=Σpi=1
が成り立つべし
このとき、各piは 1≧pi≧0
いま、p=1 だから p≧pi は 常に成り立つ
・意味わからん
>>384
>> 一般性を失わず→一般論として
> ダメ 「簡単のため」という言葉、知らんの?
・いまの場合、もしいうとしたら ”簡単に”だろう
(「簡単のため」は、一般n列を2列で考えるようなケースだね)
・ほぼ同じ意味で
”一般論として”としたのだが
・その心は「d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=anたち」で
任意二つが等しい場合はレアケース
という意図です
>「conglomerabilityとは
> 場合分けして、各々の場合での確率piを求めたら
> 全体の確率pが、どのpiよりも大きくなるなんてことはない
> という意味」
・確率論では
全体の確率p=Σpi=1
が成り立つべし
このとき、各piは 1≧pi≧0
いま、p=1 だから p≧pi は 常に成り立つ
・意味わからん
>>384
>> 一般性を失わず→一般論として
> ダメ 「簡単のため」という言葉、知らんの?
・いまの場合、もしいうとしたら ”簡単に”だろう
(「簡単のため」は、一般n列を2列で考えるようなケースだね)
・ほぼ同じ意味で
”一般論として”としたのだが
・その心は「d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=anたち」で
任意二つが等しい場合はレアケース
という意図です
387132人目の素数さん
2024/10/19(土) 09:50:42.11ID:CF+gW6s6 こわれた
388132人目の素数さん
2024/10/19(土) 10:00:15.21ID:HKhL5sf5389132人目の素数さん
2024/10/19(土) 10:02:31.40ID:HKhL5sf5 訂正
>すべての箱に同じ実数を入れてもよいんだから 異なるのが レアケースなんてことは言えないの
すべての箱に同じ実数を入れてもよいんだから 同じなのが レアケースなんてことは言えないの
>すべての箱に同じ実数を入れてもよいんだから 異なるのが レアケースなんてことは言えないの
すべての箱に同じ実数を入れてもよいんだから 同じなのが レアケースなんてことは言えないの
390現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 11:53:30.80ID:haA+l0RZ >>386
>確率論では全体の確率p=Σpi=1が成り立つべし
各条件の確率ではないですと 各条件で場合わけしたときの「条件付き確率ですよ」
つまりA,Bのサイコロを振る場合、
無条件で、Bのサイコロの目が1の確率Pが
Aのサイコロが各目の場合の、Bのサイコロの目が1の確率Pi(i=1〜6)の
どれよりも大きいってことはない、というのがconglomerability
>意味わからん
文章を理解せずに言葉だけで自分勝手に意味をデッチあげてるでしょ
それが間違ってたら文章の意味がわかるわけないですよ
>確率論では全体の確率p=Σpi=1が成り立つべし
各条件の確率ではないですと 各条件で場合わけしたときの「条件付き確率ですよ」
つまりA,Bのサイコロを振る場合、
無条件で、Bのサイコロの目が1の確率Pが
Aのサイコロが各目の場合の、Bのサイコロの目が1の確率Pi(i=1〜6)の
どれよりも大きいってことはない、というのがconglomerability
>意味わからん
文章を理解せずに言葉だけで自分勝手に意味をデッチあげてるでしょ
それが間違ってたら文章の意味がわかるわけないですよ
391現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 11:56:59.64ID:haA+l0RZ >>386
> いまの場合、もしいうとしたら ”簡単に”だろう
> ほぼ同じ意味で”一般論として”としたのだが
> その心は「d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=anたち」で
> 任意二つが等しい場合はレアケースという意図です
レアケースを勝手に削除する粗雑な思考ばかりしてると
「任意の正方行列は逆行列を持つ」とかいっちゃう
行列式が0の場合はレアケースだから無視していい?
そういう粗雑な人は数学しても無駄だからやめな
> いまの場合、もしいうとしたら ”簡単に”だろう
> ほぼ同じ意味で”一般論として”としたのだが
> その心は「d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1,dn=anたち」で
> 任意二つが等しい場合はレアケースという意図です
レアケースを勝手に削除する粗雑な思考ばかりしてると
「任意の正方行列は逆行列を持つ」とかいっちゃう
行列式が0の場合はレアケースだから無視していい?
そういう粗雑な人は数学しても無駄だからやめな
392現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 12:55:14.51ID:t1hpL37R >>390
(引用開始)
>確率論では全体の確率p=Σpi=1が成り立つべし
各条件の確率ではないですと 各条件で場合わけしたときの「条件付き確率ですよ」
つまりA,Bのサイコロを振る場合、
無条件で、Bのサイコロの目が1の確率Pが
Aのサイコロが各目の場合の、Bのサイコロの目が1の確率Pi(i=1〜6)の
どれよりも大きいってことはない、というのがconglomerability
(引用終り)
余計意味分らん
・それって、サイコロの規定の問題で
A,Bのサイコロが、二つとも正規とすると
確率Pi(i=1〜6)は 常に1/6です
・これは、与件だから覆すことはできませんよw ;p)
>>391
> レアケースを勝手に削除する粗雑な思考ばかりしてると
ふっふ、ほっほ
君は、確率のセンスがないね
コルモゴロフの0-1の法則(下記)
「可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます」
確率は0の事象というのがあります
それは、レアケースとして削除して良い場合があります
(参考)
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-one-law-for-events/
wiis
コルモゴロフの0-1の法則(事象族の末尾事象の確率)
可算事象族の要素である無限個の事象の影響を受ける一方で、有限個の事象の影響を受けない事象を末尾事象と呼びます。可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます。
https://wiis.info/math/probability/random-variable/zero-one-law-for-random-variables/
wiis
コルモゴロフの0-1の法則(確率変数列の末尾事象の確率)
確率変数列の要素である無限個の確率変数の分布の影響を受ける一方で、有限個の確率変数の分布の影響を受けない事象を末尾事象と呼びます。確率変数列が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます。
(引用開始)
>確率論では全体の確率p=Σpi=1が成り立つべし
各条件の確率ではないですと 各条件で場合わけしたときの「条件付き確率ですよ」
つまりA,Bのサイコロを振る場合、
無条件で、Bのサイコロの目が1の確率Pが
Aのサイコロが各目の場合の、Bのサイコロの目が1の確率Pi(i=1〜6)の
どれよりも大きいってことはない、というのがconglomerability
(引用終り)
余計意味分らん
・それって、サイコロの規定の問題で
A,Bのサイコロが、二つとも正規とすると
確率Pi(i=1〜6)は 常に1/6です
・これは、与件だから覆すことはできませんよw ;p)
>>391
> レアケースを勝手に削除する粗雑な思考ばかりしてると
ふっふ、ほっほ
君は、確率のセンスがないね
コルモゴロフの0-1の法則(下記)
「可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます」
確率は0の事象というのがあります
それは、レアケースとして削除して良い場合があります
(参考)
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-one-law-for-events/
wiis
コルモゴロフの0-1の法則(事象族の末尾事象の確率)
可算事象族の要素である無限個の事象の影響を受ける一方で、有限個の事象の影響を受けない事象を末尾事象と呼びます。可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます。
https://wiis.info/math/probability/random-variable/zero-one-law-for-random-variables/
wiis
コルモゴロフの0-1の法則(確率変数列の末尾事象の確率)
確率変数列の要素である無限個の確率変数の分布の影響を受ける一方で、有限個の確率変数の分布の影響を受けない事象を末尾事象と呼びます。確率変数列が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます。
393132人目の素数さん
2024/10/19(土) 13:15:06.52ID:HKhL5sf5394現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 13:50:26.67ID:t1hpL37R >>393
>そもそも出題列は出題者が任意に決めた定数であって確率事象じゃない
>だから「レアケース」は意味を為さない
君は、確率のセンスがないね
1)大数の法則を知っていますか?(下記)
2)いま、サイコロを何度も振ると、平均値は3.5に近づく
3)あなたの論だと、サイコロを1回振ったら6だった
「それで終り」「サイコロは定数であって確率事象じゃない!」
ですと?? それ世間では通用しませんよ!w ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
大数の法則
大数の法則(たいすうのほうそく、英: Law of Large Numbers, LLN、仏: Loi des grands nombres[注釈 1])とは、確率論・統計学における基本定理の一つ。確率の公理により構成される確率空間の体系は、統計学的確率と矛盾しないことを保証する定理である。
たとえばサイコロを振り、出た目を記録することを考える。この試行回数を限りなく増やせば、出た目の標本平均が目の期待値である 3.5 の近傍から外れる確率はいくらでも小さくなる。これは大数の法則から導かれる帰結の典型例である。より一般に、大数の法則は「独立同分布に従う可積分系確率変数列の標本平均は平均に収束する」と述べられる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Law_of_large_numbers
Law of large numbers
In probability theory, the law of large numbers (LLN) is a mathematical law that states that the average of the results obtained from a large number of independent random samples converges to the true value, if it exists.[1] More formally, the LLN states that given a sample of independent and identically distributed values, the sample mean converges to the true mean.
>そもそも出題列は出題者が任意に決めた定数であって確率事象じゃない
>だから「レアケース」は意味を為さない
君は、確率のセンスがないね
1)大数の法則を知っていますか?(下記)
2)いま、サイコロを何度も振ると、平均値は3.5に近づく
3)あなたの論だと、サイコロを1回振ったら6だった
「それで終り」「サイコロは定数であって確率事象じゃない!」
ですと?? それ世間では通用しませんよ!w ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
大数の法則
大数の法則(たいすうのほうそく、英: Law of Large Numbers, LLN、仏: Loi des grands nombres[注釈 1])とは、確率論・統計学における基本定理の一つ。確率の公理により構成される確率空間の体系は、統計学的確率と矛盾しないことを保証する定理である。
たとえばサイコロを振り、出た目を記録することを考える。この試行回数を限りなく増やせば、出た目の標本平均が目の期待値である 3.5 の近傍から外れる確率はいくらでも小さくなる。これは大数の法則から導かれる帰結の典型例である。より一般に、大数の法則は「独立同分布に従う可積分系確率変数列の標本平均は平均に収束する」と述べられる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Law_of_large_numbers
Law of large numbers
In probability theory, the law of large numbers (LLN) is a mathematical law that states that the average of the results obtained from a large number of independent random samples converges to the true value, if it exists.[1] More formally, the LLN states that given a sample of independent and identically distributed values, the sample mean converges to the true mean.
395132人目の素数さん
2024/10/19(土) 14:16:59.56ID:HKhL5sf5396132人目の素数さん
2024/10/19(土) 14:19:16.65ID:HKhL5sf5 都合の悪いレスはぜんぶスルー
おまえは習近平か
おまえは習近平か
397132人目の素数さん
2024/10/19(土) 14:28:53.31ID:t1hpL37R 御大を説得しなよ
御大が面白い問いだと言えば答える
御大が面白い問いだと言えば答える
398132人目の素数さん
2024/10/19(土) 14:30:02.35ID:t1hpL37R おれ自身の見解?
あほクソの問いだと思っているよw ;p)
あほクソの問いだと思っているよw ;p)
399132人目の素数さん
2024/10/19(土) 15:07:36.00ID:HKhL5sf5 あほクソの問いにも答えられない君はあほクソ以下とな?
400現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 16:40:57.26ID:t1hpL37R あほクソの問いに答えるのは、時間の無駄さ
401132人目の素数さん
2024/10/19(土) 16:56:38.01ID:HKhL5sf5 そう言えば体よくスルー出来ると思った?
402132人目の素数さん
2024/10/19(土) 17:13:20.85ID:t1hpL37R アホが必死だな
403現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 17:15:35.55ID:haA+l0RZ >>392
>>各条件の確率ではないですと 各条件で場合わけしたときの「条件付き確率ですよ」
>>つまりA,Bのサイコロを振る場合、
>>無条件で、Bのサイコロの目が1の確率Pが
>>Aのサイコロが各目の場合の、Bのサイコロの目が1の確率Pi(i=1〜6)の
>>どれよりも大きいってことはない、というのがconglomerability
> 余計意味分らん
しょうがないなあ
例えば日本人全体におけるサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きいってことはない
というのがconglomerability
逆にいうと、日本人全体のサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きかったら
non-conglomerable
有限の場合分けではもちろんそんなことないが
無限の場合分けではおかしなことが生じ得る
>>各条件の確率ではないですと 各条件で場合わけしたときの「条件付き確率ですよ」
>>つまりA,Bのサイコロを振る場合、
>>無条件で、Bのサイコロの目が1の確率Pが
>>Aのサイコロが各目の場合の、Bのサイコロの目が1の確率Pi(i=1〜6)の
>>どれよりも大きいってことはない、というのがconglomerability
> 余計意味分らん
しょうがないなあ
例えば日本人全体におけるサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きいってことはない
というのがconglomerability
逆にいうと、日本人全体のサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きかったら
non-conglomerable
有限の場合分けではもちろんそんなことないが
無限の場合分けではおかしなことが生じ得る
404現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 17:25:54.45ID:haA+l0RZ >>392
>「可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます」
「2つの確率変数の無限列が同じ決定番号を持つ」
という事象が末尾事象で確率0だと君は証明したのかい?
そうではないだろ?めんどくさいから除外しただけだろ?正直に言えよ
君はすぐ嘘をつくからな 嘘つきに数学は絶対に理解できないよ
>「可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます」
「2つの確率変数の無限列が同じ決定番号を持つ」
という事象が末尾事象で確率0だと君は証明したのかい?
そうではないだろ?めんどくさいから除外しただけだろ?正直に言えよ
君はすぐ嘘をつくからな 嘘つきに数学は絶対に理解できないよ
405現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 17:28:57.40ID:haA+l0RZ406現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 17:32:09.73ID:haA+l0RZ407132人目の素数さん
2024/10/19(土) 17:44:57.42ID:HKhL5sf5408132人目の素数さん
2024/10/19(土) 18:04:57.52ID:t1hpL37R >>403
(引用開始)
しょうがないなあ
例えば日本人全体におけるサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きいってことはない
というのがconglomerability
逆にいうと、日本人全体のサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きかったら
non-conglomerable
有限の場合分けではもちろんそんなことないが
無限の場合分けではおかしなことが生じ得る
(引用終り)
ふっふ、ほっほ
1)数学における定義は
・すでに確立されて普遍的になった定義
・自分がいまここで定義した定義
の2種類ある
2)で、conglomerable or conglomerabilityの定義はどちらだ?
君が、いまこの場で定義したものか?
それとも、すでに確立されて普遍的になった定義なのか?
3)君がいまこの場で定義したものなら、好き勝手にどうぞ( well-defined か否かは別としてだが)
もし、すでに確立されて普遍的になった定義というならば、典拠をしめせ
4)そもそも、Pruss氏>>4 から 借用した?
”we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.”>>4
とあるね。Pruss氏の借用ならば その conglomerable or conglomerabilityの定義を 典拠と共にしめせ
(引用開始)
しょうがないなあ
例えば日本人全体におけるサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きいってことはない
というのがconglomerability
逆にいうと、日本人全体のサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きかったら
non-conglomerable
有限の場合分けではもちろんそんなことないが
無限の場合分けではおかしなことが生じ得る
(引用終り)
ふっふ、ほっほ
1)数学における定義は
・すでに確立されて普遍的になった定義
・自分がいまここで定義した定義
の2種類ある
2)で、conglomerable or conglomerabilityの定義はどちらだ?
君が、いまこの場で定義したものか?
それとも、すでに確立されて普遍的になった定義なのか?
3)君がいまこの場で定義したものなら、好き勝手にどうぞ( well-defined か否かは別としてだが)
もし、すでに確立されて普遍的になった定義というならば、典拠をしめせ
4)そもそも、Pruss氏>>4 から 借用した?
”we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.”>>4
とあるね。Pruss氏の借用ならば その conglomerable or conglomerabilityの定義を 典拠と共にしめせ
409現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:09:16.82ID:haA+l0RZ410132人目の素数さん
2024/10/19(土) 18:16:54.36ID:HKhL5sf5 >自分で探して
こういう時こそ得意の検索能力生かせばいいのに
どうでもいいことばっか検索して肝心なことは検索できないんだね
こういう時こそ得意の検索能力生かせばいいのに
どうでもいいことばっか検索して肝心なことは検索できないんだね
411現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 18:18:03.82ID:t1hpL37R >>404
> 「2つの確率変数の無限列が同じ決定番号を持つ」
> という事象が末尾事象で確率0だと君は証明したのかい?
・いま、決定番号d1,d2が、ある有限M以下
つまり、{1,2,・・・M}から選ばれるとする
全事象Ωは、M^2 通り
d1=d2となる事象 (1,1),(2,2),・・・(M,M)の M 通り
だから、P(d1=d2)= M/M^2 = 1/M
ここで、決定番号d1,d2には上限がないことを確認しよう
任意決定番号dには、かならずd+1が存在しうる
よって、決定番号dは自然数全体を渡る
M→∞ で P(d1=d2)= 1/M →0 ■
・「2つの確率変数の無限列が同じ決定番号を持つ」確率は0
末尾事象かどうかはしらんw ;p)
> 「2つの確率変数の無限列が同じ決定番号を持つ」
> という事象が末尾事象で確率0だと君は証明したのかい?
・いま、決定番号d1,d2が、ある有限M以下
つまり、{1,2,・・・M}から選ばれるとする
全事象Ωは、M^2 通り
d1=d2となる事象 (1,1),(2,2),・・・(M,M)の M 通り
だから、P(d1=d2)= M/M^2 = 1/M
ここで、決定番号d1,d2には上限がないことを確認しよう
任意決定番号dには、かならずd+1が存在しうる
よって、決定番号dは自然数全体を渡る
M→∞ で P(d1=d2)= 1/M →0 ■
・「2つの確率変数の無限列が同じ決定番号を持つ」確率は0
末尾事象かどうかはしらんw ;p)
412現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 18:22:49.03ID:t1hpL37R >>409-410
ふっふ、ほっほ
「顧みて他を言う」
検索:顧みて他を言う 由来
AI による概要(goole)
詳細
…
「顧みて他を言う」は、問答に窮して左右を見回して別のことを言ってごまかす様子を表すことわざで、中国の古典「孟子」の「梁恵王下」にある故事に由来しています。
この故事は、斉の宣王が孟子に問い詰められて返答に窮し、臣下のほうを顧みてその場を繕ったというものです。
ふっふ、ほっほ
「顧みて他を言う」
検索:顧みて他を言う 由来
AI による概要(goole)
詳細
…
「顧みて他を言う」は、問答に窮して左右を見回して別のことを言ってごまかす様子を表すことわざで、中国の古典「孟子」の「梁恵王下」にある故事に由来しています。
この故事は、斉の宣王が孟子に問い詰められて返答に窮し、臣下のほうを顧みてその場を繕ったというものです。
413132人目の素数さん
2024/10/19(土) 18:31:32.67ID:HKhL5sf5414現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:42:13.19ID:haA+l0RZ >こういう時こそ得意の検索能力生かせばいいのに
>どうでもいいことばっか検索して
>肝心なことは検索できないんだね
試しに"Alex Pruss Conglomerability"で検索した結果
Alexander Pruss本人のBlogが見つかった
https://alexanderpruss.blogspot.com/2024/09/independence-conglomerability.html
しかも、冒頭に定義が書いてある
Conglomerability says that if you have an event E and a partition {Ri : i ∈ I} of the probability space, then if P(E∣Ri) ≥ λ for all i, we likewise have P(E) ≥ λ.
Conglomerabilityとは、ある事象Eと確率空間の分割{Ri:i∈I} があるとき、
すべてのi に対してP(E∣Ri) ≥λならば、同様にP(E) ≥λ が成り立つというものである。
>どうでもいいことばっか検索して
>肝心なことは検索できないんだね
試しに"Alex Pruss Conglomerability"で検索した結果
Alexander Pruss本人のBlogが見つかった
https://alexanderpruss.blogspot.com/2024/09/independence-conglomerability.html
しかも、冒頭に定義が書いてある
Conglomerability says that if you have an event E and a partition {Ri : i ∈ I} of the probability space, then if P(E∣Ri) ≥ λ for all i, we likewise have P(E) ≥ λ.
Conglomerabilityとは、ある事象Eと確率空間の分割{Ri:i∈I} があるとき、
すべてのi に対してP(E∣Ri) ≥λならば、同様にP(E) ≥λ が成り立つというものである。
415現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:48:26.03ID:haA+l0RZ Alex Pruss’s Blog 2024/9/11 ”Independence conglomerability”
Example: I am going to uniformly randomly choose a positive integer (using a countably infinite fair lottery, assuming for the sake of argument such is possible). For each positive integer n, you have a game available to you: the game is one you win if n is no less than the number I am going to pick. You despair: there is no way for you to have any chance to win, because whatever positive integer n you choose, I am infinitely more likely to get a number bigger than n than a number less than or equal to n, so the chance of you winning is zero or infinitesimal regardless which game you pick. But then you have a brilliant idea. If instead of you choosing a specific number, you independently uniformly choose a positive integer n, the probability of you winning will be at least 1/2 by symmetry. Thus a situation with two independent countably infinite fair lotteries and a symmetry constraint that probabilities don’t change when you swap the lotteries with each other violates independence conglomerability.
Example: I am going to uniformly randomly choose a positive integer (using a countably infinite fair lottery, assuming for the sake of argument such is possible). For each positive integer n, you have a game available to you: the game is one you win if n is no less than the number I am going to pick. You despair: there is no way for you to have any chance to win, because whatever positive integer n you choose, I am infinitely more likely to get a number bigger than n than a number less than or equal to n, so the chance of you winning is zero or infinitesimal regardless which game you pick. But then you have a brilliant idea. If instead of you choosing a specific number, you independently uniformly choose a positive integer n, the probability of you winning will be at least 1/2 by symmetry. Thus a situation with two independent countably infinite fair lotteries and a symmetry constraint that probabilities don’t change when you swap the lotteries with each other violates independence conglomerability.
416132人目の素数さん
2024/10/19(土) 18:49:12.54ID:HKhL5sf5417現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:55:48.68ID:haA+l0RZ418132人目の素数さん
2024/10/19(土) 18:56:53.60ID:haA+l0RZ419現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:57:38.24ID:haA+l0RZ420現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:58:24.30ID:haA+l0RZ421現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/19(土) 18:59:11.69ID:haA+l0RZ >>420
したがって、2つの独立した可算無限個の公平なくじと、
くじを入れ替えても確率が変わらないという対称性の制約がある状況は、
独立凝集性(independence conglomerability)に違反する。
したがって、2つの独立した可算無限個の公平なくじと、
くじを入れ替えても確率が変わらないという対称性の制約がある状況は、
独立凝集性(independence conglomerability)に違反する。
422現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 20:05:46.73ID:t1hpL37R >>414-416
ふっふ、ほっほ
ありがとうございます
率直にお礼を言います
Alex Pruss’s Blog 2024/9/11 ”Independence conglomerability”
”冒頭に定義が書いてある
Conglomerability says that if you have an event E and a partition {Ri : i ∈ I} of the probability space, then if P(E∣Ri) ≥ λ for all i, we likewise have P(E) ≥ λ.
Conglomerabilityとは、ある事象Eと確率空間の分割{Ri:i∈I} があるとき、
すべてのi に対してP(E∣Ri) ≥λならば、同様にP(E) ≥λ が成り立つというものである。”
これは、良い
さて
1)その検索の労は、多とするものではあるが
2)あなたが以前言っていた >>403
(引用開始)
しょうがないなあ
例えば日本人全体におけるサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きいってことはない
というのがconglomerability
逆にいうと、日本人全体のサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きかったら
non-conglomerable
有限の場合分けではもちろんそんなことないが
無限の場合分けではおかしなことが生じ得る
(引用終り)
これは、何だったの?w ;p)
3)定義の確認って、他人に言われてからやるものかね?
私大の数学科では?w
4)数学の研究発表は、いつからBlogでやるようになった?
例えば、だれかが Prussの論じるconglomerabilityについて論文を書くときに
参考文献で Pruss’s Blog 2024/9/11 で済ますのか?w
普通は、おそらくは存在するだろう Pruss氏の学術文献
それが 参考文献になるべきでは?
まあ、君は 某私大の数学科だから・・、そこではそれで済んでいたかもだが・・www
ブーメラン刺さってるのは、あなたですよw ;p)
ふっふ、ほっほ
ありがとうございます
率直にお礼を言います
Alex Pruss’s Blog 2024/9/11 ”Independence conglomerability”
”冒頭に定義が書いてある
Conglomerability says that if you have an event E and a partition {Ri : i ∈ I} of the probability space, then if P(E∣Ri) ≥ λ for all i, we likewise have P(E) ≥ λ.
Conglomerabilityとは、ある事象Eと確率空間の分割{Ri:i∈I} があるとき、
すべてのi に対してP(E∣Ri) ≥λならば、同様にP(E) ≥λ が成り立つというものである。”
これは、良い
さて
1)その検索の労は、多とするものではあるが
2)あなたが以前言っていた >>403
(引用開始)
しょうがないなあ
例えば日本人全体におけるサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きいってことはない
というのがconglomerability
逆にいうと、日本人全体のサイコパスの割合が
日本の各県におけるサイコパスの割合のどれよりも大きかったら
non-conglomerable
有限の場合分けではもちろんそんなことないが
無限の場合分けではおかしなことが生じ得る
(引用終り)
これは、何だったの?w ;p)
3)定義の確認って、他人に言われてからやるものかね?
私大の数学科では?w
4)数学の研究発表は、いつからBlogでやるようになった?
例えば、だれかが Prussの論じるconglomerabilityについて論文を書くときに
参考文献で Pruss’s Blog 2024/9/11 で済ますのか?w
普通は、おそらくは存在するだろう Pruss氏の学術文献
それが 参考文献になるべきでは?
まあ、君は 某私大の数学科だから・・、そこではそれで済んでいたかもだが・・www
ブーメラン刺さってるのは、あなたですよw ;p)
423現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/19(土) 20:16:51.48ID:t1hpL37R >>421
ふっふ、ほっほ
自分が何を論じているか分っているか?
>>4より (引用開始)
Probabilities in a riddle involving axiom of choice
asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
(Denis質問)
I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.
(Pruss氏)
The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, ・・・and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.
(引用終り)
・このDec 9 '13 (2013年)の議論では
Denis氏質問
”I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.”
に対して
Pruss氏は 反論しているでしょ?
繰り返すが
”The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, ・・・and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.”
要するに、Denis氏主張の論は、”the conglomerability assumption is appropriate.”ではないから
ダメだということでしょ? w ;p)
ふっふ、ほっほ
自分が何を論じているか分っているか?
>>4より (引用開始)
Probabilities in a riddle involving axiom of choice
asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
(Denis質問)
I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.
(Pruss氏)
The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, ・・・and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.
(引用終り)
・このDec 9 '13 (2013年)の議論では
Denis氏質問
”I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.”
に対して
Pruss氏は 反論しているでしょ?
繰り返すが
”The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, ・・・and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.”
要するに、Denis氏主張の論は、”the conglomerability assumption is appropriate.”ではないから
ダメだということでしょ? w ;p)
424132人目の素数さん
2024/10/19(土) 20:37:02.75ID:HKhL5sf5 >>423
>要するに、Denis氏主張の論は、”the conglomerability assumption is appropriate.”ではないから
ダメだということでしょ? w ;p)
いいえ、ぜんぜん違いますけど
>要するに、Denis氏主張の論は、”the conglomerability assumption is appropriate.”ではないから
ダメだということでしょ? w ;p)
いいえ、ぜんぜん違いますけど
426現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 06:15:17.28ID:UEPn2IJt >>423
>自分が何を論じているか分っているか?
君こそ分かってる?
”The Modification:
I would find the riddle even more puzzling if instead of 100 mathematicians, there was just one, who has to open the boxes he wants and then guess the content of a closed box.
He can choose randomly a number i between 0 and 99, and play the role of mathematician number i.
In fact, he can first choose any bound N instead of 100, and then play the game, with only probability 1/N to be wrong.
In this context, does it make sense to say "guess the content of a box with arbitrarily high probability"?
>自分が何を論じているか分っているか?
君こそ分かってる?
”The Modification:
I would find the riddle even more puzzling if instead of 100 mathematicians, there was just one, who has to open the boxes he wants and then guess the content of a closed box.
He can choose randomly a number i between 0 and 99, and play the role of mathematician number i.
In fact, he can first choose any bound N instead of 100, and then play the game, with only probability 1/N to be wrong.
In this context, does it make sense to say "guess the content of a box with arbitrarily high probability"?
427現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 06:16:24.78ID:UEPn2IJt >>426
もし、100人の数学者の代わりに、たった1人の数学者がいて、好きな箱を開けて、閉じた箱の中身を当てなければならないとしたら、私はこの謎解きをもっと不可解に感じるだろう。
もし、100人の数学者の代わりに、たった1人の数学者がいて、好きな箱を開けて、閉じた箱の中身を当てなければならないとしたら、私はこの謎解きをもっと不可解に感じるだろう。
428132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:16:58.43ID:UEPn2IJt >>427
彼は0から99までの数字iをランダムに選び、数学者番号iの役を演じることができる。
彼は0から99までの数字iをランダムに選び、数学者番号iの役を演じることができる。
429132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:19:31.55ID:UEPn2IJt >>428
実際,彼はまず100の代わりに任意の範囲Nを選び,それから確率1/Nで間違うゲームをすることができる.
実際,彼はまず100の代わりに任意の範囲Nを選び,それから確率1/Nで間違うゲームをすることができる.
430132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:20:01.19ID:UEPn2IJt >>429
この文脈で、「箱の中身を任意の高確率で当てる」というのは意味があるのだろうか?
この文脈で、「箱の中身を任意の高確率で当てる」というのは意味があるのだろうか?
431132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:26:38.91ID:UEPn2IJt >>429(つまり>>426の最後の文章の問)に対するPruss氏の回答 冒頭箇所全文
The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption,
namely that given a fixed sequence u, the probability of guessing correctly is (n−1)/n,
then for a randomly selected sequence, the probability of guessing correctly is (n−1)/n.
But we have no reason to think the event of guessing correctly is measurable with respect to the probability measure induced by the random choice of sequence and index i
,
and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.
The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption,
namely that given a fixed sequence u, the probability of guessing correctly is (n−1)/n,
then for a randomly selected sequence, the probability of guessing correctly is (n−1)/n.
But we have no reason to think the event of guessing correctly is measurable with respect to the probability measure induced by the random choice of sequence and index i
,
and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.
432132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:27:40.91ID:UEPn2IJt >>431
確率論的推論は凝集性( conglomerability)の仮定に依存する、
確率論的推論は凝集性( conglomerability)の仮定に依存する、
433132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:28:46.79ID:UEPn2IJt434132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:29:32.77ID:UEPn2IJt435132人目の素数さん
2024/10/20(日) 06:30:42.00ID:UEPn2IJt >>434
そして、凝集性(conglomerability)の仮定が適切であると考える理由はない。
そして、凝集性(conglomerability)の仮定が適切であると考える理由はない。
436現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 06:36:10.75ID:UEPn2IJt 肝心なこと
1.Pruss氏は”固定の配列uが与えられたとき、正しく推測する確率は(n-1)/nである”と認めている
2.しかし”箱の中身を任意の高確率で当てる”という問いに対しては、ランダムに選択された配列に対してもそういえる必要がある
3.固定の配列で成り立つから、ランダムに選択された配列でも成り立つ、というのは凝集性(conglomerability)の仮定による
4.しかしランダムに選択された数列によって誘導される確率測度に関して、正しく当てるという事象が可測であると考える理由がなく、したがって上記の仮定が正しいと考える理由もない
1.Pruss氏は”固定の配列uが与えられたとき、正しく推測する確率は(n-1)/nである”と認めている
2.しかし”箱の中身を任意の高確率で当てる”という問いに対しては、ランダムに選択された配列に対してもそういえる必要がある
3.固定の配列で成り立つから、ランダムに選択された配列でも成り立つ、というのは凝集性(conglomerability)の仮定による
4.しかしランダムに選択された数列によって誘導される確率測度に関して、正しく当てるという事象が可測であると考える理由がなく、したがって上記の仮定が正しいと考える理由もない
437現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 06:38:16.15ID:UEPn2IJt438現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 06:44:45.53ID:UEPn2IJt mathoverでは誰も述べていないが、「箱の中身を任意の高確率で当てる」というのであれば、箱を毎回選ばせるべきではなく、1つに固定すべきである。
そしてその場合、当然ながらThe RiddleのModification、つまり「箱入り無数目」はその制約を満たしていないので、「決められた箱の中身を任意の高確率で当てる」に対する回答ではなく、「中身を当てられる箱を高確率で選べる」という結果でしかない。
そしてその場合、当然ながらThe RiddleのModification、つまり「箱入り無数目」はその制約を満たしていないので、「決められた箱の中身を任意の高確率で当てる」に対する回答ではなく、「中身を当てられる箱を高確率で選べる」という結果でしかない。
439現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 06:47:50.65ID:UEPn2IJt 別スレッドで、◆yH25M02vWFhPは
「iid(独立同分布)、つまり箱の確率分布は皆同一で独立なのだから、
どの箱を選んでも、ある一つの箱の中身を当てるのと、全く同じだろう」
といったが、そうではない。
「iid(独立同分布)、つまり箱の確率分布は皆同一で独立なのだから、
どの箱を選んでも、ある一つの箱の中身を当てるのと、全く同じだろう」
といったが、そうではない。
440132人目の素数さん
2024/10/20(日) 07:36:03.53ID:7YsdmV1A >>436
ご苦労さまです
それ同意
そして、あなたが紹介した Alexander R Pruss のブログ(>>414-415)にある説明(下記)
と合わせて読んでみて
(正直、この議論では、あなたはもう一人より はるかにレベルが高いですね ;p)
引用
Example: I am going to uniformly randomly choose a positive integer (using a countably infinite fair lottery, assuming for the sake of argument such is possible). For each positive integer n, you have a game available to you: the game is one you win if n is no less than the number I am going to pick. You despair: there is no way for you to have any chance to win, because whatever positive integer n you choose, I am infinitely more likely to get a number bigger than n than a number less than or equal to n, so the chance of you winning is zero or infinitesimal regardless which game you pick. But then you have a brilliant idea. If instead of you choosing a specific number, you independently uniformly choose a positive integer n, the probability of you winning will be at least 1/2 by symmetry. Thus a situation with two independent countably infinite fair lotteries and a symmetry constraint that probabilities don’t change when you swap the lotteries with each other violates independence conglomerability.
(google訳)
例: 私は一様ランダムに正の整数を選択します (議論のために、それが可能であると仮定して、可算無限の公正な宝くじを使用します)。各正の整数nに対して、利用可能なゲームが 1 つあります。このゲームでは、n が 私が選択する数以上であれば勝ちます。あなたは絶望します。あなたが勝つチャンスはまったくありません。なぜなら、あなたが選択する正の整数 n が何であれ、 n以下の数よりもnより大きい数が出る可能性が無限に高いため、どのゲームを選択しても、あなたが勝つ可能性はゼロまたは無限小だからです。しかし、そのとき、素晴らしいアイデアが浮かびます。特定の数を選択する代わりに、独立して一様正の整数n を選択した場合、対称性により、勝つ確率は少なくとも 1/2 になります。したがって、2 つの独立した可算無限の公正な宝くじと、宝くじを互いに交換しても確率が変わらないという対称性制約がある状況は、独立性コングロマビリティに違反します。
ご苦労さまです
それ同意
そして、あなたが紹介した Alexander R Pruss のブログ(>>414-415)にある説明(下記)
と合わせて読んでみて
(正直、この議論では、あなたはもう一人より はるかにレベルが高いですね ;p)
引用
Example: I am going to uniformly randomly choose a positive integer (using a countably infinite fair lottery, assuming for the sake of argument such is possible). For each positive integer n, you have a game available to you: the game is one you win if n is no less than the number I am going to pick. You despair: there is no way for you to have any chance to win, because whatever positive integer n you choose, I am infinitely more likely to get a number bigger than n than a number less than or equal to n, so the chance of you winning is zero or infinitesimal regardless which game you pick. But then you have a brilliant idea. If instead of you choosing a specific number, you independently uniformly choose a positive integer n, the probability of you winning will be at least 1/2 by symmetry. Thus a situation with two independent countably infinite fair lotteries and a symmetry constraint that probabilities don’t change when you swap the lotteries with each other violates independence conglomerability.
(google訳)
例: 私は一様ランダムに正の整数を選択します (議論のために、それが可能であると仮定して、可算無限の公正な宝くじを使用します)。各正の整数nに対して、利用可能なゲームが 1 つあります。このゲームでは、n が 私が選択する数以上であれば勝ちます。あなたは絶望します。あなたが勝つチャンスはまったくありません。なぜなら、あなたが選択する正の整数 n が何であれ、 n以下の数よりもnより大きい数が出る可能性が無限に高いため、どのゲームを選択しても、あなたが勝つ可能性はゼロまたは無限小だからです。しかし、そのとき、素晴らしいアイデアが浮かびます。特定の数を選択する代わりに、独立して一様正の整数n を選択した場合、対称性により、勝つ確率は少なくとも 1/2 になります。したがって、2 つの独立した可算無限の公正な宝くじと、宝くじを互いに交換しても確率が変わらないという対称性制約がある状況は、独立性コングロマビリティに違反します。
441現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 07:52:00.93ID:UEPn2IJt >>440
>それ同意
つまり「箱入り無数目」における時枝正の主張が
「ある箱Xjについて、的中確率99/100である」ではなく
「中身を当てられる箱Xjを、確率99/100で見つけられる」だと認めるのかい?
「同意」ではなく、自分の主張を完全に正確に日本語の文章として記述すること
これができない人は数学だけでなくあらゆる学問を学んでも何も理解できない
つまり大学に入る意味が全くない
>それ同意
つまり「箱入り無数目」における時枝正の主張が
「ある箱Xjについて、的中確率99/100である」ではなく
「中身を当てられる箱Xjを、確率99/100で見つけられる」だと認めるのかい?
「同意」ではなく、自分の主張を完全に正確に日本語の文章として記述すること
これができない人は数学だけでなくあらゆる学問を学んでも何も理解できない
つまり大学に入る意味が全くない
442現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 08:11:28.01ID:UEPn2IJt >>441のつづき
Alexander R Pruss のブログの文章はindependence conglomerabilityに関するもの
independence conglomerabilityの定義についてはブログに書いてあるので、
必要ならあなた自身がそれを見つけて、原文および翻訳をコピー&ペーストすること。
さて、independence conglomerabilityが成立しない場合、何が起きるか
箱入り無数目の場合でいえば、
当てるべき箱を固定した場合には、どの箱であっても勝率が0であるのに
ランダムに箱を選んでよい場合には、勝率が限りなく1に近づく
Prussのindependence conglomerabilityのアイデアが
The RiddleのModification版に触発されたものであることは明白
Alexander R Pruss のブログの文章はindependence conglomerabilityに関するもの
independence conglomerabilityの定義についてはブログに書いてあるので、
必要ならあなた自身がそれを見つけて、原文および翻訳をコピー&ペーストすること。
さて、independence conglomerabilityが成立しない場合、何が起きるか
箱入り無数目の場合でいえば、
当てるべき箱を固定した場合には、どの箱であっても勝率が0であるのに
ランダムに箱を選んでよい場合には、勝率が限りなく1に近づく
Prussのindependence conglomerabilityのアイデアが
The RiddleのModification版に触発されたものであることは明白
443現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 08:14:26.95ID:UEPn2IJt >>442
I want to consider a variant on conglomerability, which I will call independence conglomerability.
Suppose we have a collection of events {Ei : i ∈ I}, and suppose that J is a randomly chosen member of I, with J independent of all the Ei taken together.
Independence conglomerability requires that if P(Ei) ≥ λ for all i, then P(EJ) ≥ λ, where ω ∈ EJ if and only if ω ∈ EJ(ω) for ω in our underlying probability space Ω.
I want to consider a variant on conglomerability, which I will call independence conglomerability.
Suppose we have a collection of events {Ei : i ∈ I}, and suppose that J is a randomly chosen member of I, with J independent of all the Ei taken together.
Independence conglomerability requires that if P(Ei) ≥ λ for all i, then P(EJ) ≥ λ, where ω ∈ EJ if and only if ω ∈ EJ(ω) for ω in our underlying probability space Ω.
444現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 08:18:02.84ID:UEPn2IJt445現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 08:18:20.19ID:UEPn2IJt >>444
事象の集まり{Ei : i ∈ I}があるとする、
Jがランダムに選ばれたIのメンバーで、JはすべてのEiから独立しているとする。
独立凝集性は、すべてのiについてP(Ei) ≥ λならば、P(EJ) ≥ λであることを要求する、
ここでω∈EJ(ω)は、我々の基礎となる確率空間ωにおいてωがEJ(ω)である場合に限る。
事象の集まり{Ei : i ∈ I}があるとする、
Jがランダムに選ばれたIのメンバーで、JはすべてのEiから独立しているとする。
独立凝集性は、すべてのiについてP(Ei) ≥ λならば、P(EJ) ≥ λであることを要求する、
ここでω∈EJ(ω)は、我々の基礎となる確率空間ωにおいてωがEJ(ω)である場合に限る。
446132人目の素数さん
2024/10/20(日) 08:55:32.45ID:7YsdmV1A >>441
(引用開始)
>それ同意
つまり「箱入り無数目」における時枝正の主張が
「ある箱Xjについて、的中確率99/100である」ではなく
「中身を当てられる箱Xjを、確率99/100で見つけられる」だと認めるのかい?
(引用終り)
まず、前振りから
1)>>414 "Alex Pruss Conglomerability" 冒頭に定義が書いてある
"Conglomerability says that if you have an event E and a partition {Ri : i ∈ I} of the probability space, then if P(E∣Ri) ≥ λ for all i, we likewise have P(E) ≥ λ.”
(訳)
”Conglomerabilityとは、ある事象Eと確率空間の分割{Ri:i∈I} があるとき、
すべてのi に対してP(E∣Ri) ≥λならば、同様にP(E) ≥λ が成り立つというものである。”
そして、後段
"Absence of conglomerability leads to a variety of paradoxes, but in various infinitary contexts, it is necessary to abandon conglomerability."
(訳)
”コングロマビリティがないとさまざまなパラドックスが発生しますが、さまざまな無限のコンテキストでは、コングロマビリティを放棄する必要があります。
さらに
”the game is one you win if n is no less than the number I am going to pick. You despair: there is no way for you to have any chance to win, because whatever positive integer n you choose, I am infinitely more likely to get a number bigger than n than a number less than or equal to n, so the chance of you winning is zero or infinitesimal regardless which game you pick. ”
(訳)
”このゲームでは、n が 私が選択する数以上であれば勝ちます。あなたは絶望します。あなたが勝つチャンスはまったくありません。なぜなら、あなたが選択する正の整数 n が何であれ、 n以下の数よりもnより大きい数が出る可能性が無限に高いため、どのゲームを選択しても、あなたが勝つ可能性はゼロまたは無限小だからです。”
さらに さらに
”(e.g., because P(J=i) = 0 and we don’t have a way of conditionalizing on zero probability events)”
(訳)
(たとえば、P ( J = i ) = 0であり、ゼロ確率のイベントを条件付けする方法がないためです)
注)この”ゼロ確率のイベント”は、>>440のExample:で登場するところの
”可算無限の公正な宝くじ”
”あなたが選択する正の整数 n が何であれ、 n以下の数よりもnより大きい数が出る可能性が無限に高いため、どのゲームを選択しても、あなたが勝つ可能性はゼロまたは無限小だからです”
の要約です
つづく
(引用開始)
>それ同意
つまり「箱入り無数目」における時枝正の主張が
「ある箱Xjについて、的中確率99/100である」ではなく
「中身を当てられる箱Xjを、確率99/100で見つけられる」だと認めるのかい?
(引用終り)
まず、前振りから
1)>>414 "Alex Pruss Conglomerability" 冒頭に定義が書いてある
"Conglomerability says that if you have an event E and a partition {Ri : i ∈ I} of the probability space, then if P(E∣Ri) ≥ λ for all i, we likewise have P(E) ≥ λ.”
(訳)
”Conglomerabilityとは、ある事象Eと確率空間の分割{Ri:i∈I} があるとき、
すべてのi に対してP(E∣Ri) ≥λならば、同様にP(E) ≥λ が成り立つというものである。”
そして、後段
"Absence of conglomerability leads to a variety of paradoxes, but in various infinitary contexts, it is necessary to abandon conglomerability."
(訳)
”コングロマビリティがないとさまざまなパラドックスが発生しますが、さまざまな無限のコンテキストでは、コングロマビリティを放棄する必要があります。
さらに
”the game is one you win if n is no less than the number I am going to pick. You despair: there is no way for you to have any chance to win, because whatever positive integer n you choose, I am infinitely more likely to get a number bigger than n than a number less than or equal to n, so the chance of you winning is zero or infinitesimal regardless which game you pick. ”
(訳)
”このゲームでは、n が 私が選択する数以上であれば勝ちます。あなたは絶望します。あなたが勝つチャンスはまったくありません。なぜなら、あなたが選択する正の整数 n が何であれ、 n以下の数よりもnより大きい数が出る可能性が無限に高いため、どのゲームを選択しても、あなたが勝つ可能性はゼロまたは無限小だからです。”
さらに さらに
”(e.g., because P(J=i) = 0 and we don’t have a way of conditionalizing on zero probability events)”
(訳)
(たとえば、P ( J = i ) = 0であり、ゼロ確率のイベントを条件付けする方法がないためです)
注)この”ゼロ確率のイベント”は、>>440のExample:で登場するところの
”可算無限の公正な宝くじ”
”あなたが選択する正の整数 n が何であれ、 n以下の数よりもnより大きい数が出る可能性が無限に高いため、どのゲームを選択しても、あなたが勝つ可能性はゼロまたは無限小だからです”
の要約です
つづく
447132人目の素数さん
2024/10/20(日) 08:55:48.65ID:7YsdmV1A つづき
2)前振り その2
”But then you have a brilliant idea. If instead of you choosing a specific number, you independently uniformly choose a positive integer n, the probability of you winning will be at least 1/2 by symmetry. Thus a situation with two independent countably infinite fair lotteries and a symmetry constraint that probabilities don’t change when you swap the lotteries with each other violates independence conglomerability.”
(訳)
”しかし、そのとき、素晴らしいアイデアが浮かびます。特定の数を選択する代わりに、独立して一様正の整数n を選択した場合、対称性により、勝つ確率は少なくとも 1/2 になります。したがって、2 つの独立した可算無限の公正な宝くじと、宝くじを互いに交換しても確率が変わらないという対称性制約がある状況は、独立性コングロマビリティに違反します。”
さて、回答
1)上記の”you have a brilliant idea”の意味で、認める
即ち、見かけ 確率1/2だ
但し、”可算無限の公正な宝くじ”で、”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
2)補足すると、A,B二人で 同ゲームで 各na,nb を選択すると
それは”独立して一様正の整数n を選択した場合、対称性により、勝つ確率は少なくとも 1/2 になります”成立(Pruss氏の主張)
しかし、”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
3)同様に、二人を100人に増やしても(有限n人に増やしても)同じ
見かけ 確率99/100なり 確率1/100 となる。しかし、”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
なお、箱入り無数目では ”可算無限の公正な宝くじ”より少し複雑だが、スジは同じ。私の説明は、”ゼロ確率のイベント”を使っている
以上
2)前振り その2
”But then you have a brilliant idea. If instead of you choosing a specific number, you independently uniformly choose a positive integer n, the probability of you winning will be at least 1/2 by symmetry. Thus a situation with two independent countably infinite fair lotteries and a symmetry constraint that probabilities don’t change when you swap the lotteries with each other violates independence conglomerability.”
(訳)
”しかし、そのとき、素晴らしいアイデアが浮かびます。特定の数を選択する代わりに、独立して一様正の整数n を選択した場合、対称性により、勝つ確率は少なくとも 1/2 になります。したがって、2 つの独立した可算無限の公正な宝くじと、宝くじを互いに交換しても確率が変わらないという対称性制約がある状況は、独立性コングロマビリティに違反します。”
さて、回答
1)上記の”you have a brilliant idea”の意味で、認める
即ち、見かけ 確率1/2だ
但し、”可算無限の公正な宝くじ”で、”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
2)補足すると、A,B二人で 同ゲームで 各na,nb を選択すると
それは”独立して一様正の整数n を選択した場合、対称性により、勝つ確率は少なくとも 1/2 になります”成立(Pruss氏の主張)
しかし、”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
3)同様に、二人を100人に増やしても(有限n人に増やしても)同じ
見かけ 確率99/100なり 確率1/100 となる。しかし、”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
なお、箱入り無数目では ”可算無限の公正な宝くじ”より少し複雑だが、スジは同じ。私の説明は、”ゼロ確率のイベント”を使っている
以上
448132人目の素数さん
2024/10/20(日) 09:11:07.47ID:qg2Fw+Lj >>310
>”In this context, does it make sense to say "guess the content of a box with arbitrarily high probability"?”
>(この文脈で、「箱の中身を任意の高い確率で推測する」というのは意味があるのだろうか?)
>私の答えは以下
>「否。そういう言い方をするから、????が読み間違えて発○する」
いや、"この文脈で"とあるから何が試行かや推測方法は明確で、Denisの言い方に瑕疵は無い。
文脈を正しく踏まえないと"a box"を固定された1箱と誤読して間違う。
>”In this context, does it make sense to say "guess the content of a box with arbitrarily high probability"?”
>(この文脈で、「箱の中身を任意の高い確率で推測する」というのは意味があるのだろうか?)
>私の答えは以下
>「否。そういう言い方をするから、????が読み間違えて発○する」
いや、"この文脈で"とあるから何が試行かや推測方法は明確で、Denisの言い方に瑕疵は無い。
文脈を正しく踏まえないと"a box"を固定された1箱と誤読して間違う。
449132人目の素数さん
2024/10/20(日) 09:12:38.67ID:7YsdmV1A >>447
>3)同様に、二人を100人に増やしても(有限n人に増やしても)同じ
> 見かけ 確率99/100なり 確率1/100 となる。
補足
有限n人の場合は
見かけ 確率(n-1)/nなり 確率1/n となります
>3)同様に、二人を100人に増やしても(有限n人に増やしても)同じ
> 見かけ 確率99/100なり 確率1/100 となる。
補足
有限n人の場合は
見かけ 確率(n-1)/nなり 確率1/n となります
450現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:20:35.45ID:UEPn2IJt451現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:21:46.78ID:UEPn2IJt >>450 追記
> 但し、”可算無限の公正な宝くじ”で、
> ”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
どちらも法律ではないので、違反していても罰則はない
> 但し、”可算無限の公正な宝くじ”で、
> ”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 している
どちらも法律ではないので、違反していても罰則はない
452132人目の素数さん
2024/10/20(日) 09:24:58.21ID:qg2Fw+Lj453現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:26:58.69ID:UEPn2IJt >>448
> "この文脈で"とあるから何が試行かや推測方法は明確で、Denisの言い方に瑕疵は無い。
数学の問題としては成立するが"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”ではない
>文脈を正しく踏まえないと"a box"を固定された1箱と誤読して間違う。
文脈を正しく踏まえると"a box"が固定された1箱でなくなるから
"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”でなくなる
Alex Prussのindependence conglomerabilityはこの現象に触発されたと思われる
> "この文脈で"とあるから何が試行かや推測方法は明確で、Denisの言い方に瑕疵は無い。
数学の問題としては成立するが"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”ではない
>文脈を正しく踏まえないと"a box"を固定された1箱と誤読して間違う。
文脈を正しく踏まえると"a box"が固定された1箱でなくなるから
"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”でなくなる
Alex Prussのindependence conglomerabilityはこの現象に触発されたと思われる
454現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:31:57.48ID:UEPn2IJt 何がいいたいかといえば
一つの箱に 固定した上で他の無限個の箱から有限相違同値類の代表元を得て
箱に対応する項が中身だと回答しても正解の確率は0だが
箱をランダムに選んだ上で他の無限個の箱から有限相違同値類の代表元を得て
箱に対応する項が中身だと回答すると正解の確率は限りなく1に近づく
これをPrussはindependence conglomerabilityに反する例と考えた
なお反していたから矛盾だとはPrussは一言もいってない
一つの箱に 固定した上で他の無限個の箱から有限相違同値類の代表元を得て
箱に対応する項が中身だと回答しても正解の確率は0だが
箱をランダムに選んだ上で他の無限個の箱から有限相違同値類の代表元を得て
箱に対応する項が中身だと回答すると正解の確率は限りなく1に近づく
これをPrussはindependence conglomerabilityに反する例と考えた
なお反していたから矛盾だとはPrussは一言もいってない
455現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:36:17.66ID:UEPn2IJt Denisの
”I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}”
は、{0,1,…,N-1}の一様確率だけで数学の問題として成立するからOK、の意味と理解した
それは嘘ではないが、問われているのはそのゲームが
"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”
であるか?ということかと解釈した PrussとHuynhはこれに対して否と答えた
”I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}”
は、{0,1,…,N-1}の一様確率だけで数学の問題として成立するからOK、の意味と理解した
それは嘘ではないが、問われているのはそのゲームが
"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”
であるか?ということかと解釈した PrussとHuynhはこれに対して否と答えた
456現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:41:05.88ID:UEPn2IJt >>455
PrussとHuynhは
なぜ"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”でないか
についても異なった見解を持っていると思われる
前者は、固定された数列で可能だからといってランダムに選ばれた数列でもそうなるとはいえないことが問題だといった
後者は、より端的にそもそも箱を固定したらThe Riddleの方法は使えないし単純に考えて予測成功確率0であって、それが” ”内の本来の意味だろう、といった
PrussとHuynhは
なぜ"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”でないか
についても異なった見解を持っていると思われる
前者は、固定された数列で可能だからといってランダムに選ばれた数列でもそうなるとはいえないことが問題だといった
後者は、より端的にそもそも箱を固定したらThe Riddleの方法は使えないし単純に考えて予測成功確率0であって、それが” ”内の本来の意味だろう、といった
457現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:46:12.17ID:UEPn2IJt 肝心なのはPrussがThe RiddleのModificationを全面否定していない、ということ
そもそも最初から”given a fixed sequence u, the probability of guessing correctly is (n−1)/n”と言っている
このこととHuynhのいってることを、いわばaufhebenする形で
independence conglomerabilityの定義とその反例としての
ランダム選択すると勝率が劇的に飛躍するゲームを述べた
そもそも最初から”given a fixed sequence u, the probability of guessing correctly is (n−1)/n”と言っている
このこととHuynhのいってることを、いわばaufhebenする形で
independence conglomerabilityの定義とその反例としての
ランダム選択すると勝率が劇的に飛躍するゲームを述べた
458現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:48:51.74ID:UEPn2IJt >>457
もちろん、Prussもこれが奇妙な現象であると述べている
Is this violation somehow more problematic than the much discussed violations of plain conglomerability that happen with countably infinite fair lotteries?
I don’t know, but maybe it is.
There is something particularly odd about the idea that you can noticeably increase your chance of winning by randomly choosing which game to play.
もちろん、Prussもこれが奇妙な現象であると述べている
Is this violation somehow more problematic than the much discussed violations of plain conglomerability that happen with countably infinite fair lotteries?
I don’t know, but maybe it is.
There is something particularly odd about the idea that you can noticeably increase your chance of winning by randomly choosing which game to play.
459132人目の素数さん
2024/10/20(日) 09:50:17.50ID:qg2Fw+Lj >>455
>"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”
に瑕疵があるのではなく、"a box"を固定された1箱と捉えたことが誤り。
そのように捉えなければならない根拠は無く、むしろ文脈を正しく踏まえるならそのように捉えてはダメ。なぜならその文脈において"a box"がランダム選択されることが明記されているから。
>"guess the content of a box with arbitrarily high probability?”
に瑕疵があるのではなく、"a box"を固定された1箱と捉えたことが誤り。
そのように捉えなければならない根拠は無く、むしろ文脈を正しく踏まえるならそのように捉えてはダメ。なぜならその文脈において"a box"がランダム選択されることが明記されているから。
460現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:55:05.10ID:UEPn2IJt >>459
当該文脈で"a box"がランダム選択されていることは確かだが、
それをもってThe RiddleのModificationの成功確率が
"guess the content of a box with arbitrarily high probability”
だと考えるのが適切か否かという問いなら、否という答えはあり得る
つまり、The RiddleのModificationの成功確率は別の問題に対する答えである
また、independence conglomerabilityに関する反例も、
問の変化として認識したほうがよいと考える
当該文脈で"a box"がランダム選択されていることは確かだが、
それをもってThe RiddleのModificationの成功確率が
"guess the content of a box with arbitrarily high probability”
だと考えるのが適切か否かという問いなら、否という答えはあり得る
つまり、The RiddleのModificationの成功確率は別の問題に対する答えである
また、independence conglomerabilityに関する反例も、
問の変化として認識したほうがよいと考える
461現代数学の圏内 ENIGMA ◆vN1DzE0DuQ
2024/10/20(日) 09:57:09.08ID:UEPn2IJt つまり「箱入り無数目」は
「箱の中身を予測している」のではなく
「中身が予測できる箱を見つけている」のだと
前者と後者は異なる
「箱の中身を予測している」のではなく
「中身が予測できる箱を見つけている」のだと
前者と後者は異なる
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