>>687
(引用開始)
肝心なことが抜けてる
なんで列を選ばないの? なんで必ずn列目なの?
第1列から第n列の中で、自分以外の列の決定番号が自分の列のそれより小さい列はたかだか1つ
だから、それ以外の列を選ぶ確率は少なくとも1−1/nだよね?
もし、百発百中で、単独最大の決定番号を持つ列を選んだら それこそテレパシーなんだけど
(引用終り)

同じだよ
つまり、えーと>>674より
”・n列で考えると、箱入り無数目で1列からn-1列の箱を開けて
 決定番号d1,d2,・・dn-1を得て、それらの最大値をaとする
 問題は、残る n列目のdnとaのどちらが大きいか
・n列目のdnを考えると、そもそもdnは可算無限数列のしっぽ同値の代表との一致する番号
 なので、dnは自然数全体を渡る (可能性としてdnがあれば、dn+1が存在するのは分かるだろう)
・このように、箱入り無数目では、開けてしまった箱の列の決定番号の最大値aと
 未開封の列のdnとの比較(この場面は必ず起きる)が、必ず問題になります”
だった

なので、仰るように書き直すと
 ↓
”・n列で考えると、ある i番目の列(n≧i≧1)を一つ選んで
 箱入り無数目で1列からn列で i番目以外の列を開けて
 決定番号d1,d2,・・dn (di以外)を得て、それらの最大値をaとする
 問題は、残る i列目のdiとaのどちらが大きいか
・i列目のdiを考えると、そもそもdiは可算無限数列のしっぽ同値の代表との一致する番号
 なので、diは自然数全体を渡る (可能性としてdiがあれば、di+1が存在するのは分かるだろう)
・このように、箱入り無数目では、開けてしまった箱の列の決定番号の最大値aと
 未開封の列のdiとの比較(この場面は必ず起きる)が、必ず問題になります”
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