>>745-747
(引用開始)
1.列をランダム選択→100列中のどの列も選ばれる確率は一律1/100
2.出題と列の選択が独立→第i列が単独最大決定番号の確率をP(i)と表すと失敗確率P=Σ(P(i)*1/100)。
ΣP(i)<=1なので、P=Σ(P(i)*1/100)=1/100*(ΣP(i))<=1/100
ゆえに、成功確率1-P>=1-1/100=99/100 全部高校数学の範囲内 P(i)計算の必要なし
(引用終り)

ふっふ、ほっほ
1)その論は、決定番号が有限範囲の場合と
 無限範囲の場合とでは、決定的に異なって
 決定番号が無限範囲の場合は、単純に
 ”成功確率1-P>=1-1/100=99/100 全部高校数学の範囲内”が言えないのです
2)いま、簡単に2列とする
 2列の決定番号をm1,m2 としたとき(>>741)
 単純に、P(m1>m2)=1/2がいえない
 m1,m2たちは、無限集合の中での存在確率が ”infinitesimal probability”(無限小)
 となるので(>>699 のノンスタを使う理論で ノンスタの”infinitesimal probability to single tickets”ご参照)
3)なので、(1/2)*(無限小)=無限小 となる
 2つをnにして(m1,m2,・・,mn)としても、各m1,m2,・・,mnたちは ”infinitesimal probability”で
 各m1,m2,・・,mnたちからあるai(i=1〜n)を選んで最大値の確率 (n-1)/n としても
 ( (n-1)/n )*(無限小)=無限小 となる
 勿論、n=100で、99/100もダメ■