>>667 補足
(引用開始)
自然数N全体は、一様分布を考えると 確率測度が入らない
自然数N=Ω として P(Ω)=1 とできない(>>7の「非正則分布は確率分布ではない」をご参照ください)
自然数N全体は、一様分布を考えると 「非正則分布で確率分布ではない」は、盲点で Pruss氏の ”1/2 by symmetry”(>>661)は どハマリの典型です
(引用終り)

・いま、十分大きな有限mをとって
 自然数部分集合N'={0,1,2,・・,n,・・,m}
 として、二つの数 m1とm2 比較 を考えるのは良い
・Pruss氏の ”1/2 by symmetry”(>>661)は
 成り立つ
・しかし、m→∞ にすると
 話は全く別物
 有限集合と無限集合では、話は全く別物です