>>344
(引用開始)
>第一段は、”代表を選び”だ
>つまり、Aさんの選ぶ代表と Bさんの選ぶ代表とは同じではない。
>属人性がある!
 選択関数を1つに指定することで属人性を排除できるので却下
(引用終り)

ふっふ、ほっほ
”選択関数を1つに指定すること”は、選択公理の外です
選択公理は、選択関数の存在のみを保証する
選択関数がどんなものかは、関係ない

Aさんがの選択関数がfa
Bさんがの選択関数がfb
fa≠fb
で何の問題もないし
”fa=fb”を規定したければ、選択公理の外で自力で規定するしかないのです

まあド素人には、理解できないか
下記を百回音読ねがいます! ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
定義
空でない集合の空でない任意の族
Aに対して写像
f:A→⋃A:=⋃A∈A A
であって任意の
x∈A
に対し
f(x)∈x なるものが存在する、と写像を用いて言い換えることが出来る(ここで存在が要求される写像 f を選択関数(英語版)という)。

https://en.wikipedia.org/wiki/Choice_function
Choice function