>>450
 >>366 "アセモグル氏 SNSの貧困化したコミュニケーション空間を「現代の最悪の罪」と批判"

さて
>> まず、前振りから
> まず、結論から書きな

・SNSの議論の要諦として、1対1の討論でなく、それを見ている多数へのアピールも大事でね
 あたかも、米大統領選挙の トランプ vs ハリス ディベートだ
 要するに、1対1の勝ち負けより、有権者にどちらがアピールできるか?
・いま、結論から書く方が、1対1の討論のみを考えれば簡潔だが
 しかし、それを見ている多数の人には、前振りがないと
 ワケワカになると思ったので、ステップを踏んだのですw ;p)

(引用開始)
> さて、回答
> ”you have a brilliant idea”の意味で、認める
> 即ち、見かけ 確率1/2だ
 「見かけ」という言葉は無用
(引用終り)

・補足しよう
 >>440の ”Example”、” (using a countably infinite fair lottery, assuming for the sake of argument such is possible)”
 訳 ” (議論のために、それが可能であると仮定して、可算無限の公正な宝くじを使用します)”
 ここで、>>447に示したように A,B二人で 同ゲームで 各na,nb を選択する
 3通りのケースがある
 1)ケース1:Aが、自然数Nからnaを選び 公開する。それから、Bが、自然数Nからnbを選ぶ
  この場合、Bが大きなnbを選び na<nb とできる確率1 即ちP(na<nb)=1
  なぜならば、自然数Nは可算無限で na<nbは無限で、na>nbは有限にすぎないから
 2)ケース2:Bが、自然数Nからnbを選び 公開する。それから、Aが、自然数Nからnaを選ぶ
  この場合、逆に P(na>nb)=1。理由は同じ
 3)ケース3:Prussの”you have a brilliant idea”の通り
  AとBが、同時に 各na,nb を選択し、同時にそれを公開する
  対称性により、P(na<nb)=P(na>nb)=1/2 となるはず。但し ”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反

・さらに補足しよう
 ”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反 を離れて
 日常の数学では、自然数Nから等しくない2数 na,nbを選ぶことは、普通に可能で
 この場合、P(na<nb)=P(na>nb)=1/2 となるだろう
・しかし、このP(na<nb)=P(na>nb)=1/2 は、厳密な確率論の裏付けのない議論だってこと

まとめると
1)上記のPruss氏 ”you have a brilliant idea”で、P(na<nb)=P(na>nb)=1/2 は、あり得る
 上記のケース1〜3の 3通りの一つのケースとして あり得る。そして、それは認める
2)但し、ケース3は ”conglomerability” or "independence conglomerability" 違反で
 厳密な確率論の裏付けのない議論だってこと
3)これを一言でいうと「見かけ」ってこと(これも ”貧困化したコミュニケーション空間”を避ける工夫だ)