>>666
試験の点数に例えよう
ある人が、99点で 100点を逃したという

さて、これが模試の合計点1000点の試験だったとする
参加者10万人
平均点は500点で、最低0点 最高1000点の正規分布
だったとする

平均点は500点の試験において、99点では・・
大学入試で合格は、あやういw

しかし、99点が数学一科目の点数で
平均点は50点で、最低0点 最高100点の正規分布
だったとする
99点なら立派なものだ

さて、ここでのポイントは
m1=99点として、比べるべきは
まずは、平均点との比較で
模試全体での自分の位置の確認ですね

さて、自然数N全体で考えると
明らかに、平均点は→∞で、最高点→∞に発散している
m1=99じゃ、次にm2を取ってくれば
P(m1<m2)=1でしょう

つまり、自然数N全体は可算無限集合だ
だから、そもそも こういう”P(m1<m2)=1”などの確率の議論が数学として成り立っているのか?
そこに、大きな問題がある

自然数N={0,1,2,・・,n,・・}
m1とm2 比較は、決して 可算無限集合 自然数N全体の議論にならない
あたかも、最高1000点の模試で 99点と98点を比較して どっちが勝った負けたの議論を二人でしているか如し

自然数N全体は、一様分布を考えると 確率測度が入らない
自然数N=Ω として P(Ω)=1 とできない(>>7の「非正則分布は確率分布ではない」をご参照ください)
自然数N全体は、一様分布を考えると 「非正則分布で確率分布ではない」は、盲点で Pruss氏の ”1/2 by symmetry”(>>661)は どハマリの典型です