>3)で? 上記『箱入り無数目の試行は出題ではなく』と唱える 数学的根拠をしめせ
箱入り無数目において出題が試行であるなら、100列のいずれが単独最大決定番号を持つか(もしくはいずれも持たないか)は試行毎に変わります。
一方記事の確率計算はそれが変わらない前提です。(⇒注)
そのため出題は試行ではありません。

注:
100列のいずれが単独最大決定番号を持つかが試行毎に変わるなら、
記事の記述「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
は成立しない。

以上を整理すると、
出題が試行である。⇒100列のいずれが単独最大決定番号を持つか(もしくはいずれも持たないか)は試行毎に変わる⇒記事の記述「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」は成立しない。
の対偶により、
記事の記述「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」が成立する⇒100列のいずれが単独最大決定番号を持つか(もしくはいずれも持たないか)は試行毎に変わらない。⇒出題が試行でない。