>>188 訂正

この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです
 ↓
区間[0.1]の実数の10進無限小数展開によるミニモデルで
この ”countably infinite fair lottery”と 同様のことが、箱入り無数目の決定番号dで起きている
即ち、決定番号dには必ず 後者d+1が存在する。なので、決定番号の集合は可算無限の濃度になります
よって、 ”countably infinite fair lottery”と同様の問題を生じているのです

<補足>
箱入り無数目自身は
10進無限小数展開による(0〜9の9つの数による)無限数列
の部分が
任意実数r∈R による無限数列
と なります

ですので、決定番号の元になる集合は、体Rによる多項式環で、無限次元線形空間です
無限次元線形空間の集合としての濃度は、多分連続濃度です

無限次元線形空間は、可算無限次元ですから
しかし、体Rによる形式的冪級数環は、集合としての濃度は、連続濃度では収まらない?