前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる
(”ヘンテコスレ”が別にあります https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1711570726/ 箱入り無数目を語る部屋19 )
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1728783469/
前スレ スレタイ 箱入り無数目を語る部屋25
(参考)時枝記事
https://imgur.com/a/8bqlb08 (リンク切れてしまったが そのうちにw)
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
2.続けて時枝はいう
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列s に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
つづく
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋26
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1132人目の素数さん
2024/10/24(木) 20:29:56.74ID:mdD1gFDb153132人目の素数さん
2024/10/30(水) 06:49:58.34ID:mC9rXMWr154132人目の素数さん
2024/10/30(水) 08:38:29.00ID:7x5ZcgYc 続けて
155132人目の素数さん
2024/10/30(水) 09:06:55.20ID:DdVQdOaI >>153
>{1,…,100}だとダメと考える理由を聞いてるんだけど
そもそも{1,…,100}としてよい理由が分からんけど
仮にそうした場合、単独最大決定番号列がない場合がないのはよろしくない
とすると、Ω={{},{1},…,{100}}ならいいのか?
>{1,…,100}だとダメと考える理由を聞いてるんだけど
そもそも{1,…,100}としてよい理由が分からんけど
仮にそうした場合、単独最大決定番号列がない場合がないのはよろしくない
とすると、Ω={{},{1},…,{100}}ならいいのか?
156132人目の素数さん
2024/10/30(水) 09:07:21.40ID:DdVQdOaI >>154 君は黙りな 永遠に
157132人目の素数さん
2024/10/30(水) 10:22:34.88ID:7x5ZcgYc エテ公
主題者が出すのは1列か100列か?
主題者が出すのは1列か100列か?
158132人目の素数さん
2024/10/30(水) 10:29:46.88ID:7x5ZcgYc エテ公曰く
列を当てるんじゃなくて目を当てるんだ
列を当てるんじゃなくて目を当てるんだ
159132人目の素数さん
2024/10/30(水) 10:31:10.96ID:7x5ZcgYc エテ公
1つ目だけを当てる確率と二つだけ目を当てる確率は独立か?
1つ目だけを当てる確率と二つだけ目を当てる確率は独立か?
160132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:11:50.86ID:mC9rXMWr なぜか他所でやって下さいになってしまうので分割する
>>155
>単独最大決定番号列がない場合がないのはよろしくない
出題者が(R^N)^100のどの元を選択しても、(1)単独最大決定番号が存在しない場合、(2)存在する場合の2通りの結果となる。
これらは互いに排反且つこれらで尽くされている。
(1)の場合的中確率=1 且つ (2)の場合的中確率=99/100 ⇒ 的中確率≧99/100
が言え、また(1)の場合的中確率=1は自明だから、(2)の場合的中確率=99/100が言えるかだけ考えればよろしい。
(続く)
>>155
>単独最大決定番号列がない場合がないのはよろしくない
出題者が(R^N)^100のどの元を選択しても、(1)単独最大決定番号が存在しない場合、(2)存在する場合の2通りの結果となる。
これらは互いに排反且つこれらで尽くされている。
(1)の場合的中確率=1 且つ (2)の場合的中確率=99/100 ⇒ 的中確率≧99/100
が言え、また(1)の場合的中確率=1は自明だから、(2)の場合的中確率=99/100が言えるかだけ考えればよろしい。
(続く)
161132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:12:12.00ID:mC9rXMWr (続き)
>そもそも{1,…,100}としてよい理由が分からんけど
(2)の場合、単独最大決定番号列は第1列、第2列、・・・、第100列の100通りで、これらは互いに排反且つこれらで尽くされている。
以上がΩ={1,…,100}としてよいと思う理由。
君は誤りと断言したけど理由を教えて。
>そもそも{1,…,100}としてよい理由が分からんけど
(2)の場合、単独最大決定番号列は第1列、第2列、・・・、第100列の100通りで、これらは互いに排反且つこれらで尽くされている。
以上がΩ={1,…,100}としてよいと思う理由。
君は誤りと断言したけど理由を教えて。
162132人目の素数さん
2024/10/30(水) 12:30:39.67ID:OrVycEH7163132人目の素数さん
2024/10/30(水) 12:31:53.73ID:OrVycEH7 >>158 「目」って箱の中身のこと?
164132人目の素数さん
2024/10/30(水) 12:35:46.58ID:yUwkRsnZ >>159
箱を1つ選んでその目を当てる確率と
箱を2つ選んでその目を当てる確率って意味
「だけ」というのが分からん
1つしか箱を選ばないなら1つしか当たらんし
2つ当てるなら2つ箱を選ぶ必要があるだろ?
でなんで言語障害なの?外国人?
箱を1つ選んでその目を当てる確率と
箱を2つ選んでその目を当てる確率って意味
「だけ」というのが分からん
1つしか箱を選ばないなら1つしか当たらんし
2つ当てるなら2つ箱を選ぶ必要があるだろ?
でなんで言語障害なの?外国人?
165132人目の素数さん
2024/10/30(水) 13:07:39.28ID:7x5ZcgYc >>162
誤魔化すな
誤魔化すな
166132人目の素数さん
2024/10/30(水) 13:09:31.23ID:7x5ZcgYc 仮に100列出題するとしよう。100列は同じ同値類に入るのか?
167132人目の素数さん
2024/10/30(水) 13:13:06.74ID:7x5ZcgYc >>164
ガイジ
ガイジ
168132人目の素数さん
2024/10/30(水) 14:39:54.88ID:yUwkRsnZ169132人目の素数さん
2024/10/30(水) 14:54:46.64ID:7x5ZcgYc 場合分け
100列の中に同値類でないものがあるとエテ項の計算は破綻
100列がすべて同じ同値類の場合はインチキ
100列の中に同値類でないものがあるとエテ項の計算は破綻
100列がすべて同じ同値類の場合はインチキ
170132人目の素数さん
2024/10/30(水) 14:55:57.83ID:7x5ZcgYc 時枝記事のいたるところに落とし穴がある
171132人目の素数さん
2024/10/30(水) 15:53:27.64ID:7x5ZcgYc >>169
後者の場合の確率を計算してもいいけど、できるものならな
後者の場合の確率を計算してもいいけど、できるものならな
172132人目の素数さん
2024/10/30(水) 16:25:16.90ID:nI8LxiQO173132人目の素数さん
2024/10/30(水) 16:27:05.01ID:nI8LxiQO174132人目の素数さん
2024/10/30(水) 16:52:17.44ID:7x5ZcgYc なんで時枝記事を鵜呑みしてドヤ顔するんだろう?
自分で手を動かしてチェックすればいいのに。
まっ、ど素人にはムリポか
自分で手を動かしてチェックすればいいのに。
まっ、ど素人にはムリポか
175132人目の素数さん
2024/10/30(水) 17:04:38.39ID:7x5ZcgYc ハーバードの応用数学の教授のペテンだからど素人が見破るのは無理www
176132人目の素数さん
2024/10/30(水) 18:24:48.26ID:mC9rXMWr177132人目の素数さん
2024/10/30(水) 19:29:07.14ID:nI8LxiQO >>176
しかし、直接選択したわけではなく、
個々のP(i)の値を求めるには
Ω=(R^N)^100とせねばならない
箱入り無数目でP(i)の値を省略できるのは
P(i)とQ(i)が独立かつQ(i)が一律だから
しかし、直接選択したわけではなく、
個々のP(i)の値を求めるには
Ω=(R^N)^100とせねばならない
箱入り無数目でP(i)の値を省略できるのは
P(i)とQ(i)が独立かつQ(i)が一律だから
178132人目の素数さん
2024/10/30(水) 19:59:55.05ID:mC9rXMWr179132人目の素数さん
2024/10/30(水) 20:25:48.65ID:nI8LxiQO180現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/31(木) 11:42:48.93ID:ZGzgFBbd >>122
>決定番号の確率空間を書いてくれ
ID:/GO5r+8C は、弥勒菩薩様か
スレ主です
数学科オチコボレの二人のお相手、ありがとうございます。
実は、変なアク禁で自宅からの書き込みができなくなり
いま、職場からです ;p)
私めの ”決定番号の確率空間”をば
ご進講つかまつりまする
1)まず、本当はR^Nの 一つのしっぽ同値類内の二つの異なる数列から定まる自然数 d∈N が ”決定番号の確率空間”の基礎ですが
ミニモデルから説明します
2)ミニモデルとして、0〜9の整数からなる数列 s = (s1,s2,s3 ,・・,si,・・) (si∈{0,1,2,・・,9})
を考えます
3)>>5のSergiu Hart氏 Choice Games P2 Remark があるのですが
これのもとが、”game2:Player 1 chooses a rational number in the interval [0,1] and writes down its infinite decimal expansion3 0.x1x2...xn..., with all xn ∈ {0,1,...,9}.”
ここで、rational number(有理数)→ 実数 として
区間 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開を考えます
数列のしっぽ同値とは、二つの実数s,s'∈ [0,1] で、あるd番目以降の 10進小数展開 で 小数d位以降が一致していることです
つまり、s>s'として、s-s'は有限小数になる(いま、それをuと書く)
つまり、しっぽ同値の構造は、s-s'=u → s=s'+u と書ける
ことばで書くと、 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開の しっぽ同値とは その同値類である数s'があって s=s'+u と書ける
いま、s'を代表と考えると、代表s’+有限小数u ∈ [0,1] という構造です
4)そもそも、区間 [0,1]の実数は一般には無限小数です(非可算無限)
一方、有限小数の集合をUとすると、U⊂Q(有理数)で可算無限集合です(有限集合でないことは自明)
Qを完備化するとRになるように、有限小数Uを用いても 完備化は可能で 同様に Rになります
ここで、下記 ハメル基底(R の Q-基底) は、”uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum”であることを注意しておきます
5)さて、上記3)での”xn ∈ {0,1,...,9}”を、本来の”xn ∈ [0,1](区間 [0,1]の実数)”にして
本来の箱入り無数目を考えます
議論は、上記1)〜4)と平行して行えます
但し、小数展開ではなく 形式的冪級数と多項式の話に移すのが分かり易いです
形式的冪級数 f[X] = n=0〜∞ anX^n=a0+a1X+a2X^2+⋯ と書けます
この係数 a0,a1,a2・・・が、箱入り無数目の数列です(下記の環A→Rです)
一つのしっぽ同値類内の二つの異なる 形式的冪級数 f[X], f[X]' で、差は多項式f(x)です( f(x)= f[X]- f[X]' )
この多項式の次数をnとすると、決定番号d=n+1 (つまり f[X]と f[X]' は、d=n+1 以降の項が一致しているので 差をとると消える)
R係数多項式環R[X]は、可算無限次元空間です ((参考) 代数学I 都築暢夫 広島大 www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/algebra/member/files/tsuzuki/04-21.pdf >>117)
形式的冪級数環R[[X]] は、可算無限次元では収まらず 非可算(連続)無限次元です(下記 ハメル基底)
つづく
>決定番号の確率空間を書いてくれ
ID:/GO5r+8C は、弥勒菩薩様か
スレ主です
数学科オチコボレの二人のお相手、ありがとうございます。
実は、変なアク禁で自宅からの書き込みができなくなり
いま、職場からです ;p)
私めの ”決定番号の確率空間”をば
ご進講つかまつりまする
1)まず、本当はR^Nの 一つのしっぽ同値類内の二つの異なる数列から定まる自然数 d∈N が ”決定番号の確率空間”の基礎ですが
ミニモデルから説明します
2)ミニモデルとして、0〜9の整数からなる数列 s = (s1,s2,s3 ,・・,si,・・) (si∈{0,1,2,・・,9})
を考えます
3)>>5のSergiu Hart氏 Choice Games P2 Remark があるのですが
これのもとが、”game2:Player 1 chooses a rational number in the interval [0,1] and writes down its infinite decimal expansion3 0.x1x2...xn..., with all xn ∈ {0,1,...,9}.”
ここで、rational number(有理数)→ 実数 として
区間 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開を考えます
数列のしっぽ同値とは、二つの実数s,s'∈ [0,1] で、あるd番目以降の 10進小数展開 で 小数d位以降が一致していることです
つまり、s>s'として、s-s'は有限小数になる(いま、それをuと書く)
つまり、しっぽ同値の構造は、s-s'=u → s=s'+u と書ける
ことばで書くと、 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開の しっぽ同値とは その同値類である数s'があって s=s'+u と書ける
いま、s'を代表と考えると、代表s’+有限小数u ∈ [0,1] という構造です
4)そもそも、区間 [0,1]の実数は一般には無限小数です(非可算無限)
一方、有限小数の集合をUとすると、U⊂Q(有理数)で可算無限集合です(有限集合でないことは自明)
Qを完備化するとRになるように、有限小数Uを用いても 完備化は可能で 同様に Rになります
ここで、下記 ハメル基底(R の Q-基底) は、”uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum”であることを注意しておきます
5)さて、上記3)での”xn ∈ {0,1,...,9}”を、本来の”xn ∈ [0,1](区間 [0,1]の実数)”にして
本来の箱入り無数目を考えます
議論は、上記1)〜4)と平行して行えます
但し、小数展開ではなく 形式的冪級数と多項式の話に移すのが分かり易いです
形式的冪級数 f[X] = n=0〜∞ anX^n=a0+a1X+a2X^2+⋯ と書けます
この係数 a0,a1,a2・・・が、箱入り無数目の数列です(下記の環A→Rです)
一つのしっぽ同値類内の二つの異なる 形式的冪級数 f[X], f[X]' で、差は多項式f(x)です( f(x)= f[X]- f[X]' )
この多項式の次数をnとすると、決定番号d=n+1 (つまり f[X]と f[X]' は、d=n+1 以降の項が一致しているので 差をとると消える)
R係数多項式環R[X]は、可算無限次元空間です ((参考) 代数学I 都築暢夫 広島大 www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/algebra/member/files/tsuzuki/04-21.pdf >>117)
形式的冪級数環R[[X]] は、可算無限次元では収まらず 非可算(連続)無限次元です(下記 ハメル基底)
つづく
181現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/31(木) 11:43:11.69ID:ZGzgFBbd つづき
6)結論として、箱入り無数目全体は、形式的冪級数環R[[X]] で 非可算(連続)無限次元の空間
一つの同値類は、多項式環R[X]で 可算無限次元空間です
形式的に 決定番号の確率空間を書くと Ω=R[X]で (Ω,B(Ω),P) と書ける
R[X]の一つの多項式 f(x)から その次数で決定番号dが決まる
あきらかに、多項式環R[X]でその多項式の次数で P(Ω)=1 と定めることはできない(R[X]は大きすぎて P(Ω)=1 とできない )
以上
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E5%BA%95_(%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6)
基底 (線型代数学)
関連概念
解析学
無限次元の実または複素線型空間に関する文脈では、本項でいう意味での基底を表すのに、しばしばハメル基底(ゲオルク・ハメル(英語版)に由来[6])や代数基底という用語が用いられる。(ハメル基底は R の Q-基底を意味することもある。)
en.wikipedia.org/wiki/Basis_(linear_algebra)
Basis (linear algebra)
Analysis
In the case of the real numbers R viewed as a vector space over the field Q of rational numbers, Hamel bases are uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum, which is the cardinal number
2^ℵ0, where ℵ0 (aleph-nought) is the smallest infinite cardinal, the cardinal of the integers.
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E5%86%AA%E7%B4%9A%E6%95%B0
形式的冪級数
定義
A を可換とは限らない環とする。A に係数をもち X を変数(不定元)とする(一変数)形式的冪級数 (formal power series) とは、各 ai (i = 0, 1, 2, …) を A の元として、
n=0〜∞ anX^n=a0+a1X+a2X^2+⋯
の形をしたものである。ある m が存在して n ≧ m のとき an = 0 となるようなものは多項式と見なすことができる。
形式的冪級数全体からなる集合 A[[X]] に和と積を定義して環の構造を与えることができ、これを形式的冪級数環という。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F%E7%92%B0
多項式環
体上の一変数多項式環 K[X]
定義
体 K に係数を持つ不定元 X に関する多項式とは
p=pmX^m+pm−1X^m−1+⋯+p1X+p0
の形の式のことである。ここで p0, …, pm は K の元で、p の係数といい、X, X2, … は形式的な記号だが X の冪という。
(引用終り)
以上
6)結論として、箱入り無数目全体は、形式的冪級数環R[[X]] で 非可算(連続)無限次元の空間
一つの同値類は、多項式環R[X]で 可算無限次元空間です
形式的に 決定番号の確率空間を書くと Ω=R[X]で (Ω,B(Ω),P) と書ける
R[X]の一つの多項式 f(x)から その次数で決定番号dが決まる
あきらかに、多項式環R[X]でその多項式の次数で P(Ω)=1 と定めることはできない(R[X]は大きすぎて P(Ω)=1 とできない )
以上
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E5%BA%95_(%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6)
基底 (線型代数学)
関連概念
解析学
無限次元の実または複素線型空間に関する文脈では、本項でいう意味での基底を表すのに、しばしばハメル基底(ゲオルク・ハメル(英語版)に由来[6])や代数基底という用語が用いられる。(ハメル基底は R の Q-基底を意味することもある。)
en.wikipedia.org/wiki/Basis_(linear_algebra)
Basis (linear algebra)
Analysis
In the case of the real numbers R viewed as a vector space over the field Q of rational numbers, Hamel bases are uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum, which is the cardinal number
2^ℵ0, where ℵ0 (aleph-nought) is the smallest infinite cardinal, the cardinal of the integers.
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E5%86%AA%E7%B4%9A%E6%95%B0
形式的冪級数
定義
A を可換とは限らない環とする。A に係数をもち X を変数(不定元)とする(一変数)形式的冪級数 (formal power series) とは、各 ai (i = 0, 1, 2, …) を A の元として、
n=0〜∞ anX^n=a0+a1X+a2X^2+⋯
の形をしたものである。ある m が存在して n ≧ m のとき an = 0 となるようなものは多項式と見なすことができる。
形式的冪級数全体からなる集合 A[[X]] に和と積を定義して環の構造を与えることができ、これを形式的冪級数環という。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F%E7%92%B0
多項式環
体上の一変数多項式環 K[X]
定義
体 K に係数を持つ不定元 X に関する多項式とは
p=pmX^m+pm−1X^m−1+⋯+p1X+p0
の形の式のことである。ここで p0, …, pm は K の元で、p の係数といい、X, X2, … は形式的な記号だが X の冪という。
(引用終り)
以上
182現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/31(木) 11:49:15.39ID:ZGzgFBbd183132人目の素数さん
2024/10/31(木) 12:22:38.62ID:TpWAwvc6 >多項式環R[X]でその多項式の次数で P(Ω)=1 と定めることはできない
>(R[X]は大きすぎて P(Ω)=1 とできない )
主張は正しいが、理由が嘘ね
Rを[0,1]に置き換えた場合、[0,1]^Nで全体を1とする確率測度は入れられるが、
その部分集合である∪(n∈N)[0,1]^nで全体を1とする確率測度が入れられない
つまり「大きさ」が理由ではない
>(R[X]は大きすぎて P(Ω)=1 とできない )
主張は正しいが、理由が嘘ね
Rを[0,1]に置き換えた場合、[0,1]^Nで全体を1とする確率測度は入れられるが、
その部分集合である∪(n∈N)[0,1]^nで全体を1とする確率測度が入れられない
つまり「大きさ」が理由ではない
184現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/31(木) 13:13:52.28ID:ZGzgFBbd >>183
KWSK (くわしく)
KWSK (くわしく)
185132人目の素数さん
2024/10/31(木) 17:06:08.56ID:ZiN9XnIH186132人目の素数さん
2024/10/31(木) 17:42:39.94ID:ZiN9XnIH 確率空間を書いてくれと言われて確率空間でないものを書く
これを馬鹿と言わずに何と言えばよいのか?
これを馬鹿と言わずに何と言えばよいのか?
187132人目の素数さん
2024/10/31(木) 17:52:05.12ID:+z5Z0/1F 素人は自分が馬鹿だとは認識しない
188現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/10/31(木) 18:19:12.11ID:ZGzgFBbd >>185-187
(引用開始)
>P(Ω)=1 と定めることはできない
じゃあコルモゴロフの公理に反するから確率空間になってないじゃん
確率空間を書いてくれと言われて確率空間でないものを書く
これを馬鹿と言わずに何と言えばよいのか?
(引用終り)
良い質問ですね
箱入り無数目の問題点を論じるために、”形式的確率空間”を書いてみたということです
即ち、
>>180 の 確率空間→”形式的確率空間”(確率の公理を満たさない場合も含む)
と訂正しますと
”形式的確率空間”を書くことで、箱入り無数目の問題点がクリアーになる
つまり、全事象が大きすぎて(可算無限のため 数え上げ測度が発散しているため)
P(Ω)=1 と定めることはできないということ
この点については
同様の例が、テンプレ >>4-5にある。 ”countably infinite fair lottery”の議論(特に ”Fair infinite lotteries Sylvia Wenmackers · Leon Horsten”)をご参照ください
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
なお、ご参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
確率の公理
コルモゴロフによる公理系
4.P(Ω)=1.
(引用開始)
>P(Ω)=1 と定めることはできない
じゃあコルモゴロフの公理に反するから確率空間になってないじゃん
確率空間を書いてくれと言われて確率空間でないものを書く
これを馬鹿と言わずに何と言えばよいのか?
(引用終り)
良い質問ですね
箱入り無数目の問題点を論じるために、”形式的確率空間”を書いてみたということです
即ち、
>>180 の 確率空間→”形式的確率空間”(確率の公理を満たさない場合も含む)
と訂正しますと
”形式的確率空間”を書くことで、箱入り無数目の問題点がクリアーになる
つまり、全事象が大きすぎて(可算無限のため 数え上げ測度が発散しているため)
P(Ω)=1 と定めることはできないということ
この点については
同様の例が、テンプレ >>4-5にある。 ”countably infinite fair lottery”の議論(特に ”Fair infinite lotteries Sylvia Wenmackers · Leon Horsten”)をご参照ください
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
なお、ご参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
確率の公理
コルモゴロフによる公理系
4.P(Ω)=1.
189132人目の素数さん
2024/10/31(木) 18:27:24.14ID:+z5Z0/1F 名誉教授(自称)は多変数関数論のある分野に詳しいけど他の分野は素人。
それが認識できず話に首を突っ込んで馬鹿にされる。
それが認識できず話に首を突っ込んで馬鹿にされる。
190132人目の素数さん
2024/10/31(木) 18:30:17.84ID:KJqcFPff どのレスがバカにされたの?
191132人目の素数さん
2024/10/31(木) 18:32:24.65ID:KJqcFPff バカにしているのは何の専門家?
192132人目の素数さん
2024/10/31(木) 18:38:43.24ID:KJqcFPff Prussの専門は?
193132人目の素数さん
2024/10/31(木) 18:41:25.16ID:KJqcFPff >>189
不名誉教授を自称している者なら知っているが
不名誉教授を自称している者なら知っているが
194132人目の素数さん
2024/11/01(金) 05:34:26.92ID:ZQb4PCis195132人目の素数さん
2024/11/01(金) 05:37:21.45ID:ZQb4PCis そもそも、任意長有限列全体をΩと考えた場合の
各列が最大決定番号を持つ確率を求める必要がない
その合計が1を超えないことがわかればいいだけ
残念だったね、大学1年の微積と線型代数で落第した高卒◆yH25M02vWFhP君
各列が最大決定番号を持つ確率を求める必要がない
その合計が1を超えないことがわかればいいだけ
残念だったね、大学1年の微積と線型代数で落第した高卒◆yH25M02vWFhP君
196132人目の素数さん
2024/11/01(金) 06:08:16.77ID:vzJTomSQ 笑笑笑
>そもそも、任意長有限列全体をΩと考えた場合の
>各列が最大決定番号を持つ確率を求める必要がない
>その合計が1を超えないことがわかればいいだけ
>そもそも、任意長有限列全体をΩと考えた場合の
>各列が最大決定番号を持つ確率を求める必要がない
>その合計が1を超えないことがわかればいいだけ
197132人目の素数さん
2024/11/01(金) 06:15:59.66ID:vzJTomSQ 場合分け(再再掲)
100列の中に同値類でないものがあると決定番号はない
100列がすべて同じ同値類の場合の確率の計算の式は?
100列の中に同値類でないものがあると決定番号はない
100列がすべて同じ同値類の場合の確率の計算の式は?
198132人目の素数さん
2024/11/01(金) 07:01:05.97ID:4RxKOvfv 選択公理を仮定すれば任意の実数列は決定番号を持つ
199132人目の素数さん
2024/11/01(金) 07:40:51.25ID:vzJTomSQ 馬鹿乙
200132人目の素数さん
2024/11/01(金) 07:48:26.70ID:vzJTomSQ 話を部分に限定して矮小化w
201132人目の素数さん
2024/11/01(金) 07:53:24.27ID:vzJTomSQ 箱入り無数目は数学の世界にしか存在しない問題なんだから、前提、定理、証明を明示しないと議論にならない
202132人目の素数さん
2024/11/01(金) 07:57:24.59ID:BGEI520x 議論になるような形にしたとたんに
つまらなくなる
つまらなくなる
203132人目の素数さん
2024/11/01(金) 08:07:54.84ID:4RxKOvfv 縁なき衆生は度し難し
204132人目の素数さん
2024/11/01(金) 08:11:29.15ID:BGEI520x 腐れ縁ほど度し難いものはない
205132人目の素数さん
2024/11/01(金) 08:19:54.77ID:gUGEa7u0 >>202
同じ誕生日問題のほうが実は近いかもしれない。
同じ誕生日問題のほうが実は近いかもしれない。
206132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:16:02.85ID:vzJTomSQ だからといって確率論を勉強する気にはならないだろ、というわけで失われた20年へ
207132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:20:05.88ID:vzJTomSQ >>202
それを成立しない、お前には無理、というんだよ
それを成立しない、お前には無理、というんだよ
208132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:23:04.63ID:q8xnN0Sq209132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:25:28.25ID:vzJTomSQ https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H27-ozawa.pdf
小澤さんぐらい優秀なら良かったのにね、盆暗には所詮無理芸
小澤さんぐらい優秀なら良かったのにね、盆暗には所詮無理芸
210132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:33:49.49ID:4RxKOvfv 縁なき衆生は度し難し
211132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:45:16.02ID:BGEI520x 腐れ縁は度し難し
212132人目の素数さん
2024/11/01(金) 09:46:28.16ID:BGEI520x >>209
陳腐
陳腐
213132人目の素数さん
2024/11/01(金) 10:03:02.20ID:BGEI520x >>210
それをキリスト教系では何という?
それをキリスト教系では何という?
214132人目の素数さん
2024/11/01(金) 10:17:18.52ID:5b0qHPld >>209 ID:vzJTomSQ バナッハ・タルスキーが理解できず悶死
215132人目の素数さん
2024/11/01(金) 10:44:58.12ID:vzJTomSQ 確率の話をしなければ選択公理で答えを選んで終わり、尻尾同値類なんか不要(笑)
216132人目の素数さん
2024/11/01(金) 10:49:02.53ID:4RxKOvfv 縁なき衆生は度し難し
217132人目の素数さん
2024/11/01(金) 11:13:41.31ID:vzJTomSQ 屁理屈、罵倒がうまくても箱入り無数目は解けない草
218132人目の素数さん
2024/11/01(金) 11:35:25.08ID:AHWlys05219132人目の素数さん
2024/11/01(金) 12:18:40.31ID:vzJTomSQ220132人目の素数さん
2024/11/01(金) 12:35:34.09ID:HkLPSPVf >>219 自分では何も書けず、他人の書いたもので誤魔化すド素人
221132人目の素数さん
2024/11/01(金) 12:38:46.01ID:vzJTomSQ 時枝記事は間違い
散々書いて説明したじゃん(爆笑)
散々書いて説明したじゃん(爆笑)
222132人目の素数さん
2024/11/01(金) 12:44:51.71ID:iHKdyxHs >>221 君の「説明」が皆間違い さすが●違い素人
223132人目の素数さん
2024/11/01(金) 14:05:03.61ID:vzJTomSQ 気づきは大事
バカ、素人であるこに気づけよ
バカ、素人であるこに気づけよ
224132人目の素数さん
2024/11/01(金) 14:45:14.31ID:5b0qHPld >>223 君がバカ、素人と気づけよ 最終学歴どこ? 大学出てないか、文系学部卒だろ
225現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/11/01(金) 15:13:00.18ID:QWXTulM8 >>188 訂正
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
↓
区間[0.1]の実数の10進無限小数展開によるミニモデルで
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
<補足>
箱入り無数目自身は
10進無限小数展開による(0〜9の9つの数による)無限数列
の部分が
任意実数r∈R による無限数列
と なります
ですので、決定番号の元になる集合は、体Rによる多項式環で、無限次元線形空間です
無限次元線形空間の集合としての濃度は、多分連続濃度です
無限次元線形空間は、可算無限次元ですから
しかし、体Rによる形式的冪級数環は、集合としての濃度は、連続濃度では収まらない?
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
↓
区間[0.1]の実数の10進無限小数展開によるミニモデルで
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
<補足>
箱入り無数目自身は
10進無限小数展開による(0〜9の9つの数による)無限数列
の部分が
任意実数r∈R による無限数列
と なります
ですので、決定番号の元になる集合は、体Rによる多項式環で、無限次元線形空間です
無限次元線形空間の集合としての濃度は、多分連続濃度です
無限次元線形空間は、可算無限次元ですから
しかし、体Rによる形式的冪級数環は、集合としての濃度は、連続濃度では収まらない?
226132人目の素数さん
2024/11/01(金) 16:03:50.59ID:4RxKOvfv 縁なき衆生は度し難し
227現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/11/01(金) 17:28:07.23ID:QWXTulM8 >>225
>区間[0.1]の実数の10進無限小数展開によるミニモデルで
>この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
>即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
>よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
補足:
1)>>180より再録:
区間 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開を考えます
数列のしっぽ同値とは、二つの実数s,s'∈ [0,1] で、あるd番目以降の 10進小数展開 で 小数d位以降が一致していることです
つまり、s>s'として、s-s'は有限小数になる(いま、それをuと書く)
つまり、しっぽ同値の構造は、s-s'=u → s=s'+u と書ける
ことばで書くと、 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開の しっぽ同値とは その同値類である数s'があって s=s'+u と書ける
いま、s'を代表と考えると、代表s’+有限小数u ∈ [0,1] という構造です
そもそも、区間 [0,1]の実数は一般には無限小数です(非可算無限)
一方、有限小数の集合をUとすると、U⊂Q(有理数)で可算無限集合です(有限集合でないことは自明)
Qを完備化するとRになるように、有限小数Uを用いても 完備化は可能で 同様に Rになります
ここで、下記 ハメル基底(R の Q-基底) は、”uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum”であることを注意しておきます
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E5%BA%95_(%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6)
基底 (線型代数学)
関連概念
解析学
無限次元の実または複素線型空間に関する文脈では、本項でいう意味での基底を表すのに、しばしばハメル基底(ゲオルク・ハメル(英語版)に由来[6])や代数基底という用語が用いられる。(ハメル基底は R の Q-基底を意味することもある。)
en.wikipedia.org/wiki/Basis_(linear_algebra)
Basis (linear algebra)
Analysis
In the case of the real numbers R viewed as a vector space over the field Q of rational numbers, Hamel bases are uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum, which is the cardinal number
2^ℵ0, where ℵ0 (aleph-nought) is the smallest infinite cardinal, the cardinal of the integers.
(引用終り)
つづく
>区間[0.1]の実数の10進無限小数展開によるミニモデルで
>この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
>即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
>よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
補足:
1)>>180より再録:
区間 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開を考えます
数列のしっぽ同値とは、二つの実数s,s'∈ [0,1] で、あるd番目以降の 10進小数展開 で 小数d位以降が一致していることです
つまり、s>s'として、s-s'は有限小数になる(いま、それをuと書く)
つまり、しっぽ同値の構造は、s-s'=u → s=s'+u と書ける
ことばで書くと、 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開の しっぽ同値とは その同値類である数s'があって s=s'+u と書ける
いま、s'を代表と考えると、代表s’+有限小数u ∈ [0,1] という構造です
そもそも、区間 [0,1]の実数は一般には無限小数です(非可算無限)
一方、有限小数の集合をUとすると、U⊂Q(有理数)で可算無限集合です(有限集合でないことは自明)
Qを完備化するとRになるように、有限小数Uを用いても 完備化は可能で 同様に Rになります
ここで、下記 ハメル基底(R の Q-基底) は、”uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum”であることを注意しておきます
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E5%BA%95_(%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6)
基底 (線型代数学)
関連概念
解析学
無限次元の実または複素線型空間に関する文脈では、本項でいう意味での基底を表すのに、しばしばハメル基底(ゲオルク・ハメル(英語版)に由来[6])や代数基底という用語が用いられる。(ハメル基底は R の Q-基底を意味することもある。)
en.wikipedia.org/wiki/Basis_(linear_algebra)
Basis (linear algebra)
Analysis
In the case of the real numbers R viewed as a vector space over the field Q of rational numbers, Hamel bases are uncountable, and have specifically the cardinality of the continuum, which is the cardinal number
2^ℵ0, where ℵ0 (aleph-nought) is the smallest infinite cardinal, the cardinal of the integers.
(引用終り)
つづく
228現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2024/11/01(金) 17:28:34.71ID:QWXTulM8 つづき
2)0〜9の整数からなる数列 s = (s1,s2,s3 ,・・,si,・・) (si∈{0,1,2,・・,9})の さらにミニモデルとして
s = (s1,s2,s3 ,s4,s5) を考えます
小数で、0.s1s2s3s4s5 です (s1s2s3s4s5 には、各 {0,1,2,・・,9} が入る)
そうすると、順列の計算で 0.s1s2s3s4s5 は 10^5通り
同様に 0.s1s2s3s4 は 10^4通り、0.s1s2s3 は 10^3通り、0.s1s2 は 10^2通り、0.s1 は 10^1通り です
3)計算の都合上 0.0は小数1位の数に属するとします
この小数i位の数で、i+1が決定番号です
つまり、s=s'+u で u=0.s1s2s3s4s5 で、uが小数5位の数ならば 決定番号6で6番目の数から sとs'がこのあとずっと等しい しっぽ同値です
uが小数5位の場合の数は、10^5-10^4 (小数4位の場合を除く)で、全体との比は (10^5-10^4)/10^5 =1-1/10=9/10
つまりは、このミニモデルでは 決定番号d=6(つまりは小数5位の場合の最大値5+1)が、9割です
これを、一般のuが小数m位(m >5 )の場合に拡張すると、同様に 決定番号d=m+1(つまりは小数m位の場合の最大値m+1)が、9割で 不変
4)さて、m→∞ の極限を考えると あ〜ら不思議 9割の部分は無限のかなたへw
つまり 箱入り無数目のミニモデル 区間 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開 では、9割の部分は無限のかなたへ 消えゆくw
平たく言えば、このミニモデルでは、9割の重要な部分が無限のかなたへ 消えてしまって、残り部分で確率計算しても無意味です
本来の箱入り無数目では、箱には任意実数が入る
なので、上記と同じ議論で、重要な部分が無限のかなたへ 消えてしまって、残り部分で確率計算しても無意味! となります■
以上
2)0〜9の整数からなる数列 s = (s1,s2,s3 ,・・,si,・・) (si∈{0,1,2,・・,9})の さらにミニモデルとして
s = (s1,s2,s3 ,s4,s5) を考えます
小数で、0.s1s2s3s4s5 です (s1s2s3s4s5 には、各 {0,1,2,・・,9} が入る)
そうすると、順列の計算で 0.s1s2s3s4s5 は 10^5通り
同様に 0.s1s2s3s4 は 10^4通り、0.s1s2s3 は 10^3通り、0.s1s2 は 10^2通り、0.s1 は 10^1通り です
3)計算の都合上 0.0は小数1位の数に属するとします
この小数i位の数で、i+1が決定番号です
つまり、s=s'+u で u=0.s1s2s3s4s5 で、uが小数5位の数ならば 決定番号6で6番目の数から sとs'がこのあとずっと等しい しっぽ同値です
uが小数5位の場合の数は、10^5-10^4 (小数4位の場合を除く)で、全体との比は (10^5-10^4)/10^5 =1-1/10=9/10
つまりは、このミニモデルでは 決定番号d=6(つまりは小数5位の場合の最大値5+1)が、9割です
これを、一般のuが小数m位(m >5 )の場合に拡張すると、同様に 決定番号d=m+1(つまりは小数m位の場合の最大値m+1)が、9割で 不変
4)さて、m→∞ の極限を考えると あ〜ら不思議 9割の部分は無限のかなたへw
つまり 箱入り無数目のミニモデル 区間 [0,1]の実数の10進小数(無限)展開 では、9割の部分は無限のかなたへ 消えゆくw
平たく言えば、このミニモデルでは、9割の重要な部分が無限のかなたへ 消えてしまって、残り部分で確率計算しても無意味です
本来の箱入り無数目では、箱には任意実数が入る
なので、上記と同じ議論で、重要な部分が無限のかなたへ 消えてしまって、残り部分で確率計算しても無意味! となります■
以上
229132人目の素数さん
2024/11/01(金) 18:12:59.98ID:vzJTomSQ 自己紹介乙
>縁なき衆生は度し難し
>縁なき衆生は度し難し
230132人目の素数さん
2024/11/01(金) 19:35:58.53ID:vzJTomSQ お釈迦さまは、戒めを守らず、傍若無人に振る舞う人は、さまざまな世界に生まれ変わり死に変わりを繰り返す(生死輪廻)と説き、そのさまを、林中の猿が果実を探して木から木へとさまようがごとくであると譬えています。
231132人目の素数さん
2024/11/02(土) 03:15:17.25ID:/cLuMFCK >>230
>戒めを守らず、傍若無人に振る舞う人は、
>さまざまな世界に生まれ変わり死に変わりを繰り返す(生死輪廻)
>林中の猿が果実を探して木から木へとさまようがごとく
結構なことじゃん 何が悪いの?
戒めを守ると生まれず死にもせず つまんないじゃん
>戒めを守らず、傍若無人に振る舞う人は、
>さまざまな世界に生まれ変わり死に変わりを繰り返す(生死輪廻)
>林中の猿が果実を探して木から木へとさまようがごとく
結構なことじゃん 何が悪いの?
戒めを守ると生まれず死にもせず つまんないじゃん
232132人目の素数さん
2024/11/02(土) 03:18:59.32ID:/cLuMFCK 225 227 228
小卒エテ公 算数で吠えまくる
決定番号無限大の列は存在しない これ豆な
小卒エテ公 算数で吠えまくる
決定番号無限大の列は存在しない これ豆な
233132人目の素数さん
2024/11/02(土) 06:22:15.88ID:HJHB6w3O 釈迦を仏陀ともいうことを知らない若者が
増えているようだ。
手塚治虫も遠くなりにけり。
増えているようだ。
手塚治虫も遠くなりにけり。
234132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:10:59.64ID:/cLuMFCK235132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:20:08.28ID:HJHB6w3O >宗教の教祖なんかみんな極悪人
こういうことを言うやつに限って
新興宗教の教祖になりたがる。
こういうことを言うやつに限って
新興宗教の教祖になりたがる。
236132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:22:05.40ID:/cLuMFCK237132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:28:47.57ID:HJHB6w3O >釈迦が仏陀だから”偉い”と思う奴
こういうことを言うやつが
「釈迦を仏陀ともいうことを知らない若者」でないことだけは確か。
こういうことを言うやつが
「釈迦を仏陀ともいうことを知らない若者」でないことだけは確か。
238132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:34:10.23ID:/cLuMFCK >>237
>「釈迦を仏陀ともいうことを知らない若者」
これを以下の述語論理式�@で表す
¬知る(釈迦は仏陀)&若者 �@
�@の否定は⓶
¬(¬知る(釈迦は仏陀)&若者) �A
⓶は�Bと同値
知る(釈迦は仏陀)OR ¬若者 �B
さて、私は 釈迦は仏陀と知るもの⓸ か 若者でない⓹ かどちらでしょう
>「釈迦を仏陀ともいうことを知らない若者」
これを以下の述語論理式�@で表す
¬知る(釈迦は仏陀)&若者 �@
�@の否定は⓶
¬(¬知る(釈迦は仏陀)&若者) �A
⓶は�Bと同値
知る(釈迦は仏陀)OR ¬若者 �B
さて、私は 釈迦は仏陀と知るもの⓸ か 若者でない⓹ かどちらでしょう
239132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:44:05.43ID:D1OQ20kx シッダールダは妻子を放り捨てて自分探しの旅に出たならず者
まあそれすらも後の世の創作に過ぎないんだが すべては作り話
悟りだの解脱だのと言ってみたところで人間は人間 それ以上にもそれ以下にも成れない
宗教とは所詮その程度のもの あまり真に受けないことだ
まあそれすらも後の世の創作に過ぎないんだが すべては作り話
悟りだの解脱だのと言ってみたところで人間は人間 それ以上にもそれ以下にも成れない
宗教とは所詮その程度のもの あまり真に受けないことだ
240132人目の素数さん
2024/11/02(土) 07:47:00.25ID:/cLuMFCK >>239
「ならず者」といってくれさえすればいいだけ
「ならず者」だとわかった上でだからカッケーというのはあり
ヤクザにあこがれる奴みたいなもんか
ま、ヤクザの実態を知ったらやめたくなるだろうがそれはそれでよし
人生とはそういうもの 悪を知らねば善にはなれぬ
「ならず者」といってくれさえすればいいだけ
「ならず者」だとわかった上でだからカッケーというのはあり
ヤクザにあこがれる奴みたいなもんか
ま、ヤクザの実態を知ったらやめたくなるだろうがそれはそれでよし
人生とはそういうもの 悪を知らねば善にはなれぬ
241132人目の素数さん
2024/11/02(土) 08:57:29.99ID:HJHB6w3O 善人なおもて往生す
いわんや悪人をや
いわんや悪人をや
242132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:07:13.16ID:D1OQ20kx243132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:31:27.73ID:/cLuMFCK >>241
親鸞のエライところは開き直ったことだねw
親鸞のエライところは開き直ったことだねw
244132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:32:32.06ID:QK9bFuOn 見ざる、言わざる、聞かざる
245132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:34:15.25ID:QK9bFuOn 猿知恵
仮説を否定できない≠仮説が正しい
仮説を否定できない≠仮説が正しい
246132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:43:05.91ID:D1OQ20kx 決定番号は定義から自明に自然数
よって箱入り無数目は成立
よって箱入り無数目は成立
247132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:52:27.97ID:QK9bFuOn 時枝が人から聞いたパラドックス、与太話
248132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:53:02.31ID:QK9bFuOn 時枝がこのスレ見たら喜ぶだろう
249132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:57:20.12ID:/cLuMFCK250132人目の素数さん
2024/11/02(土) 10:59:15.63ID:QK9bFuOn ど素人の主張
リーマン予想は正しい
リーマン予想は正しい
251132人目の素数さん
2024/11/02(土) 11:03:08.58ID:/cLuMFCK 任意のx∈[0,1]^Nについて、
xと尻尾同値な[0,1]^Nの全体 tec(x)は
[0,1]^Nの真部分集合であり、
なおかつ[0,1]^N全体を測度1としたとき測度0である
◆yH25M02vWFhP のいってることはそこから一歩も出てない
xと尻尾同値な[0,1]^Nの全体 tec(x)は
[0,1]^Nの真部分集合であり、
なおかつ[0,1]^N全体を測度1としたとき測度0である
◆yH25M02vWFhP のいってることはそこから一歩も出てない
252132人目の素数さん
2024/11/02(土) 11:07:56.86ID:/cLuMFCK oを全部の項が0の[0,1]^Nの要素とする
tec(o)は∪(n∈N)[0,1]^nであり、
任意の自然数m∈Nについて
mを決定番号とする列の全体は
o (m=1)
[0,1]^(m-1)-[0,1]^(m-2) (m>1)
となる
tec(o)は∪(n∈N)[0,1]^nであり、
任意の自然数m∈Nについて
mを決定番号とする列の全体は
o (m=1)
[0,1]^(m-1)-[0,1]^(m-2) (m>1)
となる
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