なぜか他所でやって下さいになってしまうので分割する

>>155
>単独最大決定番号列がない場合がないのはよろしくない
出題者が(R^N)^100のどの元を選択しても、(1)単独最大決定番号が存在しない場合、(2)存在する場合の2通りの結果となる。
これらは互いに排反且つこれらで尽くされている。

(1)の場合的中確率=1 且つ (2)の場合的中確率=99/100 ⇒ 的中確率≧99/100
が言え、また(1)の場合的中確率=1は自明だから、(2)の場合的中確率=99/100が言えるかだけ考えればよろしい。
(続く)